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2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

石川(香)委員 ちょっと内容が余りにもわからないもので、こちらも受けとめとして非常に難しいところなんですけれども。  ただ、最も不安なのは、トランプ大統領が、TPP水準に縛られないという発言をしてしまっています。この後、西村官房長官が、共同声明に書かれた内容を大前提に議論するということで火消しに走ったわけなんですけれども、この発言はかなり重いものだと思います。  貿易交渉の土台すらひっくり返されてしまうことになるんですけれども

石川香織

2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

石川(香)委員 この八月合意ということ、密約があるのではないかという報道もありますが、トランプ大統領がこういう発言をされているわけでありますので、本当に農業畜産分野でかなり大幅な譲歩を日本がしてしまったのではないかというふうに、報道を見たら受けとめてしまうわけですよね。  参議院選挙の後までアメリカ側が待つということは、やはりアメリカに相当有利な内容になる、逆に言えば、日本に厳しい内容になるのではないかという

石川香織

2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

石川(香)委員 おはようございます。石川香織です。  質問させていただきますが、まず日米貿易交渉について先にお伺いをさせていただきたいと思います。  きょうは内閣府から長尾政務官もお越しをいただいておりますが、トランプ大統領、帰国をされましたけれども、非常に不安が残る置き土産を残していったなというふうに感じています。  まず、ツイッターで、農業牛肉の分野で大きな進展を得つつあるという投稿をしまして

石川香織

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

石川(香)委員 家畜は、同じ親から生まれても、その肉質とか体型が違うことが多いということで、新しい品種としてみなされないということで今のルールがなされているということでありましたけれども、ただ、勝手に取引をされている、無断でやりとりされているという状況をチェックするためには、まず、国内の精液、受精卵の流通と保管の実態というのをやはり把握していかなくてはならないのではないかと思いますけれども、現時点

石川香織

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

石川(香)委員 この事件でありましたけれども、農水省和牛を国の財産と位置づけているということで、皆、私たちも同じ思いであると思うんですけれども、今、現段階で受精卵などの輸出を直接禁止する法律はないということで、今、新井局長から御説明いただいたとおり、苦肉の策とでもいうのでしょうか、家畜伝染病予防法というものを適用して、関係者三人を逮捕したということでありました。  この家畜伝染病予防法でありますと

石川香織

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

石川(香)委員 石川香織でございます。  早速、質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、まず、和牛の受精卵の流出問題についてお伺いをしていきたいと思います。  昨年の七月に発生したこの事件でありますけれども、上海にフェリーで到着した日本人が、金属製の容器で、冷凍した受精卵と精液が入った保管用のストロー四百七十八本を持ち込もうとして、この事件が発覚をいたしました。  受精卵の流出が起きたということは

石川香織

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

石川(香)委員 この関係性が見えてこないという指摘、先ほども佐々木委員からありましたが、出発点の時点で、当時の林政審議会の施策部会長も、トップダウンで政策の仕組みが決まってしまったとおっしゃられています。専門家でない方が戦略を出して、それから林野庁農水省が新しい政策を検討するという状況は決してボトムアップのやり方ではないのではないかと、非常に重い発言をされております。  この出発点も含めて、果たして

石川香織

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

石川(香)委員 順次動き始めているという状況でありましたけれども、ただ、まだまだ始まったばかりでありますし、現場は混乱しているのではないかなというふうに感じております。  この森林経営管理法が円滑に実施されることでありましたり、林業事業者の育成をしていくといったことを目的として語りながらも、この法案が新たな森林管理システムということとどう関係していくのか。さっき佐々木委員も質問されておりましたけれども

石川香織

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

石川(香)委員 石川香織でございます。  おはようございます。質問をさせていただきたいと思います。  今回、国有林の管理経営に関する法律案ということでありますが、日本森林の約三割を占めるこの国有林でありますけれども、木材供給だけではなく、土砂災害の防止などの国土保全、それから良質な水資源の維持、それからさまざまな動植物を育むといった、さまざまな役割を果たしていると思います。国有林は、私たちが生

石川香織

2019-04-24 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

石川(香)委員 推測いたしますと、日程上の制約がある中で、大阪と東京の移動というのも厳しいことがあったのかもしれません。ただ、逆に、このプーチン大統領との会談、東京に場所を移して十分な時間を確保して、そこでこの平和条約締結の具体的な進展を打ち出すという狙いも当初はあったのではないかなというふうにも推測します。  この六月の大筋合意自体もやはり厳しいのではという報道も多く出ておりますけれども、大阪のみで

石川香織

2019-04-24 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

石川(香)委員 その年の外交について総合的に勘案されているということであります。  これまでの国会答弁の中でも、この帰属の問題でありましたり、ロシアによる不法占拠といった言葉を国会答弁の中でも避けてきたというような流れがありますけれども、これは日本にとって方針転換ではないかと思いますので、全てつまびらかにする必要はないかとは思いますけれども、やはりここは国民にしっかり説明をする義務があるのではないかと

石川香織

2019-04-24 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

石川(香)委員 よろしくお願いいたします。石川香織でございます。  初めに、通告はしておりませんけれども、きのうの夕刊、けさの朝刊に出ておりましたことについて、初め、河野大臣にお伺いをしたいと思います。  きのうの閣議の中で二〇一九年度版の外交青書を報告されたと思いますが、その中で、北方四島日本に帰属という記述が削除されたということでありました。この部分は一八年版では強調されていた部分でありましたけれども

石川香織

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

石川(香)委員 ありがとうございます。  いわゆる条件不利地、中山間地についてどうするかということで、地域それぞれの特徴もしっかり踏まえて、出し方も工夫をしていく、その上で地図を示してイメージできやすい状況をつくると、やる気を起こすというんでしょうか、そういうことも大事だというのは非常に共感が持てる考え方だと思います。  御答弁の中にもありました、人・農地プランの実質化というところについてもちょっとお

石川香織

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

石川(香)委員 一定の成果は上げているということでありましたけれども、市町村及び担い手に対して行ったアンケートでは、こういう結果も出ております。  市町村の七七%、担い手の八三%が、農地中間管理機構の事業が、農地の集積、集約化を進める上で軌道に乗っているところまでいっていないというふうな回答をしています。この農地の集積、集約化に関しまして、中間管理機構でも、若しくはそれ以外でも、どちらでもいいという

石川香織

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

石川(香)委員 石川香織でございます。  引き続き、農地中間管理機構の改正案について質問をさせていただきます。  これまでの質疑の中でも、また、中間管理機構が発足するときの質疑の際には、私は議員として見ていたわけではありませんけれども、長い附帯決議等々を見ても、幾つかのもやもやというものが浮かんでくるというのが率直な感想であります。ぜひ修正案についても御議論いただきたいという思いにも尽きるんですけれども

石川香織

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

石川(香)分科員 ありがとうございます。  先ほどの大臣の答弁にもありました。北海道は非常に雪が多く降る地域でありまして、通行どめになってしまったり、また、災害道路が寸断された場合、救急搬送という点でも、救える命も危険にさらされてしまうということもあるという可能性、また、北海道十勝は食料供給基地ということもありまして、物流の観点からも非常に重要な拠点であるということで、さまざまな観点からもこの道東

石川香織

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

石川(香)分科員 立憲民主党石川香織でございます。  けさは朝から本当に御苦労さまでございます。私も早速質問に入らせていただきます。  まず、財政投融資についてお伺いをしたいと思います。  国交省は、財政投融資一兆一千五百億円を活用いたしまして、関西国際空港防災対策、そして高速道路の暫定二車線の対策など、機能強化をするということが既に決定をしております。  この暫定二車線の対策という点でありますけれども

石川香織

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

石川(香)委員 民間同士の交渉にはなりますけれども、非常に関心の高い部分であると思いますので、きょう質問させていただいております。  乳価が上がれば、増産意欲が強い酪農家の励みになるという部分があると思います。一方、乳業メーカーにとっては、今、原料乳の安定確保ということが大きな課題の中で、増産意欲のある酪農家の生産基盤の維持拡大のためには、この乳価引上げで投資意欲を高めるということ、当然大事であるということは

石川香織

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

石川(香)委員 ありがとうございます。さまざまな経済状況、いろいろな変化を踏まえた補給金、それから集送乳調整金の単価にしていただきたいと、改めてお願いを申し上げたいと思います。  続いて、乳価についてお伺いをします。  今、各指定生産者団体が大手乳業メーカーに対して、二〇一九年度の飲用向け乳価の大幅値上げを求めているようであります。さまざまな報道もありました。  今、生産の減産に歯どめがかからないということから

石川香織

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党石川香織です。  本日、私は主に酪農の部分についてお伺いをしたいと思っております。  今、酪農、畜産業界は、年内発効のTPP、それから、来年二月とも言われておりますが、日・EU・EPA、そしてTAGなど、自由貿易の波にさらされて大変厳しい状況が続いております。  ことしは天候不順によって牧草の収穫もおくれまして、栄養価も低いということで、非常にそのあたりも

石川香織

2018-12-03 第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

石川(香)委員 そのようなお答えが返ってきてしまいましたけれども、沖縄北方委員会であります、この時期に開催をされているということもありまして、この北方領土問題がどうなるか、みんな非常に関心を持って見ているという状況の中で、過去のこともお答えにならないというのはやはり残念に思いますし、その姿勢は余り誠実ではないのかなというふうに感じています。  この北方領土でありますけれども、返還、主権といろいろな

石川香織

2018-12-03 第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

石川(香)委員 日ソ共同宣言基礎として平和条約を加速するということで合意したということで、お話しいただきました。これらの内容は、これまで、従来日本がとってきた四島一括返還というものの方針と異なるというのは、先ほどの篠原委員の質問でもありました。  ただ、一方で、長年動かなかった北方領土問題が今度こそ動くかもしれないという非常に期待感も、北海道のみならず全国の中で起こっているというのも感じていらっしゃるのではないかと

石川香織

2018-12-03 第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

石川(香)委員 立憲民主党石川香織でございます。私からも質問をさせていただきます。  先ほど来、篠原委員からるる質問がありましたけれども、なかなかお答えにならないということで非常に残念に思っておりますけれども、私も北海道選出の議員でありますので聞かないわけにはいきませんので、ぜひ初めに、先日行われましたプーチン大統領との会談について少しお伺いをしたいと思います。  一日午後、日本時間で二日未明に

石川香織

2018-11-29 第197回国会 衆議院 本会議 10号

石川香織君 立憲民主党石川香織です。  私は、立憲民主党市民クラブを代表いたしまして、ただいま議題になりました経済上の連携に関する日本国欧州連合との間の協定について、反対の立場から討論をさせていただきます。(拍手)  冒頭、私も、憲法審査会について、与党による強行開催に改めて断固抗議した上で、一言申し上げます。  憲法審を強行開催した与党議員がこの会場にもおられます。その皆さんには、これまで

石川香織

2018-11-28 第197回国会 衆議院 外務委員会 4号

石川(香)委員 ありがとうございます。  チーズの輸入枠などについては、後でまた質問させていただきます。  この試算の方法でありますけれども、TPPの協定時と同様の方法をとっているかと思います。TPP協定国会審議の際にも、ことし六月の参議院内閣委員会で、より精緻なものになるよう見直しに努めるという附帯決議がなされています。  この試算に関してはしっかり見直しをしていくと言っているわけですので、しっかり

石川香織

2018-11-28 第197回国会 衆議院 外務委員会 4号

石川(香)委員 大臣、ありがとうございます。  個別の銘柄を挙げて御説明をいただきましたけれども、では、実際どういった懸念があるかということについて、ちょっと疑問に思っていることを質問させていただきたいと思っております。  まず、このEPAによって農林水産物の生産額がどれぐらい影響があるかという試算についてお伺いをしたいと思います。  農林水産額が千百億円減少するということの試算が出ております。この

石川香織

2018-11-28 第197回国会 衆議院 外務委員会 4号

石川(香)委員 立憲民主党石川香織でございます。  私、農林水産委員会に所属をしておりますけれども、このEPAが農林水産分野に非常に大きな影響があるということでして、きょうは外務委員会質問の機会をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。  では、質問に移りたいと思っております。  この協定交渉に対しまして、衆参農林水産委員会において次のような決議がなされております。「交渉相手国・地域

石川香織

2018-11-20 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

石川(香)委員 全国の酪農家の皆さんの不安を払拭するべくというお話がありました。当然そのようにしていただきたいと思っているんですけれども、そもそも、この試算は対策を前提にして算出した数字だと思いますけれども、これも、少しでも影響額を小さく見せたい細工ではないかというふうに私は感じます。  酪農家の方を始め生産者の方は、TPPやEPAで実際どれぐらい自分の営農に影響があるのかわからないとよく言っておりますけれども

石川香織

2018-11-20 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

石川(香)委員 大臣、ありがとうございます。  今、さまざまな点検をされているということでありましたけれども、またいろいろと御質問させていただきたい点もありますので、またの機会にさせていただきたいと思っております。ありがとうございます。  続いて、GI法についてお伺いをさせていただきます。  まず初めに、このGI法を改正する背景にあります日欧EPAについてお伺いをしたいと思います。  先週、亀井委員

石川香織

2018-11-20 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

石川(香)委員 おはようございます。石川香織でございます。  吉川大臣、どうぞよろしくお願いいたします。北海道の選出の大先輩の議員でありますけれども、北海道に対する思いは一緒だと信じておりますので、これからいろいろな政策、課題、議論できればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  きょうはGI法の法律案ということでありますけれども、まず最初に、北海道胆振東部地震について、ぜひ一点だけお

石川香織

2018-06-06 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 20号

石川(香)委員 ありがとうございます。  やはり種子生産に関する業務が民間に移行するということに対して不安が広がっているということであります。  先ほど亀井委員からもお話ありましたけれども、今全国でどんな動きがあるかといいますと、例えば、大阪府和歌山県奈良県の三府県から、二〇一八年度から水稲の種子生産に関する審査、証明業務を実施主体として行わないという方針を決めているという記事がありました。代替措置

石川香織

2018-06-06 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 20号

石川(香)委員 ありがとうございます。  神谷委員から、農と食の根幹である、そして、商品ということだけではなくて公共の資産であるということをお話しいただきました。大臣からも、官の力、民の力を生かしてというお話もありました。私も、この後、どうやって民の力を使っていくかということについてもお伺いをしたいと思いますけれども、つまりは、種子はとても大切なものだということは共通している認識だと思います。  

石川香織

2018-06-06 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 20号

石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党石川香織でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。  トップバッターというのも緊張しますし、きょうは答弁していただく皆様のメンバーもいつもとは違いますのでちょっと緊張しておりますけれども、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)厳しく、はい、わかりました。  ことしの三月末をもって廃止になりました種子法でありますけれども、私の地元であります

石川香織

2018-05-31 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

石川(香)委員 毎年のメーカーの報告でありましたり、国の情報収集なども含めてしていくということでありましたけれども、では、どうやって、どういう順番でこれからその再評価をしていくのかということであります。  既に登録されている農薬について、毒性や使用量に基づいて優先度をつけて、平成三十三年度以降順次再評価をするということになっていると聞いております。この点についてですが、優先度が高いイコール危険な薬

石川香織

2018-05-31 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

石川(香)委員 ありがとうございます。  的確な量、的確なタイミングといいますか、そういったことも大切だと思いますけれども、今回、どうやって農薬安全性を確保していくかということで、再評価制度というものを取り入れるということになります。  一見して、この登録制度、再評価制度の違いが、初めはなかなか私もわかりにくいところがありました。というのは、再評価制度は、一定期間、十五年ごとに、有効成分ごとに最新

石川香織

2018-05-31 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党石川香織でございます。  質問させていただきますけれども、農薬は、害虫を防ぐ、作業の効率化なども含めて、大切な役割があると認識しております。その一方で、農作物を通じて人間の体に入るわけでありますので、そういった人体に対しての影響、それから環境に対しての影響というのも当然重要なことであります。  今回の農薬取締法目的現行法では、農薬の品質の適正化とその

石川香織

2018-05-24 第196回国会 衆議院 本会議 29号

石川香織君 立憲民主党石川香織です。  私は、立憲民主党市民クラブを代表いたしまして、ただいま議題になりました環太平洋パートナーシップ協定締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をさせていただきます。(拍手)  私は北海道の十勝に住んでおります。北海道は言わずと知れた農業地帯であり、十勝は日本食料供給基地であります。  TPPについては、苦い思

石川香織

2018-05-24 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 17号

石川(香)委員 いろいろな議論でその方向が変わったということでありますけれども。  ちょっと、きのうの参考人の方々もおっしゃっておりました、認可制、認定制がよくわからないというお話がありまして、私も最初よくわからなかったですし、今でも全て理解できているのか非常にわからないというところもありますので、お伺いをしたいと思っております。  今まで中央卸売市場の開設者を都道府県に限定していた認可制を廃止して

石川香織

2018-05-24 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 17号

石川(香)委員 全国幅広くお話を伺ってきたということでありましたけれども、ちょっとよくわからないこともありまして、二〇一五年六月のお話になりますけれども、政府の規制改革推進会議が、規制改革の要望というのをインターネットで公募したということで、規制改革ホットラインというものを行ったそうであります。  その中で、匿名の個人の方が、民間企業中央卸売市場の開設主体になることを認めるべきだという提案をされたそうで

石川香織

2018-05-24 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 17号

石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党石川香織でございます。  きょうは、質問をさせていただきますけれども、これまでの質疑、それからきのうの参考人招致等の御懸念の点なども踏まえて、私も確認という意味で御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、一番根本的なところでありますけれども、今回の法改正は誰からの要望であるのかということについて御確認をさせていただきたいと

石川香織

2018-05-16 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

石川(香)委員 御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。  不安に対して万全の対策を図っていくということで御説明いただきました。体質強化、それから所得向上、経営対策ということでありましたけれども、今、畜産のお話もありましたので、そこももう少しお伺いをしたいと思っております。  畜産の部門で、北海道の話でありますけれども、北海道で生産する牛肉の八割を占めております雄のホルスタインの子牛の価格

石川香織

2018-05-16 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

石川(香)委員 ありがとうございます。  三十年から四十年前に建てられた施設が一斉に老朽化しているということでありました。私も、世界のつくばの今のこの現状を見て、少しショックを受けましたし、やはりこのままではいけないのではないか。  今、十分なパフォーマンスということもありましたけれども、しっかりよい環境研究をしていただくためにも、今、沖長官に御答弁いただきましたけれども、大臣もぜひ一度、お忙しいとは

石川香織

2018-05-16 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党石川香織でございます。  私も、きょう質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、きのうの農林水産委員会で青山委員からもお話がありましたけれども、茨城県つくば市の農林水産省管轄独立行政法人森林総合研究所などの視察に私も行ってまいりましたので、少し御質問させていただきたいと思います。  予算が五十億円ほどだったものが、三分の一程度、十五億円

石川香織

2018-05-09 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

石川(香)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。     厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである

石川香織

2018-04-18 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

石川(香)委員 肉牛の業界団体から要望が上がっていないということでありました。  しかし、私の地元であります十勝、肉牛農家がありますけれども、二年目以降もぜひこの技能実習制度を認めてほしいという声が大変多いという現状があります。何で一年だけなんだ、酪農や養豚養鶏では二年目以降も認められているのに、肉牛は一年で終わりとなるとやはり外国人の方が集まらないという声がどんどん聞かれておりました。その中では

石川香織

2018-04-18 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

石川(香)委員 一名の方が持っていたということで、三十六人の方を対象にヒアリングをされたということでありましたけれども、この首相案件という言葉は、やはりとてつもない威力を感じると思うんですよね。  このことに関して、二十三日に予算委員会の集中審議も行われますし、その中で柳瀬秘書官国会招致も実現をすることになっているということですけれども、いずれにしても、この不可解な加計学園の問題が、やはりそろそろしっかり

石川香織

2018-04-18 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党石川香織でございます。  きょうも質問させていただきたいと思います。  通告をしておりませんけれども、冒頭質問させていただきたいと思います。首相案件と書かれた文書農林水産省でも見つかったという件についてであります。  首相案件と書かれた文書農水省で見つかった。この文書が省内においてどのような認識で、どこまで広がっていたかということについてお伺いしたいと

石川香織

2018-04-11 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

石川(香)委員 一年後にやはりありましたということがないように、改めてお願い申し上げたいと思います。(発言する者あり)迅速にという声が出ましたので、一刻も早くしっかりわかるように、よろしくお願いいたします。  それでは、今回の法案質問に移らせていただきたいと思います。  この新システム導入のきっかけにもなったであろうと思いますけれども、平成二十七年の農林水産省森林資源の循環利用に関する意識・意向調査

石川香織

2018-04-11 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

石川(香)委員 今調査中ということでありました。  ただ、最近何だか、上に伝わっていないということが非常に続いております。これは、後から、ありました、出てきました、やはり見ていましたというのは当然許されないことでありますので、改めて、そんなことがないというようにお約束をしていただきたいと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

石川香織

2018-04-11 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党石川香織でございます。  まず冒頭、九日未明に亀井先生の地元であります島根県で発生した地震について、被害に遭われました方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。一日も早く日常が取り戻せるようお祈りをしております。  それから、質疑通告をしておりませんけれども、ちょっと確認しなくてはいけないことがありますので、この法案質問の前に触れさせていただきたいと

石川香織

2018-04-04 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

石川(香)委員 ありがとうございます。  さまざまな取組がなされているということでありました。これからも、未登記土地を減らす、又はふやさない努力をしていくために、引き続き取り組んでいただきたいと思っております。  次の質問に参ります。  所有者不明農地について、農業委員会の探索、公示手続を経た上で、不明な所有者の同意を得たとみなして、相続人の一人が農地中間管理機構に貸付けすることができます。今回

石川香織

2018-04-04 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

石川(香)委員 ありがとうございます。  登記を呼びかける働きかけをなさっているということでありましたけれども、ただ、若い世代の方は、登記がちょっと面倒だというイメージがあるのではないかと思っております。登記をするということの手間とかコストを削減していく努力が必要ではないかと思っているんですけれども、これは、農地だけではなくて宅地でも言えることだと思います。  そこで、登記の手間やコストを軽減していくという

石川香織

2018-04-04 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

石川(香)委員 立憲民主党石川香織でございます。  今回の法案についての御質問をさせていただきたいと思います。  最初にお伺いをしたいのは、所有者不明農地の利活用のための新制度についてであります。  この問題の根本は、相続登記農地存在しているということでありますが、農地法によって、相続などで権利を取得した際の届出は義務づけられていますけれども、登記義務づけられておりません。  登記の重要性

石川香織

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