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1件の議事録が該当しました。

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1952-06-26 第13回国会 参議院 厚生委員会 29号

参考人(石館守三君) それは非常に簡単にできるもので、又量が少くていいんですから、今言つたようにこれは全国で作つても勿論数トンという必要はないと思いますから、薬品としては非常に量が少いでしよう。ですから二十社が作つたとすれは数キロずつ作れば間に合うのではないかということになります。量が少いんですから。

石館守三

1952-06-26 第13回国会 参議院 厚生委員会 29号

参考人(石館守三君) 私は原価計算は専門じやありませんが、大体伺つておるところで、原料費一グラムについて二、三十円、それに工料を入れましても大体生産費はグラム百円ぐらいと私らは見ております。それがお医者さんの手に入ると実際処方なんかの値段が入りますから、私らは高くても一月分として千円以下と見ています。毎日〇・ニグラムを常用として考えて、一月六ダラムですから、そう考えますと、患者の服まれる一月の薬価

石館守三

1952-06-26 第13回国会 参議院 厚生委員会 29号

参考人(石館守三君) 私から強いて附加えることもたくさんないんですが、ほんのもう私は薬学者として委員になつております立場から簡単なことだけを申上げておきます。  審議会として、先ほど坂口さんから申されました通り、例えば外国で発見された薬であつても、日本において臨床実験した上で発売を許可いたす建前になつておりますので、併しながら薬の性質によりまして今回のごとく諸外国で皆一般にたくさんの臨床を経たものである

石館守三

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