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60件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1951-10-26 第12回国会 衆議院 本会議 8号

田中萬逸君 ただいま議題となりました平和条約締結について承認を求めるの件及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約締結について承認を求めるの件の両案について、本委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  顧みますれば、昭和二十年八月、ポツダム宣言の受諾による無條件降伏によつて、わが国開闢以来かつて経験したことのない敗戰という冷嚴な事実をもつて戰争の終局を見ましてからまさに

田中萬逸

1951-10-20 第12回国会 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 5号

○田中委員長 これより会議を開きます。  昨日までの総括的質疑によりまして、両條約の大綱及びこれに関連する基本的な諸問題の概略を明らかにすることができたと存じます。  本日より各條項について逐條審議の形式によつて質疑を続行することにいたします。  平和條約から始めることにいたしまして、便宜上各條ごとに議題に供することとし、各條ごとに通告に従いまして質疑を許すことにいたします。  まず平和條約前文を議題

田中萬逸

1951-10-18 第12回国会 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 3号

○田中委員長 これより会議を開きほす。  平和条約締結について承認を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約締結について承認を訳めるの件、右両件を一括議題として質疑に入ります。質疑はまず両件に対する総括的質疑をなし、次いで各條約ごとに逐條質疑を行いたいと存じます。  これより総括的質疑に入ります。質疑は通告に従い、理事会申合せの順序によつてこれを許します。池田正之輔君。

田中萬逸

1951-10-17 第12回国会 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 2号

○田中委員長 これより会議を開きます。  平和條約の締結について承認を求めるの件、日本国アメリカ合衆国との間の安全保障條約の締結について承認を求めるの件、右両案を一括して議題といたします。まずその趣旨について内閣の説明を求めます。吉田内閣総理大臣。     ―――――――――――――

田中萬逸

1951-10-11 第12回国会 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 1号

○田中委員長 御異議がないと認めます。それでは委員長において理事を指名いたします。    北澤 直吉君  倉石 忠雄君    島村 一郎君  竹尾  弌君    田嶋 好文君  笹森順造君    水谷長三郎君以上七名の方に理事をお願いいたします。(拍手)  次会は公報をもつてお知らせいたします。本日はこれにて散会いたします。     午前十一時四十五分散会

田中萬逸

1951-10-11 第12回国会 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 1号

○田中委員長 ごあいさつをいたします。  このたび委員諸君の御推薦によりまして、不肖私がこの平和条約及び日米安全保障条約特別委員会の委員長の大任を受くることになりました。終戦後六年にして、われわれが今この両條約を審議する運びとなつたのであります。まさに感概無量のものがあります。しかしてわが国の将来と国際情勢とをあわせ考えますときに、この両條約を審議する本委員会の使命の重かつ大なることは、ここに申し上

田中萬逸

1950-04-18 第7回国会 衆議院 本会議 38号

田中萬逸君 一言ごあいさつを申し述べます。  不肖私が二十五年間引続き議席を汚しておりましたゆえをもちまして、ただいま院議をもつて御鄭重なる表彰の御決議をいただきましたことは、まことに身に余る光栄でありまして、ただただ感激のほかはないのであります。  過去二十五年のあとを顧みまするに、いたずらに歳月を過したというのみでありまして、何ら国家に対し、はたまた憲政に対し寸功だもなかつたことは慚愧にたえざるところであります

田中萬逸

1948-12-13 第4回国会 衆議院 本会議 11号

田中萬逸君 私は、去る十二月七日、檢察当局から参考人として事情を聽取せられました。それは、私の重役として関係をいたしております日進織物工業株式会社大山專務のとの間における金銭受渡しの点について聞かれたのであります。しかるところ、一部の新聞紙上では、私のことについて、何か炭管事件に関係があるかのごとき報道をせられたのでありますが、私に関する限り、かかる容疑事実などは断じてありません。(拍手)ここに

田中萬逸

1948-11-27 第3回国会 衆議院 本会議 22号

副議長田中萬逸君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。  國家公務員法の改正と新給與追加予算との関係に関する決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。川崎秀二君。     ―――――――――――――  國家公務員法の改正と新給與追加予算との関係に関する決議案   國家公務員法の改正と新給與追加予算との関係に関する決議  本院は、國家公務員法の審議にあたり、マツカーサー

田中萬逸