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120件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1948-12-13 第4回国会 衆議院 議院運営委員会 11号

笹口委員 ただいま石田君の提案理由のお話がありましたが、お二人の弁明等によつて云々ということもありましたが、先ほどの林副総理が釈明された点を見ましても、とにかく酒を飲んでいるということは事実。そのために本会議に出席でき得ない、もうしばらく待つてほしいと懇願したことも事実。こういうようなことで本会議の議事の進行に非常な支障を來すというような事情でございますから、今佐々木君からお話もございましたが、事実関係

笹口晃

1948-12-09 第4回国会 衆議院 商工委員会 2号

笹口委員 本案は適当と認めて賛成するが、産業復興公團がどのような状態にあるかをわれわれは十分に知つておらなければならないと考える。産業復興公團に関しては、とやかくの世間の批評もあり、以前兵器処理委員会の事業内容との関係がどのようになつておるか、その内容を究明するため、不当財産取引調査特別委員会兵器処理について刑事問題まで起したこともあり、兵器処理については過去における血と汗の結晶を処理するのであるから

笹口晃

1948-12-07 第4回国会 衆議院 商工委員会 1号

笹口委員 質疑に入る前に、私は参考資料を要求いたしたいと思います。現在商工省で保管しておる廃兵器及び運輸省が現に管理している一般会計所属の特殊物件並びに國有鉄道事業特別会計所属の物件はどのくらいあるか、またそれらはどこにあるかを至急とりまとめ、本委員会に提出していただきたい。  なお本日は委員の出席も少いので、このまま質疑に入ることはどうかと思われますので、質疑は次会にしていただきたいと思います。

笹口晃

1948-12-06 第4回国会 衆議院 本会議 4号

笹口晃君 芦田均君外二君の逮捕について許諾を求むる案件につきましては、わが日本社会党はこれを拒否することと決定をいたしたのでありますが、以下、少しくその理由を申し述べたいと思うのであります。  憲法第五十條に定められておりまする議員の不逮捕の特権は、國会が國権の最高の地位であることにかんがみまして、その構成に及ぼす影響を排除するために付與されている権利でありますから、國会法第三十四條の二の規定によりまして

笹口晃

1948-12-04 第4回国会 衆議院 議院運営委員会 4号

笹口委員 芦田均君外二名の逮捕についての許諾を求める案件について、わが日本社会党は愼重熟慮の結果、これを拒否することに決しました。以下少しくその理由を申し上げます。憲法第五十條に定められた議員不逮捕特権は、國会が國権の最高の地位であることにかんがみ、その構成に及ぼす影響を排除するために付與されておる権利でありますから、國会法第三十四條の二の規定によつて、司法権がその例外として國会開会中に逮捕の許諾

笹口晃

1948-12-03 第4回国会 衆議院 議院運営委員会 3号

笹口委員 この間私質問して、今椎熊君が言われた問題ですが、自分たちの納入代金の支拂いがおくれていたから、これを請求して納入代金を受けるということは、自分の権利を主張したのであつて、特に利益を受けたということには、われわれは納得いたしかねるのでありますが、やはりこういう場合にも利益を受けたということになるのですか。

笹口晃

1948-12-02 第4回国会 衆議院 議院運営委員会 2号

笹口委員 これはこの前私が発言いたしたのでありますが、原侑君のときにわれわれ運営委員会で非常に深刻な体驗を経ました。またその後におきまして、われわれはあの事件から受けた教訓も非常に大きいし、また反省すべき点もあるように自分らは考えておるのであります、できますれば本委員会に原君を証人として呼ぶことに願いたいと思います。

笹口晃

1948-11-30 第3回国会 衆議院 議院運営委員会 29号

笹口委員 今中野さんの御意見、非常に結構な御趣旨だと思うのでありますが、実は私どももこの事案を審議いたしますのに、先ほど安田君からもお話のありましたように、一つにはわれわれは法の前にはすべて平等である。この大原則、それから一つは國会議員の不逮捕の特典、この二つの間にはさまりまして、これをどういうふうに処理したらよろしいかということについて、まだ最後の結論を出すだけのものを持つておらないのであります

笹口晃

1948-11-30 第3回国会 衆議院 議院運営委員会 29号

笹口委員 芦田均君、北浦圭太郎君及び川橋豊治郎君に対する逮捕について許諾を求むる件は、議員憲法保障された、会期中には逮捕されないという原則に対する例外でありまして、その性質上きわめて重大なるのみならず、前國会におきまする原侑君の事例にかんがみましても、その審議は愼重にも愼重を期すべきであると思います。さらに法規上また事実上の審議の上に幾多研究すべき点が残されていると思うのであります。会期の終了日

笹口晃

1948-11-24 第3回国会 衆議院 本会議 19号

笹口晃君(続) 最後に、價格の最高統制額を再檢討なさる御意思があるかどうか。時間がございませんから、これで結論といたしまするが、要は、今日の最高統制制度というものが現在の中小商工業に非常な災いをなしております。実例はあげるまでもなく、すでに商工大臣御存じであろうと思いまするが、價格行政をいかにお扱いになるつもりであるか、この際明確にしていただきたいと思います。私の質問は以上で終ります。(拍手)   

笹口晃

1948-11-24 第3回国会 衆議院 本会議 19号

笹口晃君(続) この問題は、すでに各員からも、いろいろな角度で質問をされておるのでございまするが、私としては、とりあえず政府にやつていただきたいことは、更正決定がございましたものに対して、あるいは再審査の請求をいたされました場合、追徴金や延滞利息あるいは加算税等を減免なさる処置ができないかどうか。これは前内閣におきましては、北村大藏大臣が措置をとられたのでありますが、今次の内閣においては、これをおやりになる

笹口晃

1948-11-24 第3回国会 衆議院 本会議 19号

笹口晃君 中小企業が非常な窮乏のどん底に陷りつつありますことは、すでに皆様もよく御承知でありますので、ことに多言を要しないことと思うのであります。中小工場の閉鎖等が相次で起りますし、また中小商業者の倒産、店じまい等が相次いで目撃せられまする今日、私どもは、中小企業の將來というような問題よりは、中小企業をして、さしあたつてどうしてこの危機を切拔けさせるかということにつきまして、この際政府の所信をきわめて

笹口晃

1948-11-12 第3回国会 衆議院 議院運営委員会 14号

笹口委員 大藏大臣が昨日、再三再四の繰返しての質問に対してもお答えがなかつたので、私どもとしてはその点はなはだ遺憾と考えておるのであります。今人事委員会でどういうようなお運びをされておるか、私どもにはわかりませんが、少くとも議会全体の運営の任に当つておりますわれわれとしては、この点を明確にいたして、この審議促進に協力いたしたい。こういう考えをもつて申し上げたのでありますから、ぜひお呼び願いたいと思

笹口晃

1948-11-12 第3回国会 衆議院 議院運営委員会 14号

笹口委員 昨日わが党の松澤君あるいは中曽根君が、政府の意向をただすという意味で、追加予算の提出の時期についてお尋ねをしたところが、大藏大臣はそれに対して明瞭な御答弁をされなかつた。われわれはこの間の官房長官の言にある通りに、公務員法と新給與を含む追加予算は、表裏一体をなすものである。これは並行審議すべきものであると考えておるのですが、いまだにその時期が明瞭でないことは、公務員法を審議するのに非常に

笹口晃

1948-11-10 第3回国会 衆議院 議院運営委員会 12号

笹口委員 社会党はその当事者なのでありますが、私の方はもちろん吉田総理の昨日の態度そのものが本院を侮辱するというように極端に考えていると同時に、また私の方の党としては、きわめて無視されたということになるので、ただいまの内藤さんの御提案に賛成いたしますが、ただそのやり方といたしましては、決議案という形でやつていただきたい。この点内藤さんいかがでしようか。

笹口晃

1948-11-10 第3回国会 衆議院 議院運営委員会 12号

笹口委員 先ほど小島さんからお話があつた点、われわれもその通りに考えます。議案が重大であるがゆえに、本会議の審議を希望するのでありますが、しかしそれがために公務員法の審議がいささかでも阻害されぬように、この点は十分愼重に取扱つていただきたい。同時にただいま共産党からもお話がございましたその後の審議の方法は、やはり労働委員会等の希望があるようでありますから、合同審議をし、かつ公聽会を開いて、愼重にやつてもらいたい

笹口晃

1948-11-10 第3回国会 衆議院 議院運営委員会 12号

笹口委員 昨日私の方から運営委員長に、本日の運営委員会の開催を要求いたしましたが、それは昨日政府から本院に、國家公務員法が提案されてまいりました。國家公務員法がそれによつて及ぼす影響は、全國三百万の官公廳職員、これは直接の影響を受けることもとよりでありますが、ひいて全労働者、ないしは全國民に微妙な影響のある問題でございまして、私どもはこれをきわめて重大に考えているのであります。で委員会にこれが付議

笹口晃

1948-11-08 第3回国会 衆議院 議院運営委員会 10号

笹口委員 一應その点は新聞誤報ということで了承いたしますが、ただいまお話を伺つておりますと、公務員法改正の裏づけになる給與の問題、あるいは災害復旧等の予算をただいま御折衝中であると承つております。かような問題もこの会期中に必ず出されるというお見通しを持つておられますか。また持つておられるとするならば、いつごろお出しになる予定であるか、この点ちよつとお伺いしておきたい。

笹口晃

1948-11-08 第3回国会 衆議院 議院運営委員会 10号

笹口委員 ただいま官房長官から、政府のいろいろな都合を伺つたわけであります。この場合、官房長官に一言お伺いしたいことがあるのであります。  今朝の日本経済新聞紙を見ますと、官房長官の談として、会期は十日にきめた。これに対しましては、あえて決戰も辞せないつもりであるから、そういうふうに決定するであろう、こういう意味の談話が載つているのであります。官房長官はいうまでもなく、一行政官でありますが、この長官

笹口晃

1948-10-26 第3回国会 衆議院 議院運営委員会 9号

笹口委員 私は石田君の御意見がいいように思います。やはり運営委員会の小委員である以上は、運営委員外の人が加わつた場合は、その人は一應オブザーバーとする。なるほど決定事項は各派が遵守する責任を負うわけでありますが、これは全会一致できめた場合だけでありますから、こういう場合を考えたときは、石田君の説がいいように思います。

笹口晃