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378件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1978-06-15 第84回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 8号

○篠田委員 宮本石炭部長の話を聞いていますと、先ほどは大分私の質問に対して前向きだったようですが、資金の問題は、銀行がやってくれれば政府もやれる、銀行の方は、政府がやるべきことがまだあるんじゃないか、だからそれをやってくれれば銀行も出すというような両てんびんのようなかっこうになっています。ただここで、私が知っている範囲内においてちょっとお聞きしたいのは、北炭の株主総会は六月二十七日に行われる。そうすると

篠田弘作

1978-06-15 第84回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 8号

○篠田委員 きょうの予定は、北炭問題と石炭の一般政策についてやられるということは大体承知いたしておりますが、全般の問題に入る前に、北炭の問題についてちょっとお尋ねしたいのであります。石炭部長がいらっしゃいますから、ひとつ。  北炭の問題は何か非常に切迫しておりまして、毎日のように夕張から当事者が陳情に来ておるのでございます。内容につきましては、詳しいことは報告も受けておりませんし、また北炭側から陳情

篠田弘作

1977-09-12 第81回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○篠田委員 ただいま委員長からも申されましたが、有珠噴火につきましては、各方面のいろいろな御配慮を得ましたが、特に警察、自衛隊、消防その他、現地の避難活動につきましてあるいは安全につきましていろいろお世話になりまして、まことにありがとうございました。  まず第一に、噴火に際して行われることは避難でございますが、この避難につきましても、地元当局はもちろんのこと、いま申し上げましたようないろいろな関係において

篠田弘作

1976-10-20 第78回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 4号

○篠田委員 純然たる個人企業であるから社会問題として通産省で扱うわけにはいかない、これはよくわかります。だから経営者からよく聞いて回答したいということは、経営者に対する不信といいますか、それがあるわけだと思いますが、そういう場合には再建案をのまない場合もあるということですか。私は、河本大臣は通産大臣ですから、そういう答弁でいいと思いますけれども、社会問題となれば政府に責任がありますから、その政府の、

篠田弘作

1976-10-20 第78回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 4号

○篠田委員 これは通産当局としましては、純然たるエネルギー問題として取り上げられておるわけでありますけれども、政府としては、これはやはり社会問題として取り上げなければならぬ、こう思います。これは、もとはやはり通産大臣ですから、三木総理大臣が直接やるわけではありませんから、それに対する、あなたの見解をお聞きしたい。

篠田弘作

1976-10-20 第78回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 4号

○篠田委員 いよいよ北炭再建問題も大詰めに来ているようで、再建案もきのう出されたようであります。それにつきまして河本通産大臣にお聞きしたいのですが、実は、この日曜日に私、夕張まで行って見てきました。見てきたというのは、市内の空気が非常に悲観的で、労働組合も市民も商工業者も従業員も、そういう人たちがほとんど非常な悲壮感と危機感に燃えておるという姿を見て、私は、これは一企業の再建問題ではない、五万の住民

篠田弘作

1976-10-06 第78回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 2号

○篠田委員 石炭合理化の過程を経た今日、石炭を掘っても、もちろん、これはいろいろな制限がありまして、すぐ日本のエネルギーとして使えるということはないと思うのです。世界は、ほとんど石炭の生産国はガス化もしくは液化をやっているわけです。日本では、どの程度のガス化、液化が進んでおるのか、あるいはまたやる意思があるのか、これが一つ。  いま一つは、炭鉱災害のたびに一番の被害をこうむる者は地域の中小企業です。

篠田弘作

1976-10-06 第78回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 2号

○篠田委員 私は、エネルギー資源としての石炭の問題と、第二には、北海道の北炭の再建及び幌内炭鉱の復旧の問題につきまして少しく所見を述べ、また、お伺いをいたします。  まず、日本のエネルギーとしましては、第一次エネルギーとして一九六〇年には石炭はまだ五〇%を供給しておりました。二年後の六二年には逆転いたしまして石油のウエートが高くなり、以来今日まで、それが継続しておるわけでございます。  石油は一〇〇

篠田弘作

1975-12-17 第76回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 6号

○篠田委員 もうちょっと伺いたいのですが、従業員の問題につきましては、もちろん炭鉱側が責任を持つわけでありますけれども、下請の問題については、政府としまして、これに対して金を都合するということはなかなかむずかしい、そこで、これはやはり炭鉱側がやるべきものであるのか。炭鉱側に対して、いわゆる資金を融資して、その中においてやるべきものであるのか。どうせ炭鉱が再開されれば、それらの下請がまた使われるのだと

篠田弘作

1975-12-17 第76回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 6号

○篠田委員 先般災害を起こしました幌内炭鉱の再建の問題について、少しくお伺いいたします。  幌内炭鉱を四片まで注水した結果、十月まで出炭は不可能となり、これに要する資金は百五十億であるというふうに見込まれておりますが、これに対する当局の見通しはどうなっておるのか、お聞かせ願いたい。

篠田弘作

1975-06-18 第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 7号

○篠田委員 エネルギーとしての石炭ということは、これは当然でありますけれども、石炭を見直すということは、言いかえれば石炭産業というものの重要性を見直して、有機的な運営をするということでありますから、エネルギーである石炭というものだけを取り上げるということはどういうことかわかりませんけれども、そういう施策というものがお互いに関連をして、石炭政策の見直しというものができると私は思います。それを、そういう

篠田弘作

1975-06-18 第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 7号

○篠田委員 いま田中委員から言われました、新しい石炭政策の中から鉱害、離職者対策、産炭地振興を抜いて、一般会計から出したらいいではないかという、審議会の中にそういう意見があるようであります。しかし、石炭は明治以来百年の歴史を持って、それが非常なエネルギー革命によって危険に陥ったときに、どうしても一般会計からでは処置ができないということで特別会計をつくったにもかかわらず、わずか十五年足らずの石炭政策をやって

篠田弘作

1975-06-18 第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 7号

○篠田委員 田中委員の質問と多少重複するところはあると思いますが、私は通産大臣に対して二、三の質問をしたいと思います。  まず一点は、石炭特別会計は五十一年度限りで廃止されることになっておりますが、これをこのまま延長していく考えが通産大臣にあるか、また、そういう方策をとっておられるかどうか、お答え願いたいと思います。

篠田弘作

1975-06-04 第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 6号

○篠田委員 わかりました。  これはなかなか重大な御発言ですから、もう一遍、念を押しますが、原則として私企業でやっていきたい。第二は、私企業でやる以上は企業が成り立つようにしてもらいたい。第三には、二千万トンなら二千万トンでペイをするようにしてもらいたい。第四には、審議会というウルトラ的な構造がある。需要家が高くて買えないと言えば、生産者がどんなに困っていても、その間に立って責任を持たないで、キャッチボール

篠田弘作

1975-06-04 第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 6号

○篠田委員 きょうは、石炭鉱山の保安に関する問題につきまして、それぞれ参考人の御出席を願い、いま有吉、伊木、房村三先生の保安に関する御意見を伺いました。  石炭炭鉱に関する限り最近、労使の協調とかあるいは関係者の非常な努力また技術的な改善等によりまして、非常に災害が減っておる。その減少の状態もまた、日本始まって以来の良好な成績であるというお話を聞きました。また、問題点も指摘されました。石炭関係者の、

篠田弘作

1975-05-07 第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 5号

○篠田委員 石炭政策についてちょっとお尋ねいたしますが、先般の五月三日の通産省の新聞発表によりまして、「国内二千万トンを維持 6〇年度メド 中小炭鉱の再開発」あるいは新鉱の開発ということがわかりましたが、これは従来の方針がそのまま発表されておるわけでありまして、別に目新しいところがないと思うのです。そこで、実はこの既定の石炭政策のほかに、私の友人でやはり石炭の専門家でございますが、これが最近、カナダ

篠田弘作