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176件の議事録が該当しました。

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2000-02-24 第147回国会 衆議院 文教委員会 3号

○粟屋委員 所信表明の中で「環境教育の充実」ということが述べられております。環境問題は、我が国で認識をされましたのは恐らく昭和四十年代初頭であると思います。そのときはまだ、いわゆる公害でございまして、国民の健康に影響がある、支障があるということで環境問題に取り組んだわけでありますが、その後、国民の健康だけではなく、地球全体の運命にかかわる問題として地球環境問題が取り上げられてきたわけであります。  

粟屋敏信

2000-02-24 第147回国会 衆議院 文教委員会 3号

○粟屋委員 御趣旨はよくわかりました。  私は、今度の教育改革の論議を進める際に、先人が築いてきました我が国の歴史、精神文化、並びにその底を流れる日本人の心について再確認をし、またその正しい継承を図っていかなければならない、そういうふうに考えています。特に、今大きく経済社会が変わろうとする時代、また世界も変わろうとする時代に、その再確認、また正しい継承ということは非常に重要だと思っております。  行政改革会議

粟屋敏信

2000-02-24 第147回国会 衆議院 文教委員会 3号

○粟屋委員 御苦労さまでございます。最後でございますけれども、短時間、御質問をさせていただきたいと思います。  中曽根文部大臣には、いろいろと御心痛な点が多いと存じますけれども、教育は国の基本でありますし、また我が国の将来にかかわる問題でございますので、勇気を持って教育改革その他へお取り組みになることを心から御期待を申し上げるところでございます。  先般、小渕内閣総理大臣の所信表明演説におきまして、

粟屋敏信

1998-03-11 第142回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○粟屋委員 新しい国づくりをこれから本当に真剣にやっていかなければならない。先ほど申しました、フリー、フェア、グローバル、そういう、世界にふさわしいまた政府が必要であろうと思うわけでございます。  よく、簡素、効率、透明な政府、こういうことが言われておるわけでありますけれども、先ほども佐々木委員の方から、地方分権、情報公開についてお触れになりまして、長官の御答弁もいただいたわけであります。私はその中

粟屋敏信

1998-03-11 第142回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○粟屋委員 公務員の倫理の問題についてお話がございました。  私は、やはり善良な公務員がたくさんおると思います。お話ございました、これらの人々が本当に志を持って国家のために国民のために働ける、そういう環境づくりをやってやらなければならないのではないかと思うわけでございまして、政府の今後の特段の御努力をお願いをいたしたいと思います。  それから、総務長官の御答弁、私が次に質問を申し上げようと思ったことについてもお

粟屋敏信

1998-03-11 第142回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○粟屋委員 きょうは総務庁長官に、公務員の倫理問題と行政改革についてお尋ねをいたしたいと存じます。  最近、厚生省を皮切りといたしまして、大蔵省と、不祥事が相次ぎまして、公務員に対する国民の信頼が希薄になっている。私は、やはり公務員に対する信頼が厚くなければ、国家国民のためのいい政治、行政が行われないと思っております。私も三十三年間公務員をやらせていただきましたけれども、本当に残念な思いでいっぱいでございます

粟屋敏信

1997-11-05 第141回国会 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 14号

○粟屋委員 私は、太陽党を代表し、ただいま議題となっております財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件に反対の立場から討論を行います。(拍手)  我が国の国、地方を通ずる財政赤字は、ストックにおいてもフローにおいても先進国中最悪の状態にあり、財政再建は現下の急務であります。しかしながら、本法律案は、歳出削減のみに偏し

粟屋敏信

1997-11-04 第141回国会 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 13号

○粟屋委員 いよいよ最後の質問者であります。  私は、今の景気の状態また日本経済の先行きについて非常に心配をいたしておりますので、そういう点につきまして経済企画庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。  まとめて質問をいたしますので、後、簡潔に御答弁をお願いいたします。  現在の景況感ですけれども、国民所得統計、日銀短観、また、さきに経済企画庁が発表されました景気動向指数を見ましても、非常に心配であります

粟屋敏信

1997-10-31 第141回国会 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 12号

○粟屋委員 今総理もお触れになりましたけれども、私は、我が国の財政再建はこの財革法だけではできない、こう思っております。地方分権とか規制緩和はどんどん進んでおるというお話でございますけれども、その姿がより明確になることが必要であると思いますし、同時に、経済運営よろしきを得なければならないと思っておるわけでございます。  次にお尋ねをいたしたいのは、来年度予算、平成十年度予算の重要性である、こう思っておるわけであります

粟屋敏信

1997-10-31 第141回国会 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 12号

○粟屋委員 本日の質疑におきまして、鈴木委員また谷畑委員から、アメリカの財政収支の改善についてお触れになりました。  振り返ってみますと、一九九〇年、平成二年でございますけれども、日米構造協議が行われまして、その際、アメリカは日本に対して市場開放を要求し、日本はアメリカに対しまして財政収支、貿易収支の双子の赤字の改善を要望いたしました。そのときのアメリカの財政赤字が二千二百十億ドルあったわけであります

粟屋敏信

1997-10-22 第141回国会 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 5号

○粟屋委員 財政の危機、これは総理のおっしゃるとおりでございまして、私も深刻に感じております。これを再建をする、また構造改革を実施をする、これは今喫緊の課題であって、この成否が、また私は日本の将来にもかかわってくると思うわけでございます。これは単に橋本総理、橋本内閣だけの課題ではなくて、国会の力をかり、国民の理解を得て、六年間、あるいはさらに延びるかもしれませんけれども、行政権を持つ者がその拘束を受

粟屋敏信

1997-10-22 第141回国会 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 5号

○粟屋委員 今いみじくもお話しになりましたが、この法律は橋本内閣が御提案になったわけでありますけれども、今後六年間の内閣の財政機能、あるいはまた財政再建の目標達成の義務を課することになるのではないか、私はこういう感じがいたします。  そういうような問題をはらんでいると思いますが、橋本総理があえて閣議決定によらず法律の提案に踏み切られた理由をお伺いいたしたいと思います。

粟屋敏信

1997-10-22 第141回国会 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 5号

○粟屋委員 まず、私は、この法律の性格、また、それをめぐる諸問題につきましてお伺いをいたしたいと思っております。  およそ法律というのは、国民の権利義務にかかわるものは、これは法律で制定をしなければなりません。また、最近では、政策の目標を明らかにしてそれを実現するための手段、手法についての法律もあると思うわけでございますが、今回のこの法律案は内閣の予算編成機能を制約する法律であろうと思うわけであります

粟屋敏信

1997-10-20 第141回国会 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 3号

○粟屋委員 私の質問にお答えいただいたこともあるし、そうでない点もあると思いますが、問題は、要調整額というものをどういうふうに今後始末していくかということが問題だろうと思います。  歳出削減の努力をさらにしていくということもありましょう。また場合によっては、もう歳出削減は限界に来たから公債を増発するということもあるかもしれません。しかし、そういうことになりますと、この試算そのものが前提から崩れるわけでありまして

粟屋敏信

1997-10-20 第141回国会 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 3号

○粟屋委員 量的な削減が質の、内容の変化をもたらすという総理のお言葉でございました。私は、ある意味ではそういうことも考えられると思いますけれども、どういうふうに質的な転換をするかということがやはり国民の前に示されなければならないのではないか、そういう思いを持っております。  これはいずれ経済構造改革、社会保障構造改革等の内容が具体化するにつれまして明らかになってくると思いますけれども、またその節、論議

粟屋敏信

1997-10-20 第141回国会 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 3号

○粟屋委員 私は、この法案の位置づけ、また平成十五年度、国、地方を通ずる財政赤字をGDP比三%以内に抑える、それに関する問題点について御質問をいたしたいと思っております。  国、地方を通ずる財政収支の状態、我が国は非常な危機的状態にあることは既に周知のところでございます。OECDの見通しによりますと、ストック、フローを問わず、先進国の中で我が国は非常に低い位置にあるわけであります。  また、これをこのまま

粟屋敏信

1997-06-10 第140回国会 参議院 文教委員会 17号

○衆議院議員(粟屋敏信君) 今お話しの、体験実習中にお年寄りにけがをさせたり、また自分がけがをしたり、こういうことは本当にあってはならないことであろうと思いますけれども、不時の事故というものはいつ襲ってくるかもわからないわけでございます。  そのためにはまず、先ほど小野先生の御質問に対して秋葉議員が御答弁申し上げましたように、事前の研修に相当するものを丹念にやっておく必要があると思いますし、その中において

粟屋敏信

1997-06-10 第140回国会 参議院 文教委員会 17号

○衆議院議員(粟屋敏信君) 今、小野委員のお話の点は一番大事な点であろうと思っております。大学側もそうでございますが、特に受け入れ施設の方が問題があろうかと思うわけでございます。構想の段階におきましてはいろいろと心配の声も聞かれたわけでございますけれども、その立法作業の過程におきまして、受け入れ施設、また大学側とも十分意見の交換をいたしまして、両方とも御理解を得ることになったと確信をいたしておるところでございます

粟屋敏信

1997-05-21 第140回国会 衆議院 文教委員会 14号

○粟屋委員 今お話しのように、最終的には大学それぞれが判断をすべきことであろうと思います。やはり各大学が特色に応じて学術研究の発展のために必要な範囲内において適切な運用をなされることを期待いたしておるところであります。  また、先ほど保坂委員から御質問がございました、例の任期満了後のケアの問題であります。  昨日の参考人の意見聴取並びに質問におきまして、私はその点について有馬先生に御質問をいたしたわけであります

粟屋敏信

1997-05-21 第140回国会 衆議院 文教委員会 14号

○粟屋委員 今の御説明によりますと、事実上の任期制、任期が満了した場合の強制力もないし、また本法案で言っておる本人の同意ということも要件となっていない、こういうようなお話でありました。  今お話を承ると、助手だけでございましょうか、教授まで含んでいるのかどうか、その点もお聞かせをいただきたいと思いますし、また、本法案では教授、助教授、講師、助手となっておるわけでございますが、諸外国の例を見ますと、教授

粟屋敏信

1997-05-21 第140回国会 衆議院 文教委員会 14号

○粟屋委員 最後に若干の質問をさせていただきたいと思います。  この大学の任期制の問題は、既に幾つかの国公私立大学においてとられているということを聞いております。今、一体幾つの大学において任期制がとられているか、また、その任期制の内容はどういうものか、また、本法案の任期制と同じであるか異なっているか、そういう点につきましてお伺いをいたしたいと思います。

粟屋敏信

1997-05-20 第140回国会 衆議院 文教委員会 13号

○粟屋委員 今お話ございましたように、センター等かうまく機能をいたしまして、任期制の教員の方々の再就職の不安がないような措置をとられるように、有馬先生にもよろしくお願いをいたしたいと思うわけであります。  それからもう一つは、任期五年なら五年、そこで研究をする、研究成果、これを業績評価をする、こういうことになるわけでございますが、研究にはいろいろあると思うのです。特に私は、文科系の研究は、割合長い期間

粟屋敏信

1997-05-20 第140回国会 衆議院 文教委員会 13号

○粟屋委員 次に、任期制に関連をする問題でございますが、任期が満了をした教員の後の処遇の問題であります。  先ほど、有馬先生は、三十通も手紙を出して一生懸命あっせんをして職につけたというお話がございました。これは有馬先生のお力であろうと思うわけでございますが、私は、やはり全体の仕組みとして再就職を適切にやっていく、そういうことが必要ではないかと思うわけでございます。いろいろな大学団体からの御意見の中身

粟屋敏信

1997-05-20 第140回国会 衆議院 文教委員会 13号

○粟屋委員 太陽党の粟屋敏信でございます。本日は、諸先生方には貴重な御意見をお聞かせいただきまして、大変ありがとうございました。  冒頭、有馬先生から、我が国の教育研究の環境は改善をされたというお話がございました。確かに政府も努力をされまして、科学技術研究費の増額とか、あるいは未来開拓に関連をするような研究費の増額とか、さらには学校施設の整備等もやってこられたわけでございますけれども、先生からお話がございましたように

粟屋敏信

1997-04-11 第140回国会 衆議院 本会議 25号

○粟屋敏信君 私は、太陽党を代表して、いわゆる駐留軍用地に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成をする立場から、討論を行います。(拍手)  本法案は、駐留軍用地に関する一般法の形をとっておりますが、主として五月十四日に沖縄の米軍基地の十二施設に係る土地の使用期間が切れることに伴い、使用継続についての特別措置を定 めるものであります。現行法の定める手続によって使用権原を取得することができず、緊急避難的

粟屋敏信

1997-04-10 第140回国会 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 5号

○粟屋委員 私は、太陽党を代表し、政府提出のいわゆる駐留軍用地に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。  本法案は、駐留軍用地に関する一般法の形をとっておりますが、沖縄の米軍基地の十二施設に係る土地の使用期限が切れることに伴い、使用継続についての特別措置を定めるものでもあります。  現行法の定める手続によって使用権原を取得することができなかったことにつきましては極めて

粟屋敏信

1997-04-10 第140回国会 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 5号

○粟屋委員 総理の御熱意というものは、私もこの委員会の審議を通じてしみじみとわかっておりますが、いろいろな難しい問題がありましょうけれども、これから確固たる決意をお持ちいただきまして沖縄問題の解決に御努力をちょうだいをいたしますことを心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。

粟屋敏信

1997-04-10 第140回国会 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 5号

○粟屋委員 私は、本委員会の審議の初日の冒頭におきまして、沖縄復帰二十五周年をこの五月十五日に迎えるけれども、改めて、戦中戦後を通じて沖縄県民が抱いておられる苦しみ、悩みまた痛みに思いをいたさなければならないということを申し上げたところでございます。  一方、この法律案、安全保障条約の義務を履行することが国家国民の平和と安全を守るゆえんである、そういう見地でぎりぎりの判断をされて政府案をお出しになったと

粟屋敏信

1997-04-09 第140回国会 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 4号

○粟屋委員 諸先生にはそれぞれのお立場から貴重な御意見をお述べいただきまして大変ありがとうございます。  この法案の賛否については、それぞれが日米安全保障条約をどう考えるか、また日本の平和と安全を守るためにどうすべきか、そういうことを判断しながら決断をすべきことであろうと思いますけれども、私はこの法案の成否にかかわらず、戦中戦後、沖縄県民の方々が受けられた痛みに思いをいたして、そうして基地の縮小とかあるいは

粟屋敏信

1997-04-09 第140回国会 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 4号

○粟屋委員 田久保先生、森本先生、貴重な御意見を大変ありがとうございました。  両先生に共通をしているお考えとして、現時点で在日米軍プレゼンスについて変更、修正を考えるべきではないということであろうかと思うわけでございます。ただ、北東アジア情勢、今後どういうふうに変化するかもわかりませんし、国際情勢は日々に動くものであろうと思うわけであります。  昨年四月の日米安全保障共同宣言におきましても、「国際的

粟屋敏信

1997-04-08 第140回国会 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 3号

○粟屋委員 先般の劣化ウラン事件のような、通報が一年もおくれた、そうしてその処理方針も明らかでない、こういうことになりますと、やはり住民の生活に不安感が増してまいりますし、また、日米関係の信頼にも大きな影響があると思いますので、今お話がございましたけれども、的確な措置を今後お願いをいたしたいと思っております。  三番目は、先ほど山元委員が騒音問題についてお触れになったわけでありますが、米軍の行動とそれから

粟屋敏信

1997-04-08 第140回国会 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 3号

○粟屋委員 先ほど山元委員は、ドイツのボン補足協定を引用されまして、地位協定の改正も視野に入れてというお話がございました。なかなか改正といいますと、地位協定は四十カ国にかかわりがあるようでございますので、そう簡単なものではないと思いますが、終局的にはそれを目指すといたしましても、少なくとも運用の改善については特段の御努力をお願いをいたしたいと思います。  それから二番目は、劣化ウラン弾の誤射事件のような

粟屋敏信

1997-04-08 第140回国会 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 3号

○粟屋委員 私は、先ほど山元委員もお触れになりましたけれども、地位協定をめぐる諸問題につきましてお伺いをいたしたいと思っております。  まず第一は、環境の問題でございます。  先ほど外務大臣は御答弁で、地位協定十六条に、我が国の法令に準拠して行う義務がある、そして、評価基準もつくっておるし、問題が起これば合同委員会の環境分科会においてこれを処理することになっている、配慮に欠けることはない、こういうお

粟屋敏信

1997-04-07 第140回国会 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 2号

○粟屋委員 沖縄県民の立場に立って鋭意推進をされることを御要望いたします。  それから、特措法に関連をする話でございますが、防衛庁長官にお尋ねをいたします。  今度の法改正、私はある意味では沖縄の十三施設関連、あるいは三千名余の方にかかわる使用、それについてのいわば緊急避難措置、特別措置である、こう理解をしているわけであります。ところが、法律では本則に入りまして、いわば恒久的な制度に組み立てられていると

粟屋敏信

1997-04-07 第140回国会 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 2号

○粟屋委員 今総理からしみじみと、沖縄県民の悩み、苦しみ、痛みについてお話がございました。私は、この沖縄問題の解決は、これを原点としていかなければならないと思っております。基地の縮小もそうでございますし、沖縄の振興開発の問題もそうであります。沖縄の振興開発の問題は、この特措法と関連をして論ずるものではないと私は思っております。今の痛みを踏まえて、沖縄県民の生活の向上、また沖縄の発展を図ること、これは

粟屋敏信

1997-04-07 第140回国会 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 2号

○粟屋委員 来る五月十五日に沖縄復帰二十五周年の日を迎えます。その前日の五月十四日に使用期限が切れる土地の使用につきまして、今この法案が提案をされて論議をされるわけでございますが、沖縄県民のこと、また国益のこと、これを考 え合わせますと、特別の感慨があるところであります。戦中戦後を通じまして、沖縄県民の受けられた悩み、苦しみ、痛み、これは我々の想像を絶するものがあるかと思うわけでございます。  昭和二十年

粟屋敏信

1997-03-24 第140回国会 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 4号

○粟屋委員 大蔵大臣の御説明もまだ明快な御回答になっていないと思うわけであります。  しかし、これは本当に真剣に考えていかなければならない課題だと思いますし、正式に財政構造改革会議において結論をお出しになる際には、今の経済との関係の問題を含めて赤字解消の方策をきちんとお示しいただきたい、こう思うわけでございまして、企画委員会、構造改革会議の御検討を心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。

粟屋敏信

1997-03-24 第140回国会 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 4号

○粟屋委員 EUは通貨統合を目指しまして、フローにおいて三%以内、またストックにおいて六〇%以内、そういう目標を立てて努力をいたしておるところでございます。  先ほど、フローの点においては国、地方を通じて九%、こういうお話がありましたけれども、これを三%以内におさめる、これもなかなか大変なことだろうと私は思います。ストックの面におきましては、国、地方を通じてGDP比が九三・四%、こう私は記憶をいたしておりますが

粟屋敏信

1997-03-24 第140回国会 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 4号

○粟屋委員 今朝来、消費税を中心として熱心な税制論議が闘わされました。税制は、よく言われますように、所得と資産と消費のバランスのとれた税制でなければならないし、また中立、公平、簡素でなければならない。私は、当然そのとおりだと思うわけでございます。今後、税制改革を進めるに当たりまして、また財政再建論議を進めるに当たりまして、直間比率を含め、消費税についての論議が相当多くこれから行われることになると思うわけであります

粟屋敏信

1997-03-06 第140回国会 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 2号

○粟屋議員 ただいま村田先生から、私どもに対する御協力の御依頼がございました。私も予算委員会の総括質問で申し上げましたけれども、橋本総理がおっしゃる六つの改革、これは日本の将来にとってどうしてもやらなければならないことである、橋本内閣が真っ正面からお取り組みいただければ我々も御協力を申し上げるということを申し上げたわけでございまして、そういう方向で私たちも努力をさせていただきたいと思います。

粟屋敏信

1997-02-19 第140回国会 衆議院 文教委員会 3号

○粟屋委員 時間もございませんのでこれで終わりにさせていただきますけれども、いずれにいたしましても、非常な転換期に来ておるわけでございまして、人間が変わらなければこの転換もできない、私はこう思っておるわけでございまして、教育はまさに重大な責任をお持ちであると思うわけでございます。文部大臣のせっかくの御健闘をお祈りをいたしまして、質問を終わります。

粟屋敏信

1997-02-19 第140回国会 衆議院 文教委員会 3号

○粟屋委員 大臣の所信表明にも、それから総理の施政方針演説にも述べられておりますけれども、国民一人一人が将来に夢や目標を抱き、創造性とチャレンジ精神を存分に発揮できる社会をつくりたい、また、同時にこれは、一人一人の個人が、こういう資質を持つ、また夢を持つ、そういうこともお述べになっているのだろうと思います。  それと同時に、やはり私は、戦後五十年、日本の経済社会というのは、規制はあるけれどもある意味

粟屋敏信

1997-02-19 第140回国会 衆議院 文教委員会 3号

○粟屋委員 縦横につながっているというお話でありますけれども、国家、社会の大きな変革でございまして、私は、今までの考え方では通用しない、そういう国になり社会になる、こう思っておるわけでございますが、それにふさわしい人材の育成ということがやはり基本的には必要であるというふうに考えるわけであります。  そうして、この新しい教育改革によって形成をされる、また、国家、社会の変革によって期待をされる、そういう

粟屋敏信

1997-02-04 第140回国会 衆議院 予算委員会 6号

○粟屋委員 基本的には私の考えと差がないと思います。  今まで規制の中で、あるいは保護の中で生きてきたのが我が国の経済社会ではないかと思うわけでございまして、個々人もどうもそういう中に育てられて、そういう習慣に染まってきたのではないか。やはり、自由と自己責任、これを重んずる個々人が育ち、また社会もそうならなければならない。そこで総理のおっしゃる、創造性を生かした真の活力のある社会が生まれるのではないかと

粟屋敏信

1997-02-04 第140回国会 衆議院 予算委員会 6号

○粟屋委員 力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。私どもも、真の改革を目指して総理が真剣にお取り組みになり、そうして成果を得られることにつきましては、できる限りの御協力もさせていただきたいと思っておるところであります。  そしてまた、最近どうも子供たちゃ若い人々、日本の国家像、将来像、社会像、これが見えていないのではないかと思うわけであります。これは質問通告をいたしておりませんけれども

粟屋敏信

1997-02-04 第140回国会 衆議院 予算委員会 6号

○粟屋委員 太陽党を代表いたしまして、総理並びに関係閣僚に御質問をいたします。  質問に先立ちまして、在ペルー日本国大使公邸占拠事件が発生をしましてから四十日を過ぎました今、なお解決を見ていないことは極めて残念であります。人質とされている方々の御苦労と御家族の御心配に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。  総理は、先般カナダのトロントに行かれまして、フジモリ・ペルー大統領と親しく会談をされ、解決

粟屋敏信

1997-01-29 第140回国会 衆議院 本会議 4号

○粟屋敏信君 私は、太陽党を代表して、太陽党、新進党、民主党共同提出による平成八年度一般会計補正予算外二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成し、政府提出の平成八年度一般会計補正予算外二案に対して反対の討論を行うものであります。(拍手)  まず、反対の第一の理由は、旧態依然の公共事業を中心とした補正予算になっていることであります。  しかも、財政再建に逆行する総額一兆六千七百億円にも上る建設国債

粟屋敏信