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836件の議事録が該当しました。

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1994-01-17 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 1号

○公述人(矢嶋三義君) 第八次選挙制度審議会に、私は会長、副会長に、参議院軽視じゃないか、衆議院ばかり論じているが参議院も一緒に論じて答申してくださいということを言いましたよ。ところが、会長、副会長さんは、とりあえず大変なことだから衆議院と共通の政治資金だけに絞って、それから参議院にいこうとしているんだと、こういうふうに申されました。それを時の内閣も採択されまして、海部さんも宮澤さんも法案を出されてこうきているわけですが

矢嶋三義

1994-01-17 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 1号

○公述人(矢嶋三義君) ここは討論の場でないですから、先生から質問された点に限ってお答えいたしたいと思います。  これ、随分と国会で質疑応答があっているんですが、私は外から見ていますと、まことに失礼だけれども、不十分、浅薄だと、こう思っているんですよ。それで、私、今から言うことに皆さん方からおしかりをいただくかもしらぬけれども、しからないでくださいね、私の考えていることを申し上げます。  数学の問題

矢嶋三義

1994-01-17 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 1号

○公述人(矢嶋三義君) 矢嶋三義でございます。  昭和二十五年から三十七年まで十二年間、参議院にお世話になりまして、この部屋に参りまして非常に懐かしさを感じているところでございます。皆様大変御苦労さまでございます。  私は、瀬戸山元文部大臣が会長をして衆参OB有志で結成している政治浄化連盟の役員として、毎月同志の方々と集まって、そして政治改革の意見交換、情報交換、さらに論究、研修を続けているものでございます

矢嶋三義

1962-05-06 第40回国会 参議院 地方行政委員会 34号

○矢嶋三義君 総理に伺いますが、政治資金は、総理としては、個人献金を将来主体とすべきものだと考えておる。それから国民は選挙等に際して届けられた支出報告書を信用していない。だから、うそを言わなくてほんとうに正しい報告がなされるようになる必要がある。たとえば、総理の前回の選挙は、選挙法定費用は六十四万二千八百円、ところが、届出は五十四万二千六百三十七円となっております。これで済んだとは何人も私は信用しないと

矢嶋三義

1962-05-06 第40回国会 参議院 地方行政委員会 34号

○矢嶋三義君 法務大臣並びに警察庁長官にお伺いをいたしますが、選挙資金と政治資金を区別した形で法案が作られたので、その認定等に困難性があり、法の運用に苦慮をする。しかし、総理の趣旨に沿ってこういう改正が行なわれた以上は、あなた方としては努力はするけれども、法の運用に非常に困難性がある。したがって、この趣旨を生かすためには、近い将来に法の運用は容易な形に改正する必要がある、かようにお考えになっておられると

矢嶋三義

1962-05-06 第40回国会 参議院 地方行政委員会 34号

○矢嶋三義君 本委員会としては総理は初めて御出席になられたわけで、かつては御病気をなさって御出席をされなかったので、この重要法律案に計画的に質問を構成して質問ができないことをはなはだ遺憾といたします。私は委員長の気持を体してやりますけれども、あまりそうきついことをおっしゃらないように、前もって要望を申し上げておきます。きょうは総理への質問でございますけれども、この雰囲気の質問としては、総理以外に、法案

矢嶋三義

1962-05-04 第40回国会 参議院 地方行政委員会 32号

○矢嶋三義君 自治省の政府委員の方にお伺いいたしますが、先日資料を要求いたしておきました。けさここに部厚いものを今受け取ったばかりでまだ目を通すひまがないのですが、お願い申し上げた資料はこの一冊の中に全部入っているのでございますか。後刻拝見したいと思いますが、それを伺っておきます。

矢嶋三義

1962-05-04 第40回国会 参議院 地方行政委員会 32号

○矢嶋三義君 委員長、議事進行について。  きょうの委員会の運営は、委員長としてはどういうふうにされる予定でありますか。総理を朝から出席いただけるように御配慮いただきたいことをお願い申しておいたわけですが、いかように本日の委員会は取り運ばれる意向か、それをお伺いしたい。

矢嶋三義

1962-05-02 第40回国会 参議院 地方行政委員会 31号

○矢嶋三義君 それでは、阿部先生に二、三伺わさしていただきます。私は、阿部先生がNHKの会長になる以前から、日本の政治に対し、あるいは政党、政治家に対して適切にして自由奔放なる所論を展開されているのをずっと見たりあるいは聞いて参りました。また読んでも参りました。で、きょうお伺いするにあたって、私はお願いをも含めて参考人の御意見を承りたいわけですが、先生は選挙制度審議会の委員でもあられると同時に、NHK

矢嶋三義

1962-05-02 第40回国会 参議院 地方行政委員会 31号

○矢嶋三義君 もう一つだけ伺わさしていただきます。それは、たとえば何人かの参考人の方々から御意見を拝聴するわけですが、そういう参考人の方方の御意見が偶然にも皆さん一致されたような御意見というものは、特に本委員会としては、法律案の審議にあたっては尊重し、これを採択する程度のウエートをもってこの尊重ということをお考えになっておられるものと確信をいたしますが、その点、念のためにお伺いいたしておきたいと思います

矢嶋三義

1962-05-02 第40回国会 参議院 地方行政委員会 31号

○矢嶋三義君 ただいま、このわが国の議会制民主主義の根底に関する件についてわれわれは審議、調査しているわけでありまして、先刻来わが国の最高水準の方々から、きわめて公正にして熱心な、高邁なる御意見を拝聴いたしまして、個人としても非常にありがたく思っております。で、若干質疑さしていただきますが、その前に私は委員長に一、二点、念のために伺わせていただきたいと思います。そのことは、参考人の方々がここに御多忙

矢嶋三義

1962-04-30 第40回国会 参議院 地方行政委員会 30号

○矢嶋三義君 議事進行について。本日の委員会は、委員長及び理事打合会の結果を承らないで始まりましたので明確でなかったのですが、ただいま委員長のほうから報告がありましたので、それに関連して要望も申し上げ、また、お伺いいたしたい。それは、この公職選挙法案並びに新産業都市建設促進法案、両法案は、本国会においても屈指の重要法案だと思うのです。前者は、議会制民主政治の根底に触れる問題であり、後者は、日本の開発方式

矢嶋三義

1962-04-30 第40回国会 参議院 地方行政委員会 30号

○矢嶋三義君 委員長の方針に協力はいたします。したがって、修正提案理由を説明しかけていますから、他院の同僚議員でございますので、その説明を聴取はいたしますが、早々といっても昨日は休みであって、事務当局に指示して、やる意思があればできないことはなかったと思うのです。だから、ただいま修正提案者の説明は聴取いたしますが、それと並行的に第一院のしかるべく事務当局に指示していただいて、本法律案の本格的審議に入

矢嶋三義

1962-04-30 第40回国会 参議院 地方行政委員会 30号

○矢嶋三義君 議事進行について。新産業都市建設促進法は、今国会における重要法律案の一つであり、衆議院において長期間にわたって慎重審議された点については、敬意を表します。修正して本院に送られているわけですが、その修正点についても十分検討をいたしたいと思って、私この配付された資料を見たのですが、要綱はありますが、説明はないのですがね。これは当然他院から修正して送られる場合、しかも、こういう重要法律案の場合

矢嶋三義

1962-04-27 第40回国会 参議院 地方行政委員会 29号

○矢嶋三義君 委員長の御発言を了承いたして、注意を喚起する意味の発言にとどめておきます。  修正者に若干お伺いしますが、「政令で定める大型自動車」というものは、具体的にどういうふうにお考えになっておられるか、御答弁をいただきたいと思います。

矢嶋三義

1962-04-27 第40回国会 参議院 地方行政委員会 29号

○矢嶋三義君 修正者に質疑をする前に、委員長にちょっと伺いますが、この法律案の提案理由を説明するのに、大臣でもない、政務次官でもない、警察庁長官の政府委員が説明するというのは、非常に異例なことじゃないかと思うのですが、将来のこともありますので、これは念のために委員長の御所見をひとつ伺っておきたい。

矢嶋三義

1962-04-26 第40回国会 参議院 地方行政委員会 28号

○矢嶋三義君 その点よくわかりました。  次に伺いたいことは、市の合併の特例に関する法律案、市の合併と相なっておるわけですが、政府原案と修正送付されたこの案とを比較した場合、総括的に直観的に感ずることは、市の対象がかなり変わって参りますので、かなり市の合併に対する考え方、方針と申しますか、その点について政府のそれと衆議院のそれとは若干――若干と言っても相当と言ってもいいと思うのですが、それぐらいの私

矢嶋三義

1962-04-26 第40回国会 参議院 地方行政委員会 28号

○矢嶋三義君 修正者に若干質疑さしていただきます。  第一院が本法律案を先議されて、たいへん御若労のあったことだろうと推察いたします。また御熱心な審議に対しまして、しかも、修正されて、本院へ送付された御努力に対して敬意を表します。  お伺いしますが、二月六日に第一院に本法律案が付託されて、私ども第二院に送付されて参りましたのがつい先日、二十三日になっているわけですが、トップ・レベルの重要法律案の審議日数

矢嶋三義

1962-04-26 第40回国会 参議院 地方行政委員会 28号

○矢嶋三義君 修正者に質疑いたす前に、本日の審議の都合上、資料をまずもって要求しておきたいと思います。政府委員におかれては、自治省の事務当局に指示を与えて、午後の委員会に間に合うように、そして本法律案の本日における審議に支障を来たさないように資料の御提出をお願いしたいと思います。それは、この法律案は一口にいって北九州五市の合併をマークした法律案だと思うのです、実質的にはね。したがって、おそらく衆議院段階

矢嶋三義

1962-04-24 第40回国会 参議院 地方行政委員会 27号

○矢嶋三義君 この法律案はおおむね適正妥当なものと考えます。それで、若干質疑いたしますが、総括的なものと逐条的な質疑と同時に若干いたしたいと思います。まず、政務次官に伺いますが、この改正法律案の中には、幾つかの内容を含んでおるわけですが、この法案提出者として、比較的といいままか、最もと申しますか、ウエートを置いておる、この法案の山というのはどこにあるというふうに提出者側としては見られておられるか、御答弁願

矢嶋三義

1962-04-20 第40回国会 参議院 地方行政委員会 26号

○矢嶋三義君 恩給局長の見解明確にわかりました。  そこで、大蔵当局にお伺いしますが、これらの問題は、国の財政予算とも関連を持ってくる問題でありますが、所管は総理府であり、あるいは関係公共企業体であるわけでありますが、しかし、大蔵省もこれは無関心であるわけにはいかないと思う。で、私はこの際、一応、大蔵当局の御見解を承っておきたいと思います。  先刻、国鉄並びに総理府側から答弁がございました。私も若干

矢嶋三義

1962-04-20 第40回国会 参議院 地方行政委員会 26号

○矢嶋三義君 国鉄当局の見解はわかりました。  そこで、恩給局長に伺いますが、この問題については、国会で質疑応答を繰り返すとともに、個人的にも恩給局長にいろいろとお伺いをし、また主張を一応お聞き取りいただいた経過もあるわけでありますが、先般の本委員会に総理大臣が御出席なさって、部下職員をして検討をさせますということを明確に速記に残されたわけです。恩給局長は専門家として、経緯、その内容等最も熟知されているお

矢嶋三義

1962-04-20 第40回国会 参議院 地方行政委員会 26号

○矢嶋三義君 まず、先般の委員会で伺いました満鉄勤務職員の年金通算の点についてお伺いをいたします。  この件については立法府で長きにわたって論じられ、検討されて参った問題で、ここに繰り返してその内容を申し上げる必要はないと思います。ただ、その満鉄の発足した当時の経緯、それからその後の職員の置かれました勤務の実態、状況、さらに昨年の国会で満州国の官吏であった諸君に対する取り扱いが改正された等々、経過、

矢嶋三義

1962-04-17 第40回国会 参議院 地方行政委員会 24号

○矢嶋三義君 施策の方向としては、方向づけとしては、私けっこうだと思うんですよ。しかし、その地方制度調査会で昭和三十五年から実施できるように善処してほしいという答申があったにかかわらず、ここ一二年ばかりおくれていることは、行政府の責任でもあると思うんですが、三年経過した後に出てきたものが、関係者によって非常に喜んで迎えられないということは、まことに僕は悲しいことだと思うのですがね。それでまあ総理としては

矢嶋三義

1962-04-17 第40回国会 参議院 地方行政委員会 24号

○矢嶋三義君 総理にお伺いします。  総理は、この委員会はすわって質疑応答をやっておりますので、私もすわってやりますから、すわってお答えいただきたいと思います。  総理にまず伺いますが、社会保障政策の一つの柱としての国民皆年金制度がスタートしたわけでありますけれども、そういうものを実施する以上は、それぞれ国民の関係者が喜んでいただけるようなものを創設、実施されることが大切だと思うんですが、国の責任という

矢嶋三義

1962-04-12 第40回国会 参議院 地方行政委員会 23号

○矢嶋三義君 お二方の厚生年金観、お答えいただいたのですが、私にとってはそれで十分であります。  次に、栗山参考人に伺いますが、先ほどから既得権、期待権について公述があり、質疑が行なわれたわけでありますけれども、私はやや具体的に伺いますが、たとえば京都市は掛金が千分の二十だと、で、十年で最短年令年限として年金がつく、こういう団体に、今七年なり八年なり勤めている人は、志望してそういう機関に勤めたときに

矢嶋三義

1962-04-12 第40回国会 参議院 地方行政委員会 23号

○矢嶋三義君 参考人の方々の御意見を承り、お教えいただきたと思います。まず、児玉参考人と栗山参考人から承りたいと思うのですが、わが国の社会保障政策の中の所得保障の一つの形としてここに地方公務員を対象にこの法案が出て参った。民間労働者に対するそれに対してはつとに厚生年金制度が発足し施行されて参った。この厚生年金の発足から現在に至るまでのその発足に対する趣旨、それからその後の運用についてどういう見方をされておられるかというのを

矢嶋三義

1962-04-12 第40回国会 参議院 地方行政委員会 23号

○矢嶋三義君 ちょっと議事進行について。ただいま加瀬委員が、参考人の方々に御意見を伺っておるわけで、後ほど僕らも伺いたいと思うのですが、それで、参考人に失礼でございますけれども、できるだけお答えを簡単に数多く聞かせていただくように御配慮方をお願いしたいと思うのです。お互い大体二つ聞けば五つくらいは……、皆さん方もそうだし、ふつつかながらわれわれもそうですから、それでできるだけたくさんの項目についてお

矢嶋三義

1962-04-10 第40回国会 参議院 地方行政委員会 22号

○矢嶋三義君 大臣、私のあとの質問もあらかじめおもんぱかってお答えされているようですがね、事務当局ではそのとおりだと答弁しているのですがね。これは当然じゃないですか、最終的に国が責任を持ってやるべきものだということは。重ねてお伺いします。

矢嶋三義

1962-04-10 第40回国会 参議院 地方行政委員会 22号

○矢嶋三義君 大蔵大臣、ここの委員会はすわって質疑応答をやっていますので、私もすわって伺いますから、大臣もすわってお答えいただきたいと思います。  先般、事務当局におかれましては、この法案は社会保障対策の一環として政府で着想立案されたということですが、かように再確認してよろしゅうございますか。

矢嶋三義

1962-04-05 第40回国会 参議院 地方行政委員会 21号

○矢嶋三義君 もう一問ありますが、その前に、自治省の政務次官にお伺いしますが、私はこの離島振興法なり、また、この法案を見まして、企画庁は御承知のとおりの性格の行政機関です。それでこういう離島、僻地を対象に一部の予算の一本化もできているわけですが、そしてこれを助言、指導をし、また行政運営をやっていくにあたっては、どうも私は奄美群島の開発計画等を参考に振り返ったときに、自治省に統合して一本化でやれば能率

矢嶋三義

1962-04-05 第40回国会 参議院 地方行政委員会 21号

○矢嶋三義君 前回の本委員会における秋山委員の質疑に対して、自治省は次のごとく答弁しているのですね。この法律で規定するところの辺地は、文部省所管のへき地教育振興法の対象地域は全部入る、経済企画庁所管の離島振興法の適用地域は、全部は入らないでその一部は入る。一部と全部の関係である、かように申し述べているわけなんですね。で、政令で定めるというのですが、その具体的なものはあまり承っていないのですがね。確かに

矢嶋三義

1962-04-05 第40回国会 参議院 地方行政委員会 21号

○矢嶋三義君 長官においで願いましたから一、二点お伺いしたいと思います。  まず、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律案、これは自治省所管として提案されたわけですが、離島振興法所管の大臣として、この法案をいかように見ておられますか、お答えいただきたい。

矢嶋三義

1962-04-03 第40回国会 参議院 地方行政委員会 20号

○矢嶋三義君 内容的なものはいいです、そういうのは後日論じますから。それでは結局、三十四年の十月から、現業、非現業含んで、国家公務員共済組合法が公布施行されたわけですね。それで三十五年から発足したいということであり、当時の大臣が公約したことであるが、三十五年、三十六年と見送られて、本国会にようやくこの法案が出てくるに至った、こういうふうにおくれた一番大きな理由は、国庫負担の問題が解決しなかったということで

矢嶋三義

1962-04-03 第40回国会 参議院 地方行政委員会 20号

○矢嶋三義君 御承知のように、これは組合法案が百七十三条、附則七十二条、別表五で、二百三十三ページにわたっているわけですね。それから施行法案が百五十三条、附則四項、別表二で、二百四十三ページ、合わせて四百七十六ページに及んでいます。量からいっても、質からいっても、相当重要な法案だと私は考えますが、本日は、この両法案のアウトラインといいますか、さらに日本の国政の中における位置づけという角度から伺って、

矢嶋三義

1962-03-31 第40回国会 参議院 予算委員会 23号

○矢嶋三義君 ちょっと関連。外務大臣、あなたは非常にお上品な人ですが、外務大臣ともあろう人は、最も僕はゼントルマンでなくちゃならぬと思うのですね。ところがあの日に、うちの予算委員の理事諸君には、参考人の意見を聞きたいので衆議院の外務委員会に行きたいと、与党の理事さんを通じて了承を得て、向こうの委員会に行かれたわけですが、私それを聞いたときに、参考人の意見を聞きたいということは、外務大臣たいしたものだと

矢嶋三義

1962-03-31 第40回国会 参議院 予算委員会 23号

○矢嶋三義君 ちょっと関連して一つ。大蔵大臣は予算の分科会で、たばこの問題で私が質疑したときの答弁よりは、さっきの答弁は少し後退していると思う。それにもってきて、総理が今、勝手に了承してもらっては困ると言って、大衆酒、大衆たばこの値下げについての今後の方向を打ち消された点は、私は重大だと思うのです。総理は減税の専門家として自他ともに認められている人ですが、一体たばこは六六%から六〇%以上、半分以上税金

矢嶋三義

1962-03-29 第40回国会 参議院 予算委員会 21号

○矢嶋三義君 関連して。総理に伺いますが、防御とか攻撃とか言っておりますが、防御、攻撃というのは区別がつきませんよ、この区別が。だから国を守るには軍、戦力を持って守る形と、しからざるものとがありましょう。ところが日本の自衛隊というのは、二千億円の大台に達したんではないですか、そして陸上においてナイキ、海上においてタータ、航空においてはサイドワインダー、それぞれミサイル装備まで踏み切ったわけでしょう。

矢嶋三義

1962-03-29 第40回国会 参議院 予算委員会 21号

○矢嶋三義君 総理、沖繩の施政権の返還を要求することと、沖繩に核武装してもらいたくない。さらに核武装の度合いを高めようとしているのですよ、アメリカは。そういうことをしてもらいたくないというその意向が、一緒にアメリカに伝えられなければ、現実の問題として返ってこないですよ。だから国内の核武装をしない。沖繩の施政権が返ったならば沖繩の核武装を解くということを先般答弁している、国会で。そうだとするならば沖繩

矢嶋三義

1962-03-29 第40回国会 参議院 予算委員会 21号

○矢嶋三義君 関連。総理、今の質疑に関連して一つ伺いますがね。核武装はソ連や中共がしようが日本は厳としてしない。沖繩の施政権が返れば核武装はしない。こういうことを言明されておるわけです。したがって現時点において、施政権返還を早急に要求している日本政府としては、アメリカ側に対して施政権を一部返してほしいということと、アメリカに核武装しないでほしい、沖繩における核武装をやめてほしい、これと並行して要求していくものと

矢嶋三義

1962-03-29 第40回国会 参議院 予算委員会第四分科会 3号

○矢嶋三義君 専売公社関係の質疑はあとにいたすことにしましょう。時間がありませんから、親委員会で問題になった点を掘り下げようと思いましたが、その点は割愛しようかと思っております。  それで、この一般会計予算並びに大蔵省関係の特別会計、それから政府関係機関、この予算書を斜めに見ていただきたいと思いますが、親委員会で聞くのにふさわしくない問題から、私具体的な問題から伺って参りたいと思います。時間の許す限

矢嶋三義

1962-03-28 第40回国会 参議院 予算委員会第四分科会 2号

○矢嶋三義君 質問者がかなり数あるようですが、本分科会として、限られた時間内に一応の審議を終わるために、質疑に入る前に、大体その質問希望者と持ち時間を割り当てて、そして限られた時間内に可能な限り能率的に審議なさってはどうかと思うのですが、いかがでしょうか。

矢嶋三義

1962-03-27 第40回国会 参議院 予算委員会第四分科会 1号

○矢嶋三義君 これは予算委員会の分科会ですから、主査にお願いしたいのですが、おいでになっていなかったならば、大蔵省の担当主計官の出席は要請しておいていただきたいと思います。  で、大臣の御答弁ですが、私はこの本年度の今審議の対象になっている労働省関係の予算案が前向きの前進のものであるということは認めます。同感です。しかし、その中に、まあ私、私見を申し上げて今後お願いいたしたい点は、何といっても、この

矢嶋三義

1962-03-27 第40回国会 参議院 予算委員会第四分科会 1号

○矢嶋三義君 それじゃ、それを含んでこれから若干お伺いしていきます。労働大臣に、私はすわってお伺いしますから、すわってお答え願いたいと思いますが、国によって予算構造というものはそれぞれ違うと思いますが、まあそれは当然でありますが、日本の一般会計予算約二兆四千億の中に、労働省関係の予算が約五百八十一億円と計上されているわけですね。この日本という国の予算構造は、どういう点に特徴があるのか。また、他国のそれと

矢嶋三義

1962-03-27 第40回国会 参議院 予算委員会第二分科会 1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) 藤枝長官に伺いますが、約千九百九十四億円、二千億の大台に達しようとしておるわけですが、これだけの予算を組むとなれば、予算編成にときどき大蔵省をのぞいてみれば新保さんも御苦労されると思いますが、おたくさんがいろいろデータを持ってきて張り回して説明をされておりますが、説明するほうも真剣だろうし、そしてこれを説明する新保さんもたいへんだと思いますが、ともかくいろいろ賛否がありましても

矢嶋三義

1962-03-27 第40回国会 参議院 予算委員会第二分科会 1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) 大蔵省の担当主計官に伺いますが、あなたは担当主計官として世界の兵器開発の状況とか、世界の軍事情勢等について研究をする機会をどういうふうに与えられておりますか。あるいは外国出張とか、あるいは国内出張でもよろしい。何かそういう点について担当主計官として専門的に研究する研修の機会をいかように与えられているかどうか、承りたいと思います。

矢嶋三義

1962-03-27 第40回国会 参議院 予算委員会第二分科会 1号

○担当委員外委員(矢嶋三義君) 本日の質疑の冒頭にわが党の豊瀬委員から騒音対策について伺ったわけでありますが、あと防衛庁並びに調達庁の予算全般に一通り目を通したいと思いましたが、時間がたいへん延びておりますので、できるだけ簡単に若干伺わさしていただきたいと思います。藤枝長官に申し上げておきますが、答弁は短くして要を尽くすことを尊しとしますから、それで大臣の評価を矢礼ながらするつもりですから、そのつもりでお

矢嶋三義