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159件の議事録が該当しました。

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2014-05-23 第186回国会 衆議院 内閣委員会 19号

○若宮大臣政務官 中丸委員におかれましては、安全保障委員会におきましても、日ごろより、大変建設的な、前向きな御意見あるいは御質問をいただいていることに心から感謝を申し上げるところでございます。  ただいま御指摘の点でございます。  今月の十五日に総理に提出をされました安保法制懇の報告書をめぐりましては、おっしゃるとおり、具体的な事例に即して、安全保障にかかわりますさまざまな議論が行われているところは

若宮健嗣

2014-05-20 第186回国会 衆議院 総務委員会 22号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  今委員が御指摘になりました群馬県への騒音測定器の設置につきましては、本年二月十八日の衆議院予算委員会での質疑におきまして、私どもの小野寺大臣の方から、関係自治体や住民の方からの御要望が出た中で、状況を踏まえて対応を検討していきたい、このような旨、御答弁をさせていただいているところでございます。  その後、委員も御承知だと思います、今月の五月十四日でございますが

若宮健嗣

2014-05-20 第186回国会 衆議院 総務委員会 22号

○若宮大臣政務官 ただいまの塩川委員の御指摘でございますが、米軍が行っております飛行訓練につきましては、その部隊の練度の維持あるいは向上を図る上でやはり不可欠なものである、日米安全保障条約目的達成のためには極めて重要なものであるという認識を持っております。  他方、この訓練を全く自由に行っていいというわけではございませんで、我が国の公共安全に妥当な配慮を払って活動すべきということは、これはもう申

若宮健嗣

2014-05-20 第186回国会 衆議院 総務委員会 22号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  今委員が御指摘になりました内容でございますが、私どもが作成をいたしております米軍機の飛行に係る苦情等受付状況表、これをつくっておりますが、平成二十五年度の全体の苦情件数は四百二十八件、そのうち群馬県が二百十三件と約半分を占めてございます。群馬県の関係自治体や住民の方々から米軍機の飛行に伴う苦情が、おっしゃるとおり多数寄せられているのが現状でございます。

若宮健嗣

2014-05-14 第186回国会 衆議院 外務委員会 15号

○若宮大臣政務官 今、笠井委員が御指摘になりました件でございますが、私どものところには、地方自治体や住民の方々から苦情が来ました案件につきまして、私どもの方から問い合わせをさせていただいているところでございまして、六件につきましては確認させていただいているところでございますが、一件につきましてはまだ確認されていないところでございます。

若宮健嗣

2014-04-25 第186回国会 衆議院 外務委員会 14号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  今委員の御指摘の件でございますが、まずもって、抑止力の維持と核廃絶に向けました取り組みが両立していくということが重要であるというふうに考えております。そうした意味では、ある意味では、核の先制不使用については、全ての核兵器国が検証可能な形で同時に行わなければ有意義ではなく、これを達成するためにはまだしばらく時間を要するものではないかなというふうに考えております

若宮健嗣

2014-04-16 第186回国会 衆議院 外務委員会 12号

○若宮大臣政務官 委員御指摘のとおり、本研究におきましては、起伏があります海底面でも一定高度を保ったまま自律航行を可能とする自律制御技術、あるいは、船首と船尾に取りつけられましたかじによりまして姿勢を水平に保ったまま自律航行を可能とする航行制御技術など、自律型水中無人探査機をシステム化するために必要な技術について意見交換情報交換を行う、そういったものでございます。

若宮健嗣

2014-04-16 第186回国会 衆議院 外務委員会 12号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  委員ただいま御指摘の、平成二十六年三月二十七日に、私ども防衛省技術研究本部独立行政法人海洋研究開発機構との間で、海洋分野におけます研究協力に関する協定締結いたしました。  この協定では、個別具体的な研究内容といたしまして、自律型の水中無人探査機のシステム技術研究協力、そしてもう一つ、無人航走体及び水中音響に係る研究協力ということを行うものといたしております

若宮健嗣

2014-04-11 第186回国会 衆議院 外務委員会 11号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  米軍が一時的に停止をしておりました嘉手納基地所属のF15戦闘機の飛行につきましては、米軍によります安全調査の結果、同基地所属の全てのF15戦闘機安全性が確認をされました。また、通常の整備を行った後に、特に先ほど委員御指摘の事故におきまして損傷が確認された箇所を再度チェックするという追加的な予防措置も講じているということで、三月十日から再開をされたというところではございます

若宮健嗣

2014-04-11 第186回国会 衆議院 外務委員会 11号

○若宮大臣政務官 今、笠井委員御指摘の、先月、三月の四日、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の訓練中の事故に関してでございますが、米側からは、安全調査の結果、損傷のあった箇所が確認されたということの連絡は受けてございますが、事故の原因につきましては米側におきまして引き続き調査中であるというふうに認識いたしております。

若宮健嗣

2014-04-09 第186回国会 衆議院 外務委員会 10号

○若宮大臣政務官 委員御指摘のとおり、駐留軍再編促進金融勘定、いわゆるグアム勘定でございますが、当時は、JBICから当該勘定におきまして出融資制度を活用することで、グアム移転に係る家族住宅及びインフラ整備事業を効率的に実施するという目的でございました。しかしながら、二〇一二年の日米2プラス2の共同発表におきまして再編計画の調整が行われまして、グアムに移転する部隊の構成、あるいは移転の人数が変更になりました

若宮健嗣

2014-04-09 第186回国会 衆議院 外務委員会 10号

○若宮大臣政務官 武正委員にお答え申し上げます。  今委員御指摘の訓練場の背景でございますが、まず、沖縄からグアムに移転いたします海兵隊には実動部隊が含まれてございます。そのため、その即応性の維持ということが求められるわけでございますが、グアム及び北マリアナ諸島連邦に訓練場を整備することといたしてございます。  本訓練場の整備につきましては、我が国の費用負担が在沖海兵隊の移転の早期実現を促進するということとともに

若宮健嗣

2014-04-08 第186回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○若宮大臣政務官 お答え申し上げます。  今、伊佐委員から御指摘の防衛審議官の新設ということに関しまして、法律に設置を規定いたします高位職でございますものですから、特に、行政の肥大化を防止するという観点から、相応のスクラップ財源をやはり出さざるを得ない、こういった実情がございます。そういったところで査定当局との調整をした結果が、最終的に、御指摘の地方協力次長を、それからまた課長級ポストを三つ、スクラップ

若宮健嗣

2014-04-04 第186回国会 衆議院 外務委員会 9号

○若宮大臣政務官 委員御指摘のように、今、二十七年度予算に滞空型無人機を計上することを目指しまして、その前提となる機種選定を行っているところでございますが、この滞空型無人機という具体的な機種につきましては、今後の機種選定過程を通じて決定するということになってございまして、現時点ではお答えできない、そんな状況でございます。

若宮健嗣

2014-04-03 第186回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○若宮大臣政務官 照屋先生にお答え申し上げます。  先ほど局長からもお答え申し上げましたように、浦添市長は、基本的には反対のお立場ということで発言されておられるということでございますが、那覇軍港施設に関する協議については反対するつもりはないという旨の御発言もあわせてされておられまして、また私どもが実施いたしております環境影響評価に必要な資料の提供に関しても合意をされているというところでございますので

若宮健嗣

2014-03-27 第186回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○若宮大臣政務官 大事な御指摘だと思っております。  委員が先ほども披瀝をいただいたように、スイスにおきましては、確かに、昨年九月の国民投票の結果、徴兵制を維持ということで高い支持を得たようでございます。また、有事の際に兵役の義務に服していない男性の国民市民保護に関する役務の提供を義務づけられているということで、国の防衛国民全体が非常に深く関与するというような体制になっているものと承知をいたしているところでございます

若宮健嗣

2014-03-27 第186回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  スイスに出向かれたということで、私も友人がスイスに住んでおりますものですから、先生の問題意識というのも十分理解をするところでございます。  スイスにおきましては、中立を維持するという立場がまず大前提でございますので、NATOを初めといたします現在の軍事同盟には加盟していないというのは御承知のところだと思います。その上で、今委員御指摘の軍隊と非軍事部門、

若宮健嗣

2014-03-26 第186回国会 衆議院 外務委員会 6号

○若宮大臣政務官 天候のことでございますので、確かに、五月ごろから十月ごろということで、これは一時展開ではあるんですが、やはり台風というのは毎年この時期に参ります。グアム島自体も、やはりこの時期に毎年のように台風に見舞われるということでございますので、現時点の計画といたしましては、翌年以降も行われるものというふうに認識をいたしてございます。  また、他方、おっしゃられたように、本年二月一日の記者会見

若宮健嗣

2014-03-26 第186回国会 衆議院 外務委員会 6号

○若宮大臣政務官 委員今おっしゃられましたように、現在、グアム島のアンダーセン米軍基地を拠点といたしましてグローバルホークを運用しているわけでございますが、先ほどちょっと申し上げましたように、どうしても、夏の期間台風等々で活動がかなり制約を受けるということで、本年の五月ごろから十月ごろの予定でグローバルホーク二機を三沢飛行場に、これは一時展開ということで承知をいたしているところでございます。

若宮健嗣

2014-03-26 第186回国会 衆議院 外務委員会 6号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  委員御指摘のグローバルホークの一時展開ということにつきまして、昨年十月の日米2プラス2の共同発表におきまして、二〇一四年の春からグローバルホーク無人機のローテーションによる展開を開始するという米空軍の計画について明記をされているところでございます。  その後の日米間の協議を踏まえまして、本年の一月二十二日、在日米軍から外務省に対しまして、米空軍が現在グアム

若宮健嗣

2014-03-12 第186回国会 衆議院 外務委員会 4号

○若宮大臣政務官 お答えをさせていただきます。  今委員が御指摘になりましたさまざまな状況、案件、沖縄防衛局や在沖縄米軍、また関係自治体との間では、米軍人軍属等による事件事故の防止を図ることを目的といたしまして平成十二年十月に設置をされました米軍人軍属等による事件事故防止のための協力ワーキング・チームにおきまして、米軍人軍属等による事件事故に関する対策についての協議が行われてございます。  

若宮健嗣

2014-03-12 第186回国会 衆議院 外務委員会 4号

○若宮大臣政務官 松本委員におかれましては、外務大臣も御経験され、またお父様も防衛庁長官をなさっておられたということで、外交安全保障に関しては非常に御造詣が深く、これからも御支援、御指導をいただければと思っておるところでございます。  御質問に関してでございますが、中国による東シナ海の防空識別区の設定に係る一連の措置について、東シナ海におきます現状を一方的に変更して、事態をエスカレートさせ、現場の

若宮健嗣

2014-03-07 第186回国会 衆議院 外務委員会 3号

○若宮大臣政務官 はい。私の手元にもその報告書は参っておりますが、ただ、一般論として言えば、性能上は運用可能と思われるというように申し上げたようでございますが、ただ、委員も御承知のとおり、日米で合意いたしましたロードマップには、明確に記述されておりますとおり、米国政府は、普天間飛行場代替施設から戦闘機を運用する計画は有していないということでございます。

若宮健嗣

2014-03-07 第186回国会 衆議院 外務委員会 3号

○若宮大臣政務官 お答え申し上げます。  笠井委員、先般御指摘いただきました、ふるさとから基地問題を考える懇話会への概況説明ということで、書面でもお届けをさせていただいたかと思いますが、今お尋ねの意見交換会におきまして、確かに、沖縄防衛局職員が、一般論として言えば、性能上は運用可能と思われる、その旨を発言したとの報告は私も受けてございます。  他方、その場におきまして、その上司であります沖縄防衛局次長

若宮健嗣

2014-03-07 第186回国会 衆議院 外務委員会 3号

○若宮大臣政務官 小川委員御指摘のとおり、大変重大な問題だというふうに私どもも認識をいたしているところでございます。  防衛省といたしましては、平素から、北朝鮮ミサイルにつきましては重大なる関心を持って、情報収集、警戒監視に当たっているところでございます。特に、委員御指摘の三月三日の時点では、アメリカと韓国の連合演習が行われている最中でございました。北朝鮮がこれに強く反発をいたしていることは御承知

若宮健嗣

2014-02-26 第186回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○若宮大臣政務官 お答え申し上げます。  宮川委員におかれましては、本当に何十年ぶりの豪雪という中で、まさに御自身の、みずからの御自宅も、今おっしゃられたように大変な被害に遭われた中で御活躍ということで、本当に敬意を表するところでございます。  私の地元の東京でもかなり交通が麻痺いたしまして、本当に自然災害というのは恐ろしいものだなということを改めて感ずるところでございます。  御質問の件でございますが

若宮健嗣

2014-02-26 第186回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○若宮大臣政務官 新たな中期防におきましては、南西地域島嶼部において初動を担任する警備部隊の新編等を行うことによりまして、南西諸島島嶼部の部隊の態勢を強化する、これを主目的といたしてございます。  初動を担任する警備部隊につきましては、委員おっしゃるとおり、陸上自衛隊の配備に空白が生じている島嶼部におきまして、これは災害を含む各種事態が生起した際、迅速な初動対処を行うために必要最小限の態勢を整える

若宮健嗣

2014-02-26 第186回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  私どもで取りまとめをさせていただきました新たな中期防におきまして、委員御指摘のとおり、南西諸島島嶼部の部隊の態勢を強化していかなければいけない、初動を担任する警備部隊の新編を行うことといたしておるところでございます。  このための部隊配置の候補地につきましては、今陸上自衛隊の配備に空白が生じている島嶼部として、委員おっしゃるように、沖縄先島諸島及び鹿児島県

若宮健嗣

2014-02-21 第186回国会 衆議院 外務委員会 2号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  今御指摘いただきましたF35Bの性能につきましては、アメリカ側より正式に通知を受けているわけではございませんが、一般的に申し上げますと、F35Bは、AV8ハリアー等の後継機として海兵隊向けに開発されました短距離離陸垂直着陸型の戦闘機でありまして、我が国に導入されるF35Aと比較いたしまして、兵器搭載量や最大離陸重量等が少なく、戦闘行動半径が短い機種である

若宮健嗣

2014-02-21 第186回国会 衆議院 外務委員会 2号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  笠井委員御指摘の報道については承知をいたしてございます。ただ、日米で合意をいたしました平成十八年五月の再編実施のための日米ロードマップに明確に記述をされておりますとおり、米国政府は、普天間飛行場代替施設におきまして戦闘機を運用する計画は有してございません。

若宮健嗣

2013-11-29 第185回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  防衛省におきましては、秘密と表示されます文書、これは、防衛大臣が定めます秘密保全に関する訓令に基づき指定を行う、先生おっしゃられました、いわゆる省秘という扱いの文書となります。  いわゆる省秘につきましては、この訓令に基づきまして秘密指定等の手続を行うこととなってございます。この際、特に秘密指定に当たりましては、国の安全または利益にかかわる事項であって

若宮健嗣

2013-11-20 第185回国会 衆議院 決算行政監視委員会 2号

○若宮大臣政務官 お答え申し上げます。  宮沢委員におかれましては、十六年間の長きにわたりまして、脳外科という、本当にまた大事な、重要な部署で実際の仕事に従事されて、敬意を表するところでございます。また、内情につきましても、後輩、同期の皆様方から、実際の内容を非常によく御存じのところだと思いますので、これからもどうぞいろいろとお力添えをいただければと思っております。  御質問に対します御答弁でございます

若宮健嗣

2013-11-15 第185回国会 衆議院 外務委員会 6号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  今御答弁させていただいておりますが、日米間におきましては、従来から、日米安保体制のもと、平素から、各種事態に際しまして日米が共同して対処するための検討や、あるいは日米共同訓練などを実施するとともに、日米双方の部隊運用に係るさまざまな情報交換を行うなど、緊密な連携を行っているところは委員御承知のところでございます。  御指摘の日米軍事情報包括保護協定締結

若宮健嗣