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109件の議事録が該当しました。

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2019-06-14 第198回国会 参議院 本会議 26号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  会派代表して、平成二十九年度決算その外二件の是認に反対、平成二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、平成二十九年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対の立場から討論いたします。  なお、内閣に対する警告決議案には賛成します。  討論に入る前に、一言申し上げます。  金融庁年金報告書を政府が受取拒否をし、議論を避けている態度

石井苗子

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  私は、会派代表して、平成二十九年度一般会計歳入歳出決算の是認に反対、平成二十九年度特別会計歳入歳出決算の是認に反対、平成二十九年度国税収納金整理資金受払計算書の是認に反対、平成二十九年度政府関係機関決算書の是認に反対、平成二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、平成二十九年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対の立場から討論

石井苗子

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

○石井苗子君 六割、乳児院が四割。この統計から見ますと、物すごく日本で、実親から虐待が増えている、子供たちが、急にここに来て増えてきたから、これは社会の変化に伴って何とか民法も変えていかなきゃならない。皆様よく御存じだと思いますが、法律の中で基本になる法律ですので、そうちょくちょくは変えられないのではないかと、私、大変素人なんですが、そう思うんですね。ですので、今回はこういった社会意識の高まりから

石井苗子

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

○石井苗子君 現在において、日本社会が虐待に関しての関心が高まっているということ、それから意識が高まっているということ、そして深刻に至る前に救出することが必要であるということのそういう意識が高まってきているので、今回の法の改正はそれに押されて変わってきた、社会的な意識の変化に伴って民法が変えられたということである、これはそうだと思うんですが。  最後の質問ですが、養護児童施設に入所している今の子供たちは

石井苗子

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  本日ですけれども、日本維新の会はこの民法の一部を改正する法律案につきまして反対の立場を取っておりますが、本日はその反対する背景にある点を整理して質問させていただきます。  今回、三十年以上掛かって民法の見直しがなされたということであれば、現時点での日本社会において子供の幸せを考え、特別養子縁組制度がどうあるべきかということについて質問してまいります

石井苗子

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

○石井苗子君 派遣して調査をしていただくわけですね。分かりました。  質問の内容をちょっと変えます。  法務大臣にお伺いしますが、どうも分からないのは、上限年齢が十五歳ということになったんですけれども、この合理性についてお伺いしたいのと、それから、上限年齢を十五歳とすることに対してどのような反対意見というのが出ていましたでしょうか。

石井苗子

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

○石井苗子君 そうですね、連携しないとどうも、先ほどの小川先生の話ですと、連携しないと、どこの省庁、あっ、失礼しました、櫻井先生ですね、どこの省庁がどこまでフォローアップをしてくれるのかということになりますと、指針は厚労なんだけれども、都道府県であり、又は民間のあっせんが許可をもらってそこがフォローアップするというような感じであります。つまり、六か月間の試験養育期間を設けていくが、うまくいかなかったら

石井苗子

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  まず最初に、私たちの政党はこの法案に関してかなりの疑問を持っておりまして、私は、厚生労働委員会にいたときに、この特別養子縁組のことについてかなり積極的な意見を持っておりました。なので、どうしてなのかなと思っていたんですけれども、これまでの質疑の内容を聞いておりますと、何となくそうかなという、この法律、まだちょっと早いんじゃないかなというふうに気持

石井苗子

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

○石井苗子君 今御答弁があったように、どれを取ってもみんな重要なんですということと同時に、なかなかどうしていいか分からないんですということでもございます。  それで、自治体との関連、私もよく自治体に行くんですが、自治体との関連とか連携を結んでいくのが大変難しいということなんですが、それでは予算についてお伺いいたします。  再犯率が四八・七%だとして、再犯防止推進法の予算はどのくらい付けているのかを平成二十八年度

石井苗子

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

○石井苗子君 ありがとうございます。  四八・七%、これが上昇していくと、もう本当に再犯率は高いと。ところが、これは極めて高い数字なんですが、経年別に見ると、例えば法務総合研究所犯罪白書というのがございまして、二年以内から五年以内の再犯率を満期釈放、仮釈放と経年で計算していきますと、下がっているという結果になるんですね。しかしながら、検挙者の中で再犯割合となりますと、依然として高い四八・七%。これはもう

石井苗子

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。本日の准総括、私が最後を務めますので、よろしくお願いをいたします。  五月二十八日の朝に、子供を含めて十九人の男女が巻き込まれた殺傷事件について、お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方々には心からお見舞いを申し上げます。  本日は、政府犯罪の再犯防止政策について質問させていただきます。  五月二十八日の痛ましい事件

石井苗子

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

○石井苗子君 ありがとうございました。  私は、政治家になって初めて自分が何か仕事をしているなという実感を込めてやってきたんですけれども、憲法保障された幸福追求権まで奪われて、救済法で三百二十万円の一時金しかもらえず、裁判でも賠償請求は認められないというのは、報道だけ一時的ににぎわっておりまして、これは余りにも残酷な状況にあると思っています。言葉を選ばずに言ったら、被害者の方は踏んだり蹴ったりだなという

石井苗子

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  今日は、法曹養成の話が多い中で、私は実際に法学部を御卒業なさった方々によって行われている実際の裁判について質問をさせていただきます。  本日は、ちょっと質問の前に前置きをいたします。私は、ここにいらっしゃいます伊藤孝江さんたちと一緒に、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた方に対する一時金の支給などに関する法律、この成立政治家として協力をしてまいりました

石井苗子

2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

○石井苗子君 そうなんですね。件数としか把握していないということなんですが。  もう一度資料を見ていただきたいんですが、そのストレスの原因というのが、これ大規模震災のストレスの原因で、心理的、社会的、経済的と三つございます。  我々は、政府として三番目の経済的要因だけに視点を当ててきたわけで、経済的要因というのは、住むところ、生活の基盤となる家をどうするかとか、避難先で仕事をどうしていくかとか、賠償

石井苗子

2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

○石井苗子君 私も心の復興が大事だということはよく分かっております。具体的に何をするべきなのかということについて、被災者の生きがいづくり、人とのつながりをつくるということは大事なんですが、具体的にどういうことをやっていくべきかということについて資料をお配りしましたけれども、その心のケアの具体的な予防や治療というバロメーターになる一つに、PTSD、これは心的外傷後のストレス障害のことをいうんですけれども

石井苗子

2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  本日は、復興庁の心のケア事業に特化した質問をさせていただきます。  現在も、NPO、そのほかの医療事業者が、関係事業者が復興庁の心のケア事業の予算の申請をしているわけなんですが、それは私も承知しておりますけれども、最近の心のケアの予算については書類選考のみなんですね。審査とか採択のプロセスというのは大変簡素化しておりまして、内容の吟味が以前よりも

石井苗子

2019-05-23 第198回国会 参議院 法務委員会 15号

○石井苗子君 ちゃんとPDFにしないと、スキャニングだけだと非常に危ないと思うんですね。中途半端だと思うので、是非やっていただきたいと思います。  七六%ですか、ということでしたので、残りもきちんとやっていただきたいと思うんですが、私も古い人間なのでちょっと気になるんですけど、電子化される前の戸籍謄本や除籍謄本というのがございますが、本籍地以外の市区町村でこれは入手することは、取ることはできるんでしょうか

石井苗子

2019-05-23 第198回国会 参議院 法務委員会 15号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  今日は、歴史を振り返った戸籍の管理と、それから国民の皆様から見ての戸籍の利用法の利便性、ここに関して質問させていただきます。  前回の委員会だったと思うんですけれども、表題部所有者不明土地法案審議があったと思うんですが、そのときにも出た話ですけど、戸籍を本籍地以外の市町村、市区町村ですね、区も入ります、市区町村で請求することができるようになったということは

石井苗子

2019-05-22 第198回国会 参議院 決算委員会 8号

○石井苗子君 この販路の開拓が全くできておりません。  海外と国内とでございますと、現地の方の意見を聞きますと、どうしてでもこの販路の拡大をしてもらいたいと、風評被害を払拭すると政府の方は言っているんだったら、もうちょっと交渉能力を持ってほしいということでございます。  香港シンガポール、今交渉はどのぐらい進んでいるでしょうか。

石井苗子

2019-05-22 第198回国会 参議院 決算委員会 8号

○石井苗子君 確かに、建設、鉄鋼、電子電気、輸送機械、この製造業が進んでおりまして、一方、水産加工観光などが遅れています。昨今のニュースでも、韓国が販路におきましては輸入制限を掛けてきたということもございます。  そこでですけれども、遅れている業種に関して支援策はどのようなものを取っていらっしゃいますか、教えてください。

石井苗子

2019-05-22 第198回国会 参議院 決算委員会 8号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  今日は、復興庁の方々にお集まりいただきまして、予算を付けた復興事業の執行率、まさしくEBPM、データに基づいた率ですけれども、この点につきましてそれぞれ質問をさせていただきます。  震災から復興が進んでいる業種、遅れている業種、それぞれどんな業種か教えていただくとともに、遅れている理由を教えていただきたいと思います。復興庁の方、お願いします。

石井苗子

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 14号

○石井苗子君 ありがとうございます。  安保ということで、規制する目的が正当で、その手段が必要かつ合理的な場合には規制できるというように理解しました。  国会でこれ度々取り上げられていることなんですが、現在、法務省管轄となっておりますこれは法律なんですが、大正十四年、古い法律でございます、ここにあります外国人土地法というものの中の四条で、国防上必要なる地区においては勅令をもって外国人又は外国法人の

石井苗子

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 14号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  昨日の決算委員会で、私、外国人土地取引のことについて質問したんですけれども、法務省への質問もそろえていたんですが、時間切れになってしまいまして聞けなかったので、再度、今日、法務委員会でお聞きしたいと思います。  この外国の方の土地取引についてですけれども、民法上、契約自由が認められておりますわけですが、外国の方も自由土地の取引というのはできるということになっているのでしょうか

石井苗子

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

○石井苗子君 先ほどの質問させていただいて、何回やっていらっしゃいますかというお答えとしては、今一巡目が終わって、今二巡目になって、二回目のをやっているということで、これまでの調査のうち東京都内の情報として、今いただいたような記録といいますか、現状が発表されているわけなんですが。  今年の三月に新しい防衛施設が奄美大島で開庁されました。奄美駐屯地瀬戸内分屯地というこの二つの施設だそうですが、新しい

石井苗子

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  本日は、通告しておりますものの順番を変えまして質問させていただきます。七番からやらせていただきますので、よろしくお願いいたします。  先ほど自民党の宇都議員からも質問がちょっと出ましたけれども、余り重要じゃないという御発言だったんですが、私は一般の国民としまして安全保障の意味におきまして大変気になることがございましたので、今日はそれを中心に、その

石井苗子

2019-05-16 第198回国会 参議院 法務委員会 13号

○石井苗子君 もう少しこれから軽減するようなことを積極的にやっていっていただきたいと思うんですね、制度的に。  次は、登記官という方なんですが、その登記官という人がどういう人なのかというのを、素人だったのでよく分からなかったんですが、一応教えていただきますと、台帳の調査、聞き取り調査、現地での立入調査などを登記官や所有者等探索委員というのがおやりになると。どのような人がおやりになるんですかというのは

石井苗子

2019-05-16 第198回国会 参議院 法務委員会 13号

○石井苗子君 もうちょっと手前のところも大変なんですね。例えば銀行に、幾つかあると、銀行五つあったら五か所行ってそれぞれ書類をそろえなければならないとか、被相続人戸籍を移していたなんという場合がございますよね。そういうときには、生まれてからの戸籍謄本を全部収集しなければ、非常にその収集面倒です、これ。  こういったことをやっていますと、相続登記しないで、例えば山奥の土地だったりなんかすると、登記しないで

石井苗子

2019-05-16 第198回国会 参議院 法務委員会 13号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  これまでの質疑を聞いておりましても、この法案、この法律が、一般的な私たち国民にも多く関係してくるんだということがよく分かります。このまま何もしていないと、二十一年後には所有者不明の土地北海道本土土地と同じぐらいになってしまうという推計が出ていると。  どうしてこれほどまでに所有者不明の土地が生じてしまったのかというその原因を考えながら法案

石井苗子

2019-05-14 第198回国会 参議院 法務委員会 12号

○石井苗子君 とあるんですが、何となくジレンマを感じるんですね。ここをきちんとやっていかないと、日本の国というものが世界から、評価されてしまうような事態に進まないとも限らないんです。  この労働力の需給の調整の手段とはなっていないということで、需給調整の手段とはなっていないということで、これでよろしいですかね、法務大臣に確認いたします。

石井苗子

2019-05-14 第198回国会 参議院 法務委員会 12号

○石井苗子君 というような御答弁がずっとなされているんですけど、ちょっとその隙間かもしれないんですが、先ほど出ました法律三条の二項ですね、これは外国人技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律ということなんですが、そこでのちょっと定義をお伺いしたいんですが、技能実習は先ほどのお話だと人手不足を補うものではないと、このように法務大臣が明言されたと。その上で、技能実習は労働力の需給の調整の手段

石井苗子

2019-05-14 第198回国会 参議院 法務委員会 12号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  午前中に、いろいろと総括までの質問も出ましたけれども、またちょっと気を取り直しまして、私なりに報告書を基に確認したい事項から質問させていただきます。  まず、技能実習生は、国際協力国際貢献とも書かれてもございますけれども、そういう目的があって、他方で、ちょっと調べますと、日本市場の中で余り人手が、人手もないんですけれども、なかなか人が集まらないような

石井苗子

2019-05-09 第198回国会 参議院 法務委員会 11号

○石井苗子君 そうなんですけれども、二百六条の一項の一号ですね、提供する情報は既に知り得たものに限ると、こう書いてあるんですけれども、要するに、市町村が勤務先に新たに問い合わせることは想定はしていないということなんですが、ちょっと安心していられないんですよね。  そのような扱いになると、安心していられるという根拠規定のようなものがあるのかどうかということと、それから、市町村が勤務先に問い合わせることを

石井苗子

2019-05-09 第198回国会 参議院 法務委員会 11号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  今日は採決までありますので、ちょっと私も、一般労働者から見ましてこの法案の改正に関しまして分からないところは全部教えていただきたいので、十六問ほど用意してまいりましたので、速急で参ります。  まず、改正案の二百六条でございますけれども、裁判所情報の提供を命じた場合において、裁判所から情報提供を命じられた事実が市町村年金機構から債務者の勤務先に伝わるということがあるんではないかと

石井苗子

2019-05-08 第198回国会 参議院 本会議 15号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  会派代表して、ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。  男女雇用機会均等法が制定されたのは昭和六十年でした。そこから三十年掛けて、我が国の政策は機会の平等から結果の平等まで進展し、平成二十七年に女性活躍推進法が制定されたことによって、女性活躍の状況を企業に公表させるところまで

石井苗子

2019-04-25 第198回国会 参議院 法務委員会 10号

○石井苗子君 ということは、債権者のことではなくて、銀行とか登記所とか市町村のことということでよろしいんですね。はい、いいです、そうでよろしいんでしたらいいです。ということは、ともあれ、新法案債務者以外の第三者からの情報取得手続が新設されましたと書いてあると、今おっしゃったような銀行とか市町村とかということになります。  預貯金の債権に関して聞きたいんですけれども、債権者からの申立てに当たって、これまでは

石井苗子

2019-04-25 第198回国会 参議院 法務委員会 10号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  今回の改正は大変な専門用語が飛び交っているんでございますけれども、よく読むと自分たちに密接に関係しているという改正になりまして、大体、債権者、債務者というのは、債権者の方はほぼ一般的にお金を貸している方、債務者というのは借りている方、借金している方ですよね、そういうふうに考えると非常にすらすら読めるんですね。裁判になると、前者が原告で後者が被告

石井苗子

2019-04-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

○石井苗子君 分かりました。  今後、この金額では被害回復には不十分だということで訴訟が相次いだ場合、更なる救済措置を探ることも考えていかなければならないのではないかと思いますが、国会としても、被害者の置かれた状況というのをよく理解して、少しでも改善できるように努めていきたいと思っております。  先ほどからも意見が出ておりますように、自己満足に終わるというような批判もされてはいけませんので、本当にあらゆるところに

石井苗子

2019-04-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  本日、突然やってまいりましたようでございますが、私は本件につきまして、昨年より超党派でPTに参加させていただきまして一生懸命やってまいりました。お誘いいただいてありがとうございます。  本件に入ります。  本人の同意によらない不妊手術が一万六千五百件、本人の同意があるものの遺伝性疾患等を理由とした手術を含めますと、二万五千件の手術が優生思想の名の下で行われたという

石井苗子

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 5号

○石井苗子君 今の説明でもお分かりになると思いますけど、非常にややこしいんですね、これ。申立てというのが一体何なのかというのも一般的に余り知られていないと思うんですが、全体で五年の推移を見ますと一万件以上増加しているということなんですが、これ、七百万人の認知症人口の中で一万件以上増加というのは非常に少ないと思うんです。  厚労省にお伺いしますが、今七百万人診断されている認知症患者さんですが、今後

石井苗子

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 5号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  今日は、認知症成年後見人制度について細かくお伺いしていきます。  ざっと整理しますと、昨年の総務省が発表しましたデータ見ますと、日本の総人口一億二千六百四十四万人となっていますが、前年度より二十六万三千人減っておりまして、これは今、東京目黒区人口が大体二十六万人ですから、一年間で目黒区の方が全員消えたというのと同じような数字でございます。

石井苗子

2019-04-18 第198回国会 参議院 法務委員会 8号

○石井苗子君 そこでなんですが、デジタル・ガバメント推進方針というのを読まさせていただきました。  デジタルガバメントというのは大変新しい言葉でございますけれども、決してロボットがやっているわけじゃございませんで、人間デジタルガバメントをつくるということでございますが、平成二十九年の五月三十日でございまして、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・民官データ活用推進戦略議決定というのがございます

石井苗子

2019-04-18 第198回国会 参議院 法務委員会 8号

○石井苗子君 要するに、アウトソーシングしているということですよね。外注しているということなんですけれども、その外注しているアウトソーシングの幅を見ますと、足りていないなと思うんですよね。合理化を図って事務負担が増えているわけではないと、今のお答えですと、推進に支障はないというふうに判断させていただきましたので、そのアウトソーシングとか合理化という点についてこれから質問させていただきます。  日本維新

石井苗子

2019-04-18 第198回国会 参議院 法務委員会 8号

○石井苗子君 日本維新の会希望の党の石井苗子です。  本日は、私も専門家ではないので、この資料を読みまして自分なりに疑問を感じたことを質問させていただきます。  裁判所職員定数の人数の改正ということなんですけれども、それが及ぼす社会的な影響という点についてお伺いしたいと思います。  最高裁判所は、資料によりますと、平成三十一年度予算の概算要求ですが、書記官二十四人、事務官三十三人の増員要請を行っています

石井苗子

2019-04-17 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 3号

○石井苗子君 ありがとうございます。  SDGs、パリ協定などの国際公約を推進、実施する国内体制構築の課題などにつきまして意見を申し上げます。  これまでと異なった目線で一歩踏み込んだ新しいことを掲げてやっていかなければならないという、この示唆の下につきまして、国際社会においてSDGsを達成していく上で、開発途上国におけるニーズと日本企業が持つサービスやスキルをマッチングして、ウイン・ウインの関係

石井苗子

2019-04-17 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 3号

○石井苗子君 参考人の三人の皆様、ありがとうございました。  本日はよくお話を聞いてから質問をさせていただこうと考えておりまして、今までのところ、SDGsのその意味と意義が日本にはまだ浸透していないということがよく分かりました。  それから、ビジネス・アズ・ユージュアルという言葉が出てまいりましたけれども、これがこれまでのことを積み上げていくだけでは駄目なんだという日本語訳でいいかなと思うんですね、

石井苗子