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125件の議事録が該当しました。

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1964-12-17 第47回国会 参議院 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会 1号

参考人(石原武夫君) ただいまのお話は、お話しのとおりでございます。三十八年度は、石炭調査団の報告の結果、二千五十万トン引き取れという御指示があったのです。電力側といたしましては、二千五十万トンというのは、急に大幅な数字を引き取れと言われましたので、なかなかたくだけの設備がなかったわけであります。一部貯炭になろうという覚悟の上で、協力するという意味でお引き受けをしたわけです。それがたしか千八百四十六万

石原武夫

1964-12-17 第47回国会 参議院 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会 1号

参考人(石原武夫君) ただいまの藤田先生の御質問にお答えをいたしますが、あまりこまかい数字を検討しておりませんので、十分お答えができかねるかと思いますが、先ほど私が申しましたのは、九社全体で考えた場合でございまして、九社全体で考えますと、この調査団の報告によります三百円値上げというのは、大体二千万トンといたしますと六十億になるわけでございます。九社合計といたしまして。それで先ほど申しましたのは、九社合計

石原武夫

1964-12-17 第47回国会 参議院 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会 1号

参考人(石原武夫君) 私は御紹介にあずかりました電気事業連合会の石原でございます。本日は、私どもの会長の木川田が参らなければならぬところでございますが、ちょっとかぜを引いてのどを痛めておりますので、私、代理に参りまして恐縮に存じておりますが、よろしくお願いいたします。  ただいま委員長のお話にもございましたように、昨日の調査団の報告を拝見いたしまして、内部でも十分検討する余地がございませんでしたので

石原武夫

1962-08-30 第41回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 4号

○石原参考人 私は、御紹介をいただきました電気事業連合会の理事長をいたしております石原と申します。  本日の主たる議題になっております原子力発電の推進に関しましては、ただいま大屋参考人からお話があった通りでございます。われわれ九電力団体でございますが、原子力産業会議に参加いたしまして、先ほどお話ございました要望書は、一緒に出さしていただきましたし、その趣旨につきましては、先ほど大屋参考人からお話ございましたので

石原武夫

1955-06-29 第22回国会 参議院 予算委員会第二分科会 2号

政府委員(石原武夫君) 差し上げてある資料が二つあると思いまするが、部隊編成の方は防衛局長の方から申し上げます。  最初に書いてあります燃料石炭、被服、食糧のストックの方は装備局長の方から御説明いたします。  ばらばらで恐縮でありますが、私は一枚目の後半の、「自衛隊に於ける米麦の購入価格」、これについて御説明申し上げます。これは、八木委員の御要求であります。一キログラム七十三円十三銭というのは東京都

石原武夫

1955-06-25 第22回国会 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小・総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 1号

○石原(武)政府委員 先ほど申し上げましたように、原子力平和利用準備調査会総合部会というものを、関係官庁側と民間側とでやっておりますが、今まで三回やっておりますが、七月早早にもやる予定にしておりますし、引き続いてここで検討いたしまして、そこに出ました結論を、内閣にございます原子力平和利用準備調査会に持ち出して、そこできめていただくということで考えております。

石原武夫

1955-06-25 第22回国会 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小・総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 1号

○石原(武)政府委員 原子力の問題はあるいは御承知かと思いますが、原子力平和利用準備調査会というのが内閣にございまして、それの外部機構に総合部会というのがございまして、そこで原子力の機構問題を最近今までに三回検討いたしております。まだこれは実は結論が出ておりませんので、はっきり経審としてどうだということは申し上げかねますが、そのうちの経過を申しますと、一番大きな問題は原子力行政機関といいますか、

石原武夫

1955-05-17 第22回国会 参議院 商工委員会 5号

政府委員(石原武夫君) もちろん程度でございますから、それがかりに一%とすると、今幾らになりますか、わかりません。かりに百億ならばどの程度になるかという程度のもちろん影響はあるわけでございますが、その点につきましては、その他のものにつきましても、各産業なり、あるいは投資関係のものとか、その辺の問題もまだ詳しくブレイク・ダウンしてございませんので、他の問題についてもきちっとヒックスした関係にあるのではございませんので

石原武夫

1955-05-17 第22回国会 参議院 商工委員会 5号

政府委員(石原武夫君) ただいま私申し上げましたのは大体のところでございまして、たとえば二十九年あるいは本年度あたりは多分二・一くらいかと思いますが、それを二・一そのままヒックスするということではないかと思います。これが二・何%になるか、ある程度の当然幅というものは具体的な計画を策定する際に変動は起ると思いますし、その辺は向うの計画との調整で動くと思いますから、かりに二十九年度なり三十年度の占める

石原武夫

1955-05-17 第22回国会 参議院 商工委員会 5号

政府委員(石原武夫君) お答えをいたします。ただいまのお尋ねにつきましては、この計画自体を作ります際に、今お話ございましたように、防衛庁の方の調整ができませんので詳しくはもちろん織り込んでございません。ただわれわれといたしましては、この計画を作ります際に防衛費に支出される面は当然まあ財政から出るわけでございます。それでこの計画の中にも政府購入とございますが、これは中央地方を通じての財政規模でございますが

石原武夫

1955-05-13 第22回国会 衆議院 商工委員会 11号

○石原(武)政府委員 ただいまお話のハロルドソンは、初め通産省事務当局と話を進めておったようであります。それでかような運動をやりますのに、全部民間だけの資金でやるということはなかなか運営も困難だということで、通産省といたしましても何らかの政府の援助が必要だということで予算措置をとられたのでありまして、今お話のように、もちろんこれは民間の団体になるわけでありまして、民間ともいろいろ話し合いが進んでおるようでありますが

石原武夫

1955-05-13 第22回国会 衆議院 商工委員会 11号

○石原(武)政府委員 その政府資金はお話のように一般会計から五千万円、財政投融資の方から一億五千万円という予定をいたしております。こういうふうな話し合いがどこでできたかという点につきましては、日本政府としても生産性本部というものを作って、これで企業の合理化その他の推進をはかっていきたいということで、かような事業については業界で一応資金を負担するということももちろんでございますが、政府がある程度財政

石原武夫

1955-05-13 第22回国会 衆議院 商工委員会 11号

○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねにつきましては、これは実は通産省が所管してやっておられますので、ちょっとただいま手元に資料がございませんから、午後までにでも取り調べて御返事をさしていただきたいと思います。予算は今年度事業費としては二億七千万円くらいで事業をやるつもりでございますが、詳しくは資料がちょっと手元にございませんので、後ほどお答えさしていただきます。

石原武夫

1955-05-12 第22回国会 衆議院 商工委員会 10号

○石原(武)政府委員 水火力調整の問題につきましては、元来これは通産省が所管しておりますので、われわれからあまりはっきりした方針を申し上げるのはいかがかと思いますが、一応お答えいたします。御承知のように水火力調整値ができましたのは、分割をいたしました際に、水力地帯と火力地帯の電源コストが非常に開いておりますので、一部の需用者には非常に電力料金が下るにかかわらず、一部は非常に上るということがありまして

石原武夫

1955-05-10 第22回国会 参議院 予算委員会 7号

政府委員(石原武夫君) お答えいたします。防衛計画を織り込みますと申しましたのは、全体の規模としてですね、防衛の規模ということで考えるので、どの程度の防衛力というような大きな金額と申しますか、そういうところで織り込むので、こまかい内訳はこの計画の中に織り込むつもりはございませんが、その他の一般の経済との関係がございますので、そういう大ワクでは考えるという趣旨でございます。で、この際、これを作ります

石原武夫

1955-05-10 第22回国会 参議院 予算委員会 7号

政府委員(石原武夫君) 今お尋ねの趣旨があるいは十分のみ込めません点もございまして、ただいま答弁が食い違っておりましたが、お答えをさせていただきたいと思いますが、先ほど申しましたのは、この計画が六カ年でございますので、防衛の方の計画も長期、これは六年になりますのか五年になりますのか、最終的には私もよく承知しておりませんが、長期の計画をとにかく作るということになっておりますので、その間に、同じ年次の

石原武夫

1955-05-10 第22回国会 参議院 予算委員会 7号

政府委員(石原武夫君) お答えをいたします。先に政府が発表いたしました「総合経済六カ年計画の構想」というのは、いわゆるわが国の将来の経済的な自立と雇用問題の解決というようなことで、いかなる経済規模に将来六カ年の間に持っていけば、今申しましたような問題がほぼ解決できるかということからいたしまして、その構想ということで取りまとめたものでございまして、その段階で一応、発表になっておるわけであります。従いまして

石原武夫

1955-03-30 第22回国会 参議院 商工委員会 3号

政府委員(石原武夫君) お手元にございます人口の推移を表にしたものでございますが、その御説明を申し上げます。これは六カ年計画をいたします際に、将来の人口がどういうふうに増加をしていくかというのを一つの前提においておりますので、それの推移の資料でございます。これは厚生省人口問題研究所で将来の人口予測をしていらっしゃいますその資料でございます。それでここにございますように、二十八年が八千七百万、二十九年

石原武夫

1955-03-30 第22回国会 参議院 商工委員会 3号

政府委員(石原武夫君) ただいま最近の経済指標について御説明を申し上げましたが、引き続きまして来年度の見通しをごく簡単に申し上げたいと思います。これは先ほど申しましたように、今経審内部でもいろいろ作業中でございますし、なお、予算の編成とも関連をいたしますので、まだ的確なところを申し上げかねますので、ごく概略の見通しだけを申し上げさせていただきたいと思います。  まず第一に、鉱工業生産の関係でございますが

石原武夫

1955-03-30 第22回国会 参議院 商工委員会 3号

政府委員(石原武夫君) ただいまお話のございました最近の経済の状況と、それからもう一つ事務局の方から伺っております来年度の見通しを一応側説明するようにとございましたので、それを申し上げます。  最近の経済状況につきましては、経済審議庁で毎月お手元にございましたような月例経済報告に出しておりますので、これをごらん願いますと、これを中心にして御説明をさしていただきたいと思います。なお三十年度の、来年度

石原武夫

1955-03-30 第22回国会 参議院 予算委員会 4号

政府委員(石原武夫君) ええ。ただいまお尋ねのございました三十年度の計数についてごく概略御説明を申し上げます。これは今御承知のように、予算を編成をしておりますので、経審並びに大蔵省等で作業をやっておりますので、まだ最終的な計数が出ておりませんので多少変りますかと思いまするが、現在までの中間的な見通しを申し上げさしていただきたいと思います。  まず第一に鉱工業の生産の関係でございまするが、これは二十九年度

石原武夫

1955-01-22 第21回国会 参議院 経済安定委員会 3号

○説明員(石原武夫君) 実は経審内部では、この数字を一応一八一と出しているんでございますが、これを出します際には、一応の草案と申しますか、主要な産業についての伸びということを一応出す前には考えてはもちろんみたわけです。ただ、その数字が計画として大体それでよろしいかというと、まだ十分検討が済んでおりませんので、それはそれぞれたとえば石炭にいたしましても、鉄にいたしましても、その他主要な産業につきましても

石原武夫

1955-01-22 第21回国会 参議院 経済安定委員会 3号

○説明員(石原武夫君) この計画は、今申しましたように、こうした計数につきましても、三十二年度、三十五年度を一応目標にしてそのときの経済規模というものを想定しておるわけでありまして、従って、まだ少くとも現在におきましては三十、三十一、三十二というように年度別には作っておりませんので、これは今後作るか作らないかという問題がございますが、少くとも現状においては三十一年度に、これは初年度の計画、これに書いております

石原武夫

1955-01-22 第21回国会 参議院 経済安定委員会 3号

○説明員(石原武夫君) それでは私からただいま委員長からお話がございました、今度内閣で一応の策定を了しました総合経済六カ年計画という構想なり、これを作りましたやり方なり、そういう点について一応御説明申します。なお、不十分でございましたら後ほど御質問によって、できるだけ担当の課長も来ておりますので、詳しく御説明申し上げたいと思います。  この計画を作るに至りましたのは、今の新内閣ができまして、長期の経済

石原武夫

1955-01-22 第21回国会 衆議院 経済安定委員会 2号

○石原説明員 それでは、ただいま委員長からお話がございました、経済六カ年計画の構想というものにつきまして御説明いたします。  この計画を策定いたしましたいきさつにつきましては、特に御説明するまでもございませんが、新内閣ができましてから、経審で関係各省とも打ち合せて、長期の経済計画を策定するようにという御指示がごさいましたので、それに基きまして、昨年末以来お手元に差し上げてありますような構想を取りまとめたわけであります

石原武夫

1954-12-06 第20回国会 参議院 経済安定委員会 2号

○説明員(石原武夫君) 来年度予算のことはちよつとまだはつきりいたしておりませんので、どの程度の見込みかということは、ちよつと確たることを申し上げかねるわけです。それでこれは予算といにしましては、それぞれ関係の農林、建設なり、それらのところに予算がつくわけでございまして、直接その予算の折衝をいたしているわけではございませんのではつきりしたことは申し上げかねますが、従来たとえば本年度でこれらの離島につきましては

石原武夫

1954-12-06 第20回国会 参議院 経済安定委員会 2号

○説明員(石原武夫君) ただいま離島振興についてのお話がございましたが、それについてごく簡単に、従来の経過とただいまの御要望に対する答えを私からさしていただきたいと思います。  離島振興法につきましては、御承のように、二十八年の七月にこの法律が制定されたわけでございまして、趣旨は私から申し上げるまでもなく、これら離島における後進性の排除のための基礎条件を改善するということが第一点、第二点といたしましては

石原武夫

1954-12-03 第20回国会 衆議院 経済安定委員会 2号

○石原説明員 お答えをいたします。ただいまお尋ねの三十年度予算の編成につきましては、御承知のように、大蔵省が目下編成をしておられる最中でありまして、まだはつきりした線は出ておりません。それで経済審議庁といたしましても、三十年度予算編成方針というものをつくりまして、それを大蔵省に渡し、かような方針で行きたいというようなところまでまだ進めておりません。現在の段階は、われわれの方と随時大蔵省の主計当局等と

石原武夫

1954-11-08 第19回国会 参議院 経済安定委員会 閉6号

○説明員(石原武夫君) 只今の点は或いは通産省からお答えを願つたほうが適当かと思いますが、一応私からお答え申上げます。若し不十分でしたら通産省から補足をさして頂きたいと思いますが、第一点の強制的に混紡するか混織するか、強制するかどうかという点につきましては、これは私としては、今後の研究問題であろうと思います。できれば新規のそうした繊維につきまして、国民の認識を得て、国産でもあり、耐久性もあり、決して

石原武夫

1954-11-08 第19回国会 参議院 経済安定委員会 閉6号

○説明員(石原武夫君) 本日は私ちよつと資料を持つて参りませんでしたので、はつきりした数字を記憶しておりませんが、繊維につきましては、今通産省から御説明がありましたように、一億ポンド程度の合成繊維の五カ年生産計画がございまして、それに見合う繊維を輸入から落して行きたいという計画でございます。その数字は、私の記憶では、二億数千万ドルにはとても達しないかと思いますが、これは資料さえあればはつきりいたしますし

石原武夫

1954-11-08 第19回国会 参議院 経済安定委員会 閉6号

○説明員(石原武夫君) 只今通産、大蔵両当局からお話がございましたが、それについて、最初に通産省でお考えの合理化なり、或いは開発の計画、今承わりました数字は、現在の予算規模なり、現在のとつております緊縮政策と申しますか、そうした政策から申しますと、実際の数字を考えますると、ちよつと入りにくいということは私も事実だと思います。これは予算全体、一兆億の予算のことでございますので、その細部についていろいろ

石原武夫

1954-09-10 第19回国会 参議院 労働委員会 閉6号

○説明員(石原武夫君) 只今の御質問は誠に御尤もでございますし、又今後の、今やつております緊縮政策なり今後の経済政策の根本に触れる問題だろうと思いますので、或いはこれは大臣からお答えを願わなければならん問題かと思いますが、或いは適当な機会に大臣がお見えになりましたら大臣から一つお聞き取り願うほうが或いは適当かと思いますが、それで今、日本の経済は、我々のほうで出しております白書にも書いてございますが、

石原武夫

1954-09-10 第19回国会 参議院 労働委員会 閉6号

○説明員(石原武夫君) 只今の御質問は非常にむずかしい問題で、相当日本の経済のあり方の将来の根本に触れる問題だと思いますが、十分なお答えはできませんが、私限りの一応お答えをさして頂きます。  お話のように非常に中間の段階が多くて、従つて生産から消費の間におけるマージンと申しまするか、そこに或る程度の所得が生れて来るということは、そういう形であるということは、これは勿論望ましいことではないのでありますが

石原武夫

1954-09-10 第19回国会 参議院 労働委員会 閉6号

○説明員(石原武夫君) 只今政務次官からこれの概略大綱について説明がございましたので、あと具体的なことにつきましてできるだけ簡単に主な点について御説明を付加させて頂きたいと存じます。  その前に一言お断り申上げておきたいのですが、以下御説明いたしますような具体的な対策につきましては、実は政府部内におきましても勿論関係各省がおありになるわけで、その辺の意見の調整をまだいたしておりませんので、一応経済審議庁

石原武夫

1954-09-09 第19回国会 参議院 経済安定委員会 閉5号

○説明員(石原武夫君) 只今お尋ねの、一般的の価格引下げについて、具体的にどういうものについて計画的に考えているかということのお尋ねでございましたが、現在までのところは、極く概括的に申しますると、昨年度、或いはその前からのいろいろな経済諸情勢のため、非常に国際的に割高になつているのを、ここ一両年物価を引下げたいということでやつておりまするが、現在まではつきり政府の施策としてやつておりまするのは、一般的

石原武夫

1954-09-08 第19回国会 参議院 経済安定委員会 閉4号

○説明員(石原武夫君) どうも甚だ資料が不備で申訳ございません。昨日お配りいたしましたこの資料のほうの簡単に書いてございます類別に書いてありますほうが最近の数字だそうでございます。そこでこの商品別輸出計画表というものを本日お配りいたしましたのは、こういう案であつたのでございますが、その後通産省内部で検討されて多少数字が動いたのだそうでありまして、今日お配りした資料は少し古い資料で甚だ申訳ございませんでしたが

石原武夫

1954-09-08 第19回国会 参議院 経済安定委員会 閉4号

○説明員(石原武夫君) 只今委員長からもお話ございましたが、昨日資料として御要求ございましたうち、商品別の輸出計画表というのをお手許に配つております。それから昨日お話ございましたうちに、もう一つ輸入国別の、三十二年度の十七億四千万ドルの輸入国別の内訳ということでございましたが、これは通産当局とも御相談をいたしましたが、輸入国別につきましては、いろいろ対外的な関係もございますので、公式に資料として御呈示

石原武夫

1954-09-07 第19回国会 参議院 経済安定委員会 閉3号

○説明員(石原武夫君) 従来よく一般的に日本の将来の産業構造と申しますか、産業は重化学工業に進まざるを得ないし、当然そうすべきだということで、一般論としてわれわれもさように考えておりまするが、計画を作りまする際には、先ほど申しましたように余り希望的な計画と申しまするか、架空な計画にややもするとなり勝ちでございますので、先ほど御説明申しましたように商品別に前場別に国際競争力等も十分考えまして計画いたしましたので

石原武夫

1954-09-07 第19回国会 参議院 経済安定委員会 閉3号

○説明員(石原武夫君) それでは只今委員長からお話がございました三十二年度を目標といたします輸出計画について御説明をいたします。  只今お手許にお配りをいたしました「新輸出計画について」という資料につきまして御説明をさして頂きたいと思います。この資料、或いはこの計画は、先般長官からもお話がありましたように、通産省で数カ月かかりまして一応作業した結果の案でございます。この作業いたします際には、あとでこの

石原武夫