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74件の議事録が該当しました。

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1948-12-21 第4回国会 衆議院 予算委員会 14号

○田中(源)委員 もう一点だけお伺いいたします。先般発表になりましたわが國のいわゆる單一為替のレートを明春三月ごろから行うというために九つの日本の経済再建の原則を明示されたのであります。これにつきましては國内の資源、國内のすべての工業水準というものを一定水準に置いて、そうして國内資源輸入資源とによつてどれほどの生産を高めるかという基準を立てて行かなければならぬと同時に、少くとも物價と賃金とをある程度

田中源三郎

1948-12-21 第4回国会 衆議院 予算委員会 14号

○田中(源)委員 いろいろと御苦心を願つておることは感謝いたしますが、この際やはり航行権の問題とか、船舶建造に対するトン数制限、速力、航路制限解除いたしてもらわなければならぬと思います。從つてこれに対する交渉がせられつつあるかということについてお尋ねしたのでありますが、もう一ぺんその点をお答え願いたいと思います。これは当該運輸大臣にお伺いいたしましてもお答えができないのでありまして、あなたみずからの

田中源三郎

1948-12-21 第4回国会 衆議院 予算委員会 14号

○田中(源)委員 この機会に簡單に要点だけを総理に伺つておきたいと思います。  まず第一に総理は過日この委員会におきまして、わが國経済の今日できております五箇年計画を一應再檢討を加うる必要がある。目下これが檢討中であるということをお答えになりましたが、今日経済九原則の発表を見ましたる際におきまして、いかなる程度までこの檢討がなされてあるか、この点をお伺いいたしておきたいと思うのであります。  次に輸出貿易

田中源三郎

1948-12-18 第4回国会 衆議院 本会議 16号

○田中源三郎君 ただいま上程になりました重要産業労働争議解決に関する決議案の提案理由を説明いたします。  まず、説明の前に決議案を朗読いたします。   現下頻発せる電産、石炭、海員等の争議に対して、政府の無為無策は徒らにその解決を停頓せしめ、復興途上のわが國産業に重大なる支障を與え、國民生活に不安と脅威とを與えている。   政府は急速に適切なる措置を講じ、争議の終嫁を図るとともに関係労働者の生活安定

田中源三郎

1948-12-10 第4回国会 衆議院 予算委員会 8号

○田中(源)委員 今日船舶運営会を見ますると、この予算にも二十五億ばかり出ております。大体今までの輸送量を見てみますると、内航では百八十三万五千トンふえておる。外航では九十万トンほど減つております。これは石油が二十七万九千キロリツトルほど減つております関係もあるので、これに伴う運賃收入減というもが出て來ておる。そこで物價が上つて來ておるから非常に不足が生じて來るということはわかる。そこで輸送の量を見

田中源三郎

1948-12-10 第4回国会 衆議院 予算委員会 8号

○田中(源)委員 私は米價決定に伴うて政府がとつておられるパリテイー計算――いろいろウエートのとり方もありましようけれども、農業というものは企業だと私は考えております。いわゆる農家企業である。工業も一つの企業である。資本土地と労力と資材とによつて一つのインダストリーが生れて來るならば、農家もそれぞれの資材もあれば、労力もすべてのものを整えた一つの企業だと思う。その企業的観点に立つてパリテイー計算をしている

田中源三郎

1948-12-10 第4回国会 衆議院 予算委員会 8号

○田中(源)委員 事前割当につきまして、いろいろこういうものを始めますときには、すべき完全な手段というものは盡されないだろうとは思いますが、たとえば今日本政府の收入から見ますならば、專賣收入が約一千億万円あつて、その九〇%まではタバコの收入で占めている。これも國民嗜好の上から申しますと、在來種をだんだんと黄種に轉換をして行かなければなりません。最近においては各專賣局をまわつて調べてみますと――芦田内閣当時

田中源三郎

1948-12-08 第4回国会 衆議院 予算委員会 6号

○田中(源)委員 商工大臣のアイデアからと民自党の政策から申せば、この内閣の性格から言えば、あなたの考えは自主的企業のあらゆる手段をつくしても、いけなければ自然淘汰にまつ、いわゆる自由主義資本主義経済というもののアイデアと私は思う。しかし今日は十九世紀から來た資本主義、あるいは古くさい資本主義、そういつたことではとてもやつて行ける時代ではないと私は考えます。しかも日本の置かれたる、いわゆる資源人口

田中源三郎

1948-12-08 第4回国会 衆議院 予算委員会 6号

○田中(源)委員 商工大臣のオリジナルな御意見についてはある程度私は了承いたしました。現段階におきまするわが國のいろいろな諸情勢における政策について多々の批評もあると存じますけれども、今お答えになりました点の中で、私は技術と人的の処置についての御意見は了承いたしました。しからばわが國の今後におきまするところの企業三原則をとられて、今後の生産力増強に対しては、いかなる金融政策企業面に持つて行かれまするか

田中源三郎

1948-12-08 第4回国会 衆議院 予算委員会 6号

○田中(源)委員 商工大臣にお伺いいたしますが、かつて第一次吉田内閣当時において、時の大藏大臣石橋君が藏相に就任する前に、わが國の今後の生産増強と並びにインフレを阻止するためには、何といたしてもフル・エンプロイメントで行かなければならぬということを言われた。当時そのことはおそらく当席におられる同僚の苫米地君も御了承しておられることと思う。ところが終戰当時はわが國のストツクもある程度ありましたろうが、

田中源三郎

1948-12-06 第4回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○田中(源)委員 加藤さん、これはあなたにお願いするのですが、今の御意見よくわかりました。それでなしに人事委員会の六千三百七円のベースと、現在の政府がここに提出しておる五千三百三十円というベースの、あなた個人的でよろしい、執行委員長という立場でなくて、個人的で結構ですから、この二つの率直なるあなたの批判をここでしてもらいたい。私はそれをひとつあなたにお願いしたいと思います。

田中源三郎

1948-12-04 第4回国会 衆議院 予算委員会 3号

○田中(源)委員 私は政府と意見を異にいたします。何ら三党の協定等に影響がないという政府の見解ですが、われわれはこの給與法案が提出されてから初めて法案の形態が整う。それによつて起算日と考える。われわれはわれわれ独自の審議の見解をもつて進むということを、ここにわれわれ委員多数の意見として申し上げておきます。

田中源三郎

1948-12-04 第4回国会 衆議院 予算委員会 3号

○田中(源)委員 まつたく私の質問ととんちんかんな話でありまして、そんな答弁を承つておるわけではありません。政府代表して、前の約束通りに出したら出したということは政府みずからが進んでなさなければならぬ。おそらく運輸大臣の小澤さんは私の言うことはよくおわかりになると思う。それがほんとうなんだ。だから今私が言つておるのは、國務大臣としての答弁であつて、大藏大臣としての答弁ではない。政府代表して小澤さんがお

田中源三郎

1948-12-04 第4回国会 衆議院 予算委員会 3号

○田中(源)委員 議事進行について――先ほど総理と川島さんの質疑應答において重大なる論議がかわされた。從つて総理がおられなければ政府代表する閣僚から御答弁願えればよろしい。私はその閣僚の答弁を総理の答弁と信じておきますから、あらかじめまず答弁に対する念を先に押しておきます。今川島君と総理の間に解散予算の審議権の問題につきまして重大なる御論議がかわされた。この予算案については、過去四党の協定において

田中源三郎

1948-12-03 第4回国会 衆議院 予算委員会 2号

○田中(源)委員 本委員会協定に基き、非常な短かい期間で審議してくれという御要望であるのであります。もちろんそれは私どももそうありたいと努力をいたして來ておるのでありまするが、当初の運営委員会において、政府がこれらを審議する上において、十分なる処置を講じてこそ、この審議が継続されるべきものであつて、それにあらざる以外においては、当委員会の負うべき責任でないということは、理事会においてもはつきり申し

田中源三郎

1948-12-03 第4回国会 衆議院 予算委員会 2号

○田中(源)委員 昨日の私のお尋ねに対して、ただいま政府態度を御表明になりまして、一應その筋の了解を得る期間だけここに見ていただきたいというお答えであると了承していいと思います。しからば大体きよう中にも御了解が得られれば提出する、こういうのでありまするか。そのお答えの通りに受取つてよろしゆうございますか、一應ここで念を押しておきます。

田中源三郎

1948-12-02 第4回国会 衆議院 予算委員会 1号

○田中(源)委員 これは私個人の意見を申し上げておるのではなくて、当委員会全体の総意と考えていただけばいいと思います。從つていつ出すかということくらいは、ほぼ見当がついていなければならぬ。さような不親切なる答弁をもつて私は了承することはできない。自然にこの審議の上においても、他の委員の審議上に非常な不便を來すということが、將來政府責任によつて生じて來る結果となることを私はおそれるのであります。この

田中源三郎

1948-12-02 第4回国会 衆議院 予算委員会 1号

○田中(源)委員 ただいまの大藏大臣の答弁は、急いでつくつておるから、でき次第に提出するということでありますが、政府からは短期間のうちにこの審議を終了していただきたいという要望が当委員会に提出されておる。從つてこれに関連する重大なる給與法案は、この予算と並行して提出すべき責任政府にあるべきはずだと考えております。どうかいつお出しになるか、会期はわずかであります。政府から求められておる時日は非常に短

田中源三郎

1948-11-27 第3回国会 衆議院 予算委員会 3号

○田中(源)委員 本國会に間に合わせるという意味でありまして、正直にこれを受取つてよいのでありますか。あるいはまた先ほどお話のように、その筋との折衝の関係で延びるかもしれませんが、当局の誠意のあるところは、本國会に提出する、こういうことでございますか。一應お言葉通り受取つてよいかどうか、その点を重ねてお尋ねいたしておきます。

田中源三郎

1948-11-27 第3回国会 衆議院 予算委員会 3号

○田中(源)委員 大藏大臣の御苦心のほども了承します。関係当局の折衝に相当の日時を要するということも了承いたしますが、ほぼどの辺の見込みということを――別にそれをもつてわれわれはこだわるわけではないので、議事の審議の関係もございますから、虚心坦懷に、ほぼこのころにやるのだということを聞きたい。その時期がくずれたからといつて別にこれを追究しようというのではない。できるだけすみやかなことを願つているのでありますから

田中源三郎

1948-07-03 第2回国会 衆議院 本会議 77号

○田中源三郎君(続) 今後におきましては、つとめて政府は、企業の合理性について重大なる考慮を携われんことを、私はここに重ねて注意を促す次第であります。(拍手)  専賣事業に対しましては、國民生活と密接不可欠な関係があることは、いまさら申すまでもないのであります。その収益を主として、國民生活を忘れてはいけないのであります。政府は常に國民生活に留意し、その収益との調和をはかり、もつて事業の遂行に万全を期

田中源三郎

1948-07-03 第2回国会 衆議院 本会議 77号

○田中源三郎君 私は、民主党代表いたしまして、政府修正案に賛意を表するものであります。  本年度の予算を見まする場合に、まずその現われたる数字を考えてみまするならば、これは日本の今日の苦悩を表現いたしておる数字だろうと私は考えるのであります。従つてわれわれは今後の國家再建に対してのこの日本の苦悩を静かに考えてみて、しかも実質的にして、かつ現実に即ししましたところの、その、本質をもつところの健全なる

田中源三郎

1948-06-30 第2回国会 衆議院 予算委員会 43号

○田中(源)委員 第一分科会の審議の経過並びに結果について、簡単に御報告申し上げます。  本分科会に審査を付託せられました予算は、皇室費及び國会、裁判所会計檢査院、総理府及び法務府所管並びに他の分科会の所管以外の事項及び大藏省所管でありまして、昨日午前より午後にわたり、なお本日の午前十一時まで愼重審議いたしたのであります。まずおのおのの所管事項につきまして、当該政府委員から説明を求め、質疑にはいつた

田中源三郎

1948-06-29 第2回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○田中(源)委員 ただいまのお答えは、そのわく以外のことはできないことは、私どもも了承しておりますが、実際問題としてみな困つておる。この点については、われわれも考えておりますが、当該関係のあなた方においても、十分に考えて、職務遂行上において必要な面だけのものは、何らかの方法で支出しても、私は能率をはかつていくことが必要であるという考えで、今率直なお考え方をひとつ聴きたいと思つて申し上げた。大体私も官吏服務紀律

田中源三郎

1948-06-29 第2回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○田中(源)委員 私はごく簡単に希望と一、二の点を伺つてみたい。当分科に提出されました予算を短時間において審議するということは不可能であります。従つてそれぞれの予算関係の当局は、目下国家財政の窮迫せる事態でございますから、努めて国家財政の面についても、御留意を願つて、適正なる支出を特にこの際に強くお願いをいたしておきたい。これは私の希望であります。しかしながら、民間の実業界におきまする給料と比較いたしますと

田中源三郎

1948-06-19 第2回国会 衆議院 予算委員会公聴会 2号

○田中(源)委員 先ほど青木君がちよつとお尋ねになりましたが、あなたのおつしやつた安定貨幣制度を、來年上半期ごろまでに徐々にその形態を整えていく、なるほど私の非常に共鳴する点はあるのですが、実は日本の今の生産状況で、消費、生産の両面の資材の欠乏している日本の現状で、われわれが好んでいる最後の安定通貨制度をとるというところにいくかどうか。今の工業水準と、消費生産両面の資材の状況とにおいて、これをむりにやるとすれば

田中源三郎

1948-06-18 第2回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○田中(源)委員 今ちよつと、あなたのお考えだけを聽かしていただきたいのですが、この予算をごらんになりましたときに、租税收入の面から考えました場合には、國民所得というものは一番重要な問題でありますが、政府は一兆九千億円の國民所得を組みまして、これによるところの課税をいたしておるわけでございますが、一兆九千億という算定にも、いろいろ見方もありましようか。あるいは國民所得というものは、もつと低いとお考えになりますか

田中源三郎

1948-06-18 第2回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○田中(源)委員 風早さんにちよつとこの機会にお伺いしておきたい。先ほどあなたのお述べになりましたいわゆる予算編成の基本的構想の一要素とでも申しますか、すなわち外資導入をもつて將來のわが日本産業復興計画の上において、現実の國際情勢において、單に一つの面のみを見て、その面の最も不安定な條件をとらえて、わが日本の國の今後の産業復興に対して考えていくということは、まことに堅実なものでないという御意見をお

田中源三郎

1948-06-18 第2回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○田中(源)委員 ちよつと議事進行について――ただいまの委員長が御朗読になりました予算中に、歳出の第十一項について、政府用資金、政府事業再建費等に関するものはいわゆる総予算の面に計上されておりますが、私は先般來投資予算消費予算の内訳を、本年度予算に対する資料の提出方を求めておつたのでありますが、まだ出ておらぬのであります。私から見ますと、政府出資金、政府事業再建費等は、純然たる消費予算に合流されるべきものでないと

田中源三郎

1948-06-15 第2回国会 衆議院 予算委員会 33号

○田中(源)委員 次に、私は予算編成の総合的見地についてお伺いいたしたいと思います。それは、今の問題は別といたしまして、わが國のいわゆる官業運営の面についての考え方であります。これは現実に即した企業面の動き方と、これを動かす人の考え方によつて、非常な相違が生じてくるのではないか。つまり現実企業の運営方法と、それからこれを運営する人のアイデア、この二つの問題について考えてみなければならぬと思うのであります

田中源三郎

1948-06-15 第2回国会 衆議院 予算委員会 33号

○田中(源)委員 私の質問につきましては、委員長を通じて速記をひとつおやめを願いたいと思います。なおこれは総理からお答えを願いたいと思いますので、私の申しまする重要な点並びに総理のお答えは、お答えいかんによつては、新聞公表もお差し控えを願いたいということを、委員長にお願い申し上げておきます。

田中源三郎

1948-06-12 第2回国会 衆議院 予算委員会 31号

○田中(源)委員 大体政府の方では確信をもつてやつておられるそうですが、本來の予算の現実が尨大であるというならば、相体の予算からある程度のものを保有していかなければならぬ。ここで予備金の支出というものはごくわずかなものである。また災害その他により國家に損害が生じた場合、同時に所期の目的通りにいかなかつた場合、石炭の計算でも三千三百万トンを予定しておられる。これはやや手がたいところを見ておられると思いますが

田中源三郎

1948-06-12 第2回国会 衆議院 予算委員会 31号

○田中(源)委員 商工、運輸その他の関係は、その質問のときにお答え願つてよろしゆうございますが、ただいまのお答えを承りましたところで、まず生産見込み、いわゆる生産目標をやや確実なるものをとつた。なかんずく三千六百万トンというものは、完全に出炭するものと見て、わが國重要企業が成り立つておる。それによつていわゆる推計の國民所得算定をとられたという御報告と承つたのであります。私は今日の仮想生産と、今後アメリカ

田中源三郎

1948-06-12 第2回国会 衆議院 予算委員会 31号

○田中(源)委員 私がお尋ねいたそうと思つておりました点につきまして、稻村君から御質問がありましてので、できるだけ予算審議の進行上重複を避けと御質問をいたしたいと思います。私の今質問いたしますことは、一部は安定本部長官の責任事項としてお答えを願いたいと思いますが、その安定本部長官に御質問いたします中にも、運輸、逓信その他行政一般に関連しておる問題もございますので、左樣お含みおきを願いたいと思います。

田中源三郎

1948-06-11 第2回国会 衆議院 予算委員会 30号

○田中(源)委員 私はごく要点だけを申し上げますが、これは結論はすぐ出るのです。なぜかと申しますならば、專賣局においては、現実タバコは植付いたしております。しかも本年度から昔にかえつて葉数檢査をやることになつておる。葉数檢査を現に專賣局の支局において、植付の反別一筆田ごとにいくらタバコを植えて、いくら葉数ができるかということを、今度耕作面積と併せて耕作者の名前を掲示して、一一標柱を立てるわけであります

田中源三郎

1948-06-11 第2回国会 衆議院 予算委員会 30号

○田中(源)委員 農林大臣に大藏省所管の專賣益金と関連いたしましたことについてお伺いいたしたい。わが國の食糧問題につきまして、日夜農林当局の御苦心のほども察しております。今回の事前供出割当について、農家はできるだけの協力をして、わが國の食糧問題について鋭意國家に奉仕いたしたいと考えている。ところがこの予算を通覽してみますと、歳入の面におきまして、專賣益金は約二五%近く占めておるのであります。專賣益金中殊

田中源三郎

1948-06-11 第2回国会 衆議院 水産委員会 19号

○田中源三郎君 ただいまの水産局長のお話よく了承いたしました。私は二つにわけて政府に御考慮願いたい。大体今日は何の面におきましても、生産消費の資材はすべて不足しておるときであります。無理を申すというよりもこれを高度的に利用して、その能率を増進せしめていく方法をとつていきたいと思う。  そこで第一点は今日の優秀なる技術をもつておる全國の飼料産業者を督励いたしまして、稻田と河川とに放流するところの飼料

田中源三郎

1948-06-11 第2回国会 衆議院 水産委員会 19号

○田中源三郎君 ただいま上程されました本請願の趣旨につきまして御説明申し上げ、各位の御賛問を得て、速やかにわが國の蛋白給源の拡大に資せられんことをお願い申し上げる次第であります。  申すまでもなく政府はさきにわが國の國民に対しまして、総合栄養量の引上げを計画いたしまして、近くは主食を通じて二合七勺ないし二合八勺の配給基準の引上げを考慮いたしておられるのであります。しかしながらわが國の今日の食糧を考えてみますのに

田中源三郎