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38件の議事録が該当しました。

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1955-12-13 第23回国会 参議院 予算委員会 5号

政府委員(福島愼太郎君) 小牧の飛行場の拡張問題は、たとえば立川とかあるいは横田とかあるいは新潟とか、今日問題となっております飛行場とは確かに違う性格のものがあることは明らかであります。立川の場合に非常に問題になっております拡張用地にいたしましても、その坪数は三万五千坪という坪数、農地ではございまするけれども、水田は一カ所もないのであります。すべてカンショ畑であります。新潟の場合にはこれはすべて海岸

福島愼太郎

1955-12-13 第23回国会 参議院 予算委員会 5号

政府委員(福島愼太郎君) お答えを申し上げます。大山川の問題は確かに御指摘の通りの難問題でございまして、これがどういうふうな解決方法がとれるか、小牧の飛行場の、これから拡張いたそうとする所と現在の飛行場との境目を流れているわけで、常にはんらんする川である。滑走路でございますので、この間に川があるということは考えられません。従いまして滑走路を延長いたします場合には、一つの考え方としては、その大山川というものを

福島愼太郎

1955-12-13 第23回国会 参議院 予算委員会 5号

政府委員(福島愼太郎君) 御指摘のございました小牧の飛行場の拡張に関連いたしまして、関係五カ町村と申しますか、西三村の地元の皆さんは、仰せの通り落ちついて政府交渉を続けられているということは、まことにその通りでございまして、私どもそういう地元の皆さんの態度には敬意を表している次第であります。特に西三村のうちで、該当面積の最も大きい北里村に、反対の理由というものが予想以上に余計にあるということも、

福島愼太郎

1955-12-10 第23回国会 参議院 内閣委員会 3号

政府委員(福島愼太郎君) 特別待命の制度恩給制度、それらをすべてひっくるめまして、駐留軍労務者がやめるときに、退職金のほかに失業保険や何かをもらえるということを先方が言うものでございますから、こちらも年金恩給、一時恩給、特別待命、あらゆるものを合算しまして公務員の上につけ足しまして、それと駐留軍と比較するという態度で数字を検討いたしたのでありますが、特別待命その他すべて検討の材料になっておるわけであります

福島愼太郎

1955-12-10 第23回国会 参議院 内閣委員会 3号

政府委員(福島愼太郎君) 特別退職金制度の問題は問題がなかなかむずかしいのでありますが、しかし一がいにアメリカ側が全然これを考慮しない、その必要なしと言っているのでもない点もあるわけです。と申しますのは、アメリカ側としては、現在の制度というものが公務員に比較して不利であるとは思はないということを言っておる。現在のアメリカ側の実施している制度日本の公務員に比較して不利であるというか、待遇が悪いという

福島愼太郎

1955-12-10 第23回国会 参議院 内閣委員会 3号

政府委員(福島愼太郎君) 駐留軍労務者は現在かれこれ十五万ぐらいと考えております。これがこれから先どの程度の人員整理があるであろうかということで、あると思います。これに開通して米軍の方ではどういう材料によってどういう見方をしておるか、われわれの方はどう見ておるかということであろうと思います。米軍の予算年度は七月から始まるという関係もありまするので、われわれの方の予算年度とも合わない関係もあります。

福島愼太郎

1955-12-08 第23回国会 参議院 予算委員会 3号

福島愼太郎君 申し上げましたように、二十九年度の契約に引き続きまして、三十年度の契約は更新する権利があると考えておりますので、それによって更新の処置をいたすわけであります。所有君はこれに応じないということでありますので、使用認定によりましてこれを将来にわたって使用権限を固定さして、一年だけの使用という見通しでございません次第でありますから、その必要があると考えたわけでございます。

福島愼太郎

1955-12-08 第23回国会 参議院 予算委員会 3号

政府委員(福島愼太郎君) 君一ホテル使用につきまして、本年の四月に使用認定の決定をいたしましたことは事実でございます。本年の三月末日をもって第一ホテルとの間に年々更新して参りました契約期限が参りましたので、それ以後の、一年契約でございますので、本年度に関する契約という問題があるわけでございます。契約によりますると、更新を認めない場合には半年以前に通告することになっておるわけであります。その契約

福島愼太郎

1955-12-08 第23回国会 参議院 予算委員会 3号

政府委員(福島愼太郎君) お答えを申し上げます。軍隊でございますので一流のホテル、特に首都の中央にあります一流のホテル軍隊の性質上どうしても必要であるという点につきましては疑問の余地はある問題でございます。しかしながら、米国軍も日本に相当の規模をもって駐留いたしておりますので、陸海空を通じて十数万に上る規模をもって駐留いたしております。その大部分が兵舎に住い、上級の将校はアパートを作り生活をしておるわけでありますが

福島愼太郎

1955-11-01 第22回国会 参議院 内閣委員会 閉5号

○説明員(福島愼太郎君) 最初の測量のころに、最初のいわゆる外郭測量というものは、必ずしも収用というものにつながっておらない、答案を書くためであると申したことは事実でございます。そのときは最初の外ワクの測量をし、中の実態を把握して答案を書きたい。しかしながらその測量はついに承諾を得られなかった。そうして収用認定という事態になりましたので、従いまして今日の収用認定以後の一筆測量というものは、手続的には

福島愼太郎

1955-11-01 第22回国会 参議院 内閣委員会 閉5号

○説明員(福島愼太郎君) 現地へ参りましてどういう努力をしたかというお尋ねでありますけれども、御承知の通り先般の問題の前後にわたりまして現地へ行きましてやったことは、つるし上げられたということ、こちらは一生懸命話をしているわけでありますが、先方はつるし上げたつもりでいるのでありましょう。その後にああいうような事態になりまして、その後はさらに収用認定に持って行かざるを得ないという事態でございますので、

福島愼太郎

1955-11-01 第22回国会 参議院 内閣委員会 閉5号

○説明員(福島愼太郎君) 本日まで政府のとりました態度につきましては、事務上の担当者は私でございますから私から申し上げた方がいいと思いますが、なお先々月の十三日でございましたか、先月の十三日でありましたか、ラジオ放送での物理的云々というお話がございました。どうもさっぱり記憶がございませんけれども、あるいはオネスト・ジョンその他に関連して申し上げた言葉かもしれませんが、副総理からお話しのありました通

福島愼太郎

1955-09-19 第22回国会 参議院 内閣委員会 閉1号

○説明員(福島愼太郎君) 木下さんからご質問がありました点でその他の点でございますけれども、大体政府は収用ということを初めから頭に置いてこういうことを交渉するのではないかというお話がございますけれども、さようなことは毛頭ないのでありまして、収用の手続という問題はなかなか簡単にいかない。いかように手間取りましても、納得によって片づける方が早いのであります。で、得る限り話し合いによって片づける方が仕事の

福島愼太郎

1955-09-19 第22回国会 参議院 内閣委員会 閉1号

○説明員(福島愼太郎君) 基地の問題についての現状の報告というお話でございますが、基地拡張についての報告というお言葉もございましたかと思いますが、私なりに申し上げさせていただければ、基地の問題は、全国的には最近年々歳々縮小しつつあるわけであります。昭和二十九年から三十年の四月一日、この一年間におきましては、二百万坪以上の施設区域の減少を見たわけでありますし、件数にいたしましても、百件に近いものが廃止

福島愼太郎

1955-07-22 第22回国会 参議院 予算委員会 42号

政府委員(福島愼太郎君) だましておるわけでも、二枚舌でもないわけでございまして、小牧の立ち入り調査の場合には、容易に先方が納得してくれそうもないということでございましたので、国の立ち入りの意思を知事に通告いたしまして、知事がそれを公告した、こういうことになります。法律上の手続といたしましては、これで立ち入り権の設定ができておるわけであります。一方におきまして、立ち入り権の設定という法律手続ができておりましても

福島愼太郎

1955-07-22 第22回国会 参議院 予算委員会 42号

政府委員(福島愼太郎君) 地元民と納得でやりたいということは初めから変りない方針でございます。問題は、地元民との話し合いというものは二段階ございまして、最初の段階においては立ち入り調査をさせてもらいたいという交渉、それが済みますれば、まあ調査の結果によりますけれども、土地の提供を受けたいという交渉、この二階段になるわけでございます。現在は土地の提供を受けたいという交渉はどことも全然開始いたしておりませんので

福島愼太郎

1955-07-22 第22回国会 参議院 予算委員会 42号

政府委員(福島愼太郎君) お答えを申し上げます。拡張されようとしております飛行場は五つでございますが、そのうちの一つ、立川の飛行場は、大型の輸送機のための飛行場であります。従いましてこれができれば羽田飛行場があくということになります。他の飛行場はすべてジェット飛行機のものでありますが、主としてほとんどすべてがジェット戦闘機の発着のための滑走路を延長するという計画でございます。

福島愼太郎

1955-07-21 第22回国会 参議院 予算委員会 41号

政府委員(福島愼太郎君) 特別措置法の関係につきましてお尋ねでございます。私どもの所管の法律でございますのでお答え申し上げますが、特別措置法に米軍の用に供するためと書いてございますのは、それのみによって、特別措置法によって施設区域を提供するのではないのでございまして、合同委員会の決定によって提供をきめるわけで、その場合に所有者の同意を得られないとか、そういう事態に至りましたときに、措置法によって土地

福島愼太郎

1955-07-21 第22回国会 参議院 予算委員会 41号

政府委員(福島愼太郎君) 今日まで提供いたしました土地につきましては、国有地の関係を除きまして、民有地に対しましては地代、家屋に対しましては家賃を払い、場合によりましてはこれを買い上げるという方法をとっておるわけであります。また海上演習場の場合につきましては、漁業上の損害につきまして漁業補償を支払っておるわけであります。これが今日までの総計はただいますぐ調べまして後ほど申し上げたいと思いますが、大体

福島愼太郎

1955-07-21 第22回国会 参議院 予算委員会 41号

政府委員(福島愼太郎君) お答えを申し上げます。演習場、飛行場ということでございますが、一応全般の事情のために、全般的な数字をとりあえず先に申し上げたいと思いますが、施設特別委員会というのができまして、それ以前外務省交渉が行われておりましたものを、つまり交渉中の案件を引き継ぎましたもの全部の施設関係で百二十六件あったわけです。施設特別委員会と申しますのは設立以来二年ほどになります。その二年間に

福島愼太郎

1955-07-18 第22回国会 衆議院 内閣委員会 42号

福島政府委員 この爆風による個人家屋の被害という問題は、先ほどもちょっと申し上げたわけでありますが、確かにそういう影響があることは間違いないと私も考えております。ただ問題は補償とかそういう計算になりますので、これは役所仕事でありますので、その原因と結果の関係をどういうふうに数字的につきとめるかという問題があるわけであります。それからまた、そういう損害があるときめられた場合に、法規上どういう規定に基

福島愼太郎

1955-07-18 第22回国会 衆議院 内閣委員会 42号

福島政府委員 御指摘のような事情で、消防問題というものが存在いたしましたことは事実であろうと思います。私も着任した当時の話でありますので、その点明確に引き継ぎを受けたわけではございませんけれども、消防設備を充実するという問題が、無人機その他の問題に関連してきわめて大事な問題であるということにつきましては、疑問を持っておりません。一般的な安全基準というものから申しますれば、アメリカの方式に照しても、

福島愼太郎

1955-07-18 第22回国会 衆議院 内閣委員会 42号

福島政府委員 御指摘の五項目のうち、道路学校等十分ではございますまいが、若干手のつきましたものに比べまして、消防とか個人家屋の補償とか、あるいは青少年思想対策、そういう面で十分なる手が施されておらない、外務省から調達庁に引き継がれて以後の措置いかん、そういうお話でございました。消防の問題につきましては、これはアメリカ側とも再三話をいたしておるわけでありますが、アメリカ側の施設そのものは安全基準

福島愼太郎

1955-07-14 第22回国会 衆議院 外務委員会 30号

福島政府委員 ラジオ放送に出ました言葉の前後は記憶いたしておりません。村長さんの承諾ということは先ほど御説明申し上げた通りの事情でありますけれども、かりにこの承諾がありましても、これは立ち入り調査についてだけの問題でありますから、これはすでに済んでおります。今後の問題というのはこの用地の提供を受ける、こういうことの交渉になります。かりに調達局の申します通り、村長さんの承諾がかってあったといたしましても

福島愼太郎

1955-07-14 第22回国会 衆議院 外務委員会 30号

福島政府委員 小牧の飛行場の立ち入りの件につきましては、私どもは了承を得たという建前で調査したということでありますが、その後今村長の言われたように、六月何日かに村長名で声明が出たということも承知しております。そして調達庁が立ち入りについては法律上の手続もあわせてとったわけでありますので、その手続がすでに完了しているわけであります。村長さんが承諾するしないにかかわらず、立ち入り権はすでに調達局が取得

福島愼太郎

1955-07-05 第22回国会 参議院 内閣委員会 22号

政府委員(福島愼太郎君) 私有地を調査する方針であるということを最初に参りましたときに担当の者が申したという話でありますが、これはもちろん私有地もいずれは調査いたさなければならないのでありますから、道路上の測量を済ませば私有地の測量もしたい、そのために私有地も含めて東京都知事通知を出してもらったわけであります。私有地を調査する考えがあることはこれも明瞭なんです。しかしながら私有地についてはもう少

福島愼太郎

1955-07-05 第22回国会 参議院 内閣委員会 22号

政府委員(福島愼太郎君) 小牧の調査に関連いたしまして国会で申し上げておりましたことは、小牧につきましては所有者の方と申しますか、同意を得て調査をしたというふうにわれわれ考えております。ただ所有関係者が数百人に上るところでありますので、その一人々々から同意書を取りつけてあるというわけではない。村長なり、町長なり、代表者との間に話し合いがついておる、その上でやったということであります。ところが指摘をされましたのは

福島愼太郎

1955-07-05 第22回国会 参議院 内閣委員会 22号

国務大臣福島愼太郎君) 飛行場の拡張の問題に関連しまして当面調査の必要があることになっております。その場合土地所有者その他の御同意が簡単に得られないという事態も容易に想像されるのであります。それに関連いたしまして、あくまで、でき得る限り所有者の同意を取りつけるように最善の努力を果したあとでなければ強制的に立ち入ったり、調査したりするようなことはしたくないということは申し上げたつもりでございますし

福島愼太郎

1955-07-04 第22回国会 衆議院 内閣委員会 33号

福島政府委員 この演習場は米国陸軍のための演習場でありますが、今日まで陸上自衛隊がここで若干演習を行なったという事実は確実でございます。陸上自衛隊と申しますか、自衛隊が米軍の演習場を使用いたします際には、正式には共同使用となっておるものが正規の使い方でございますが、ただ継続的にもしくは恒久的に使用する計画がございませんで、アメリカとの共同の演習計画に基きまして、アメリカ演習計画のうちにはさまって

福島愼太郎

1955-07-04 第22回国会 衆議院 内閣委員会 33号

福島政府委員 ただいま御指摘のございました兵庫県青野原は、昭和二十一年二月十九日以来、米国陸軍演習地として使用せられておるわけであります。これは占領中でございますので、占領下における接収手続によって使用を開始しておったということになります。講和発効に伴いまして、これを正式に行政協定に基ぐ施設として提供するかどうかという手続の問題が、ほかの施設と同様にあったわけでございますが、この青野原につきましては

福島愼太郎

1955-07-01 第22回国会 衆議院 決算委員会 23号

福島政府委員 あまりこまかいことはよく承知いたしませんので、総務部長からお答えした方が正確だと考えておりますが、この点につきましては、私の承知いたしております限りは、占領時代からの提供区域に対して、正式な提供区域とならずに、保留中の施設について借料その他の支出が行われている関係であろうかと考えております。なお総務部長からお答えいたします。

福島愼太郎

1955-07-01 第22回国会 衆議院 内閣委員会 32号

福島政府委員 道路を合法的にやったつもりなのでありますが、それも道路から追い出されてしまいましてどうにもならないわけであります。しかしながら今後も道路から始めまして、全般の調査をしたい。そういたさなければ、あの道路にかかるという拡張の計画を、いかような別案があり得るかというようなことにつきましても、全く案も立ちませんし、まだ引き続き道路測量を要する面が多々ありますので、これは本日も続行しておると

福島愼太郎

1955-07-01 第22回国会 衆議院 内閣委員会 32号

福島政府委員 もちろん飛行場拡張の一環として道路測量をいたしたのでありまして、お説の通り飛行場拡張のために測量をいたしたことに間違いはございません。しかしながら何のためにやりましても、道路道路でございますので、これは公道であるということでございます。つけ加えて申し上げますならば、立川の拡張計画の中の最も難点はその拡張計画が道路にかかるという点が眼目でございます。道路測量するということが立川飛行場問題

福島愼太郎

1955-07-01 第22回国会 衆議院 内閣委員会 32号

福島政府委員 昨日、御指摘の通り、立川飛行場拡張予定地の一部について測量を開始したわけでございます。御承知の通りに、立川飛行場の拡張予定地に立ち入りたいという問題は、法律上の手続はいたしておりますが、しかし常にこういう調査は所有者の了解を得てからの方が希望せられる事態でありますので、法律上の手続は済んでおるけれども、了解というところまでまだ行かない問題でありますので、さしあたり道路だけ、公道だけの

福島愼太郎

1955-06-27 第22回国会 衆議院 法務委員会 28号

福島政府委員 私だけがこまかく全部を知っておるわけではありませんが、私の了承する限りにおいてお答え申し上げますならば、土地に立ち入って地質の調査その他をしたいという場合に、その土地の所有者の合意が得られればこれはできるということになると考えます。得られない場合には、目的に従いまして法律上の手続が要るということになるわけでありますが、北里の場合には政府の要求を県知事に伝えまして、県知事の市町村に対する

福島愼太郎

1955-06-27 第22回国会 衆議院 法務委員会 28号

福島政府委員 小牧飛行場の提供は、まだ確定いたしておりません。小牧飛行場の提供は、米軍側から日本政府として提供可能であるかどうかという申し入れに接しておるわけであります。この申し入れは、日米合同委員会施設特別委員会にあったわけであります。施設特別委員会といたしましては、これは小牧だけでなくて、その他の飛行場も数多く参ったわけでございますので、全般の問題を検討いたしまして、どの飛行場とどの飛行場にするかという

福島愼太郎

1955-06-26 第22回国会 参議院 予算委員会 34号

政府委員(福島愼太郎君) 板付におきましても、小牧におきまして、特に小牧におきまして事故が多いというととは事実でございます。これは小牧の滑走路が非常に短いために、ジェットの飛行機の燃料その他の装備を加減いたしまして演習をいたしておりますが、ときどき落ちるということがありますので、今後拡張が完成いたしますので、この種の事故は減って参ると思います。今日までにつきましては、国が行政協定の十八条並びに民事特別法

福島愼太郎

1955-06-24 第22回国会 参議院 内閣委員会 17号

政府委員(福島愼太郎君) 地元民の希望というものは率直に言えば、B地区が将来とも被弾地区にならないという保証を一番やかましく言っておった。これはもうりっぱに入っておる。なおもう一つ最後に申し上げたB地区の返還運動というものはやめなくてもいいでしょう、これは。B地区の返還は認めないといっても、これはおやめになる必要はない。しかしこの六項目ど違って手数のかかる問題だろう、ゆっくりしっかりおやりなさい、

福島愼太郎

1955-06-24 第22回国会 参議院 内閣委員会 17号

政府委員(福島愼太郎君) この六項目と申しますものは、先般いわゆるB地区からA地区への射撃問題に関連いたしまして、現地で騒ぎが起りましたときに作ったわけであります。あれはB地区からA地区に対する射撃に不満である、反対である、そういう現地の諸君の希望であった。射撃に反対である、それはわかっておりますけれども、しかしあの時期において射撃をすることは、使用協定といいますか、演習場の使用条件の中に明瞭に入

福島愼太郎

1955-06-17 第22回国会 参議院 内閣委員会 14号

政府委員(福島愼太郎君) この飛行場の拡張のための用地の買収ないしは補償と申します種類の事案は、御承知の通り防衛支出金によって支弁することになっております。防衛支出金はこれまた御承知の通り、本年度の予算におきましては約八十億の計上がなされているわけでございます。八十億の防衛支出金ということで、一括計上してございまして、細部にわかれておりません関係もございますので、その八十億のうち十二億ほど、私どもといたしましては

福島愼太郎

1955-06-17 第22回国会 参議院 内閣委員会 14号

政府委員(福島愼太郎君) 共同声明の中に考えました飛行場というのは、御指摘の通り六つの飛行場を頭におきまして、これを指したものと私も考えております。しかしながら、申し上げております趣旨は、共同声明その他そういうことで、日米間に板付まで含めました飛行場の拡張ということを話合いせられたのでありましょうけれども、拡張のための土地の取得と申しますか、買収という任務を担当いたしております私ども調達庁といたしましては

福島愼太郎

1955-06-04 第22回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

福島政府委員 争議の一歩手前ということでございますが、今日の問題と申しますものは、佐世保の問題でございまして、佐世保陸軍関係の施設が閉鎖されるという問題がございます。施設解除はこれまた調達庁の仕事でございます。私どもの仕事は一面労務者の雇用の安定を期するという面に力を入れておりますが、一面アメリカ関係の施設をでき得る限りはじから解除してもらいたいという考えを表明せざるを得ない関係になっておりますので

福島愼太郎

1955-06-04 第22回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

福島政府委員 お答えを申し上げます。ただいま人員整理の関係で交渉の行われております個所は多少ございますが、全般的に争議という形にまで発展している個所はまだないのでございます。それからまた駐留軍関係の組合の全般といたしましても、全国的な規模におきまして争議という関係にはなっておりません。ただ人員整理の関係は相当に該当する案件があるわけであります。全般的に申しますと、アメリカ軍が逐次兵力を減少して参りましたので

福島愼太郎

1955-05-13 第22回国会 参議院 本会議 13号

政府委員(福島愼太郎君) 御指摘のような使用条件のうち、一般事項の第四条に「登山道を越える実弾射撃は原則として禁止することに同意する」とあるのでございます。従って例外として射撃することがあるわけでございます。その場合に現地において調整を行うということになるわけであります。今回五月の十日から十三日、本日まででありますが、四日間射撃をしたいということを言って参りましたのは、過去八年の間初めてでございますので

福島愼太郎

1955-05-13 第22回国会 参議院 本会議 13号

政府委員(福島愼太郎君) お答えを申し上げます。  御指摘のございました富士山ろく演習使用条件の中にございます調整という語句に関してでございますが、これは日英両文で作ってございますので、調整という語句をコオーディネイト、御指摘の通りでございますが、コオーディネイトと訳したのでございまして、調整ということ以外に別訳があるわけではございません。調整という言葉は、条約の用語の慣例から申しますれば、厳密

福島愼太郎

1954-09-16 第19回国会 参議院 文部委員会 閉10号

○説明員(福島愼太郎君) この種の施設の提供解除の関係は、日米合同委員会の一環をなしておりますところの、施設特別委員会で処理するということになつておりまして、施設特別委員会アメリカ側の代表海軍少将でありますスミスという人と交渉しております。今日までご報告申しております内容も、スミス少将の口から出たわけであります。スミス少将は施設特別委員会の米国側代表であると同じに、極東司令部のG・Sと申しますか

福島愼太郎

1954-09-16 第19回国会 参議院 文部委員会 閉10号

○説明員(福島愼太郎君) その点はキヤンプ、サカイと申します大阪市大学のもとの校地並びにそれに接続いたします民有地に相当厖大な施設が注ぎ込まれたことは事実でありますけれども、これは終戰直後からやりましたもので、今日までかなり長い間これを使つたわけでありまして、その任務は、この際急に大きな経費をかけてこれをあけるという問題ではなくして、八年も九年も使えば相当の任務はすでに済んでいるのではないかと考えておるのですが

福島愼太郎

1954-09-16 第19回国会 参議院 文部委員会 閉10号

○説明員(福島愼太郎君) 大阪市大学解除の問題に関しましては、先般の当委員会で御質問もございましたし、又委員会決議も頂戴いたしましたし、その後アメリカ側との交渉も続けておるわけでございますが、その間委員長初め委員の皆様がたアメリカ側の相当の参謀次長スミス少将とも御交渉になりまして、それらの結果をフオローいたしまして、私ども交渉を続けておるわけでございますが、現状は先般申上げました事態よりは若干

福島愼太郎

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