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270件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1955-01-21 第21回国会 衆議院 議院運営委員会 8号

○田渕委員 なお念のために……。事務総長の説明は大体了解されましたが、憲法の解釈上に、いろいろ学説もあるのでありますから申し上げたわけであります。しかしながら、これを改正することによって、従来保持されておった衆議院の第一院という審議権は、この改正によって、より以上民主的に、あるいは今まで運営している以上によくなるのか。この文字を削除するために、独立後の参議院の運営のいき方において、世評もあり、私も非常

田渕光一

1955-01-21 第21回国会 衆議院 議院運営委員会 8号

○田渕委員 ちょっとその前に、事務総長に伺っておきたいことがあります。それは第八十三条の二の――これは二十八ページか二十九ページになるかと思いますが、「又は両院協議会の成案」を削除いたしますと、八十三条の三の「(成案を含む)」というその成案が、こちらに返ってこないのではありませんか。占領下の憲法制定のときと、独立後の憲法第五十九条は基本的な差はないが、独立後の参議院のあり方等についても、制定当時の精神

田渕光一

1955-01-19 第21回国会 衆議院 議院運営委員会 7号

○田渕委員 官房長官がおいででございますから、この際ちよつと官房長官と委員長に伺つておきたいことがあるのであります。そう時間はとりません。昨年末、国会自粛のために年賀状に対してはこういう工合にしようという取りきめをいたしたのでありますが、このことは皆さん十分御記憶のことと思います。

田渕光一

1955-01-19 第21回国会 衆議院 議院運営委員会 7号

○田渕委員 鳩山首相の身体の不自由ということにつきましては、私たちもその点については御同情申し上げておるのであります。しかしながら憲法四十一条並びに四十三条の規定に基いて少くとも全国民を代表する議員であります。また各党を代表するその首脳者の演説に対して、登壇されることは当然であります。さらに、前にはすわつて答弁をされておりまするが、少くともその座で答弁するということは、いかにも憲法第四十三条からいつても

田渕光一

1954-12-22 第21回国会 衆議院 予算委員会 2号

○田渕委員 日殖と保全経済会の千葉県下における支店の開店日に、あなたが大蔵委員長の現職にありながら、こういう機関が最も民主的な機関だといつて激励をしておるのでありまするが、この事実をお認めになりますか、どうですか。

田渕光一

1954-12-22 第21回国会 衆議院 予算委員会 2号

○田渕委員 私は鳩山内閣総理大臣、大麻国家公安委員長、国務大臣、重光外務大臣、千葉労働大臣にお尋ねいたしたいのであります。時間の制限もありまするから、まず冒頭に鳩山内閣総理大臣に対する質問のうち、先刻大橋武夫君が述べられました冒頭の言葉を援用いたしまして時間の省略をいたします。まず時間の都合もございましようから、大麻国務大臣から伺いたいのでありまするが、その先に千葉労働大臣から伺つて参りまするから、

田渕光一

1954-12-17 第21回国会 衆議院 議院運営委員会 6号

○田渕委員 ただいまの山本正一君の議員辞職の件でございますが、過ぐる国会において、森戸辰男さんが議員を辞職されたことがございます。そのときに、辞職のあいさつをされた例がございますが、今回はどういうふうになりますか。

田渕光一

1954-12-16 第21回国会 衆議院 水産委員会 2号

○田渕委員長 御異議なしと認めます。それでは理事に松田鐵藏君を指名いたします。  午前中はこの程度にとどめ、午後は二時より再開することといたしまして、この際休憩をいたします。     午前十一時二十五分休憩      ――――◇―――――     午後三時十三分開議

田渕光一

1954-12-16 第21回国会 衆議院 水産委員会 2号

○田渕委員長 御異議なしと認めます。よつて許可するに決しました。  つきましては、理事の補欠選任を行わねばなりませんが、これは先例によりまして選挙の手続を省略いたし、委員長において指名するに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田渕光一

1954-12-16 第21回国会 衆議院 水産委員会 2号

○田渕委員長 これより会議を開きます。  まず理事の辞任の申出の件についてお諮りいたします。理事小高熹郎君より理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議はございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田渕光一

1954-12-14 第21回国会 衆議院 水産委員会 1号

○田渕委員長 次に国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。今国会におきましても、従前の例にならいまして、国政に関する調査を行うこととし、規則の定めるところによりまして議長にその承認を求めたいと存じますが、調査する事項は、先刻の理事会の申合せによりまして、一、漁業制度に関する事項、一、公海漁業に関する事項、一、沿岸漁業に関する事項、一、水産金融に関する事項といたしたいと存じます。これに御異議はありませんか

田渕光一

1954-12-14 第21回国会 衆議院 水産委員会 1号

○田渕委員長 これより会議を開きます。  この際一言ごあいさつを申し上げます。今般はからずも私が本水産委員会の委員長の重責をになうことになりました。ふなれでございまするが、委員各位の御協力、御鞭撻によりまして、大過なきを期したい所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  この際理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。現在理事が三名欠員となつておりますから、その補欠専任を行わねばなりませんが

田渕光一

1954-12-06 第20回国会 衆議院 本会議 6号

○田渕光一君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を簡単に説明いたします。  本案は議院運営委員会において立案したものでありまして、衆議院の議長、副議長及び議員の秘書に支給する期末手当及び勤勉手当は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律によつて毎年六月及び十二月の十五日に在職する者に対し支給することとなつておりますから、その

田渕光一

1954-11-16 第19回国会 衆議院 決算委員会 56号

○田渕委員 委員長から御丁重なる御注意がありましたので、私はことさら国会の権威の保持のために伺うのであります。河井検事は憲法第五十条に基いて、まず第一号逮捕とも申しましようか、有田議員の逮捕以来、改進党の荒木君の第五号の逮捕まで、国会開会中には、議員というものは少くとも数万票の票をとつて来ておる、全国民を代表しておる国会議員である。国権の最高機関の構成員であり、何も逃げも隠れもしない。証拠の隠滅もしない

田渕光一

1954-11-16 第19回国会 衆議院 決算委員会 56号

○田渕委員 私は決して議事を妨害するものではありません。国会は最も神聖であり、厳粛でなければなりません。過ぐる十九国会以後における当決算委員会に対する社会の批判、言論機関の批判、ことにあの当日の審議ぶりなどに対しては、銀座をうろついておりまするあんちやん連中まで、われわれ以上国会議員はごろつきだと言つておるのであります。こういうような神聖を汚すようなやり方をしたくないということで反省しておりますがゆえに

田渕光一

1954-11-16 第19回国会 衆議院 決算委員会 56号

○田渕委員 憲法四十一条の国権の最高機関であるという点は冒頭においてまず申し上げておきます。その国権の最高機関のつまり国会を構成する委員長の権限というものは、国会法、衆議院規則で定めておる通り、御承知の通りであると思います。ことに国会法の十六条の四項並びに衆議院規則の六十六条におきましては、委員長がこの議事の整理並びに秩序保持の権限を持つておられるのであります。つきましては、私はそういう関係から議事進行

田渕光一

1954-10-12 第19回国会 衆議院 水産委員会 39号

○田渕委員 農中がスローであれば、農中をわれわれこれから調べますけれども、少くともどんな金で出るとか――課長級や事務官級の諸君は、こんなことを、政務次官に報告してなかつたのか。十七日も何をしておつたか。おそらく僕は当局に折衝してると思う、あなたの所には行かぬけれども。どんな名目でもいいじやないですか。豊中から出すなら農中から出して、おれがひとつあとは引受けるということを言つてくれませんか。そうすれわれわれが

田渕光一

1954-10-12 第19回国会 衆議院 水産委員会 39号

○田渕委員 私はそういうこまかいことは、どれから出してもよろしい。つまり災害が起つた場合には助けてやるのだという、災害予備金として七十億あると私は思つておる。そのうちから出してやればいいので、そんなものは出しておいて、あとから手続すればよろしい。手続をして、立法措置をする、閣議決定をする、行政的措置をする、やれ中金とか道庁とか、こんなことをしておつては正月が来てしまいます。ただほうるわけではない。なぜ

田渕光一

1954-10-12 第19回国会 衆議院 水産委員会 39号

○田渕委員 この前の委員会で、水産庁と北海道庁とがデータのとりかわしをして、大蔵省に当るということになつておるのであります。松田君あるいは赤路君からいろいろお話もございましたので、私は重複を避けますが、少くとも今度の北海道の災害は、非常に広汎なものであるから、まずできるところからやつて行かなければならぬ。最も重点的に行くならば、私は岩内町の被害と、漁期を控えておる問題だと、こう思うのであります。そこで

田渕光一

1954-10-08 第19回国会 衆議院 議院運営委員会 78号

○田渕委員 ちよつとお願いしたいのですが、朝九時二十五分に上野駅にお着きになつて東京駅へ来られると、相当混雑することでありますし、国会は休会中でもあるのだから、ひとつ大きなバスを出していただいてお迎えする便宜をはかつていただきたい。

田渕光一

1954-10-08 第19回国会 衆議院 議院運営委員会 78号

○田渕委員 これは私御報告があるかと思つておつたのですが、御報告がありませんでした。理事会ではお話があつたかもしれませんが、右派の富吉先生、菊川先生の御遺体が収容されて死亡が確認され、明日上野にお着きになると聞いております。これに対する弔慰方法について、この機会に御相談せぬでもよろしゆうございますか。

田渕光一

1954-10-08 第19回国会 衆議院 議院運営委員会 78号

○田渕委員 北海道の方は何でも約七百億ぐらいの被害があつたそうです。宮崎県の方は三、四百億の被害に上つておると思います。宮崎県も相当ひどいので、この際一緒にお願いしたいと思います。宮崎県以外にはありませんでしようか。

田渕光一

1954-10-07 第19回国会 衆議院 水産委員会 38号

○田渕委員 各省の要求と大蔵省の査定がまだその段階に来ていないというお話でございますが、たとえば水産庁、農林省、あるいは建設省の関係から、これだけの査定をしたからひとつ緊急に出してもらいたいという大蔵省への担当各省からの要求を、大蔵省の査定がまだできないから出していない、こうおつしやるのでありますか、それをお伺いしたい。

田渕光一

1954-10-07 第19回国会 衆議院 水産委員会 38号

○田渕委員 私は中金がお帰りにならないうちに大臣の決意を促し、同時に中金もそれにおいて御安心を願うような意味で、まことに釈迦に説法かわかりませんけれども、明日の閣議で強く石井大臣に御発言を願いたい点について、御参考に申し上げるのであります。御承知の通り北海道は来月に入るともう雪が降つて来ますから、緊急にやらなければならないことに迫られておることは事実です。そこで大蔵省にこの問題を交渉するについて、結論

田渕光一

1954-06-15 第19回国会 衆議院 懲罰委員会 5号

○田渕委員 私は、自由党を代表いたしまして、討論をいたします。  去る六月三日の国会における両派社会党議員の集団暴行による大不祥事件は、わが国憲政史上空前の大事件でありまして、民主議会制度を暴力をもつて破砕し、国権の最高機関たる国会の機能を停止いたし、わが国民主議会政治の信を大下に失墜し、内、全国民に対し、外、全世界の諸国に一大衝撃と不安を与えましたことは、まことに遺憾にたえないところであります。第十九回国会

田渕光一

1954-06-12 第19回国会 衆議院 懲罰委員会 3号

○田渕委員 私は、提案者の高橋君に、提案者を代表して一つの御信念を伺いたいのであります。というのは、本日は鍛冶君が奥様が急病のために御欠席になつておられる、柳谷君が何か急用ができたというので御出席にならぬ、こういうようなわけでありますが、数日来の新聞紙では、五党幹事長あるいは書記長会談において、この懲罰問題を取引道具に供しようというのは、新聞に公知の事実であります。われわれが負託されたこの神聖なる懲罰委員会

田渕光一

1954-06-12 第19回国会 衆議院 懲罰委員会 3号

○田渕委員 中野委員の提案に対してさらに追加を願いたいのがある。ニュースを見ましても、大石ヨシエ君と萩元たけ子君が出ておるのであります。ことに大石君は洋服が破れておる。それから萩元君は、ニュースを見ましても、まるであやつり人形がひつぱられるがごとく、うしろにひつぱられておるのであります。この二人が上りましたのは、春日一幸君が指示して上つたことは、私も議場において目撃しておるのであります。これは私ばかりではありません

田渕光一

1954-06-11 第19回国会 衆議院 懲罰委員会 2号

○田渕委員 それから、先ほど委員長から、社会党の土井君と松井君が議長をたずねられましたが、議長がおられないため、事務総長に、口頭をもつて、開会劈頭に委員長が朗読されましたような申出があつた、こういうお話がございましたが、私たち断じてこの申出には――申し出ることは自由でありまするけれども、委員長からの御報告によつてわれわれもちろん認めるものではありませんけれども、この件に関しまして、私たちはこういうふうに

田渕光一

1954-06-11 第19回国会 衆議院 懲罰委員会 2号

○田渕委員 昨日提案者から当懲罰委員会に提案されました大石ヨシエ君外四十一名の懲罰の対象となると言われた方と、懲罰委員会に付せられている人との間に多少の漏れがあるのであります。と申しまするのは、木下郁君、西村榮一君、井手以誠君、この三君が……。   〔発言する者あり〕

田渕光一

1954-06-10 第19回国会 衆議院 懲罰委員会 1号

○田渕委員 それでわかりました。憲法第五十八条かり国会法第十九条、第百二十一条、衆議院規則第二百三十四条等が出て来たと思います。そこで、ただいま四名の方の明日の当委員会に出頭を求める件についての手続は、議長はそれは適法によつてやられると思いますが、会期が十五日に迫つております今日でありますので、先ほど中野委員から言われたように、この懲罰委員会を会期中に有効ならしめて、国の内外に信を失墜し全国民に民主議会制度

田渕光一

1954-06-10 第19回国会 衆議院 懲罰委員会 1号

○田渕委員 私は、もう一つ憲法の五十八条の規定も援用されておると思うのであります。すなわち、「両議院は各々その議長その他の役員を選任する。両議院は、各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、又、院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。但し、議員を除名するには、出席議員の三分の二以上の多数による議決を必要とする。」という憲法五十八条も私は適用されておると思うのであります。

田渕光一

1954-06-10 第19回国会 衆議院 懲罰委員会 1号

○田渕委員 この懲罰委員会は、懲罰の対象となる同派社会党の委員が出席されていないのであります。当の委員が出ておられない懲罰委員会でありますから、われわれはこの懲罰事犯を慎重に審査し、事務上あるいは手続上に漏れ落ちのないようにしなければなりません。もちろん、老練な経歴の深い委員長でありまするし、また委員諸君もその点においては十分注意されておると思います。少くとも、この懲罰の対象となる方々は、議長職権で

田渕光一

1954-06-09 第19回国会 衆議院 議院運営委員会 74号

○田渕委員 私は、昨日書面によつて議長の御回答を求めたのでありますが、大体その趣旨を申し上げますと、この未曽有の不祥事は、われわれ議員がお互いに冷静に反省して、深く陳謝のまことをいたすとするならば、その具体的な現われとして、国会においてこの善後措置に全力を尽さなければならぬ。そうして一日も早く、この内外に落した国会の品位と権威を回復しなければならぬと思うのであります。そういう意味におきまして、先ほど

田渕光一

1954-06-07 第19回国会 衆議院 議院運営委員会 72号

○田渕委員 さる六月三日夜の本院におきまする本会議議場並びに当議院運営委員会等における社会党両派の集団暴行事件は、わが国憲政史上未曽有の不祥事件でありまして、民主議会政治保持上、憲政擁護上、最も厳粛に本事件を取扱わなければならないと私は思います。すなわち、翌六月四日より今朝に至る国内の輿論及び世界各国の報道機関等を通じまして、本件は非常に重大に取扱われております。わが国の敗戦後九年間つちかわれて来ました

田渕光一

1954-04-26 第19回国会 衆議院 水産委員会 24号

○田渕委員 私は今いろいろ伺つておつて、結局資料をいただくということになつて、それはたいへんけつこうだと思う。要は私はこう思うのです。水産庁と地方と自治庁の財政部とが緊密な連絡をとつて行かなければならぬが、それによつて出て来る方法として、今データが出て来る。出て来た結果、そこでどのくらい出しておるかという、地方のこの基金に対するつまり積極的なパーセンテージでも出して、これを具体的に効果あらしめるのには

田渕光一