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140件の議事録が該当しました。

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2021-04-22 第204回国会 参議院 内閣委員会 第14号

矢田わか子君 大臣おっしゃったとおり、社会保障分野、それから税の分野災害、この三つに限られていたからということなんでしょうけれども、やはりこれから先を考えたときに、例えば今、多分、このマイナンバー活用で登録をすれば、免許証の交付の手続とか、それから就職の際の資格確認においての利便性、本人にとっても向上すると。わざわざ、何年か前に取った資格で、どこ行ったかな証状というようなことがなくなるわけですよね

矢田わか子

2021-04-22 第204回国会 参議院 内閣委員会 第14号

矢田わか子君 二〇〇〇年頃から二十年間、残念ながら、いろいろな取組してきましたけれども、私は全てにおいてやっぱり中途半端で終わったんじゃないのかなと思っています。  ここ、本当に、今年をデジタル庁設置をしてデジタル社会元年と位置付けるのであれば、もう思い切って本当にパラダイム転換しなければ進まないというふうに思っているんです。そういう面でも大臣に物すごく期待をしているわけなんですが、その上で、やはり

矢田わか子

2021-04-22 第204回国会 参議院 内閣委員会 第14号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。今日もよろしくお願いします。  私は、電子機械工業、通信の分野で、民間で三十二年働いてきましたので、正直なところ、今回の論議、大変期待をしている一人であります。多くの私の支援組織からもいろんな要望、期待が寄せられております。その観点に立って今日も質問させていただきたいと思います。  まず、DXの本質についてということですが、先ほど来からの質疑でも出ていたとおり

矢田わか子

2021-04-20 第204回国会 参議院 内閣委員会 第13号

矢田わか子君 幾つか個別にお聞きしていきたいんですが、まずコロナ対策室の方、済みません、今日はお越しいただきありがとうございます。  今、やっぱりコロナ対策としていろいろ問題出てきていますけれども、実際にこのデジタルの仕組み、しっかりと活用しているのかどうかについて、COCOA、まだストップしているということですが、いかがなんでしょうか。

矢田わか子

2021-04-20 第204回国会 参議院 内閣委員会 第13号

矢田わか子君 その上で、今この法案審議は進めているものの、やはり足下のこのコロナについても私たち大変不安な状況にあると思います。  また、今まん延防止等重点措置が出されている都道府県においても、感染拡大がやはり収束せずに、もう一度緊急事態宣言を発令しなくてはいけないというふうな都道府県も出てくるのではないかと思う中で、デジタル庁設置に向けたこの法律改正含めて準備はしていかなくちゃいけないんですが

矢田わか子

2021-04-20 第204回国会 参議院 内閣委員会 第13号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。  平井大臣先ほど来からのやり取りをお聞きしておりまして、大臣がやはりこの法案に長年のいろいろなこの思いを結実させるという思いでもって提出されたということ、よく理解ができました。  ただ、本会議でも申し上げたとおり、本当にこれだけの法案を束ねて、幾ら急ぐにしても、出されたということについてやはり私は少し納得できないものがあります。ちょっとあえてここに持ってきませんでしたけれども

矢田わか子

2021-04-15 第204回国会 参議院 内閣委員会 第12号

矢田わか子君 私は個人的に、本当にこれスポーツなのかなとやっぱり思えて仕方がないわけであります。スポーツ振興するということはとっても大事なことですが、やはりこうした競技においては、安全対策、それから教育も含めて、文科省としての役割を今後も是非果たしていただきたいなと思います。  続いて、もう皆さんも取り上げているこの危険物販売規制の在り方について、消費者庁、今日来ていただいていますので、消費者庁

矢田わか子

2021-04-15 第204回国会 参議院 内閣委員会 第12号

矢田わか子君 そもそも、この標的射撃競技スポーツについてお聞きしていきたいなと思っているんですが、オリンピックの競技になっているものも含めて、多数この競技があるというふうに思います。ボウガン、クロスボウは比較的容易にマスターできるということで、弓道やアーチェリーのように技術や訓練の度合いを争うという競技レベルのものではないのではないかというふうに思っています。むしろゲーム的な要素が強いのではないでしょうか

矢田わか子

2021-04-15 第204回国会 参議院 内閣委員会 第12号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。今日もよろしくお願いいたします。  昭和二十五年の制定から実に十六回目の改正となります。質問内容重なりますので、少し飛ばしながらやりたいと思います。  まず、今回のように、銃刀法のこの規制についてより実効性を上げていくためには、私はやっぱり競技団体とか輸入販売業者団体全国組織協力が必要ではないかと思っています。  資料一に少し団体をまとめてみたんですけれども

矢田わか子

2021-04-14 第204回国会 参議院 本会議 第15号

矢田わか子君 国民民主党新緑風会矢田わか子です。  会派を代表し、デジタル改革関連法案について質問をいたします。  まず、幾ら法案相互関連性があるとはいえ、五つの法案、関連する六十三本もの法律改正を伴う法案一つに束ね、一括審議するやり方では、慎重かつ十分な審議が保証されず、このような国会運営に大いに問題があることを冒頭に指摘いたします。  さて、デジタル社会の実現は、経済産業の発展とともに

矢田わか子

2021-04-08 第204回国会 参議院 内閣委員会 第10号

矢田わか子君 ありがとうございます。  アプリの開発の進化に法律対応がなかなか追い付いていかないような時代にも入ると思いますので、是非しっかりとチェックしながら、毎年改正しても私はいいと思いますので、法律も、是非対応をお願いしたいと思います。  続いて、加害者へのアプローチについてお伺いをしていきます。  これ、参議院で、内閣委員会決議文が出ている、文言にも入っていると思いますけれども、五番目

矢田わか子

2021-04-08 第204回国会 参議院 内閣委員会 第10号

矢田わか子君 ありがとうございます。  やっぱりそうなんですね、どんどん、二十年たちますと、科学技術も進歩しますけれども、やっぱり様々なこの人間関係的なことも進歩していく、変わっていく中で、私は、やっぱり定義そのものについても、ストーカーとは何なのかということの定義を見直さなければ、どうしてもその規制対象ではないということで外れてしまう方々がいらっしゃいます。  警察庁ではストーカー規制法に抵触しない

矢田わか子

2021-04-08 第204回国会 参議院 内閣委員会 第10号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。  小此木大臣、どうぞよろしくお願いいたします。質問重なりますので少し付け加えて質問もするかもしれませんが、御了承いただければなと思います。  このストーカー法律は九九年の桶川事件をきっかけに制定されまして、これまでに二回の改正が行われています。御承知のとおり、平成二十五年、そして二十八年、それぞれ、電子メールとかSNSを使って発信、これ規制していくということで

矢田わか子

2021-04-06 第204回国会 参議院 内閣委員会 第9号

矢田わか子君 ありがとうございます。  協力金についても、ずっとこの場でも事業規模に対してお願いしますというふうに言ってまいりまして、ようやく一定程度聞き入れていただきまして、事業規模別支給、取り入れていただいたと思っています。  ただ、資料一のように、中小企業と大企業区分売上区分で行われるということで、ちょっとまとめてみたんですけれども、何もしないよりは確かにいいと思いますが、ただ、やはり飲食店

矢田わか子

2021-04-06 第204回国会 参議院 内閣委員会 第9号

矢田わか子君 先ほど尾身会長も、もっと今、国とか地方自治体がしっかりとやっぱり汗をかかなくちゃいけないということをおっしゃったと思います。去年見たときに、やっぱりサーキットブレーカーとしての役割が本当に果たせたのかというところで、うまくこの組合せをしながらやるしかないんですけれども。  ただ、これ首都圏も、東京も既にまん延防止出さなくていいのかという声も広がっておりまして、特に、各自治体に対しての

矢田わか子

2021-04-06 第204回国会 参議院 内閣委員会 第9号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。よろしくお願いします。  まず、関西、大阪、兵庫については、緊急事態宣言の解除から僅か一か月余りまん延防止重点措置が発令されるということになりました。首都圏も、感染拡大傾向にあった中で緊急事態宣言が解除され、現在も感染拡大が続いております。  私たち国民民主党は、実はこの特措法改正の折に、このまん延防止措置、新しくつくるわけですけれども、実質的に余り

矢田わか子

2021-03-26 第204回国会 参議院 予算委員会 第17号

矢田わか子君 特に予備費ですね、これ、かつてない規模で十一・五兆、現在十一兆までお使いになられて、あと五千億残っているということなんですが、この予備費は過去九回、計九回にわたって予算委員会理事会でこう使いますという報告を受けておりますが、なかなかこれ、検証する場もないわけです。最後に出されたのが今週です。今週、二兆を超える予備費の提案を受けました。  是非、これにつきましては、もう今日で締めくくり

矢田わか子

2021-03-26 第204回国会 参議院 予算委員会 第17号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。  今回、総括質疑ということですので、本予算に入る前にということで、今回のコロナウイルス感染症関係で、政府は、資料一にお示しをしたとおり、大規模補正予算を組んだということであります。三回にわたってこの補正予算を組み、トータルは七十六・五兆にも及びます。この中には予備費の十一・五兆も含まれているということでございます。  私は、やはりこれが本当にコロナウイルス

矢田わか子

2021-03-25 第204回国会 参議院 内閣委員会 第7号

矢田わか子君 資料二は茨城県の例で見ていただいているわけですけれども、大臣おっしゃるとおり、それ必要だったら道路整備もやったらいいと思います。けれども、切りないと言ったら失礼ですけど、どこまでやるのということ、優先順位付けてやらないといけないというふうに思うんです。  例えば、資料三を御覧いただきますと、大洗研究所前の国道五十一号線、茨城県の方がいるのに私が言うのも、大阪の人間が言うのもなんですけれども

矢田わか子

2021-03-25 第204回国会 参議院 内閣委員会 第7号

矢田わか子君 資料四に少し今の運転状況をまとめているものをお配りしていますけれども、新設やリプレースはしないという前提の下で、今とにかく稼働しているものは四基ということなんですね。調整運転中のものを入れても六基しかありません。その中でこの法律どうしていくのかということをまずは本当は考えいかなくちゃいけない。  かつ、皆さんもおっしゃっているとおり、これは九九年の東海村のジェー・シー・オーの臨界事故

矢田わか子

2021-03-25 第204回国会 参議院 内閣委員会 第7号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。  まず、この法律審議に入る前に、この法律自体原子力発電所が立地する地域への支援を規定している法律でありまして、今後十年間ということを提案していくわけですので、各発電所発電事業を継続していることが前提となるわけであります。  政府、二〇三〇年度の電源構成について、原子力発電は二〇から二二%というふうにされていますけれども、今後十年を見据えて、この原子力発電

矢田わか子

2021-03-23 第204回国会 参議院 内閣委員会 第6号

矢田わか子君 昨日、菅野参事官が部屋まで来ていただいて、新しい国会対応専任体制つくりますということの御説明もいただいたんです。  ただ、この新しい専任体制について中身を見ると、週に一回会議を開催して国会対応改善を図るためにやっていきますということしか書かれていないんですが、この国会対応体制こそちゃんと仕組みをつくった上で解散するべきだと私は思っています。これを毎週毎週開いて、国会対応どうしようって

矢田わか子

2021-03-23 第204回国会 参議院 内閣委員会 第6号

矢田わか子君 私、平井大臣だからこそ御提案申し上げているわけです。  過去にもやっぱりこういうミスは、これだけ大きな規模は初めてかもしれませんが、あったわけなので、やはりここでデジタル庁をつくっていくというふうなことも含めて、国会の中でのやはりデジタル化、更に進めるということが、私は決めなければ進まないというふうに思っています。  今回のミスも、多くは漢数字の誤記の、間違いだとか、漢字の間違いとか

矢田わか子

2021-03-23 第204回国会 参議院 内閣委員会 第6号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。  大臣、今回、九月一日からのやっぱりデジタル庁の発足に向けて、もう入口の段階からこうした大きな誤りが見付かり、審議入りがすぐにできないということについて大変残念に思っています。  ただ、デジタル関連法案審議していくに当たっては、当然一番大事なのは信頼なので、やっぱり信頼回復に向けてどんなふうにするのかということをやはり一緒に検証していかなければいけないなというふうに

矢田わか子

2021-03-22 第204回国会 参議院 内閣委員会 第5号

矢田わか子君 SIPのこの事業評価、あっ、資料四ですね、付けさせていただいたとおり、確かに評価をして次の予算に反映をされているということだと思いますが、やはりきっちりこの進捗管理をして成果確認していく必要が私はあるというふうに思っています。  それと、大学や公的な機関は、もう民間同様、やはり資金、人員、成果、全てが右肩下がりに今ありますので、このままでは立ち行かなくなります。やはり大学公的機関

矢田わか子

2021-03-22 第204回国会 参議院 内閣委員会 第5号

矢田わか子君 大臣おっしゃるとおり、金額の多寡ではなくて、今後実効的に官民が本当に一体となって技術立国再建に向けた取組ができるのかどうか、これは私、キーになるというふうに思っています。  大臣がおっしゃったとおり、公的な研究縦割りを打破するということで鳴り物入りで始められた科学技術イノベーション創造推進事業における、いわゆるSIPのこの十二の研究のテーマ、今資料一でお配りしておりますけれども、それから

矢田わか子

2021-03-22 第204回国会 参議院 内閣委員会 第5号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。  ちょっと質疑順番変えまして、まずは井上大臣から質疑をさせていただきたいと思います。いわゆる科学技術振興費についてであります。  政府は、第五次の総合科学技術イノベーション基本計画において、今後五年間の政府研究開発予算、過去最大規模です、総額三十兆円としますという目標が定められています。ただ、これまで政府支援策は、NEDOなど政府系研究機関官民

矢田わか子

2021-03-16 第204回国会 参議院 内閣委員会 第4号

矢田わか子君 ありがとうございます。心強いお言葉だと思います。  やはり、公務員の方々がやりがい、働きがいを持って働いていただくということが、私、一番大事なことで、国会改革も必要だから私たちも努力をしなくちゃいけないと思っていますが、やはり業務改善なりをしていただいて生産性を高めるような、是非標準化、おっしゃっていただいたようなことを進めていただきますよう改めてお願いを申し上げておきたいと思います

矢田わか子

2021-03-16 第204回国会 参議院 内閣委員会 第4号

矢田わか子君 十一月二十六日、私、この内閣委員会で同じような質問をしました。総裁、そのときにも、検討、分析、そして各省庁に対し問題があれば意見の聴取等をしっかりとやってまいりたいとおっしゃいました。  あれからもう四か月、五か月たつわけですね。その間、何をされてきたのかと。もう一回、一年に一回データだけ集めて分析ばっかりしていても仕方がないんですよね。やっぱりしっかりと、この超勤時間が異常になっているところの

矢田わか子

2021-03-16 第204回国会 参議院 内閣委員会 第4号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。  コロナウイルス対策室の法外な時間外労働について社会的な問題となりました。職員の一か月の平均の残業時間が、平均が百二十二時間、最も長く残業した職員は三百七十八時間と報告されています。これでは全土日を出勤しても実際に家にいる時間というか仕事していない時間が日に六時間、七時間しかないという、まさに非人道的というのか、健康をも害するであろうようなそんな生活が実際

矢田わか子

2021-03-11 第204回国会 参議院 予算委員会 第9号

矢田わか子君 ありがとうございます。  資料一を御覧ください。東京都新宿区における避難所運営に関する課題の指摘を掲載したものであります。  大臣おっしゃっているとおり、やはりこの十年間、体育館に雑魚寝をして、本当に女性でいうと着替えるスペースもなくて、あと授乳するようなところもなく、子供が泣いて皆さんから非難されて、子供を一時集めておくような場所もない、生理用品もないというふうな声がたくさんやっぱり

矢田わか子

2021-03-11 第204回国会 参議院 予算委員会 第9号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。  本日、東日本大震災から十年目を迎えます。被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。  生活再建産業振興避難者支援あるいは被災者や遺族のケアなど、依然として多くの課題が残されています。  大災害の際にいつも課題視している問題について、今日は一つ伺いをしたいと思います。避難所における女性障害者への配慮の問題であります。小此木大臣いかがお

矢田わか子

2021-02-03 第204回国会 参議院 内閣委員会 第2号

矢田わか子君 おっしゃられたことについては、感染症法の方ということで理解はしますけれども、まだしゃべっています、済みません、その中ででも、私が申し上げたいのは、こういう重要な法律改正をするときに、やっぱりなぜ政令をある程度ここに一緒に出して明らかにしていただけないのかということなんです。それは間に合っていないからでしょうか。

矢田わか子

2021-02-03 第204回国会 参議院 内閣委員会 第2号

矢田わか子君 極めてそこ曖昧だということを私は指摘しているわけです。ですから、政策目的が、感染防止をするということが目的なのであれば、この手段として、八時以降駄目ですよと、一律ですというふうに言うことが本当に政策目的を果たすための手段としてバランスが取れているのかということをもう一度問いたいと思っています。  昨日の参考人質疑の中で、米村参考人、これ、今資料お配りしておりますけれども、その中でも

矢田わか子

2021-02-03 第204回国会 参議院 内閣委員会 第2号

矢田わか子君 国民民主党新緑風会矢田わか子です。  昨日から審議続けてきておりますけれども、もうこの審議が終われば採決まで行くということですので、明らかになっていないところを中心に今日は質疑をさせていただきたいと思います。  まず、何といっても、今回、このまん延防止等重点措置という、まあグレーゾーンとも言うべき措置ができるわけですが、まず第一点に、これを発令するときの要件が明確になっていないという

矢田わか子

2021-02-02 第204回国会 参議院 本会議 第5号

矢田わか子君 国民民主党新緑風会矢田わか子です。  会派を代表し、新型インフルエンザ等対策特措法等の一部を改正する法律案について質疑をいたします。  まず、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた皆様の御冥福を心よりお祈り申し上げます。さらに、現在も療養中の皆様の一日も早い御回復をお祈りいたします。  また、この瞬間も命と向き合っていただいている医療現場皆様保健所関係者皆様、心

矢田わか子

2021-02-02 第204回国会 参議院 内閣委員会 第1号

矢田わか子君 ありがとうございます。  政府は年末、予備費を活用して、重症患者を受け入れた病院に対し一千九百五十万まで出しますということも方針として出したんですが、これも、先生も少し触れられているとおり、柔軟な使い方ができない、特に損失補填ができないというところで、結局増えるのかなということで不透明な状況が続いているというふうに見ておりますが、先生のお考えをお聞かせください。

矢田わか子

2021-02-02 第204回国会 参議院 内閣委員会 第1号

矢田わか子君 ありがとうございます。  米村参考人にも同じようにお聞きしたいんですが、特に先生は、この病床の多い日本でなぜ医療崩壊のようなことが起こるのかということについてもいろいろお書きになっておられると思います。  特措法の第三十一条三項で、必要があれば医療機関に対して医療等を行うべき指示をすることができるという、現行法でもそういう規定がありますけれども、実際厚労省に御確認をすると、一度もそういう

矢田わか子

2021-02-02 第204回国会 参議院 内閣委員会 第1号

矢田わか子君 国民民主党新緑風会矢田わか子と申します。本日はありがとうございます。  まず、脇田参考人政府のいろんな専門家会議に入られて御活動なさったと思いますけれども、昨年八月、政府がまとめた今後の取組方針の中に、冬場のインフルエンザ感染期におけるコロナ感染対策の大変さを想定した様々な対策が網羅されているというふうに思っています。保健所体制もしっかりと整備しなさいというふうなことも含めてなんですが

矢田わか子

2021-01-28 第204回国会 参議院 予算委員会 第2号

矢田わか子君 財政法上、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要性のあるものということが規定されているこの補正予算です。  今この中には、コロナ対策ということで封じ込めについての予算も取られていますが、大学ファンドの五千億やGoToキャンペーン関係の一兆円、本当にこれが緊要性のあるものなのかどうか、説明いただけますか。

矢田わか子

2021-01-14 第203回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

矢田わか子君 コロナによる死亡者が四千二百七十五人です、昨日現在、四千二百七十五人。この中には羽田雄一郎さんも含まれます。私は、やっぱり政府対応の遅れがこの死を招いたかもしれない、そういう人がいるということの猛省に立って、これから、いやもう今日からの対策をしっかりと打っていただきたいと思いますので、改めて御要請を申し上げておきたいと思います。  続きまして、療養施設の位置付けと管理体制強化について

矢田わか子

2021-01-14 第203回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

矢田わか子君 実際に特措法の三十一条に、医師に対して各都道府県知事要請したり、場合によっては指示をすることができると。私たち国民民主党確認させていただきましたが、今まで一例もないということなんですね。指示要請もしていないということです。  なぜできないのか、やらないのかということもありますけれども、今、特措法改正も論議されている中で、少し強制力を持たせるということも含めてやっぱりやっていかなくちゃいけないんじゃないかというふうに

矢田わか子

2021-01-14 第203回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

矢田わか子君 国民民主党矢田わか子です。  今、緊急事態宣言二回目が発令されまして、何よりも医療供給体制強化について喫緊の課題というふうになっています。  政府、既に十二月二十五日の日に、この医療供給体制の確保に関して、予備費から、病床が逼迫する地域新型コロナウイルス感染者を、重症者を受入れするならば一千九百五十万出しますというような方針も出されております。けれども、どれだけの本当に医療機関

矢田わか子

2020-12-17 第203回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

矢田わか子君 ありがとうございます。  和歌山では補助業務にほかのところから職員持ってきてというようなこともやっていますので、是非そうしたことについても指導をお願いしたいと思います。  続いて、キーとなるワクチン開発についてお伺いをしていきたいと思います。  この感染防止対策、大きな決め手となるワクチン、ただ、今このワクチンに対する安全性に多くの疑問の声が上がっています。既にイギリス、それからアメリカ

矢田わか子

2020-12-17 第203回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

矢田わか子君 今これだけ感染拡大していても、結局、緊急事態宣言出さないわけですよね。そして、事実上、特措法改正野党側から提案していますけれども、それにも政府は乗ってこない、そういう状況にあります。  ただ、一度、第一波のときに緊急事態宣言出しているわけですよ、特別な強いメッセージを。それよりも今本当は感染も広がっている中でも出さないということは、それぐらいに匹敵するような何か強いメッセージを強烈

矢田わか子

2020-12-17 第203回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

矢田わか子君 国民民主党新緑風会矢田わか子です。  コロナ感染拡大防止に勝負の三週間というものがあって、それが終わったわけですけれども、残念ながら今、各都道府県で既にこの一部医療崩壊寸前という、もうステージ四にまで達しているというような都道府県が出てきており、完全に敗北していると言うしかないというふうに思っています。  この今回の対策においてやはり顕著となっているのが、国と地方自治体専門家

矢田わか子

2020-12-01 第203回国会 参議院 内閣委員会 第5号

矢田わか子君 現行特措法問題点は、非宣言下で使う二十四条の九項です。なし崩し的に何にでも対応できるようになっています。けれど、やはり権利の制約的措置は、緊急事態宣言を出して、法に基づくやはり手続要件の下でやるべきではないかというふうに思います。したがって、強い命令掛けるけれども、きっちりとそこに対しては補正をしますよ、補助をしますということの政府メッセージが私は必要なんじゃないか思います

矢田わか子

2020-12-01 第203回国会 参議院 内閣委員会 第5号

矢田わか子君 苦しいところだと思いますが、やはり経済を回すこと優先されて、当然のことながら人の命を犠牲にしちゃならないということでもあります。  そこで、特措法についてお伺いしていきたいと思います。  現在、野党は共同でこのインフルエンザ特措法改正案の国会提出を準備しております。内容的には、医療施設や軽症者等の滞在施設の整備、それから都道府県知事の権限の拡大、それから施設の使用制限に係る給付金の支給

矢田わか子

2020-12-01 第203回国会 参議院 内閣委員会 第5号

矢田わか子君 国民民主党新緑風会矢田わか子です。  まず、ちょっと質問の順番を変えて、西村大臣からお聞きしておきたいと思います。  もう新型コロナウイルス感染の実効生産数一を上回っています。このままでは感染症の専門家医療機関からも医療崩壊するとの懸念が出ています。しかし、現菅内閣、感染拡大の危機意識よりも、やはり経済を止めないということを優先されているように見受けられます。  海外の事例として

矢田わか子