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2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

○秋本委員 今政務官がおっしゃったみたいに、是認しがたいという意見を出す。だけれども、とまらないものはとまらないんですよ、それを言っても。現実にできちゃっているわけでしょう。だから、今言ったみたいに、複数案を示させるというような姿勢をやはり環境省は持つべきだというふうに思います。是認できないと言っているんだからいいよねということじゃないんじゃないかなというふうに思うわけであります。  そして、続いて

秋本真利

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

○秋本委員 次に、電力分野の低炭素化に向けて、新たな三つのアクションというものが三月に環境省から示されましたが、私は、先に申し上げますけれども、環境省さんのそのCO2削減、地球温暖化に対する姿勢というのには、まだ不満があります。もっと規制官庁として厳しく当たるべきではないかなというふうに思っております。  例えば、アセスなんですが、環境影響評価法の規定に関する主務大臣が定める指針等に関する基本事項というものがあって

秋本真利

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

○秋本委員 自由民主党秋本真利です。  質問の機会を与えてくださった理事の皆様に感謝したいと思います。  洋上風力新法についてお伺いをしたいと思います。  洋上風力新法、促進区域がこれからまさに決まっていくわけですけれども、国が関与して促進区域を決めました、だけれども、決めた後にアセスでひっかかって、そこはやはりだめだよねということになって手戻りがあるようでは、これは国がかかわっているのに何やっているんだという

秋本真利

2019-03-12 第198回国会 衆議院 環境委員会 2号

○秋本委員 最初に、連携していますというところから、後ろの後段の答弁でしたけれども、後ろの答弁と前がかみ合っていないような気がするんですよね。  深まったら相談があるだろうということですよね、今言ったことは。だけれども、深まる前に相談しないと、深まってほぼほぼ物事が決まっちゃってから横から言っても、修正できるんですか、環境省さんが。申しわけないけれども、環境省さんが、マンモス官庁であるエネ庁に、経産省

秋本真利

2019-03-12 第198回国会 衆議院 環境委員会 2号

○秋本委員 早期に早期にということなんですが、いつも早期になので、いつまでにということで、お尻をちゃんと切って、一日も早く策定をしてもらいたいと思いますので、改めてお願いを申し上げたいというふうに思います。  そして、大臣の所信の中にも、SDGsあるいはパリ協定等で世界が掲げている温暖化対策、しっかり日本も貢献していくよ、CO2の削減についてしっかり我が国としてもやっていくよという話がしっかり書いてありますが

秋本真利

2019-03-12 第198回国会 衆議院 環境委員会 2号

○秋本委員 自民党の秋本です。  パリ協定に基づく長期戦略策定に向けた取組についてお伺いをいたします。  今回、大臣の所信の中にも、しっかりと、長期戦略をできる限り早期に策定し、国内外に発信していきます、ことしはG20が、史上初めて各国の環境大臣が一堂に会して軽井沢で行われる、議長国として、世界に対し、向かうべき未来像をしっかりとお示しするためにも全力を尽くしてまいりますという文言がありますが、恥ずかしいことに

秋本真利

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○秋本分科員 それでは、洋上風力の新法の方に移りたいというふうに思います。  今、国土交通省経産省内閣府も入っているのか、都道府県から、うちの県の海域で洋上風力をやりたければ情報提供してくださいというものをやっていますよね、四月の中旬まで。このスケジュールが少しタイトじゃないかなという意見も私はちらほらと耳にします。  それと、一回やったら、一応今何かペーパーで示されているものだと、一年開かれないんですよ

秋本真利

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○秋本分科員 自民党の秋本真利です。  まず初めに、沖縄県における自動二輪の走行方法についてお伺いをしたいと思います。  私も少し前までこの事実を知らなかったんですけれども、沖縄には、本州本土にはない独特のオートバイのルールがあって、それはどんなものかというと、ある特定の路線では一番左の車線を走りなさい、三車線あったとしても一番左を必ず走れと。これは、原付じゃないんですよ、話が。原付だけの話じゃなくて

秋本真利

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○秋本分科員 改めて、ちょっともう一回、その点について確認したいんですけれども、こういうことで、国でしっかりと交通整理するよというたてつけになっているのに、地元の方でこういう、多少ちょっとそうじゃないことが出てきたときに縮こまって出さないというのは、私ちょっとどうかなと思うんですね。  やはり、出すだけ出して、国がリーダーシップを持って整理するぜというふうなたてつけになっているわけだから、それはやはり

秋本真利

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○秋本分科員 この資料が、防衛省の作成資料と入っていますけれども、防衛省がつくったものではないということは明らかになったわけであります。  今回の新法は、ヨーロッパでセントラル方式というものがあって、それに私はなるべく近づけていきたいんだけれども、まだまだなところはありますが、それでも、国が出ていってステークホルダーや何かをはっきりとさせて、一定程度交通整理をして、そして促進区域を指定していくという

秋本真利

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○秋本分科員 自民党の秋本真利です。  洋上風力の新法が成立をしました。業界、協会、ことしは洋上風力新年、元年だというふうに強い期待を抱いて、そしてこの新法に大きな期待をかけております。  また、日本というのは、海に囲まれておりますので、洋上風力の賦存量というのは大変大きなものがあって、これからこの産業をしっかりと育成をし伸ばしていって、そして私は、こういったインフラを世界に輸出する、打って出る、そういう

秋本真利

2019-02-26 第198回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○秋本委員 景気が落ち込むというようなことが心配されているわけでありますけれども、景気という意味では、安倍政権は景気回復しているよね、かなり長い間景気回復がしていて、賃金の上昇もあるんだというような話を当然しているわけでありますけれども、一方で、国民の中には、その景気回復の実感がちょっと乏しいんじゃないかというような意見もあるわけであります。  そのことについてどのように説明するべきか、鈴木さんはどのように

秋本真利

2019-02-26 第198回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○秋本委員 ありがとうございます。大変わかりやすい説明だったというふうに思います。  統計というのは、国民に対してやはり信頼あるものでなくてはならないわけでありますので、今、公述人の意見も参考にして、国民の信頼を今後しっかりと、今まで以上にかち得るような政策展開をしてまいりたいというふうに思っているところでございます。  来年度の予算で、来年度は大きな一つのトピックとして、消費税が上がりますよね。消費税

秋本真利

2019-02-26 第198回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○秋本委員 自由民主党秋本真利です。  公述人の皆様におかれましては、お忙しい中、国会に来ていただきまして、そして大変貴重な意見を述べていただきまして、本当に心から感謝を申し上げます。大変参考になりましたし、勉強になりました。  早速、その公述人の意見に対して質問させていただきたいと思いますけれども、明石公述人の方から、今回の統計に対する問題、あるいは安倍政権の経済に対する見方に対して、大変厳しい

秋本真利

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○秋本委員 今、松山部長の方からお答えがありました。可及的速やかにということなので、なるべく早く設定してもらいたいわけですけれども、今、後段の着手の要件という中では、地元の関係機関ということもありましたけれども、例えば、地元の県の知事さんあたりから、うちについては地元の交通整理が済んでいるので、うちは早く指定してくれ、うち、手を挙げるよというような、例えば要望書みたいなものが出てくるというものも、今言

秋本真利

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○秋本委員 五カ所が上限じゃないということが確認できました。  既にもう今、現在でも十七件、五百万キロワットぐらいのアセス案件が出ておりますし、一千万キロというのは、洋上と陸上を合わせた数字でエネ基で示されているわけでありますけれども、風力発電協会さんの資料によれば、洋上だけでも一千万キロワットというポテンシャルがあるぞということは示されているわけでありますので、ぜひ、今、重田さんの方から五カ所はキャップ

秋本真利

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○秋本委員 おはようございます。自民党の秋本真利です。  この法案に関しましては、この間まで政務官として一年二カ月、この法案の作成にかかわってきまして、大変強い思い入れを持っております。質問の機会を与えてくださいました理事始め委員の皆様方に感謝をしたいというふうに思います。  早速、時間がありませんので、質問に入ります。  まず最初に、KPIの設定についてお伺いをいたします。  五区域ということが示

秋本真利

2018-08-02 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

大臣政務官秋本真利君) 被災地の早期の復旧復興のためには、災害復旧工事を発注するに当たり、早期かつ確実な施工が可能なものを短期間で選定することが非常に重要でございます。  このため、国土交通省では、昨年七月に、工事の緊急度や実施する企業の体制等を勘案し、適切な入札契約方式等を選定する基本的な考え方を示した災害復旧における入札契約方式の適用ガイドラインを策定し、直轄工事において本ガイドラインの適用

秋本真利

2018-08-02 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

大臣政務官秋本真利君) 今回、平成三十年七月豪雨によりまして各地の河川において浸水被害が生じており、その中でも、高梁川水系小田川では堤防の決壊に伴う大規模な浸水、肱川水系肱川では暫定堤防からの越水等により甚大な被害が発生しております。  一方で、例えば淀川水系の桂川におきましては、平成二十五年の大規模浸水を踏まえて進めてきた集中的な対策日吉ダム洪水調整の効果が相まって被害を大幅に軽減しているなど

秋本真利

2018-06-29 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 31号

○秋本大臣政務官 利水を目的といたします多目的ダム建設する場合には、利水者から必要な水量等を確認を行った上で多目的ダムの計画を作成し、事業を進めているところでございます。利水者の水需要予測は、利水者が責任を持って行うものであるというふうに認識をしております。  なお、ダムの実施に当たりましては、ダム事業者といたしまして、事業評価監視委員会の意見を聞くなど、事業再評価等の手続を定期的に行っているところでございまして

秋本真利

2018-06-12 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 20号

○秋本大臣政務官 委員御指摘のとおり、拠点港というものは必要だというふうに認識をしているところでございます。  洋上風力の導入が進む欧州においては、例えばエスビアウのような港で、洋上風力発電設備建設あるいはメンテナンスの基地となるような港湾存在をしております。  我が国におきましても洋上風力発電基地となる港湾が重要となることから、本年四月に私みずから、洋上風力発電に取り組もうとしている風力発電事業者

秋本真利

2018-06-12 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 20号

○秋本大臣政務官 質問ありがとうございます。  委員お尋ねの法律案につきましては、三月九日に、内閣府経済産業省とともに共同で国会に提出をさせていただいたところでございます。  本法案は、我が国の海域において、利用ルールを整備し、洋上風力発電を円滑に導入できる環境を整備することで、再生可能エネルギーの最大限の導入を図ることを目的とするものでございますけれども、近年、委員御指摘のように、我が国においても

秋本真利

2018-06-04 第196回国会 参議院 決算委員会 7号

大臣政務官秋本真利君) 我が国にとりまして必要な社会資本整備はこれからもしっかりと進めていくことが必要であると考えております。  我が国の国際競争力を高めていくためには生産性の向上が不可欠であり、例えば、大都市環状道路国際港湾国際空港等の物流・交通ネットワークを重点的かつ計画的に整備していく必要がございます。また、安全、安心の確保の観点からは、気候変動の影響により頻発、激甚化が懸念される災害

秋本真利

2018-06-04 第196回国会 参議院 決算委員会 7号

大臣政務官秋本真利君) 社会資本の整備は、未来への投資でもあり、次の世代に引き渡すしっかりとした資産を形成するものでございます。これまでも、高速道路ネットワーク整備新幹線の整備等により我が国の経済成長国民の暮らしを支えてきたものと認識をしております。  先生御指摘のとおり、高速道路の車線数が少ないなど、我が国の整備水準については指摘があるものと承知をしております。一方で、諸外国と比較した我が

秋本真利

2018-06-04 第196回国会 参議院 決算委員会 7号

大臣政務官秋本真利君) 平成二十七年関東東北豪雨や平成二十九年九州北部豪雨など、近年、猛烈な雨による洪水被害が先生御指摘のとおり各地で発生をしております。このため、施設では防ぎ切れない大洪水は発生するものとの考え方に立ちまして、社会全体で洪水に備える水防災意識社会、再構築をする取組をハード、ソフト一体として進めるところでございます。  今後、地球温暖化による気候変動等の影響により災害が更に頻発化

秋本真利

2018-05-17 第196回国会 衆議院 決算行政監視委員会 2号

○秋本大臣政務官 委員御指摘の鬼怒川や雄物川を始めまして、近年頻発している水害に対応するためには、引き続き、河川改修やダム建設等の治水事業を推進することが重要であると認識しております。  全国の全体予算を見ますと、これまで、ダム建設よりも河川改修に予算を大きく配分してきているところがございまして、ダム偏重の予算配分とはなっておりません。  お尋ねの金額で申しますと、平成三十年度は、河川改修費は全国で

秋本真利

2018-05-16 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○秋本大臣政務官 建設業における働き方改革は、将来の担い手を確保する観点からも重要であり、週休二日の確保や長時間労働是正に向けた取組を進めていくことが必要であると思っております。  このため、国土交通省では、直轄工事から率先して取り組むべく、昨年度より、工事準備期間や後片づけ期間の見直し、適正な工期を自動算出するシステムの導入などを通じ、週休二日を確保できる工期の設定に取り組んできたところでございます

秋本真利

2018-05-16 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○秋本大臣政務官 国土交通省では、人口減少社会を迎える我が国において、働き手の減少を上回る生産性の向上と担い手確保に向けた働き方改革を進めるため、建設現場において、ICTの活用や、施工時期の平準化等を進めるi―Constructionを推進しているところでございます。  特に、中小企業がICTを活用した工事に取り組みやすい環境を整備することが重要であり、具体的には、小規模工事の実態を踏まえたICT工事

秋本真利

2018-05-16 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○秋本大臣政務官 国や地方公共団体が発注する契約におきまして適切な労務費を確保することは、建設業の将来の担い手の確保や、そのための技能労働者の処遇改善のための重要な課題であるというふうに考えております。  公共工事設計労務単価は、公共工事の予定価格の積算に用いることを目的とし、公共工事に従事する技能労働者賃金を調査した上で、職種毎、都道府県毎に設定しております。  本年三月一日には、調査によって得

秋本真利

2018-04-13 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

大臣政務官秋本真利君) 先ほども申し上げましたとおり、そうした好事例につきましては、長野県のみならず全国的なものについて我が省でも情報収集に努めまして、先ほど申し上げましたとおり、横展開を図っていく等の情報提供をしっかり図っていく等の取組を積極的に今後とも行ってまいりたいというふうに思っております。

秋本真利

2018-04-13 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

大臣政務官秋本真利君) 地域建設企業は、除雪を始め防災減災、老朽化対策等メンテナンスなど、地域の守り手として非常に重要な役割を担っていただいております。こうした企業に継続的に活躍していただくことが重要だというふうに思っているところでございます。  また、地方公共団体を含めた工事等の発注において、入札時の適切な地域要件の設定などによる地元企業の受注機会を確保すること、地域の実情に応じて通常の道路維持等

秋本真利

2018-04-06 第196回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○秋本大臣政務官 先ほど申し上げましたとおり、運行ダイヤの改正は利用者の利便性に大きな影響を及ぼすものであり、その内容について地元に対し丁寧な説明を行った上で実施すべきものと認識をしております。  その際、地元自治体に利用実態やダイヤ改正後のサービス内容など必要な状況を提供した上で十分な説明を行い、信頼関係を構築することは大変重要であるというふうに認識をしているところでございます。  また、委員今御質問

秋本真利

2018-04-06 第196回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○秋本大臣政務官 三月十七日のJR九州のダイヤ改正におきましては、新幹線在来線合わせまして一日当たり百十七本、全体の約四%に相当する本数の減便やダイヤの見直しが行われたところでございます。  JR九州によりますと、今般のダイヤ改正は、人口減少や少子高齢化が進展する中で、利用状況を踏まえて見直しを行ったものということでございますけれども、一方で、沿線の自治体からは、事前の説明が十分ではなく、利用者の

秋本真利

2018-04-05 第196回国会 参議院 経済産業委員会 3号

大臣政務官秋本真利君) 委員おっしゃるとおり、経産省と我が省が両方所管をしている部門でございますので、両省の担当局長の連名による要請文書を百六の建設業界団体に発出をいたしました。例えば、全国建設業協会を始めとする百六団体ということになるわけでございます。そこに要請文書を発出いたしまして、取引の適正化を求めているところでございます。  また、その文書の発出以降につきましては、国土交通省におきましては

秋本真利

2018-04-04 第196回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

大臣政務官秋本真利君) 先ほど申し上げました制度につきましては、災害復旧目的とするものではございませんけれども、先生の御地元の関東鉄道等におきましても、この制度を活用してレール、枕木、踏切等の支援を行ったところでございまして、また、対象設備につきましては、軌道改良、のり面固定、ATS等、こういったものにつきましても使えるということでございます。踏切等につきましても当然使えるわけでございます。

秋本真利

2018-04-04 第196回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

大臣政務官秋本真利君) 鉄道の運行におきまして、安全の確保は極めて重要でございます。一方で、地域鉄道の中には、利用者の減少等により運営赤字が生じるなど厳しい経営状況に置かれ、安全確保のために必要な投資について事業者単独では困難な場合があることも承知しておるところでございます。  このため、国土交通省では、経営基盤の脆弱な地域鉄道事業者が行うレール、枕木、踏切などの安全性向上に必要な施設整備等につきまして

秋本真利

2018-04-04 第196回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

大臣政務官秋本真利君) 鉄道事業は、営利を目的とする鉄道事業者により営まれるものでございますので、鉄道施設災害により被害を受けた場合には自らの資力により復旧することを基本といたしております。しかしながら、経営が厳しく、鉄道事業者の資力のみでは復旧が著しく困難な場合につきましては、鉄道軌道整備法に基づきまして国が助成を行う制度もございます。  現在、黒字鉄道事業者の赤字路線につきましては、一定の

秋本真利

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○秋本大臣政務官 委員御指摘の点につきまして、そういった声もあるということで、実態を把握するための調査を行いました。  この調査によれば、高次の下請企業ほど十分な法定福利費を受け取れた工事の割合が減少している、高次の下請企業雇用される技能労働者ほど賃金水準が低くなっているといった傾向が明らかになりました。  こうした調査結果も踏まえまして、公共工事設計労務単価の上昇が現場の技能労働者賃金水準の上昇

秋本真利

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○秋本大臣政務官 先ほどの自転車と同じように、二輪車も大変重要な交通手段だというふうに思っております。そして今、上野先生から、高速道路料金の低減という御指摘がございましたけれども、これは雑駁に言って二つあるというふうに思っております。  一つは、自動二輪ですから、ツーリングということに関しまして、一部エリアを決めていって、その中を通行するときに、予約制にはなりますけれども、通行料金の低減を図っていくということでございまして

秋本真利

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○秋本大臣政務官 先生が御指摘のとおり、自転車は大変重要な交通手段であるというふうに思っているところでございます。  昨年五月に自転車活用推進法が施行されまして、自転車活用推進本部が設置され、重点的に検討すべき施策として、自転車通行空間、いわゆる自転車道の整備等でございますけれども、そういったものや、自転車を活用した観光の促進が位置づけられたところでございます。  自転車活用推進本部といたしましては

秋本真利

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○秋本大臣政務官 上野先生御指摘の問題意識というのは、私自身、個人的には大変共感するところがございます。  国土交通省といたしましても、平成二十八年十二月に自動運転戦略本部というものを大臣のもとに設置をして、今まさに実証実験や社会実装の実現のために協議を重ねているところでございます。そして、今、全国に千百三十四カ所ある道の駅のうち十三カ所において実証実験を行っているところでございます。今行っている実証実験

秋本真利

2018-02-16 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○秋本大臣政務官 国土交通省の方は、運輸局の方が午後九時ごろに一報を受けました。その後、我が省といたしましても、情報を収集し、状況の把握を行いまして、随時本省にもそうしたものは報告が運輸局から上がってまいりました。省内関係者に情報提供をし、共有をして、一月十二日には本省鉄道局からJR東に対しまして、乗客の救済や運転再開に時間を要したことについてしっかり検証するとともに、再発防止策を講じるよう指示をしたところでございます

秋本真利

2018-02-16 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○秋本大臣政務官 委員御指摘のとおり、一月十一日に大変な事態になってしまったわけでございます。  国土交通省といたしましては、一月十九日に、同社に対しまして、運転再開と乗客の救出の対応を並行して行うことを徹底すること、また、状況に応じまして関係機関に支援を要請すること、バス事業者や関係機関との協力体制を整備すること、状況に応じて迅速な除雪が行えるように、除雪車の出動準備、除雪体制の確認を行うこと、一月末

秋本真利

2018-02-16 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○秋本大臣政務官 委員御指摘のとおり、平成二十五年及び平成二十六年に臨時特例措置については配分を行ったところでございます。二十五年につきましては四県八十九市町に約四十九億円、二十六年につきましては、日本海側が中心となって大雪になりましたので、委員の御地元、新潟県市町村も含めまして約五十九億円を配分したところでございます。  ことしの冬は、委員も先ほど来御質問しているとおり、大変な大雪に全国的に見舞

秋本真利

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