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217件の議事録が該当しました。

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2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○笠委員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。  また、この事件を受けて、先ほどの、中長期的に子供たちの安全、特に通学、登校時あるいは下校時の、どういうような形で本当に守っていくことができるのかということは、これは私立、公立問わずやはり万全を期していかないといけないと思いますので、またいろいろな提案もさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  さて、きょうは

笠浩史

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○笠委員 特に、やはり心のケアというのは、ちょうど二〇〇一年でしたか、池田小学校事件、もう十八年ぐらいになるんですかね。いまだに、やはり当時の傷を負っておられる、苦しんでおられる方もまだまだおられるというようなことも伺っております。  既に、カリタスの方では、神奈川県あるいは川崎市とも連携をしながら、スクールカウンセラー等々も迅速に、すぐにそういった体制をとって対応されているということも私も伺っておりますけれども

笠浩史

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○笠委員 柴山大臣、よろしくお願いいたします。笠でございます。  まずもって、私も、この五月二十八日に発生をいたしました、これは実は私の地元でございまして、本当に許しがたい、そして本当に何とも言えない思いでございます。私も登戸駅には月に一、二回、駅頭に立つんですけれども、いつもカリタス学園の子供たちが本当に笑顔で手を振ってくれたり、そして、きちんと先生方も寄り添って集団登校されている姿を何度も見ておりますので

笠浩史

2019-05-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 14号

○笠委員 ちょっと、端的に確認をしたいんですけれども、今回はわかっているんです。では、もう今後、法的に、法律で規定するということはあり得ないということか、しかし、いろいろな形で、この運用等々見ながら、今後の状況次第では法律に定めていくことも検討する可能性はきちっと残しておくということなんですか。

笠浩史

2019-05-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 14号

○笠委員 今大臣おっしゃったようなことを、わかりやすく、しっかりと、しかし、やはりある程度の期間を、スピード感も持ってやっていただかなければならないと思います。  先ほどもあったように、その中でも、秘匿特権を本来法律で規定をするべきではないかと私自身はやはり考えております。先ほど足立委員も言っていたように、参考人の方からも、いろいろとるるこれまでも委員会では公正取引委員会の方の主張というか見解は伺っておりますので

笠浩史

2019-05-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 14号

○笠委員 どうもお疲れさまです。未来日本の笠でございます。  最後の質問となりますので、幾つか総括的にお伺いをしたいと思います。  先般の参考人質疑も含めて、確かに、今回のこの法改正については、一定の前進、あるいは評価できる点もあろうかと思います。ただ、この法改正で消費者の利益を、きちんと増進に資することが期待されているわけだけれども、そのような成果が本当に上がっていくのかどうか。そういった点で、参考人

笠浩史

2019-05-22 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 13号

○笠委員 ありがとうございました。  それで、次にお伺いしたいのが、今回、またいろいろな形で、先ほど来、秘匿特権等々の話もあったわけでございますけれども、特に、きょうは経団連の方からも、大企業の皆さんというのは、いろいろな形で直面する課題にこれまでも対応してこられているし、非常に勉強もされている、あるいは制度の活用、あるいは問題点等々認識されていると思うんですけれども、中小企業の皆さんというのがなかなか

笠浩史

2019-05-22 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 13号

○笠委員 今お話を伺って、先ほど、それで、泉水参考人総務省デジタルプラットフォーマーをめぐる検討会の座長を何かお務めだということをおっしゃっていましたけれども、今の吉田参考人のこれまでのいろいろな御提言、提案等々について、現実、どういった形で受けとめられるのか。あるいは、今後私どもが国会において議論をしていかなければならない、その点の課題等々があれば教えていただきたいと思います。

笠浩史

2019-05-22 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 13号

○笠委員 きょうは、本当に、参考人の皆さん、どうもありがとうございます。  最後に私の方から質問をさせていただきたいと思いますけれども、多少、今までの質問とかぶるところ、確認のこともございます。  最初に、まずちょっと吉田参考人の方に。  先ほど、斉木さんとのやりとり、興味深く拝聴しておりましたけれども、きょうは、先ほどあった今後の諸課題への打ち手ということで、アプリストア寡占問題に対するこの独禁法

笠浩史

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

○笠委員 今、伯井局長からもあったように、まだ八大学、国立ですらですよ。国立大学協会で昨年来いろいろなガイドライン等々を定めてきているわけだけれども、いまだに、例えば、三大学は活用しない、そして八大学については、今あったように、今回の認定試験の結果を出願の資格とするのか、あるいは、CEFRによる対照表に基づいて、新テストの英語試験の得点にこれを加点していく、点数をしっかりと上乗せしていく、あるいは、

笠浩史

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

○笠委員 局長、やはり、速やかというか、もう本当に急がせないと、これだけ種類があるわけですよね。英検とか、TOEICとか、TOEFLとか、このベネッセのものとか、なじみのあるものもあるかもと思うんだけれども、それ以外にも、ちょっと私もよくわからないんですけれども。しかも、受検料もさまざまだし、会場もさまざまだし。  あるいは、例えば、余裕があって、多少備えて慎重に準備していこうということになれば、これは

笠浩史

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

○笠委員 未来日本の笠でございます。よろしくお願いいたします。  先ほど来当委員会でも幾つか質問が出ておりましたけれども、私も、二〇二〇年度からの大学入学者選抜の英語試験のことについて、幾つかちょっと最新の確認をきょうはさせていただきたいと思います。  というのが、今の高校二年生ですよね、初めて新しい制度試験に臨む。私もちょっと高校生の方々と話したときに、やはり、よく理解している子と、全くそういうようなことをまだよくわからないというような

笠浩史

2019-05-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○笠委員 多分、恐らくこの二十数年ぐらいの間に、起業と言っていいのか、創業という言葉と起業という言葉が両方、結構役所のあれにも入って、余り言葉の定義をいろいろと議論しても仕方がないとは、大体同じ意味で使われていると思うんですけれども、そのための支援というのは、その時々かなり、私、充実をしていると思うんですね。  例えば、今おっしゃったようなベンチャーキャピタル、あるいは資金面の問題もそうだし、あるいは

笠浩史

2019-05-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○笠委員 今、確かにフランスの取組というのは、私も少し勉強しましたけれども、かなり思い切ったことをやっていますよね。残念ながら、なぜ欧米に比べて、あるいは今、もう中国もどんどんどんどん、ただ、中国の場合は果たして開業率というのが本当に正確な数字なのかどうかちょっと私自身もよくわかりませんけれども、やはりどんどん起業している。  そういう状況で、なぜ開業率が低い状況が続いている、大臣はどういうふうにその

笠浩史

2019-05-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○笠委員 大臣、よろしくお願いいたします。  きょう、ちょっとまた中小企業のことをやっておきたいんですけれども。  二〇一三年の六月に、まさに第二次安倍政権が発足してちょうど半年ぐらいですか、日本再興戦略というものが打ち出されて、ある意味ではこれがいまだに経済政策の、さまざまな成長戦略の目標になっているんじゃないかというふうに思っているんですけれども、この中で、産業の新陳代謝を促すことで開業率が廃業率

笠浩史

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○笠委員 今、この実施に向けて、大臣の方から幾つかの課題というものもありましたけれども、中には、自治体で導入をしたい、しかし、財政的な問題や、あるいは、どういう体制をつくるのかという人材の確保と、あるいはそのリーダー的な育成ですよね、そういったところの課題をやはり乗り越えていかなければ、この導入あるいは取組にはというところで、非常に頭を抱えられている、悩んでおられるところも私も承知をしております。

笠浩史

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○笠委員 減っているんですよね。  ちょっと私、大臣に確認したいんですけれども、これはやはりなるべく早く、もう今、大分有効なケース、あるいはいろいろな問題点等々、課題も出てきています。文科省としては、少なくとも、都道府県あるいは指定都市等々、指定都市ぐらいまでは全ての自治体で実施を目指していくというような方針なのかどうかを大臣に伺いたいと思います。

笠浩史

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○笠委員 笠でございます。よろしくお願いをいたします。  先月の一般質疑のときに、私、子供自殺の問題というのを、大臣と少し現状について議論させていただきました。その中で、大臣の方からも、やはりこれはもう全力で取り組んでいく、そのための一つの、SNS等を活用していく有効性、あるいはそこに力をしっかりと入れているんだというようなお話もありましたので、ちょっときょうは、このSNSを活用した、自殺やあるいはいじめ

笠浩史

2019-05-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 11号

○笠委員 今大臣おっしゃったように、特に、やはり私も、中小企業も含めてこの働き方改革をやるということはもう賛成ですし、ただ、現実としては、やはりその規模にもよりますけれども、どうやって労務管理をするのかとか、経産省としても取り組んでおられますけれども、いろんなそういった声にはきちっと、周知徹底も含めて、引き続き力を注いでいただきたいと思います。  それで、今、この不安の中には二種類あって、一つは、自分

笠浩史

2019-05-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 11号

○笠委員 目標というのはなかなか具体的な数字に出すのは難しいと思うんですけれども、やはり、個人事業者の事業承継が本当にどの程度進んでいくのかということは大変我々も注視をしておかなければならないし、そういった中では、非常に小規模の事業者も多いかと思いますし、そこあたりの事業承継のこれからの推移、あるいは、また進めていく上で、いろいろな問題点というのも、課題というものも出てくるかと思いますので、しっかりとそういった

笠浩史

2019-05-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 11号

○笠委員 未来日本の笠でございます。よろしくお願いします。  先ほど、今の足立委員の議論の中で、中小企業、小規模事業者の政策としてやはり新陳代謝というものが必要なんだというようなお話がありましたけれども、私も、やはりこの事業承継、特に半分近くの企業が黒字で廃業するというような状況等々を何とかやっていくことと、あと、これはまた別途やらせていただきたいと思いますけれども、起業率というか、新しい企業をもっともっと

笠浩史

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○笠委員 ちょっと法務省の方にもお伺いをしたいと思いますけれども、今、柴山大臣の方からは、私が尋ねたように、本来のこの制度の趣旨に沿った形でというような中で、恐らく是非も含めて、続けるのかどうかも含めてという大きな議論をやはりしていくことが望ましいというような認識だったかと思いますけれども、この点について、副大臣、よろしくお願いします。

笠浩史

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○笠委員 私、そこが非常に大事だというふうに思うんですよ。  これは、当時の司法制度改革の議論の中でもさまざまな、この審議会等々でもいろいろな立場からの意見があったというふうに承知をしております。ただ、やはり本当に、本来であれば、法科大学院というもの、この養成課程を経て、しっかりと法曹をその道だけで養成をしていくというのも一つの大きな考え方なんですよね。しかしながら、時間的な問題あるいは経済的な問題

笠浩史

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○笠委員 未来日本の笠でございます。  最後の質問ということで、ちょうど平成のときの最後の質問の続きを若干させていただいて、最後にちょっと総合的に柴山大臣にお伺いをしたいと思います。  改めてなんですけれども、法務省の方に、今回、法科大学院、これは法曹の養成のための中核的な教育機関として当然ながら位置づけられておるわけでございますけれども、こういった中で予備試験というものがなぜ当時導入をされたのか、

笠浩史

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○笠委員 可能な限りとおっしゃいますけれども、先ほど、まず、与党の中の議論でいわゆる在学中の受験の必要性というものが出てきた、それを受けて、文科省ともいろいろと協議をしながら、今おっしゃったような弁護士会であるとか法科大学院協会からも意見を聞いたというような形で、プロセスはそういうことでよろしいわけですよね。  そのときに、例えば与党側からそういう意見が上がってきたときに、やはりこの問題というのは大変

笠浩史

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○笠委員 未来日本の笠でございます。  本当に平成最後の文科委員会の質疑ということで、しっかり、また大臣、答弁をお願いしたいと思います。  順番をかえます。  先ほど城井委員の方から、いわゆる在学中の受験についての決定における、この法案を作成するに至ったプロセスについて、本当に、これは参考人の質疑においても、関係の皆さんから、この点についてのオープンな議論が全く行われていない、その中身もさることながら

笠浩史

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○笠委員 ぜひそこは本当にやっていただきたいというふうに思います。それは答弁は要らないですけれども、柴山大臣法曹でもありますから、よろしくお願いをいたします。  そして、法務省の方に引き続きちょっと伺いたいんですけれども、今現在、法曹養成の流れの中で、法科大学院を経て、そして司法試験、もう一つは予備試験というような形で二つのコースがあるわけですけれども、どちらのコースをたどるにしても、これはちょっと

笠浩史

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○笠委員 さっき役所が言っていたのと同じなんだけれども。  要するに、二〇〇二年の、司法試験の合格者数を二〇一〇年ごろに年間三千人計画ということで閣議決定したものを、その半分まで減らして、今、千五百人程度というか、そういうふうにしているわけですよ。  しかし、そもそもが本当にどれぐらいの需要があるのか。そもそも、だって、そこの読み間違いから始まってきているわけでしょう。先ほどそれは文科大臣も認めておられた

笠浩史

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○笠委員 未来日本の笠でございます。  私、きょう午前中、他委員会質問していたので、ちょっと審議を聞いていませんので、若干かぶるところがあったらお許しをいただきたいというふうに思っております。  それで、まず、ちょっと法務省の方にお伺いをしたいというふうに思っておりますけれども、今回、先ほどもかなり議論がございましたけれども、過去、かつて政府は、二〇一三年に三千人計画というものを撤回して、二〇一五年

笠浩史

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○笠委員 私、そういう姿勢というのが実は本当に大事ではないかなというふうに思うんですよね。物すごい高いレベルでいろいろなことを余りにも細かく詰めてやろうとすれば、必ずどこかで、やはりそこにはいろいろなそごが生まれてきますので、そこはちょっとお伺いしたいところでございました。  それで、栗原参考人、もう一問。  先ほど古賀参考人の方から、これは私も地元で中小企業の方々から言われるんだけれども、働き方改革

笠浩史

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○笠委員 ありがとうございました。  栗原参考人にお伺いをします。  先ほど、新潟の方との連携の中で、本当に小規模組合員がお互いさまの精神で支え合うと。お互いに負担にならないような形での協定をというお話が冒頭あったかと思うんですけれども、その辺、ちょっと具体的にお聞かせをいただければと思います。

笠浩史

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○笠委員 未来日本の笠でございます。  きょうは、栗原参考人、古賀参考人、高井参考人、千葉参考人、本当にありがとうございます。  最後でございますので、よろしくお願いいたします。  まず最初に、古賀参考人の方にちょっと伺いたいんですが。  私は、中小企業、もちろん小規模の事業所も含めてですけれども、やはり大事なことは、きょうもテーマになっておりますけれども、しっかりとしたいい力のあるそういった企業

笠浩史

2019-04-23 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 11号

○笠委員 文科委員会ですので、最後にちょっと山本参考人と須網参考人に、法科大学院で実際にいろいろと率いておられるその立場から伺いたいんです。  今、学生の数も減ってきたということで、七十四校あったものが三十九校と、もう三十五校なくなっているわけですよね、法科大学院。このままもう自然淘汰でいいのか、あるいは定員的なものをどういうふうに考えるべきなのか。非常に、大学院によっていろいろなレベル格差もあるような

笠浩史

2019-04-23 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 11号

○笠委員 ありがとうございます。  私も、予備試験をこのままにして、それともう一つは、先ほど来あるように、在学中の試験というものが入ってきたために、ますますわからないわけですよね。  今ありました、法科大学院のメリットというのは、もちろん司法試験に、きちんと合格率が高く、そして合格をして法曹界に入っていけるという、それが一番の道であることはもちろん基本なんですけれども、やはりこれからの法曹界にとって

笠浩史

2019-04-23 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 11号

○笠委員 未来日本、笠でございます。  本当に、参考人の方々には、きょう、四名の方、おいでいただきありがとうございます。最後でございますので、よろしくお願いをいたします。  きょうも本当に出ておりましたけれども、本来であれば、今回のこの大きな改革にあわせて司法試験の中身の議論というものもやっていかなければ、この法案成立したらその後ということではなく、やはりこの法科大学院の中におけるカリキュラム、あるいはそこで

笠浩史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 8号

○笠委員 そのとおりだと思うんですけれども、特に今、大臣が最後におっしゃった本部と店舗オーナーというもの、もともとは、この問題が大きく取り上げられたのは、東大阪でしたか、そこで二十四時間営業というものを自主的に見直していくという、それに対する違約金というんですか、何か支払いのペナルティーが科されるんじゃないか、そういったところから、ある意味、大きな社会問題として、我々も、身近にどこにでもあるわけですから

笠浩史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 8号

○笠委員 今のに関連するんですけれども、今後のフォローするまた調査であったり、あるいはユーザーの意見を聞いていくというところはあれなんですけれども、大臣として、このアンケートの中で、今言ったように、まだ今後も継続したいという、おおむね満足している層もまだいるわけですよね。しかしながら、やはり今、人手不足の点だとかいろいろなことを言われます。この調査の中でも答えておられます。  やはり、地域であったり

笠浩史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 8号

○笠委員 未来日本の笠でございます。  きょうは、ちょっと先週も、たしか泉健太さんだったかな、委員が質問していましたけれども、コンビニの、今回の一連の経産省大臣の対応等々について、またこれからのあり方についてちょっとお伺いをしたいと思います。  経済産業省として、昨年の十二月からことしの三月二十四日まで調査を行ったということで、二十六日に速報を早速に大臣が発表し、そして、大手のコンビニの経営者、経営

笠浩史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○笠委員 局長も、恐らくこの数字を見たときに、これは複数回答ですよね、複数回答で、文科省が出している通達に沿った形でのフォーマットがあって、それに対する答えが上がってきているんじゃないかと思うんですが、この「不明」という下から二段目のところ、これが、例えば中学校ではもちろん一番多くて五十、高等学校は八十六、そして合計で、小学生を入れて百四十人ということになっています。  恐らく「不明」というのは複数回答

笠浩史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○笠委員 実は、自殺者数については、もう大臣も御案内のとおり、統計が三つあるんですよね。今、私が一枚目としてお示しをしたのは、人口動態統計厚労省のものでございます。あと、警察庁の発表の数字がございます。それとあわせて、文部科学省の、次の二枚目の資料をごらんいただきたいんですけれども、児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果ということがございます。  これは、警察庁厚労省は変

笠浩史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○笠委員 最後でございます。未来日本の笠でございます。  大臣、お疲れのようですけれども、ひとつ張り切って、よろしくお願いいたします。  きょうは、子供自殺の問題ということでちょっと幾つかお伺いをしたいんです。  厚生労働省がまとめた二〇一七年の人口動態統計で、戦後初めて、日本人の十歳から十四歳の死因として自殺が一位になった。百人ということなんですけれども、これは資料の一番最初のページをごらんいただきたいんですけれども

笠浩史

2019-04-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○笠委員 今、J―PlatPat、特許情報プラットフォームの照会機能、この改善を図るということで、これもちょっと伺ったら年間一億三千八百ぐらい検索がされるということで、かなりまた検索回数というのもこれから非常にふえていく可能性もあると思いますし、これも、今おっしゃったけれども、誰もがやはりある程度きちんとわかりやすく使える、難しいものじゃなくて、今度、本当に空間とかということになると、どういうような

笠浩史

2019-04-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○笠委員 本当に、今大臣がおっしゃったように、私もいろいろ見ていてわからないんですよ。本当に難しいんですよね、これ。もちろん、ほとんどの方が自社のいろいろなデザイン等々についてのプロの方々なので、私なんかの理解とはまた全然違うとは思うんですけれども。  やはり、本当にそういう意味では、今大臣がおっしゃったように、混乱がないように、そしてまたわかりやすく、ぜひとも説明ができるようにしていただきたいと思

笠浩史

2019-04-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○笠委員 よろしくお願いします。未来日本の笠でございます。  きょう、この特許法等の改正案ということで、私の方は、意匠法のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。  これまで意匠制度保護対象ではなかった、物品に記録あるいは表示されていない画像であったり、あるいは建築物不動産等々を、今回新たに意匠法の保護対象と、これからしていこうということですけれども、私自身も、保護対象がこうして拡大というものが

笠浩史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○笠委員 今大臣がいろいろと調査のことをおっしゃったけれども、やはり、実質賃金が伸びていない中で非常に厳しい状況に置かれている。あるいは最初から、本当に、例えば地方で、後ほどちょっと最後に確認しますけれども、地方にやはり大学もあるわけで、もちろん地元の大学に行くということも大事でしょう、魅力ある大学にしていくという。しかし、こうやって首都圏、あるいは逆に首都圏から地方に行くことだってありますけれども

笠浩史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○笠委員 大臣、慎重に検討したいとか慎重に議論していくとか、今も、真に支援が必要な低所得者以外はというところを常に強調されてきているんだけれども、先ほど畑野委員の質問でもあったように、例えば、首都圏私立大学に通わせる親御さんの平均的な年収が、例えば九百二十九万八千円ぐらいの保護者の年収があったとしても、先ほどのような非常に厳しい状況に置かれているという現状があるわけです。  ですから、低所得者あるいは

笠浩史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○笠委員 未来日本の笠でございます。  この法案については最後の質問というふうになりますので、幾つか、最後、改めて確認をまずさせていただきたいと思います。  きょうもございましたけれども、今回の、真に支援が必要な低所得世帯の者に対する支援措置、これはあくまで、これが終わりではなくて、高等学校の無償化へ向けた第一歩であるという位置づけでよろしゅうございますか。

笠浩史

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○笠委員 今回も、所在不明を除籍ということで報告を当初なされていたということで、文部科学省の方もその把握というものがおくれたということだったわけですけれども、それは、私はほとんどの大学はきちんと正確に実態を報告しているというふうに思いますけれども、申しわけないけれども、やはりこういったとんでもない大学というのは出てくる可能性があるんですよね。そういったところにどういった規制をかけていくのかということをやはり

笠浩史

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○笠委員 未来日本の笠でございます。  きょう、私は、先般来、きょうも幾つか議論になっておりますけれども、私立学校法の改正ということで、本当に今いろいろな不祥事が続く中でガバナンスが問われているということで、例の東京福祉大学の問題について、まず冒頭、幾つか確認をさせていただきたいと思います。  三月二十二日の質疑で村上委員が質問をされた中で、きょうもちょっと法務省の方、本当に私からすると情けない政務三役

笠浩史

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○笠委員 いや、大臣文部科学省として、それは大臣ですから当然そうでしょう。しかし、柴山さんという、まずは国会議員であり、そして今教育行政を預かっている、今おっしゃいましたよね、誰もが、意欲があればしっかりと、経済的な理由等々関係なく、意欲のある子たちはみんな学ぶことができる、しっかりと大学やあるいは専門学校にも進んでいくことができる、やはりそういう社会をきちんと国としてつくっていくんだという御意思

笠浩史

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○笠委員 これを着実にやるというのは当たり前なんだけれども、その先はあるんですか、大臣。その先。ここはあくまで第一歩だと。  それは、もちろん財源のこともあります。あるいは、一つ一つ、今大臣がおっしゃったように、それは我が国が主体的に、どういう形でこの無償化を実現していくかは考えればいい。国会でも議論していけばいい。しかし、大臣は、やはりここはまだあくまで第一歩であって、この先、高等教育の無償化をもっとしっかりと

笠浩史

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○笠委員 未来日本、笠でございます。  きょうは、柴山大臣と、高等教育の無償化ということで、朝からかなりの議論が続いているわけですが、一昨日、参考人の方々からも貴重な御意見を賜りました。  それで、私の方からも改めて確認をさせていただきたい。  きょう、川内さんなんかも言っていたように、提案理由説明等々からは、やはり、我々が、義務教育段階から、さらには中等教育高等教育あるいは就学前段階と、学びを生涯

笠浩史

2019-03-20 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○笠委員 本当に民間の方から、やはりその時々の景気がどうなるのか、経済状況にも影響されるので、今なかなか、協力したいというところもあるでしょうけれども、果たしてその予定しているだけのお金が本当に出していただけるのかということもあろうかと思います。  それと、会場が海に囲まれているということで、ちょうど、五月の三日から十一月三日となると、どれぐらい台風が来るんだろうか、本当に去年、大変厳しい自然災害

笠浩史

2019-03-20 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○笠委員 ぜひ、そういったことをひとつ、それは国にとっても非常に大事なことでございますので、もちろん大阪・関西の一つの大きなレガシーでもあるけれども、政府としてこの万博というのは招致をされたということでございますので、しっかりとお願いをしたいというふうに思います。  それで、オリンピック・パラリンピックもそうなんですけれども、とはいえ、やはりどうしても、これだけ大きなプロジェクトになると、当初の計画

笠浩史

2019-03-20 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○笠委員 未来日本、笠でございます。  万博の話をさせていただきたいと思います。  ちょっと、先ほどから議論を聞いておりましても、IRのプロジェクトと万博のプロジェクトは、大臣の中で、政府にとってはそれは別のものであるということは、確かにそうだと思います。  ただ、いろんな、府知事さんの発言等々を聞いていると、別物ではあるけれども、これがどういうふうな形で、これから、万博、二〇二五年に向けて、IRを

笠浩史

2019-03-20 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○笠委員 ありがとうございます。  そして、今回の制度で、先ほど来幾つかの指摘がございましたけれども、新たにこの対象となる大学等の確認要件というものが課せられることになり、その点について、先ほど小林参考人の方からは、やはり、その辺がどの程度検討をされたのかというところ、余りにも短い期間だったので、その辺についてのちょっと疑問が呈されたというふうに思っておりますけれども。  三島参考人にお伺いしたいんですが

笠浩史

2019-03-20 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○笠委員 ありがとうございます。  それと、先ほど来、多分共通されているのは、まずは第一歩である。限られた財源の中でスタートして、そして、私、これをやはり大きな第一歩にして、次につなげていくということが大事だというふうに思います。  そのときに、次のそのステップとして、例えば、経済的な理由を含めいろいろな形でこれまで学ぶことができなかった、そういう人たちの学び直しの機会というものを、このリカレント教育

笠浩史

2019-03-20 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○笠委員 未来日本の笠でございます。  きょうは、朝から三人の参考人の方々には本当に貴重な御意見をいただいておりますことに、私からも感謝を申し上げ、最後でございますので重複をする部分もあるかもしれませんけれども、少し確認をさせていただきたいと思います。  先ほど来、国際人権規約、私も、二〇〇三年十一月に初めて国会に参りまして、ずっと文部科学委員会にほとんど所属をして、この十三条の二項、なぜ、批准をしているにもかかわらず

笠浩史