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147件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2014-03-12 第186回国会 衆議院 外務委員会 4号

○若宮大臣政務官 お答えをさせていただきます。  今委員が御指摘になりましたさまざまな状況、案件、沖縄防衛局や在沖縄米軍、また関係自治体との間では、米軍人軍属等による事件事故の防止を図ることを目的といたしまして平成十二年十月に設置をされました米軍人軍属等による事件事故防止のための協力ワーキング・チームにおきまして、米軍人軍属等による事件事故に関する対策についての協議が行われてございます。  

若宮健嗣

2014-03-12 第186回国会 衆議院 外務委員会 4号

○若宮大臣政務官 松本委員におかれましては、外務大臣も御経験され、またお父様も防衛庁長官をなさっておられたということで、外交安全保障に関しては非常に御造詣が深く、これからも御支援、御指導をいただければと思っておるところでございます。  御質問に関してでございますが、中国による東シナ海の防空識別区の設定に係る一連の措置について、東シナ海におきます現状を一方的に変更して、事態をエスカレートさせ、現場の

若宮健嗣

2014-03-07 第186回国会 衆議院 外務委員会 3号

○若宮大臣政務官 はい。私の手元にもその報告書は参っておりますが、ただ、一般論として言えば、性能上は運用可能と思われるというように申し上げたようでございますが、ただ、委員も御承知のとおり、日米で合意いたしましたロードマップには、明確に記述されておりますとおり、米国政府は、普天間飛行場代替施設から戦闘機を運用する計画は有していないということでございます。

若宮健嗣

2014-03-07 第186回国会 衆議院 外務委員会 3号

○若宮大臣政務官 お答え申し上げます。  笠井委員、先般御指摘いただきました、ふるさとから基地問題を考える懇話会への概況説明ということで、書面でもお届けをさせていただいたかと思いますが、今お尋ねの意見交換会におきまして、確かに、沖縄防衛局職員が、一般論として言えば、性能上は運用可能と思われる、その旨を発言したとの報告は私も受けてございます。  他方、その場におきまして、その上司であります沖縄防衛局次長

若宮健嗣

2014-03-07 第186回国会 衆議院 外務委員会 3号

○若宮大臣政務官 小川委員御指摘のとおり、大変重大な問題だというふうに私どもも認識をいたしているところでございます。  防衛省といたしましては、平素から、北朝鮮ミサイルにつきましては重大なる関心を持って、情報収集、警戒監視に当たっているところでございます。特に、委員御指摘の三月三日の時点では、アメリカと韓国の連合演習が行われている最中でございました。北朝鮮がこれに強く反発をいたしていることは御承知

若宮健嗣

2014-02-26 第186回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○若宮大臣政務官 お答え申し上げます。  宮川委員におかれましては、本当に何十年ぶりの豪雪という中で、まさに御自身の、みずからの御自宅も、今おっしゃられたように大変な被害に遭われた中で御活躍ということで、本当に敬意を表するところでございます。  私の地元の東京でもかなり交通が麻痺いたしまして、本当に自然災害というのは恐ろしいものだなということを改めて感ずるところでございます。  御質問の件でございますが

若宮健嗣

2014-02-26 第186回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○若宮大臣政務官 新たな中期防におきましては、南西地域島嶼部において初動を担任する警備部隊の新編等を行うことによりまして、南西諸島島嶼部の部隊の態勢を強化する、これを主目的といたしてございます。  初動を担任する警備部隊につきましては、委員おっしゃるとおり、陸上自衛隊の配備に空白が生じている島嶼部におきまして、これは災害を含む各種事態が生起した際、迅速な初動対処を行うために必要最小限の態勢を整える

若宮健嗣

2014-02-26 第186回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  私どもで取りまとめをさせていただきました新たな中期防におきまして、委員御指摘のとおり、南西諸島島嶼部の部隊の態勢を強化していかなければいけない、初動を担任する警備部隊の新編を行うことといたしておるところでございます。  このための部隊配置の候補地につきましては、今陸上自衛隊の配備に空白が生じている島嶼部として、委員おっしゃるように、沖縄先島諸島及び鹿児島県

若宮健嗣

2014-02-21 第186回国会 衆議院 外務委員会 2号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  今御指摘いただきましたF35Bの性能につきましては、アメリカ側より正式に通知を受けているわけではございませんが、一般的に申し上げますと、F35Bは、AV8ハリアー等の後継機として海兵隊向けに開発されました短距離離陸垂直着陸型の戦闘機でありまして、我が国に導入されるF35Aと比較いたしまして、兵器搭載量や最大離陸重量等が少なく、戦闘行動半径が短い機種である

若宮健嗣

2014-02-21 第186回国会 衆議院 外務委員会 2号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  笠井委員御指摘の報道については承知をいたしてございます。ただ、日米で合意をいたしました平成十八年五月の再編実施のための日米ロードマップに明確に記述をされておりますとおり、米国政府は、普天間飛行場代替施設におきまして戦闘機を運用する計画は有してございません。

若宮健嗣

2013-11-29 第185回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  防衛省におきましては、秘密と表示されます文書、これは、防衛大臣が定めます秘密保全に関する訓令に基づき指定を行う、先生おっしゃられました、いわゆる省秘という扱いの文書となります。  いわゆる省秘につきましては、この訓令に基づきまして秘密指定等の手続を行うこととなってございます。この際、特に秘密指定に当たりましては、国の安全または利益にかかわる事項であって

若宮健嗣

2013-11-20 第185回国会 衆議院 決算行政監視委員会 2号

○若宮大臣政務官 お答え申し上げます。  宮沢委員におかれましては、十六年間の長きにわたりまして、脳外科という、本当にまた大事な、重要な部署で実際の仕事に従事されて、敬意を表するところでございます。また、内情につきましても、後輩、同期の皆様方から、実際の内容を非常によく御存じのところだと思いますので、これからもどうぞいろいろとお力添えをいただければと思っております。  御質問に対します御答弁でございます

若宮健嗣

2013-11-15 第185回国会 衆議院 外務委員会 6号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  今御答弁させていただいておりますが、日米間におきましては、従来から、日米安保体制のもと、平素から、各種事態に際しまして日米が共同して対処するための検討や、あるいは日米共同訓練などを実施するとともに、日米双方の部隊運用に係るさまざまな情報交換を行うなど、緊密な連携を行っているところは委員御承知のところでございます。  御指摘の日米軍事情報包括保護協定締結

若宮健嗣

2013-11-14 第185回国会 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 13号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  お尋ねの点でございますが、まず、個別の状況等に照らしまして実際には判断をすることになってまいるかとは存じます。  一般論として申し上げますれば、本来破棄してはならない防衛秘密文書等、これを誤って破棄した場合には、自衛隊法第五十六条に規定をいたしております職務遂行上の義務に違反をすることになります。したがいまして、懲戒処分等々に当たる疑いがあると考えられております

若宮健嗣

2013-11-14 第185回国会 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 13号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  委員御指摘の御懸念、確かにあることと存じます。  ただ、特定秘密保護法案成立施行された後も、これまでと同様に、国会での審議に必要となる自衛隊に関します行動の情報につきましては、適時適切に国会に提供してまいりたいと思っておるところでございます。また、仮にこうした情報に特定秘密が含まれる場合、特定秘密保護法案によりますと、国会秘密会の審査等に特定秘密

若宮健嗣

2013-11-14 第185回国会 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 13号

○若宮大臣政務官 左藤委員には、九月まで防衛大臣政務官として活躍をされておられましたこと、その後任でございます私も、精いっぱい業務に励んでまいりたいと思います。どうぞ今後とも御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。  今、御質問でございます。まず、防衛省におけます秘密制度というものについて、ちょっと御説明申し上げたく存じます。  現在、防衛省におけます秘密には、自衛隊法に基づきます、職務上知り得た

若宮健嗣

2013-11-08 第185回国会 衆議院 外務委員会 4号

○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。  今委員御指摘になりました、抑止力の維持が確保されているのかという御質問でございますが、そもそも在日米軍の再編と申しますのは、我が国を取り巻きます安全保障環境における日米同盟の重要性に鑑みまして、抑止力の維持と、沖縄を初めといたします各御地元の負担の軽減を図る、これが大きな目的でございます。これを施策として実施されているところでございます。  また、委員御指摘

若宮健嗣

2013-11-06 第185回国会 衆議院 外務委員会 3号

○若宮大臣政務官 先ほど岸田外務大臣からも御答弁申し上げましたが、先月、滋賀県の饗庭野でも実際に訓練を行わせていただきました。また、同じく先月、予定はいたしてございましたのですが、高知の方でも救難という目的でやろうといたしましたのですが、あいにく台風と重なってしまいまして、そういったことが実施できない、中止ということになりました。こういったことを含めまして、随時これから政府内で検討していきたいということでございます

若宮健嗣

2013-10-31 第185回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○若宮大臣政務官 今般の法改正によりまして、陸上輸送を行うに際しまして使用する車両、これは、条文におきましては、輸送に適する車両というふうに限定されてございます。戦車といいますと、先生御存じのとおり、中には三名ほどしか乗れませんものですから、余り輸送に適するとはちょっと思えないかなとは思っておりますが、これに該当しない戦車使用するということは想定いたしてございません。

若宮健嗣

2013-10-31 第185回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○若宮大臣政務官 お答え申し上げます。  現行の閣議決定は、在外邦人等の輸送の手段として航空機及び船舶を規定した現行法を前提とするものでありますことから、車両による陸上輸送を可能とする今般の改正案が成立した場合には、まずこれを見直すこととなります。  今先生御指摘されました小型重火器、無反動砲に関してでございますが、これは、使用する武器の種類を含めまして、当該閣議決定をどのように見直すかにつきまして

若宮健嗣

2013-10-31 第185回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○若宮大臣政務官 お答え申し上げます。  杉本委員におかれましては、御親族自衛隊にいらっしゃるとのことで、ますます力強い御支援を賜れればと思っております。  御質問の件でございますが、現行の自衛隊法八十四条の三では、外国におけます災害、騒乱その他の緊急事態に際しましては邦人等の輸送を行うことができることとされてございます。輸送を行う地域が特定されているものではございません。また、事態の態様はテロ事件

若宮健嗣

2013-10-29 第185回国会 参議院 外交防衛委員会 1号

大臣政務官若宮健嗣君) この度、防衛大臣政務官を拝命いたしました若宮健嗣でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、防衛省自衛隊国家国民安全を守るという非常に重要な役割を担ってございます。そうした中で防衛大臣政務官を仰せ付かり、まさに身の引き締まる思いでございます。武田副大臣、木原政務官とともに、小野寺大臣を補佐し、全力で職務に全うする所存でございます。  末松委員長

若宮健嗣

2013-10-29 第185回国会 衆議院 安全保障委員会 1号

○若宮大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命いたしました若宮健嗣でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、防衛省自衛隊は、国家国民安全を守るという非常に重要な役割を担っております。そうした中で防衛大臣政務官を仰せつかり、まさに身の引き締まる思いでございます。  武田副大臣、木原政務官とともに、小野寺大臣を補佐し、全力で職務に邁進する覚悟でございます。  江渡委員長を初め理事

若宮健嗣

2013-10-09 第184回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

大臣政務官若宮健嗣君) 今委員御指摘の件でございますが、災害派遣に係る制度や仕組みにつきましては、平素から、防災会議、あるいは防災訓練方面隊等ごとの意見交換会といった取組を通じまして、自治体を始めとする関係機関と相互に理解を深めているものと考えておるところでございます。  防衛省自衛隊といたしましては、災害派遣に係る現行制度の見直しや地方自治体との協定締結につきまして、直ちに必要があるとの

若宮健嗣

2013-04-11 第183回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○若宮委員 貴重な御意見をありがとうございました。  お三方から、ちょっと得意分野でない分野のお話も聞いたかと思いますので失礼いたしましたが、これからもまたいろいろ、私ども全力で頑張ってまいりますので、御意見を賜りながら、最善の努力を尽くしてまいりたいと思っております。  本日は本当にありがとうございました。

若宮健嗣

2013-04-11 第183回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○若宮委員 自由民主党若宮健嗣でございます。  四名の公述人の方々におかれましては、本日は、まことにお忙しい中、貴重なお時間をいただきました。また、さまざまな観点からいろいろなお話をいただきましたことに、心より厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。  私は、昭和三十六年生まれでございまして、ちょうど日本国民保険年金が広く行き渡った年でございます。お二方はもしかしたら私より大分お若いかもしれませんが

若宮健嗣

2009-04-07 第171回国会 衆議院 国土交通委員会 12号

○若宮委員 ありがとうございました。  今も御説明いただいたのですが、こうした高齢者向けの優良賃貸住宅高齢者の円滑入居賃貸住宅供給、あるいは付随する福祉施設の整備を推進するということは、先ほど来お話に出ていますように、高齢者の居住の安定の確保、これは確実に安定確保できなければ意味がないということだと思うんですが、非常に重要だと思っております。  これらの住宅、そしてまた付随の施設供給というのは

若宮健嗣

2009-04-07 第171回国会 衆議院 国土交通委員会 12号

○若宮委員 ありがとうございました。  今、西銘政務官からもお話がございましたが、これからの時代、いろいろな問題が発生してくると思うんですが、現在までの、やはり過去の役所の縦割りというか、例えば国土交通省管轄であるから国土交通省でやる、あるいは厚生労働省管轄だから厚生労働省でやる、こういった発想ではなく、今回の法案も一つのいい例だとは思うんですが、本当にその問題の解決に当たって、何をどうすることが

若宮健嗣

2009-04-07 第171回国会 衆議院 国土交通委員会 12号

○若宮委員 おはようございます。自由民主党若宮健嗣でございます。  質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  実は、私の祖父母が、もう他界をいたしております。平成六年と平成十五年に他界をいたしておるんですが、そのときに、私が親子世帯で住んでおりましたものですから、年老いた老人の、あるいはぐあいが悪くなった老人の世話や介護など、私自身も当時、孫という立場であって、仕事もしておったんですが

若宮健嗣