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73件の議事録が該当しました。

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2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  二十四時間三百六十五日体制、それ大事だと思うんですが、予算を見ますと二千万プラスアルファ分ぐらいしか予算計上されていないということも分かってきました。これ一体何人分なんだろうかと、非正規労働者含めて何人分の費用なんだろうかと思うと、ざくっとの計算ですけれども、やはりこの全国にある児相に一人ぐらいの配置というような計算になってきます。これで本当に足りるのかという

矢田わか子

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

○矢田わか子君 ありがとうございます。    〔委員長退席、理事そのだ修光君着席〕  先ほども申し上げたとおり、様々な業務、幅広い業務をしながら虐待対応もしているというこの実態から、児相はもう人手が足りずに、働いている方々からも悲鳴が上がっています。自分の子供とすらも今会えないような状況が続いていると、私も訴えられるんじゃないかというふうな声も冗談交じりに出ているぐらいに、本当にこの切実な悲鳴を何とかやっぱり

矢田わか子

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会、矢田わか子です。  厚生労働委員会では初めての質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。  今回、こうした法案の審議の最中に札幌で虐待の死亡事故が起きてしまったこと、犠牲となりました池田詩梨ちゃんの御冥福を心からお祈り申し上げたいと思います。  昨年、東京目黒区での事件、今年に入ってからの千葉県柏市での事件に続いて、幼い三人の少女が犠牲となっています。これまでの

矢田わか子

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 23号

○矢田わか子君 今、子供貧困、やっぱり見えづらくなっているわけですよ。ですから、学校の校区に一人ではなくて、学校に一人でも私は少ないと思っています。  是非前向きに、これ小学校じゃないです、中学校で今校区に一人、これが目標です。もう一度申し上げます。校区に一人ではなく、小学校中学校もそれぞれの学校に一人ぐらい私は要るんじゃないかと。一万と二万、三万人です。公的な資格あればベストでしょう。でも、いきなりそろわないのであれば

矢田わか子

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 23号

○矢田わか子君 宮腰大臣、申し訳ないんですけれども、早くから手打って、企業努力でそういう確保をしてきた、そして地域にも開放してきた、そういう事業所内保育所が助成が打ち切られて大変な状況にあるということの現実は受け止めていただきたいと思います。  私は、二〇一八年、松山大臣にも同じ問題をこの内閣委員会で指摘をさせていただいております。三月二十九日の内閣委員会です。議事録また確認ください。検討しますという

矢田わか子

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 23号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会、矢田わか子です。  今日、まず企業主導型保育事業の改善についてお伺いをしていきたいと思います。  この企業主導型保育所制度のスタートから三年が経過しました。運営上の問題点も明らかになり、三月十八日には企業主導型保育事業の円滑な実施に向けた検討委員会から報告が出され、そして四月二十三日には会計検査院からも改善の処置要求が行われております。  これを踏まえて、今後

矢田わか子

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

○矢田わか子君 注視しているだけでは私は駄目だと思います。  経産省が発表している主要産業の生産予測調査、六月の予測では前年比マイナス四・二%、過去最大のマイナスになるというふうな予測がもう既に出ているわけですよ。自動車ではマイナス一〇%、スマホを中心にした情報通信機器でももう約マイナス一一%ということで、落ち込むという予測まで出てきております。傍観しているお客様の立場では今もうないというふうに思います

矢田わか子

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

○矢田わか子君 茂木大臣、でも、五月二十六日の一時三十九分に、トランプ大統領のツイッターで、日本との貿易で大きな進展があったと、あったというふうにもう書いていらっしゃるわけです。七月の選挙が終わるまでしばし待つことになるが、その後、日本への輸出が増えることを期待しているとまで書かれると、やはり日本国民は、それは公開されますので、ツイッターで発信されますので、心配になるということは分かっていただきたいというふうに

矢田わか子

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会の矢田わか子です。今日は、一般質問の機会、ありがとうございます。  まず冒頭、日米の貿易交渉の透明化について茂木大臣にお伺いをしていきたいと思います。  四月の中旬以降、ライトハイザー米通商代表と閣僚級のいわゆる物品貿易協定、TAG協定ですね、TAGの交渉を進めておられるというふうに思います。進捗の状況につきましては、良いスタートが切れていると、そういうふうに抽象的

矢田わか子

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

○矢田わか子君 根本大臣、私は、今やっているものですら一%の登録しかなくて、正直なところ効果が何も出ていないじゃないかということを御指摘申し上げております。まずは既存のネットワーク、今のものをきちんと検証した上で、問題点をきちんと出して検証を進めた上で次に本来であれば進めるべきではないかというようなことであります。  特に、今回、五百三十億に及ぶこの補助金、続きがありまして、この補助金がせっかく出ていても

矢田わか子

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

○矢田わか子君 根本大臣、私が申し上げているのは、体制強化して人数も増やすという方向はもちろん有り難いんですけど、本当にそれで足りますかということなんですね。二千人なんですよ、今、計画が、しかも二〇二二年度末までに。そんなので追い付くんでしょうかということを私は問うております。  児相は元々、子育ての相談機関であって、子供を守るという役割は定義されておりません。そういうところにこれだけの多くの相談が

矢田わか子

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会の矢田わか子です。  先週の川崎市における無差別虐殺事件を始め、昨今、子供たちが巻き込まれる殺傷事件交通事故が増えております。犠牲になられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、けがをされた方々の御回復を心よりお祈りしたいと思います。  そこで、本日は、同じく子供たちの命を守る政策課題としまして、児童虐待の問題を取り上げたいと思います。  現在、児童虐待防止法改正案

矢田わか子

2019-05-30 第198回国会 参議院 内閣委員会 20号

○矢田わか子君 資料二にお配りしたとおり、この今回の基準に関しての概要をお配りさせていただいております。  参酌すべき基準というのが何回も出てきますが、この参酌すべき基準とは、市町村が十分参酌した結果であれば、地域の実情に応じて異なる内容を定めることが許容されるものと定義されています。これまでの地方の意見や法改正の経過からすれば、今後、職員が一人でいる、そういう体制、あるいは研修を終えていないスタッフ

矢田わか子

2019-05-30 第198回国会 参議院 内閣委員会 20号

○矢田わか子君 地域の声に寄り添ってしっかりと信じて任せるということをおっしゃっているんだと思います。  ただ、大臣、任せるのはいいんです。でも、私、自分の会社の話で申し訳ありませんが、松下幸之助翁が言った言葉に、任せて任さずという言葉があります。任すんだけれども、任せた上には任せた側の責任もあるわけです。きっちりそれが運営されているのかどうかは国としてもやっぱり見ていかないといけないんじゃないかということを

矢田わか子

2019-05-30 第198回国会 参議院 内閣委員会 20号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会、矢田わか子です。引き続き、質問をしていきたいと思います。  午前中の質疑にもありましたとおり、今回、この地方分権規制緩和政策の在り方について、まず大枠の話からしていきたいというふうに思います。  平成五年の衆議院参議院における地方分権の推進に関する決議で、この地方分権政治的な中心課題となって既に二十五年ということになります。資料一に、その経過をおまとめしたものをお

矢田わか子

2019-05-23 第198回国会 参議院 内閣委員会 18号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  圧倒的な便利さを求めるのと掌握されるということ、おっしゃるとおり、やっぱり政府に対する信頼というのがなければ掌握にはつながらないと思いますし、そこの信頼を一歩一歩勝ち取っていくしかないわけなんですが、特にその個人情報の管理という点で私、大変懸念しますのが、今回のこの法案には余り情報保護個人情報保護という観点がきっちり記載されていないんじゃないかという点であります

矢田わか子

2019-05-23 第198回国会 参議院 内閣委員会 18号

○矢田わか子君 大臣おっしゃるとおり、日本は最先端を目指すということですが、最先端に課題の多い国でもありますので、その課題をやはり並べて、ソサエティー五・〇ではないですけど、このデジタル化によってこそ改善できるんだということを是非示していきたいという気持ちは同じであります。  そのときに、やっぱり、これ打ち出してもなかなか進まない要因の一つとしては、その情報の管理ということですよね。個人情報の管理について

矢田わか子

2019-05-23 第198回国会 参議院 内閣委員会 18号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会、矢田わか子です。  平井大臣、今日は、この行政手続法案、ようやくこの審議ができるんだなということで、私も楽しみにしてまいりました。六十五分間もいただいておりますので、ゆっくりとお話をさせていただければと思います。  私は長年、総合エレクトロニクスメーカーというところで、三十年です、働いてきました。その中の三十年の間には、いわゆる民間企業の中でも紙を中心とした実務

矢田わか子

2019-05-16 第198回国会 参議院 内閣委員会 16号

○矢田わか子君 私は、ただいま可決されました国会議事堂内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党新緑風会公明党及び日本維新の会希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     

矢田わか子

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  厚生労働省は、各企業からしてもお手本となるべき省庁の一つであると思います。是非、行政機関においては、そういう知的障害者の方々がやっぱりきちんと能力を発揮をしていただけるように、その受入れ、どんな仕事であればそういう方々に適性があるのかという適性分析や、それから配置した後の環境整備等も含めて、是非旗振り役をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。  続いて

矢田わか子

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

○矢田わか子君 私が大臣にお聞きしているのは、法定雇用率、今企業で二・二ですか、という雇用率がある中で、転職していくことによってそれが満たされない場合、一人当たり五万円の追徴課税を、課税というか、そういった交付金を取るのかどうかということなんです。  私も企業人事の経験ありますけれども、身障者の方を採用していこうと思うと、長年掛けて学校とも関係築いて、是非こういう人材欲しいんだということをもう本当

矢田わか子

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会、矢田わか子です。  まず、今日は、公的機関における障害者雇用の問題についてお伺いをしていきます。  昨年、中央省庁等の公的機関において、障害者に該当しない人が障害者として雇用され、国の二十八の行政機関で三千九百人、地方自治体などでは約三千八百人、計七千七百人の水増しがあったという事実が判明をしております。  この問題を受けて、政府は、中央省庁法定雇用率を達成するために

矢田わか子

2019-05-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 14号

○矢田わか子君 次元異なる政策というふうにおっしゃっている割には、私たちは次元が異なる政策になっていないというふうに認識をしています。第一ステップとして三から五歳、まずやるけれども、教育全般について負担軽減していくんだということで、是非御期待申し上げたいと思います。  一方で、この少子化の問題は日本の国内だけではなくて、今全世界共通の課題というふうにもなってきております。イギリスフランスシンガポール

矢田わか子

2019-05-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 14号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  総理、様々な課題を、複合的に絡み合ったものを糸を解いて、そして一つずつ対策していくんだというふうにおっしゃっているんだと思いますが、ただ、今回、消費税上げて、これだけの七千億もの投資をして、本当にその無償化、無償化といっても、幼児教育無償化といっても、本当に三歳から五歳の一部のところだけを無償化して、本当に産みたいと思う人が産める、そんな世の中になるのかということ

矢田わか子

2019-05-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 14号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会、矢田わか子です。今日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  総理、今日は総理に是非ともお聞きしたいことを順次質問させていただきたいと思っています。  まず、総理は、今国会会期冒頭に、所信表明において、少子化は我が国最大の課題であるというふうにおっしゃいました。今回のこの法律の改正は、それを踏まえて、少子化に一定程度の効果を上げるということでこの法改正

矢田わか子

2019-05-07 第198回国会 参議院 内閣委員会 13号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  続いて、秋田先生に一つお伺いしたいと思います。  先ほど来から、いろいろ幼児教育というのは大変重要なものであって、OECDの研究とか欧米における幼児教育効果等はもう既に発表されているということでもありますけれども、では、なぜ日本においてはそういったことの研究や、それに対する対応が遅れてきたのかということが疑問であります。  かつ、今回、三から五歳が結局無償化

矢田わか子

2019-05-07 第198回国会 参議院 内閣委員会 13号

○矢田わか子君 御丁寧にありがとうございました。  託児事業については、おっしゃられているとおり、ほとんどこの調査もろくにされていないということで、なのに今回、無償化にそこも踏み切るというところについて私たちも同じような課題意識を持っていますので、是非ともまた現状を教えていただき、国会の議論にも反映させたいなと思っています。ありがとうございます。  続いて、天野さん、今日はありがとうございます。いつもいろんな

矢田わか子

2019-05-07 第198回国会 参議院 内閣委員会 13号

○矢田わか子君 本日は、四人の参考人の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございます。順次質問をさせていただきたいと思います。  まず、藤井参考人。今日は本当に、おつらい体験も含めて、ありがとうございます。  私も昔このファミリーサポートをよく利用していた一人であります。私が住んでいた市は、同じ大阪ですけど、きちっと研修があったんですね。援助会員に対するきちんとした研修があり、それを受けた人じゃないと

矢田わか子

2019-04-23 第198回国会 参議院 内閣委員会 11号

○矢田わか子君 もう是非お願いしたい。私も十六年前、子供抱いて保育園を探したという経験がありまして、もうこんな経験をいつまでもさせたくないわけですよ。本当にもうどうしようもなくて、途方に暮れて、働くこと諦めようかというふうに思っているお母さんたちがやっぱりいらっしゃるわけです。是非酌み取っていただき、柔軟な対応を、もう附帯決議これだけ付けても改善されないということの私たちが落胆が今大きいわけですので

矢田わか子

2019-04-23 第198回国会 参議院 内閣委員会 11号

○矢田わか子君 そうやって同じ答弁を繰り返すから心配になるわけですよ。先週も申し上げましたよね、二十五から四十四歳では甘いんじゃないですかと。高齢出産が増えているんですよ。四十七、八、九歳でも子供を預ける必要性のある女性たちはいるというふうに思いますし、三十二万人、あと二年弱です、本当に三十二万人だけでも達成できるのかという疑問を私たちは持っているわけです。  過去、平成二十四年に子ども三法を作りました

矢田わか子

2019-04-23 第198回国会 参議院 内閣委員会 11号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会、矢田わか子です。  今日も先週に引き続き、三十分間、よろしくお願いしたいと思います。  平成元年、一・五七ショックという、出生率がこれだけ下がっているのかという大きな衝撃を受けたニュースが流れました。もう平成も終わろうとしているこの三十年たったときに、この一・五七はというと、結局一・四前後をうろうろしているという、更に悪くなっているという動向はいまだに続いているわけです

矢田わか子

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 5号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  いずれにしても、出所した方々が社会全体でやっぱり受け入れられて、その方々のやっぱり出番と居場所がある、そういう社会にしていくべく、お取組をお願いしたいと思います。  続いて、オレオレ詐欺についてお伺いをしていきたいと思います。  いろんな対策を山本大臣打っていただいているかと思いますけれども、高齢者を狙い撃ちにしたこの特殊詐欺、後を絶たず、被害者も年々増えており

矢田わか子

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 5号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  出所した後にいろいろと社会の中で受け入れる体制を整えているというふうに思いますけれども、アンケートを見ると、やはり出た後、不安定な生活環境にいらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。  満期釈放後、特に男性なんですけれども、帰るところがないわけです。自宅に帰る人はたった九%で、親族頼れる人も二七%しかいません。ほとんどの方がその他、不明という、行き先がない方が四四

矢田わか子

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 5号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会、矢田わか子です。  今日は、法務省における矯正関係、更生保護関係の施策についてお伺いをしたいと思います。  犯罪白書に見られますように、高齢化の検挙数が増加をしています。高齢受刑者が増えているということですけれども、その背景の、仕事もなく行き場もない、そういう高齢者が寝るところと食事医療保障される刑務所に入った方がいいと考えて、万引きなどの窃盗の罪を犯し刑務所

矢田わか子

2019-04-18 第198回国会 参議院 内閣委員会 10号

○矢田わか子君 分かりました。  是非、そういう高齢出産も踏まえて、M字カーブとよく言われますけれども、あれがもっと底上げするようにきっと考えていただいているとは思いますが、皆さん、女性も当然働きに出るということが当たり前の時代なので、是非その辺りを含めたような試算をお願いしたいと思いますし、実際のところ、これ無償化することによって、当然、ただになるのであれば預けようかというようなインセンティブが働

矢田わか子

2019-04-18 第198回国会 参議院 内閣委員会 10号

○矢田わか子君 待機児童が先ほども答弁の中で減っているというふうなこともありましたし、いろいろ取組しているというふうにおっしゃっているんですけれども、実際のところ、待機児童が二万人切ったということですけど、隠れ待機児童と言われる方々の試算は徐々に増え続けているというふうにも言われているんです。  これ、結局、グロスで考えれば全く減っていないというふうにも言えるわけで、したがって、もう一度申し上げますが

矢田わか子

2019-04-18 第198回国会 参議院 内閣委員会 10号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会の矢田わか子です。  今日は、私のところに多く届いている働くお母さんたちからの声、そして、保育士をやりながら今も辞めなければいけないかなと悩んでいる人たちの声を背景に、七十分間、長期一本勝負、挑んでいきたいと思います。  まず、宮腰大臣、今日はゆっくり時間があるので、やはり本質的な課題についてお伺いをしていきたいというふうに思いますが、先ほど相原委員も触れました、

矢田わか子

2019-04-15 第198回国会 参議院 決算委員会 4号

○矢田わか子君 宮腰大臣、ありがとうございます。  御本人も好きでずっと引きこもっているわけでないと思いますし、苦しんでいらっしゃると思います。あわせて、御家族も苦しんでいらっしゃる。八〇五〇問題、もう社会的な問題です。今は年金や、今もし仮に遺族年金等で何とか生活しているような方でも、親が亡くなったらどうするんだろうというふうな問題ももう顕在化してきております。全国で七十五か所で足りるんだろうかという

矢田わか子

2019-04-15 第198回国会 参議院 決算委員会 4号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  労働人口の減少による人材の不足、深刻化しております。すぐに高齢者や女性の活用ということが言われたり、今、身障者の活用も言われており、四月から外国人材の受入れ、外国人も活用しようということではあるんですけれども、まずは日本人でやはり働ける方にしっかりと後押しをして働いていただくということが大事なのではないかというふうに思っております。  そういう観点から、一億総活躍

矢田わか子

2019-04-15 第198回国会 参議院 決算委員会 4号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会の矢田わか子です。  今日は、中高年を含めた引きこもり対策強化についてからお聞きしていきたいと思います。  今年、内閣府が、四十歳以上の中高年の引きこもり、全国的な実態調査を行いました。資料一を御覧ください。三月末には、六十一万三千人と推計した報告書を発表されております。一方で、十五から三十九歳の二〇一五年時点では五十四万一千人と推計をされておりまして、引きこもり

矢田わか子

2019-04-12 第198回国会 参議院 本会議 12号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会の矢田わか子です。  会派代表し、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案に対し質問します。  まず最初に、一昨日、安倍総理大臣が櫻田オリンピック・パラリンピック担当大臣を更迭されたことについて伺います。  櫻田元大臣は、昨年十月に就任されて以降、国会での答弁を含め、見識が疑われるような発言を繰り返してこられました。私たちは何度も辞任を要求いたしましたが、安倍総理大臣

矢田わか子

2019-04-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 8号

○矢田わか子君 私は、ただいま可決されました道路交通法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党新緑風会公明党及び日本維新の会希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである

矢田わか子

2019-04-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 8号

○矢田わか子君 私は、道路交通法の一部を改正する法律案に対し、国民民主党新緑風会代表して、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。  これより、その趣旨について御説明いたします。  本法律案は、自動車の運転の自動化レベルのうち、条件付運転自動化となるレベル3への対応にとどまっており、近い将来に実用化が想定されるレベル4以上への対応が図られておりません。

矢田わか子

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○矢田わか子君 大臣、そうなんです。特にやっぱりコミュニティーというのは大変重要なことだと思っていまして、生活ができる状況にあっても、そこの中に自分がやはり心許せていろんなことが話し合える仲間というのですか、そういうものがないとなかなか暮らしていける実感がないわけであります。暮らしたい、そこの地域で是非とも生活したい、学びたい、そういう気持ちが皆さんの中に醸成されるような、そういう仕掛けづくりを是非

矢田わか子

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  震災地域においては、生活インフラ産業インフラの構築、そして被災地の人口の回復、地域経済の復活などが復興、創生の基本的な政策目標となると思います。これらは、原発事故被災地域も含めて被災者の帰還ということが大前提となる政策ではないかと思います。しかしながら、多くの被災地で住民の皆さんの帰還は順調に進んでいません。今日も大熊町避難解除指示が出ますけれども、

矢田わか子

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会の矢田わか子です。私も、渡辺大臣には初めての質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。  八年前です。私は電機産業出身なんですが、この被災地にはたくさんの電機の工場があります。私は、出身の会社の工場で、皆さんがこの八年間、本当にぐちゃぐちゃになった設備を整理しながら一歩一歩再建に向けて頑張ってきた姿を見てまいりました。そういう思いを込めて、今日は代表者も傍聴

矢田わか子

2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 3号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  富裕層ってどこを指すんですかとお聞きしたんですが、そこはなかなか言えないとおっしゃったんですけれども、それでも十億以上の資産がある人がほぼ一万人以上、一億以上の人が十万人という日本社会において、費用対効果って失礼かもしれませんが、しっかりと説明をしてしっかりと納めてもらうことで、まあ人件費的に考えればですよ、回収する額も大きいわけなので、その取組もやはり引き

矢田わか子

2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 3号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  対策を強化していただき、三割まで削減しているということについては御礼を申し上げ、引き続き強化をお願い申し上げたいと思います。  一方で、パナマ文書という問題、発覚をいたしました。富裕層の方々を中心に、個人や事業者が税負担を軽減するために国際租税回避行動を取っているということ、社会問題にもなっています。  税金は、国民がその能力、収益に応じて納めるという応能課税

矢田わか子

2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 3号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会の矢田わか子です。  今日は決算委員会ということで、まず一番大事な国税の滞納に対する対策についてお伺いをしていきたいと思います。  国家財政が非常に厳しい状況にある中で、国税における滞納、八千億円超えているという大きな滞納があるということ、大変問題であるというふうに思っています。また、きちんと納税している源泉徴収される給与所得者、勤労者の立場からも問題視せざるを得

矢田わか子

2019-03-28 第198回国会 参議院 内閣委員会 6号

○矢田わか子君 分かりました。  機動性を持って、災害が起こった場合に、東京オリンピック・パラリンピックもある中で、大きな問題が複合的に起こった場合の対応策として、とにかくリスク管理も含めて、そういう警視監クラスをもう一名どうしても配置したいというふうにお受け止めをいたしましたが、今ある、当然のことながら、体制の中で指揮命令がきちんと下りていくということがもう大前提だというふうに思いますので、もう一度

矢田わか子

2019-03-28 第198回国会 参議院 内閣委員会 6号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会、矢田わか子です。よろしくお願いをいたします。  本日のこの警察法の改正、十五年ぶりということでもありますので、法体系のことももちろんメーンで質問していくんですが、その近辺のことについても是非お聞かせいただければというふうに思います。  まず最初の質問は、今回の法改正の一番の本丸であるこの警備運用部の新設の意義と業務についてお聞きをしていきたいと思います。  岡田先生

矢田わか子

2019-03-20 第198回国会 参議院 内閣委員会 4号

○矢田わか子君 ありがとうございます。  今日は課題提起ということで、是非、今後、日本全体の財政というふうなことも含めて、こうした常勤委員の在り方について御検討を進めていただきますようお願いを申し上げます。  続いて、消費税の引上げ問題について触れていきます。  今日は、茂木大臣に是非、引上げ実施延期はあり得るのかという視点でお聞きをしていきたいと思います。  本委員会が審査する対象の予算案で大きな

矢田わか子

2019-03-20 第198回国会 参議院 内閣委員会 4号

○矢田わか子君 同意人事ということで私たちも確認していくんですけれども、この常勤の委員の方々はほとんど一千八百万クラスというふうなことでもあります。  ずっと平日九時から五時までいていらしていろんな仕事をしていただいていると思いますけれども、やはり、今の時代、同一労働同一賃金ということがこの四月からも導入される中にあって、もう一度仕事の分析含めてしていただきたいですし、おおよそはもう、年齢をお聞きしますと

矢田わか子

2019-03-20 第198回国会 参議院 内閣委員会 4号

○矢田わか子君 国民民主党新緑風会、矢田わか子です。  今日は、内閣委員会予算委員会の委嘱の審査ということでもありますので、まず、各種行政委員会の常勤役員の報酬問題について、宮腰大臣にお尋ねをしていきたいと思います。  この問題、昨年の臨時国会でも少し触れさせていただきましたが、政府の各種行政委員会の常勤の委員長、委員の報酬について資料一におまとめをしております。資料一のとおりなんですが、ランク

矢田わか子