運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
351件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1962-05-07 第40回国会 衆議院 本会議 45号

益谷秀次君 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま、私が満二十五年間本院に在職いたしましたことに対し、院議をもって御丁重なる表彰の御決議をいただきました。まことに光栄の至りでありまして、ここに厚く御礼申し上げます。(拍手)  私が初めて本院の議席を汚しましたのは大正九年でありまして、政党政治の基盤がようやく築かれて参ったときであります。自来今日まで四十有余年を顧みまするに、国運は変転きわまりなき

益谷秀次

1960-12-22 第37回国会 衆議院 本会議 11号

益谷秀次君 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、故衆議院議員正三位勲一等水谷長三郎君に対し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手)  私どもは、かねて水谷君が御静養中と承り、御回復の一日も早からんことを心からお祈りしていたのであります。ことに、私は、水谷君とは京都大学の同窓として、平素何かと親交を重ね、君の人格、識見に対しては日ごろ深い敬意を払っていたものであります。去る十七日朝

益谷秀次

1960-06-07 第34回国会 参議院 内閣委員会 30号

国務大臣益谷秀次君) たびたび申しております民間との公務員給与の較差があると私は見ております。従って、今回、人事院から勧告が参りますれば、常に申し上げております通り、これをすなおに忠実に実行いたしたいと考えております。ただしかし、そこには財政上も考慮いたさなきやならんことは当然でありまするが、しかし、私といたしましては忠実にすみやかに実行いたしたいと思います。例年は、なるべくすみやかにという勧告

益谷秀次

1960-05-17 第34回国会 参議院 内閣委員会 27号

国務大臣益谷秀次君) 改正案を出しましたのは、不均衡な点、不合理な点があるというのが改正の趣旨なんです。私は具体的にどういう不合理、不均衡があるかを詳細には存じませんが、私どもも不均衡、不合理だということをたびたび以前から聞いておるのであります。そうしてこの法案成立いたしますれば、衆議院附帯決議の趣旨に沿うて、人事院ももとよりすみやかに調査研究の上勧告案を出されることと思っております。勧告案

益谷秀次

1960-05-17 第34回国会 参議院 内閣委員会 27号

国務大臣益谷秀次君) 私は給与を担当いたしましてから、現在の一般職給与が安い、そうして均衡がとれてない。これはどこまでもすみやかに給与の改訂をすべきであるという意見は、今もなお堅持いたしております。給与に関する閣議のつど、私からその意見を開陳いたしておるのであります。きょうはちょうど二公社五現業のうち、郵政省、電電公社ですが、二公社五現業の仲裁裁定を本日の閣議でそのまま認むることにいたしました

益谷秀次

1960-05-12 第34回国会 参議院 内閣委員会 25号

国務大臣益谷秀次君) 人事院の勧告は、なるべくすみやかにという勧告だと思っております。昨年の三月終わりのデータによって勧告があったのでありまするから、でき得れば四月一日から実施するのが、すなおに受けて立つという建前から当然であります。でありまするが、御承知の通り、昨年は全国にわたる大災害がありまして、その他資金の調達が困難だというので、本年四月一日から実施していくことに相なっているので、あります

益谷秀次

1960-05-12 第34回国会 参議院 内閣委員会 25号

国務大臣益谷秀次君) 五現業三公社のことは私の所管じゃございませんから、国務大臣として知っている範囲内でお答えいたします。実は私は昨日見たのです。それでおそらくは明日の閣議にかかると存じます。聞くところによりますると、経費の移流用その他でまかないのつくものはするという精神をきのう聞いたのであります。詳細は存じません。明日の閣議で決定することと考えております。

益谷秀次

1960-05-10 第34回国会 衆議院 内閣委員会 37号

○益谷国務大臣 寒冷地手当、薪炭手当の件は先ほど総務長官の答弁がありました通り不合理な点もあるそうでありまして、この際人事院に十分に調査研究してもらって、その勧告を待って三十六年から実施いたしたいと存じて、改正法律案を提出いたしておる次第であります。人事院の勧告がありますれば、直ちに三十六年に実行いたしたいという所存であります。

益谷秀次

1960-05-07 第34回国会 衆議院 内閣委員会 36号

○益谷国務大臣 ただいま人事院の方からお答えがあったのでありますが、私も直接聞いております。惜しい俊才と申しまするか、技術者と申しまするか、そういうようなのが逃げていくというようなことを、よく直接の各省から聞いて承知いたしております。これはただいま仰せのごとく、給与が低いということも一つの大きい原因だろうと思いまするが、同時に技術者のごときは、研究設備が、民間の会社等は非常に行き届いておるそうであります

益谷秀次

1960-05-07 第34回国会 衆議院 内閣委員会 36号

○益谷国務大臣 御承知の通り戦後行政機構はきわめて複雑化いたして参りました。かつ範囲も広くなって参りました。これを根本的に検討して参らなければならぬと思うのですが、それにはまず行政機構を簡素化して、そして責任の所在を明らかにする、効率的に行政機構の運営をいたして参るということは、国民に対する政府義務だと考えております。そこで政府は、行政審議会の答申を尊重して、さらにまた行政審議会の審議の経過を十分

益谷秀次

1960-05-06 第34回国会 衆議院 内閣委員会 35号

○益谷国務大臣 今回御審議をお願いいたしております七千三十人は、新規の事業量の増のための定員法の改正を提案いたしたわけであります。御承知のごとく、そのほかいわゆる非常勤、常勤というふうに管理庁として相当日を費やして調べてあるものがあります。私は今明確に記憶はいたしておりませんが、今は常勤職員として二カ月で区切りをしているものが相当あるので、これを定員化するのは私は至当だと思っております。しかしながら

益谷秀次

1960-04-28 第34回国会 参議院 内閣委員会 23号

国務大臣益谷秀次君) 先ほどお答え申し上げた通りでございまして、初めて組織をする際の委員諸君を選ばれるということには、十分行政管理庁としては、時間的にもそれからまた本人が喜んで、進んで引き受けてくれるかどうかということで現実に指図いたしております。その結果この人は大丈夫だというのでわれわれの方も採用をいたしておるような次第でありますが、現実の問題として十七も十三も兼務いたすということは、これは誠実

益谷秀次

1960-04-28 第34回国会 参議院 内閣委員会 23号

国務大臣益谷秀次君) 御質問のようなことがありますると、審議会目的に反します。なお、いろいろの審議会に関係をしている委員がたくさんいるようであります。これは各所管の省庁に対して候補者と申しまするか、その委員になる人の時間的の都合とか、いろいろ事前に審議会の委員として職責を全うできるかどうかということを十分に調べて、その上で任命するようにという配慮をいたしておるのであります。従って側々の委員会については

益谷秀次

1960-04-28 第34回国会 参議院 内閣委員会 23号

国務大臣益谷秀次君) 個々の審議会等については、就任の日も浅うございますので、詳細に報告を受けておりませんが、一般的には審議会設置の目的に沿うようにできるだけの督励をいたしております。そうしてすでに目的を達成した部門については、すみやかに廃止する、また審議会のうちには、御承知の通り時限立法で存続期間をきめてあるようなものもございますので、これは努めて時期の参ったときにはやめるように努力いたしております

益谷秀次

1960-04-26 第34回国会 参議院 内閣委員会 22号

国務大臣益谷秀次君) 大体三十三年度の勧告の結果を見ますと、完全に実施いたしておるのは七〇%、一部を実施いたしておるものが一〇%、結局総計八〇%、八%でありますが、三〇%のうちに完全に行なっていないのが二割でございます。これは他の方法で完全に実施されるように重ねて勧告を出すか、また重ねて監察をいたすかということで努力をいたしております。

益谷秀次

1960-04-26 第34回国会 参議院 内閣委員会 22号

国務大臣益谷秀次君) 回答を求めております。回答があればそれをそのまま信じてはおります。十分回答に沿って実施せられるかどうかということを、さらに検討いたしております。なお、回答がありましてもなくとも、相当期間を置きますると、さらに再調査をいたしておりまして、さらに警告を発する場合がございますので、所期の目的を大体達しておると思っております。

益谷秀次

1960-04-26 第34回国会 参議院 内閣委員会 22号

国務大臣益谷秀次君) お答えする前におわびを申し上げておきます。先般来私病気で欠席いたしまして申しわけございません。行政管理庁行政監察のことでございますが、罰則とか強制規定は権限は持っておりません。これは申すまでもなく行政管理庁の監察は不正とか不義とか、そういうものももちろん調査いたしますが、目的は不正あるいは不義があった場合に、その本を正すというのが目的でございます。従って勧告いたして、そしてみずから

益谷秀次

1960-04-26 第34回国会 衆議院 内閣委員会 32号

○益谷国務大臣 私は先回も申しました通り、まことに微力であります。しかしながら今回担当いたした以上は、給与の改善に努力をいたそうとする決意をいたしております。閣議の内容をお聞きでございますが、それはここで申し上げません。申し上げませんが、私は担当いたしました後にいろいろの陳情その他要望を受け取りました。そうしてまた実際に状況を調べております。率直に申しますると、現在の一般職給与は民間と比して格差のあることも

益谷秀次

1960-04-05 第34回国会 参議院 内閣委員会 16号

国務大臣益谷秀次君) ただいま議題となりました国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。  この改正案は、三月十一日付をもって人事院から政府に対しまして、さきに今国会に提案いたしました労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案と対応して国家公務員の身体障害者等に対する保護の改善をはかるため、国家公務員災害補償法の一部改正について申

益谷秀次

1960-04-05 第34回国会 参議院 内閣委員会 16号

国務大臣益谷秀次君) ただいま議題となりました農地被買収者問題調査会設置法案についてその提案の理由を御説明申し上げます。  戦後のわが国の農業生産力の発展に対して、農地改革の寄与しておりますところは、まことに大きいのでありますが、反面、これが非常に大きな社会的変革でありましたために、従来の社会経済的基盤が大幅に変更され、その際農地を買収された者に関しても、いろいろな社会的な問題が起こっていると

益谷秀次

1960-04-05 第34回国会 衆議院 内閣委員会 24号

○益谷国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。  この改正案は、三月十一日付をもって人事院から政府に対しまして、さきに今国会に提案いたしました労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案と対応して国家公務員の身体障害者等に対する保護の改善をはかるため、国家公務員災害補償法の一部改正について申し入れがありましたので

益谷秀次

1960-03-31 第34回国会 参議院 本会議 15号

国務大臣益谷秀次君) お答え申し上げます。  先ほど横川さんにお答えいたしました通り、農地改革は正当にそうして合法的に行なわれておるのでありまして、農業生産力増大に非常に寄与して参っておりますことは申すまでもございません。しかしながら、その反面において、いわゆる旧地主と申しましょうか、これに関しては、きわめて大きい社会問題を引き起こしております。政府におきましては、これの実態をよく把握いたしまして

益谷秀次

1960-03-31 第34回国会 参議院 本会議 15号

国務大臣益谷秀次君) 質問の第一点は、農地の対価に対する再補償をするかしないかということのお尋ねのようであります。御承知の通り、農地改革は、正当な法律に基づいて合法的に行なわれたものであります。最高裁の判決にもありますごとく、その対価も妥当であるということであります。政府も、従って再補償する考えは毛頭ございません。  さらに、調査会法案を、たびたび出すのはどういうわけかというようなお尋ねのようでありましたが

益谷秀次

1960-03-31 第34回国会 参議院 本会議 15号

国務大臣益谷秀次君) 農地被買収者問題調査会設置法案について、その趣旨を御説明申し上げます。  戦後のわが国の農業生産力の発展に対して、農地改革の寄与しております  ところは、まことに大きなものがありますが、反面、これが非常に大なる社会的変革でありましたために、従来の社会経済的基盤が大幅に変更され、その際、農地を買収された者に関しても、いろいろな社会的な問題が起こっていると思われます。言うまでもなく

益谷秀次

1960-03-22 第34回国会 衆議院 内閣委員会 19号

○益谷国務大臣 ただいま議題となりました行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。  今回提案いたしました行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案は、昭和三十五年度における各行政機関の事業予定計画に即応して、必要やむを得ない事務の増加に伴う所要の増員を行ないますとともに、業務の縮小に伴う余剰定員の縮減を行なうこととするものであります。  次に、法律案の内容について

益谷秀次

1960-03-22 第34回国会 参議院 内閣委員会 13号

国務大臣益谷秀次君) ただいま議題となりました行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案の定案理由について御説明いたします。  今回提案いたしました行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案は、昭和三十五年度における各行政機関の事業予定計画に即応して、必要やむを得ない事務の増加に伴う所要の増員を行ないますとともに、業務の縮小に伴う余剰定員の縮減を行なうこととするものであります。  次に、法律案

益谷秀次

1960-03-18 第34回国会 衆議院 本会議 13号

国務大臣益谷秀次君) お答え申し上げます。  今回の、ただいま提案いたしておりまする案は、思いつきの案ではないのであります。すなわち、昨年、国民年金保険制度が発足いたしまして、これの実施機構のために行政機構の改革をいたしました。それに次いで行なわれるものであります。すなわち、第四次行政審議会の答申に基づいて――地方行政の振興のために、中央機構の整備強化をするのが必要であるという答申があったのであります

益谷秀次

1960-03-18 第34回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○益谷国務大臣 行政管理庁は不正、不法を摘発するというのが本務ではないのです。むろん会計監査もいたします。いたしますが、不正、不法というものを未然に防ぐというのが建前になっております。また相当実効を上げておると私は確信いたしております。なお、相手の機関の長に限ることなく一般に云々というお話でございましたが、これは各政府機関にはみな報告いたしておるのであります。のみならず、毎週土曜日に通信機関に集まってもらって

益谷秀次

1960-03-18 第34回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○益谷国務大臣 仰せのごとく、管理庁には勧告権はありますが、これの強制権がありません。従ってサボタージュをやればそれまででありますが、現在はさようなことはございません。行政管理庁といたしましては、相手方の省庁とも緊密な連絡をとっていたしておるのでありますし、また無理な勧告はいたしておりません。先ほど申し上げました通り、納得して改善をいたすような実証資料に基づいて勧告いたしておりまするから、かえって強制権

益谷秀次

1960-03-18 第34回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○益谷国務大臣 非常に御理解ある御質問、まず感謝をいたします。行政管理庁はただいま仰せのごとく、相当に実績を上げておるものと思っております。行政運営の改善を実証資料に基づいて、所属の機関の長に勧告いたしておるのであります。そうして大体昭和三十年から三十二年までの実績によりますと、全面的の改善、勧告そのものを実行いたしておるのと一部実行いたしておるのと合わせて、勧告に従っておるのは約九割になっております

益谷秀次

1960-03-15 第34回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○益谷国務大臣 昇給その他は関係の省庁がやるものと思っております。一般給与ベースの問題は、今日の建前では人事院が専門的な立場からいろいろの資料によって勧告をいたすのであります。その勧告を、従来までの建前から申しますると、政府法律案として国会の審議をお願いいたしておるのであります。従って給与べースの引き上げその他については、人事院の資料を政府においても十分に検討いたしまして、適正妥当なものと考えますると

益谷秀次

1960-03-15 第34回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○益谷国務大臣 御質問にお答えする前に、私は今回まことに不適任とは思いましたが、給与担当の国務大臣を拝命いたしたのでございます。引き受けました以上は、この職責の重大さにかんがみて極力努力いたしたいと存じます。皆さんの御鞭撻、御指導をお願い申し上げます。(拍手)  私は公務員担当の国務大臣としては、公務員福祉増進と申しまするか、生活水準の引き上げに努力するということが根本の義務だろうと思います。ただ

益谷秀次

1960-03-14 第34回国会 参議院 予算委員会 15号

国務大臣益谷秀次君) おっしゃる通り昨年の七月に勧告があったのです。それを本年の四月一日から実施しようというのが政府の原案でございます。これは前回、藤田委員の御質問に対しましてもお答え申し上げた通り、これは給与が増額いたしますると国家の資金を要します。やはりその資金の調達が困難だというので、私は当時の国務大臣としても閣議で協議があった、あった際にも、これはまことに遺憾ながら、いろいろの事情を聞きまして

益谷秀次

1960-03-14 第34回国会 参議院 予算委員会 15号

国務大臣益谷秀次君) 人事院の勧告はどこまでも尊重するという建前でございますから、勧告がありました際には、十分親切に検討いたして善処いたしたいと思っております。ただ、今論議に相なりました通り、給与引き上げについては、資金が要りますので、その調達の困難な場合に、これが実行せられなかった場合は過去においてあるのであります。しかし、担当の国務大臣としては、忠実に人事院勧告を尊重して参りたいという考えでございます

益谷秀次

1960-03-14 第34回国会 参議院 予算委員会 15号

国務大臣益谷秀次君) お答えいたします。私は給与担当の国務大臣を引き受けました以上は、一般職公務員に対しての給与に対しては特別な関心を持っております。福祉増進のために努力いたしたいという基本的の態度は変わりません。ただ給与の問題については、現在の建前といたしましては、御承知の通り人事院の勧告を基礎に検討いたして、国会の御承認を仰ぐという建前になっておるのでありまするから、私はかりに給与が気の毒

益谷秀次