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702件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1970-12-17 第64回国会 参議院 内閣委員会 7号

○石原幹市郎君 私のほうを向かれたから、私ちょっと御答弁いたしますが、施設長官も、部内の連絡がなかったということはまことに遺憾であるというようなことを先ほど来から表明をしておるように私は受け取っておるんです。だから、そういうふうに言っておるんだから、施設長官もその程度で、それ以外のことはあまりつけぬように答弁してもらって、この議事の進行をはかっていただくように協力願いたい。

石原幹市郎

1969-12-02 第62回国会 参議院 内閣委員会 1号

○石原幹市郎君 ただいま議題となりました附帯決議は、自民、社会、公明、民社四党の共同提案にかかるものであります。  まず案文を朗読いたします。    小笠原諸島復興特別措置法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行にあたり、次の事項に留意し、小笠原諸島復興、開発に遺憾なきを期すべきである。  一、復興計画の策定にあたっては、東京都とつねに緊密な連絡をとり、その基本構想に齟齬のないよう努めること

石原幹市郎

1969-04-10 第61回国会 参議院 内閣委員会 10号

○石原幹市郎君 この提案理由を見ますと、最近の資本自由化、大型合併、物価の動向、いろいろ内外の高度化する行政需要に対処して高度の識見を養成すると、こううたわれているんですが、三ヵ月やそんな程度のことでいいのか、どうせつくるなら一年くらい、もっともまあ通産省といえば相当なんでしょう、外国へ行く人もたくさんおるし、役所の中でもなかなか高度な知識を持っていなければならぬ役所だと私どもは思うのですが、そういう

石原幹市郎

1969-04-10 第61回国会 参議院 内閣委員会 10号

○石原幹市郎君 先般の質問の中で出ておったようですが、今度の設置法の改正で通商産業研修所が設けられるわけです。提案理由を見ますると、「識見を養うため」とか、「研修の充実」ということをいろいろ書かれておりますが、よその省には農業大学校を置こうとか、すでに自治大学校とかいろいろあるのですが、この大学校と研修所との違いですね。この間もちょっと質問があったようですが、官房長はこれは研修所であるとえらいがんばって

石原幹市郎

1969-04-08 第61回国会 参議院 内閣委員会 9号

○石原幹市郎君 私この前申し上げたのは、ある局へ行けば部だ、ある局へ行けば室だとか、そういうわけのわからぬことになっているより、企画なら企画というものはどこへ行っても企画部なり、こういう部なんであり、それから先ほど来、佐藤君が熱心に主張されたように用地部、そういうふうにむしろきちっとしたらどうですか。変な話だけれども、これもこの前私は聞いているので、大臣からもお答えを聞きたいと思うのだが、建設省には

石原幹市郎

1969-04-08 第61回国会 参議院 内閣委員会 9号

○石原幹市郎君 関連して。私もこの前、企画室と部のことについて、行管局長お見えになっていなかったけれども、部と室というのはどう違うのか。それは何が準拠になっているのか。それから、四つと限定したのは、どうもいままで聞いていると、行管庁が四つとしたようですが、それは、何かはかを減らせばこれをふやすとかどうとかいうことをこのごろ行管よくやっておられるが、何かそのことと関連して四つという数をきめられたのか。

石原幹市郎

1969-04-03 第61回国会 参議院 内閣委員会 8号

○石原幹市郎君 それはさっきも同じような答弁を聞いたわけで、部、室というようなことは何に準拠してきめられていくのか。それがちょっとぼくにはわからぬ。研究すればわかるのかもしれないが、そこを聞きたい、管理庁のほうかもしれないけれども。どういうようなものくらいになれば部になって、どういうものは室でいいのか。ぼくはできるならこんなものを、どこの局は部であり、どこの局は室であるということじゃなしに、部なら部

石原幹市郎

1969-04-03 第61回国会 参議院 内閣委員会 8号

○石原幹市郎君 部と室というものの区別が、どうもぼくは、どういうなのが部で、どういうなのが室かというようなことがよくわからぬ、率直に言って。私は、室というのは、何かあまり好きでないんですよ、好ききらいというのはおかしいけれども。それで室というのは、何に準拠してこういうものが室であり、こういうものは部であるということなのか。これは建設省か、行管に聞くのが――どっちがいいかわかりませんが、そういうことをちょっと

石原幹市郎

1969-04-03 第61回国会 参議院 内閣委員会 8号

○石原幹市郎君 建設省設置法の一部を改正する法律案のこの法案の内容について、一点だけひとつ聞いておきたいのですが、今回の改正は、関東、中部、近畿、九州ですか、ここの企画室を廃止して、新たに企画部を置く、その他は企画室と、こういうことになっておるようでありますが、部と室というのはどういうふうに違うのですか。そこらからちょっと聞いておきたいと思います。

石原幹市郎

1969-01-30 第61回国会 参議院 本会議 3号

○石原幹市郎君 私は、自由民主党代表いたしまして、総理並びに関係大臣に対して若干の質疑を試みたいと思います。  まず第一に、核時代における防衛の問題、日米安全保障条約の問題、また、それとの関連において、沖繩施政権の返還問題につきまして、総理のお考えを承りたいと思います。  われわれの時代は、核の時代であるといわれております。科学技術の進歩によりまして、人類が原子核の中にひそむ巨大なエネルギーを引き

石原幹市郎

1968-05-09 第58回国会 参議院 内閣委員会 16号

○石原幹市郎君 私は、この際、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、各党共同提案にかかる次の附帯決議案を提出いたします。  附帯決議案を朗読いたします。    恩給法等の一部を改正する法律案に対する    附帯決議(案)   恩給の諸懸案事項の解決については、従来し  ばしば要望してきたところであるが、政府は、  恩給審議会の答申の早期実現について最善を

石原幹市郎

1967-12-22 第57回国会 参議院 内閣委員会 4号

○石原幹市郎君 厚生省でも医者の不足を認めて、医師の増加対策をやっておられる、きょうは文部行からはおいでを願ってないのでありまするが、医者は二年や三年で一ぺんにできるものじゃないんで、教育だけでも数年、一人前になるには十何年かからなきゃならぬわけでありますから、これは何ですか、文部当局と緊密な連絡のもとに年次計画でも立てて、医学生の養成機関を、官公立を問わず相当ふやす計画をもって進められておるのかどうか

石原幹市郎

1967-12-22 第57回国会 参議院 内閣委員会 4号

○石原幹市郎君 質問の過程でまだいろいろあったんですが、いま総裁が医者の不足、医師が不足しておるのじゃないかということを指摘されたので、私も前々から医者のやはり絶対数が足りないのじゃないか、ことに辺地で医者が得られないことはもうたいへんなことで、いま辺地ばかりでなしに、一般に病院その他において医者を得ることが非常に困難である。これは極端な例ですけれども、東北のほうでは台湾のお医者さんを、これは現実にぼくらがやっている

石原幹市郎

1967-12-22 第57回国会 参議院 内閣委員会 4号

○石原幹市郎君 医療職の適用を受けまする医師の俸給の問題についてちょっと二、三聞いておきたいと思います。これは公務員の中でも相当高い平均額を示していることはわかるわけでありますけれども、民間と比べまして、ことにお医者の中での官民ですね、これは非常な格差で、各国立病院なんかにおける医師の充実、あるいは優秀な医者を集めるというようなことについて非常な困難をしております。これは国家公務員ばかりでなくて、地方

石原幹市郎

1967-10-20 第56回国会 参議院 内閣委員会 閉3号

理事(石原幹市郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告をいたします。  去る十六日、鈴木力君及び鶴園哲夫君が辞任され、その補欠として野々山一三君及び中村英男君が選任されました。  十八日、山本茂一郎君が辞任され、その補欠として小柳牧衞君が、十九日、小柳牧衞君が辞任され、その補欠として山本茂一郎君が、また本日、山崎昇君及び野々山一三君が辞任され、その補欠として

石原幹市郎

1967-07-20 第55回国会 参議院 本会議 27号

○石原幹市郎君 私は、自由民主党代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表明いたしたいと思います。(拍手)  御承知のごとく、米ソを軸とする東西両陣営の緊張は幾ぶん緩和の方向をたどっているように見受けられるのでありまするが、中ソの対立、フランスのNATO離脱という事態、さらには南北問題という新しい問題が提起されるなど、緊張緩和のうちに

石原幹市郎

1967-07-04 第55回国会 参議院 内閣委員会 22号

○石原幹市郎君 午前中、中沢委員の質問に答えて運輸大臣は、新幹線の問題は岡山、それから広島、それから九州、それだけしか考えていないというお話だったですが、この六月に国鉄から出している「都市問題鉄道輸送」という資料に、東北新幹線などについてもできるだけ早期に着工する必要があるという、東北新幹線ということばを使って、しかも国鉄副総裁委員会などに来まして初めてこれは使ったことばで、東北新幹線もできるだけ

石原幹市郎

1967-06-27 第55回国会 参議院 内閣委員会 20号

○石原幹市郎君 もう一つ。私は、船舶技術研究所自動車公害事項が研究されているというその仕組み、組織にどうも納得しないものがあるのと、もう一点、その船舶技術研究所鉄道のこともやっておるんですね。それはどういうわけかというと、運輸省私鉄の監督をしておるとかどうとかいうことから、まあ鉄道研究もやっておる。その船舶技術研究所を視察したあと、われわれは国鉄の技術研究所を見たんですね。これも非常にりっぱなものです

石原幹市郎

1967-06-27 第55回国会 参議院 内閣委員会 20号

○石原幹市郎君 ちょっと関連。私も先日伊藤委員などと一緒に船舶技術研究所を視察したんですが、その視察する前に、当面のいまの問題である自動車交通事故の問題とか、あるいは自動車の排気ガスの問題とか、そういう研究をやっておられるということで、それも見たいという気持ちで行ったわけなんです。ところが行ってみると――行ってみるとと言えば変でありますけれども、名称は船舶技術研究所ということになっておって、その一部

石原幹市郎

1967-06-13 第55回国会 参議院 内閣委員会 16号

○石原幹市郎君 もう一言。私は、そういう場合、水俣病とか阿賀野川のようなものはそれはきちっとするが、ただ一般に多発的にどうも公害から四日市のぜんそくみたいなことを言われたのですが、そういう場合、これはやはり個人もいろいろ迷惑を受けるかもしれぬが、その市町村なんかの財政にも非常にこれは大きな影響を来たすと思うのです、やはり社会保険その他の面から考えてみても。だから私、公害であろうと認定されるような場合

石原幹市郎

1966-12-20 第53回国会 参議院 本会議 5号

○石原幹市郎君 ただいま議題となりました昭和四十一年度補正予算三案の予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  この補正予算は、本年度当初予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった公務員給与改善、災害対策その他、諸般の事項について、所要の予算措置を行なおうとするものでありまして、この補正の結果、昭和四十一年度一般会計予算の総額は、歳入歳出とも千六百二十九億円を増加いたしまして

石原幹市郎

1966-12-20 第53回国会 参議院 予算委員会 3号

○委員長(石原幹市郎君) 次に、昭和四十一年度一般会計補正予算(第1号)、昭和四十一年度特別会計補正予算(特筆1号)、昭和四十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)  以上三案を一括して議題といたします。  まず、委員長及び理事打合会におきまして、本補正予算三案の取り扱いについて協議を行ないました要旨について御報告いたします。  審査は本日中に終了することとし、質疑時間の各党派への割り当ては、自由民主党

石原幹市郎

1966-12-20 第53回国会 参議院 予算委員会 3号

○委員長(石原幹市郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠互選についておはかりをいたします。  理事が三名欠員になっておりますので、その補欠互選を行ないます。互選は投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎

1966-12-18 第53回国会 参議院 予算委員会 2号

○委員長(石原幹市郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十一年度一般会計補正予算(第1号)、昭和四十一年度特別会計補正予算(特第1号)、昭和四十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、  以上三案を一括して議題といたします。  まず、水田大蔵大臣から提案理由の説明を聴取いたします。大蔵大臣

石原幹市郎