運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
53件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○緑川委員 基礎となる情報が間違っていたじゃないですか。重大なミスがありましたよ。これに国自身が気づいたんじゃないんですよ。報道機関が気づいたんですからね。本質的な問題は、何より、国が気づけなかったことにあると思います。測量が、地形の断面図を得て正確なデータを得たい、グーグルアースを使った、しかし、高さと距離の縮尺に違いがあることに気づけずに計算をしていた。  お配りしている資料2をごらんいただきたいと

緑川貴士

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○緑川委員 大臣から今、重要な御発言だと思います。取組をやはり一新をさせていく、体制を一新させていく。これは、専門家にただ測量を委ねるというだけの話ではないはずです。住宅地からの距離が十分に確保されているという検討がまず第一になければならない、最初になければならない。そうであれば、まず新屋が選ばれるということはないはずです。最初から除外されるはずなんです、こんなに距離が近ければ。  この候補になっている

緑川貴士

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○緑川委員 皆様、午後の審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士です。  岩屋大臣、きのうの秋田での御公務を終えられて戻られたということで、お疲れのところと思いますが、私の地元、秋田県でございます。そして、山口に配備される予定のイージス・アショアについて、最後まで質疑をいたしたいというふうに思います。  まず、これは日本を守るために必要不可欠であるというふうに大臣は強調されていらっしゃいますが

緑川貴士

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

○緑川委員 皆様、午後の審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士です。  長寿社会の到来、九十五歳まで生きるとすれば、高齢無職の夫婦世帯では年金収入だけでは毎月五万円足りなくなる、だから二千万円貯金せいというこの報告書でありますが、これは金融審議会市場ワーキング・グループ、金融庁の作業部会が作成した報告書、今月の三日に報告書として公表される前に、そもそも、金融庁、このグループ

緑川貴士

2019-06-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○緑川委員 フランチャイズ店の実際の現場の負担軽減を検証していくということですから、コンビニ各社の行動計画は、例えば、お客さん自身が会計をするセルフレジを導入を拡大したり、また、従業員が商品を並べやすい、こういう棚の導入ということも盛り込んで、現場の負担軽減に配慮された面はもちろんあると思いますが、柔軟に対応すると表明されている今回の行動計画すらも、現場からすれば毎年出されている方針とこれは変わらないということが

緑川貴士

2019-06-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○緑川委員 やはり、人の力以外の面がますます頼りになってくるところはあると思います。  ただ、数年前と状況が、募集を出しても数年前は反応があったという地元の声だったんですが、もう今それすらもないと。人手不足は深刻であるというふうに言われ続けてきましたが、もう本当にここ直近ではより深刻であるということはしっかり共有させていただきたいというふうに思います。  サービス業の中でも疲弊しているのはやはりコンビニエンスストア

緑川貴士

2019-06-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○緑川委員 皆様、午前の審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士です。  お時間をいただいてありがとうございます。  飲食店、宿泊施設など、サービス業は地方においては特に人手不足が深刻でございます。私、地元秋田県ですけれども、有効求人倍率、四月を見ましたが、全職業平均で一・五三倍なんですが、職業別に見ると、サービス業の中でも飲食店の店員、仲居らを含む接客・給仕の常用パート

緑川貴士

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○緑川委員 親密さを深める目的の中に、互いに本当に懸念を示す部分が、これは互いとしてやはり主張があるわけです。そういう中で、ロシア側の思惑は、これは確かにあります。  ただ、この数年、幾度も懸念を示され続けているイージス・アショアの配備の方針を含めて、ロシアから見れば、少なくとも、これは柔軟性というふうに言われますが、結局、日本は硬直的な姿勢にロシアから見ると映っているというふうに私は思います。これは

緑川貴士

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○緑川委員 皆様、午前中の審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士です。  先週、日本ロシアの外務・防衛閣僚協議、2プラス2が行われました。河野大臣、六月の日ロ首脳会談を念頭に、プロジェクトの実施に向けて、双方が柔軟性を発揮し、建設的に作業を進めていくということを確認したというふうにしていますけれども、北方領土でのミサイル訓練、そして戦闘機の配備、こうしたロシアによる軍備強化

緑川貴士

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○緑川委員 非常に、国営事業としての半世紀以上の課題を残している中で、大変あっさりとしたお答えで、残念であります。  ヤマトシジミを移送する方法はポンプアップですから、海水を導入することでヤマトシジミの卵も流れてくる。このポンプを通じて、二キロほどのポンプを敷くということを計画しておりますが、もちろんさまざまな工作物の設置はあるかもしれませんが、そこも含めて慎重に、そして実証、検証していくべきであるというふうに

緑川貴士

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○緑川委員 その二〇〇七年の調査のときには、結局、強風の影響で断念したということで、全ての水を入れかえることが結局できなかったわけですね。途中で調査は断念されているわけです。  そして、塩分濃度が上昇するということについても、一部の調査では、半年たてば塩分濃度がもとの水準に下がっているというデータも、これはきょう資料には載せていませんけれども、そうした資料も私は持っております。またこれについても議論

緑川貴士

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士です。  ことし四月にも質疑をいたしましたが、秋田県、私の地元の八郎湖の水質改善策についてお尋ねをいたします。  もともと国内で二番目に大きかった汽水湖でありました八郎潟が、一九五七年から国営による、二十年にわたる干拓事業によって、八郎湖になりました。このときから、河川の水と一緒に農業排水そして生活排水が流れ込んで、夏場になれば

緑川貴士

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

○緑川委員 大臣、ありがとうございます。  本当に、子供たち、凶行からどのようにその命を守っていくのか、地域の目をどうふやし、そしてコミュニティーの中でのどのような協力関係を築いていくのか、重い課題が突きつけられているというふうに思います。また機会を改めて議論をさせていただきたいというふうに思います。  ここからは、道路交通法の先日の改正に盛り込まれていました自動運転の技術の実用化についてお尋ねをしたいというふうに

緑川貴士

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

○緑川委員 お友達とのおしゃべりの本当に楽しい、明るい通学路のはずが、こうして一気に本当につらい場所になってしまいました。  こういう、政治が一体どういう使命を果たすことができるのか。再発防止に向けて、いま一度、大臣、御決意のほどを端的にお願いいたします。

緑川貴士

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

○緑川委員 皆様、おはようございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士と申します。  冒頭、まず大臣からお言葉をいただきたいというふうに思いますけれども、きのう、川崎市で、通学途中の子供たちを含む十九人が一人の男に殺傷されました。小学生の女の子、そして男性、お二人の御無念、また御遺族の御心中をお察しするには余りある、悲しく、そして痛ましい、また憤りを覚える、さまざまな感情が湧いてまいります。  警察行政

緑川貴士

2019-05-29 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

○緑川委員 荷主との関係、つまり、荷待ちの問題であるとか荷役作業の効率化、やはり、長時間労働の根本の原因を生み出しているそういうものに対してのアプローチは大変重要であると思います。  後ほどまた詳しく触れたいというふうに思いますが、人手不足というふうに一口に言いましても、やはり需要と供給のバランスがあると思います。つまり、供給である人手は、従来と実は数字上はほぼ変わりません、同じなんですが、それに対

緑川貴士

2019-05-29 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

○緑川委員 未来を見据えて、長い先を見た取組、これは持続可能な暮らしを支えていくために大切な取組でありますので、ぜひ後押しをいただきたいというふうに思います。  自動運転の運用上の技術的な課題についてはけさの内閣委員会でお尋ねをいたしましたので、ここからは、暮らしを根底で支えている物流についてお尋ねをしたいと思います。  この物流の中で、トラック運送業者と言われる方々は六万二千者、そのうちの大半を占

緑川貴士

2019-05-29 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

○緑川委員 皆様、午前中の審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士と申します。  質疑の時間をありがとうございます。  自動運転の実用化に向けた政府の取組について、最初にお尋ねをしたいと思います。  百三十年という自動車の長い歴史の中で、新しい波、技術革新の時代を迎えているわけですけれども、国交省では、道の駅を拠点とした自動運転サービスの実用化を目指して、おととしから全国十三

緑川貴士

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○緑川委員 御答弁いただきましたので、細かいんですけれども、生産者及び集荷業者、大型乾燥調製施設の五割が現状のままでいいという意見がある一方で、生産者の三割、集荷業者、大型乾燥調製施設の四割が緩和するべきという意見。  これに対して、同じ農水省のアンケートでも、これは別の問いで、着色粒の緩和をするべき、強化するべきという、複数回答、いろいろな要素の中での着色粒というふうに規定がありましたけれども、これを

緑川貴士

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○緑川委員 関連の企業団体、こうしたものの議論の中で、議事録が残っておりますけれども、私もこれを拝見させていただきましたが、まず重要なのは、この参加者それぞれの御発言です。  外食関係者はこのように言っています。「外食の代表ということでご出席させていただいておりますが、外食といえども千差万別、どこまでお米に力を入れているかと、その企業の姿勢が出ておりますので、本日は当社の内容について発言させていただきたい

緑川貴士

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○緑川委員 皆様、午後の審議も大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士です。  農水省がこのほどまとめた、農産物規格・検査に関する懇談会、その中における中間論点の整理というものが、ことしの三月二十九日に、その日付で発表されております。  お手元に資料を今お配りしておりますけれども、これは、一九五一年に生まれた農産物検査法、戦後食糧難の時代に国民に米を配給する必要性があって制定

緑川貴士

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

○緑川委員 今回の発表で際立っているのが、内需の柱と言われる設備投資個人消費がやはりマイナスであったことは、相当にこれは今後念頭に置いて取り組んでいく必要があるなというふうに思います。  これに関して、これまでの月例経済報告について、まず内閣府にお尋ねをいたします。  三月の月例経済報告では、輸出、生産の一部に弱さが見られるというふうに断った上で、設備投資個人消費などの内需は堅調という見方をされていました

緑川貴士

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

○緑川委員 大臣、私も、大臣本人から確実にいただきたかったのでお答えいただきましたが、内需を支えるファンダメンタルズ、雇用所得が改善をしているというお答えでしたけれども、ファンダメンタルズについては後ほどまた改めてお尋ねをしたいんですが、まず内需、支えられている内需がそもそもどうかというところなんです。  GDP統計で、年率換算で、確かに数字の上では実質で二・一、そして生活実感に近い名目では三・三

緑川貴士

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

○緑川委員 皆様、大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士と申します。  川内委員に続きまして、まず、入り口、似たようなところですけれども、お尋ねをいたします。  まず、各種の景気関連指標に基づいた景気動向指数による基調判断、六年二カ月ぶりの悪化ということになりました。  これは機械的な基調判断とはいっても、やはり客観的な指標であります。この指標としての基調判断は二〇〇八年から

緑川貴士

2019-05-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 14号

○緑川委員 そういうことなんですよ。結局、民間という扱いによって、三セクとして取り組んでいる業者に対しても同じように規制をかけていく、こういうものであります。  私たち、後で、修正案ということについては具体的に内容をお伝えしますけれども、まずICOが自治体で検討されているのは、非常に厳しい財政運営が背景にあるからです。西粟倉村の場合、昨年度の一般会計の当初予算、歳入がおよそ二十七億円のうち、国の地方交付税

緑川貴士

2019-05-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 14号

○緑川委員 暗号資産、今回、そこから電子記録移転権利、いわゆるセキュリティートークンの方も法律上も明確にしましたけれども、事業収益を上げることでその利益が分配されるというような投資も、今後、自治体ICOの中では期待されているところなんです。  それで、暗号資産とあわせて電子記録移転権利セキュリティートークンを介したICOについても伺いたいんですが、法案では、一般投資家への流通を制限して、対象となる

緑川貴士

2019-05-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 14号

○緑川委員 皆様、金曜日の審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士と申します。  今議題となっております法案について質問させていただきます。  松平委員からもICOについてお話がありました。企業団体がトークンと呼ばれる独自の仮想通貨法案ではこれは暗号資産というふうに呼んでいますけれども、この暗号資産を発行することで投資家から広く資金を募る仕組みがICOですけれども、これを

緑川貴士

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○緑川委員 満期を終えた五万の個人そして団体のうちの一万の個人団体が国に買い取ってもらっているんですね。二〇%です、二割です。出資した五十万円を回収することはもちろんできないんですけれども、それ以下の時価の額で、それ以下ですよ、国に買い取ってもらう。元本割れというのは変わりませんけれども、満期を迎えた五万の個人団体、一万の持分を国が買い受けたというのは、これはやはり相当な数であるというふうに言わざるを

緑川貴士

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○緑川委員 御答弁ありがとうございます。  出資したオーナーですけれども、まず、これは、競売にかけられて、その収益の一部を分配する仕組み、これまでに六割が、今御答弁で、満期を迎えられたと。五万人余り、五万の個人団体ということです。  ここで、資料の一枚目、1をごらんいただきたいと思います。  これは、私、地元が秋田ですけれども、それを含む東北森林管理局管轄内の一部のデータでございます。緑のオーナー

緑川貴士

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○緑川委員 皆様、午後の法案審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士と申します。  きのう参考人質疑で野口参考人も触れていらっしゃいましたけれども、国有林野事業が今残している課題として、これは大きなものです、緑のオーナー制度についてまず触れたいというふうに思っております。  杉やヒノキなど国有林を対象にして行った分収造林の制度ですけれども、一口五十万円の出資を募って、出資

緑川貴士

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○緑川委員 やはり、大手の製材工場、結局、大量に原木を集められるということがあります。連携をしたといっても、地域の中小の製材工場にとっては、この原木の調達が、主導権を持って地域で調達することが難しくなっていく、そういう影響がやはり私は出てくるというふうに思います。  本来、そうした中小の事業者こそが、山村地域雇用地域経済を維持していく上でやはり欠かせない存在であるわけですから、大手の事業者がその

緑川貴士

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○緑川委員 大臣、真摯にというふうにおっしゃるんですけれども、やはり行動に結びついていかない。光と影の部分が確かにありますけれども、いい面だけ取り上げて、その成果を演説、発言されるのではなくて、今の現場の実情、本当の切実な声というのも、これは影の部分でございますので。  平成を振り返りますと、農林水産行政は経営を軸に据えた施策が打ち出されたんですが、それに期待する声は確かにあります、でも結局、大規模事業者

緑川貴士

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○緑川委員 皆様、朝からの質疑、大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士です。  令和最初の法案質疑ということで、まず、節目ということで、平成最後に下されました農政の評価の受けとめについてお尋ねをしたいというふうに思います。  今ちょうどお手元に渡っている資料の一枚目、済みません、まだ渡っていないところもあると思うんですが、1をごらんいただきたいというふうに思っております。日本農業新聞

緑川貴士

2019-04-25 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 6号

○緑川委員 その事前相談、結果はしっかり実績につながっているというふうに思っております。提案の前にやはり内閣府と相談をして、詳細には、各省庁と調整をし、支障となっている法令についての対応を検討していく、こういう流れですけれども、この事前相談によって、昨年、地方から寄せられた提案百八十八件のうち、提案の趣旨を踏まえて対応していくなど国が前向きに検討しているというふうにされる提案が九割であったというのは

緑川貴士

2019-04-25 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 6号

○緑川委員 単独での市町村の提案というのは二倍近くにふえている。そういう中で、共同提案の数は、まだまだこれは余地があるというわけでございます。  事前相談についてももう少し詳しくお話を伺いたいんですけれども、まず、共同提案を含めて、今後いかに提案という行動に移してもらえるかがやはり重要であると思います。  職員の研修、もちろん大事です。そして、支障事例についても一緒に親身になって検討していくこと、これが

緑川貴士

2019-04-25 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 6号

○緑川委員 皆様、おはようございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士です。  第九次一括法案について、まず提案募集方式についてお尋ねをしたいというふうに思います。  今、法令に基づいて一律に定められている手続又は基準地域の実情に合わない。その結果として、自治体で無理や無駄が生じている。あるいは、住民サービスを高めたり、また、新たな取組を進めたいという思いがあっても、支障が出ている法の枠組みがある

緑川貴士

2019-04-25 第198回国会 衆議院 本会議 21号

○緑川貴士君 杉の人工林面積全国一の秋田県に住んでいます、国民民主党の緑川貴士です。  議題となっています法律案につきまして、国民民主党無所属クラブ代表いたしまして質疑をいたします。(拍手)  私が住んでいる秋田県の北部には、一級河川である米代川が流れ、日本海に注がれています。豊富な天然杉の産地でもあり、江戸時代には、その流域に生い茂る秋田杉を丸太にして、山の上流部から、それをいかだに組んで、川下

緑川貴士

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○緑川委員 やはり、農地の集積、集約という、進める中においては、大臣もおっしゃっていただきましたけれども、離農した方々も含めた、家族経営の後継ぎ探しというのを、これは地域総出でやっていくことはもちろんのこと、今ふるさとを離れているような人たちに対するアプローチ、人と人をつないでいく、地域の全体の営農ビジョンをどのように描いていくのか、誰が担い手となっていくのか、こうした話合いの本当に充実というものが

緑川貴士

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○緑川委員 私、先ほど、済みません、五分の一以下と言ってしまったんですが、以下をちょっと除いていただきたいというふうに思います。  この単価の引上げという中でも、前回の農地バンク法から比べると、出し手への支援から受け手への支援というものに、やはりより一層重きを置いていくべきであるというふうに思います。それを受けた法改正の中身にも一部なっているわけですけれども、その受け手として期待をされているのが、その

緑川貴士

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○緑川委員 皆様、午後の質疑、大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士と申します。  私の地元、皆様にもお伝えしている、御承知であればうれしいですが、地元が秋田県であります。二十五ある市町村のうちの実に十六の市町村中山間地域というくくりになります。広大で、かつ、作業が難しい、厳しい条件のところが多い農地で展開されている農業、その問題意識に立って、今回のいわゆる農地バンク法の改正案

緑川貴士

2019-04-16 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

○緑川委員 やはりタイムリミット、粘り強さということももちろん、結果を求められる部分がございますけれども、やはり時間が有限なわけであります。  その中で、リミットを迎えているというのが地域経済だと思うんです。その心臓部を支えている地方銀行、この一層の疲弊が際立ってきているというふうに思います。  少子高齢化地域人口が大きく減少している、お得意先も減っている、融資先の減少が続いている上に、世界経済

緑川貴士

2019-04-16 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

○緑川委員 総裁のおっしゃるように、企業や家計のインフレ期待に働きかけていく、そのことを歯車の一つに好循環のメカニズムの循環を回していく、そのお考えの中で、やはり海外経済の不透明感というものが私は影を落としているんじゃないかなという立場なんですね、そういう認識で今おるんです。  やはり、海外に目を向けますと、総裁おっしゃるような、足元では、確かに、中国での構造改革の影響、またアメリカとの貿易摩擦への

緑川貴士

2019-04-16 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

○緑川委員 皆さん、お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士です。  質疑のお時間をいただきました。そして、日本銀行からは黒田総裁にもお越しをいただきました。ありがとうございます。  日銀が掲げている二%の物価安定目標に対する御認識についてお尋ねをいたします。  二%に向けてこの物価上昇率を高めるためには、需給ギャップの改善によって実際の物価がまず上がっていく、それが企業や家計のインフレ

緑川貴士

2019-04-10 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 10号

○緑川委員 麻生大臣、重要な役割を果たすというふうなお話がありました。詳細な、ここが選ばれて、ほかの海峡大橋がなぜ選ばれなかったとかいう合理的な説明が求められる事案なわけです。  きょうは、大塚国土副大臣もお見えですけれども、この点についての通告はないんですが、もしこの場でお答えをいただければと思っておりますが、BバイC、コスト・バイ・ベネフィットを含めた合理的な説明、なぜこの下北道路が選ばれたのか

緑川貴士

2019-04-10 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 10号

○緑川委員 国民民主党無所属クラブの緑川貴士です。  質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。  末松委員からお話もございましたけれども、私からも、下関北九州道路について、そして、それをめぐる政府対応について幾つか確認をさせていただきます。  下関北九州道路は、関門トンネル、そして関門橋に続く第三の道路として構想が描かれました。一九九八年に海峡横断プロジェクトとして閣議決定をされていますが

緑川貴士

2019-04-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○緑川委員 実は、かつて、秋田県が開門をするという取組がありました。実験的に二〇〇七年に日本海につながる開門を行ったんですけれども、実際、一億トン、八郎湖には水があります、その一億トン全てを入れかえようとして実際に試みたんですけれども、海水が強い西風によって逆流して、水位が違いますから、湖内に入っていくことが懸念されたことで、この全ての入れかえを断念している。結局、開門することでの効果というのが実証

緑川貴士

2019-04-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○緑川委員 大臣からまず御紹介をいただきました指定湖沼一覧というものをごらんいただきたいと思いますが、これが資料3でございます。  CODという値、水の汚れぐあいを示すものでありますけれども、河川用水路から生活排水農業排水が湖に流れ込んで、水中に溶け出している有機物が酸化剤で分解される際に消費される酸素の量です。つまり、多くの酸素消費するほどに有機物が溶け出している。  つまり、CODが高ければその

緑川貴士

2019-04-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○緑川委員 皆様、大変お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士と申します。  まず、諫早湾の干拓事業に触れたいと思いますが、これをめぐっては、潮受け堤防の開門こそが、諫早湾の干潟の再生、そして生態系の回復に不可欠であること、これは、佐賀県御選出の大串委員が質疑を通じて訴えられていらっしゃいます。  潮受け堤防の閉鎖以来、諫早湾の干潟が失われて、漁業被害の深刻さに加えて、これは農業

緑川貴士

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

○緑川委員 本来の地方での出生の機会が奪われて、それがやはり東京に回っているわけですね。若者人口が、十四万人の流入の中での、十代から二十代がほとんどだということですので、やはり、地方の出生の機会が奪われ続けてきている今のこの二十三年連続の東京圏の転入超過ということだと思います。  全体の出生率が下がるとともに、本来、やはり最も出生率の低い東京に、その出生数に大きくかかわっている若者が集まっている、こういう

緑川貴士

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

○緑川委員 やはりこれまでどおりのお考えに相違はないということで、まさに先ほどの、今私も申した言葉、これは、昨年六月に閣議決定されたまち・ひと・しごと創生基本方針二〇一八の最初に同じ言葉が書かれております。「地方創生は、少子高齢化に歯止めをかけ、地域人口減少と地域経済の縮小を克服し、」云々という同じ言葉であります。  確認をさせていただきたいのが、やはり少子化ということが地方創生のかなめであるのかどうかということを

緑川貴士

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

○緑川委員 皆さん、お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士と申します。  片山大臣、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  私、地元は秋田ですけれども、今、地域でやはり、まあ全国的にも顕著に進んでいる人口減少そして少子化、それに伴う労働人口の不足、また中小企業経営者の後継者の不在の問題、また地域コミュニティー、生活サービスの縮小、これは秋田を含めた全国の地方の持続可能

緑川貴士

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○緑川委員 新たな貿易協定が次々に発効している状況であります。これまでの時代の、また違う、これは節目の時代に入ってきているわけであります。生産動向、景気の動向、もちろん為替の動きなどもしっかり見た上で、やはりしっかり分析をしていく必要があるというふうに思います。  なぜ私がこの四月ということにこだわるのかといえば、これは、四月からの、今後数カ月間の期間が、過去に発動されたセーフガードと大きく関係しているからであります

緑川貴士

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○緑川委員 TPPにおける細かい、旬ごとの数量も示されるようになって、より細かく見られるようになったということは、まず一歩、集計、分析という観点からは前進かもしれませんけれども、いずれにしても、まだトータルのはっきりした集計が出ていない以上、やはりこれは予断を許さない状況であることは確かであります。  一方で、警戒するべき状況というのは、年度をまたいでからもこれは続くことになるんですね。  というのは

緑川貴士

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。国民民主党無所属クラブの緑川貴士と申します。  質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  私からは、本日、二十分、セーフガードについてお尋ねをいたします。  おとといの記者会見で、吉川大臣輸入冷凍牛肉に係るセーフガードにおいて、現時点で発動する状況にはないというふうに発言をされていらっしゃいますが、TPPが発効した直後のことし一月には、カナダ

緑川貴士