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233件の議事録が該当しました。

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2021-04-08 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

石橋通宏君 まずは感染された方々にはしっかりちゃんと療養をしていただいて御回復を祈念したいというふうには思いますが、やっぱり一番懸念されるのは、三月二十四日にああいった本当はあってはいけない事態があった、それに三名の方々は参加をされていた、そことの因果関係はどうなのか。これがもしあったとすれば、本当に深刻な状況だと思いますし、そこからもしほかの方々に広がったのだとすれば、更にゆゆしき事態だと。  

石橋通宏

2021-04-08 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

石橋通宏君 立憲民主社民石橋通宏です。  今日から、参議院先議でございますが、育介法、閣法の審議ということで、私たち、もう今回、この育介法中身、大変重要な中身で、いろいろな論点があって、正直いろんな課題が実はあると思っていますので、しっかりとした質疑審議をやっていきたいと思っておりますので、大臣始め、是非国民皆様に対する、様々な疑念、問題、課題含めてしっかりと御説明をいただいて対応いただきたいということは

石橋通宏

2021-03-30 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

石橋通宏君 さっき大臣も、課がそのまま動いているのと同じなんだとおっしゃる。ほとんどの人たちが参加しているわけですよ。  老人保健課、四月一日から介護保険関係も含めて大変な状況にある中で、この時期にこのタイミングで、予算委員会がまだ行われているさなかに、これどういうことなんでしょうか。  しかもですよ、これ、土生局長、これわざわざ二十三時までやっているお店を探して二十三時までやっていたと、そういうことですか

石橋通宏

2021-03-30 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

石橋通宏君 いや、説明が、先ほど大臣、再度の説明求めましたけれども、詳細まだこれから調査は分かりますが、今もっとちゃんとした事実関係、分かっていることはきちんと国民皆さんにこういう場で説明してくださいよ。  土生さん、老健局老人保健課でよろしいですね。老人保健課責任者、出席していた最高責任者は誰ですか。課には何人おられて、そのうちの何人、二十三人なんですか。それちゃんと説明してください。

石橋通宏

2021-03-30 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

石橋通宏君 立憲民主社民石橋通宏です。  今日、コロナ対策見合い一般質疑ということで、通告して準備もしておりましたけれどもコロナ対策にも関わる重大な問題として、冒頭、大臣から、法案のミスの問題も深刻な話だと思いますし、それについても確認しようと思っておりましたが、それ以上に今回の老健局の問題は、本当に何と言っていいんでしょうか、もう、いや、愕然として、唖然として、本当に言葉がない。何でこんなことが

石橋通宏

2021-03-23 第204回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

石橋通宏君 聞かれていた北方隣接地域皆さんを含めて、ちょっと大臣、その答弁ではがっかりされると思います。どれだけ頑張っていただいたのか。昨年、重ねて、衛藤当時担当大臣が力強く約束をいただいたことが、じゃ、どうこの来年度予算北方関係予算、増額含めて充実していただいたのかということがなかなか伝わらない状況というのは非常に残念です。決意も今余りいただけなかった。  重ねてですけれども隣接地域、本当

石橋通宏

2021-03-23 第204回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

石橋通宏君 是非そのことを重ねてお願いし、質問に入ってまいりたいと思いますが。  高橋委員から、これまでの本当に御経験も含めていろいろ課題提起をいただきました。北方関係の問題は認識を我々も共有をさせていただいて、こういった課題については是非我々としても一緒に取り組んでいきたいということは冒頭申し上げておきたいと思います。  その上で、今日、私は、昨年、ちょうど一年前の予算委嘱でいろいろな課題について

石橋通宏

2021-03-23 第204回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

石橋通宏君 立憲民主社民石橋通宏です。  今日は、予算委嘱ということで質問機会をいただきましたが、最初に、是非委員長始め理事の皆さんにお願いをさせていただきたいと思います。  それは、これだけ北方問題についても沖縄の問題についても課題が山積しておりますが、残念ながら、ここ数年の間、なかなか委員会が立てられておりません。昨年、我々も、沖縄北方隣接地域に視察に行かせていただきました。そのときにも

石橋通宏

2021-03-19 第204回国会 参議院 予算委員会 第14号

石橋通宏君 まさに、その、総理が言われた、五つの対策の柱とおっしゃったそれが、新味乏しい対策、決め手欠くという報道になっていることは、総理、重々御理解をいただいた方がいいのではないかと思いますし、尾身分科会会長もずっとおっしゃっていたのは、これは、しっかりとそのトレンドが、ステージ2、ぐっと下がっていく、そのトレンドが大事なんだとずっとおっしゃっていたはずです。  パネルの最初のやつを。(資料提示

石橋通宏

2021-03-19 第204回国会 参議院 予算委員会 第14号

石橋通宏君 いや、余り違う表現見えなかったですね。ありましたか、総理各紙、こういう表現が中心だったと思います。国民皆さんがこういう新聞各紙なりニュースの論調を御覧になって、だからこそ本当に大丈夫なんだろうかという御不安をお持ちなのではないかと思います。  解除に当たって、こういう状況解除せざるを得なかったこと、総理、どう責任を感じておられますか。二か月半に及んだ、しかし、今リバウンドの兆候まである

石橋通宏

2021-03-19 第204回国会 参議院 予算委員会 第14号

石橋通宏君 立憲民主社民石橋通宏です。  今日も質問機会をいただきまして、今なお現場で本当に御奮闘いただいている医療従事者皆さん介護現場、保育、また行政の皆さんも本当に頑張っていただいております。皆さん頑張りをしっかり意識しながら、それに応える思いで今日も質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、先ほど蓮舫委員から、今回の緊急事態宣言の一都三県解除について、るる総理ともやり

石橋通宏

2021-03-16 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

石橋通宏君 これも大臣、特にやる気はないとおっしゃっている答弁でした。  重ねて、様々な独自のルールを設けておられる省庁もあるわけです。先ほど報告でいけば、一部省庁では厚労省の十倍近くの報告がきちんと上がっているところもあります。  いや、私は、改めてこれを機に、いま一度しっかり厚生労働省としても現状確認すべきだしルールの再検討はされるべきだし、より厳しく対応されるのであれば厚生労働省としての

石橋通宏

2021-03-16 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

石橋通宏君 いや、ということは、今改めて調査をする気はないと大臣はおっしゃっているんだと思いますが。  例えば今回も、一万円以上の接待の報告、届出、総務省があれだけのことがありながら一件しかなかったことが問題になっておりますが、厚生労働省でいけば令和元年で三十四件というふうに聞いております。この三十四件がどうだというのは中身見ないと分からないかもしれませんが、まさに大臣、これだけ幅広い所掌がある厚生労働省

石橋通宏

2021-03-16 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

石橋通宏君 立憲民主社民共同会派石橋通宏です。  今日は大臣所信に対する質疑ということで、いよいよこの国会でも参議院厚生労働委員会も本格的に審議始まってまいります。大臣含め政務三役の皆さん、そして担当厚生労働省皆さん、よろしくお願い申し上げたいと思います。  まずは、連日の本当に新型コロナ対策含めて御奮闘には敬意を表しておきたいと思いますし、今日もそのことが議論中心になろうかと思いますけれども

石橋通宏

2021-01-27 第204回国会 参議院 予算委員会 第1号

石橋通宏君 立憲民主社民石橋通宏です。  まず、私からも、今この瞬間にも新型コロナ感染症対策現場で、本当に命を支えるため、そして社会経済国民の安心、安全を守るために御奮闘いただいております医療現場医療従事者皆さん、また、介護、保育含めて多くのエッセンシャルサービスで頑張っていただいている皆さんに心から感謝を申し上げ、皆さん頑張りに報いる思いで今日質問をさせていただきたいというふうに思

石橋通宏

2020-12-10 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

石橋通宏君 いや、そこが物すごいギャップを感じるんですね。これだけもう三週間、一か月近く前から各地の医療関係者医師会皆さんからはもう本当に危ないんだ、危機的な状況なんだと声を上げておられるのに、大臣、今、定義が難しい、見方によって変わる、何ですか、それは。  じゃ、分科会が、これ感染状況の指標、これはもう盛んに尾身分科会会長ステージスリーステージフォーというようなことを発言されておられますね

石橋通宏

2020-12-10 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

石橋通宏君 重ねて、法案審議のときにも我々も議論させていただきました。国民皆さん期待がある一方で、安全性確保云々、様々な御不安、懸念もある中で、こういう不確かな報道が飛び回ると、重ねて国民皆さんの不安がまた増幅しかねないということも含めて、その辺は逆に厚生労働省としてしっかり情報開示をしていただきながら国民皆さん不安解消に努めていただきたいと思います。  今日、その記事に並べて、イギリス

石橋通宏

2020-12-10 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

石橋通宏君 立憲民主社民会派石橋通宏です。  今日は閉中審査ということですが、重ねて、先週臨時国会が閉じてしまいました。私たちは強く、現下のこれだけのコロナ状況の中で国会閉じるべきではないと強く政府・与党に対して要求をしましたが、あっさりと閉会してしまったと。  本当に、今週も医療体制の問題、これから議論しますけれども、こういう状況で、やはり我々国会、ちゃんと責任を果たしていかなければいけないし

石橋通宏

2020-12-03 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

石橋通宏君 明快な御答弁ありがとうございました。私も、そのとおりでなければ先ほど桝屋発議者理念は達成できないと思いますので、そういう整理を私たち理解をさせていただきます。  その上で、私が先ほど申し上げましたように、労働組合の結成も含めて労働者基本権が必ず確保されなければいけないということで考えますと、労組法完全適用についても、今もう御答弁の中でいけば当然労組法完全適用されるんだというふうに

石橋通宏

2020-12-03 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

石橋通宏君 労働者保護のために、そしてディーセントワーク実現のためにもそういう整理をされたということで理解をさせていただきました。  その上で、篠原発議者に以下いろいろお聞きしてまいりたいと思いますが、まず確認ですが、これ、二十条一項により労働契約を締結する組合員については全ての労働法令が、これはもちろんですが、完全に適用されるという理解でよろしいでしょうか。

石橋通宏

2020-12-03 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

石橋通宏君 立憲民主社民石橋通宏です。  まずは、私からも、長年にわたりまして本法案の制定、様々な困難もあったというふうに私も理解をさせていただいておりますが、発議者皆さん関係者皆さんの御尽力にまずは敬意を表したいというふうに思います。  その上で、重要な法案でありますので改めて幾つか確認をしてまいりたいと思いますが、実は、最初桝屋発議者是非お聞きしたいことがあります。  実は、私も

石橋通宏

2020-12-02 第203回国会 衆議院 法務委員会 第3号

石橋参議院議員 御質問ありがとうございます。  私どものところにも、今、先ほどJD藤井代表言葉も引用していただきましたが、さまざま、障害者団体皆様から御懸念、御心配の声をいただいております。この場で御質問いただきましたので、改めて丁寧にお答えをさせていただければと思います。  まず、本法律案につきましては、立法趣旨の大きな柱の一つ生殖補助医療によって生まれ来る子供福祉そして権利尊重というものを

石橋通宏

2020-12-02 第203回国会 衆議院 法務委員会 第3号

石橋参議院議員 重要な御指摘ありがとうございます。  先ほど秋野発議者からもこの点については明確に答弁をさせていただいておりますけれども、御指摘子供の出自を知る権利について、これは本当に長年にわたりまして法制度上の措置を講ずべしという要請が、私ども立法府に対しても、もちろん政府に対しても行われてきたにもかかわらず、これだけ長期にわたりましていまだにできてこなかったということだと思っておりまして、

石橋通宏

2020-12-02 第203回国会 衆議院 法務委員会 第3号

石橋参議院議員 御質問ありがとうございます。  御指摘をいただいた御懸念については私ども発議者のところにも届いておりまして、丁寧にお答えをさせていただきたいと思います。  まず、本法律案は、先ほど趣旨説明にもございましたとおり、その立法趣旨の柱の一つ生殖補助医療によって生まれ来る子供たち福祉権利尊重を位置づけておりまして、法案第三条第四項は、そのことを基本理念の中に明記するために設けたものでございます

石橋通宏

2020-12-01 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

石橋通宏君 立憲民主社民共同会派石橋です。  会派三人目で質問させていただきますが、今日、二十分だけ時間をいただいておりますので、最初田村大臣先ほど福島委員からもやり取りがありました。この間も、新型コロナ感染症、残念ながら感染がまたこれだけ拡大をしている中で、雇用への影響が本当に心配されております。何度も大臣ともやり取りをしましたし、私も三月以降ずっとこの厚労委員会でも雇用対策、とりわけ非正規雇用

石橋通宏

2020-11-26 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

石橋通宏君 ありがとうございます。  同じ趣旨片山参考人にお聞きしたいのですが、先ほど陳述の中で、これやっぱり主として重症予防効果ではないかという御発言があったと思います。とすると、今の脇田参考人の御発言にもあった、特に若い世代の方で確かに一定感染はされる、発症はされます。ただ、重症という観点からいけば、やはり先ほどもちょっとお話があった二十代、特に二十代以下の方々は、これまでの少なくとも知見でいけばそれほどの

石橋通宏

2020-11-26 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

石橋通宏君 是非、今後とも、重要な局面だと思いますので、アドバイザリーボードの皆さんの積極的な政府への御提言も含めてお願い申し上げたいと思います。  その上で、今日、いろいろ意見陳述をいただきましたワクチン関係ですが、続いて脇田参考人に、先ほど本田委員からの最後の方の質問で、リスク、ベネフィットで、特に若い世代方々リスクが低いのであれば果たしてワクチン打つ必要があるのだろうかという話だと思います

石橋通宏

2020-11-26 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

石橋通宏君 立憲民主社民石橋通宏です。  まずは、四名の参考人皆様、今日は本当に貴重な意見提起をいただきましてありがとうございます。しっかり参考にさせていただいて、今後の議論に生かしてまいりたいというふうに思っております。短い時間で、本当にいろんなことをお聞きしたいのですが、十分に尽くせないかもしれませんけれども、随時お聞きしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  最初

石橋通宏

2020-11-24 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

石橋通宏君 大臣GoToトラベル云々、証左はないようなことも言われたけれども、そこに対しても疑義が挟まれています。政府が言っている、いや、四千万人が利用して感染者は百数十人、これ本当にどこまで追っかけての数字なのかということについては現場からも疑問の声が上がっています。そういったこともしっかり見ていただかなきゃいかぬし、GoToトラベル自体が、GoToキャンペーン全体を政府が推進されることで、

石橋通宏

2020-11-24 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

石橋通宏君 いや、それ以前から医師会皆さんからは医療崩壊につながりかねないという問題提起があり、本来であればもっと早く諮問して議論していただければよかったじゃないですか。なぜそこまで待って、引っ張って、結局三連休、間に合わなかったですね。多くの皆さんが三連休やっぱりお出かけになった。一部地域観光地では、その前の週から比較しても相当の数の観光客がやっぱり行かれたわけです。ここでもし更なる感染拡大

石橋通宏

2020-11-24 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

石橋通宏君 立憲民主社民石橋通宏です。川田委員に続きまして、引き続き質問させていただきたいと思いますが、今日議題となっておりますワクチン法案質疑に入ります前に、関連しますので。  週末にも、新型コロナ感染拡大、大きな動きがありました。とりわけGoToキャンペーンの見直しについての動きがありましたので、そこについてちょっと大臣確認をしておきたいと思います。  先週も、火曜日のこの委員会質疑

石橋通宏

2020-11-19 第203回国会 参議院 法務委員会 第3号

委員以外の議員石橋通宏君) これも大変重要な御指摘をありがとうございます。  もう既にこれまで発議者から御説明を申し上げたとおり、あとは御質問いただいた皆さんからも御指摘をいただいたとおり、この附則第三条、多くのことが積み残しの課題として私たち認識をさせていただいております。  委員指摘のとおりたくさんの課題がありますので、全てを網羅的にここで申し上げることはできませんが、主なものだけでも、

石橋通宏

2020-11-19 第203回国会 参議院 法務委員会 第3号

委員以外の議員石橋通宏君) 大事な点の御質問ありがとうございます。  もちろん、私たち発議者といたしましても、この附則第三条の、多くの課題がこの今後の二年をめどの検討の中に含まれております。ですので、まずは、みんなで協力をしながら、とにかく二年で結論を得て、次なる法制上の措置を講じていくんだと、そういう決意を持ってこの法案を提出をさせていただいておりますので、まずはその努力をさせていただきたいと

石橋通宏

2020-11-19 第203回国会 参議院 法務委員会 第3号

委員以外の議員石橋通宏君) 御質問ありがとうございます。  最初に、塩村委員におかれましては、これまでの我が会派の中での様々な議論に本当に積極的に当事者の皆さんの声を届けていただきながら関わっていただきましたことに、この場をお借りして本当に感謝申し上げたいと思います。  御質問いただきましたリプロダクティブヘルス・アンド・ライツについても、これまでも我々発議者の間でも様々な議論もさせていただきました

石橋通宏

2020-11-17 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号

石橋通宏君 大臣各論の話は後ほどるるさせていただきます。もっと大きな話を大臣からここでは聞きたかったんです。  働くこと、労働の大切さ、そして五千数百万に及ぶ我が国の雇用労働者、その現状について大臣がどういう認識をお持ちなのか、どれだけの労働者が、じゃ、ディーセントワークを今、日本で享受をしているのか、そういった問題意識大臣には是非持っていただいて、その中で各論の個々の労働者がどういう状況に置

石橋通宏

2020-11-17 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号

石橋通宏君 立憲民主社民石橋通宏です。  トップバッター田村大臣質問させていただきますが、まずは、田村大臣、再登板ということで、厚生労働大臣御就任おめでとうございますと言わせていただいていいものか。大変重要な局面で再び厚生労働大臣を拝命されたということで、私たちもある意味期待をしておりますし、今後、本当に国民皆さんの命、雇用、そして暮らしを守る最重要な大臣として、是非政府の中で先頭を立って

石橋通宏

2020-09-03 第201回国会 参議院 予算委員会 閉会後第2号

石橋通宏君 ありがとうございます。  その意味で、今回の対策パッケージで公表されました抜本的な検査体制の拡充がやはり重要なんだということなんだと思います。  そこで、その点について、先ほど山田委員とのやり取りにもございました。資料の三で、私の方で厚労省からヒアリングもさせていただいて、こういうことだということで資料として表としてまとめたものを皆さんにも共有をさせていただいております。  総理が言われたときに

石橋通宏

2020-09-03 第201回国会 参議院 予算委員会 閉会後第2号

石橋通宏君 ありがとうございます。  私たち国民全体、みんなの努力にも関わっているという御説明でした。  次に、じゃ、脇田参考人にお伺いするのがいいのか、これも尾身参考人の方がいいのか、一応、脇田参考人に。  先ほど来から、季節性インフルエンザの時期が早ければ十月、十一月前後からやってくると、それに備えた様々な対応ということで今回のパッケージも提案されていると理解しますが、やはりこれ、改めて、今、

石橋通宏

2020-09-03 第201回国会 参議院 予算委員会 閉会後第2号

石橋通宏君 立憲国民新緑風会社民共同会派石橋通宏でございます。  今日は、共同会派といたしまして、伊藤孝恵委員矢田わか子委員、三人で役割分担もしながらいろいろと重要課題について質問させていただきたいと思いますが、冒頭一言申し上げたいと思います。  私たちは、この新型コロナ対策含めて大変重要な緊急の課題が山積している中で、憲法五十三条に基づく臨時国会開会要求を七月からずっとさせていただいております

石橋通宏

2020-08-20 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

石橋通宏君 いや、これは参議院の宿舎の利用規則、規約、合意事項等々にも関わる話で、過去にも実はこういう事例があって問題になっているんです。なので、積極的に一体どなたの、あなたはあそこの住人ではありませんから、カードキーを使って入られたのか、いつも持っておられるのか、こういうことも含めてちゃんと我々参議院に対して責任持って報告していただかないと、違うなら違うと言っていただかないといけません。逃げられませんよ

石橋通宏

2020-08-20 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

石橋通宏君 いや、副大臣、それじゃ通らないですね。後段のところが本当にそうなのかを前段のところでちゃんと積極的に、あの週刊誌報道は違うんだと、いや、これ言っていただかないと、今の後段は口だけの話ではないかという疑念を抱かれているわけです。ですから、前段のような答弁をされたら後段は信頼されませんよ。  だから、積極的に、週刊誌報道が違うのであれば違う反証をしていただいて違うことを証明し、この間も継続的

石橋通宏

2020-08-20 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

石橋通宏君 立憲国民新緑風会社民共同会派立憲民主党石橋通宏です。  我が会派の二人の委員に続きまして質問させていただきますが、まずは、前回、七月二日に閉中審査やらせていただいて、閉会してから二回目ということになります。  田村委員からも指摘がありました、残念ながらコロナ感染拡大が続いております。そういう中で、厚生労働大臣先頭厚生労働省を挙げて、本当に日夜、そしてまた夏休みもなく対応

石橋通宏

2020-06-12 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号

石橋通宏君 何を大事にこの手当支払を今回やるのかというところに関わると思いますよ、大臣制度制度と言われるけど、何度も大臣やり取りしましたけど、これまでの、従来にこだわらない、とらわれない支援を何としてもやるんだって安倍総理答弁じゃないんですか。制度整合性云々、そうじゃなくて、休業手当が払われていない方々を何としても支援するんだ、それが趣旨でしょう。大臣、重ねて、今の答弁じゃ、多くの皆さん

石橋通宏

2020-06-12 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号

石橋通宏君 残念ながら、質問に対する答弁に正直なっていないと思います。  大企業休業手当が払われていない方々が現に今この時点でも多数おられます。大臣、もう三月からその議論はずっとさせていただいた。だったら大企業休業手当支払を義務化してくれと言うてきたのに、それはしませんと。だから、今も多くの企業で払われていないわけです。  でも、今回、引き続き、いや大企業は頑張ってくださいと。それで駄目だからいまだに

石橋通宏

2020-06-12 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号

石橋通宏君 立憲国民新緑風会社民共同会派石橋通宏です。会派、今日は三名で立たせていただきますが、先頭を切って質問させていただきます。  加藤大臣、もう三月から、予算委員会またこの厚生労働委員会でずっと、今回提案になった法案中身に関わる議論をずっとさせていただきました。コロナ影響で、多くの残念ながら休業者失業者、そして休業者については休業手当支払われていない多くの方々が生活困難に陥っているという

石橋通宏

2020-06-04 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号

石橋通宏君 五月は電話で聞いているみたいな話もされましたが、結局、新聞報道で、新聞各紙がそれぞれに自治体に連絡をされて、どういう状況ですかと把握をされてそういう新聞報道が出ている。厚労省こそちゃんとやるべきでしょう、もっとちゃんとした、こういう本当に緊急時なんですから。  とにかく生活困窮者相談事業も、そして生活保護はもとより、本当に皆さんの命を守る、暮らしを支える、現場でしっかり頑張っていただかなきゃいけない

石橋通宏

2020-06-04 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号

石橋通宏君 大臣答弁いただいたとおりで整理をいただきましたが、これは本当に重要な点です。火曜日の質疑から、これは与野党を挙げて、この重層的な支援体制、これ本当に、できるところはできる、でも、なかなか困難な自治体がどうしてそこまで広げていけるのかどうか、そこが大きなポイントだという議論をさせていただきましたし、これまでそれぞれの事業で地域地域で頑張って地域の担い手の皆さんが積み上げて専門性も高めながら

石橋通宏

2020-06-04 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号

石橋通宏君 立憲国民新緑風会社民共同会派立憲民主党石橋通宏です。  この法案、いよいよ与野党間で、今日最後の総括的な質疑これからさせていただいて、うまくまとまれば終局という合意もさせていただきましたが、最初に申し上げておきますが、これ重要広範です。重要広範で、これだけの束ね法案でありながら、本当に日程的にこれだけ短時間の質疑でこういう状況を迎えているというのは甚だ遺憾ですし、加えて、その

石橋通宏

2020-06-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号

石橋通宏君 大臣指摘あったように、この六百万人でも恐らく全体像はまだまだはっきりとは示されていないんだろうと思います。この数字に表れない、本当は潜在的にはもっと休業なり減収なり様々な影響出ておられる方々、もうここで見えるだけで六百万人であれば、相当数もうおられるということで、覚悟した上での対策を講じていかないといけないと、もうこれずっと大臣やり取りしている話です。  今日、細かい制度設計の話はまだ

石橋通宏

2020-06-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号

石橋通宏君 ようやく今週金曜日から復旧、まあ再スタートということです。  本当に、我々、中身報告も少し受けましたが、あり得ないような、システム的に言えばイロハのイができていなかったというような内容の、まあベンダーさん側の開発ミスということです。  金曜日、改めてオンラインシステム、スタートしていただくと。これは相当各方面からも期待をして、迅速化に向けて、手続の簡素化、迅速化、大臣、これもう本当に

石橋通宏

2020-06-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号

石橋通宏君 立憲国民新緑風会社民共同会派石橋通宏です。  我が会派のお二人に続いて質問させていただきますが、今日も最初何問か、新型コロナ感染症関連の対策、施策についてお伺いしておきたいと思います。  まず、今日理事会に御報告をいただきました、雇調金のオンラインシステムが開始早々にダウンして、先週まで復旧のめどが立たないということでしたが、普及のめどがようやく付いたということで御報告をいただきましたので

石橋通宏

2020-05-28 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

石橋通宏君 大臣、働きかけはずっとしているんじゃなかったでしたっけね。何度ここで、大臣休業手当支払義務化したらどうかという議論も三月四日の予算委員会からずっとさせていただいた。でも、残念ながら、大臣、いまだに義務化はしない。それは個別の事情だ、そういうふうにずっとおっしゃる。QアンドAも何度も改善してくれと言って、微々たる改善はされましたが、これ今でも、今のあのQアンドAでは、休業手当、あっ、

石橋通宏

2020-05-28 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

石橋通宏君 大臣思いはいいんです。ただ、事実として、大企業だって休業手当が出ていない企業たくさんあるんじゃないですか。  大臣、じゃ、ないんでしょうか。大企業の従業員はみんな休業手当をちゃんともらっているから大丈夫、いや、若しくはこれをやるから、必ず払わせるから大丈夫。大臣、そういうことですか。

石橋通宏

2020-05-28 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

石橋通宏君 立憲国民新緑風会社民共同会派立憲民主党石橋通宏です。  今日、年金法案審議、私自身もこれでまとめの今日は質問になろうかとも思いますけれども、先立ちまして、昨日、第二次補正閣議決定ということで、かねてから大臣といろいろ、コロナ対策雇用を何としても守らなければいけないと、そして、既に職を失った方々への支援どうしていくのかという議論をさせていただいて、二次補正で対策を打っていただけると

石橋通宏