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820件の議事録が該当しました。

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1980-04-23 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 23号

○芳賀委員 それでは、三法案それぞれ重要な意義を持ってはおるが、この際は農用地利用増進法案を重点にして、この法案がたとえば成立した場合においては農地法並びに農業委員会法に当然これはかかわりは持ってくるわけですから相関関係はあるので、その部分について若干の改正という形で手直しを行う、そういうように理解していいですか。

芳賀貢

1980-04-23 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 23号

○芳賀委員 最初に農林大臣にお尋ねいたします。  今回の法律審議は、農地法農業委員会法並びに新しく出ました農用地利用増進法の三法案一括審議という形で、今日まで参考人招致を含めますと七日間にわたって開会されておるわけであります。  そこで、三法といってもそれぞれ独立法律案でありますからして、独立性を持っていることは言うまでもないわけです。だから、これを、政府希望もあって、ぜひ三案関連のもとに審議

芳賀貢

1980-04-08 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○芳賀議員 ただいま議題となりました国が行う民有林野の分収造林に関する特別措置法案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  わが国の森林面積は、二千五百万ヘクタールで国土のおよそ六八%を占めているとはいえ、国民一人当たりでは、〇・二ヘクタールと世界平均の一・二ヘクタールの六分の一にすぎません。  すなわち、森林の果たす役割りは、国土の保全、水資源の涵養、自然環境

芳賀貢

1980-03-28 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○芳賀委員 それでは、まだ不十分な点について若干質問いたします。  第一は、資料の一の実乳量と三・二%換算乳量との第二次生産費の比較一これは第二次生産費までは出ておりますが、保証乳価を算出するためのこれに加算すべき額、つまり租税公課諸負担、それから集送乳経費、取引についての手数料等、それらを合算いたしますと、三・二%については政府試算が資料の中にも出ておるわけですが、この点について、第二次生産費に加

芳賀貢

1980-03-28 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○芳賀委員 ただいま昭和五十五年度の加工原料乳保証価格に関する政府からの説明がありましたが、ただいまの甕畜政課長の説明を中心といたしまして、若干質問をしておきたいと思います。それは委員会においては、午後二時から武藤農林水産大臣が出席いたしまして、昨日来の食肉の問題、それから本日の加工原料乳の問題についての締めくくり質疑を行うことになっておるわけでありますので、その前段といたしまして、資料の関係等については

芳賀貢

1980-03-27 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○芳賀委員 ですから、八千八百七十五円というのは、これは一キロに直しますと、一キロ当たりの第二次生産費が八十八円七十五銭ということになるわけです。これはあくまでも第二次生産費であり、五十四年度の生産費ですから、これを基礎にして五十五年の加工原料乳の推定生産費というものを算定して、明日当委員会並びに畜産振興審議会に試算として提出されるわけですが、これに対して、一年間の物価修正、それをどのように行うかという

芳賀貢

1980-03-27 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○芳賀委員 それでは私たちはわかるが、政務次官や井上審議官が果たしてよくわかっておるのか不安がありますので、私が能率的に整理して申し上げますから、そのとおりであればそうだ、違うならば違うということで答えてもらいたいと思います。  そこで、この生産費調査の裏面の方に「利用上の注意」というところがありまして、その中でまず第一方程式としては、生乳百キログラム当たりの生産費は、一頭当たりの搾乳量を分母にして

芳賀貢

1980-03-27 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○芳賀委員 本日は、午前中に、まず統計情報部長から昭和五十四年度の食肉生産費調査の結果についての報告並びに五十四年度の牛乳生産費調査の内容について概要の説明を受けまして、あわせて畜産局の井上審議官から――きょうちょうど並行的に三番町の農林省分庁舎において畜産振興審議会食肉部会が開かれておりまして、この部会には食肉の価格に関する諮問をして審議が行われておるわけでございます。そういうことで、きょうは農林省

芳賀貢

1980-03-19 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○芳賀委員 加入している農家から見れば、全相殺が得だとか半相殺が不利だというものではないのですね。たとえば全相殺になれば、標準共済金額に対して収量が上回る場合と下回る場合の相殺ということになるわけですから、それにはどうしてもこれは農家単位、経営単位でなければならぬということになる。しかし、それになると全体の損害率がもちろん低下するわけですからね。そのかわり、今度は足切り制度というのがあって、農作物共済

芳賀貢

1980-03-19 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○芳賀委員 明快な御答弁でよくわかりました。私が言うまでもなく、内閣法におきましても、もちろん閣議内閣総理大臣が主宰するわけでございますが、しかし、国務大臣が必要ありと求める場合には必ず国務大臣の要求によって閣議を開かなければならぬということになっておるわけであります。同じ国務大臣で、それは大臣になった回数とか席順が上であっても、とにかく農林水産省に対して、しかも大臣に対して、おまえさんの省内の出先機関

芳賀貢

1980-03-19 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○芳賀委員 法案の質疑に入るに先立ちまして、武藤農林水産大臣に、きわめて緊急を要する問題についてお尋ねいたします。  それは、政府行政機構の整理統合の問題に関連いたしまして、特に農林水産省に対しては林野庁の機構の中の営林局を一局削減する、こういう点がかなり具体的に伝わっておるわけでございますが、これは究極には政府において方針を決めて、統廃合する場合においてもそのことが将来の国有林の運営あるいはまた

芳賀貢

1980-03-13 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○芳賀委員 次にお尋ねしたいのは、加工原料乳の算出の内容ですが、たとえば生乳百キロ当たりあるいは一キロ当たりの生産費を算出する場合、その基礎になる計算原価というのは、当然調査対象の搾乳牛一頭当たり年間の平均生産費というものがまず一番の基礎にならなければならぬと思うのですね。ところが、一番大事な一頭当たり生産費が幾らということが今回いただいた資料にはないのですね。計算した小口さんはわかっていると思うが

芳賀貢

1980-03-13 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○芳賀委員 参考人の皆さんにはまことに御苦労さんでございます。特にきょうは畜産問題に関して、畜産政策あるいは需給関係、さらには当面した畜産物の価格問題等について貴重な意見を開陳してもらいまして、まことに御苦労さんでございます。  そこで、明十四日から畜産物価格の審議会の総会が開かれまして、後の日程としては十九日に飼料部会、二十七日が食肉部会、二十八日に酪農部会が開かれまして、政府としては、三月二十九日

芳賀貢

1980-03-05 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○芳賀委員 その政治的な抽象的な答弁は後刻農林大臣が来ますからいいですが、少なくともこの法律を所管運営する担当局長あるいは厚生省の担当者にしても、農業年金は一体何なんだということが確認されていないと、これはだんだん粗末な扱いになるわけですから。農業年金目的、これは法律に明らかになっておるわけだから、何も離農促進だけを目的にした政策年金でないわけです。ただ、国民年金と引き合いに出されるのは、加入条件

芳賀貢

1980-03-05 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○芳賀委員 通算年金通則法にいうところの公的年金というのは、法律定義の中にも公的年金各法あるいは公的年金制度ということをうたって、それに対して八つの年金がこれに該当するということは通算年金通則法で明確になっておるわけです。  その前に、大事な点は、政府においてはしばしば、農業年金制度というのは独立年金制度ではない、国民年金に付随する付加年金制度であるということを最近は強調しておるわけです。しかし

芳賀貢

1980-03-05 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○芳賀委員 大臣が出席されるまでの間、政府委員に対して質問をいたします。  第一の点は、農業者年金基金法の公的年金としての位置づけを明確にすべきであるという議論は毎年やっておるわけでありますが、これは所管の厚生省農林省においてもいまだ明確に公的年金としての位置づけができていないわけです。昨年の附帯決議においてもこの点が前文で指摘されているわけでありますから、これは単に農林大臣政務次官政治的答弁

芳賀貢

1980-02-28 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○芳賀委員 この監査制度については、これは農協法にも水協法にも行政庁の行う定例検査という規定がございますが、なかなか農林省経済局水産庁協同組合課だけで、たとえば全国の連合会を年一回必ず定例検査をしなければならぬと法律でうたってあっても、これはなかなかできないのですね。だから、自主独立の上に立った協同組合自身の自己監査あるいは内部監査というものをやらなければならぬということになっておるわけです。

芳賀貢

1980-02-28 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○芳賀委員 いまお話がありましたが、たとえば最近の、先ほど述べられました全共連の怪文書事件に端を発した一連の問題にしても、これは現在の全共連の契約高は二百九十兆円に及んでおるわけですね。民間の生命保険会社日本生命は九十八兆円ですから、日本生命の三倍の契約保有高を持っておるということになる。そこで、だれが努力してこういうふうに巨大な契約とか事業に高めたかというところに間違いのない認識を持つ必要があると

芳賀貢

1980-02-28 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○芳賀委員 参考人の皆様にはまことに御苦労さまでございます。  この際、限られた時間でございますが、重要な点について率直な意見を拝聴したいと思います。  先ほど藤田参考人から意見が開陳されましたが、その中で、昨年の国際協同組合機構であるICAの会議において、いまや協同組合の原則が風化しつつある、こういう課題が提起されたということを聞きました。これは恐らく世界的に協同組合が置かれた姿であり、また風潮であるのではないかと

芳賀貢

1980-02-20 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○芳賀委員 緊急の問題だけを指摘したわけですが、とにかくきのうも委員会において同僚の委員からも指摘されましたごとく、たとえば、予算委員会において農林省食糧庁の検査担当職員の大幅削減をやるという問題にしても、それから昨日の記者会見の発言にしても、どうも一国の農林水産大臣としての慎重性に欠ける点があるのじゃないですか。人柄がいいから気軽に何を発言しても構わぬというものではないと思うのです。きのうの答弁

芳賀貢

1980-02-20 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○芳賀委員 ただいまの理事会の申し合わせによりまして、私が代表して、昨日、当委員会における農林大臣の農政に関する所信表明に対する質問が終日行われまして、午後六時半に第一日目は終了したわけでございますが、われわれ帰りましてから、昨日、十九日の各新聞の夕刊、あるいはまたけさの朝刊を見ますと、きのうの大臣の所信に対する質問について当委員会において明確にされました答弁の内容と、それから、昨日の午前に農林大臣

芳賀貢

1979-12-10 第90回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○芳賀委員 私は、自由民主党自由国民会議、日本社会党公明党国民会議、民社党国民連合及び社会民主連合代表して、ただいま議決されました昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。    昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定

芳賀貢

1979-12-07 第90回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○芳賀委員 これは、けさ私たち社会党としては党内において報告を受けたわけでありまして、これが当委員会において農林年金法を審議する場合に、農林省事務当局だけでは煮詰まらぬ点があるのですね。四点については、私どもおおよそ内容を承知していますが、この委員会において、四点にわたる項目の主要な点を西垣主計局次長から明らかにしておいてもらいたいと思います。

芳賀貢

1979-12-07 第90回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○芳賀委員 大蔵省政府委員、出席していますか。――最初に大蔵省政府委員に質問しますか、衆議院の大蔵委員会においては、現在、同じ共済年金法でございますが、国家公務員共済年金公共企業体の共済組合法案の二法案が審議されておるわけでございますが、この取り扱いをめぐりまして、主として大蔵委員会段階において、現在国会に提出されて審議中の共済年金法案五件に対して、大蔵当局としてこの取り扱いに対して積極的な意向

芳賀貢

1979-11-28 第90回国会 衆議院 農林水産委員会 1号

○芳賀委員 これは次の閣議で、総理が中国へ出発する前に、農林水産委員会において正式な発言があったということを伝えておいてもらいたい。これは次の予算委員会で必ずこの問題は取り上げられますから、言われて謝る前に反省して、これは不明であったと言うのが当然じゃないですか。  そこで、米の生産調整問題に入りますが、先ほど大臣及び二瓶局長からも説明がありましたが、これは三年間固定するという約束は、あくまでもいかなる

芳賀貢

1979-11-28 第90回国会 衆議院 農林水産委員会 1号

○芳賀委員 元来、総理大臣本会議における施政方針演説あるいは所信表明演説なるものは、演説の前に必ず閣議においてその演説の草稿というものを閣僚が検討して、不備な点や欠けた点については、担当大臣から、この点が落ちているじゃないか、これは入れるべきであるとか、そういうような検討を経て、できるだけ完全なものにして、国会を通じて国民の前に所信を披瀝するということになっておるわけですからして、演説の内容に対する

芳賀貢

1979-11-28 第90回国会 衆議院 農林水産委員会 1号

○芳賀委員 農林大臣にお尋ねしますが、昨日の衆議院本会議において大平内閣総理大臣組閣後初めての所信表明演説を行ったわけでございますが、時間は十八分程度と言われましたが、総理大臣所信表明演説の中において一言半句も農業食糧問題について言及しておらない、全くこれは前例のない異例なことでございまして、われわれとしてはまことに奇異の感に打たれたわけでございます。これは恐らく、大平総理大臣農業食糧、いわゆる

芳賀貢

1979-07-12 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 20号

○芳賀委員 大臣、いまの未熟な答弁を聞いておると、われわれ議場においてはあなたの能力限度というのはわかっておるから別に何とも思いませんが、これを国民が聞いたらどう思いますか。昭和十七年にできた食糧管理法というのは、ただ米不足時代にできた法律である、それに対応する法律だなんて言ったら、これは大臣だって、食管法を見ないででたらめなことを言うわけにいかぬでしょう。いいですか。まず、国民食糧を確保するために

芳賀貢

1979-07-12 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 20号

○芳賀委員 同時に、農林大臣に申しますが、昨日、農林大臣に対する私初め各同僚委員の質疑を通じまして、五十四年の生産者米価を決定する場合には、まず第一には、昨年のような必要量生産費方式というような不当とみなされる算式は使うべきでない。     〔委員長退席、今井委員長代理着席〕 第二点は、以前から買い入れ価格の中に五段階に分けたいわゆる品質格差なるものを導入するという政府の意図があるが、これを食管法に

芳賀貢

1979-07-12 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 20号

○芳賀委員 質問に入る前に委員長に申しますが、委員会審議に当たっての要求した資料が政府側から忠実に提出されない点があるのです。これは昨日、本日の質問に備えて政府側に質問の要旨――これは毎回そうですから、われわれとしては質疑の能率を上げるために、予定した質問の要旨というのはできるだけ親切に伝えてあるわけですが、審議に当たって必要な資料を事前に要求するのは当然です。そこで、いまだに提出されない資料としては

芳賀貢

1979-07-11 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

○芳賀委員 生産者米価に品質格差を導入するということは前例のないことなのですね。必要量生産費方式というのは、かつて昭和四十六年、四十七年にこれを試みたことがありますが、去年の必要量生産費方式とは質的に、内容的にも相当相違しておるわけです。そこで、初めての暴挙ということになりますか、品質格差の導入は決して渡辺農林水産大臣の発想ではない。昨年の米価決定の際に、時の農林大臣与党自民党の合意の上に立って、

芳賀貢

1979-07-11 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

○芳賀委員 それでは、この二つの問題について順次質問をいたします。  まず、品質格差導入の問題については、実は昨年の七月に政府昭和五十三年の生産者米価を決定して、当時の中川農林大臣が談話の形でこれを発表したわけです。その中に品質格差導入の問題に触れて、来年の生産者米価の決定に当たっては買い入れ価格の中にいわゆる品質格差を導入する、この考えは単に農林大臣中川一郎個人的な見解ではなくて、五十三年米価決定

芳賀貢

1979-07-11 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

○芳賀委員 この際、農林水産大臣質問をいたします。  いよいよ明日の十二日、十三日にかけまして米価審議会が開かれて、この審議会には農林水産大臣から昭和五十四年生産にかかる買い入れ米価の決定と、それから巷間流布されておるところの品質格差なるものを生産者米価に導入するというような、この二点を中心にして農林大臣から米審に対して諮問が行われると思うわけでございます。ちょうど米審の前日でございますので、この

芳賀貢

1979-03-29 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○芳賀委員 わかりました。  そこで、柳井統計情報部長にお尋ねしますが、ことしの生産費調査の結果によりますと、公表の内容でわかる点とわからぬ点があるのですが、この点は順序を立てて一応この委員会において明らかにしておいてもらいたいと思います。  まず、搾乳牛一頭当たりの生産費、その次には、通年の搾乳量が幾らであるか、それからこれに対する平均乳脂率が幾らであるか、これによって計算された乳脂肪量が何キロになっておるか

芳賀貢

1979-03-29 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○芳賀委員 片岡さん、私の言っておるのは、これは同じ農林省内部でも畜産局は迷惑顔しておると思うのですよ。つまらぬことをやってくれたなというふうに考えておると思うのですよ、同じ農林省の中でも。しかし、農林省の行う統計調査という目的から見れば、これで十分ではありませんよ、まだ十分ではありませんが、今回の生産費調査の公表の内容というものは、国民に対してわかるようになった、わかりやすくできておる。また、われわれ

芳賀貢

1979-03-29 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○芳賀委員 農林大臣が出席されるまでの間に、三月二十六日には「昭和五十三年牛乳生産費」が公表されまして、翌日三月二十七日には今回の保証乳価決定の基礎をなす五十三年の北海道における牛乳生産費の公表が行われたわけでございます。この公表の内容を検討いたしまして、私としては、従来の農林省統計情報部の行った牛乳生産費調査の内容に対して数段の改善が加えられておることを評価するにやぶさかでないわけです。この問題については

芳賀貢

1979-03-22 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○芳賀委員 限度数量の決定というのは、年当初につかみで百八十三万トンというふうに決めたわけじゃないのですね。一定の生乳の全国の総生産量というものを推定して、それに対して用途別に、飲用向けあるいは特別乳製品向けとか自家用向けであるとか、さらにまた法律に言うところの加工原料乳としての用途等を、年当初に需給見通しを立てて、それに基づいて限度数量なるものを決定しておるわけですから、もとより年度初めに需給計画

芳賀貢

1979-03-22 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○芳賀委員 今月の末に加工原料乳の保証価格等の決定と指定畜肉の安定基準価格との決定が行われるわけでございますが、それを前にいたしまして、重要な点について農林大臣質問をいたします。  まず第一には、昭和五十三年度の限度数量の関係でございますが、これは年度当初に百八十三万トンの限度数量が決定されておるわけでございますが、年度末の現在におきましては、この百八十三万トンに対しまして、おおよそ二十万一千トン

芳賀貢

1978-10-19 第85回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○芳賀委員 私の聞いたのは、意見の開陳じゃなくて、どういうような形で具体的な意見の聴取等を行って、提示された意見等が今回の改善計画の中のどういう内容の個所に盛り込まれておるか、そういう具体的な点について尋ねておるわけです。

芳賀貢

1978-10-19 第85回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○芳賀委員 今国会の当初に林野庁長官から委員会において概要の説明がありました国有林野事業の改善計画の内容、並びに現在農林省が鋭意進めておる九営林署の廃止問題につきまして、農林大臣を初め政府当局に質問をいたします。  まず第一に、改善計画の策定については、これは先般の通常国会において政府案を委員会修正して成立させたわけでございますが、その際、改善特別措置法に基づく改善計画の策定に当たっては、林政審議会

芳賀貢

1978-10-04 第85回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○芳賀委員 前回の委員会において重要な問題点については政府当局と質疑を交わしたわけでございますが、当日、資料がまだ整備されておらない、あるいはまた具体的な数字にわたる面については答弁ができないという状態でありましたので、政府が明後日の六日の日に、甘味関係それから大豆の価格決定をすることが予定になっておるわけですから、きょうは決定前において具体的な内容についてお尋ねをしたいと思います。  きょうは予算委員会

芳賀貢

1978-09-27 第85回国会 衆議院 農林水産委員会 1号

○芳賀委員 そうすると、いずれにしても微小の上昇ということになりますね。しかし、それにしても、このパリティが年間たとえば二%上がったという場合も、これは据え置き要素にはならぬですね。法律上、前年度価格を基準にして、それに年間のパリティの上昇率を乗じた価格ということになっておるので、それが二%でも三%でもパリティが上がれば、それを前年度価格に乗ずるわけだから、上がることは間違いないでしょう。

芳賀貢

1978-09-27 第85回国会 衆議院 農林水産委員会 1号

○芳賀委員 パリティ指数については、前年度の四月-八月の平均パリティを分母にして、価格決定年の今年度の四月-八月のパリティ指数を平均してそれを分子とする。だから、単に昨年の八月パリティとことしの八月パリティの変化率を求めるわけではない、平均ですから。まあ最終的な確実なものは十月早々に八月パリティが公表されるということはわかっておるが、しかし、現時点で計算しても、来月早々その八月パリティが発表になっても

芳賀貢

1978-09-27 第85回国会 衆議院 農林水産委員会 1号

○芳賀委員 最初に甘味作物の中のてん菜の最低生産者価格並びにてん菜糖の事業団買い入れ価格等の問題について質問します。  まず、てん菜の最低生産者価格については、午前中の犬伏局長の説明によりましても、来月十月六日に決定する予定というふうに説明があったわけですが、昨年の政府決定価格はトン当たり一万六千四十円でありますが、これを基準にして、まだ確定的な要素がそろっていないかもしれませんが、おおよそのめどは

芳賀貢

1978-07-06 第84回国会 衆議院 農林水産委員会 36号

○芳賀委員 できないならこっちで教えてやるよ。いいかい、近い年次から言えば、ことしの農林省の五十二年の生産費の自家労働時間は七十一時間になっているじゃないか。それが二・五時間短縮したのは一体どういうわけだ。五十一年度は冷害年であるから反収も時間も余りごまかしてないでしょう。それじゃ五十年度は一体どうやっている。これは簡単じゃないか。いや、統計情報部長から本物を言ってもらえばわかるのですよ、あなたの方

芳賀貢

1978-07-06 第84回国会 衆議院 農林水産委員会 36号

○芳賀委員 先ほど農林省当局から、まず五十三年度生産者米価に対する試算米価の内容並びに農林省が行った昭和五十二年産米の生産費についての、それぞれ内容の説明を徴したわけでございますが、     〔林(義)委員長代理退席、山崎(平)委員長代理着席〕 その中で、政府の試算米価については、これは本日から開催される米価審議会に対して農林大臣が諮問をする内容になっておるわけでありますから、この点については、われわれ

芳賀貢