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2007-06-12 第166回国会 参議院 農林水産委員会 16号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまのお尋ねでございます。  今回のジェーン号のケースにおきましては、船舶所有者がはっきりいたしておりまして、船主責任保険へも加入をいたしておるということでございますので、いわゆる汚染者負担の原則ということで、漁業被害に係ります補償につきましては、被害を受ける漁業者とそれから原因者との間の交渉によりまして民事的に解決されるべきという考え方が原則であるというふうに承知をいたしているわけでございます

白須敏朗

2007-06-06 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

○白須政府参考人 ただいま委員からるるお話がございましたが、まず前段の今後の対処方針ということでございます。  お話しのとおりで、今回、私ども、IWCの正常化に向けまして、あらゆる努力を講じてまいったわけでございますが、いずれにしても、反捕鯨国側が、持続的な利用を否定いたしまして、IWCの資源管理機関としての役割を放棄しておるというふうなことでございます。したがいまして、IWCの正常化の可能性がこのままでは

白須敏朗

2007-06-06 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

○白須政府参考人 今回のIWCの関係につきましての御質問でございます。  まず一点、可能性を表明したというふうな報道があったわけでございます。  我が国は、御案内のとおり、これまでもIWCというものが鯨のいわゆる資源の管理機関であるということで、IWCの正常化に向けまして、あらゆる努力を講じてきたところでございますけれども、今回の総会におきましても、反捕鯨国側が、鯨の持続的な利用を否定いたしまして、

白須敏朗

2007-05-31 第166回国会 参議院 農林水産委員会 15号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの委員のお話でございます。先ほども正に委員からも御指摘あったわけでございますが、全体としての繰越欠損金、これは金額として約四百五十一億円というふうになっているわけでございますが、ただ、これが実はこの四百五十一億円の八七%、約九割近いものが特定の漁協に集中しておると、そういった実は実態にあるわけでございます。特に、次期繰越欠損金一億円以上を有します数でいいますと百程度

白須敏朗

2007-05-31 第166回国会 参議院 農林水産委員会 15号

○政府参考人(白須敏朗君) 先ほど委員からもお話ございましたとおり、漁協の事業収支、全体として魚価が低迷をいたしておること、あるいはまた販売事業取扱高の減少が続いておりますし、また一方では事業管理費の削減が進まないというふうなことで赤字が続いておるわけでございます。そこに、漁業補償でございますとかあるいは協力金、そういった事業外の利益を加えまして経常収支としては辛うじて黒字となっておる、委員からお話

白須敏朗

2007-05-31 第166回国会 参議院 農林水産委員会 15号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員から、るる漁協の経営状況につきましての数字についてのお話があったわけでございます。  お話のとおり、全体として大変に事業の状況につきましては悪い状況にあるというふうに私どもとしても認識をいたしているわけでございます。特に、最後におっしゃいました漁協全体の、平成十六事業年度におけます漁協全体の繰越欠損金の金額、これはお話のとおり四百五十一億円であるというふうに考

白須敏朗

2007-05-29 第166回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの漁船漁業の構造改革の関係のお尋ねでございます。  お話のとおり、私どもとして、決してこれは構造改革、漁船の大きさでございますとか、あるいは経営体の規模ということで制限を設けるという考えは毛頭ございませんで、言わばすべての漁船漁業を対象として考えているわけでございます。  現在のところ手が挙がっておりますのは、青森県の巻き網の漁業でございますとか、あるいは鳥取県の

白須敏朗

2007-05-29 第166回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○政府参考人(白須敏朗君) まず、技術開発の現状という点につきましてでございますが、お話のとおり、今発光ダイオード、ひとつそういった技術の実証試験もやっているわけでございます。これによりますと、初期投資、これは多額になるわけでございますが、漁獲量を維持しながら、ランニングコストといたしましては二割から状況によりましては五割もの燃油の消費量、これ削減効果が確認をされております。  また、巻き網漁業におきます

白須敏朗

2007-05-29 第166回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまのお尋ねでございます。正に委員御指摘のとおり、最近におきます大変に厳しい水産業を取り巻く状況に対応いたしまして、三月に新しい水産基本計画を策定をいたしたわけでございます。  この新しい水産基本計画におきましては、まず、資源回復、ただいまお話のございました資源回復と資源管理につきまして、低位水準にとどまっております資源の回復管理、推進するということでございますが、特

白須敏朗

2007-05-22 第166回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの沖合の水産資源の減少の理由というお尋ねでございます。  お話のとおり、沖合の資源、沿岸と比べましても相当に資源の減少度合い、このところ大きいわけでございます。そのやはり一つの理由としましては、イワシでございますとか、あるいはアジ、サンマ、サバ、ニシンと、こういったいわゆる浮魚と言っておりますけれども、こういう魚が長期的なやはり資源の変動を繰り返しているというふうなことが

白須敏朗

2007-05-22 第166回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの委員からのお話のまず一つは、燃油の高騰の関係でございます。  お話のとおり、やはり依然として燃油高止まりの状況が続いてございまして、高騰前の十六年三月と比べましても現時点でやはり一・八倍というふうなことでございます。  そこで、今もお話のございましたとおり、十七年度に私どもは補正予算というふうなことで大型クラゲ対策と併せまして五十一億円の基金、設置をさせていただいたわけでございまして

白須敏朗

2007-05-22 第166回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの委員のお話のとおり、フロンティア漁場整備事業というふうなことでございまして、いわゆるこの排他的経済水域、ただいま委員からもるる御指摘ございましたが、大変に沖合域における資源の生産量、このところ沿岸と比べましても大幅な減少を見ているわけでございます。  したがいまして、私ども、ただいまお話しのとおり、現在想定いたしておりますこのフロンティア、十九年度におきまして漁場整備

白須敏朗

2007-05-21 第166回国会 参議院 決算委員会 9号

○政府参考人(白須敏朗君) もちろん高騰をしておりましたのは十七年、十八年、今現在も続いているわけでございますが、ただ、いずれにしましても、この燃油につきましては、御案内のとおり、非常に、何といいましょうか、価格が、ガソリンスタンドなんかでもごらんいただいてよくお分かりいただけますとおり、非常に幅としてはみんな大体どのぐらいの価格というのは分かるような価格になっているわけでございまして、そういう中での

白須敏朗

2007-05-21 第166回国会 参議院 決算委員会 9号

○政府参考人(白須敏朗君) 水産総合研究センターの関係につきまして、更に補足をさせていただきたいと思います。  委員の御指摘のとおり、一般競争入札、落札率一〇〇%のものを含め高いものがあるわけでございます。その理由といたしまして、ただいま農研センター、研究機構の方から申し上げました試験研究用の機器の購入等、もちろん私どもあるわけでございますが、加えまして、特に私どもが多いのは船舶の燃油の契約ということでございまして

白須敏朗

2007-04-26 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○白須政府参考人 ただいまの北朝鮮産のアサリの関係でございます。  委員からもお話がございましたとおり、アサリを初めといたしまして、水産物、かつて北朝鮮から日本への主要な輸出品目であったわけでございまして、その輸入は、御案内のとおり、昨年十月から禁止をいたしているところでございまして、この制裁措置を実効あらしめるというためにも、迂回輸入というものは防止をしていくということが大変重要な課題であるというふうに

白須敏朗

2007-04-25 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○白須政府参考人 ただいま委員からるるお話がございましたように、やはり大変に厳しい経営の状況というものは、私どもも十分認識はいたしているわけでございます。  そこで、先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、この三月に新たな基本計画を策定いたしたわけでございます。その中でも、ただいま委員からもいろいろとお話がございました、そういう厳しい状況、あるいはまた、需給の構造も変化しておるといったような中

白須敏朗

2007-04-25 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○白須政府参考人 ただいまの遠洋マグロ漁業についての委員からのお話でございます。  まず、世界的なマグロを取り巻く状況につきましてお話をさせていただきますと、まず一つには、やはり全体として資源の状況の悪化が指摘をされる中におきまして、大西洋クロマグロ、そういった一部のマグロ類につきましては特に資源状況の悪化というものが指摘をされておるわけでございまして、したがいまして、マグロにつきまして、やはり今後

白須敏朗

2007-04-25 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○白須政府参考人 ただいまの委員のお話のとおり、全体として水産業をめぐる状況は大変に厳しいものがあるわけでございます。  それは、ただいま委員からもるる御指摘がございましたとおり、やはり漁協の全体としての組織、経営、事業、そういうものをとにかく健全性を確保する、あるいはまた、全体として漁協をめぐる資源状況の悪化、生産構造が脆弱化しておる、そういう状況の変化に対応しまして、今回この法改正をお願いいたしているわけでございます

白須敏朗

2007-04-11 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○白須政府参考人 ただいま委員からお話がございました漁業生産組合ということでございます。まさにこの生産組合は浜の第一線で漁業生産を直接営むということで、沿岸漁業の大変大きな担い手の一つであろうというふうに考えているわけでございます。  ただ、今お話がございましたとおり、中には経営が全般として困難になってくるというふうな事例も見られるわけでございまして、私どもとしましては、何としても、漁業生産をしっかりと

白須敏朗

2007-04-11 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○白須政府参考人 ただいま委員からお話がございましたとおり、全体として生産量は大幅にダウンをいたしてきておるわけでございます。ただ、その中で、自給率は、ただいまもお話がございましたが、一時五三%まで下がっておったわけでございますが、このところ若干持ち直してきておる。現在、平成十七年で五七%の自給率というふうになっているわけでございます。  そこで、私ども、今回の水産基本計画を策定いたしました。その中

白須敏朗

2007-04-11 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○白須政府参考人 ただいま委員からお話がございました今回の漁業法改正の背景となりました密漁の現状とその改正の内容でございますが、委員からもお話がございましたとおり、このところ、全国の沿岸域等で発生をいたしております漁業関係法令違反の件数が、近年大変に増加傾向にあるわけでございます。  ちなみに、平成十三年では千件ぐらいだったわけでございますが、これが平成十七年では千七百件ということで、非常にふえてきておる

白須敏朗

2007-04-10 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○白須政府参考人 ただいまの御指摘の点でございます。やはり、国が行います漁場整備におきましても、事業を円滑に進めるという観点からいきますと、委員のお話のとおり、可能な限り地方公共団体あるいは関係漁業者の意見を取り入れて実施すべきではないかというふうなお話でございます。  これにつきましては、やはり、今回の法改正の中におきまして、漁港漁場整備法の中で所要の手続を実は規定いたしまして、それによりましてただいまのような

白須敏朗

2007-04-10 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○白須政府参考人 ただいまの、沖合漁業、この漁獲量が急激に減少しておるというふうなことで、これまで地方公共団体で行われておらなかった排他的経済水域におきまして、国が漁場整備を実施できるというふうにするわけでございます。  どこの地方公共団体にも属しておらないわけでございますが、いずれにいたしましても、水揚げをしまして、そういった資源が漁場整備によりまして増加をいたすわけでございます。その増加いたしました

白須敏朗

2007-04-10 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○白須政府参考人 ただいま委員の御指摘の、地方公共団体が漁場整備を実施してまいったわけでございますが、今回の法改正によりまして国を追加するということでございます。  先ほど来お話がございますが、このところ、水産物需要は世界的に増大をいたしておるわけでございますが、水産物の安定供給を行います場合に、やはり我が国の排他的経済水域の重要性というものは大変に高まっているわけでございます。  ただ一方、漁業生産

白須敏朗

2007-03-28 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○白須政府参考人 委員も御案内のとおり、漁村にはさまざまな地域資源もあるわけでございまして、また、都市住民の漁村に対する潜在的なニーズというものも大変重要な要素というふうに考えているわけでございます。  したがいまして、私ども、十九年度の予算の中にも地域資源を活用した漁村づくり事業というものも盛り込んでいるわけでございまして、また、水産業を生かした都市漁村交流といったようなことも進める、そういうための

白須敏朗

2007-03-28 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○白須政府参考人 水産業の関係でございます。  御指摘のとおり、水産業につきましても、まずは水産資源、資源の状況、全体としては大変に悪化をいたしているわけでございます。また、漁業者につきましても減少をいたしておりましたり、あるいはまた、大変に高齢化が進んでおる。特に、水産の場合は漁船が主たる生産資本であるわけでございますが、通常十五年で更新するというふうに平均的に言われておるわけでございますが、二十年以上

白須敏朗

2007-03-20 第166回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○政府参考人(白須敏朗君) お話しのとおり、マグロはやはり高度回遊性魚種と言われまして、海から海へ渡り歩くわけでございます。したがいまして、お話しのとおり、太平洋、大西洋、それぞれ大変広いわけでございまして、そういった意味では、今お話しのように、五つの、世界的に見ますと、各漁業地域的な管理機関がそれぞれ管理を、資源管理をやっているわけでございます。ただ、そこにはやはり、船の方も海から海に参りますし、

白須敏朗

2007-03-20 第166回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの委員のお話のとおり、やはりまずは世界的なマグロを取り巻く状況につきましては、一つにはやはり資源の点が大変に問題になっているわけでございます。ただ、これはすべてのマグロが資源状況が悪いということじゃございませんで、やはり大西洋クロマグロでありますとか、そういった一部のマグロ類におきまして特に資源状況の悪化が指摘をされておるといったようなことでございまして、そういった

白須敏朗

2007-03-20 第166回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの委員の御指摘のとおり、自給率、現在五七%と、食用魚介類でございますが、なっているわけでございます。ただ、これは一時五三%まで下げ止まりましたのが、このところ下げ止まりということで、若干ではございますが上がってきつつあるというふうな状況でございます。  そこで、お話しございましたとおり、正に本日閣議決定をされまして、新たな水産基本計画が閣議決定されたわけでございますが

白須敏朗

2007-03-15 第166回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○政府参考人(白須敏朗君) 鯨の迷い込んだこの事例につきましては、私ども実は、それを措置いたしますことにつきまして実はマニュアルを平成十六年に作りまして、それによりまして、鯨を可能な限り、何といいますか、できるだけうまく沖の方に出すようにというふうなことで、いろいろマニュアルも作りまして指導をいたしているわけでございます。  その中で一番重要なことは、やはりそれを措置をされます漁民の方あるいは携わられる

白須敏朗

2007-03-15 第166回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○政府参考人(白須敏朗君) 水産の自給率の関係でございます。  我が国食用魚介類の自給率、大変高い時期もございまして、昭和三十九年には一一三%と、かつては一〇〇%を超える水準にあったわけでございますが、その後水産物需要、非常に増大をする中で、一つにはやはり二百海里体制への移行というふうなことで、遠洋漁業の漁獲量が大きく減少したといったようなことで国内生産が減少いたしまして、その結果、供給不足を補う形

白須敏朗

2007-03-01 第166回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 2号

○白須政府参考人 資源状況が、お話のとおり、全体として非常に悪化をいたしているわけでございまして、そういった資源状態が悪い魚種などにつきましては、資源を回復させますために、国なり都道府県が主体となりまして資源回復計画を作成いたしまして、これに基づきまして資源の回復に努めているわけでございます。  お話ございましたように、一つには、広域的に動く種類につきましては、国が主体となって計画を作成いたしまして

白須敏朗

2007-03-01 第166回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 2号

○白須政府参考人 ただいまの、漁村の資源を活用した活性化策というお尋ねでございます。  お話のとおり、漁村にもさまざまな地域資源があるわけでございまして、景観のみならず、漁村の文化、いわば漁村の魅力とでもいいますような、そういう地域資源が多々あるわけでございます。  そうした地域資源を活用いたしまして、漁業の体験でございますとかあるいは遊漁、そういった海洋性のレクリエーション、そういうこともございますし

白須敏朗

2007-02-28 第166回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○白須政府参考人 ただいまの御指摘でございますが、この日新丸にいたしましても、ただいまお話ございましたオリエンタルブルーバードというのが補給船なのでございますが、このいずれも耐氷構造にしっかりなっておりまして、そういった意味では、十分安全な船であるということは申し上げることができるというふうに考えております。

白須敏朗

2007-02-28 第166回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○白須政府参考人 ただいまのお話でございますが、日新丸につきましては、この火災の直後から、これの補給船というものがすぐ近くにおりまして、この補給船から電力の供給を行うとか、あるいは動けなくなった場合に曳航活動を行うといったような支援活動を我が方の補給船が行っておりましたので、そういった意味で、そういったグリーンピースの救助活動については必要がないということを調査団の方からグリーンピースの方に伝えておったということでございます

白須敏朗

2007-02-21 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○白須政府参考人 ただいまの違法な漁獲の防止という点でございます。  お話しのとおり、私ども、やはり基本は資源の管理ということが大変大事でございますので、ただいま先生お話がございましたが、世界で五つございます地域漁業管理機関、これの集まりも日本がリーダーシップをとりまして先ごろ行ったわけでございますが、まさにその場でも、そういった機関に加盟をいたしておりますそれぞれの国々の許可船でございますとか、あるいは

白須敏朗

2007-02-21 第166回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○白須政府参考人 ただいまの委員のお話のとおり、二月十五日に、調査捕鯨を実施しております調査母船でございます日新丸の船内後部、工場の後部から出火をいたしたわけでございます。  これにつきましては、一名の方が遺体で発見されるという大変痛ましいことになっておるわけでございますが、お話しのとおり、現在のところ、まだ出火の原因でございますとか出火場所については特定をされておらないということでございまして、帰国後

白須敏朗

2006-12-12 第165回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○政府参考人(白須敏朗君) 水産物につきましてのお尋ねでございます。  豪州からの水産物の輸入は二〇〇五年で約四百八十億円ということでございまして、主な品目といたしましては、委員からも御指摘ございましたように、マグロとかエビといったものでございまして、その関税率は業種によって異なりますが一〇%以下の水準になっているわけでございます。  しかしながら、これまでのEPA、FTA交渉に当たりましては、アジ

白須敏朗

2006-11-30 第165回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○政府参考人(白須敏朗君) まず、北朝鮮の関係の御指摘あったわけでございます。  お話しのとおり、北朝鮮に対します経済制裁に伴いまして、今お話しの加工業者、水産加工業者の方々、あるいは漁業者の方々、大きな影響を受けておられるということは私どもとしても十分認識をしているところでございます。したがいまして、この経済制裁措置によりまして大きな影響を受けられた方々に対しましては、その影響を極力緩和するという

白須敏朗

2006-11-28 第165回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○白須政府参考人 ただいまお話がございました、この境港の漁船漁業を初めとする将来展望、どういうふうに支援していくのかというお話でございます。  実は私ども、十九年度から、やはり全体としてとにかく収益性の高い漁業への構造改革を一刻も早く進めていかないかぬというふうなことでございまして、まず一つは、漁船漁業の構造改革を推進する予算の要求をいたしておるわけでございます。もう一点は、ただいまお話もございましたが

白須敏朗

2006-11-28 第165回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○白須政府参考人 ただいまの日韓の暫定水域の関係でございます。  お話しのとおり、この日本海の暫定水域につきましては、日韓の漁業共同委員会がございまして、これの協議を通じまして、適切な資源管理を行うべき水域であるわけでございます。しかしながら、ただいまもお話がございましたが、当該水域が、ベニズワイガニあるいはズワイガニの優良な漁場が韓国漁船によりまして事実上占拠されておるといったようなことでございまして

白須敏朗

2006-11-28 第165回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○白須政府参考人 ただいまの、北朝鮮水域で操業いたしておりました三隻の関係のお尋ねでございます。  今お話しのとおり、この三隻、北朝鮮水域での操業機会を失うということでございますので、その結果といたしまして、三隻は、その水域ではございませんで、暫定水域なり日本の排他的経済水域で操業するということになるわけでございます。その結果といたしまして、この三隻を含みます日本海におけるベニズワイガニ漁業全体のいわゆる

白須敏朗

2006-10-26 第165回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○政府参考人(白須敏朗君) 実は、委員御指摘のとおり、海上に漂流しておる流木あるいは流れ着きました漂流木、これの処理は大変に実は、お話しのとおり、一体どこが分担関係があるんだということで、大変に多岐に、委員からも御指摘のとおり、海上の正に漁船の航行の安全にもかかわるわけでございます。あるいは、陸上に参りますれば当然環境面の、ごみ処理という面もあるわけでございますし、様々な実は面があるわけでございます

白須敏朗

2006-10-26 第165回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員お話しのとおりで、漁業共済の仕組み、正に保険の仕組みでございます。お話しのとおり、やっぱり保険理論を適用いたしまして長期的に収支が均衡ということが前提になっていて、それで制度設計をしておるというふうな仕組みで、委員お話しのとおりでございます。  ただ、この実は加入状況につきましては大変全体として厳しい経営環境の下であるということで、確かになかなか被害に遭わないというふうな

白須敏朗

2006-10-26 第165回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員からもお話がございましたとおり、今回の低気圧で非常に北海道、特に水産関係、被害がたくさん出ているわけでございます。お話しのとおり、特に定置網、漁港ももちろんでございますが、定置網の被害、多いというふうに私ども承知をいたしているわけでございます。  そこで、今、委員からもお話しございましたが、お話しのとおり、近代化資金制度というのがまずはあるわけでございまして、

白須敏朗