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176件の議事録が該当しました。

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1988-04-20 第112回国会 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 4号

○竹内参考人 ただいま菅委員の御指摘は、我々もまさにそのとおりだと思っておるわけでございます。これからの筑波学園都市の一番大きな問題は、住宅問題の解決ということにあるだろうと思っております。  御承知のように、最初は役所、研究所と大学、これはどちらも国立ですから、役所が移転をするということで公務員住宅はきっちりつくったわけです。しかも移転先だということで東京にいるよりも一室ふやす、研究室をふやすという

竹内藤男

1988-04-20 第112回国会 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 4号

○竹内参考人 業務核都市の構想は、東京にある業務機能を分散させる、分散先としては、余り遠いところでは行かないだろうから、大体東京から五、六十キロぐらいのところ、交通の便利なところに移していこう、こういうような発想だと思います。先ほども申し上げましたように、工場とかあるいは研究所とか、そういうものは分散しているわけでありますけれども、先ほど柴田教授もおっしゃいましたような事務機能といいますか、業務機能

竹内藤男

1988-04-20 第112回国会 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 4号

○竹内参考人 茨城県知事の竹内藤男でございます。  この法案の御審議に当たりまして、土地問題についての意見を述べさせていただきます。  今回のような急激な地価高騰に対する土地対策といたしましては、税制の強化、金融対策あるいは不動産取引の規制など、土地取引に対する規制措置がいろいろと講じられ、かなり有効に働いていると思いますが、土地問題解決の最も基本的対策は、土地の供給を拡大し、需要と供給のバランスを

竹内藤男

1974-05-14 第72回国会 参議院 建設委員会 10号

○竹内藤男君 そうすると、市街化調整区域とか農振地域であっても、こういう要件をおそれがあるところはかけていこうと。  それからもう一つは、規制区域のかけ方の問題で、もう一つ広くかけますと、これは取引の規制が広くできますし、また、それだけ地価の抑制が徹底するわけなんであります。まあ、新聞のあれですから、よくわかりませんけれども、埼玉県知事の畑さんなどは、全県これを指定するというようなことも言っておられるということが

竹内藤男

1974-05-14 第72回国会 参議院 建設委員会 10号

○竹内藤男君 十二条の要件は投機的取引と地価の急上昇ということでございますが、一応期間がきまっていると、まあ五年という以内で一応期間をきめまして、さらに再指定もあり得るということでございますが、   〔委員長退席、理事前川旦君着席〕 何年かたてばその規制がはずれるというようなことになっておりますので、何かの目的でこの地域は地価が急上昇し、投機的取引が行なわれるから押えようと、こういうようなものじゃないかと

竹内藤男

1974-05-14 第72回国会 参議院 建設委員会 10号

○竹内藤男君 新しいこの国土利用計画法案、木村委員長、天野理事はじめ各与野党の理事、委員の方が地価対策上一番大事な問題につきまして、各党一致いたしましてこの法律案をまとめられたことにつきましては、非常に画期的なことだと敬服をする次第でございます。これこそ立法機関として模範とするに足るやり方じゃないかと思うものでございます。  与野党一致の法律案でございますので、簡単に国民の側から疑問となっている大事

竹内藤男

1974-04-25 第72回国会 参議院 商工委員会 12号

○竹内藤男君 修正案の趣旨について御説明いたします。  この法律案によりますと、施行期日が「昭和四十九年四月一日」となっておりますが、同日はすでに経過いたしておりますので、施行期日を「公布の日」に改めようとするものであります。  以上でございます。

竹内藤男

1974-04-23 第72回国会 参議院 商工委員会 11号

○竹内藤男君 先ほどお話ございましたように、要するに本場ものを育成、守っていこうということでございますので、できる限り、本場ものである限り、その定義に抵触するものはこれは困りますけれども、抵触しない範囲内でできるだけお取り上げをいただきたい、こういうふうに通産省のほうにお願い申し上げます。  それからその次は、模造品の問題でございますが、これも宮之原先生からだいぶ詳しく御質問がありましたが、たとえば

竹内藤男

1974-04-23 第72回国会 参議院 商工委員会 11号

○竹内藤男君 私は、ただいま宮之原先生から、大体私がお聞きしたいと思っていたことを詳細に質問をされましたので、なるべく重複を避けまして御質問申し上げたいと思います。  一番最初に、伝統的工芸品の定義と申しますか、指定要件の問題でございますが、たとえば私、茨城県でございますが、まあいろんなものを県のほうで要望いたしておるようでございますが、この中で「工芸品」という定義と、それから「主として日常生活」にという

竹内藤男

1974-04-08 第72回国会 参議院 予算委員会第四分科会 4号

○竹内藤男君 それから母子福祉年金の額の問題になるんですが、これも予算できまっておりますけれども、非常に夫を失って子供を養っておる母子福祉家庭でございますので、実際に福祉年金の使い方も、そういっては失礼でございますけれども、老人の福祉年金とは違って非常に需要の切迫性というものがあるのじゃないか、食料品とか、医療というものがいま値上がっておる現在におきまして、食糧費、医療費、学費というようなものに使っておるわけでございますので

竹内藤男

1974-04-08 第72回国会 参議院 予算委員会第四分科会 4号

○竹内藤男君 いまのお話よくわかったんでございますが、実は、これは母子福祉年金に限りませんで、たとえば恩給等につきましても、そうでございますが、十月実施ということで、いま行なわれておりますけれども、国家公務員のベースアップというのは、昔はだいぶさかのぼり方が少なかったわけでございますが、最近は四月実施というようなことで行なわれておるわけでございますので、一ぺんにはできないにいたしましても、国家公務員

竹内藤男

1974-04-08 第72回国会 参議院 予算委員会第四分科会 4号

○竹内藤男君 時間が短いもんですから、母子福祉対策と寡婦対策につきまして二、三点御質問を申し上げたいと思います。  きょうからストライキの週間に入ったという、春闘の闘争が始まったわけでございますが、春闘共闘委員会のスローガンの中には、弱者救済ということで各種の要求が出ております。まず第一に厚生大臣にお伺いしたいのは、年金スライド制を三カ月繰り上げて実施するというようなことが新聞等に出ておりますけれども

竹内藤男

1974-04-04 第72回国会 参議院 予算委員会第四分科会 1号

○竹内藤男君 関連。  ただいま久米参考人、田代参考人のお話を聞きますと、その被曝された方が入られたときに、その作業環境の検査、監視が十分であったか、あるいはそのコンクリートのパイルですか、これの表面の検査、監視が十分であったか、そこら辺に一番の争いがあるようでございまして、一ミリレムの被曝でいまのような皮膚炎が起こるということはなさそうに私は判断したわけでございます。その意味におきまして、科学技術庁

竹内藤男

1974-04-02 第72回国会 参議院 予算委員会 21号

○竹内藤男君 ただいまの質問に関連してお伺いをいたします。  ただいまのお話ですと、日本の石油業界の精製能力の半分を持ち、しかも販売のシェアにおきましても四五%を占めております民族系の会社が、今度の価格決定においても相当シビアに価格決定がされたために赤字にならざるを得ない、その上一ドルから一ドル五十セントぐらい、いまメジャーのほうから追徴金を決定されて要求をされている。この追徴金を払わなければ供給を

竹内藤男

1973-12-21 第72回国会 参議院 商工委員会 6号

○竹内藤男君 ただいま可決されました石油需給適正化法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案による附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同をお願いいたします。  案文を朗読いたします。    石油需給適正化法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行にあたり、国際的な石油の需給動向ならびに国内における石油製品等諸物資の著しい需給のひつ迫と価格の急騰が国民生活および経済全般

竹内藤男

1973-09-13 第71回国会 参議院 建設委員会 25号

○竹内藤男君 ただいま議題となっております公有水面埋立法の一部を改正する法律案につきまして、私は自由民主党を代表して賛成の討論をいたします。御承知のごとく、現行の公有水面埋立法は大正十年に制定されたかたかな文の古い戦前の法律で、漁業権との調整を主に、埋め立てについての地方長官の免許を規定した手続的な法律であります。しかるに、わが国の経済成長とともに、臨海工業地帯の造成は増加の一途をたどり、近年の土木技術

竹内藤男

1973-09-06 第71回国会 参議院 文教委員会 25号

○竹内藤男君 いろんな議論がありましたので、私、簡単に申し上げますが、小林先生がきょう六時前に質問をおやめになって、これできようは終わりになるかどうかという問題、それから明日さらに文教委員会を開くかどうかという問題が残っておるんです。その問題について早急に理事会を開いておきめを願いたいと、こういうふうに私は御要望を申し上げます。

竹内藤男

1973-07-17 第71回国会 参議院 建設委員会 21号

○竹内藤男君 要するに、埋め立てを出願してきたときに、その埋め立ての出願に対して個々の処分にあたって、これをどういうふうにチェックしていくかという点の改正があっただけだと思うわけです。  そこで、その次にお尋ねしたいことは、そういうような個々の埋め立て免許があります前に、日本列島の水面、海面といったようなものを、どこをどういうふうに利用すべきかというその計画をつくっておくべきじゃないか、私はこう思うわけでございます

竹内藤男

1973-07-17 第71回国会 参議院 建設委員会 21号

○竹内藤男君 現行の公有水面埋立法は大正十年制定のかたかな文の法律でございまして、公有水面の埋め立てについて地方長官の免許制を中心とした手続法であります。今回の改正も、いろいろ大臣の提案理由の説明、あるいは改正法律案要綱等によって見ましても、いろんな点で手続の改正がなされておりますけれども、その要点は、現行の埋め立ての免許、あるいは埋め立て地のその後の権利の移動、あるいは埋め立て地の用途並びに用途の

竹内藤男

1973-07-10 第71回国会 参議院 建設委員会 19号

○竹内藤男君 いまの御答弁は、要するに、AB農地全農地について税金を事実上還元するようなことは税制の趣旨に反するけれども、一定の期間、一定の規模以上の農地について、これが緑地保全のために必要であれば、これについて何らかの形でお金を交付するということはいいんだというふうに聞いたわけでございますが、その実態を見ますと、非常にまちまちでございます。ただ、あるところ、藤沢市あたりにおきましては市街化区域に限

竹内藤男

1973-07-10 第71回国会 参議院 建設委員会 19号

○竹内藤男君 まあ大体第三条には特別な場合を除いては農地は入らないと。農地につきましては、これを生産緑地というような制度をつくってくれというような声がございますが、これについてなぜ入れなかったかということは後ほどお聞きすることにいたしまして、自治省の方――つい先ほど四月に国会を通過しました今回の地方税法の改正におきまして、首都圏等の三大都市圏の中で一定の区域の中の市及び東京都の特別区にございますいわゆる

竹内藤男

1973-07-10 第71回国会 参議院 建設委員会 19号

○竹内藤男君 先ほど沢田先生からもお話がございましたように、都市における緑のオープンスペースの必要性はいまさら言うまでもございませんが、都市内の緑の保存あるいは緑の造成が、避難緑地でありますとか、あるいは工場等の公害地域との間の緩衝緑地でありますとか、あるいは市民のためのいこいの場所、特に児童のための公園とか、あるいは風致景観を残していく場所として必要なことは当然でございます。その意味で都市計画法において

竹内藤男

1973-07-05 第71回国会 参議院 建設委員会 18号

○竹内藤男君 私は、自由民主党を代表して、地価公示法の一部を改正する法律案につきまして賛成の討論をいたします。  御承知のごとく、地価問題の解決は現下の緊急課題であります。政府は本年一月、土地対策の総合作戦計画ともいうべき土地対策要綱を決定し、思い切った土地税制の改正、土地の開発規制の拡充をはかる都市計画法、森林法等の一部改正、さらに土地の売買等の取引の規制の新設、特に一定区域について売買の許可制の

竹内藤男

1972-06-05 第68回国会 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 1号

○竹内藤男君 そうしますと、この先買い制度というのは相当有効な制度だというふうに言えると思うんですが、逆に裏返して申しますと、その地主がまず有償譲渡をしようとしていた相手方、前の民間の相手方にとりましては、先ほどお話がございましたように、苦労してようやく買えるようになったときに、契約しようとすると、公共団体のほうに譲渡されてしまう。こういうことでは土地がなかなか買えない、また民間の住宅供給というものが

竹内藤男

1972-06-05 第68回国会 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 1号

○竹内藤男君 今回の公有地拡大法が、いままでいわれておりました土地対策の重要な柱としても、公有地をなるべく持たしていきたいという趣旨を実現する漸進的な制度であるということは私はたいへん高く評価すべきであると思うわけでございます。いままでも北ヨーロッパの諸都市が相当公有地を持っていたということは、いろいろな住宅建設の面におきましても、地価対策の面においても、われわれはうらやましいと思っていたことでございます

竹内藤男

1972-05-16 第68回国会 参議院 建設委員会 13号

○竹内藤男君 そうしますと、いままでの点検の過程ではそこまで手が及ばなかった、今後総点検をして――十条の発動もいままでは件数が少ないようですけれども、今後はこれをどしどしやっていかれる、こういう御方針だと思いますが、何か十条の発動をちゅうちょするような事情があって、なかなか十条の発動ができないというようなことはないんですか。

竹内藤男

1972-05-16 第68回国会 参議院 建設委員会 13号

○竹内藤男君 一つだけお伺いしますが、いま茜ケ久保先生、それから沢田先生から御質問がありましたので、重複を避けまして御質問したいと思います。  一つは、煙の問題でございます。煙が非常に問題になって、私もよく承知してはおりませんが、四十五年の建築基準法の改正のときに煙に対する対策というものが基準法に盛られた。それに沿って強い指導というものがやられておると思いますが、この場合にも衣料自体から相当煙が出たということもございましょうが

竹内藤男

1972-04-20 第68回国会 参議院 建設委員会 9号

○竹内藤男君 端的にお答え願いたいと思うのですけれども、ある市町村なら市町村が普通の公園をつくるというときに、ほんとうにネット補助でみる、起債でみる、交付税でみる、それ以外に都市計画税というのがあるでしょうけれども、それ以外にどれくらいの割合の負担をすれば公園の整備に取りかかれるのか、公共団体の立場としては公園をやるとうんと金かかるということではなかなかできません。その点を端的にお答え願いたい。

竹内藤男

1972-04-20 第68回国会 参議院 建設委員会 9号

○竹内藤男君 資料で、閣議了解の五カ年計画がございますが、この中で、一般公共事業というのは、これは国庫補助対象ですね。地方単独事業等というのがあって、この両者が一体になって公園の整備に使われていくということになると思うんです。  そこで、いま局長から御説明ございましたが、たとえば百なら百という公園の事業費が要ると、どっかの市町村でやります場合。その百の公園事業費が要る場合に、一体、国の補助がどれだけ

竹内藤男

1972-04-20 第68回国会 参議院 建設委員会 9号

○竹内藤男君 建設委員会で初めて質問さしていただくわけでございます。この機会を与えられましたことにつきまして、委員長並びに委員の皆さんに感謝する次第でございますが、いままで、政府委員として答弁はしたことございますけれども、質問というのはしたことはございませんので、ふなれな点があるかと思いますけれども、お許しいただきたいと思います。  まずも一つて、都市公園整備緊急措置法案が今回提案されまして、この法律

竹内藤男

1970-05-12 第63回国会 参議院 建設委員会 18号

○政府委員(竹内藤男君) 大体先生のおっしゃるような考え方で処理していきたい。したがいまして、放流先をいまどこにするかということを、茨城県を中心にいたしましていま計画を進めておる段階でございます。それがきまりましたらばそれの計画を進めてまいりたい、こういうように考えております。まあ三つばかり候補地をあげまして、そしてどこに放流するかという問題を検討いたしております。

竹内藤男

1970-05-12 第63回国会 参議院 建設委員会 18号

○政府委員(竹内藤男君) 研究学園都市から出てまいりますいろいろな研究汚水と申しますか、そういうものが、相当いろいろなものが出てくるということは想定されますけれども、それにつきまして詳細にどういうものが出てくるかということをきめて排水計画というところまでは、現在立てておりません。ただ私どもといたしましては、下水道計画並びに河川の計画を立てまして、これらの問題を処理していきたい。将来水質汚染等の公害が

竹内藤男

1970-05-12 第63回国会 衆議院 建設委員会 18号

○竹内(藤)政府委員 現在、不服審査の申請がございますのは三百二十九件でございますが、そのうち四件は取り下げられておりますので、三百二十五件でございます。出てまいりましたのは昨年の八月でございますが、現在、執行停止の問題も含めまして審査中でございます。

竹内藤男

1970-05-12 第63回国会 衆議院 建設委員会 18号

○竹内(藤)政府委員 広島の戦災復興土地区画整理事業の施行者は、先生いま申されました元安川を境とする西部の地域については広島県知事、それから東部につきましては広島市長、県知事と市長が施行者でございます。

竹内藤男