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216件の議事録が該当しました。

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1955-01-23 第21回国会 衆議院 人事委員会 9号

○田嶋委員 私から意地悪く質問するわけではないのですが、それを前もって御了解願っておきたいのですが、私は当時委員でなかったから特にこの点を確かめておいて責任を果したいと思いますが、あなたのお答えによりましても一月一日以降にそうした問題が起る、こういうことになれば、その前にもやはり同じような問題が起ると思うのです。一月以降の分だけ取り上げますと、かえってはね返りが大きくなって問題が複雑になるような気がいたすのです

田嶋好文

1955-01-23 第21回国会 衆議院 人事委員会 9号

○田嶋委員 よくわかりました。そこでもう一つ問題になる点をお尋ねいたしておきますが、今のお答えによりますと、昭和三十年一月一日現在を基準にした、こう仰せられるのであります。この趣旨はよくわかります。しかしこの法案が審議された当時、川島委員長当時でございましょうが、これが問題になるのでありまして、その後別表の上では何々市と新しく制定された市が載っておるようでございますが、昭和三十年の一月一日を最終とし

田嶋好文

1955-01-23 第21回国会 衆議院 人事委員会 9号

○田嶋委員 実は私簡単に質問、希望を述べておきたいと思うのでございますが、今委員長がお述べになりました御趣旨によって審議が進められております当時、私は当委員会の委員でなかったのでございます。それといま一つは、御承知のように、今度提案されるであろうと考えられますところの別表という項は、非常に複雑にして膨大なものでございまして、考えようによりましては、幾ら人事を尽したといっても尽し切れない面を多分に包蔵

田嶋好文

1955-01-21 第21回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○田嶋委員 次に、この法案についての質問でございますが、この法案によりますと、五大市と申しますか、その五市と都道府県と同時にやるということになっておりますが、その同時選挙と、それから日にちをずらして、市町村議員の選挙はこの日、都道府県の選挙はこの日というふうに、日にちを異にいたしまして選挙をやった場合と、これは今までやった経験からの実績に基いてのお答えを願いたいのでありますが、無効というか、棄権というようなものの

田嶋好文

1955-01-21 第21回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○田嶋委員 小委員会に対してはその程度の質問でやめましょう。  そこで今度は自治庁にそれと同じような関係でお尋ねするのですが、昭和二十六年度に、市町村を先に、都道府県をあとに、こういう法律をお作りになっておやりになった。どういう意味でこういうような方法をおとりになったのか、それが一つ。それから次に、この選挙の結果、今小委員長が言われたように、要するに都道府県の選挙で棄権率が多いという実際上の統計が出

田嶋好文

1955-01-21 第21回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○田嶋委員 ちょっと私から質問いたしておきますが、これは小委員長に一応初めにお尋ねいたします。今回地方議員の選挙が全面的に行われようとしておる。その地方議員の選挙を円滑にするという意味からこの法案が提出されたものと思うのですが、地方選挙は、今回ばかりでなしに、終戦以来もう過去二回行われておるのであります。その過去二回の最も最近の昭和二十六年における選挙は、これとは反対に、都道府県の議員をあとにいたしまして

田嶋好文

1954-09-24 第19回国会 衆議院 法務委員会 73号

○田嶋委員 保全経済会、日殖関係と造船疑獄関係の取調べの状況から見まして、明らかに違うと思いますことは、保全経済会、日殖においては逮捕拘禁せられた人数がいかにも少い、最小限度にとどめられておる。造船関係におきましては逮捕拘禁せられた人数が非常に多い。これはいかなる原因から生れておるのでありましようか。

田嶋好文

1954-09-24 第19回国会 衆議院 法務委員会 73号

○田嶋委員 御承知のように造船疑獄と関連しまして、時を同じうして起りました保全経済会、日殖というような事件は、まだその最終点に達していない、捜査の段階にあるという報告をわれわれは受けておるのでありますが、そういたしますと、造船疑獄関係も、犯罪の内容、あの当時の調べの状態からいたしますと、今日なおかつ継続されていなければならぬ事件ではないかというふうに私は推察するのでございます。この事件が、佐藤検事総長

田嶋好文

1954-09-24 第19回国会 衆議院 法務委員会 73号

○田嶋委員 検事総長は先般決算委員会に証人として御喚問を受けましたが、私たち傍聴をいたしておる者の目から見ますと、まことに痛々しい感じすら持たれるような気持で見られたのであります。今日は法務委員会でございまして、決算委員会のような態度で検事総長に向おうというような委員は一人もないのであります。ひとつそういう点は御安心くださいまして、できるだけ法務委員会らしく、またできるだけ許される範囲で、誠意をもつてお

田嶋好文

1954-09-07 第19回国会 衆議院 議院運営委員会 77号

○田嶋委員 それでは私は委員長にお尋ねいたします。今回決算委員会でやつておることは、法務委員会の専属的所管だという信念をわれわれ法務委員は持つておるのであります。議長に対してもその旨は伝えてあるが、専属的所管であるということに対して、委員長はどういう……。

田嶋好文

1954-09-07 第19回国会 衆議院 議院運営委員会 77号

○田嶋委員 十三名の野党諸君が書面を出されましたので、これに関連してお尋ねしたいのであります。私たちは、法務委員会の絶対に所管であることを侵害されて遺憾だと思つておる。そこで十三名の署名された方のうちのお二人は御出席なさつております。猪俣君……。   〔「委員長、そういうことを許すの   か」と呼ぶ者あり〕

田嶋好文

1954-05-29 第19回国会 参議院 法務委員会 49号

○衆議院議員(田嶋好文君) 村さんが申上げました説明で、専門的な立場からの説明は御了承願いたいと思いますが、私はむしろ平つたい言葉で先ほどから申上げております通りに、今青木先生のおつしやつたこと、私たちも御尤もな意見と拝聴しているわけなんです。ですが実際上申しますと、接収不動産に対する関係は、遡及という言葉がございましたが、解除が、実際を調べて見ますと遅れておるのでございまして、遡及する分は余り少い

田嶋好文

1954-05-29 第19回国会 参議院 法務委員会 49号

○衆議院議員(田嶋好文君) 成るほど今の公共の福祉というよりも当時者間の利害のある点、これもお説の見方は私は間違つていないと思う。私たちもこういう私権に関する法律を作るのに、どうしてもそこに利害の対立ということが生れるわけであります。この法案に限らず私権を目的としたときの立法をするときには、利害の対立も当然生れるのであります。併しこれは法体系の形の上でそうなるのでございまして、私はやはり公益の立場を

田嶋好文

1954-05-29 第19回国会 参議院 法務委員会 49号

○衆議院議員(田嶋好文君) この点大変重大な御質問だと私拝承いたしました。実は衆議院におきましては、憲法違友という点についての問題は多く議論をかもしませんで率直に申上げて今日まで来たのでございますが、今楠見委員からの所有者に対する憲法違友でないか、これは明確にしておくことがこの法の将来についても必要だと私も考えるのであります。そこで率直に私の意見を申上げますと、この法案を作りましたゆえんというものは

田嶋好文

1954-05-21 第19回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 13号

○田嶋委員 私は、自由党を代表いたしまして、簡単にしかも率直に賛成の意見を述べさせていただきたいと思います。  賛成と申しましても、これは公職選挙法の一部な改正する法律案に対する鍛冶修正案に対して賛成し、修正部分を除く原案に対して賛成、こういうことになるわけでございます。  私たちは、今回の法案について、自由党として、皆さんからいろいろ批判なされておることもよく承知をいたしておるのでございます。それは

田嶋好文

1954-05-10 第19回国会 衆議院 法務委員会 52号

○田嶋委員 これまた木下委員御承知のように、小委員会におきましては、今御質問あられましたような点が重点になりまして議が進められたわけでございます。そうして小委員会会大部分の意見といたしましては、ぜひとも借家人保護の規定を設けて行きたいということになつたのでございますが、これに対しましてはいろいろと借家権保護に対する法律的な面からの反対意見もございますし、また土地所有権侵害という面からの反対意見等も相当出

田嶋好文

1954-05-10 第19回国会 衆議院 法務委員会 52号

○田嶋委員 ごもつともな御質疑だと思うのでございます。その点提案者も恐縮に存じておるわけでございますが、木下委員も御承知くださいますように、この法案は第十三国会――たしか佐瀬委員長当時だつたと思うのでございますが、当法務委員会にこれに対する小委員会が設けられまして、小委員長として私が就任いたして参りました。ちようどこの第十三国会は、会期の終りごろにこれが提案されましたために会期終了になりまして、小委員会

田嶋好文

1954-05-06 第19回国会 衆議院 地方行政・人事・法務委員会連合審査会 1号

○田嶋委員 そうして今日の段階におきましては、改進党の意見と自由党の意見とが相当食い違つておるように考えられるのでありますが、この点政府はいかような御処置で臨むつもりか。原案をそのままの形において押し通さなければならぬと考えておるのか。大いに考慮する意思のもとに本日臨んでおるのか。

田嶋好文

1954-05-06 第19回国会 衆議院 地方行政・人事・法務委員会連合審査会 1号

○田嶋委員 答弁が抽象的で非常に残念に存じますが、時間がありませんのであまりつつ込んで聞きません。一つ聞きますが、当時法案を提出いたしまして、それに対しては改進党方面から府県単位の自治体警察という線が非常に打出されておる。そこで当時の空気としては、これに対して自由党も耳をかさなければならないというような空気であつたことを、私は委員長といたしまして十分知つておるから質問するのでございますが、そうした改進党

田嶋好文

1954-05-06 第19回国会 衆議院 地方行政・人事・法務委員会連合審査会 1号

○田嶋委員 私は警察法案につきまして質問をいたすのでございますが、実査はこれはたいへんな法律でございまして、われわれ法務委員会の立場から申し上げますと、皆さんのお言葉を聞いておりましても、やはり一人について一日くらいな余裕をもらわないと、とてもだめじやないかということが言われております。しかし相当警察法案も大詰めになつて参つておるのでございまして、かえつてそれによつて審議が延びるということになれば、

田嶋好文

1954-04-26 第19回国会 衆議院 法務委員会 45号

○田嶋委員 もう一点で私は終りますが、参考人でございますから、御意見を承るだけで皆さんから立法のことについてとやかく言つていただくというわけではございませんが、とにかく第三者からものをもらうということ、それからごちそうになるということ、これがあながち悪いとばかりは言えないのであつて、むしろ世界を旅して常に感じることは、外国では非常にわれわれを優遇してくれる慣例をみな持つている。最高限度の接待をもつて

田嶋好文

1954-04-26 第19回国会 衆議院 法務委員会 45号

○田嶋委員 きようはなかなか学問的な御意見をたくさん拝聴しまして、われわれ非常に参考になつたのですが、私の質問は学問的な立場に立たないで、社会一般の常識を基礎にして少し御質問をしてみたいと思います。  とにかくわれわれが法律をつくる場合に考えなくてはならないことは、この法律が社会正義を実現する法律であるということを骨子にして、その骨子をあまり中心に考え過ぎて法の濫用があつてはならないということも常に

田嶋好文

1954-04-16 第19回国会 衆議院 法務委員会 41号

○田嶋委員 そうすると、これはうがつた質問になるかもしれませんが、結局貸金業の必要性から来るということになると、貸金業をつぶしてしまうような形における立法は、かえつて中小企業、それからそうした業者のためにならないというように考えられるわけでありますが、この立法の上から、この立法が通つた場合、業者が成り立たないという心配のある条項がおありになるでしようか、この点も御両所から伺いたい。

田嶋好文

1954-04-16 第19回国会 衆議院 法務委員会 41号

○田嶋委員 ちよつと井関さんにお尋ねいたします。根本問題になるかもしれませんが、私は利息制限法の問題で今日考えなければならないのは、日本における貸金業自体を認めることの可否の問題が大きく浮んで来るのではないか。こんな法律をつくるよりも、むしろ貸金業を絶対に禁止してしまうということも、現在の経済機構の上からいつて考えられると思うのですが、貸金業の禁止の可否についてお尋ねいたします。

田嶋好文

1954-04-08 第19回国会 衆議院 法務委員会 36号

○田嶋委員 大臣から非常にその点に対する保証が得られたような気がして、私今後の問題に対して安心感を持ち得たのであります。私は野党の諸君が何と言おうともどうか信念を持つてやはり人権擁護という面にも進んでもらいたいと思うのです。笑つている野党の諸君も、かつて自分たちの汚職が発展した当時は同じことを考えた諸君でありますから、そんなことは今になつてもちつとも遠慮はいらない。かつては同じことを言つたし、わかるだろうと

田嶋好文

1954-04-08 第19回国会 衆議院 法務委員会 36号

○田嶋委員 それである程度納得ができました。私は大臣が最高の責任者としてすわつておる以上は、まさか盲判を押していないだろうと信じて今日まで来たわけでございますが、きようの不信任の理由としてあげた野党の諸君の言葉をかりて言えば、何だか大臣は盲判を押せばいいのだ、書類がまわればそのままそれを認めるべきだというふうに聞えてならないことを、私は非常に遺憾に感じております。私は、適不適は大臣として断固としてやるべきである

田嶋好文

1954-04-08 第19回国会 衆議院 法務委員会 36号

○田嶋委員 私は実は与党議員でございますので、今日、法務委員会等でも極力御遠慮申し上げ、質問をしなかつたり、したりいたしておるのでありますが、しかしだんだんこの空気を見ておりますと、われわれ与党でも、やはり正しい点に対してはそれを主張し、また批判のある点に対しては批判を願わなければならぬのじやないかと考えます。考え方によつては、最近どうも国会内において切捨てごめんが横行しておる。その原因というのは結局

田嶋好文

1954-04-03 第19回国会 衆議院 法務委員会 33号

○田嶋委員 お答えはあとからにしましよう。答えられなければけつこうです。  それからいま一つそれに付加してあとでお答えしていただきたいと思いますが、これは伊坪さんにお伺いします。私たちがタクシーに乗つて考えることなのですが、たいがいタクシーの運転手さんというのは小うたまじりで、タバコを吸いながら片手で運転をやるのですよ。これは私たち、乗つていてあまりいい感じはしません。非常に不愉快なのですが、こうしたことがやはり

田嶋好文

1954-04-03 第19回国会 衆議院 法務委員会 33号

○田嶋委員 この法規というものは犯罪をなくするという面で進むわけです。私の問いが徹底しなかつたかもしれないけれども、あなた方は刑罰が重くなることによつて犯罪がなくなると思うのか、金銭的な負担が重くなることが犯罪をなくする原因と思うのか、両者一緒に行けばもちろんのことなのですが、どちらを重く見るか。これはお互いに犯罪をなくすために議論しているのですし、さつきからの結論はみんな一致しているわけですから、

田嶋好文

1954-04-03 第19回国会 衆議院 法務委員会 33号

○田嶋委員 非常に私の聞きたいところを今答えてもらつたのですが、伊坪さん、藤本さんにお伺いしたい。特に伊坪さんにお伺いしたいのですが、結局刑罰よりも金銭面ということを運転手諸君は非常に重視するのではないでしようか、この点をひとつ伺いたい。金銭の損害と刑罰のどつちを重く見ておられるか、伊坪さんにお答えをいただきたい。

田嶋好文

1954-04-02 第19回国会 衆議院 法務委員会 32号

○田嶋委員 そうすると参考人の御意見は、今承るところで解釈をするわけでありますが、改正については、ルールでやるという改正は絶対的な原因はない、これはまかしておつても、解釈によつては最高裁判所でやるのであるから、この場合改正も出たことであるから、ルールでやる規定でここへ入れた。こういうふうに軽く解釈してよろしゆうございますか。

田嶋好文

1954-04-02 第19回国会 衆議院 法務委員会 32号

○田嶋委員 真野さんにお伺いいたします。先ほどから問題になつておりますルールにまかされた判決と調書、これは当然あなた方最高裁判所の方でお考えがなければならぬ。しかしきようは真野判事さんは、最高裁判所の判事さんでございますが、おそらく当委員会には個人ということで、参考人として参つておられると思います。最高裁判所の御意見でなくてもよろしゆうございます。真野判事さんの個人の意見でもけつこうですから、ルール

田嶋好文

1954-04-02 第19回国会 衆議院 法務委員会 32号

○田嶋委員 私は実は参考人の意見を全部承つておりませんので、私の発問が今までお答えになつた点と同趣旨であれば、お答えいただかなくともけつこうであります。  実は近ごろあまり勉強いたしておりませんので、質問いたすのはどうかと思うのでありますが、今度の民事訴訟法の改正について、さつき高橋君からも御質問がありましたように、調書、判決方式の合理化をはかるために、最高裁判所のルールにこれをまかすということ、この

田嶋好文

1954-03-30 第19回国会 衆議院 法務委員会 30号

○田嶋委員 まだ法務大臣がお見えになりませんから、ちよつと局長にお尋ねいたしますが、国籍法をかえないで二重国籍を与えるというようなことになりますと、これは相手国に対する道義以外にどういうさしさわりが起きるのでありますか、その点を伺いたい。

田嶋好文

1954-03-30 第19回国会 衆議院 法務委員会 30号

○田嶋委員 よくわかりましたが、そこでこういう場合がちよつと想像されるわけであります。それは日本で生れてずつと日本で生活していた関係から中国の国籍は実際は取得されていないが、たまたま台湾人であるというところから、中国人の登録だけは日本でしたが、登録だけであつて、向うに国籍があるのかないのかはつきりしていないというような事例が生れるわけでありますが、登録だけあつて、そうして国籍が中華民国人であるかどうか

田嶋好文

1954-03-30 第19回国会 衆議院 法務委員会 30号

○田嶋委員 私先国会以来いろいろ民事局にお尋ねをして参り、またその後民事局でも非常にお考えを願つておるかのごとく考えられます帰化の問題でありますが、私が先般も申し上げましたように、結局この朝鮮人問題、主として日本が台湾、朝鮮というような土地を植民地として持つておつた当時の関係から起る民族的な今日のいろいろの問題、そうしてこれが思想的な問題にまで発展をするというようなことから、帰化というものは非常に重大

田嶋好文

1954-03-27 第19回国会 衆議院 議院運営委員会 35号

○田嶋委員 山本さんの御説ごもつともで、それが実は中心になつてわれわれ委員会でも話を進めたわけです。ところが、御承知のようにこの法律は条文が少いので、結局外務委員会でMSAと一緒になるから、審議の途中で――この間教育二法案の場合もやつたわけですが、教育二法案の場合も、文部委員会ではあまり内容に触れなかつたという場合もあり、法務委員会で大いに罰則規定の内容に触れて、三日間にわたつてあなたの方の猪俣さんが

田嶋好文

1954-03-27 第19回国会 衆議院 議院運営委員会 35号

○田嶋委員 私、法務委員会の理事としてタッチしておりますので、御報告をいたしたいと思います。社会党の左派の方から、法務委員会にかけてくれという御要求がありました。社会党の右派はどちらでもよろしい、便宜の方にかけてくれという御説明でありました。改進党、自由党は外務委員会の方がいいだろうということで、これは委員長だけの話でなしに、全部の意見を尊重して外務ということに決定いたしたのであります。

田嶋好文

1954-03-26 第19回国会 衆議院 法務委員会 28号

○田嶋委員 私は法案の内容についてよりもむしろこの取扱いの問題について少しただしておきたいと思うのでありますが、この法案を成立させる意味におきましての発言でありますから、御了承を願いたいと思います。  今大蔵委員会で貸金業法か審議されておりますが、この法案との調整をいかに勘案するかということが一つ。それからそれに関連して当然これは大蔵省と法務省の話合いがなければならないと思うが、この話はどういうことになつておるのか

田嶋好文

1954-03-17 第19回国会 衆議院 法務委員会 20号

○田嶋委員 私の言つておるのは、市島さんは言つていないということが事実としてあるわけでしよう、報告が来ているでしよう。言つていないことを新聞が書いたという事実もここにある。事実のあることです。播磨造船の捜査検挙が行われる事前に発表された、この場合のことを聞いておるわけです。

田嶋好文

1954-03-17 第19回国会 衆議院 法務委員会 20号

○田嶋委員 それはそのまま聞いておきましよう。そうしますと、言つたこともないことを新聞が誤つて報道する、これが事実に符合するということは、まことに重大なことです。この場合新聞の責任というものは法律的にないわけですか。

田嶋好文

1954-03-17 第19回国会 衆議院 法務委員会 20号

○田嶋委員 木下さん、それから猪俣さんの御質問に少し関連してお尋ねいたしますが、この間私質問をするから資料を提出してもらいたいことをお願いいたしました。最近いろいろスキヤンダル事件が新聞に報道されることを中心にいたしまして、いろいろ驚くべきことが新聞記事を通じてわれわれの耳に入つて来るわけでありますが、特に法律解釈として承つておきたいことは、この間大阪検察庁の藤原検事長が東京の会同からお帰りになつて

田嶋好文

1954-03-11 第19回国会 衆議院 法務委員会 17号

○田嶋委員 ちよつとお願いしたいのですが、この間の新聞を見ますと藤原検事長が東京から大阪へ帰つてああいう談話を発表しておる、これが事実かどうかお確かめしたい。それから市島刑事部長が大阪へ出張してたいへん重大な発言をしております。これにぜひ真実をお確かめ願いたい。私質問いたします。そのときの材料としてぜひお取調べ願つておきたいと思うのです。

田嶋好文

1954-02-23 第19回国会 衆議院 議院運営委員会 18号

○田嶋委員 私は、結局この問題に対しては、いろいろ法律的な理論を述べれば、明らかに私たちの理論が正しいと考えております。(「じようだん言つちやあ困る」と呼びその他発言する者あり)われわれの説明も、鍛冶君の説明の不徹底な点を補足したいと思うし、とにかくこれが一応議題になりました以上は、われわれの意見を明確にする意味におきましても、採決ということでなしに、大臣なら大臣の出席を願つてでも、われわれの意見も

田嶋好文