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149件の議事録が該当しました。

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2019-06-04 第198回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党新緑風会公明党及び日本維新の会希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   我が国の国土面積の約二割

田名部匡代

2019-05-23 第198回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○田名部匡代君 大臣、本当にこのことについて危機感を感じていらっしゃるんでしょうか。県から申請、手続上はそうだと思いますよ。でも、これだけ立て続けに豚コレラが出て、県だってもう対応に追われているわけですよ。現場はいっぱいいっぱいですよ。みんな追い詰められている。  そういう中で、通り一遍のことじゃなくて、もう少し政府も積極的に、どうやって手続を迅速にすることができるのかなどを考えるべきではないのかなと

田名部匡代

2019-05-23 第198回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○田名部匡代君 国民民主党新緑風会の田名部匡代です。今日は質問の機会をいただきましてありがとうございます。  大事な法案の審議で貴重な時間ですので、集中して法案のことについてお伺いしたいと思いますが、一点だけお許しをいただいて、昨日も本会議場で徳永委員の方からありましたけれども、五月十七日、愛知県において二十三例目の豚コレラが発生をしました。もう一例目から八か月、間もなく九か月を迎えようとしているわけであります

田名部匡代

2019-05-22 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○田名部匡代君 いろいろと取り組んでいただいておりまして、適切な情報が迅速に消費者に届くということは大事だと思います。  二〇一三年から、この子供事故防止に関する啓発活動についてはシンボルキャラクターのデザインを公募して、そして決定したのがアブナイカモ。このアブナイカモというのは、どういう意味を持ったキャラクターだったんでしょうか。

田名部匡代

2019-05-22 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○田名部匡代君 ネーミングも含めていろいろ工夫されておられるんだなということが伝わってきました。イクメン侍ツイッター、今度検索をしてみたいと思いますが。  母親が父親と比べて知識が高いという中で、どういうところから情報を入手しているかというと、もちろん新聞テレビというのは多いんですけれども、保育園、幼稚園学校、そして行政からの情報というものが、女性の方が圧倒的にその部分だけを比べると多いんですね

田名部匡代

2019-05-22 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○田名部匡代君 国民民主党新緑風会の田名部匡代でございます。  もう大臣の所信をお聞かせいただいてから大分時間がたちまして、忘れてしまうようなぐらいの間でありますけれども、今日はどうぞよろしくお願いいたします。  今、福島委員の方からも食についての話がありました。是非、大臣、やはり消費者庁消費者の立場に立って消費者の命や安全をしっかり守るというのが大きな役割だろうと思いますので、今の福島委員の御指摘

田名部匡代

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党新緑風会公明党日本維新の会希望の党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   農業

田名部匡代

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○田名部匡代君 ありがとうございました。  次に、安藤参考人にお伺いをしたいと思います。  今日の法案審議の際にも自民党の平野委員の方から、日本の耕作農地のその把握についてきちんとできているのかと、どのぐらいが耕作放棄地でどのぐらいが耕作できるような農地であるのか、こういったことはきちんと把握をするべきではないかというようなことを含めてお話がありました。  私も、これから中山間で担い手を育てていくということは

田名部匡代

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○田名部匡代君 ありがとうございました。  この委員会で視察に行かせていただいたときにも、現場でやっぱり、この人が来る、この人とは話したくないとか、この人が来るから嫌なんだとか、地域との信頼関係とか人と人とのつながりというのは非常に難しいと、そういう中で地道に信頼関係築かれてきたということをお話伺いまして、同じような努力があるんだなということを感じさせていただきました。  ただ一方で、先ほど安藤参考人

田名部匡代

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○田名部匡代君 国民民主党新緑風会の田名部匡代です。  今日は三名の参考人の皆様、ありがとうございました。順次質問させていただきたいと思います。  今ほど小川委員の方からもありましたけれども、これまでの農林水産業に関連する政策というか、法案法律というものは、若干どの方向にこれから日本の国の農林水産業また食の安全保障は進んでいくんだろうかと不安を覚えるような気がいたしました。この中間管理機構に関しても

田名部匡代

2019-04-18 第198回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました農業用ため池の管理及び保全に関する法律案に対し、自由民主党国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党新緑風会公明党日本維新の会希望の党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     農業用ため池の管理及び保全に関する法律案に対する附帯決議(案)   農業用ため池は、農業用水を供給する施設として

田名部匡代

2019-04-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○田名部匡代君 私も、農林水産委員会でも、また消費者特別委員会でもそうですけれども、風評被害のことを含めて被災地の問題を何度か取り上げさせていただきましただけに、今回の結果は本当に残念だと思っています。  結果が出てしまったことを今更責め立ててもしようがないと思っていますけれども、大臣、やはり完璧な勝利をこれ勝ち取らなければならなかったわけです、提訴をしたということは。こちらは不当な規制なんだと相手側

田名部匡代

2019-04-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○田名部匡代君 おはようございます。国民民主党新緑風会の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  まず、先週、四月十三日、全国紙のそれぞれの報道を見てここにいる誰もが衝撃を受けたと思いますけれども、「日本輸出戦略に逆風」、「政府誤算 復興に打撃」、「日本敗訴 水産輸出に逆風」、「食品輸出拡大 影響も」、それぞれ報じ方はいろいろでありますけれども、一斉にこのニュースが報じられました。まさに

田名部匡代

2019-04-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 4号

○田名部匡代君 私は、自由民主党国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党新緑風会公明党日本維新の会希望の党及び日本共産党の各派共同提案による豚コレラをはじめとする家畜伝染病対策に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     豚コレラをはじめとする家畜伝染病対策に関する決議(案)   平成三十年九月、我が国において二十六年ぶりに豚コレラの患畜が確認され、その後の

田名部匡代

2019-03-27 第198回国会 参議院 本会議 10号

○田名部匡代君 私は、国民民主党新緑風会代表して、ただいま議題となりました平成三十一年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。  冒頭、沖縄基地建設問題について申し上げます。  防衛省国会に提出した一万ページに及ぶ調査報告書では、新たに見付かった広大な軟弱地盤に対する工法も、そして工期も総事業費も明示されていない上、移設後の地盤沈下への懸念も払拭されていません。  本年二月二十四日に

田名部匡代

2019-03-27 第198回国会 参議院 予算委員会 15号

○田名部匡代君 私は、国民民主党新緑風会代表して、ただいま議題となりました平成三十一年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。  まず冒頭、沖縄基地建設問題について申し上げます。  新たに見付かった広大な軟弱地盤に対する工法も工期もそして総事業費も、何ら明確に示されておりません。そして、移設後の地盤沈下への懸念も払拭もされていません。移設問題の賛否を問う県民投票では、およそ七割を占める

田名部匡代

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○田名部匡代君 まさにその水際対策で、今ある人をどう配置するかということではなくて、今大臣おっしゃっていただいたように、どれだけの人員が必要なのかということをきちんと積み上げていただいて体制を強化していただきたいと、そのように思いますので、よろしくお願いをして、質問に入らせていただきたいと思います。  これも以前取り上げさせていただきましたリンゴの黒星病についてであります。  いよいよ雪が解け、まさに

田名部匡代

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○田名部匡代君 ありがとうございました。  まるでこの質問が出ることを想定したかのような準備をしていただいていたように思いますけれど、政務官おっしゃっていただいたように、現場の声をこれからも大事にして頑張っていただきたいと、そのように思います。  それともう一点、これは大臣にお聞きいたします。  役所定員合理化に関してでありますけれども、五年ごとの計画で、今回の計画が平成三十一年度までということだと

田名部匡代

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○田名部匡代君 おはようございます。国民民主党新緑風会の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  通告していませんが、高野政務官、今の御答弁を伺っていても、とても力強いですし、体を張って現場を守ってくれそうな気がしましたので、高野政務官にお伺いをしたいと思います。  日本農業新聞にまたしても、私がすぐ反応する規制改革推進会議、株式会社による農地取得について重点事項として議論をしようと求めているということが

田名部匡代

2019-03-19 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 2号

○田名部匡代君 ありがとうございました。  大臣も非常に強い思いを持って取り組んでいただいていると思います。是非お願いしたいと思いますが、ただ、そうはいっても、事故後八年、いろいろと風評被害対策食品安全性の問題についてこれだけ継続して取り組んできていただいたにもかかわらず、先ほど申し上げたような国民意識、また半分の人が検査を知らないというような状況です。  これまで予算を付けて取り組んできた施策

田名部匡代

2019-03-19 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 2号

○田名部匡代君 ありがとうございます。  東日本大震災のときに、私、農林水産政務官でございましたけれども、被災地のものをそれぞれの立場でできる応援をしていこうということで、食べて応援しようというイベントを立ち上げました。今でもずっとそのことを継続してくださっているそれぞれの食堂なり関係者の皆様に感謝を申し上げたいと思いますし、是非大臣も被災地のものをどんどん召し上がっていただきたいと思います。  先日

田名部匡代

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○田名部匡代君 一定の成果も出されているようですから、成果のあることは更に継続をしてやっていけばいいと思うのですが、冒頭申し上げたとおり、規模の大きいところは、資金もあるでしょうし、新たな商品開発なんかにも取り組みやすいでしょうし、今ある支援で販路を更に拡大するということはもしかするとやりやすいのかもしれない。  でも、冒頭の数字であったように、規模の小さいところがどういう支援を必要としているのか。

田名部匡代

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○田名部匡代君 今、長谷長官がおっしゃってくださったように、売上げが戻っていない理由というのは、販路の不足、また、失われた販路が戻っていない、そして風評被害、まさに風評被害が販路の道を閉ざしているというようなことだと思います。逆に売上げが戻った理由というのは、新商品の開発、そしてそのことがまた販路を開いているというようなことなんだろうと思います。  長官、今、これからもいろいろ取り組んでいくというふうにおっしゃっていただいたのですが

田名部匡代

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○田名部匡代君 国民民主党新緑風会の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、先に東日本大震災に関連することから取り上げていきたいと思います。  東日本大震災から八年ということで、昨日、追悼式が行われましたけれども、本当に、被災地の皆様にとっては、八年前ともしかしたら何ら変わらぬ苦しみが続いているのかもしれないなということを改めて感じました。生きるということと

田名部匡代

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○田名部匡代君 私は、自由民主党国民の声公明党、立憲民主党・民友会、国民民主党新緑風会日本共産党日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     畜産物価格等に関する決議(案)   我が国畜産・酪農経営は、飼養戸数が減少する一方、一戸当たり飼養頭羽数は増加を続けているものの、担い手の高齢化、後継者不足は

田名部匡代

2018-12-07 第197回国会 参議院 本会議 9号

○田名部匡代君(続) 漁業者の要望もないのに政府の視点で法改正を行い、議論することを求めているにもかかわらず、この短い国会で無理やり成立させようなどということは、断じて許すわけにはいきません。  これまで公平な審議を心掛けてきた委員長が昨日そのことを破ったことに抗議をし、私の賛成討論とさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)

田名部匡代

2018-12-07 第197回国会 参議院 本会議 9号

○田名部匡代君 国民民主党新緑風会の田名部匡代です。  ただいま議題となりました堂故茂委員長の解任決議案について、賛成の立場から討論を行います。  初めに、今年は多くの災害が各地で発生しました。農林水産委員会でも、国会閉会中、委員会のメンバーで被災地の視察なども行ってきました。  改めて、犠牲になられた方々に哀悼の誠をささげますとともに、御遺族に対しまして衷心よりお悔やみを申し上げます。また、被害

田名部匡代

2018-12-05 第197回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 5号

○田名部匡代君 いや、そうなんですよ、様々な理由があるんですけれど、今申し上げたかったのは、まさに体に害を及ぼすようなものであればきちんと厳格に対応を迫る必要があるし、企業にもその意識を持って取り組んでいただかなければならないんですけれど、申し上げたように、今までだったら直接当事者間で解決をできたようなケースも全て回収、自主回収に当たっているようなケースもあるんですね。  今申し上げた、例えば、まあ

田名部匡代

2018-12-05 第197回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 5号

○田名部匡代君 もう少し明確にする必要があるのではないかなと感じたんですね。  というのは、近年、非常に自主回収が増えている。当然、安全に関わるものはそのとおり対応してもらわなきゃならないんですけれど、数千万を超える自主回収から数万、数千、回収の数というのはいろいろなわけですけれども、企業の側も非常に対策には注意をしていて、例えば虫対策なんかは、虫が入らないようにいろいろと費用を掛けて対応している、

田名部匡代

2018-12-05 第197回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 5号

○田名部匡代君 国民民主党新緑風会の田名部匡代です。どうぞよろしくお願いいたします。  やはり、ほかの委員の皆さんの質問を聞かせていただくというのも非常に勉強になるなと思って伺っておりました。今、宮沢委員がカロリーのことに触れられまして、私も表示でカロリーは気になるんですね、私の場合、違う理由ですけど。でも、ああ、カロリーの表示も人によっては本当に命に関わる重要な情報なんだというようなこと、大変勉強

田名部匡代

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○田名部匡代君 その言葉を信じたいわけですけど、でも、いろいろ、なかなか不明瞭な、適切かつ有効だとかですね、そういうことがあるから、本当に地元の漁業者、今やっている人たちを守るためなのかそうではないのかということが逆に分かりにくいし、この分かりにくさが何かちょっと、本当にそうなんだろうか、本当はその人たちを追い出して企業を優先的にやろうとしているんじゃなかろうかというようなことになっていると思うんですよ

田名部匡代

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○田名部匡代君 私も、それぞれ一次産業に対する考え方や取組方は違うのかもしれないんですけど、特に青森にずっとおりますので、もうそこで生きていくしかない人たちが必死に土地を守ったり海を守ったりして頑張ってくれていて、その人たちがいなければ、やっぱり地方というか、青森もそうですけれど、駄目になっていく。だから、競争だとか成長だとか言う前に、そこで頑張れるような支援をしっかり考えていくことこそが、私は、農林水産省

田名部匡代

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○田名部匡代君 国民民主党新緑風会の田名部匡代でございます。よろしくお願いいたします。  今、徳永委員が漁業法以外のことについても御質問されました。本当に時間が足りないというのはそのとおりで、いろいろと取り巻く問題は多いわけで、しっかり審議が十分できるような環境を整えていただきたいということはまた改めてお願いをしたいというふうに思います。  そして、長谷長官、現場のことを本当によく知っていらっしゃる

田名部匡代

2018-11-29 第197回国会 参議院 農林水産委員会 4号

○田名部匡代君 もう一点。  先ほど、鉢呂委員の日EU・EPAに関して、北海道、影響があるのではないかということで、心配はある、影響は大きいというふうにおっしゃいました。これまで、TPPのときもそうですけれども、政府の試算は影響はないんですね。私は、そんな試算は不誠実だとこれまでも申し上げてきました。どういう影響があるかをしっかりと受けてやっていかなければ、対策打つから大丈夫なんということが、本当に

田名部匡代

2018-11-29 第197回国会 参議院 農林水産委員会 4号

○田名部匡代君 大臣、私、これ質問通告をしていないのに、なぜ答弁書があったのかが不思議だったんですけれど。  大臣、私は今、先ほど申し上げたように、真逆の方向に進んでいるのではないかというふうに思っています。見直すべき農業政策があるのではないか、一度立ち止まって、今までの、まさに、何度もしつこいようですけど、規制改革推進会議が提案するような法律ばかり、ばかりと言ったら語弊がありますけれど、そういうものが

田名部匡代

2018-11-29 第197回国会 参議院 農林水産委員会 4号

○田名部匡代君 国民民主党の田名部匡代でございます。  今日もたくさん質問通告をさせていただきまして、答弁御準備いただいた農水省の皆さん、どこまで行けるか分かりませんが、そう言いながら、最初にちょっと違うところから入らせていただきたいと思います。  大臣、先日の農林水産委員会で、我が党の藤田委員の小農宣言について、大臣は、小農民の権利については議論が未成熟、人権保障については既存のメカニズムを活用

田名部匡代

2018-11-21 第197回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○田名部匡代君 何もしないよりはいろいろ取り組んでいただくことは大事なんですけれど、意味のある取組にしていただきたいと思いまして、例えば、今おっしゃったような青少年というか若年層向けにこれからもいろいろと取り組まれるということであれば、例えばギャンブルだとかアルコールへの誘惑が増える高校生だとか大学生向けに、学校教育の中で授業の一環としてそういう正しい理解そして対処法などを指導していくということも検討

田名部匡代

2018-11-21 第197回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○田名部匡代君 この支援する団体の方々も、消費者庁も熱心に取り組んでいただいているし、そういう姿勢が見えているということはおっしゃっておられました。でも、今の御答弁はちょっと、今後どのように、作られているんですね、消費者庁でものめり込みにはくれぐれも御注意をということで、消費者庁では、関係省庁等と連携して、ギャンブル等依存症対策の推進を図る一環として青少年向けの啓発用資料を作成いたしましたということなんです

田名部匡代

2018-11-21 第197回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○田名部匡代君 国民民主党の田名部匡代です。よろしくお願いいたします。  ここにおられる委員の皆様ほど、まだ消費者行政消費者問題については不勉強なところも多いと思いますけれども、また皆さんにも御指導いただければというふうに思います。  そして、宮腰大臣大臣御就任おめでとうございます。二〇一一年だったでしょうか、私、短い政権与党時代でありましたが、農林水産委員会の筆頭理事を、与党の筆頭理事させていただいておりました

田名部匡代

2018-11-15 第197回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○田名部匡代君 ありがとうございました。  特に北海道はどこよりも早く雪が降り始めます。本格的な冬を迎える前に少しでもその作業が前に進むように、そして被災したどの地域も諦めることなくもう一度農業を再開しようと意欲を持って立ち上がっていただけるように大臣にもお取組をお願いをしたいと、そのように思います。  このように、今後も大規模災害は起こらないとは言えない、起こり得ることが考えられるわけで、大規模災害

田名部匡代

2018-11-15 第197回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○田名部匡代君 是非、大臣、自信を持ってお取組をいただきたいと思いますし、先ほど大臣の御答弁の中で、やっぱり現場の声が大事なんだとおっしゃっておられました。私もそう思います。是非大臣には、現場の皆さんの立場に立って、時には内閣の一員であったとしても闘っていただかなければならないし、その思いで大臣としてしっかりとお仕事をしていただきたいということを申し上げたいと思います。  大臣、前回の委員会のときの

田名部匡代

2018-11-15 第197回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○田名部匡代君 国民民主党の田名部匡代でございます。  吉川大臣大臣御就任、大変おめでとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  何か、先ほど来、上月委員の質問を取り上げて、皆さんが大絶賛ということで、私も小規模家族経営の重要性、そして兼業農家の重要性、そこは共通の思いを持っております。是非、与野党の枠を超えて、そういう農家の皆さんも大事にされる農業政策、一緒に取り組んでいきたいと思いますし

田名部匡代