運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
170件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-06-04 第201回国会 参議院 法務委員会 第11号

真山勇一君 この今日の質疑の中でも出てまいりましたけれども、山下委員が指摘したような、無免許運転なんかはどうするかとか、ジグザグ運転というのはどうなんだろうかとか、加害者被害者の車以外の第三者の車が巻き込まれたときどうするのかとか、いろいろあって本当にこれで全て網羅できたかなという、そういう懸念も私ちょっと感じております。  交通事故というのは、いつ、どこで、どんな事故が起きるか分かりません。類型

真山勇一

2020-06-04 第201回国会 参議院 法務委員会 第11号

真山勇一君 その一方で、先ほどもありましたけれども、あおり運転定義付けがないということでした。  交通事故というのは、やっぱり、一般道路であれそれから高速道路であれ、予期しない、予期されないことが起きる可能性というのが非常に多いわけですよね。えっ、こんな事故が起きたのということがあると思うんですね。今回もその盲点を改正するということになったわけですけれども。  そうしたことがあるんですけれども、

真山勇一

2020-06-04 第201回国会 参議院 法務委員会 第11号

真山勇一君 立憲国民新緑風会社民会派真山勇一です。よろしくお願いします。  今日のこのテーマでありますあおり運転というのは、ハンドル握る人にとっては少なからずやっぱり受けたことがあったり、場合によっては、自分が思わずやってしまったというような経験を持っている方もいらっしゃるんじゃないか。私自身も、そういう運転、つまり、加害者にもなり得る、被害者にもなり得るという、非常に難しいことがあると思

真山勇一

2020-06-02 第201回国会 参議院 法務委員会 第10号

真山勇一君 ありがとうございます。  やっぱり、そういうことで、参考人意見の中にも出ておりましたように、やっぱり因果関係というのを精査する必要というのはあるというふうに思うんですね。交通事故の処理ってなかなか難しい、最近特にやっぱり車社会の中でも多様化しているので、事故のその原因というのも様々になってきて、それをこうきちっと究明していくというのは本当に大変だと思うので、やはり精査していくことが必要

真山勇一

2020-06-02 第201回国会 参議院 法務委員会 第10号

真山勇一君 そのとおりだと思うんですね。私もやっぱり、止まって、止まるということも、何でそんな、逆に言うと、この四号を作るときに、やっぱりケースとして、そういうものも、こういうこともあるねというのは多分法制審でも話は出たんじゃないかと思うんですけれども、でも、遅くても、やっぱりこういう、遅れてもこういうことが後になって加えられるということは、私はいいと思っております。  ということで、柳原参考人にお

真山勇一

2020-06-02 第201回国会 参議院 法務委員会 第10号

真山勇一君 立憲国民新緑風会社民に所属しております真山勇一と申します。  今日は、お三方、参考人、本当にありがとうございました。  私ももちろん免許証を持っている立場、自動車を運転するという立場から、やはり交通事故を起こしちゃいけないということと、それから、一旦起きたときの悲惨さというのは身をもって知っているというか、やはり交通事故というのは、起こして当事者になって初めて、いや、これは大変なことをやってしまったなということと

真山勇一

2020-05-28 第201回国会 参議院 法務委員会 第9号

真山勇一君 法務省のその人権立場からというと、非常に大きな強制力もないし、そういう中でやっていく地道な活動だと思うのでなかなか大変だと思いますが、やはりSNSというのはもう今私たち社会の中の一部、一部じゃないですね、かなり大きな部分を占めている。コロナで何か自宅に待機していた女子高校生の話ですと、友達と会えないかSNS友達になったよというくらいやっぱりSNSが使われているということなんですね

真山勇一

2020-05-28 第201回国会 参議院 法務委員会 第9号

真山勇一君 立憲国民新緑風会社民真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。  今日、大きく分けて二点お伺いしたいんですけれども、二十五分、大変時間がタイト、短いので、是非御答弁の方は簡潔にお願いしたいと、勝手なちょっとお願いをさせていただきたいというふうに思います。  早速質問に入りたいと思います。まず最初の質問は、今問題になっておりますインターネット上の誹謗中傷人権侵害について取り上げたいと

真山勇一

2020-04-16 第201回国会 参議院 法務委員会 第7号

真山勇一君 やっぱり、これ旧制度と新制度を見ていると、法科大学院というのができたというものをきっかけにして大きな変化が出たと思うんですね。これがうまくいったのか失敗したのかというのはそれぞれいろんな評価はあると思いますけれども、私は、その法曹界のいろんな方から聞いていると、やっぱり弁護士になるまで時間が掛かるとか、あるいは、学費が莫大に掛かって、卒業して弁護士になるときに何百万という借金抱えてスタート

真山勇一

2020-04-16 第201回国会 参議院 法務委員会 第7号

真山勇一君 立憲国民新緑風会社民会派真山勇一です。今日は、この裁判所職員定員法についての質問をさせていただきたいと思います。  私たち会派は基本的に賛成の立場ということなんですが、一点、ちょっと質問させていただきたい点があります。  お配りした資料を見ていただきたいと思います。司法試験関係数字資料です。法務省からいただきました。  左側の表が旧司法試験の推移ですね。それから、右側の

真山勇一

2020-04-02 第201回国会 参議院 法務委員会 第4号

真山勇一君 現状どうなっているのかなと私気になりまして、この週末、羽田見に行こうかなと思ったんですが、こういう状況でやはり控えました。  お配りしております、皆さんのところに、写真を。これ、入管庁からいただきました、提供していただいた写真です。私が伺ったところでは羽田空港、これは羽田ですが、どこの空港でも同じだと思うんですが、まず空港海外から着いたら検疫を行うと、で、検疫から次に入管の手続を行って

真山勇一

2020-04-02 第201回国会 参議院 法務委員会 第4号

真山勇一君 立憲国民新緑風会社民会派真山勇一です。  新型コロナウイルス問題について伺っていきたいというふうに思います。  WHOがパンデミックを宣言した後も、コロナウイルス感染は果てしなく広がり続けていまして、世界、今や大変深刻な状況に陥っております。感染者爆発的増加で、アメリカ、ヨーロッパの大都市では外出禁止あるいは都市封鎖などの大変な措置もとられています。日本では、感染拡大やはり

真山勇一

2020-03-24 第201回国会 参議院 法務委員会 第3号

真山勇一君 立憲国民新緑風会社民会派真山勇一です。  本当に新型コロナウイルスが全世界的に大変な状態になっている。もうこのことはとってもよく理解しておりますし、今はコロナ対策最大の課題であるというふうには認識しておりますけれども、この法務委員会という場では、今日は私、法務委員会の問題を取り上げたいというふうに思っております。  新たな展開で大きな焦点になってきている森友問題について質問をさせていただきたいというふうに

真山勇一

2020-03-18 第201回国会 参議院 法務委員会 第2号

真山勇一君 立憲国民新緑風会社民会派真山勇一です。よろしくお願いします。  新型コロナウイルスについては、ヨーロッパ各地非常事態というようなことで、私はまた新たな一つステージに入っているんじゃないかという気がしますけれども、やっぱり我が国においては、とにかく一日でも早く終息させるということを最大の目的にして手を打っていかなければいけないというふうに思っております。  さて、質問に入らせていただきたいと

真山勇一

2019-12-03 第200回国会 参議院 法務委員会 第9号

真山勇一君 立憲国民新緑風会社民真山勇一です。よろしくお願いします。  森大臣前回委員会でいろいろ反社会的勢力というものについてお伺いしたんですが、その後、速記録を取り寄せて読んでみたら、私はやっぱりどうしても大臣答弁では納得できない部分があります。今日、もう一回、申し訳ありませんが、改めてその辺りをお聞かせ願いたいというふうに思っております。  まず、この問題から伺いたいんですけれども

真山勇一

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 第8号

真山勇一君 把握していないといっても、もうこれだけ報道されていますよね。目にも耳にも触れていると思うんですが。  では、いわゆる、伺うと必ずお答えになる一般論としてはどういうふうに考えられますか、こういうところに、公的なところに、政府の主催の中に反社会的勢力が入っていた、出席していたということについて。出席するということ、いたじゃなくて、出席するということについてどういうふうに思われますか。

真山勇一

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 第8号

真山勇一君 立憲国民新緑風会社民真山勇一です。  会社法の前に、実は、桜を見る会について大臣にお伺いしたいというふうに思います。  今日発売の週刊誌にもまた新しい何か疑惑が伝えられているようなんですけれども、この法務委員会という場、これは法と秩序、これを守るということを議論する場なので、是非幾つかの点、伺っておきたいと思います。  まず、反社会的勢力、この反社会的勢力が桜を見る会に出席した

真山勇一

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 第7号

真山勇一君 監督をすれば大丈夫だよというふうに聞こえましたけれども、そうはいっても企業経営をしているわけですから、いつお客が少なくなるか分からない。例えば、何というんですかね、エンターテインメントをやるような場所遊園地ですとかいろいろあると思うんですけれども、そういうところでさえやっぱりお客が突然少なくなるということだってあるわけだし、競争相手が増えれば、もしかすると今まで来ていたお客が来なくなっちゃうという

真山勇一

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 第7号

真山勇一君 ちょっといろいろ回りくどい説明かなというふうに思いましたけど、やっぱり民間会社である以上、どういう企業だって、やっぱり倒産、もしかすると赤字が出るんじゃないかという、そういう危険性を当然経営の中に含みながらやっているわけですよね。いつももうかる、絶対もうかるなんてことはないわけだと思うんですよね。  そういう意味で、お配りした表を見ていただくと分かると思うんですが、いわゆるカジノというのは

真山勇一

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 第7号

真山勇一君 立憲国民新緑風会社民真山勇一です。  前回の十一月二十一日の委員会に引き続いて、今日もIR推進法及び整備法に基づくカジノについて質問させていただきたいと思います。今日も内閣府とそれから観光庁からおいでいただきました。よろしくお願いをします。  前回委員会最後のところで森大臣答弁をいただいたんですが、そのときに、カジノ違法性をなくすための条件の一つとして、公益性というところからの

真山勇一

2019-11-21 第200回国会 参議院 法務委員会 第6号

真山勇一君 やっぱり、どんな状況で働いているかというのは、今おっしゃったことで実際に本当にできるのかどうかなという、そういうちょっと感じも受けるんですけれども。  今おっしゃったように、その職権行使の独立、憲法にも保障されておりますと、それは分かります、裁判官という職業柄、やはりどこからも影響を受けない独立した仕事であるということは大事ですが、その一方で、じゃ給料に関しては、一般公務員の、一般政府職員

真山勇一

2019-11-21 第200回国会 参議院 法務委員会 第6号

真山勇一君 じゃ、調査はなじまないということはありますけれども、それじゃ、裁判官の実際のその仕事状況勤務状況というよりも仕事状況というふうに伺いたいと思うんですが、仕事状況というのは過酷な状況になっているんですか、それとも比較的順当な状況になっていると、どういう判断をしているか、その判断はどこでなさっているのか、お聞きします。

真山勇一

2019-11-21 第200回国会 参議院 法務委員会 第6号

真山勇一君 おはようございます。立憲国民新緑風会社民真山勇一です。よろしくお願いします。  早速ですが、今日は、裁判官報酬と検察官の俸給、これを是正する改正案ということなんですけれども、やはり、裁判官の場合は給与じゃなくて報酬という言い方していますけれども、やっぱり給料を決めるその大きな基というのは、やっぱりどういう仕事をどのぐらいしているかということが大事じゃないかというふうに思うんですね

真山勇一

2019-11-14 第200回国会 参議院 法務委員会 第4号

真山勇一君 個人情報というのは、やっぱりそれは個人個人情報になったらいけないよということは理解できるんですけど、それを理由にして、今私が伺ったのは、その枠で招待した方が、そういう枠があるのか、招待した方がいるのかという質問なんですよね。特にそういう個人情報とは関係ないと思うんですけれども、この辺答えていただけないでしょうか。

真山勇一

2019-11-14 第200回国会 参議院 法務委員会 第4号

真山勇一君 年もございますということなので、きっと出ていらっしゃらない年もあったのかもしれませんけれども。  その大臣の在任中、大臣だったときにその桜を見る会があったときも当然あったと思うんですが、そのとき、その招待の中に大臣枠というようなものがありましたでしょうか。あったとすれば、その枠で森大臣招待をした方というのは、まあ後援会などということもあるかもしれませんけど、そういうことはあるんですか

真山勇一

2019-11-14 第200回国会 参議院 法務委員会 第4号

真山勇一君 立憲国民新緑風会社民真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。  まず、森大臣には、所信表明で述べられたように、法をつかさどる者として責任ある務めを確実に果たしていただけるように、まずお願いをさせていただきたいと思います。  時間の関係で早速質問に入らせていただきますけれども、実は質問通告をしておりませんが、やはり桜を見る会について少し触れさせていただきたいんです。  来年、急

真山勇一

2019-10-09 第200回国会 参議院 国家基本政策委員会 第1号

委員長真山勇一君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る四日の本会議におきまして国家基本政策委員長選任されました私、真山勇一でございます。  本委員会は、衆議院委員会合同審査会を開会し、党首討論を行うことにより、国家基本政策について審議する委員会であり、その使命は重大であります。  委員長といたしましては、皆様方の御指導、御鞭撻

真山勇一

2019-08-01 第199回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

真山勇一君 ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長選任につきその議事を主宰いたします。よろしくお願いします。  これより委員長選任を行います。  つきましては、選任方法いかがいたしましょうか。

真山勇一

2019-06-13 第198回国会 参議院 経済産業委員会 第13号

真山勇一君 ありがとうございました。  引き続き川田参考人にお伺いしたいんですが、今回のこの改正で、今の御意見も踏まえて、やっぱりカルテルとか談合というと、密室の犯罪というふうに言われていますね。なかなか見付けにくいということもあるし。それから、実際にそのカルテルとか談合する事業者の側からいうと、意図的にやるのか結果的にそういうことになっちゃったのかというところはあると思うんですが、やっぱりそういうことをやろうという

真山勇一

2019-06-13 第198回国会 参議院 経済産業委員会 第13号

真山勇一君 ありがとうございます。  それから、川田参考人土田参考人にお伺いしたいんですが、課徴金の額の面ですね、決められるその額が、土田参考人は、利得を上回るような課徴金、これで取れるのかどうかというちょっと疑問を呈されたというふうに思うんですが、もっと多くてもいいんじゃないかというようなふうに私は伺ったんですが、そういう取り方でよろしいのかどうか。それで、それだったらこれをもう少し将来的には

真山勇一

2019-06-13 第198回国会 参議院 経済産業委員会 第13号

真山勇一君 立憲民主党民友会希望の会の真山勇一と申します。  今日は、三人の参考人の方、お忙しい中、本当にありがとうございました。  早速質問に入らせていただきたいと思うんですが、この独禁法の改正というのは、かなり専門的に細かい点がいろいろ問題があるということを三人の方から指摘も受けました。その一方で、やはり現状を少しでも改善する、公正、自由な取引というのを守っていくためには必要な改正ではないかという

真山勇一

2019-05-29 第198回国会 参議院 議院運営委員会 第21号

真山勇一君 まだ検査官じゃないので、もう少し、もう少し自由な感じ評価をしていただきたかったかなという印象なんですけれども、ありがとうございます。  それとあと田中参考人のこれまでのお話の中で出てきたものとして、会計検査というのは、やはり国の仕事ですけれども、国民視点民間視点ということでやるのが大切であるというふうなこともおっしゃっています。  国民視点民間視点審査が、検査がですね

真山勇一

2019-05-29 第198回国会 参議院 議院運営委員会 第21号

真山勇一君 ありがとうございました。  フェアというのはとても大事なことじゃないかと思います。私も、実は前の仕事は報道の現場で働いていて、ニュースというのを取材するのはやっぱりフェア立場で取材したり伝えたりというのが大事だというふうに思っているので、そのフェアというのは是非大切にしていただきたいと思うんですが。  それともう一つ、キーワードとしてはそのジャッジという言葉が出てきましたけれども、ジャッジ

真山勇一

2019-05-29 第198回国会 参議院 議院運営委員会 第21号

真山勇一君 立憲民主党民友会希望の会の真山勇一と申します。どうぞよろしくお願いします。  田中参考人は、衆議院、そしてそれに続いてこの参議院ということで、長い時間、大変お疲れさまでございました。私で最後質問になりますので、あと十分ぐらいお付き合いをいただければというふうに思います。  候補となっておりますその会計検査院の検査官への意欲とか熱意というのは、もう本当によくお話で分かりました。田中参考人

真山勇一

2019-05-17 第198回国会 参議院 本会議 第18号

真山勇一君 立憲民主党民友会希望の会の真山勇一です。  会派を代表して、ただいま議題となりました中小企業経営強化法等改正案について質問いたします。  本法案についてお伺いする前に、一つ大切なことを申し上げたいと思います。  安倍総理全国津々浦々という言葉がお好きなようで、よく使われますが、アベノミクスの恩恵はいつ全国津々浦々まで行き渡ったのでしょうか。六年以上もいずれ景気が良くなると言われて

真山勇一

2019-05-16 第198回国会 参議院 経済産業委員会 第8号

真山勇一君 おはようございます。立憲民主党民友会希望の会の真山勇一です。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  各省庁に在京当番という制度があると思うんです。この在京当番という制度についてお伺いしたいと思うんですが、これは、大臣東京を離れてしまって、いないときに何か緊急事態が起きたら困るということで、その代わりの役目をする副大臣あるいは政務官を決めておくということと理解しております

真山勇一