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450件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-04-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○田村(憲)委員 よろしくお願いいたします。  今回の法案の内容については、弁護団始め関係者の皆様方からはいろいろな御意見があることは承知をいたしております。ただ、この法案は、旧優生保護法が議員立法により全会一致で成立した法律であることに鑑み、この一年間で、国会議員の立場からどのような対応ができるか与野党問わずいろいろと悩みながら、一定の結論が得られたというふうに御理解をいただきたいというふうに思います

田村憲久

2019-04-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○田村(憲)委員 今御説明がありましたとおり、統計上、優生手術の実施件数約二万五千件というふうに推測されるわけでありますけれども、実際問題、都道府県にその記録が残っているのは、手術の実施が確認できた人数、これは三千人、それから、それに近い記録が残っている人も含めて五千四百人しかないということであります。  つまり、旧優生保護法に基づいて優生手術を受けた方を対象に何らかの立法措置を行おうといたしますと

田村憲久

2019-04-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○田村(憲)委員 自民党の田村憲久でございます。  きょうは、一般質疑の時間に質問をさせていただくことになりましたが、旧優生保護法に基づく優生手術を受けた者に対する一時金の支給に関する法律案、この後、委員長起草ということで提案されると思いますが、これに対する質問というよりは、私もこの立法の過程に携わらせていただいております。そういう意味では、かかわった者、立法者の意思といいますか考え方、これを整理させていただきながら

田村憲久

2017-11-27 第195回国会 衆議院 予算委員会 2号

○田村(憲)委員 三年間、自然増を五千億で社会保障を抑えていくということでありましたが、なかなかこれも、だんだん医療の高度化が進んでまいると難しくなってくる部分もあるわけであります。  いずれにいたしましても、今までは、思ったほど、予想どおりの成長率、名目成長率、維持できていなかったですけれども、税収の弾性値が高かったものでありますから、しっかり予想の税収は確保できた。ただ、昨年度はできなかったですね

田村憲久

2017-11-27 第195回国会 衆議院 予算委員会 2号

○田村(憲)委員 友党の公明党には大変御迷惑をおかけした選挙だったのかもわかりません。  どうか誠実にこれからもよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。  さて、選挙戦、よく二兆円のパッケージということで、消費税、二%これから上げていく、その使い道を変えていく、こういうことを国民の皆様方に訴えてこの選挙戦を我々も戦ってまいりました。  正直申し上げて、今まで我々が考えてきた消費税の使い道と変

田村憲久

2017-11-27 第195回国会 衆議院 予算委員会 2号

○田村(憲)委員 おはようございます。自由民主党の田村憲久でございます。  久しぶりにこの予算委員会の場で、きょうは一時間ほど質問をさせていただくということでございますが、厳しい質問も幾つかあると思いますけれども、どうかよろしくお願いをいたしたいと思います。  さて、総理、突然の解散であったわけでありますけれども、我々、結果だけを見ますと、自民党は議席をそのまま維持したということでありました。定数自体

田村憲久

2017-09-20 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 30号

○田村(憲)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田村憲久

2017-09-20 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 30号

○田村(憲)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事井坂信彦君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田村憲久

2016-11-29 第192回国会 衆議院 本会議 15号

○田村憲久君 自由民主党の田村憲久でございます。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となっております公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について、賛成の討論を行うものであります。(拍手)  まず、本法律案の審議を振り返って、与党の筆頭理事として、今国会の厚生労働委員会の運営に関する民進党の対応については、非常に残念であると

田村憲久

2016-10-21 第192回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○田村(憲)委員 明確だと思いますね。  一つは特例水準というものがあったと思います。これは本来、物スラのときに、物価がマイナスになったときに年金も下げなきゃいけなかった。ところが、それをやらなかったんですね。そのたまりがあった。これも、今回の想定では、そもそもそんなものはなくなるわけですから、十年前に賃スラを入れていれば。ですから、それもない。さらには、今言った物スラと賃スラの差額分、これがなくなっちゃうわけでありまして

田村憲久

2016-10-21 第192回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○田村(憲)委員 このような事態が起こったときに、今までは物価スライドで年金を動かしていたものを、賃金の方、下がった賃金の方でスライドさせる、賃スラにするということで、このような形で、今までから、そこはあいていた穴を埋めるということになったわけであります。  これに関して民進党さんから、過去十年間、過去十年でもしこの法律が適用されて、物価、賃金ともに下がる等々を含めて、要するに、名目、実質で賃金が下

田村憲久

2016-10-21 第192回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○田村(憲)委員 おはようございます。自民党の田村憲久でございます。  きょうは、大臣への質疑、所信に対する質疑ということで、久しぶりといいますか、そちらで答弁したことはあったんですけれども、久々にこちらから御質問をさせていただきたいというふうに思います。  この間、大臣所信、それに対する質疑、与野党でいろいろな形で、すんなりとはセットできなかった。それにはいろいろな事情があるわけでありますが、その

田村憲久

2016-03-23 第190回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○田村(憲)委員 成年後見の事務の円滑化を図るための民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表いたしまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。  本案は、成年後見の事務がより円滑に行われるようにするため、成年後見人が成年被後見人に宛てた郵便物等の転送を受け、これを開いて見ることができることとするとともに、成年被後見人の死亡後の相続財産の保存に必要な行為を行うことができることとする

田村憲久

2016-02-19 第190回国会 衆議院 予算委員会 15号

○田村(憲)委員 ちょっと静かにしてもらえますか。私は総理と議論をさせていただいておりますので。  今、明確にわかりましたのは、臨時福祉給付金、高齢者を中心に三万円というのは、これは一回限りで三万円という金額。それに対して、児童扶養手当の割り増しした分、二子目は五千円から一万円、三子目は三千円から六千円。これは、二子目に関しては年間でいうと六万円ふえる、三子目に対しては三万六千円ふえる。つまり、高齢者

田村憲久

2016-02-19 第190回国会 衆議院 予算委員会 15号

○田村(憲)委員 今、総理の方から、総理自身のお気持ちというものをお聞かせいただきました。党内また与野党とも議論をしっかりしながら、国民の皆様方の御理解をいただける、そういう案をつくっていかなければならないと私も思っております。  さて、次に質問をさせていただくんですが、この予算委員会の最中も野党の皆様方から総理もいろいろな厳しい御質問をいただくわけでありますが、本来総理が思っておられる、また我が党

田村憲久

2016-02-19 第190回国会 衆議院 予算委員会 15号

○田村(憲)委員 おはようございます。自由民主党の田村憲久でございます。  きょうは、一年ぶりでありましょうか、こうやって予算委員会で総理や大臣の皆様方と質疑をさせていただくということであります。きょうは、総理にもプレゼントしました地元の松阪木綿のネクタイで気合いを入れながら、質問をさせていただきたいというふうに思います。  けさといいますか、ニュースが飛び込んでまいりまして、例の衆議院の定数削減に

田村憲久

2015-12-03 第189回国会 衆議院 内閣委員会 23号

○田村(憲)委員長代理 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。  内閣の重要政策に関する件、特にTPP等について、農林水産委員会から連合審査会開会の申し入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田村憲久

2015-12-03 第189回国会 衆議院 内閣委員会 23号

○田村(憲)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田村憲久

2015-03-12 第189回国会 衆議院 予算委員会 16号

○田村(憲)委員 ありがとうございました。  やはりしっかり調査することが大事だと思います。そういう対象の家庭を後追い調査するなりなんなりして、どういうところにどういうような問題があるのか、しっかり把握していただいた上で、この貧困対策、しっかりと打っていただきたいと思います。  さて、社会保障、もう一つは、医療、介護、年金、いろいろあるわけでありますが、塩崎大臣にお聞きいたしますけれども、いつもここに

田村憲久

2015-03-12 第189回国会 衆議院 予算委員会 16号

○田村(憲)委員 ありがとうございます。  まさに、労働者派遣法の改正も、非正規から正規に移す、その橋渡し役に派遣というものを使って進めていく。そこには、キャリアアップ助成金という、言うなれば、それを加速するための制度も今回拡充をしておるわけでありまして、我々といたしましては、こういう労働環境がタイトなときだからこそ、正社員に向かって、つまり、売り手市場なときだからこそ、正社員をふやしていく、いろいろな

田村憲久

2015-03-12 第189回国会 衆議院 予算委員会 16号

○田村(憲)委員 総理また各大臣には、連日お疲れさまでございます。  昨日は、東日本大震災四周年の追悼式がございました。全国で同じ時間に追悼式もあったわけであります。それぞれ国民の皆様方の願いは、東日本、被災地が一刻も早く復興することであるわけでありまして、我々自民党も、さらに加速化しながらこの復興支援というものを進めていく、そういうことに全力を尽くしていくということを、まずもって冒頭お誓いを申し上

田村憲久

2014-08-04 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 31号

○田村国務大臣 まず、ネット販売、そのようなものがあれば、これはプロバイダーを通じて削除依頼等々をかけていっておるというのがあります。  もちろん、指定薬物をその中で売っておるということになれば、これは確実に違法でございますので、そのような形でネット販売に対して対応を随時していくということになろうと思います。これは覚醒剤等々を含めて同じような対応になろうと思います。  それから、そもそも危険ドラッグ

田村憲久

2014-08-04 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 31号

○田村国務大臣 あの池袋の、事件ですね、あの後、豊島区民の集い、池袋の駅前で開催されました。私も出席をさせていただきましたが、豊島区、池袋の皆様方は、本当に怒り心頭、そして、やはりそのような危険な物質を売っているような店を許さない、徹底して排除していく、そういうようなお声を上げられました。  まさに、今、世の中でこの危険ドラッグというものとの戦いが始まっているわけでありまして、何としてもこれを根絶しなければならないというふうに

田村憲久

2014-08-04 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 31号

○田村国務大臣 七月十八日に薬物乱用対策推進会議を官邸で開きまして、緊急対策の議論をさせていただきました。  もちろん、今るるお話がありましたように、一斉合同の立入検査をやっていくということも重要でありますし、それから、緊急指定を行うことによって、どんどん指定して違法なものをふやしていくということも必要であります。  あわせて、七十六条の六を使う。つまり、検査命令、その間の販売停止命令をかけることによって

田村憲久

2014-06-26 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 閉1号

○国務大臣(田村憲久君) 衆議院厚生労働委員会に関しましては、遅刻をした事案はありません。  参議院厚生労働委員会におきましては、先ほど来おわびを申し上げておりますが、六月十九日木曜日、健康局長が遅刻をしたということであります。

田村憲久

2014-06-26 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 閉1号

○国務大臣(田村憲久君) 介護報酬改定でありますが、御承知のとおり三年に一度ということで、来年度見直すわけであります。この介護報酬改定に関しましては、実調ですね、実態調査をしっかりやりながら、サービス等々をどのような形で出されているか、そのような各サービスの実態調査でありますとか、また賃金、物価、こういうものをしっかり見ながら決定をしていくというわけになるわけであります。  今、内部留保のお話がございました

田村憲久

2014-06-26 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 閉1号

○国務大臣(田村憲久君) 六月十九日の厚生労働委員会におきまして、政府参考人として出席すべき健康局長が遅刻し、委員会の議事を止めてしまうという事態を生じさせてしまいました。これまで度重なる厚生労働省の不手際によって、本委員会の皆様に多大なる御迷惑をお掛けをし、再発防止に向けた取組を開始したさなかに起こしたものであり、大変面目なく、深くおわびを申し上げます。  昨今の一連の誤りは、いずれも初歩的なものではありますが

田村憲久

2014-06-19 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 23号

○国務大臣(田村憲久君) 先般の委員会で、そのまま委員がおっしゃられたような言葉じゃなかったと思いますが、その趣旨は申し上げたことを覚えております。  これに関してですけれども、全体調査してみますと、アンケートを取ってみますと、離職をした理由というのが、三割強ぐらいは結婚でありますとか出産、育児、こういうことが理由であります。それから、二五%ぐらいのところで、その企業、法人、会社、こういうところの理念

田村憲久

2014-06-19 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 23号

○国務大臣(田村憲久君) 大変御迷惑をお掛けをいたしましたことに本当に心からおわびを申し上げたいというふうに思います。  事務処理等々ミスが重なったわけでございますし、そういう意味では深く我々反省をいたしております。こういうことが二度と起こらないというようにするために、チームをつくって今見直しをいろいろとさせていただいております。七月初旬には一定の方向性をお示しをさせていただきたいというふうに思っております

田村憲久

2014-06-19 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 23号

○国務大臣(田村憲久君) 言葉が足りなかったところはあると思いますが、石原大臣本人が発言の真意について説明し、誤解を招いたことに対しておわびをしているものと承知をいたしております。  被災地の方々の心に寄り添って、復興を最優先に取り組んでいくという安倍政権の方針に従って、私も閣僚の一人として対応してまいりたい、このように考えております。

田村憲久

2014-06-18 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 29号

○田村国務大臣 仮に、労働者の方々からそういう働き方がいいというようなお声が多く出て、労働組合もそれでいいんじゃないかというような御意見も出て、みんながそれでいいという話になれば、そういうこともあり得るでありましょう。

田村憲久

2014-06-18 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 29号

○田村国務大臣 世の中がそのときどうなっているかわかりませんよね。そういう働き方がいいというような環境になっているかもわかりません。  今、日本の国は、よく言われますが、職務型といいますかジョブ型ではありません、どちらかというとメンバーシップ型で、いろいろな働き方をしております。こういう働き方の中において、今般我々が提案しているのは、高い職業能力という、言うなれば専門性というものに着目したものにおいて

田村憲久

2014-06-18 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 29号

○田村国務大臣 いろいろな御要望は、いろいろな方々がいろいろなところでされるんです。  ただ、安倍内閣において、少なくとも一千万以上という、そういう基準のもとでこれから議論をしていくわけでありまして、これは、労働者の代表また事業者の代表、有識者の方々が入っていただくそういう場でも御議論をいただくということでございます。  でありますから、四百万というのを今回我々は念頭に置いていないということであります

田村憲久

2014-06-17 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 22号

○国務大臣(田村憲久君) 死亡診断書の記入マニュアルのことであろうというふうに認識いたしております。  もちろん、これ言うなれば、中に書いてある内容自体を局長自体も内容が正確でないということを認めたわけであります。これ毎年度改訂をさせていただいておるものでありますので、そういう意味では二十七年度に向かって、もちろん長い目で見れば医師法二十一条、これをどうするかという議論を、この法律が通った後に議論を

田村憲久

2014-06-17 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 22号

○国務大臣(田村憲久君) 薬価というもの、これを見直す中において、一定の財源というものが生じるわけであります。以前も申し上げましたけれども、これは必ずしも、これを全て今まで医療で取り返してきたというわけでは、診療報酬で取り返してきたというわけではないわけでございます。ただ、そのときそのときの状況に応じて必要な医療、そういうものに対してはやはり財源が必要なわけでございまして、様々な関係者の理解を得ながら

田村憲久

2014-06-16 第186回国会 衆議院 決算行政監視委員会 3号

○田村国務大臣 今総理からお話がありましたとおり、成長戦略の改訂版に載せるべく、今検討をいたしております。  これは骨格が決まってまいりましたら制度設計するわけでありまして、制度設計の中で、少なくとも一千万以上というような言い方をいたしておりますけれども、妥当な、つまり、今委員がおっしゃられたとおり、例えば、労働者が納得しなくたって、そう迫られたらそうせざるを得ないんじゃないかと言われましたが、そのような

田村憲久

2014-06-16 第186回国会 衆議院 決算行政監視委員会 3号

○田村国務大臣 ハローワーク等々の電子化等々を進める中において効率化を図っていこうということで、今、新藤大臣からも号令がかかって、我々も一生懸命努力をしておる最中でありますが、年間の申請件数が非常に多いのは社会保険、労働保険というものでございます。これは徐々にオンライン化が進んでいるんですが、まだ四・二%、まだまだ低い。  原因をいろいろと分析いたしますと、申請や届け出の頻度に比べて、電子証明書、これが

田村憲久

2014-06-16 第186回国会 衆議院 決算行政監視委員会 3号

○田村国務大臣 委員おっしゃられましたとおり、リーマン・ショック、世界的な大変な大きな出来事であり、多くの雇用が日本でも失われたわけであります。また、その後、東日本大震災、未曽有の震災の中において、本当に多くの方々が大変な困難になったわけでありまして、その中において、どうやって地域の復興に向かって雇用をつくっていくか、大きな課題でありました。  今言われました緊急雇用創出事業臨時特例交付金でございますが

田村憲久

2014-06-13 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

○国務大臣(田村憲久君) これ、期限が切られているわけではないので、二年後というふうな話であります、公布後。(発言する者あり)ごめんなさい、以内という話であります。ということで、まずは必要性があって行うか行わないかということがあるわけでありまして、必ず法制上の措置を講じなければならないというわけではないわけであります。  ただ、このような形で二年以内という話であれば、それは法律を成立に向かった一連の

田村憲久

2014-06-13 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

○国務大臣(田村憲久君) これは、今言われたプログラム法も含めてずっと議論があったというのはおっしゃられるとおりでありますけれども、私は、そこも予断を持っていません。法制に向かっての一定の措置ということでありますから、予断を持ってどうだというようなものは持っておりません。

田村憲久

2014-06-13 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

○国務大臣(田村憲久君) これ、今回、与党での法案のいろんな御審議いただく中において、前回、平成二十年のときの医療安全調査委員会、このときのいろんな議論の中において、やはり医師法二十一条との関係があったわけであります。それで、ここに関しては、これは切り離して制度設計をさせていただきました。  しかし一方で、この医師法二十一条との関係をどうするんだという議論、これはやっぱりあったわけでありまして、そういうことも

田村憲久

2014-06-12 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 20号

○国務大臣(田村憲久君) 選択療養というものがありました。ありましたというか、そういう御提案がありました。中身、いろいろと話をさせていただく中で幾つか我々と考え方として合わない部分がありました。そこで、そこを調整をさせていただく中において今般のような新しい患者申出療養というようなものを意見の一致を見て、今般そのような方向で検討をするということになってきたわけであります。  これは、今までコンパッショネートユース

田村憲久

2014-06-12 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 20号

○国務大臣(田村憲久君) ホワイトカラーエグゼンプションというような考え方は我々は持っておりません。昨日も大臣間で一定の合意を得たわけでありますが、一定の収入以上ということが前提、これは数字や少なくともという形で示させていただきました。あわせて、以前から総理から指示をいただいておりますとおり、職務の範囲が明確であって更に高い職業能力を有する労働者にこれ絞り込むという形の中で、新たな労働時間制度というようなことをいろいろと

田村憲久

2014-06-12 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 20号

○国務大臣(田村憲久君) 先般の決算委員会で委員にも御答弁をさせていただきました。歯科口腔保健推進法、この中の第八条に、今言われたとおり、国及び地方公共団体は、定期的に歯科検診、これを勧奨をしていかなきゃならぬわけでございます。  そういう意味からいたしまして、目標というものを、その次の年でしたか、整備させていただいた基本的事項の中でしっかりと設置をしていくということでございまして、これに向かって我々

田村憲久

2014-06-11 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 27号

○田村国務大臣 委員おっしゃられますとおり、第十二次防では、受動喫煙を受ける方々を、労働者でありますけれども、平成二十九年までに一五%以下にするということでございます。平成二十九年というと、もうそんなに期間はないわけでありますが。  今まで、実際問題、見てみますと、平成十九年が、受動喫煙を受ける労働者六五%、これが、平成二十四年、下がってはきておるんですが、まだ約五二%ということで、なかなか、目標に

田村憲久

2014-06-11 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 27号

○田村国務大臣 今回の安衛法の改正は、やはり労働者の方々の健康、安全がしっかり守られるというような意味で改正法案を出させていただいているわけであります。  今ストレスチェックの話が出ました。ストレスチェックをしっかりと実効性のあるものにしていくためには、やはりそれにかかわる方々がしっかりした知識を持っていただかなきゃならぬということでありまして、医師も含めて、研修をしっかりやっていただくということも

田村憲久

2014-06-11 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 27号

○田村国務大臣 今、高鳥政務官からお話がありましたように、やはり五十人という一つ区切りをつけたというのは、産業医の配置、選任の義務というものも含めて、五十人というのが一つの目安になっているという部分でありますとか、個人情報でございますから、それをしっかりと管理できるということを考えれば、一定の規模というものを一つ目安として置かせていただきました。  ただ、そうはいっても、小規模な事業者に対しましても

田村憲久

2014-06-10 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 19号

○国務大臣(田村憲久君) 御通告をいただいておりましたが、なかなかこれそう簡単に答えられる話ではないわけでありまして、それは、国民負担率は低ければ低い方がいいのは間違いないわけでありますけれども、しかし一方で、これだけ高齢化が進んでまいりますと、一定の負担というものは進んでくるわけであります。  元々これは橋本内閣のときに申しておりましたのは、潜在国民負担率、これが五〇%を一つの目安にしてまいりましたが

田村憲久

2014-06-10 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 19号

○国務大臣(田村憲久君) 役所の作ったペーパーを読むと負担能力に応じた負担と、何のことかよく分からない、そういう答弁書を書いてきたものでありますから、なかなかこれ、多分、櫻井先生にこれ答えても、こんなの納得できないと言われるだろうなというような話を朝からしてまいりました。  中福祉中負担を目指してきたのは間違いのないことでありまして、そういうことを今までも申し上げてきたわけであります。今、現状を見ますと

田村憲久

2014-06-10 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 19号

○国務大臣(田村憲久君) おはようございます。  久しぶりに櫻井先生とこうやって御議論をさせていただくということで、大変光栄でございます。  今、薬価改定、毎年というようなお話、確かにこういう話が出てきております。これ自体は、薬価差というものをなるべくリアルタイムでなくしていくというようなお考えなんだろうと思います。  ただ、一方で、物理的にかなり難しい部分がございます。毎年毎年薬価調査をしていくというのは

田村憲久