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2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○田嶋委員 ありがとうございます。  資料一、ごらんをいただきたいと思うんですが、経産省からもらったこの資料、今あった三つの燃料ですけれども、LNGと石炭と原油でありますが、それぞれ中東依存は書かれております。原油は大変高い。しかし、それが発電にどのぐらい利用されているかということを今掛け算をしていただきました。  それから、原油に関しては、電力会社として、原油の成分等も違いますね、C重油とか、いろいろなものの

田嶋要

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○田嶋委員 立憲民主党・無所属フォーラムの田嶋要でございます。  私からも、まず、昨夜起きました、新潟、山形を中心とした大きな地震がございました。被害に遭われた方々へのお見舞いを心から申し上げたいと思いますし、また、政府の万全な対応をよろしくお願い申し上げます。  きょうは、私は、エネルギーに関してお尋ねをしたいというふうに思います。安倍総理が中東に行っているときに、少し中東情勢が、ある意味懸念されていたことが

田嶋要

2019-05-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 14号

○田嶋委員 大臣も、それから杉本委員長も、今、違う分野の話ではありますが、聞いていただいたと思います。そうした当局の決断のタイミングの遅い結果として日本の企業の国際競争力に影響が出ているという、これは一個の実例なんですね。  次のページの資料、資料の二をごらんください。  先々週、私が意匠のことを取り上げたときにも配付をさせていただきましたが、この資料を持って特許庁が私の部屋に説明に来た。恐らく、与野党

田嶋要

2019-05-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 14号

○田嶋委員 ありがとうございます。  一番最後に、日本が国際競争に勝ち抜けるようにということをおっしゃいましたけれども、この意匠権や知財のことも、きょうの議論の対象である独禁法も、まさに我が国の、一人一人というよりも企業ですね、国際競争力を左右する非常に重要な分野であるわけでありますが、もう、この表一、資料一をごらんいただいたとおりです。  これはどういうふうに理解したらいいんですか。韓国はどんどん

田嶋要

2019-05-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 14号

○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの田嶋要でございます。  きょうは、宮腰大臣、初めて御質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  独禁法ということなわけでございますけれども、最初に、既に法案審議が終わってしまいましたが、意匠権のことを少しやらせていただきたい理由は、いろいろと日本の現状を考えて調べておりますと、非常に、どこにも似たような現象が起きているなということを

田嶋要

2019-05-10 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 10号

○田嶋委員 百年ですね。(前田政府参考人「はい」と呼ぶ)三万三千六十九社ということで、二百年は答えがありませんでしたけれども。  それがどのぐらい世界の中で図抜けているかというところがポイントでありまして、質問をいたしませんでしたが、私が今手元にある資料は、ちょっと古い二〇〇八年のデータですが、百年以上が五万社と言われているんです、当時。だから、当時から大分減りましたね、三万三千ですから。しかし、五万社

田嶋要

2019-05-10 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 10号

○田嶋委員 大分もう巷間言われておりますので。大化の改新ムズカシイとみんなでよく覚えた記憶があります。  しかし、やはり、そうした連綿とつながるものには多くの人々が価値を置くというのは、本当に自然なことだなというふうに思います。長きにわたってそうした天皇陛下の仕組みがずっと続いてきているということがやはり日本の誇りでもあろうかと思うわけでありますが、きょうは、民間の企業の中でも、そうした連続性、連綿

田嶋要

2019-05-10 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 10号

○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの田嶋要でございます。  令和の時代に入りまして最初の衆議院経済産業委員会、しかもトップバッターという、図らずもそういうチャンスをいただきました。委員長並びに理事各位に御礼を申し上げます。どうもありがとうございます。  早速入らせていただきますが、令和の時代ということで、私、実は最近、高校の日本史の教科書を読み直しておりまして、今ちょうど鎌倉

田嶋要

2019-04-25 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 3号

○田嶋委員 かぶせて質問はしないことにいたしますけれども、私とは少し受けとめが違うというふうに思っております。私は大変、今度のを、更田さんによかったということを申し上げたいというふうに思っております。  それでは、次に、桑子委員にお尋ねをしたいというふうに思います。  最終処分の話が出ました。これは私も長らくいろいろ研究して、数字もいろいろデータをとって考えるんですが、何か人類史上最大の難問じゃないかと

田嶋要

2019-04-25 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 3号

○田嶋委員 それでは、ぜひこれも、せっかくきょう田中さんが資料で言っていただきましたので、頑張っていきたいというふうに思います。  最初に、野瀬委員の方にお尋ねをしたいというふうに思います。  先ほど十五分のお話をお伺いしておりまして、先日のテロ対策施設の件の規制庁の御判断でございますが、私がちょっと誤解をしたのかもしれませんが、安全にかかわるものは厳しくやってもらってもいいが、そうでないものに関してはもう

田嶋要

2019-04-25 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 3号

○田嶋委員 立憲民主党・無所属フォーラムの田嶋要でございます。  四人の委員の皆様、ありがとうございます。  まず最初に、田中さんから資料の中で大変いい御指摘をいただきました。国会事故調の調査資料の公開について。  これは実は、今アドバイザリー・ボードの委員長をやられておる黒川先生もずっとおっしゃっておられる問題でありまして、私は余り詳細はここは存じ上げなかったんですが、そういう何か根本的なそもそも

田嶋要

2019-04-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 8号

○田嶋委員 では、実際ごらんになったんですね。いろいろ批判の声が広がってきて、それを受けて大臣自身もごらんになった、そういうことでございますか。  事前に、こういうようなPRをやっていいかとかそういう話というのは、経産省とすり合わせはしないんですか。

田嶋要

2019-04-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 8号

○田嶋委員 おはようございます。田嶋要でございます。  昨日、夜にテレビをつけましたら、世耕大臣があらわれまして、厳しい表情で記者会見をされておりました。にこりともせず、厳しい表情を崩さず記者会見されておりましたけれども、「げんしりょくむら」でしたか、あなたは何村とか、何かよくわからないんですけれども、見ていませんが、詳しくは。  何でそんなに厳しく対応されたんですか。

田嶋要

2019-04-10 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○田嶋委員 ありがとうございます。大分具体的に進めていただいているということで、ありがたいと思います。  ポイントとしては、まず一部の関心のある子供たちにやらせるような授業もあると思うんですが、私は裾野を広げるということが大事だと思っておりまして、そういう意味では、十年後、二十年後に我が国の創業率が先進国並みに上がり始めることを期待しながら、幅広く、子供たちに最低まず一回は小中学校のレベルでそういう

田嶋要

2019-04-10 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○田嶋委員 網羅的に把握した方がいいと思うんですけれども。  間もなく次の学習指導要領というのが出てくるわけでありまして、その中で起業家教育に関しては盛り込まれておるわけであります。そういう時代背景も含めて、私が取り組んだ限りにおいては、反応的には、教育委員会の姿勢としては、私は非常に好意的、前向きであったという印象を持っておりますので、今が時期かなというふうに思います、十年前だったら何ですかそれはみたいだったかもしれないけれども

田嶋要

2019-04-10 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○田嶋委員 おはようございます。田嶋要でございます。  きょうは、我が国の産業競争力ということをテーマにお尋ねをしたいというふうに思います。  まず、最初のテーマに入らせていただきますが、お手元の資料の一ページをごらんをいただきたいと思います。  ちょうど今から一年前、四月十八日、私、起業家教育ということをテーマで取り上げさせていただきまして、与党の先生方からも大分御反応いただいたわけでございますけれども

田嶋要

2019-03-13 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○田嶋委員 経済産業大臣は、以前も申し上げたかと思うんですが、ほかの大臣と少し役割が違うのかなという感じがするのは、未来の飯の種をつくっていく、パイを広げていく、そういうことですよね。分配ももちろん大事なんですが、ほかの省庁とはちょっと違う役割がやはりあるのかなと。私は、難易度は高いと思うんですね。未知、これからのことですから、インダストリー四・〇も含めて、やってみなきゃわからないところがたくさんありますから

田嶋要

2019-03-13 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○田嶋委員 大臣ですから、官僚ではないわけだから、細かいことを一々ということではないので、有能であればいろいろと仕事が来るのはいつものことだとは思うんですが、私は、今回のこの大臣所信、昨年の世耕さんの大臣所信も改めて読みました。読みましたか、きょうに備えて。読んでいないですね。今回、まあちょっとがっかりですね、はっきり言って。  最初の質問なんですけれども、日本経済の今後に関してどういうように御認識

田嶋要

2019-03-13 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○田嶋委員 立憲民主党・無所属フォーラムの田嶋要でございます。よろしくお願いします。  きょうは、大臣所信ということで、お願いいたします。  世耕大臣の所信を先週お伺いしました。肩書が多いですね、大臣。(世耕国務大臣「六つ」と呼ぶ)六つも。一人で大丈夫ですか、大臣。

田嶋要

2018-12-07 第197回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 3号

○田嶋委員 委員長、ぜひ、これはやはり、この国会で開いていただいたのを感謝申し上げるんですが、今度はいよいよ通常国会でございますし、本当にこれは、風前のともしびのような感覚で、私も心配しながらここまで来たので、ぜひ今度の通常国会からは頻度を上げていただいて、もう国会開会の翌日ぐらいから始めるぐらいの意気込みで考えていただきたいと思うんですけれども、委員長、御検討いただけますでしょうか。

田嶋要

2018-12-07 第197回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 3号

○田嶋委員 きょうのこの場も、一種参考人質疑という形をとっていますが、通常、参考人質疑は、法案、閣法審査のときに、どっちかというと、反対派の先生二人、賛成派の先生二人みたいな感じの参考人質疑が多いんですが、きょうの話は、ほぼ一〇〇%、現状の政府のやっていることに、まあ、強さはいろいろありますけれども、かなり問題ありということをたくさんいただいているという感じがするわけですね。  これはやはり本当に画期的

田嶋要

2018-12-07 第197回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 3号

○田嶋委員 田嶋要でございます。無所属の会でございます。  ありがとうございます。  三・一一、起きてしまったわけでありますから、今何ができるか、これから何ができるか、その教訓をどれだけ風化させずに学び取っていくことができるか、もうそれしかないという思いで今日まで来ていますけれども、私もこの原子力の委員会にいながら、何となく少し後ろめたい気持ち、やるべきことを十分やり切れていないという気持ちを常に感

田嶋要

2018-12-05 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○田嶋委員 今おっしゃっているのは、要するに、現実に即した、実態に即したモデルでやっていないということをおっしゃっているんですか。だから、ちょっと改善します、きのうの、私が主催した議連を踏まえて、ちょっとまずかったから改善します、そういうことを言っているんですか。

田嶋要

2018-12-05 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○田嶋委員 まだ決着していないということで、これからパブコメでございますので、私としては年内ラストチャンスと思ってきょうお尋ねします。  改めて申し上げますけれども、この建築分野、住宅分野の断熱のなさ、省エネのなさは日本の中で特筆すべき分野なんです。  前回、私、平成二十七年六月三日に国土交通委員会に出張して質問もさせていただきました。当時は太田大臣でございますが、きのうびっくりしたんだけれども、太田大臣

田嶋要

2018-12-05 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○田嶋委員 無所属の会、田嶋要でございます。  きょうは世耕大臣に聞く質問数が余りなくなってしまいまして。しかし、緩まずに緊張感を持ってちょっと聞いていてほしいんですよ、これ。  で、毎日いろいろな新しいニュースが飛び交っていまして、産業革新投資機構、記事が結構でかいので、慌てて大臣が給料を返して、何が起きているのかなと逆に興味津々で、ちょっと調べなきゃいけないなと思っておるんですけれども。  きょうは

田嶋要

2018-11-29 第197回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○田嶋委員 よくわかりました。  ただ、大臣おっしゃったとおり、我々、既にやり遂げた、ほぼやり遂げたインターネット選挙運動の解禁も、各党、デジタルデバイドを抱えたと先ほどおっしゃったけれども、そのとおりなんですよね。したがって、いわゆる合意形成、今おっしゃった合意形成にめちゃくちゃ時間がかかるのがこの国なんですよ。まあ、言うまでもないですね。インターネット選挙運動解禁には二十年かかりました。つまり、

田嶋要

2018-11-29 第197回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○田嶋委員 無所属の会、田嶋要でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まずは、平井先生には、インターネットの選挙運動解禁をともに取り組ませていただいた、私は同志と思っておりまして、今日まで、ITそれからデジタルということに関しては非常によく発信をされて、思いを持って取り組んでこられたので、私は、大臣、こういうポストにつかれてよかったというふうに思っておるんです。  と

田嶋要

2018-11-29 第197回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○田嶋委員 数時間前に読まれたこの最初のところに書いていますね。「原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命」と書いてありますから、これが使命、全くそのとおりでございますが、その原点をやはり忘れずに日々取り組んでいくということが何より大事だというふうに感じます。  そこで、通告してある最初の質問でございますが、東海第二原発に関しまして私もお尋ねをいたしますが、正直

田嶋要

2018-11-29 第197回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○田嶋委員 ありがとうございます。前進したと思います。  前回、黒川委員長と直接お会いしたことがないというお話がございましたので、私からも黒川委員長にもお願いもした記憶がございますが、そうした場も設けていただいて、また、この御著書も読まれたということで、大変よかったと思います。  委員長は当然ながら原子力の御専門ではございますが、黒川委員長がこの御著書の中でいろいろ御指摘されていることは、原子力のこととは

田嶋要

2018-11-29 第197回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○田嶋委員 田嶋要でございます。無所属の会です。  更田委員長、いつも御苦労さまでございます。また、きょうも長時間にわたりまして、私が最後の質問者となりますので、よろしくお願いいたします。  春も二度ほど委員会で御質問させていただきました。そのときも申しましたが、やはり定点観測ということが何事につけ大事でございますので、委員長にまず一つお尋ねしますけれども、この黒川委員長の「規制の虜」はお読みになりましたでしょうか

田嶋要

2018-11-21 第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 4号

○田嶋委員 確認させていただきました。  要するに、この辺ぐらいで投票率はもういいんじゃないかというのはなくて、やはり少しでも高いようにみんなで頑張る、いろんな可能性を、それが功を奏すかどうかはわからないけれども、いろいろ試してみるということも私は必要だというふうに思っております。  そこで、きょうは、広く主権者教育ということもやはり大事だろうというふうに思っておりまして、そのためには、選挙期間もさることながら

田嶋要

2018-11-21 第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 4号

○田嶋委員 無所属の会、田嶋要でございます。  きょうも、おとといに続きまして、差しかえでの質問の機会をいただきましたこと、委員長を始め皆様に感謝申し上げます。  きょうの閣法も含めて、投票率をいかにして少しでも上げるか。これは、大臣、ちょっと質問通告していないんですけれども、きょうの閣法も含めて、これは投票率を上げるためにはあらゆる方策を検討しなきゃいけない、そういうことで政府としてもよろしいですね

田嶋要

2018-11-19 第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○田嶋委員 民主主義にとっての国民の基本的な権利だということを幾ら言っても、やはりなかなか一人一人の有権者にはぴんとこないんじゃないかなと。  私の選挙区で実際に経験したことで一番効果があったのは、駅前の期日前投票所ですね。あれによってぼんと上がりました。今まで、どんなことをやっても全然上がらないし、我々が選挙に行ってくださいと当然やるんですけれども、やはりそれより何より、理屈抜きですよ、便利なところに

田嶋要

2018-11-19 第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○田嶋委員 本当にゆゆしき問題で、選挙のときに投票に行きましょうといって車がぐるぐる回っているのを、私は非常にむなしい感じがして見ています。もっと思い切った本気の議論と、そして実行を、大臣とは全然違う分野ですけれども、再犯防止で基本法もつくらせていただきました。やはり議論して結果を出して法律をつくる、必要なら、ということをやらないと、本当にとまらないんじゃないかなという気がいたします。  そして、しかも

田嶋要

2018-11-19 第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○田嶋委員 無所属の会、田嶋要でございます。  きょうは差しかえでこうして質問の機会をいただきましたことを、委員長始め委員各位に御礼を申し上げます。ありがとうございます。  いろいろともう既に出ておりますけれども、来年が十二年に一度の選挙イヤーということもございますので、私も、かつてインターネット選挙運動の解禁などにもかかわらせていただきました。そうしたことの関連で、幾つかお尋ねをさせていただきたいというふうに

田嶋要

2018-06-06 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○田嶋委員 無所属の会、田嶋要でございます。  きょうは、この法案に関してですが、答弁者を私の方からは指名をいたしませんでした。少し大臣ものんびりされていただいていいのかなという感じもするんですが、ちょっとほかの法案よりも、何というか、自然科学的で、CFCかHCFCか、何か頭が混乱しそうでございますけれども、冒頭、今までの委員とのやりとりを聞いていて、一つお尋ねしたいんですが、このグリーン冷媒という

田嶋要

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 15号

○田嶋委員 私が政務官をやっていたときだって準備はしますよ、やはり。だから、それは、ましてや大臣ですから。大臣はそれがこなせるから大臣をやっているわけなので、そこは体力も大変だと思いますよ、二泊四日の海外とかね。(世耕国務大臣「一泊四日」と呼ぶ)一泊四日、もっと大変だね。大変だとは思うけれども、そこは、だからその準備のために質問の数を減らしてくれというのは、ちょっとこれは、私もびっくりしましたよ、そこまで

田嶋要

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 15号

○田嶋委員 まさか大臣がとは思っておりますけれども、だけれども、部下はしているんですよ、そういうことを。私のところにも電話があったし、私以外の、どちらかというと当選期数の少ない人のところには相当プレッシャーがかかったみたいなんですけれども。いや、大臣、これはそんたく政治というんじゃないんですか。大臣はそんなことを思っていなくても、いやあ、週末も出張で大変だから、大臣のちょっと体力も考えたら、あしたは

田嶋要

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 15号

○田嶋委員 田嶋要でございます。  今の世耕大臣のテレワークの話を聞いていて、私も、iPadでテレビ会議をやると、目の前に人がいるよりもむしろ効率が上がるような感じも、印象を持ちまして、何か同感だなと聞いておりました。  最初に大臣にちょっとお尋ねしますけれども、大臣、これから出張に行かれますよね、そうですよね。出張の準備で忙しいから、なるべくあしたは答弁させないようにしてくれという指示をしたんですか

田嶋要

2018-05-23 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 14号

○田嶋委員 少しきょうの分野にもつながりますけれども、印象としては、やはり再生可能エネルギー全般に関して、むしろ外務省や環境省の方がはつらつとやられている印象がございます。経済産業省が決して足を引っ張っている存在というふうに思われないようにお願いをしたいというふうに思います。  それでは通告に従って質問申し上げますが、この省エネというのは、私は、化石資源の使用のこととはどういうふうに関係してくるのかということをまず

田嶋要

2018-05-23 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 14号

○田嶋委員 無所属会派の田嶋要でございます。よろしくお願いします。  少し、政府参考人の人数を事前に教えていただいた方が、ちょっと多過ぎたかと思いますので。ごめんなさいね。よろしくお願いいたします。  今出ましたRE一〇〇でございますけれども、ちょうどきのうニュースが流れておりまして、大臣に通告しておりませんが、一つお尋ねしたいと思います。  このRE一〇〇、去年私も質問させていただきまして、経産省

田嶋要

2018-05-22 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 13号

○田嶋委員 もう一点だけお尋ねしますけれども、当時、一番反対しているのは、現場の工務店さんたちが、新しいものに挑戦するのが、したい人もいるけれども、すごく抵抗が強いという話を聞いて、ちょっと、工務店さんの商売が何倍にも大きくなるんじゃないかと私なんかは期待して、ドイツなんかがそういう結果を出していますから、新築よりむしろリフォームだということでやったんですが、その辺というのは、この三年間で大分変わってきましたですかね

田嶋要

2018-05-22 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 13号

○田嶋委員 ありがとうございます。  法案等をこれから考えるときの参考にぜひさせていただきたいと思います。  それでは、中上委員にお尋ねをしますけれども、先ほど非常に印象的というのは、正直に、これまでを振り返って若干残念だったみたいな御印象の御発言をされました。  政府の中でも影響力のあるお立場であろうと拝察するわけでございますが、私も同じような思いを共有しておりまして、三年前に建築物省エネ法という

田嶋要

2018-05-22 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 13号

○田嶋委員 無所属の会の田嶋要でございます。  きょうは、五人の委員の先生方、ありがとうございます。大変示唆に富んだ、いろんなヒントをいただいたというふうに思います。  経済産業省の審議する法案というのは、ほかの委員会と若干性格が違うようでございまして、よく、かつて誰かが言われたそうでございますが、パイを分配することを考える役所が多いのに比べて、パイをふやすことを考える唯一の役所だというような話も聞

田嶋要

2018-05-17 第196回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○田嶋委員 難しいということはよく理解しますし、そのアディクエートという意味では、そのとおりだと思います。  ただ、前回、御答弁の中でも、我が国の状況を踏まえて考えれば、最も注意すべきは私は地震であるというふうにおっしゃっておりますし、地震に関しては、厳し過ぎるという御批判があることは承知しておりますけれども、地震に対しては十分な備えをすることが重要である、こういうことをおっしゃっておるので、そのことを

田嶋要

2018-05-17 第196回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○田嶋委員 国会事故調委員長をやられた黒川先生が書かれた御著書でございます。  初心を忘れずということもございました。新たに委員長になられたわけでございます。僣越な言い方で恐縮でございますが、ぜひとも、やはり改めて、事故は今でも続いている、そのことを肝に銘じて、二度とああいう事故を起こさないためにも、私は、黒川委員長の御示唆、手厳しいところもございますけれども、しっかりと読むことも必要なのではないのかなというふうに

田嶋要

2018-05-16 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 11号

○田嶋委員 これでやめますが、おっしゃるとおりだと思います。私も信頼してきたし、信頼し続けたい。  例えば、経産省の説明、出していただく資料、そうしたことに、ああいったことが延々続きますと、あるはずの資料を出していないんじゃないか、そういうふうに疑いを今まで以上に強めてしまうのは正直なところであるし、ひょっとしたら、野党のみならず与党の先生方にも役所は持っているものを全部出していないんじゃないかとか

田嶋要

2018-05-16 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 11号

○田嶋委員 誠実でなかったとは、全部を否定するものではございませんが、愛媛の知事などの反応を見ても、やはりそこに国民の受けとめが凝縮されているのかなという感じがいたします。決してあれで全部わかったということは私も言えるような状況ではないというふうに考えておりますが、もう一問だけ大臣に。  私も、かつて政務官時代、いろいろお世話になった方でもあるし、大変有能な方であるということは承知をいたしておりますが

田嶋要

2018-05-16 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 11号

○田嶋委員 無所属の会の田嶋要でございます。貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。  まず冒頭に、世耕大臣、大臣よりも、この数週間、有名になった大臣の部下についてお尋ねしたいと思います。  柳瀬さんが参考人で答弁もされました。聞いておられると思いますけれども、御所見をいただきたいと思います。

田嶋要

2018-04-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○田嶋委員 それぞれいろいろあるんですけれども、何かちょっと違う感じもするんですね。木ばかり見て仕事をしている感じもするんですけれども。  今おっしゃった、外国から来た人がストレスを感じずにと。外国人じゃなくても、アメリカに住んでいる日本人でも、日本に帰ってくるとストレスがたまる国なんですよ、そういう意味では。もう昔から、三十年前からそうで、クレジットカードを使える店も非常に少ないということはいつも

田嶋要

2018-04-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○田嶋委員 ありがとうございます。  私がかつてアメリカに暮らしておったころは、これは世耕さんとちょうど同じタイミングでしたね。そのころは、キャッシュレスはチェックでしたね。水道料金も電話料金も、毎月毎月チェックをいっぱい切るんですよ。これは非常に便利だなと私は思っていました。  そのときにも、何で日本にはチェックがないんだろうというのを金融の専門家に聞いたら、いや、日本はチェックなんというのは一っ

田嶋要

2018-04-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○田嶋委員 田嶋要です。  きょうは、前回の委員会で競争力の法案の議論をしたときに、私の方から政策立案あるいは法案提出に際しては時間軸と空間軸を常に意識して政策を練らなければいけないということを言わせていただきまして、特に時間軸ということではPDCAの重要性ということで強調させていただきました。これは常に大事なことだと思いますが、きょうは、もう一つの方の空間軸に関して少し意識を向けて質問をさせていただきたいというふうに

田嶋要