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303件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1967-02-21 第55回国会 衆議院 懲罰委員会 1号

○綱島委員長 これより理事の互選を行ないます。  議院運営委員会における各委員会理事の員数及び各会派割り当て基準の決定によりますと、本委員会理事は、自由民主党三名、日本社会党二名、計五名となっております。理事の選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綱島正興

1967-02-21 第55回国会 衆議院 懲罰委員会 1号

○綱島委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  私、このたびはからずも懲罰委員長の重責をになうことになりましたが、何ぶんにもふなれでありますので、この重責を果たし得るかどうか懸念いたすものであります。しかし議院規律を保持し、国会権威を高めるため、当委員会に課せられた任務はまことに重大なるものがあると存じますので、委員長に就任いたしましたからには、誠心誠意相つとめたいと

綱島正興

1965-05-12 第48回国会 衆議院 内閣委員会 43号

○綱島委員 最後に申し上げておきますが、どこまでもここは立法府でありますから、政府ではない。政府は、総理大臣であっても提案者にすぎない。立法行為については提案者たる地位にすぎないのです。総理大臣たる地位じゃございません。提案者たる一つの地位にすぎません。提案者の意思を重んじておやりになる、こういう意思は必ずそれは多少尊重されますが、そのことについてはたびたび説明がございましたように、実はこの法案は世間

綱島正興

1965-05-12 第48回国会 衆議院 内閣委員会 43号

○綱島委員 ただいまの御説明によりますと、政府が立案、提案に際して考えられておることは、結局この法案自身と予盾しておる。それだから実は提案の基礎の理由及び内閣調査会の理由自体が正しいのだから、そのとおりするが相当だというふうにお考えになっておる、こういうお説でございますか。

綱島正興

1965-05-12 第48回国会 衆議院 内閣委員会 43号

○綱島委員 秦参考人にお尋ねをいたします。  あなたの御意見によると、違憲訴訟が出されておるが、それは違憲でないという判決がすでにされておる、こういう御意見であります。それからいま一つは、内閣における調査会においても、これは正しいということに一応されておる。そのことを前提としてのお話でございました。ここで思い起こしていただきたいことは、今日参考人としてこの国会に来ていただいているのは、ここは立法府なんです

綱島正興

1965-04-30 第48回国会 衆議院 内閣委員会 40号

○綱島委員 ただいまの御答弁でございますけれども、実は、農地以外のものですと、税金を金銭納入いたしておきますれば、今日でも持っておれる。何も強制買収はされずにおるわけなんです。ところが、農地だけの場合は、税金を金で納めましても、そのあとから強制買収をされますので、これはもう選択の自由が事実上できないわけです。表面上はちょっとありそうに思うのでありますが、事実上は、金で納めてまたそのあとそれを強制買収

綱島正興

1965-04-30 第48回国会 衆議院 内閣委員会 40号

○綱島委員 関連で……。ただいまの物納ですが、これは農地解放のものとは関係がないようなふうなお話でございますけれども、実際は、御承知のとおり、創設農地法は二十一年の秋に出ております。そうして財産税も同時に行なわれておる。普通な、たとえば都会の土地のようなものでありますと、金を借りてその都会の土地を持っておればいつまでも持っておれる。農地は、余剰農地だとかあるいは賃貸借農地であるとか、そういうような種類

綱島正興

1965-04-16 第48回国会 衆議院 内閣委員会 33号

○綱島委員 なるほど、今度の法案立法は、最高裁の判決の範囲でやられた、それはわかります。また事務当局でやられるのだからしかたあるまい、これもわかります。しかしながら、最高裁で一ぺん判決が出た以上、事態がいかように変化していこうが、すべてのことは最高裁の判決どおりいかなければならぬということは、これは民主主義は、立法府における行為は、男を女にするということはできないが、他のいかなることもなし得るという

綱島正興

1965-04-16 第48回国会 衆議院 内閣委員会 33号

○綱島委員 御議論を伺いましたが、実は最高裁の判決で相当額だということが決定しておるし、またあれは非常に違憲でもないというような判決もされておるのであります。御承知のとおり、法は遡及せずということは、これは世界的の法律法則です。法律をあとから、つくってどんどん前のやつをこわしていくということなら、法の治安というものはその日からこわれるものであります。ただ、最高裁がとっておるのは、御承知のとおり、刑法

綱島正興

1965-04-16 第48回国会 衆議院 内閣委員会 33号

○綱島委員 農地報償問題についてお尋ねをいたします。  第一点に伺いたいことは、補償とせずに何ゆえに報償という字を使われたか、こういう一点であります。  もう一点は、報償価格があまりに寡少ではないか。  第三点は、もともと農地を買収されるときに価格が非常に安きに過ぎておりはせぬか。御承知のとおり、これはちょっと御説明申し上げますが、農地補償するときの価格は、これは実は当時の米価から換算してやられたのでありますが

綱島正興

1963-12-18 第45回国会 衆議院 内閣委員会 4号

○綱島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  先ほどの理事会で協議決定いたしましたとおり、本日の請願日程中、日程第一ないし第一九、第二二、第二三、第二五ないし第三五、第一三二、第一三三、第一三六ないし第一四八、及び第二〇六ないし第二一七の各請願の趣旨は、いずれも妥当と認められますので、これらの各請願は、いずれも議院の会議に付して採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議

綱島正興

1963-12-18 第45回国会 衆議院 内閣委員会 4号

○綱島委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に記載してありますとおり二百十七件であります。この際、本日の請願日程全部を一括して議題といたします。  おはかりいたします。  これらの各請願の趣旨は、すでに配付されております文書表により御承知のことと存じますので、紹介議員の説明並びに政府の所見聴取等は省略いたしまして、直ちにその採否を

綱島正興

1963-12-14 第45回国会 衆議院 本会議 8号

綱島正興君 ただいま議題となりました給与関係三法案につき、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、各法案の要旨について申し上げますと、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、本年八月十日付人事院勧告のとおりに俸給表、通勤手当、期末手当、勤勉手当の改定等を行なおうとするもので、本年十月一日からこれを実施することにいたしておるのであります。  次に、防衛庁職員給与

綱島正興

1963-12-14 第45回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○綱島委員長 これより会議を開きます。  一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、右の三案を議題とし、質疑を続行いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。山内委員。

綱島正興

1963-12-13 第45回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○綱島委員長 これより会議を開きます。  一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、この三法案を議題といたしまして、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますから、これを許します。田口委員。

綱島正興

1963-12-11 第45回国会 衆議院 内閣委員会 1号

○綱島委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  今回はからずも私が内閣委員長に就任することになりました。本委員会の使命にかんがみまして、その職責はまことに重大でありますが、幸いに練達たんのうなる委員各位の格別なる御協力によりまして、本委員会の公正かつ円満なる運営を行なうてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―

綱島正興

1963-05-23 第43回国会 衆議院 災害対策特別委員会 15号

○綱島委員 本年の初めの寒波で実は思わざる災害長崎県の一部に起こり達した。というのは、種イモがみんな腐ったのです。御承知のとおり、種イモというものは床出しをするまでは空気が一切入らぬように密閉しておくので、床出しをするまではわからないから、災害の当時はひとつもわからない。ここでいよいよ出してみたところが、全県下に波及しておりますけれども、主要なる部分は五島でございます。そこでイモが腐りまして、種イモ

綱島正興

1963-02-25 第43回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 8号

○綱島分科員 実は、憲法だけから見ますると、政府に提案権ありということは非常に例外でございます。御承知の通り、憲法七十三条に内閣の職能が書いてございます。一般行政事務のほかになし得ることは限定してございまして、法律を誠実に守って、国務を総理するということ、外交を処理する、外交に関しての承認国会に求める案を提出する、法律の定めるところに従って官吏に関する事務を掌理する、官吏を統率する、それから予算

綱島正興

1963-02-25 第43回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 8号

○綱島分科員 当初に大臣、というよりはむしろ法制局の方へ意見を伺いたいし、大臣も、しかし国務大臣でありますから御意見は述べていただきます。  世の中に、よく議員立法という言葉が使われておりまして、その意味は特殊なものであるがごとくに使われておる。議員立法するのは特殊な、ある意味においては危険性を持ったり個別性を持ったり特殊性を持ったりしておるもののような考え方で使われておることが多い。これは実は行政官

綱島正興

1962-10-04 第41回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○綱島委員 ただいまの御答弁はまことにけっこうでございますが、原法によれば、その標準税収に対してどれだけの災害で激甚法を適用するかということを政令できめるように、そのときに私どもは、これは町村については百分の五、それから都道府県は百分の十以上をこえたものには全部適用する、こうしなければいかぬということを述べたのだが、それもだいぶぼけておるようでございます。たとい百分の五であっても、この福江市の場合はかからないと

綱島正興

1962-10-04 第41回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○綱島委員 激甚地に対する特別立法の中には――実は私とも一日だけは合同審議に出ましたが、災害というものは、大体水害、風害、潮害というものが頭にあって、火事というものは実はあまり頭になかった。なるほど、大火というものは出ておるけれども、それによって当然起こる負担増、復旧に対して要るものはあまり書いてない。書いてあるのは、たとえば海岸堤防がこわれた、水道がこわれた、いろいろなことがたくさん書いてございますけれども

綱島正興

1962-10-04 第41回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○綱島委員 このたびの福江の災害は、地域が非常に小さいにもかかわらず、非常な範囲で、これこそ全市の九〇%に及んだ。これについて、従来適用されておった特別立法、たとえば鹿児島火災、奄美大島火災、こういうものに適用しておりますような法律を特にあらためて適用して、これに対してこれとひとしいような救済の方法を立てる、こういうようなことが非常に必要である。  それから、福江市というのは旧城下町であります。

綱島正興

1962-09-01 第41回国会 衆議院 大蔵委員会 8号

○綱島委員 関連して。一定の範囲の法律は、その範囲においては全体法に優先するわけですよ、ようございますか。この出資の点は、ここでつくる法律は、その法律はその部分においては一般法に優先するのだから、勢い審議会はこの点に左右される、勝手に審議はでき得ないのです。その許された範囲、法律で規定された範囲において審議するのであって、それを審議会が勝手にこれはいかぬとかこれはいいということはできない、今までのあなたの

綱島正興

1962-08-29 第41回国会 衆議院 大蔵委員会 6号

○綱島議員 これはなるほど二十万というものは別に持っておって、事業計画が別にあって、それはそれに使うんだが、実は育英資金と両方はやれないから二十万借りる、こういう人には御説がぴったり当てはまりますが、そうでなくて、実は生活資金にここのところ困る、あるいは育英資金に困る、そういうものにも貸してもらわねばどうにもならないという窮境に追い込められておるものについては、国がやった施策から起こった事柄でございますから

綱島正興

1962-08-29 第41回国会 衆議院 大蔵委員会 6号

○綱島議員 お答えいたします。  なるほど事業資金として、一定の事業計画を立て返済計画を立てして借り入れをいたすものは事業資金として借り受けられましょうけれども、せがれを大学に出すというようなものは、事業計画は立ちませんし、これがはたして入学試験に通るやらもわからぬというようなこともあり得ることで、決して計画書には載らないものでございますから、これはいわゆる事業計画というものが成り立たないわけです。

綱島正興

1962-08-29 第41回国会 衆議院 大蔵委員会 6号

○綱島議員 ただいまの御質問にお答えいたします。実は詳細な調べはございませんが、一カ所々々々わずかなポイントをとって調べたものによると、被買収者は非常に困窮いたしている。特に、いわゆる地主というような大きな所有者でなくて、五反歩とか三反歩とか一町歩以下の地主であった者が、不在地主であったために、しかもそれが軍役に従事しておったというようなことから小作にまかせておって取り上げられた者は、その後非常な苦痛

綱島正興

1962-08-28 第41回国会 衆議院 大蔵委員会 5号

○綱島議員 実は政府が持っております調査会、審議会といったものは、政府が、もとより現行法律に従って、その範囲内の行為をやらなくちゃならぬ憲法上の義務を負うておるのでありますから、諮問機関も勢いその範囲を出ぬわけです。国会が持っております権能というものは、政府が持っておる、いろいろな現行法上それではいけないというようなものを改正いたしましたり、あるいはさらに新たな妥当な線を発見いたしたりすることが、国会

綱島正興

1962-08-28 第41回国会 衆議院 大蔵委員会 5号

○綱島議員 被買収者の生業資金を得たいというだけの希望者も相当数ございまして、それはおそらく従来の件数よりはずっとふえて参ると思っておりますし、総額も二十億どころではなかろうと思います。それより急なるものがございますので、実は生業資金以外のものも加えて融資を願いたいというのが私どもの立案趣旨でございます。

綱島正興