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90件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-03-27 第198回国会 参議院 本会議 10号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。  私は、自民・公明を代表して、ただいま議題となりました平成三十一年度予算三案に対し、賛成の立場から討論をいたします。  四月三十日には天皇陛下が御退位をされ、皇太子殿下が五月一日に御即位をされます。来月一日には新しい元号も発表されます。平成という時代の最重要課題の一つは、経済再生と財政の健全化でありました。また、激変する安全保障環境の中で我が国の平和をどう守

石井準一

2019-03-05 第198回国会 参議院 予算委員会 4号

○石井準一君 予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告をいたします。  派遣団は、金子委員長を団長とする十四名で編成をされ、二月十八日及び十九日の二日間、長崎県及び佐賀県を訪れ、北部九州地方の経済情勢、両県における重要施策等について概況説明を聴取するとともに、地域における産業の状況及び地域活性化の取組等について調査を行ってまいりました。  まず、北部九州地方の経済情勢につきましては、輸出が前年を下回

石井準一

2018-10-31 第197回国会 参議院 本会議 3号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。  私は、自由民主党・国民の声を代表して、安倍内閣総理大臣の所信表明演説について質問をいたします。  総理は所信表明演説で、南部藩出身で我が国初の本格的な政党内閣を樹立をした原敬の言葉で、国民一致の力でなければ、到底国家の進運を図ることはできぬとおっしゃいました。政党内でのちょうちょうはっしの政策議論、これがなければ、ただの形だけの政党であると思います。あわせて

石井準一

2018-06-13 第196回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 4号

○石井準一君 私は、ただいま可決されました公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会、日本共産党、日本維新の会、希望の党及び沖縄の風の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     公職選挙法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、政見放送が候補者及び政党の政策等を

石井準一

2017-03-27 第193回国会 参議院 予算委員会 17号

○石井準一君 中小企業対策はこれまで以上に力を入れて行っていただきたく、改めてお願いを申し上げる次第でございます。  次に、北朝鮮の弾道ミサイル発射に対する対応についてお伺いをいたします。  新たな段階の脅威に入った北朝鮮の弾道ミサイル発射から国民の生命、財産を守るために、安倍内閣が進めている地球儀を俯瞰する外交を受けて、今後アメリカとの更なる同盟強化を進めるなど、どのように対処していくのか、政府に

石井準一

2017-03-27 第193回国会 参議院 予算委員会 17号

○石井準一君 次に、経済政策についてお伺いをいたします。  安倍政権になって以来、就業者数が百七十万人増加するなど、経済や雇用の状況は大きく改善をしてきております。この経済の好循環が更に力強い動きとなるように、平成二十九年度予算を早期に成立をさせ、力強い風を吹かすことこそが最大の景気対策であり、最良の経済対策と確信をしております。  同時に、この経済の好循環を実現するためには賃金の上昇も不可欠であります

石井準一

2017-03-27 第193回国会 参議院 予算委員会 17号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。  平成二十九年度予算三案を二月の二十七日に参議院が受領いたしました。それから本日で二十九日目となります。既に東京の桜も開花宣言を迎え、季節は本格的な春を迎える準備を整えております。そして、世の中の人々は暖かな新しい風を今か今かと待ちわびております。  最初に、平成二十九年度予算三案に関する今国会における議論を振り返りたいと思います。  私たち参議院には、良識

石井準一

2016-08-03 第191回国会 参議院 予算委員会 1号

○委員長(石井準一君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岡田広君、宇都隆史君、高橋克法君、堀井巌君、二之湯武史君、福山哲郎君、舟山康江君、竹谷とし子君及び辰巳孝太郎君を指名いたします。     ─────────────

石井準一

2016-08-03 第191回国会 参議院 予算委員会 1号

○委員長(石井準一君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は九名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井準一

2016-08-03 第191回国会 参議院 予算委員会 1号

○委員長(石井準一君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  去る一日の本会議におきまして、皆様方の御推挙により予算委員長の重責を担うこととなりました石井準一です。今後ともよろしくお願いを申し上げます。  当委員会の運営につきましては、公正中立を旨といたしまして円滑に進めてまいりたいと思いますので、何とぞ改めましてよろしくお願いを申し上げます。皆様方の御協力

石井準一

2015-09-19 第189回国会 参議院 本会議 44号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。  私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平和安全法制に対し、賛成の立場から討論をいたします。  国民の皆さん、本法案の目的は大きく分けて二つあります。一つは、我が国の抑止力を強化をすることであります。もう一つは、国際協調によって世界の平和と安定に貢献をすることであります。  抑止力の強化については、我が国の存立が脅かされる事態において限定的な集団的自衛権

石井準一

2015-04-09 第189回国会 参議院 予算委員会 18号

○石井準一君 まさに、政治は国家国民の繁栄と平和のためのものであります。今予算委員会に協力いただきました全ての方々に改めて感謝を申し上げ、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

石井準一

2015-04-09 第189回国会 参議院 予算委員会 18号

○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。  平成二十七年度総予算を三月十三日に参議院が受領してから間もなく四週間となり、東京の桜の花も間もなく見納めとなろうとしております。  平成二十七年度予算は二年ぶりの越年編成となり、結果として十一日間の暫定予算が編成をされ、残念ながら年度内成立には至りませんでしたが、この間、関係者の御努力の結果、本日、締めくくり総括質疑を迎えることとなりました。与党理事

石井準一

2015-02-02 第189回国会 参議院 予算委員会 2号

○石井準一君 電撃的な衆議院解散に伴い、臨時国会で審議中だった法案は、当初政府が重要法案と位置付けていた女性活躍推進法案や労働者派遣法改正法案なども含め、先送りではなく廃案となりました。今後、解散により廃案となった重要法案についてどのように取り扱っていくのか、その対応や予定についてお伺いをいたしたいと思います。  また、第三次安倍内閣の発足は、一つの仕切り直しであり再始動に当たると思います。経済最優先

石井準一

2015-02-02 第189回国会 参議院 予算委員会 2号

○石井準一君 政府関係者の皆様方には、また引き続きの御努力を心よりお願いをいたします。  総理の政治姿勢についてお伺いをしていきます。  二〇一二年に、将来にわたる持続可能な社会保障制度を確立するため、与野党を超えた歩み寄りによって三党合意がなされました。それに基づき決定された消費増税について、改定時期を予定より十八か月延長し、平成二十九年四月に景気条項を外して確実に一〇%とするため、昨年末、総理は

石井準一

2015-02-02 第189回国会 参議院 予算委員会 2号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。  質問に先立ち、過激派組織ISILによる日本人拘束事件を受け、安倍総理を筆頭に政府が一丸となり全力で懸命な対応に当たってきたにもかかわらず、二人の日本人が犠牲となりましたことに深い憤りと深い悲しみを感じております。志半ばで命を絶たれたお二人の無念、そして悲しみのふちで解放を祈り続けてこられた家族の心痛を思うと、言葉もありません。湯川さん、後藤さんの御冥福を心

石井準一

2014-10-16 第187回国会 参議院 内閣委員会 2号

○石井準一君 東京圏と地方のあるべき姿、この点について大臣にお伺いをしたいわけでありますが、東京一極集中の歯止めは確かに必要であると思いますが、かといって東京圏が活性化しないでよいわけではないというふうに思います。東京圏以外に、それ以外の地域が活性化する必要性があると思うが、最終的に地方と東京圏についてどのような形、どのような関係性が理想であると考えているのか、お聞かせをいただきたいと思います。  

石井準一

2014-10-16 第187回国会 参議院 内閣委員会 2号

○石井準一君 午前中の菅官房長官の答弁でも同趣旨の答弁がなされたように確認をしておりますが、二月五日の菅官房長官の記者会見の中でも、組織が非常に複雑になっている、今のままではいいとは思わないと述べられ、内閣府の業務の整理を検討することを表明をされております。  当時の稲田朋美行政改革担当大臣も、所管しているものが増えており、省庁再編時の理念に照らして改めて検討することが必要だと指摘をされております。

石井準一

2014-10-16 第187回国会 参議院 内閣委員会 2号

○石井準一君 午前中に引き続き質疑となりました。どうかよろしくお願いをいたします。  私の方からは、内閣官房、内閣府の肥大化問題について改めてお伺いをしたいと思います。  さきの予算委員会、また午前中の藤本筆頭理事の方からも指摘があったわけであります。我が自由民主党も、政府・与党として総裁直属の行政改革推進本部で議論が開始をされておると聞いております。平成十三年の中央省庁再編では、官邸の機能強化のため

石井準一

2014-06-20 第186回国会 参議院 議院運営委員会 35号

○石井準一君 私は、サイバーセキュリティ基本法案については内閣委員会に、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案については環境委員会に、それぞれ本会議で趣旨説明を聴取することなく付託することの動議を提出をいたします。

石井準一

2014-06-19 第186回国会 参議院 法務委員会 25号

○石井準一君 私は、会社法の一部を改正する法律案(第百八十五回国会閣法第二二号)及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の質疑を終局することの動議を提出いたします。

石井準一

2014-05-13 第186回国会 参議院 法務委員会 14号

○石井準一君 今、大臣の方から企業への投資促進、信頼度、また企業統治の強化のために社外取締役の導入促進についての所見が述べられたわけでありますが、社外取締役を増やすためには、その選任の義務化の必要性も問われる中、本改正案では義務付けが見送られております。その理由について改めて大臣にお伺いをしたいと思います。

石井準一

2014-05-13 第186回国会 参議院 法務委員会 14号

○石井準一君 大臣の方から企業統治の強化策、また企業の信頼度を高めるためにというような発言があったわけでありますが、改めて、本改正案では、企業への投資促進を図るため、企業の信頼度を高めることを目的に民間活力を最大限に引き出すための施策として企業統治の強化策が盛り込まれております。  その一つ、社外取締役の導入促進について、安倍総理は本年一月に開催されましたダボス会議におきまして社外取締役を増員することの

石井準一

2014-05-13 第186回国会 参議院 法務委員会 14号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。  企業の基本的なルールを定めた会社法の審議ということであります。まず、社会における企業の在り方について考える良い機会だと思います。  日々真摯な経営に取り組まれている企業の多い中、一部とはいえ企業による巨額の粉飾決算や背任事件など不祥事に触れるたびに、企業の在り方とその社会的価値について考えさせられます。企業は経済を支える重要な存在で、企業の発展なくして経済

石井準一

2014-04-08 第186回国会 参議院 法務委員会 8号

○石井準一君 次に、昨今、少年犯罪の低年齢化、凶悪化が後を絶ちません。そうした社会情勢でありますが、第二、第三の事件が起きないようにする必要があると考えております。現在の少年犯罪を未然に防ぐ具体策や現状の見解を川出参考人にお伺いをしたいと思います。

石井準一

2014-04-08 第186回国会 参議院 法務委員会 8号

○石井準一君 加害者が未熟な少年であるという観点を鑑みた上で、私は、加害者が健全な心を取り戻し、きちっと社会復帰を果たしていくことも罪の償いの一つとして重要なことであると考えております。  その償いという点で大切だと思っておられることについて、大久保参考人と岡本参考人にお伺いをしたいと思います。

石井準一

2014-04-08 第186回国会 参議院 法務委員会 8号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。  参考人におかれましては、お越しくださった三名の皆様、本日は、それぞれのお立場で見地をお伺いすることができ、今後、本法案の審議を進める上で非常に有意義な時間となりました。ありがとうございます。  不幸にして事件に遭われた被害者、家族の苦しみに満ち、消すことのできない悲しみを察すると、私自身、言葉もありません。そして、事件の加害者が未成年だったとき、その裁きが

石井準一

2013-11-26 第185回国会 参議院 法務委員会 8号

○石井準一君 それでは次に、現状の裁判官の退官についてお伺いをいたします。  配偶者の海外転勤などに同行する理由に退官した裁判官は実際どの程度いるのか、退官理由における割合と特徴について最高裁の御認識をお伺いをしたいと思います。

石井準一

2013-11-26 第185回国会 参議院 法務委員会 8号

○石井準一君 大臣、ありがとうございました。  それでは、法案の質疑に移らせていただきます。  まず、本法律案を提出した理由と法律案の趣旨についてお伺いをいたします。  本国会には本法案と同時に国家公務員の配偶者同行休業に関する法律案が提出をされております。一般職の法案とは別に本法律案を提出した理由とその趣旨について、政府全体の方針と併せて谷垣法務大臣の御説明を願いたいと思います。

石井準一

2013-11-26 第185回国会 参議院 法務委員会 8号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。  本案の質疑に先立ち、先日十一月二十日に参議院本会議において全会一致で可決、成立されました悪質危険な運転による死傷事故の罰則を強化するいわゆる自動車運転死傷行為罰則法の審議、並びに、私自身、参考人質疑に立たせていただき、改めて個々の道徳観と法の在り方を見詰める必要性を再認識をしたところであります。  私たちは皆、社会を構成する大事な存在です。多種多様な個性を

石井準一