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350件の議事録が該当しました。

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1990-06-20 第118回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○砂田国務大臣 すべて私からお答えを申し上げていいかどうか、ちょっと迷うところでございますが、沖縄にあります沖縄県の遺族連合会が奉仕をしておられる記念碑、塔の費用分担の点につきましては、これは恐らく県の御意向もございましょうし、厚生省の関係ではないかと思いますので、仲村委員のお気持ちは所管官庁に伝えておきたい、こうお答えを申し上げざるを得ないわけでございます。  植樹祭の場所を北部にするか南部にするかというのが

砂田重民

1990-06-20 第118回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○砂田国務大臣 沖縄県民が持たれております極めて悲惨な戦争体験、この沖縄県の持ちます歴史というものを絶対に風化させてはならない、仲村委員の御指摘と私も同じ考えを持つものでございます。  総理の、戦後の総理大臣としての初めての慰霊祭への出席も、県民を代表されて西銘知事からも御要請があり、国会の与野党を問わず、沖縄選出の先生方からも強く御要請がございました。私も総理に出席していただくようお願いを申し上げました

砂田重民

1990-06-20 第118回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○砂田国務大臣 仲村委員の御質問のことに関しましては、恐らく内閣官房で公式に発表されることと思いますが、海部総理は、日程等の見通し、調整がつきまして、六月二十三日の沖縄全戦没者追悼式に出席されることを決定されたと私は内閣官房から伺っております。そして、さきの大戦によってとうとい犠牲となられました沖縄県民及び日米両国の将兵二十万余柱のみたまに対して、国民を代表して霊前にぬかずき、心から哀悼の意を表しますとともに

砂田重民

1990-06-01 第118回国会 参議院 建設委員会 5号

○国務大臣(砂田重民君) 平成二年度の北海道開発予算について、その概要を御説明申し上げます。  平成二年度総理府所管一般会計予算のうち、北海道開発庁に計上いたしました予算額は、歳出六千九百七十九億二千百万円余、国庫債務負担行為百五十三億二千三百万円であります。  このほか、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法第二条第一項

砂田重民

1990-05-31 第118回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○国務大臣(砂田重民君) 三次振計という言葉はまだ政府の行政日程に上がっておりません。これは、二次振計が二年足らずでございますけれどもまだ期間が残っているわけでございます。ポスト二次振計という言葉で申しておりますが、こういう公の場でないところでは私は実は少し遠慮をしながらも三次振計という言葉を使わせていただいておりますけれども、沖縄の長期的な振興計画の提案者は知事さんでございます。知事さんがその原案

砂田重民

1990-05-31 第118回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○国務大臣(砂田重民君) 竹村委員御指摘の問題は、私は二つあると思います。  一つは、今お話のございました沖縄への配分にかかわること、もう一つは十カ年計画の中で長期計画を持っているいわゆる公共事業だけに限定していいかどうかということ、それはやはり国民生活充実という非常に大きな前提条件を立ててまいりますと、長期計画を持っております公共事業だけに限定するのはそれは幅が狭いのではないか。やはりいろんな角度

砂田重民

1990-05-31 第118回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○国務大臣(砂田重民君) 平成二年度の沖縄開発庁予算についてその概要を御説明いたします。  沖縄開発庁予算の総額は二千四百九十九億八百万円であり、これは前年度の予算額二千四百七十七億七千八百万円に対し一〇〇・九%となっております。  次に、主要な項目について御説明いたします。  初めに、沖縄振興開発事業費について申し上げます。  平成二年度は、残すところ二年となった第二次沖縄振興開発計画に基づく諸事業

砂田重民

1990-05-30 第118回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○国務大臣(砂田重民君) 実は日米合同委員会が六月ぐらいには少なくとも一応の中間報告を出すということを伺いまして、私も委員と同じ心配を持ったわけであります。今まで、かつて返還の例がございまして、その跡地利用等についてどういう時期、段取りで防衛施設局が進めてくださったか、防衛施設庁にお願いをいたしまして、現地の防衛施設局の今までの実例を実は伺ったところでございます。返還ということが正式に決定をいたします

砂田重民

1990-05-30 第118回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○国務大臣(砂田重民君) 今お読みになりました沖縄の経済同友会会長の御発言の要旨は基本的には私も同感だという気持ちがいたします。これは県当局も市町村当局も通じて同じような考え方を持っていると思います。  二次産業の振興等の具体的な問題は政府委員からお答えをさせていただきたいと思います。

砂田重民

1990-05-30 第118回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○国務大臣(砂田重民君) 米軍の施設、区域の返還について日米合同委員会の結論ができるだけ早い時期に出ることを沖縄開発庁としては期待しているところでございますが、跡地利用の問題につきましては、沖縄県で市町村が地元住民や土地所有者等の意見を十分しんしゃくの上跡地利用計画を策定いたしますことを県が積極的に指導をもう開始していると聞いておるところでございます。やはり地方自治の本旨よりいたしましても、まず市町村

砂田重民

1990-05-30 第118回国会 参議院 予算委員会 16号

○国務大臣(砂田重民君) 委員御指摘のように、北海道におきます北洋漁業は極めて厳しいものがございます。片一方、北海道は我が国の漁業生産量の約四分の一を供給してまいりました。今日なおその状態は確保されているところでございまして、期待にはこたえているという感じがいたすわけでございます。  今水産庁からお答えがありました北洋漁業のこれからの厳しい局面に対する各様の対策のほかに、第五期北海道総合開発計画に基

砂田重民

1990-05-28 第118回国会 参議院 予算委員会 14号

○国務大臣(砂田重民君) お答えをいたします。  北海道は御承知のような気象条件でございますから、建設業を中心にいたしまして多数の季節労働者がおられます。全国の季節労働者の中で北海道におられる方が四二%ばかりと承知をいたしております。これらの方々の雇用の安定を図りますことは極めて重要な問題でございまして、当庁といたしましても、北海道開発予算にかかわります事業の平準化を図る等、雇用の安定的確保に努めているところでございますが

砂田重民

1990-05-25 第118回国会 参議院 予算委員会 13号

○国務大臣(砂田重民君) 北海道は、開発庁が発足をいたしましてから四十年、北海道の開発が我が国において本格的に進められてからまだわずか百二十年余でございます。本州に比べてその歴史が大変浅うございまして、まだ社会資本の整備は立ちおくれが見られるところでございます。  公共事業に対する北海道の依存度が高い、それは公共事業の投資がおくれているからでございます。一方、二十一世紀に向けて豊かさを実感できる国民生活

砂田重民

1990-05-25 第118回国会 参議院 予算委員会 13号

○国務大臣(砂田重民君) 昭和二十五年に北海道開発法が施行をされまして、同法に基づきまして北海道開発庁が発足をいたしました。この六月一日におかげさまで四十周年を迎えることに相なったわけでございます。  この間、企画調整面を担当いたします北海道開発庁と、農林水産、運輸、建設各省にまたがります公共事業を一元的に効率的に実施する北海道開発局という体制のもとで、道路、空港、港湾などの交通基盤の整備、治水利水対策

砂田重民

1990-05-25 第118回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○国務大臣(砂田重民君) ただいま議題となりました沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  沖縄振興開発金融公庫は、日本開発銀行、国民金融公庫、住宅金融公庫等七つの国の政策金融機関が行っているそれぞれの業務を沖縄県において一元的に行う総合公庫として、沖縄が本土に復帰いたしました昭和四十七年五月に設立されまして以来、産業の開発に必要な

砂田重民

1990-05-25 第118回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○国務大臣(砂田重民君) 先般、沖縄開発庁長官を拝命いたしました砂田重民でございます。委員長初め委員の皆様方、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げます。  沖縄開発庁長官として、所信の一端をこの機会に申し述べさせていただきます。  政府は、昭和四十七年五月の沖縄の本土復帰に伴いまして沖縄振興開発特別措置法を制定いたしまして、これに基づき昭和五十六年度までを計画期間といたします第一次沖縄振興開発計画

砂田重民

1990-05-24 第118回国会 衆議院 決算委員会 3号

○砂田国務大臣 ただいまの御質問の中で私どもに関係することがございますから、お答えをしておきたいと思います。  今日の沖縄におきます米軍基地の密度というものは、これからの沖縄の開発計画を進めていくにつきましてやはり解決を要する基本的な、重要な課題の一つだと認識をいたしております。  ただいま御指摘の米国の国防総省の発表の「アジア・太平洋地域の戦略的枠組み」という中で、第一段階に「既存の手続を経て余剰施設

砂田重民

1990-05-24 第118回国会 衆議院 決算委員会 3号

○砂田国務大臣 先ほどから御意見のございます点、実は沖縄復帰のときに、当時は沖縄復帰の仕事を総理府が担当いたしておりまして、私は総理府の副長官をちょうど務めていたわけでございます。沖縄の復帰にかかわります一連の法案を沖縄国会で終えました後、沖縄復帰の記念式典が東京と那覇で行われました。東京の会場では当時の佐藤総理が、那覇の会場では当時の総理府の長官でございました山中貞則さんが出席をいたしまして、それぞれ

砂田重民

1990-05-24 第118回国会 衆議院 決算委員会 3号

○砂田国務大臣 新村委員にお答えをいたします。  沖縄県が持っております特殊事情というものを、私も同じ認識を持つものでございます。本土と違いまして、唯一、大戦のときの戦場となった沖縄県でございまして、幾多の悲惨な歴史的な事実があるわけでございます。沖縄県民の受けました心の傷というものはそう簡単に消えるものではございません。当然のことでございます。そしてまた、昭和二十六年にサンフランシスコ平和条約によっていわば

砂田重民

1990-05-21 第118回国会 参議院 予算委員会 10号

○国務大臣(砂田重民君) 石原委員御指摘のように、北海道の産業の問題については大変厳しい環境にあるわけでございます。  北海道産業というのは従来第一次産業、第三次産業に偏っておりまして、二次産業の集積が大変薄うございます。これの発展を今後考えてまいらなければなりませんけれども、今御指摘がございました宇宙航空産業基地、大変重要な問題でございまして、地元も大変な熱意を持って、産官学一体になっての研究機関

砂田重民

1990-05-18 第118回国会 参議院 予算委員会 9号

○国務大臣(砂田重民君) お答えをいたします。  自立する沖縄県を目指しての各様の開発計画を進めますについて、今の基地の密度の高さというものは問題なしといたしません。第二次沖縄開発振興計画の中にもそのことを明記してあるわけでございます。日米合同委員会の御努力が成果を上げてくださることを期待いたしておるところでございます。

砂田重民

1990-04-26 第118回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○砂田国務大臣 お話のお気持ちは私もよくわかります。御心配になっている点は、私どもの沖縄開発庁が所管をいたしております職務というものはきちっと線が引かれているわけです。総務局長はその範囲でお答えしているわけでございますが、玉城委員の御心配は、そこへ行くまでの空白が生まれはしないか。防衛施設庁の所管のところではないだろうか、そう私は考えるわけでございますから、そこの点は防衛施設庁にも私どもの方から一遍連絡

砂田重民

1990-04-26 第118回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○砂田国務大臣 この問題は、やはり第一義的には市町村が中心になって、米軍施設区域、その整理縮小が実現をいたしました後の土地の利用計画というのは、地方自治ということの本旨を踏まえましても、やはり市町村が中心になって地元住民や土地所有者の意見を十分にしんしゃくの上で跡地利用計画を策定されるべきもの、かように考えております。ただいま積極的に、県もこの問題を市町村に対して指導をしておられるように伺っているものでございますから

砂田重民

1990-04-24 第118回国会 衆議院 予算委員会 15号

○砂田国務大臣 まず第一に、第二次沖縄振興開発計画におきまして、土地利用に大きな制約となっている米軍施設、区域をできるだけ早期に整理縮小し、産業の振興、生活環境の整備に資するよう跡地の有効利用を図るための施策を推進するということが明文化されているわけでございます。具体的な結論を日米合同委員会の協議に期待をしているところでございます。  今御指摘の跡地利用の問題については、やはり跡地利用計画を立てるというのは

砂田重民

1990-04-18 第118回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○砂田国務大臣 仲村委員にお答えを申し上げます。  沖縄開発庁長官を拝命いたしまして二カ月近くなるわけでございますが、その任務の重大さを痛感いたしておりますことを、まず申し上げておきたいと思います。  仲村委員のお話にございましたように、昭和四十七年、あの沖縄復帰の当時に、当時の担当大臣でございました山中長官を補佐いたしまして、総務副長官として復帰の仕事に携わった経験のあります私といたしましては、先般国会

砂田重民

1990-04-18 第118回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○砂田国務大臣 ただいま議題となりました沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  沖縄振興開発金融公庫は、日本開発銀行、国民金融公庫、住宅金融公庫等七つの国の政策金融機関が行っているそれぞれの業務を、沖縄県において一元的に行う総合公庫として、沖縄が本土に復帰いたしました昭和四十七年五月に設立されて以来、産業の開発に必要な資金等を融通

砂田重民

1990-04-18 第118回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○砂田国務大臣 先般、沖縄開発庁長官を拝命いたしました砂田重民でございます。委員長初め、委員の皆様方にはよろしく御指導、御鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。  続きまして、沖縄開発庁長官として、所信の一端を申し述べます。  政府は、昭和四十七年五月の沖縄の本土復帰に伴い、沖縄振興開発特別措置法を制定し、これに基づき、昭和五十六年度までを計画期間とする第一次沖縄振興開発計画を策定し、各分野

砂田重民

1990-04-17 第118回国会 参議院 建設委員会 3号

○国務大臣(砂田重民君) 第百十八回国会における委員会審議に当たり、平成二年度の北海道開発行政の推進に関する私の所信を申し述べます。  北海道は、豊かな国土資源に恵まれ、我が国において最も開発可能性に富んだ地域であります。青函トンネルや新千歳空港など、新たな発展基盤も着々と整備されつつあり、多極分散型国土の形成など国全体の課題の解決に貢献し、我が国の長期的発展に重要な役割を果たすことが期待されております

砂田重民

1990-04-10 第118回国会 衆議院 予算委員会 7号

○砂田国務大臣 渡部委員にお答えを申し上げます。  沖縄開発庁長官の見解をこの機会に申し上げておきたいと思います。  沖縄の米軍施設、区域は今なお沖縄県土全体で一一%、本島だけに限って申し上げれば二〇%を占めております。基地密度が大変高く、依然として地域開発や県民の日常生活上でもさまざまな影響を与えておりますのが現実の姿でございます。  米軍施設、区域の整理縮小については私の直接の所管ではございませんが

砂田重民

1990-03-27 第118回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○砂田国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました砂田重民でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  北海道は、豊かな国土資源に恵まれ、我が国において最も開発可能性に富んだ地域であり、青函トンネルの開通や新千歳空港の開港など新たな発展基盤の整備も進み、国土の均衡ある発展に重要な役割を果たすことが期待されております。  一方、北海道を取り巻く情勢には、農産物の輸入自由化、炭鉱の閉山など

砂田重民

1990-03-26 第118回国会 参議院 建設委員会 1号

○国務大臣(砂田重民君) このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました砂田重民でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  北海道は、豊かな国土資源に恵まれ、我が国に おいて最も開発可能性に富んだ地域であり、青函トンネルの開通や新千歳空港の開港など新たな発展基盤の整備も進み、国土の均衡ある発展に重要な役割を果たすことが期待されております。  一方、北海道を取り巻く情勢には農産物の輸入自由化、炭鉱

砂田重民