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148件の議事録が該当しました。

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2019-06-20 第198回国会 参議院 文教科学委員会 14号

衆議院議員盛山正仁君) ただいま議題となりました学校教育情報化の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  近年、情報通信技術であるICTを活用した教育について、教育の質の向上や教育格差の是正に果たす役割が注目されており、地方公共団体学校においては、ICTを活用した学習活動の充実に向けた様々な取組が行われてきております。ICTについては

盛山正仁

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

衆議院議員盛山正仁君) 一部の地方公共団体において、いわゆる公契約条例の制定が行われていることは承知しております。  また、舟山先生御指摘の法案につきましては、国会に未提出でございましたので詳細は承知しておりませんが、平成二十三年当時の民主党建設業法等を考える議員連盟において、建設工事契約、見積り段階での労務費の明示や、下請階層全ての支払額を元請へ報告させることなどを義務付ける建設技能賃金支払透明化法案

盛山正仁

2019-05-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 14号

○盛山委員 被災地においての迅速かつ円滑な応急対策、復旧復興のため、応急対策や復旧に当たりましては、早期かつ確実な施工が可能なものを短期間で選定するということが何より大変大事でございます。  これまでも、国の直轄工事を中心として、手続の透明性、公正性に留意しながら、緊急性に応じた随意契約、指名競争入札の活用を図ってきたところは、委員の御指摘のとおりでございます。  しかしながら、会計法令上、契約に係

盛山正仁

2019-05-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 14号

○盛山委員 ありがとうございます。  本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。  近年、全国的に自然災害が頻発しており、相次ぐ自然災害からの迅速かつ円滑な復旧復興のため、災害時の緊急対応の充実強化が急務となっております。  また、公共工事の品質確保の担い手を育成、確保することが喫緊の課題となっており、昨年、労働基準法の改正を含む働き方改革を推進するための関係法律の整備

盛山正仁

2019-05-22 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 13号

○盛山委員 ぜひ、発注者の方々に御理解を賜り、そして建設業者と両者相まって、働き方改革の実現、働き方というんでしょうか、建設業界における労働環境の改善に御尽力いただきたいと思います。  それで、次の質問なんですけれども、建設業界というのは慢性的に人手不足というものが言われている業界の一つではないかと思います。働き方改革を今後実現をしていく、残業時間の規制その他、週休二日もそうでありますし、そういったことを

盛山正仁

2019-05-22 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 13号

○盛山委員 今局長から、精力的にいろいろな取組をしておられる、こういう御回答がありました。それはそれで大変大事なことであり、ぜひしっかりやっていただきたいと期待するわけでありますけれども、しかしながら、それが仮に現実にうまくワークしておれば、昨年の働き方改革法で、この四月一日から建設業について五年間の猶予をする必要はなかった、こういうことにもなるわけでありまして、まだまだ取組が必要である、こういうことじゃないかと

盛山正仁

2019-05-22 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 13号

○盛山委員 自民党の盛山正仁でございます。  きょうは、こうやって御質問の機会を頂戴しまして、まことにありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  御案内のとおり、昨年は、豪雨災害、あるいは台風、そしてまた北海道胆振東部の地震というふうに、大変災害の多い年でございました。そして、いつものことではございますけれども、災害が起こった後、大体、地元の多くの建設業者の方が地元でその

盛山正仁

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○盛山議員 畑野委員の御疑問、御質問に対してお答えをさせていただきます。  本法案では、まず、第三条第二項におきまして、デジタル教材を活用した学習と紙の教科書を活用した学習とを適切に組み合わせるべきこと、第十一条におきまして、教科書に係る制度の見直しを不断に行うべきことをそれぞれ規定しております。  そして第二に、第十九条におきまして、デジタル教材教育効果や、ICTの利用による児童生徒の健康、生活

盛山正仁

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○盛山議員 ただいま議題となりました学校教育情報化の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  近年、情報通信技術であるICTを活用した教育について、教育の質の向上や教育格差の是正に果たす役割が注目されており、地方公共団体学校においては、ICTを活用した学習活動の充実に向けたさまざまな取組が行われてきております。ICTについては、時間的、

盛山正仁

2019-02-20 第198回国会 衆議院 予算委員会 10号

○盛山委員 ありがとうございました。  どこまで公共的な部分が関与して税金を入れるべきであり、どこまでを利用者がということはなかなか悩ましい問題でありますが、やはり高速の鉄道というのは必要であると思いますので、それをどう工夫していくかだろうと思います。  時間が限られてまいりましたが、水島さんに一つお伺いしたいと思います。  今、空港のコンセッションについて進められているわけでございます。コンセッション

盛山正仁

2019-02-20 第198回国会 衆議院 予算委員会 10号

○盛山委員 ありがとうございました。  今度は、高橋さんに伺いたいと思います。  今の御発言の中でも、先ほどの発言の中でもございましたけれども、北海道は食と観光地域であるというようなお話もありました。また、高橋さんの方からは、国際観光旅客税、平成三十年度、ことしの一月七日から適用されたものでございますけれども、これを地方に回せないか、こういうような御要望も賜りました。また、JR北海道の足の維持というんでしょうか

盛山正仁

2019-02-20 第198回国会 衆議院 予算委員会 10号

○盛山委員 四人の陳述者の皆様方、それぞれの分野において広範な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。  それでは、まず、高橋さん、若佐さん、そして水島さんのお三方に伺いたいと思います。  いろいろな御意見、御要望が出ましたけれども、その中で、まず、昨年の九月六日、胆振東部地震、そしてその後の対策というようなお話もございました。  地域の発展のために、安全、安心の暮らしを支えるためにも、

盛山正仁

2018-12-06 第197回国会 参議院 国土交通委員会 5号

衆議院議員盛山正仁君) 青木先生が御懸念される内容というんですか、御懸念の趣旨はよく分かるんですけれども、その他の法令で、国民の努力という規定につきましては様々な法律において既に定められているところでございまして、この今回の法案が特別に、特異的な、特別な法規定を作っているというものでは決してありません。  その上で、このような規定というのは、それぞれの法律に定めます目的を実現する上での国民の言わば

盛山正仁

2018-12-06 第197回国会 参議院 国土交通委員会 5号

衆議院議員盛山正仁君) 今委員が御指摘されましたところでございますけれども、本法案では、第一に、既存の諸施策の総合的かつ一体的な推進を図るという観点から、その横串を刺すのに適当な施策を対象としております。第二に、本法案目的に沿った形で施策の対象を明確にすることで施策の効果的な推進を図る必要があること。これらを踏まえて、国籍という属性に着目して施策の対象を限定するようなことはしておりません。  

盛山正仁

2018-12-06 第197回国会 参議院 国土交通委員会 5号

衆議院議員盛山正仁君) 今、山添委員が御指摘されたとおり、ユニバーサル社会の実現に向けた施策というものは、障害者基本法に基づく障害者基本計画、高齢社会対策基本法に基づきます高齢社会対策大綱など、法律ごとに施策の展開がなされております。これらの施策は、例えば、高齢者障害者雇用については厚生労働省が、交通バリアフリーについては国土交通省が、特別支援教育については文部科学省といったように、関連法令のその

盛山正仁

2018-12-04 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○盛山委員 今議員が御指摘されましたが、改善基準告示につきましては、我々自民党も共同提案しました働き方改革法の、衆議院では五月の厚生労働委員会でございました、参議院では六月の厚生労働委員会でございましたが、この両院の附帯決議におきまして、平成三十六年度からの時間外労働の上限規制の適用までの間に見直しの検討を進めること、総拘束時間等の改善について速やかに検討を開始すること、見直しに当たっては、トラック

盛山正仁

2018-12-04 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○盛山委員 建築士は、医師、弁護士、公認会計士などの他の国家資格と比べ、平均年齢が高いにもかかわらず、労働時間は長く、賃金は低い傾向にあります。特に、建築士試験受験者の主要な年齢層となる二十代中盤から三十代前半の時期は、長時間の勤務を行っている実態があると承知しているところです。  こうしたことを踏まえますと、宮本委員が御指摘のとおり、建築士の高齢化、受験者数の減少は、試験制度だけではなく、労働条件

盛山正仁

2018-12-04 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○盛山委員 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。  建築士法は、建築物の設計、工事監理等を行う技術者の資格を定めて、その業務の適正化を図り、もって建築物の質の向上に寄与させることを目的として、議員立法により、昭和二十五年に制定されたものであり、これまでも時代の要請に応じて改正が行われてきたところであります。  しかしながら、近年、建築士試験の受験者数が減少するとともに

盛山正仁

2018-11-30 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

○盛山委員 今、宮本先生が御指摘いただいた自民党の議連の事務局長を私は務めておりまして、その御要望は承りました。  ただ、今回のいわゆるバリアフリー法の改正は政府提出の法案ということでございまして、この移動の権利につきましては、平成二十五年に交通政策基本法が制定された際、関係審議会において議論が行われました。また、改正バリアフリー法の立案に対する政府と関係者団体との検討会でも議論があったものと我々も

盛山正仁

2018-11-30 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

○盛山委員 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。  我が国において、障害の有無、年齢等にかかわらず全ての国民が共生する社会の実現に向けた取組を進めることが必要となっており、バリアフリー化の推進のみならず、あらゆる人が活力ある日常生活を送り、社会活動に参加することができるユニバーサル社会の実現が求められております。  一方、我が国においては、障害者高齢者等に関する

盛山正仁

2018-05-30 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 19号

○盛山委員 宮本委員だけではなく、我々法案を提出する者全員、そういうことを期待してこの法案を提出しているわけでございますので、今回の法改正によりまして鉄道事業者に対する補助制度を追加しようということを我々考えておりますし、また、この補助を受けることで、赤字路線の復旧に当たっての鉄道事業者の負担が軽減されることになる。つまり、前に向けてこれを復旧させるというインセンティブになります。  こういったことにより

盛山正仁

2018-04-18 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○盛山委員 ぜひ、その積極的なお取組がうまく進んでいくことを心から期待するものでございます。  続けてもう一問、大臣にお尋ねしたいと思います。  初めて駅のエレベーターエスカレーターを整備する補助制度を創設したのが、平成十年度の第三次補正予算でありました。この補助制度成立して以降、バリアフリーの言葉が人口に膾炙して、さまざまな分野でバリアフリーが進展し、平成十二年には交通バリアフリー法が成立いたしました

盛山正仁

2018-04-18 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○盛山委員 私も役所におりますときに、広報というか、局長と私を一緒にしちゃいかぬかもしれませんが、役所というのはなかなか広告会社と違ってうまくPRをすることが下手なものですから、よく伝わらないということもあるんじゃないかと思いますが、ぜひ今後工夫をして、わかりやすく皆さんに御理解をいただけるとありがたいな、そんなふうに思います。  次に、大臣に心のバリアフリーについてちょっと伺いたいと思います。  

盛山正仁

2018-04-18 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○盛山委員 おはようございます。自由民主党盛山正仁でございます。  きょうも御質問の機会を頂戴して、ありがとうございました。  先週の参考人質疑におきまして、バリアフリー法第二条第一号では、「高齢者障害者等」につきまして、「高齢者又は障害者で日常生活又は社会生活に身体の機能上の制限を受けるものその他日常生活又は社会生活に身体の機能上の制限を受ける者をいう。」と定義されている。しかし、障害者基本法第二条第一号

盛山正仁

2018-04-13 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○盛山委員 バリアフリーをスタートしたときの日本盲人会連合の会長が村谷さんでございまして、村谷さんから私が言われたことは、あんたな、トイレ行ってちょっとこうやって、どこにボタンがあるのかと思って、俺たちはよくわからぬものだから手をあちこちさわると、急にいろんなところから水が出てきてぬれたりいろんなことをして困るんだ。あるいは、今までボタン式だったのは、まだここを押せば、押した押さないがわかるけれども

盛山正仁

2018-04-13 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○盛山委員 ありがとうございました。お気持ち、大変よくわかります。  森参考人、あるいはそのほかの参考人も御評価をされてありがたいと思うんですが、平成十年に、私が運輸省課長のときに、駅にエレベーターエスカレーターをつける補助制度、助成の制度を創設をいたしました。  それまでは、運輸省バリアフリー予算は年一億でしかありませんでしたし、東京駅新幹線のホームにエレベーターすらなかったという状況でございますので

盛山正仁

2018-04-13 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○盛山委員 自由民主党盛山正仁でございます。  きょうは、参考人の四人のメンバーの方、お忙しい中、こうやって国会までお運びをいただきましたこと、そしてまた、今皆様方それぞれからの御意見を伺わせていただきましたことに、まず心から感謝、御礼を申し上げたいと思います。  それでは、いろいろ伺いたいことがございますので、早速質問に入らせていただきます。  今もお話がございましたが、基本的人権の問題というんでしょうか

盛山正仁

2018-03-06 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○盛山委員 しっかりとした対策をお願いしたいと思います。  次に、交通安全、安心についてお尋ねをしたいと思います。  大変残念なことに、昨年来、日本企業の物づくりに対して評価を落とすような出来事がいろいろな分野で明らかになりました。東海道山陽新幹線の台車の亀裂につきましては、私は東京と新神戸を毎週往復しているものですから、これは人ごとじゃないなと思った次第でもございますし、京浜東北線においては架線事故

盛山正仁

2018-03-06 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○盛山委員 選択と集中という言葉もありました。しかし、最後に由木局長が、安全、安心のために、公共事業関係費、こういったものの確保に努める、そういう言葉がございました。  やはり私としては、公共事業関係費、安全、安心の暮らしを実現するために必要な予算はしっかり要求をしていく、そういう大変強い決意を持って国交省として、例えば平成三十一年度予算要求、これからしっかりもう考えていってほしいなとそんなふうに思

盛山正仁

2018-03-06 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○盛山委員 おはようございます。自民党の盛山正仁でございます。  先週二日金曜日の大臣所信表明演説の内容につきまして、何点かお尋ねをしたいと思います。  まず、大臣所信表明演説では、トップに、大規模災害からの復興、あるいは防災減災対策について述べられておりました。  今度の週末の十一日が東日本大震災から七周年ということになります。また、これまでの間でいいますと、二十三年前、私の選挙区でもございますが

盛山正仁

2018-02-09 第196回国会 衆議院 予算委員会 9号

○盛山委員 ありがとうございました。  国土交通大臣にお尋ねします。  このように、国交省公共事業関係費は大分減少しております。先ほど、バリアフリーの例で言いましたけれども、一旦減少した予算を今の予算制度の中で増額するというのは大変厳しい状況であると思います。  社会保障等の義務的経費以外の予算が厳しく抑制されている中、これから、橋梁、トンネルなどを含む道路施設堤防などの河川施設、管路や処理場等

盛山正仁

2018-02-09 第196回国会 衆議院 予算委員会 9号

○盛山委員 おはようございます。自由民主党盛山正仁です。  きょうは、質問の機会を頂戴しまして、まことにありがとうございます。  伺いたいことがいろいろございますので、早速入ってまいります。  きょう、国土交通省の方で提出したバリアフリー法改正法案閣議決定がなされたと承知をしておりますので、まず、ユニバーサル社会の形成からお尋ねしたいと思います。  私が運輸省課長でありました平成十年度の運輸省

盛山正仁

2018-01-30 第196回国会 衆議院 予算委員会 3号

○盛山委員 私が役所におりますときに、規制改革が進められました。経済学者の方から、安全規制、社会規制はともかく、経済規制は不要である、なぜそういうものを認めなければならないんだ、こんな大変な厳しい御指摘がございまして、そういう主張に押され、バスタクシー規制緩和が進められました。  頭の上では、経済規制と安全規制、社会的規制は別ではあると区別ができるのかもしれませんが、実態を考えますと、なかなかそうはいきません

盛山正仁

2018-01-30 第196回国会 衆議院 予算委員会 3号

○盛山委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。  さて、働き方改革を進めるに当たりましては、安全規制という点では、しっかりとこれからも守っていっていただきたい、そんなふうに思います。  例えば、有償で旅客を運送する場合に第二種免許を不要にしてほしいという動きがあると承知しておりますが、それではなぜ道路交通法にそういう二種免許というような免許の規定を置いているのかという、そもそもの道交法

盛山正仁

2018-01-30 第196回国会 衆議院 予算委員会 3号

○盛山委員 自由民主党盛山正仁です。  きょうは、御質問の機会を頂戴しまして、まことにありがとうございます。  質問時間が限られておりますので、いろいろ伺いたいことは多々ございますが、働き方改革について御質問をさせていただきたいと思います。  国土交通省の関係では、自動車の運転業務と建設事業に時間外労働の上限規制の適用等、こういうことを導入することとされております。  御案内のとおり、運送業も建設業

盛山正仁

2017-12-06 第195回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○盛山委員 ありがとうございます。  ぜひ、最終的には一番大事なのはユーザーでございますので、ユーザーにとっての信頼、これを回復できるように、また、安心して自動車に乗れるように、そういうふうにしていただきたい。強く期待したいと思います。  三番目に、観光先進国の実現についてお尋ねをしたいと思います。  第二次安倍政権の発足以来、インバウンドの観光が急増いたしました。観光収支は、昭和三十七年以来、何と

盛山正仁

2017-12-06 第195回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○盛山委員 大臣の御答弁、方向性としてはそのとおりだと私も思います。  しかしながら、報道でも明らかなように、そういった、例えば橋梁その他の調査をする、その予算すら地方公共団体はままならない。悲鳴を上げるような状況になっております。ましてや、その調査が終わった後、どのようにして本当に橋梁その他のインフラの整備を、維持更新をやっていくことができるのか、大変心もとない状況ではないかなと思います。  また

盛山正仁

2017-12-06 第195回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○盛山委員 おはようございます。質問の機会を頂戴しまして、まことにありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、先週一日の大臣の御発言の中で、復旧復興防災減災対策インフラ老朽化についてお述べになりました。特に冒頭でそういうことを取り上げられました。いずれも、大変重要で喫緊の課題でございます。私も全く同感でございます。  しかしながら、私がこれからの大きな課題と思いますのは

盛山正仁

2017-06-15 第193回国会 参議院 法務委員会 19号

副大臣盛山正仁君) 繰り返しになりますけれども、強姦罪において、その保護法益である性的自由又は性的自己決定権を侵害する行為をどのように示すのか、やはり何らかの客観的な要件というのがなければ、恣意的な判断というんですか、判断がなかなか客観的にならないということで、それはやっぱり何らかのものが要るというふうに我々としては解しております。  ただ、それが今委員がおっしゃったように、俗にフリーズというんでしょうかね

盛山正仁

2017-06-15 第193回国会 参議院 法務委員会 19号

副大臣盛山正仁君) これは、具体的なケースにやっぱり応じると思います。  性的行為というのは、強制ではなくお互いの合意の上でという場合と、強制であるということと、どこでどう区別をするのか、どう判断をするのかと、こういうことになるわけでございますので、何らかの外に出る形というのがあれば分かりやすいということになるわけでございます。  しかしながら、そうはいっても、恐怖で身がすくむ、あるいは、大変屈強

盛山正仁

2017-06-15 第193回国会 参議院 法務委員会 19号

副大臣盛山正仁君) 強制性交等罪は、暴行又は脅迫ということを要件としております。これは、強姦罪においての暴行又は脅迫は、その保護法益である性的自由又は性的自己決定権を侵害する行為であることを示す客観的な要件、そして、その程度は反抗を著しく困難ならしめる程度のものであれば足りると、そんなふうに解されております。  具体的には、被害者年齢精神状態のほか、行為の場所の状況、時間など諸般の事情を考慮

盛山正仁