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145件の議事録が該当しました。

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1980-04-04 第91回国会 参議院 本会議 9号

○相沢武彦君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十五年度予算三案に対し、反対の討論を行います。  先行き不透明、不確定要因が従来以上に増してくる八〇年代、その幕あけとなります昭和五十五年度のわが国経済は、OPECの原油値上げ、物価高騰、財政再建、高齢化社会への対応、加えて最近のはなはだしい円安傾向とそれによる輸入価格の高騰、さらに自動車をめぐる日米経済摩擦など、内外ともにきわめて

相沢武彦

1980-03-22 第91回国会 参議院 予算委員会 13号

○相沢武彦君 昭和五十三年度の国鉄赤字総額は幾らなんでしょう。また地方交通線の赤字額とその比率はどうなっているか、それから六十年度までに廃止の対象となる輸送密度二千人以下の路線約四千キロから発生する赤字総額は幾らと見込んでいるんでしょう。

相沢武彦

1980-03-22 第91回国会 参議院 予算委員会 13号

○相沢武彦君 この問題につきましては、また関係委員会等で論議がされると思いますので、次へ移りたいと思います。  次に私は、国鉄地方線廃止問題でお伺いしたいと思います。  政府及び国鉄は、国鉄再建の方策の一つとして地方交通線の廃止を打ち出しましたが、地方住民にとりましてはもう死活問題でございます。国鉄の経営上の観点からのみ判断して、国鉄の持つ公共性を無視して廃止することは地方住民に犠牲を強いることになると

相沢武彦

1980-03-22 第91回国会 参議院 予算委員会 13号

○相沢武彦君 最近、アメリカ政府からわが国の防衛費増額の要求が相次いでいるんですが、けさの新聞報道によりますと、昨二十一日財政関係筋が五十六年度以降の三カ年度の国民総生産と各年度の防衛費の伸びを推定した試算をまとめて明らかにしています。それによりますと、三カ年度でGNP一%の防衛費を達成するには計一兆円近い純増加が必要だとしております。これは将来大きな財政負担を伴うことが懸念されるわけですが、今後インフレ

相沢武彦

1979-12-05 第90回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○相沢武彦君 それから北方領土返還要求、この北海道・東北国民大会というのが行われましたけれども、ここで内政措置として五項目の要請があったわけですが、そのうち二点ばかりお尋ねしておきたいと思います。  一つは、北方領土元居住者に対する援護措置なんですけれども、従来の措置をもっと拡充してほしいと、こういう要請がありますが、来年度予算に向けて従来よりもこの中身を拡充できる点が現在考えられているかどうか、その

相沢武彦

1979-12-05 第90回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○相沢武彦君 余り具体的に準備されてないようなんですけれども、総理府長官に就任されたんですから、所管のその守備範囲である沖繩なりあるいは現地の根室に行かれて視察をされる、いろんな問題で聞かれる、これは当然の任務であろうと思いますけれども、やはりこれまでに各歴代の長官がそれぞれ地元の方たちからかなり克明にいろいろ陳情を受けているわけです。問題点も披瀝されておりますので、これまで歴代の長官がいろいろ陳情

相沢武彦

1979-12-05 第90回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○相沢武彦君 先ほど総務長官のごあいさつの中で、日程が許せば北方領土現地視察ということで十二月の十二、十三日に行かれる予定だと承りましたけれども、もし行かれた場合、どういう点に力を入れて視察をされ、また地元の人たちとの懇談をされてくるのか、準備の中身をひとつお聞かせいただきたいと思います。

相沢武彦

1979-12-01 第90回国会 参議院 本会議 4号

○相沢武彦君 私は、公明党を代表して、総理の所信表明演説に対する質問を行います。  さきの強引なまでの衆議院の解散から総選挙、さらには首班指名における一党分裂選挙から組閣と党役員人事に至るまでの政治空白は、憲政史上例を見ないほど長期にわたるものであり、国民の政治への信頼感をこれほどむなしくせしめた出来事はなかったのであります。一方の当事者としての大平総理の責任はまことに重大と言わざるを得ません。  

相沢武彦

1979-06-01 第87回国会 参議院 本会議 16号

○相沢武彦君 私は、公明党を代表して、ただいま説明のありました農林漁業三日書について、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。  石油ショック以来、世界経済もわが国経済も、そして国内経済の一部門である農林漁業も大きな影響を受けており、現在、この新しい経済情勢にどう対応すべきかという重大な岐路に立たされていると言わねばなりません。  まず第一に、漁業の基本的な問題について伺いますが、わが国の農業は

相沢武彦

1979-05-30 第87回国会 参議院 物価等対策特別委員会 4号

○相沢武彦君 七月以降は、この価格動向その他でどういうような情勢になるか、非常に微妙なところがあると思うんですけれども、石油業法によって、今年度の石油供給計画の中で、灯油については昨年度に比較して七・四%増というように聞いていたんですが、この七・四%増というのは間違いなく確保されるんでしょうか。

相沢武彦

1979-05-30 第87回国会 参議院 物価等対策特別委員会 4号

○相沢武彦君 私、灯油の問題で若干お尋ねをしておきたいと思いますが、その前に、わが国の石油情勢について三点、ちょっと確認しておきたいと思います。  一つは、メジャーの対日輸出量削減がどうなっているのか。それから第二点目が、石油市況のうち、スポット価格の動向はどうなっているか。三点目が、アメリカの石油買い増し政策への変動について御説明をいただきたいと思います。

相沢武彦

1979-05-25 第87回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○相沢武彦君 ほかのメーカーもいろいろあると思うんですけれども、私たち非常に酢に関心を持つ立場としますと、できるだけ一〇〇%米と水で、しかも昔ながらの醸造法でつくり上げたいわゆる天然、自然といいますか、そういう製造法でつくった本当のもうまじりつけのない純粋な酢を飲んで体を維持しようと思うし、また、ふだん毎日の食生活の中で最近非常に使われてきたマヨネーズとかドレッシングですね、こういうものの中に使われる

相沢武彦

1979-05-25 第87回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○相沢武彦君 神田参考人にお尋ねいたしますが、マヨネーズとかそれからドレッシングですね、相当酢を使っているわけですが、神田さんの場合はキューピーマヨネーズでございましたか、おたくの場合は全く合成酢は使っていないんでしょうか。

相沢武彦

1979-05-25 第87回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○相沢武彦君 参考人の皆さん、大変どうも御苦労さまでございました。  大体、この酢については男性はわりあい苦手の人が多いと思うんです。私もお酢の物は全く食べれないで四十年間生活してきたんですけれども、体の中にアルカリ性の食品をバランスよくとることが健康維持になるんだというお話を聞いたり、特に良質の酢を自分の食生活の中に取り入れることが非常に健康維持にいいという、そういうお話から、私も現在毎日酢を飲んでいるという

相沢武彦

1979-05-24 第87回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○相沢武彦君 いまの長官の御説明の中身は、これまでしばしば言われてきたことでありまして、二十世紀末から木材需給がきつくなってくるということについての警告を発したというのが、この五十三年度の林業白書の特徴だと思うのですね。ですから、このデータ分析についてもっと明快な裏づけがありませんと、非常に説得力に欠けると思うのです。そういった点で、もっともっとこのデータ分析を充実したものにやっぱり関係当局としてはすべきじゃないかと

相沢武彦

1979-05-24 第87回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○相沢武彦君 あくまでもこれは方向づけの問題であって、資格の問題じゃないと思うんですね。ですから、運転資金それから設備資金のこの区分けはありましても、法律上いいと言っているわけなんですから、わざわざ通達で縛るみたいなことは、これはちょっとおかしいんじゃないだろうか。ですから、運用上やはり行き過ぎないように十分その点は考慮を払うべきだと思いますので、これは注文をつけておきたいと思います。  それでは、

相沢武彦

1979-05-24 第87回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○相沢武彦君 林業改善資金法案の質疑でございますが、法案の内容に関しては、先日の審議日に同僚議員によりましてかなりただしてございますので、私は本日は、日本の林業全般から見た林業の動向につきまして政府の考えをただしていくという観点から、五十三年度の林業白書、それから国有林野事業をめぐる問題点について質問をいたしたいと思うんです。  その前に、一点だけ法案の問題点でお尋ねをしておきたいと思いますが、五条

相沢武彦

1979-04-03 第87回国会 参議院 本会議 11号

○相沢武彦君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十四年度政府予算三案に対し、反対の討論を行います。  大平内閣初の予算編成による昭和五十四年度予算三案は、総理の唱えた「信頼と合意」の政治、あるいは福祉社会の建設、田園都市構想のビジョン、チープガバメントの主張と結びつけ、従来の自民党政権の政策からいかに脱皮の第一歩を踏み出すかを示す試金石であったのであります。しかしながら、予算案の

相沢武彦

1979-03-30 第87回国会 参議院 予算委員会第四分科会 3号

○相沢武彦君 昨年の十月二十八日に札幌市を窓口にしまして、札幌の母なる川、豊平川にサケの稚魚を放流して、再びこのサケの回帰する川にしようという目的で「さっぽろサケの会」というのが発足をいたしております。水質汚染の影響でこの豊平川からサケが幻の魚になって久しいわけですけれども、ここ数年前からサケが遡上しているという目撃者も出てきておりまして、水産専門家の調査でも、豊平川はよみがえってきたと、そしてサケ

相沢武彦

1979-03-29 第87回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○相沢武彦君 五十三年六月に北海道でまとめ上げた千歳空港からの海外渡航数予測によりますと、北海道と東北四県、青森、秋田、岩手、宮城からの海外旅行者というのは、昭和六十年で五十八万三千人が見込まれていると。そうしますと、昭和五十一年実績の約四・一八倍だという試算が出ているんですが、私もこの過去の伸び率から考えまして、この程度の旅客数というのは当然見込めると思うんですが、運輸省としてのこの予測についての

相沢武彦

1979-03-29 第87回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○相沢武彦君 外務省の旅券課で調べますと、新潟が二万五千件で北海道は五万三千件ということで、新潟の二倍以上となっています。地域的偏在をなくするという意味からも、ぜひこの北海道――まあ千歳が北海道の玄関ですし、千歳国際空港の実現が望まれるわけですが、ことしの七月から検疫体制もとられると言われていますので、今後千歳空港国際化の見通し、これについて運輸省としてはどのように考えておられるか。

相沢武彦

1979-03-29 第87回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○相沢武彦君 最初に、千歳空港の国際化問題につきましてお尋ねします。  日本の国際旅客は年々増加の一途をたどっておりまして、運輸省が試算した数字でも昭和六十年度には二千七百万人、現在の約二・七倍の旅客が見込まれていると聞いています。ところが、この増加する国際旅客に対して日本の航空ネットワーク形成というのは、東京以南に国際空港が集中しておりまして、北の方は新潟のみでございます。そこでお伺いしますが、新潟

相沢武彦

1979-03-29 第87回国会 参議院 予算委員会第四分科会 2号

○相沢武彦君 いま局長の御説明の中に出てきました短期雇用特例被保険者、いわゆる季節労働者と言われていますが、これについて若干お尋ねをしていきたいと思うんですが、現在この季節労働者と言われる方は全国で六十九万人いらっしゃると、そのうち北海道が一番多くて三十万人ぐらいと、こう言われているわけですが、そこで、北海道の季節労働者の実態について伺ってみたいんですけれども、現在の長期不況の中で季節労働者の人の人数

相沢武彦

1979-03-29 第87回国会 参議院 予算委員会第四分科会 2号

○相沢武彦君 いや、時間ないから結構です。実情に応じて改正すべき点はひとつ思い切って改正に取り組んでいただきたいと思うんです。  で、この法案が成立時には、衆参社会労働委員会で附帯決議がついたわけですが、この附帯決議についてどのようにこれまで取り組んでこられたのか。労働者の雇用条件、生活安定のための専門検討機関を設置して速やかにこの具体化を図るということになっているわけなんですが、それについて現在までどのような

相沢武彦

1979-03-29 第87回国会 参議院 予算委員会第四分科会 2号

○相沢武彦君 私、雇用保険法に関する問題でお尋ねをしたいと思いますが、最初に労働大臣にお尋ねしますが、現在の雇用保険法というのは、昭和四十九年の十二月に発足してすでに四年を経過しているわけですが、この間、長期経済不況、それから特定不況業種の発生、円高倒産、こういうことで深刻な雇用不安というものが表面化してきているわけです。そこで、大臣は現在の雇用情勢から考えられて、つくられた雇用保険法というものが現状

相沢武彦

1979-03-22 第87回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○相沢武彦君 公正取引委員会の方に来ていただいたと思いますが、肥料価格の安定はわが国農業の安定成長に重要であり必要不可欠な課題なんでして、またこの肥料工業が置かれている実情についても私なりに理解をしております。そこで、この際公正取引委員会から、この法律に対して独禁法の適用除外になっている是非をどういうふうに考えられているのか、今後の見通し等も含めて見解を聞いておきたいと思います。

相沢武彦

1979-03-22 第87回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○相沢武彦君 最初に、本法律の性格面について渡辺大臣にお伺いしたいと思いますが、この肥料価格安定等臨時措置法案につきましては、昭和三十九年の制定以来二回の改正を経て、十五年にわたって半ば恒久的といいますか、運用が行われてきたわけですが、本来ならば肥料価格安定のための価格取り決め制度というのは、これは暫定的な措置として位置づけられたはずであります。今回三度目の改正がされますと、またさらに五年間延長ということですから

相沢武彦

1979-03-22 第87回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○相沢武彦君 各参考人にそれぞれお伺いをしたいと思いますが、最初に全農の田中さんにお聞きします。  肥料に関しては農家の現金支出の約一四%を占めているんだということをお聞きしておりまして、今後価格の取り決めに当たってはできる限り合理化目標を設定してほしいということを要求されておりますし、またコストをできるだけ下げて、そのメリットを農家に還元してほしいということを要望として出されているようでございますが

相沢武彦

1979-03-14 第87回国会 参議院 予算委員会 7号

○相沢武彦君 四番目の項目に、定年延長の推進についてお約束をされたのですが、この定年延長の推進について「立法化問題を含め」ということは、単に立法化の可否を審議するということばかりでなくて、法制化の内容、それから実施の時期などの具体的な内容について審議をする、このように受けとめてよろしいですか。

相沢武彦

1979-03-14 第87回国会 参議院 予算委員会 7号

○相沢武彦君 自民党は、三月二日に、公明、民社両党に対して四項目から成る雇用対策強化について回答をされましたけれども、自民党総裁であり、内閣総理大臣であるあなたはどうこれに対処されようとしますか。

相沢武彦

1979-02-15 第87回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○相沢武彦君 次に、造林事業の促進はまことに結構なことなんですが、その反面心配されるのは、間伐材の需要の減退の問題なんです。戦後大規模に推進された植林事業、これがいまや最初の間伐期を迎えているわけでして、当然間伐材が大量に出回ってくるわけでして、問題はそのはけ口をどこへ求めるかということですね。  そこで林野庁にお尋ねしたいんですが、この間伐材の量的規模ですね、これは今後どういうように推移をたどるという

相沢武彦

1979-02-15 第87回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○相沢武彦君 この新規事業の目的、ねらいについてはよくわかりましたが、林業に対する意欲をわかせるという観点からいきますと、このおおむね千ヘクタール以上、この規定から漏れる森林集団に属さない森林の造林、これについてもやはり相当力を入れなきゃならないと思うんですが、この森林集団に属さない森林の造林、これに対してはどういうような対処をお考えなんでしょうか。

相沢武彦

1979-02-15 第87回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○相沢武彦君 きょうは渡辺農林水産大臣の所信表明に対する質疑でありますから、農林水産全般にわたってお尋ねをしたいところでありますが、すでに同僚の原田先生の方から農業政策の方についての質問がありましたし、時間の制約もありますので、私はきょう林業関係予算にしぼって若干お尋ねをしたいと思います。  最初に、林業予算の中の森林総合整備事業についてなんですが、この新規事業を五十四年に創設した理由として、その最大

相沢武彦

1979-02-15 第87回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○相沢武彦君 七三年秋に行われた田中・ブレジネフ最終会談で、会談後に出す共同声明の案文の未解決の諸問題の中には北方四島問題が含まれておりますねと、こういう当時の田中総理の念押しに対して、ブレジネフ書記長ははっきりとダー、そうだと、こう答えておられると思うんでありますが、それも一度だけじゃなかったと、こういうことで、この短い言葉のやりとりの中に北方領土問題が日ソ間の未解決の重大事項であるということをソ

相沢武彦

1979-02-15 第87回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○相沢武彦君 一月二十九日に、防衛庁から国後、択捉島の軍事基地を拡充強化しているという発表をしまして、直ちにこの発表に対して二月一日の日本向けモスクワ放送はツベトフ東京特派員の内政干渉論といいますか、これを流したわけですが、ソ連は自分の国土でやりたいと思うことはする権利があるんだというようなことを言っているわけですが、この内政干渉論に対して、わが国の外務省としては、当然、反論し、言うべきことはきちっと

相沢武彦

1979-02-15 第87回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○相沢武彦君 二月の十三日に、北海道の知事を団長とする北方領土返還要求大会中央要請団、四十五名の方が各界を代表して二百五十万人の署名簿を携えて、参議院の沖縄北方問題特別委員会、それから外務委員会の委員に陳情に参っております。昭和四十七年度の百万人署名を皮切りにしまして、五十四年までの八年間の間に累計千二百五十万人の署名に上っております。  その内容は、すでに御承知のとおり北方領土復帰実現に関する請願

相沢武彦

1978-12-23 第87回国会 参議院 外務委員会 1号

○相沢武彦君 新聞報道によりますと、これは恐らく関係漁民から取材をされて書いているんだと思うんですけれども、ことしの漁獲割当量のうち実際にソ連の二百海里内での水揚げ量というのは六、七〇%程度ではないか、こういうことなんですけれども、水産庁としては今年度の実績漁獲量というものをどの程度に見られているんでしょうか。これは見込みも含めて、ひとつ明確な数字を示していただきたい。

相沢武彦

1978-12-23 第87回国会 参議院 外務委員会 1号

○相沢武彦君 結局、従来の主張で平行線をたどったままで終わって、まことに残念なんです。  次に、漁獲量の問題でお尋ねしておきたいと思いますが、来年のわが国に対する漁獲量の割り当てですけれども、底魚を中心に七万六千トン、それにイカナゴ二万一千トンを加えまして、ことしの割当量より十万トン減少ということで決まったんですが、十万トンといいますと、これは相当な影響が出てくると思うんですけれども、関係業界に与える

相沢武彦

1978-12-23 第87回国会 参議院 外務委員会 1号

○相沢武彦君 日ソ漁業交渉について、外務省並びに農林水産省に質問いたします。  最初に日ソ漁業協定の長期安定化の問題でありますけれども、今回も、ソ連側からは、国連の海洋法会議の結論が出るまでは応ずるわけにはいかないというふうに突っぱねられたんですが、わが国の漁業の立場から考えますと、早期に長期協定へ移行させることは重要課題になっているわけなんですが、今回の交渉において、この長期協定の交渉がどういう経緯

相沢武彦

1978-12-14 第86回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉1号

○相沢武彦君 この一番の問題は、交通変更に伴う損失補償の問題だろうと思うんですが、損失補償について今日このように問題化してきた大きな原因は、要綱発表の時点で特別融資をも含めて損失補償全体に対する政府の基本方針、これが明確にされなかった点にあるんじゃないかと思うんです。特別融資について七月三十日以前に明示されたんですが、それ以外の補償についてはケース・バイ・ケースで行うんだということであいまいなんですね

相沢武彦

1978-12-14 第86回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉1号

○相沢武彦君 多事多難な問題が山積みされている沖繩にありまして交通方法変更の大事業が実施されたわけなんですが、しかし、事後処理の問題がこれまたたくさん残っております。先日、新旧長官の引き継ぎのとき、前任者である稻村長官が、あの歴史的な交通方法変更の成功は皆さんの努力のたまものである、こうおっしゃって離任の弁を述べたんですが、交通変更はまだ一切終わっていないわけでありまして、現在残っている問題が解決されて

相沢武彦

1978-12-14 第86回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉1号

○相沢武彦君 きょうは沖繩問題にしぼって質問をしたいと思います。  三原さんは沖繩開発庁長官としては復帰後九代目の長官に当たるわけですが、沖繩には今日対米放棄請求権などの未解決の戦後処理を初めとしまして、本土との格差是正、それから自立的な発展を目指す振興開発の推進など、重要な問題が山積みされているわけでございます。新長官に対して開発庁の事務当局は大物長官としてその手腕に期待をかけているようでございますが

相沢武彦

1978-10-17 第85回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○相沢武彦君 ただいまおっしゃったうちの農作業の委託、それから受託業務、これを中心に農業銀行政策をおやりになっていくというんですが、これとまた別に、農協なんかの系統組織でも農業機械サービスセンターというものを設置して、今後大いに組織づくりや施設づくりを推進しようと、このように努力されているのですけれども、農業組織が行うこの農機の効率運動に対してもっと国の指導や助成措置、これを強化する必要があるんじゃないかと

相沢武彦

1978-10-17 第85回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○相沢武彦君 いまおっしゃったように、日本の農業経営における農業機械のあり方、非常に濃密であるということは間違いないと思うんですが、実際農業経営をやっていらっしゃる農家の皆さんの実感としては、また一家の家計の面から見て、農業資材が非常に負担になっているということは事実だと思うんですね。  順次お尋ねをしたいと思いますが、ところで、昭和四十七年からですか、農業機械の過剰投資を解決しようということが目的

相沢武彦

1978-10-17 第85回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○相沢武彦君 私は、農業機械化をめぐるさまざまな問題点について、きょうは政府の見解をただしてみたいと思います。  最初に、関係省庁の政府委員の方を要求していますので確認をしたいと思いますが、大蔵省。――通産省。――経済企画庁。――それから公正取引委員会。――皆さんおそろいですので、順次お尋ねをしたいと思います。  農業機械は、経営規模の拡大と農家の皆さんの労働負担、これを軽減するために農業生産資材の

相沢武彦

1978-10-09 第85回国会 参議院 予算委員会 3号

○相沢武彦君 その点は後からじっくり論議したいと思うんですが、回復基調に変わりはないと判断しているようなんですけれども、それじゃ昨年の同月比と遅行系列の五十二年、五十三年、この五月、六月、七月の指数はどうなっていますか。

相沢武彦

1978-10-09 第85回国会 参議院 予算委員会 3号

○相沢武彦君 まず、経済問題からお伺いをいたします。  七%成長率について、土曜日まで行われた国会論議を聞いていますと、総理は、日本の経済状態がとても七%には追いつかないという現況なのにもかかわらず、何か総理お一人が七%だ七%だと言って、七%の幻想に取りすがっているような感じがしてならないんです。そこで、私は、七%成長が幻想にすぎないんだということをはっきりさせるために、達成が無理だと思われる項目、

相沢武彦