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85件の議事録が該当しました。

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1980-04-24 第91回国会 参議院 運輸委員会 4号

○政府委員(真島健君) 私どもで公害関係、検察庁に送致した件数の推移、この四、五年を見ますと、全体の件数は大体千七、八百から千九百程度でございまして、全体数はそれほど動いていないわけでございますが、やはりその中で油の不法投棄、この事件が大部分であるということでございます。そのほかに投棄の関係では、これは船舶を廃船して沈めていくというふうなことの関係の違反も最近はふえておるようでございますけれども、全体

真島健

1980-04-24 第91回国会 参議院 運輸委員会 4号

○政府委員(真島健君) 私どもの監視取り締まりの体制がある意味では不十分ではなかったのかという御指摘かと思います。私ども海洋汚染防止法、これが成立いたしましてから体制整備――船艇、航空機の整備はもちろんでございますけれども、職員の公害関係に対する知識、技能の向上という意味での種々の研修その他を行って努力はしてまいっておるつもりでございます。この種の事件と同じような事件を四十八年以降二、三件は検挙し、

真島健

1980-04-24 第91回国会 参議院 運輸委員会 4号

○政府委員(真島健君) お答えいたします。  当該徳山丸事件でございますが、これはもう新聞等で内容御存じの向きもあるかと思いますが、私どもは三月二十一日に情報を得まして直ちにこの事件の捜査に着手をしたわけでございます。  概要を申し上げますと、二月二十九日に出光タンカー所属の徳山丸、タンカーでございまして、十三万六千総トンでございますが、これが徳山を出港いたしまして三月六日に相生港に入港したわけでございますが

真島健

1980-04-23 第91回国会 衆議院 運輸委員会 13号

○真島政府委員 非常に残念ながら航空勢力は少のうございまして、いわゆるYS11、私どもで言えば一番大型の飛行機でございますけれども、これは全国で五機保有しておりまして、南西海域方面ということで、那覇に一機配備をしておるという状況でございます。そのほかヘリコプター等は、海上保安庁全体の勢力、航空機全体の勢力、四十八機程度でございます。  こういう形で、実は公害だけでなくいろいろな業務をやらなければならないということで

真島健

1980-04-23 第91回国会 衆議院 運輸委員会 13号

○真島政府委員 確かに夜間の問題、非常に重要な問題でございます。私ども、最近、いろいろヘリコプターその他のそういう夜間赤外線で写真を撮れるといったような装置を備えまして、夜間もヘリコプターその他による監視ということをやっておるわけでございますが、まだまだ私どもの全体のヘリコプターの勢力等から言いまして、日本周辺の特に怪しいと思われる海域を一〇〇%常時監視するというところまでは体制が整っておりませんが

真島健

1980-04-23 第91回国会 衆議院 運輸委員会 13号

○真島政府委員 ただいま御指摘の件は、明治海運所有の明原丸というタンカーについてのことだと思います。  私どもの方に写真その他の提供がございますが、明原丸は五十一年と五十二年とタンククリーニングをやっておるわけでございます。写真等いろいろ状況証拠的なものが提供されましたので、私ども、この二回のタンククリーニングのときの状況等について現在関係者その他にいろいろ聞きながら捜査を進めておるのが現状でございます

真島健

1980-04-16 第91回国会 衆議院 運輸委員会 11号

○真島政府委員 先ほど私が、航路筋から千メーター以上離れたところにブイバースがもしできるとすれば設置してもらいたいという意見を申し上げましたということを御答弁したわけでございますけれども、現在計画されておりますバースの位置、それから苫小牧-仙台あるいは苫小牧-八戸のフェリーの航路筋でございますけれども、これは冬分にやや岸寄りに走るという場合にも現在考えられておりますバースから約八千二百メーター離れておる

真島健

1980-04-16 第91回国会 衆議院 運輸委員会 11号

○真島政府委員 このむつ小川原地区におきます計画につきまして私どもは、港湾局等におきましてシーバースその他の技術的な観点の安全性というようなものの御検討の結果をいただいておるわけでございますけれども、私どもの立場といたしましては、まず、このシーバースが安全な形で建設をされた場合、海上交通の安全の確保とかあるいは防災上の観点、そういう意味から、付近の船舶交通の状況等についていろいろ御意見も申し上げました

真島健

1980-04-16 第91回国会 衆議院 運輸委員会 11号

○真島政府委員 先生御指摘の海域、これは御指摘のように漁船等の海難が非常に多いところでございますが、原因はいま港湾局長からも申し上げましたガスの問題、さらには、風が相当強い海域である、そのために波も高くなる、こういうことかと思います。

真島健

1980-04-03 第91回国会 参議院 予算委員会 20号

○政府委員(真島健君) 「徳山丸」事件の概要と現況、捜査の状況を簡単に申し上げます。  概要は、「徳山丸」という出光タンカー所有の十三万六千総トンのタンカーでございますが、これが四国沖においてタンククリーニング作業中、このタンククリーニング作業を請け負いました内外産業従業員数名が同作業に伴ってスラッジを数回にわたって海洋に投棄した、こういうことでございます。  私どもは三月二十一日に情報を入手いたしまして

真島健

1980-04-02 第91回国会 衆議院 運輸委員会 8号

○真島政府委員 海上保安庁の立場から申し上げますと、タンククリーニング業を業態として監督する、あるいは助成するといったような業務、これは海上保安庁の業務としてはなかなかなじまないものではないだろうか。また、現在、タンカーのタンククリーニング業について特別の業としての監督その他をやっておる役所がないという実情がもう一つ別にあるわけでございまして、海上保安庁としては、いろいろな立入検査、あるいは今回のような

真島健

1980-04-02 第91回国会 衆議院 運輸委員会 8号

○真島政府委員 二十五日の当委員会で徳山丸事件の概要報告をいたしましたが、その後の経過でございます。  あのとき、たしか神戸における内外産業あるいは山水商事の支店を捜索、検証するとともに、徳山丸についても捜索をしたというところまでだと思いますが、その後捜査の進展によりまして、スラッジを投棄した実行行為者と思われる内外産業の柿田及び小島、この二名を二十八日に逮捕いたしまして、三十日には神戸地検に送ったわけでございます

真島健

1980-03-28 第91回国会 衆議院 運輸委員会 6号

○真島政府委員 お答えをいたします。  現在、つまり現行法下における私どもの全体の取り締まり体制でございますが、私ども取り締まりの側でございますので、やはり一番手足となりますのは船艇、航空機それと優秀な人員、こういうことになると思います。そこで船艇、航空機でございますけれども、大体、五十四年度末の勢力は、巡視船艇は三百三十隻でございます。さらに航空機につきましては四十八機ということでございます。私ども

真島健

1980-03-28 第91回国会 衆議院 運輸委員会 6号

○真島政府委員 先生も御承知かと思いますが、全国の八十一港程度、非常に重要な港湾につきましては流災協と申しまして、油流出時の全体の体制をどういうふうにするか、それから総合的に訓練をここでやっていこうじゃないかというようなことで、これは任意団体でございますけれども、タンカーの船舶所有者あるいは石油企業、港湾運送業者、先ほど御指摘のございましたような防災センターと契約しておるような業者の方、あるいは漁業

真島健

1980-03-28 第91回国会 衆議院 運輸委員会 6号

○真島政府委員 いま先生御指摘のように、事故が起こった場合その近辺でノリひびその他が非常に多いというようなときには特にそうでございますが、その他の場合でも、地元の有力な漁協なり漁民の方々の御協力というものは非常に大切な要因だと思っております。

真島健

1980-03-27 第91回国会 衆議院 決算委員会 10号

○真島政府委員 御報告いたします。  徳山丸事件でございますが、私ども三月二十一日に、出光タンカー所属のタンカー十三万六千総トンの徳山丸、この船からスラッジが海洋に不法に投棄されたという情報を入手をいたしたわけでございます。これが事実といたしますれば、当然海洋汚染災害防止法違反でございます。そういうことで、直ちに二十一日以降捜査を開始したわけでございます。  私どもの得ました情報の概要を申し上げますと

真島健

1980-03-25 第91回国会 衆議院 運輸委員会 5号

○真島政府委員 油濁防止管理者は、法律に基づきまして決められておる職務が当然あるわけでございますが、この方々についても現在事情を聴取中でございまして、どのような形でどういうふうに職務を果たしておったか、まだ、いまの段階で正確に申し上げるところまで捜査を進めておりませんので……

真島健

1980-03-25 第91回国会 衆議院 運輸委員会 5号

○真島政府委員 御報告申し上げます。  徳山丸事件でございますが、海上保安庁第六管区海上保安本部におきまして、三月二十一日に出光タンカー所属タンカー、十三万六千トンの徳山丸でございますが、これがスラッジの不法海洋投棄をしたという情報を入手いたしました。所管が海域の関係で第五管区海上保安本部でございますので、第五管区海上保安本部の神戸海上保安部が主体となりまして、六管と協力して現在鋭意捜査を実施中でございます

真島健

1980-03-24 第91回国会 参議院 予算委員会 14号

○政府委員(真島健君) お答えいたします。  ただいまの徳山丸の不法投棄の問題でございますが、私どもは、三月二十一日に第六管区海上保安本部、これは広島でございますが、ここにおきまして情報を入手をいたしまして、ただいま捜査中でございます。  概要を申し上げますと、徳山丸、これは御指摘のとおり出光タンカーの所属の十三万六千トンのタンカーでございますが、これが四国の土佐沖におきましてタンククリーニングの作業

真島健

1980-03-22 第91回国会 参議院 予算委員会 13号

○政府委員(真島健君) 五十三年度についてお答えを申し上げますと、三億四千万の内訳でございますが、会費、寄付金、これが一億七千九百万円弱で五二%ぐらいでございます。そのほかは市町村等の地方自治体から助成がございまして、これが大体七千三百万円強でございます。そのほかに船舶振興会から助成を約八千万円、さらに郵政省関係のお年玉つきの郵便葉書の方からの交付金約一千百万円、このような構成になっています。  比率

真島健

1980-03-22 第91回国会 参議院 予算委員会 13号

○政府委員(真島健君) いま御指摘の四年間の救助の累計でございますが、大体、出動回数にいたしまして千四百三十六回、出動の人員は延べ四万二千百十九人、これによりまして救助をされた人間の数が二千九百二十四人、船体積み荷等の救助見積額百七十九億、救助船舶数は九百十六隻、このようになっております。

真島健

1980-03-22 第91回国会 参議院 予算委員会 13号

○政府委員(真島健君) お答えいたします。  海上保安庁の海難救助体制、これは私どもの一番主要な任務として特に力を入れておるところでございますが、先生御指摘のように、最近の二百海里体制その他に対するために、この二、三年間巡視船艇等の増強を国会並びに財政当局の御援助によりまして相当進めてまいっております。ただ、外洋警備ということでございますので、やはりその主力が大型の巡視船艇にならざるを得なかったという

真島健

1980-03-12 第91回国会 参議院 予算委員会 6号

○政府委員(真島健君) 私どもで把握しておりますのは、演習の実施の具体的内容はこれは把握しておりません。把握しておりますのは、たとえば今回は六日と、今回は四日というような日にちの把握だけをしております。

真島健

1980-03-12 第91回国会 参議院 予算委員会 6号

○政府委員(真島健君) お答えいたします。  ソ連が放送する無線航行警報によりまして私どもが危険海域を把握しております状況を簡単に申し上げます。  昭和五十二年にはそういう航行警報はございませんでした。五十三年には二回、十日間ぐらい、それから五十四年には十四回、五十日間というような状況でございます。五十五年に入ってからはこういう危険区域のソ連の航行警報は把握しておりません。

真島健

1980-03-06 第91回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 3号

○真島政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、対馬海域では、韓国の漁船の専管水域、領海等の侵犯が非常に多い。さらに公海上でもシイラづけの被害が多いということは聞いております。私どもも、五十二年以降、領海法その他の施行に伴いまして、特にこの辺は重点と考えまして、従来三隻ぐらいでございました巡視艇を、三十メートルという、非常に高速の性能の高い巡視艇六隻にかえるというようなことで取り締まり能力を倍加

真島健

1979-12-06 第90回国会 参議院 運輸委員会 1号

○政府委員(真島健君) 二百海里体制の整備ということにつきましては、五十二年に領海法、漁業水域暫定措置法が施行されましてから、私ども鋭意進めてまいっておりますことは御承知のとおりで、この三ヵ年間にヘリコプター搭載型巡視船、いま先生御指摘になりました船四隻を含めまして、五十一年度末の私どもの船艇勢力は三百十隻でございましたけれども、これが三百三十二隻というふうに、五十四年度予算までで相当の整備が進んでおります

真島健

1979-05-31 第87回国会 参議院 運輸委員会 8号

○政府委員(真島健君) 南洋材の運賃市況の変動、これが非常に著しいと申しますか、これは御指摘のとおりでございます。このことは確かにわが国の輸入量とある程度相関的な動きになるということもおっしゃるとおりかと存じますが、私ども各関係省庁あるいは関係荷主に対して要望をいたすわけでございますけれども、やはり実際に南洋材を国内において需要する関係の業界、その業界自体が五十年度以降オイルショックというようなことでやはり

真島健

1979-05-31 第87回国会 参議院 運輸委員会 8号

○政府委員(真島健君) 私どもの利子補給法等の審議におきましても、いま先生のおっしゃったような御議論がいろいろと出たわけでございます。確かに日本船員の雇用対策、これに焦点をしぼって考えました場合に、おっしゃるような仕組み船あるいはチャーターバック船というような船、これは好ましくないと思います。ただ、私どもこれを何と申しますか、根絶をしていく、このためにはそういう仕組み船等に頼らざるを得ない形の海運経営

真島健

1979-05-31 第87回国会 参議院 運輸委員会 8号

○政府委員(真島健君) ソ連を中心といたします東欧圏の商船隊、この競争力をどう分析するかという御質問かと存じます。確かに東欧圏の場合、特にソ連のような場合には、船をつくると申しましても、いわゆる私企業ではございません。ナショナルラインと申しますか、国営企業という形でございますので、たとえば船をつくりましても金利負担というようなことを余り考える必要がないというような問題、それから乗せます船員の給料というような

真島健

1979-05-24 第87回国会 参議院 運輸委員会 7号

○政府委員(真島健君) 三十年代後半から四十年代、特に石油ショック前まで、この時代に御指摘のような形で計画造船、これが非常に大きな比重を占めて、日本海運の増強整備に役立ったことは事実でございます。ただ、この計画造船自体、これは御承知のとおり、日本船がつくられてまいっておるわけでございます。しかし、その計画造船による相当量の日本船の増強、実ばこれを上回りまして日本経済自体は成長をいたしたわけでございます

真島健

1979-05-24 第87回国会 参議院 運輸委員会 7号

○政府委員(真島健君) 確かに現在の深刻な海運長期不況、これは直接的には石油ショック以来の世界貿易量の伸びというものと比較いたしまして、世界の船腹量は相当の伸びを二、三年の間、示したという状況があるわけでございます。  先生御承知のとおり、外航海運の場合は日本経済だけを見ていてはなかなか全体の動きがわからないわけでございまして、世界的な動きの中で活動をするということでございますが、世界貿易量の伸びは

真島健

1979-05-24 第87回国会 参議院 運輸委員会 7号

○政府委員(真島健君) この小委員会報告でおっしゃるとおり、大体六千万重量トン程度とするのが適当であるということを書いてあるわけでございまして、この小委員会報告の基本的な考え方は、五十五年度までは、何と申しますか、日本海運企業全体の体力増強と、それから日本船の最低規模の維持という意味での調整期間と、こういうことを考えておるわけでございまして、現在の状況の中で世界貿易の全体の伸びその他も決して五十五年度

真島健

1979-04-10 第87回国会 衆議院 運輸委員会 7号

○真島政府委員 この試算をいたします場合に、日本船につきましては予備員率と申しますか、そういう率につきましては、現状と申しますか、五十二年十月現在程度の乗組員と在籍の予備員との比率、七三%でございますか、これを前提といたしております。さらに予備員の経費といたしましては、これは五十二年度ころの中核六社の実際に報告のありました予備員費、これをもとにしていろいろ計算をいたしております。

真島健

1979-04-10 第87回国会 衆議院 運輸委員会 7号

○真島政府委員 先ほど申し上げました試算は、海運造船合理化審議会でいろいろと長期の海運政策のあり方を議論していただいたときに試算をいたしまして、さらに今回の利子補給予算の要求をいたしますときに多少の手直しをしたものでございます。そういう意味では、一、二年以前のものであるということで、現在の状況にまたぴしりと当てはめますれば、多少数字の相違は出てくるかと思いますけれども、現在でも、コスト計算としてはそれほど

真島健

1979-04-10 第87回国会 衆議院 運輸委員会 7号

○真島政府委員 わが国の外航海運、非常に不況のことは御承知のとおりでございますが、この原因は、わが国海運全体の国際競争力の低下ということでございますが、その国際競争力低下の原因ということになりますと、これは海造審の小委員会報告でもいろいろ述べられておりますように、船員費関係の高騰を中心とする諸経費の高騰ということによりまして特に日本船の競争力が落ちてきておるということでございます。どの程度落ちているかという

真島健

1979-03-16 第87回国会 衆議院 運輸委員会 5号

○真島政府委員 先生の御指摘まことにごもっともでございまして、私どもも、内航海運業法等の中で仕組みはできておるわけでございますけれども、実際に商売をおやめになってしまうというような方々が、そのやめましたという届けなり何なりということはなかなかやっていただけないという事情もございます。しかし御指摘のように、現在、内航の全体の業者を束ねております内航海運組合総連合会、これは業者の皆さん方の集まりでございまして

真島健

1979-03-16 第87回国会 衆議院 運輸委員会 5号

○真島政府委員 お答えをいたします。  内航海運の輸送活動の現況でございますが、御承知のように石油ショック以来、非常に伸び悩みと申しますか、逆に沈滞をいたしておったわけでございます。しかしながら、五十三年度に入りまして、緩やかではございますが、回復の基調が見られております。正確な数字は実は五十三年度はまだまとまっておりませんが、五十二年度についてもそのような傾向が見られまして、五十二年度は五十一年度

真島健

1979-03-06 第87回国会 衆議院 予算委員会 20号

○真島政府委員 お答えいたします。  先ほどの先生の最初の御質問でございます仕組み船というのは何かということかと思います。(近江委員「そんなことはわかっていますよ」と呼ぶ)それでは、輸銀の延べ払い等を受けて建造された船がまた輸銀の融資で買い戻されることはないかということでございますが、輸銀の資金をもって建造されたものについては今回の仕組み船購入の対象としておりません。  それからもう一つ、仕組み船として

真島健

1979-02-22 第87回国会 衆議院 予算委員会 17号

○真島政府委員 お答えいたします。  ただいま先生からお話のございました点、まさにおっしゃるとおりでございまして、私どもも標準運送約款の改正作業、これを早急に進めまして、大体今月中には身体障害者の方が車いすを使って乗船をされる場合、その車いすについては無料とするという規定をはっきり置くことにいたしまして、二月中にはこれを改正いたしまして各事業者を指導してまいりたいと思います。

真島健

1979-02-15 第87回国会 衆議院 運輸委員会 3号

○真島政府委員 先ほど大臣から御答弁いたしましたLNG船の五隻の計画、これはイランの関係のプロジェクトに必要な五隻ということでございますけれども、当然のことでございますが、現在のような状況の中では、五隻つくりたいという希望はございますけれども、これを具体的に設計して注文するという段階には当然至っておりません。私どもの計画でも、五十四年度の終わりにそういう計画が出てくれば、これは利子補給対象船として考

真島健

1979-02-15 第87回国会 衆議院 運輸委員会 3号

○真島政府委員 先生のおっしゃるのは、片側であめをくれて、片側では合理化を迫るということはおかしいじゃないかという御趣旨かと思いますが、わが国の外航海運は、現在非常な不況の中にございまして、私ども海運造船合理化審議会でも、今後の長期の展望に立った日本海運のあり方について御諮問を申し上げまして、小委員会で報告が出ております。その中でやはり一番問題になるのは、日本船の国際競争力が低下をしてきておる、この

真島健