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3件の議事録が該当しました。

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2020-02-12 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

参考人(畑中美樹君) ありがとうございます。  今、矢田議員の方からも御指摘ございましたように、最悪の場合、例えばホルムズ海峡の封鎖、閉鎖ということもあり得ると思います。そのときには、岩瀬参考人の方からも御指摘ありましたように、やはり日本国家備蓄というのが最大の武器になりますので、やはりこれを今後とも営々と積み上げていって、何かあっても大丈夫な状況をつくるということだろうと思うんですね。  仮に

畑中美樹

2020-02-12 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

参考人(畑中美樹君) 私、実は、四十年間ずっとこの中東石油の問題、エネルギーの問題に関わってきているんですけれども、この四十年間ずっと同じことを言ってきているんですね。脱中東、そして、国もそうですけれども、地域も多角化しなきゃいけない。  しかし、結果的にここに来たということは、恐らく調達をしておられる各企業の皆さんも最適化を目指してやってきている結果だと思うんですね。したがって、要するにコスト

畑中美樹

2020-02-12 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

参考人(畑中美樹君) 御紹介いただきました畑中でございます。よろしくお願いいたします。  本日は、国際エネルギー情勢に影響を与える湾岸アラブ産油国の最近の動向につきまして、お机の上に配付させていただいております資料に基づきまして、五つの点から主に御説明いたします。  内容的には、イランから見ますとペルシャ湾、アラブの諸国から見ますとアラビア湾と言われています、一般的には双方の顔を立てるために英語

畑中美樹

2002-12-06 第155回国会 衆議院 外務委員会 10号

○畑中参考人 イラクの石油停止するという状況は、恐らくイラクにおける政治的な状況あるいは軍事的な状況が相当緊迫しているということが前提になると思いますので、そうしたことから考えますと、恐らく現在二十四ドルとか二十五ドルぐらいの価格が三十五ドルぐらいまではね上がるということは、短期的にはあり得るんだろうと思います。  ただ、前回の湾岸戦争のときにも起こりましたように、仮に軍事行動、戦闘行為になった場合

畑中美樹

2002-12-06 第155回国会 衆議院 外務委員会 10号

○畑中参考人 備蓄の放出につきましては、国によって差異はあると思いますけれども、恐らく一カ月前後の時間じゃないかと思います。  それから、産油国における余剰生産能力の増加につきましては、前回の湾岸戦争のときを振り返ってみますと、サウジアラビアが最大生産能力まで引き上げるまでに約九十日かかっております。ただ短期的には、約一カ月あれば一日当たり百万バレルの生産の回復というのは可能でございますので、あと、

畑中美樹

2002-12-06 第155回国会 衆議院 外務委員会 10号

○畑中参考人 御紹介いただきました畑中でございます。  本日は、私の方では、イラクの石油の生産、開発の動向を国際石油情勢との関係でお話しさせていただきます。よろしくお願いいたします。  私は、主に四点、最近の石油価格の動向、イラクの石油生産停止時の影響、過去十年余りのイラクの石油生産量の推移、イラクの新規石油開発の動きについて御説明をさせていただきまして、最後に若干、我が国への影響あるいはインプリケーション

畑中美樹

2002-02-20 第154回国会 参議院 国際問題に関する調査会 3号

参考人(畑中美樹君) 多分七つぐらいの御質問だったと思いますけれども、順番に分かる限りお答えさせていただきたいと思います。  まず、石油戦略が失敗したかどうかということですけれども、恐らく、まだ途中なので失敗したかどうかという結論付けるのは早いんだろうと思うんですね。それはもちろん、サウジアラビアアラビア石油の場合には権益が失効いたしましたけれども、まだクウェート等はサービス請負契約交渉をしておりますし

畑中美樹

2002-02-20 第154回国会 参議院 国際問題に関する調査会 3号

参考人(畑中美樹君) まず第一の御質問でございますけれども、中東産油国の外資導入に対して欧米メジャーズが積極進出していると、その中で日本石油外交が大丈夫なのかという御質問かと思いますけれども、正直言って、現在、日本企業の体力が落ちておりますし、加えて、日本石油産業の場合、どうしても上流部門が弱いとか、石油産業の数が、企業の数が多いということがございますので、一番望まれますのは、やはり本来的には

畑中美樹

2002-02-20 第154回国会 参議院 国際問題に関する調査会 3号

参考人(畑中美樹君) 御紹介いただきました畑中でございます。よろしくお願いいたします。  ただいま宮田参考人から主に政治を中心としたお話がございましたので、私は経済に焦点を当てまして、イスラム諸国と国際資源問題につき、御説明させていただきます。  経済の話ですとどうしても数字が出てまいりますので、お手元の資料、この緑表紙の「イスラム世界日本の対応」資料ナンバー5というのを時折使いながら話を進めさせていただきたいと

畑中美樹

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