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197件の議事録が該当しました。

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1954-07-14 第19回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 13号

○玉置説明員 お答えいたします。  泥炭地開発に対しての外資導入の問題につきましては、お話のごとく、これは外部には今日まであまり発表はしておりませんでしたが、計画はすでに、昭和二十六年度の北海道開発五箇年計画というものを策定いたしまして、この線に沿いまして、泥炭地はもとより、未開発地域の開発あるいは道路、港湾その他全般にわたつての計画を樹立して、その年次計画に基いて年々予算の獲得をいたして参つたわけであります

玉置信一

1954-07-14 第19回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 13号

○玉置説明員 私の所管の方がきわめて簡単のようでありますから、私から先にお答えいたします。  私どもの方でそれを扱つておりました当時の住宅対策につきましては、ただいま受田委員のおつしやつた通りでございまして、百八十戸割当てた当時は、実は御承知のように三分の二の負担でありまして、これに起債を要するというようなことで、地元が六割も負担をしなければならぬという関係で、とうてい市町村においては背負い切れないというところから

玉置信一

1954-07-14 第19回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 13号

○玉置説明員 お答えいたします。御説のごとく、終戦後主として樺太から引揚げられた同胞各位が北海道に入植されましたことは、すでに先ほど長谷川委員の御報告にあつた通りでございまして、当時の受入れ体制といたしましては、御承知のごとく、北海道開発庁といたしましては、農林省、建設省、運輸省のこの三省を開発庁において一括して企画調査をいたし、それに基きまして大蔵当局に予算を要求いたし、年度の予算をとりますと、そのとつた

玉置信一

1954-03-24 第19回国会 参議院 予算委員会第二分科会 1号

○政府委員(玉置信一君) 国務大臣大野北海道開発庁長官は目下風邪のため籠つて療養中でありますので、代つて私より昭和二十九年度における総理府庁管北海道開発庁の歳出予算について内容を御説明いたします。  昭和二十九年度提出予算額は百五十八億三千七百五万一千円でありまして、先に衆議院において修正増加になりました北海道開発事業に必要な経費二億二千九百九十一万八千円を加えますと百六十億六千六百九十六万九千円になりまして

玉置信一

1954-03-19 第19回国会 衆議院 決算委員会 18号

○玉置政府委員 巷間伝えるところにおいては、開発庁の出先である開発局と北海道との間に多少の意見の食い違いがあるということでありますが、最近におきましては、道と出先機関である開発局との間に緊密な連絡をとつて仕事ができていると確信をいたしております。

玉置信一

1954-03-19 第19回国会 衆議院 決算委員会 18号

○玉置政府委員 この問題は非常に各省との関係がございまして、簡略に申し上げかねますが、私たちの立場から申し上げますと、予算を一本の姿において開発庁がにぎつて、実施まで一本の姿で開発庁がやることが一番理想的でございますし、すなわち実施官庁として一切の問題が解決できるのじやないか。こういう年度の問題につきましては、昨年の参議院の決算委員会におきましても委員長から特にこの点を指摘されて申し上げたのでありますが

玉置信一

1954-03-19 第19回国会 衆議院 決算委員会 18号

○玉置政府委員 お答えいたします。御指摘になりましたように、積雪寒冷地帯でありましても、わけても北海道は、寒冷積雪の度合いが、東北その他の地区の積雪寒冷地帯に比較いたしまして、はるかに強いわけでございます。この点工事の施工上に非常に支障を来しておることは、すでに議員各位においてもお認めになつていただいておることであろうと思います。これかり審議される幾多の問題につきましては、それぞれ所管の担当官よりお

玉置信一

1953-11-04 第17回国会 衆議院 電気通信委員会 4号

○玉置委員 ただいま松井委員から発言されたことについて、私が前提として申し上げましたことは、この問題で当委員会に両者から、公共企業体等仲裁委員会で裁定されたことについて要請書を出しておられるわけです。これに基いて両者の意見が出ておるようにもとれるわけです。これを参考に持つて来ておるわけです。この委員会に放送法改正の法律案がかかつたとき、そういう場合にたまたま経営者側である放送協会の責任者を呼んで論議

玉置信一

1953-11-04 第17回国会 衆議院 電気通信委員会 4号

○玉置委員 議事進行について……。松井委員の質問というか希望の点は、よくわかるのです。私どももそういう考えはないことはないのですが、しかしただいまの御説によると、NHK当局に労働組合の経営参加を慫慂しているように聞えるわけであります。そこで国会の立場から言いますと、先ほど私はこの問題を当委員会で取上げて調査をする、審査をするということについて、あらかじめ何か理事会で決定したかということを聞いたわけですが

玉置信一

1953-07-31 第16回国会 衆議院 運輸委員会 30号

○玉置信一君 北海道の稚内港の築設につきまして、紹介議員は武田信之助君になつておりますが、私と両方へ参りまして、武田君は本日ここにおいでになつておりませんので、私かわつて御説明を申し上げます。  稚内港を重要港湾に指定をしてもらいたいということをさつきから申し上げますが、この港は御承知のように北海道の北部に位しております唯一の商港であります。樺太を失つてからの稚内港は最近とみに発展いたしまして、貿易港

玉置信一

1953-07-31 第16回国会 衆議院 運輸委員会 30号

○玉置信一君 ただいまの御答弁で了承いたしますが、二十六年度以降におきましては、北海道の全道的な港湾施設の状況を勘案いたしまして、できるだけ離島方面の施設に重点を置いて置いていただきたい。と申しますことは、御承知のように先般離島方面の振興のための法案さへ通過いたした現状にかんがみまして、特に全道的な面で離島に対しては重点的に御考慮いただきたい。特に香深港におきましては、船が碇泊できるように二十九年度

玉置信一

1953-07-31 第16回国会 衆議院 運輸委員会 30号

○玉置信一君 私は紹介議員として北海道の礼文島の香深港の修築につきまして、簡単に内容を申し上げて、当局の御高配をいただきたいと思うのであります。  御承知のように礼文島はわが国領土の最北端に位をいたしておりまして、一部は当時のマッカーサー・ラインがかかつておるという実情で、そこに住んでおる住民は、御承知の今日の国際情勢からながめまして、実は内心心配をしつつも生業にいそしんでおるのでありますが、その安全感

玉置信一

1953-07-18 第16回国会 衆議院 農林・水産委員会連合審査会 1号

○玉置委員 時間を拝借して恐縮ですが、先ほど申し上げましたように、北海道の例の実態を申し上げますと、御承知のように北海道水産加工業協同組合連合会というのがあります。これの固定化債権というものは、先ほど申しましたように、旧北海道水産物製造協会という、戦争中の統制団体の引継ぎ債権、それから創立早々における昭和二十五、昭和二十六年両年度の経済界の混乱によりまして、傘下の単位加工協同組合及び販売先商社に対する

玉置信一

1953-07-18 第16回国会 衆議院 農林・水産委員会連合審査会 1号

○玉置委員 ただいま篠田政務次官の御答弁をお伺いいたしますと、本案立法の当時の事情あるいは今お話になりました農林中金等の処置、その方面からながめてこれは一応除いた、こういうお話のようでございますが、しかし農林中金から融資をするという点におきましては、これは事実あるわけでございます。ありますけれども、それはあくまでも各関係団体がひとしくそういう恩恵に浴しておるわけです。ひとりこれは北海道だけではないわけです

玉置信一

1953-07-18 第16回国会 衆議院 農林・水産委員会連合審査会 1号

○玉置委員 ただいま議題になつておりまする農林漁業組合連合会整備促進法案の内容を見ますると、きわめて時宜に適した立法措置と考えまして、私ども全幅の賛意を表するものであります。ところがこれに一つ欠くる点があるのであります。それは何かと申しますと、漁業と不可分の関係にありまする水産加工連合会がこれから落ちておる。御承知のように、漁業を振興して自立経済の基盤を確立するということになりますと、どの角度から見

玉置信一

1953-07-03 第16回国会 参議院 決算委員会 8号

○政府委員(玉置信一君) 只今委員長からのお尋ねの点に関しましては、私どもといたしましても常に痛感いしたておる問題でございまして、御承知の通り予算が決定いたしまして、四月に予算の令達させられてから、当初予算要求通りのものが来ればまだしもいいんですが、殆んどそういうことは考えられないことで、従つて予算令達後において設計変更等をなさねばならんのが殆んど大部分のように私ども今日まで見て来ております。そうしたことから

玉置信一

1953-07-01 第16回国会 衆議院 電気通信委員会 8号

○玉置委員 補助政策もとよりけつこうなお話ですが、御承知のように各公債の運営の実情から見ますと、これはちよつと期待はできないと思うのであります。それはしばらく別といたしまして、時間がありませんから簡単にお聞きしたいのですが、ただいまの合理化についての御意見ですがバランス・シートを見なければというお話でありましたが、それよりもつとつつ込んだ基本的な問題として、公社の経営に対して何か御意見があるのじやないかと

玉置信一

1953-07-01 第16回国会 衆議院 電気通信委員会 8号

○玉置委員 時間がありませんから、樋口参考人にごく簡単にお伺いいたします。  政府借入れ資金の四十億が削られている。料金値上げによる需要者の負担を軽くするために、政府資金をもつとふやすことに努力したらどうかという御意見ごもつともだと思いますが、政府資金を借りる場合においても、それが増設、改良に向けられるということになりますと、やはり償却のことも考えなければなりませんし、いずれは需要者の負担に帰して来

玉置信一

1953-06-25 第16回国会 衆議院 電気通信委員会 5号

○玉置委員 先ほど農村に対するお話がございましたが、私案は北海垣出身でありまして、六大都市を除いた他の商業都市と比較いたしますと、原始産業が主である北海道の電話網というものは、御承知のようにきわめて少いわけです。ことに農漁村、その中でも漁村のように、季節的に見まして原始産業の中でも最もはなやかにして非常に忙しい仕事をしておる面に対しての電話がきわめて少い。公益事業という性格からいたしまして、これを内容的

玉置信一

1953-06-25 第16回国会 衆議院 電気通信委員会 5号

○玉置委員 ただいまの総裁のお話で、国の経営と異なつて将来考えられることは、外資導入の便宜のみにあるように考えられるのですが、それがない限りは、どうも先ほどの全般的な総裁の御説明を聞いておりますと、結局は資金の問題に帰してしまうように思う。五箇年計画の遂行にあたつて、あるいは今後の社会情勢といいますか、国内情勢あるいは産業その他万般にわたる面から考えて、一般の需要度が増して来る。そうなりますと、それに

玉置信一

1953-06-25 第16回国会 衆議院 電気通信委員会 5号

○玉置委員 私は二、三分間時間をかりまして、総裁にお伺いしてみたいと思います。  わかり切つたような話でありますが、国の経営と独占公企事業となつた公社の経営と比較いたしまして、公社になることによつて、かつての国の経営とどういうように異なる点が出て来るか。どういう点が現在の国内の需要者に改善され、あるいは喜ばれるというような点についての何か御方針があると思うのでありますが、伺いますと、総裁はその道のエキスパート

玉置信一

1953-03-13 第15回国会 衆議院 運輸委員会 26号

○玉置委員 第一点の私の質問にお答えになつて税関関係と言われたが、それは実は税関関係でなかつたのです。それはみな了解がついて、万端手続が済んでおつた。ただ専門的なことですから今私は記憶しておりませんが、ナンバーの点で、アメリカでは略しておるわけです。それをこちらでは全部その通りに書いて来なければいかぬということだけで、これは陸運局内でもこれでいいのだとほかの人は言つて通つた問題なんです。そういうような

玉置信一

1953-03-13 第15回国会 衆議院 運輸委員会 26号

○玉置委員 私は徳安委員のお話の事務の問題に関連いたしまして、ちよつと要望をし、お聞きしておきたいと思いますが、この改正案は小委員会の案でございまして、完全とは言えないでも、理想に近いものができたと思うので、賛意を表しておる一人であります。しかし理想に近い案ができたと申しましても、要は運用のいかんにあると思うのであります。そこで事務の問題でありますが、これは私が経験したことでありますので、将来のために

玉置信一

1953-02-24 第15回国会 衆議院 運輸委員会 20号

○玉置委員 国内線は申し上げるまでもなく、鉄道における国鉄と同じように基幹産業でありますので、国内線の会社設立にあたりましても、ただいま大臣のお考えになつている方針で進められることが非常に望ましい、私はかように考えております。それから日航が解散して新しい日本航空というものが生れるようでございますが、私は今日までの日航自体の経営につきましても、実は相当検討すべき要があるということを、あらゆる点から調査

玉置信一

1953-02-24 第15回国会 衆議院 運輸委員会 20号

○玉置委員 ただいまの大臣の御答弁で内容を大体知ることができまして、私どもも安心いたしたのでありますが、率直に申しますと、今日まで日米航空会社というものができて、これにパン・アメリカの方から三分の一の資本が入つて来る。これは三分の一の出資ということに法律上きまつておりますから、表面の形式上の点では心配がないようであるが、大臣のお話のように、技術、経営その他の面にタツチして来るおそれもある。しかしこれはすでに

玉置信一

1953-02-24 第15回国会 衆議院 運輸委員会 20号

○玉置委員 ただいま運輸大臣より国際航空の発足について、今日までいろいろと御心配になり、御尽力されまして、本日閣議においてその基本的な問題をとりまとめられたということを聞きまして、私非常に愉快に存じておる次第であります。御労苦に対して衷心より敬意を表する次第でございます。大臣も御承知のように、今日まで東京の大新聞等にいろいろ国際航空の問題について報道がされ、また社説等においてもしばしばこの問題に触れたのを

玉置信一

1953-02-19 第15回国会 衆議院 運輸委員会 18号

○玉置委員 次は運輸行政について、船舶局長がおいでになりますればちよつとお尋ねしておきたいと思います。私聞くところによりますと、フイリピンの沈没船引揚げを行うことになつて、しかもそれが賠償協定調印前に実施をするというやに承つておりますが、事実でございましようか。

玉置信一

1953-02-19 第15回国会 衆議院 運輸委員会 18号

○玉置委員 私は本日は時間の関係で詳細な質疑を行うことができませんので、国有鉄道の予算に関して一つだけお聞きしておきたい。先般の委員会におきまして、二十八年度国鉄予算の全貌についての御説明がありまして、もちろんその中の款項についての内容等もお伺いしたのでありますが、国鉄が運輸の面における、すなわち旅客、貨物の運賃改正をやつたのでありますが、それの改正に基く増収見通し、それからそれに関連しての二十八年度予算

玉置信一

1953-02-10 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 6号

○玉置委員 重ねてこれを要望いたしておきますが、先ほどの欧米局長の御答弁によりますと、前の国会において、すなわち立法府においてきめられた旅券法である、それが罰則がないために、その内容を知りつつこれを犯して顧みないということになると、ほかの人はともあれ、立法府に籍を置く議員としても反省しなければならぬことは当然であります。今後そうした間違いを犯して、何も知らない国民全体に不安の念を起さしめ、せつかく政府自体

玉置信一

1953-02-10 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 6号

○玉置委員 私は、主として引揚者援護の問題についてお伺いせんとするものでありますが、その前に、私は外務委員でないので、外務委員会における発言ももちろんできませんし、また外務委員会の質疑等の傍聴もできるかできないかわからないので、この機会に一言外務政難次官あるいは欧米局長にお伺いしてみたいと思います。  それは、先ほど帆足議員と欧米局長の質疑応答を拝聴いたしまして、少しく奇異に感じたことを二点ばかりお

玉置信一

1953-02-10 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 6号

○玉置委員 私は、二つの問題につきまして法務大臣にお伺いしてみたいと存じます。  その一は、今般の中共側からの中共地区に在住する邦人の引揚げに関しての呼びかけのことは、人類愛あるいは人道の見地から、あたたかい気持で呼びかけて来たのではないか、しこうして中共側にあつては、政治的その他何らの含みがないものと、私は解したいのでありますが、政府はこれに対してどういうように考えておるかということが一点。  次

玉置信一

1953-02-05 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 5号

○玉置委員 それでは、受入態勢の面について逐次お伺いいたします。まず最初にお伺いすることは、これまた前年来の実態を見てお伺いするのでありますが、ただいまの長官の御説明によりますと、舞鶴上陸後の収容所の点においても遺憾なきを期しておるということでありますが、ただいま御説明されましたように、舞鶴における一時的な収容所について、はたして完全と言い切るだけの準備ができておりますかどうか、まずこれをお伺いいたしたいのであります

玉置信一

1953-02-05 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 5号

○玉置委員 長官のお話のように、旅券問題につきましては当然外務省所管でありますけれども、しかしながら受入態勢の仕事の中心にあるのは言うまでもなく援護庁でありまして、外務省との横の連絡があつたはずと思いまして、私は、受入態勢の上に遺憾なからしむるためにそういう連絡があるものと存じて、お伺いしたのでございます。ただいまのお話は、連絡があつて確認したものと思いますが、あらためてこれをお伺いいたします。

玉置信一

1953-02-05 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 5号

○玉置委員 中共地区引揚者の受入れ援護の態勢につきまして御質問を申し上げたいと存じますが、ただいま木村援護庁長官よりこの点に関して御説明を拝承いたしますと、大体遺憾のないような準備が整つておるようには受取られるのであります。しかしながら、過去における引揚者の受入態勢の実情を振り返つて考えてみますと、残念ながら、デスク・プランといいますか、ぺ一パー・プランといいますか、形式的な当局のお話を承つた後において

玉置信一

1952-12-26 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 4号

○玉置委員 考えるだけでなく、出そうという決意があるなら、これだけの目標に対してというような、何か標準がなくちや交渉にはならぬと思います。大蔵省と交渉するには、やはりある程度の基本数というものを持つて行かなければ、ただ漠然と、出したいからわくをこれくらいくれませんかでは、通らないと思う。これは、私が申し上げるまでもなく、長官とくに御承知のはずでありますから、この見通しをさらにもう一回お伺いいたします

玉置信一

1952-12-26 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 4号

○玉置委員 援護庁長官にお伺いしますが、先刻堤委員の御質問に対する答弁の中でも長官から発言がありましたし、また去る二十三日の本委員会において、中山委員の御質問に対して厚生大臣からの答弁もあつたのでありますが、帰還手当支給の意思表示でございます。大体具体的にどういう程度の額を支給するお考えでありますか、まずこれをお伺いします。

玉置信一

1952-12-25 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 3号

○玉置委員 先ほどから質疑応答の模様を拝聴いたしまして、考えられますことは、やはり事務上の最高責任者である援護庁長官がおいでになつていないということが今日の議事進行の上に支障を来しておると思うのです。従つて私は、援護庁長官等がきよう即刻出られなければ、次会に出ていただいて、この質疑を進めて行くという方向にとりはからつていただけばいいと思います。

玉置信一

1952-12-23 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 2号

○玉置委員 大臣のお話は、私どももそういうようにほぼ了解いたしておりますが、お話のついでに、もう一点お伺いしてみたいと思います。これは実は、今日この席で申し上げることは少し早いので、懇談会でひとつ御相談を願つてから質疑したいと思つておつたのですが、しかし大臣の御答弁も相当つつ込んで詳しくお話くださいましたので、この機会にお尋ねをするのです。  それは、国民の代表として、国会が独自の立場で――これもすぐ

玉置信一

1952-12-23 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 2号

○玉置委員 ただいま岡崎外務大臣からの御説明によりますと、わが日本の赤十字社あるいは引揚げ団体その他に、中共政府からの呼びかけがあるやにお聞きいたしたのでありますが、きようの北京放送は別といたしまして、もし政府でなくて、そうした団体に直接呼びかけがあつた場合、その団体が中共に乗り込んで行つて、実情を見、引揚げに対する交渉等をするごとに対して、政府はどういうような態度をとられるか、政府としての御方針をこの

玉置信一

1952-12-12 第15回国会 衆議院 運輸委員会 12号

○玉置委員 せつかく大臣が御考慮くださるとの親切な御答弁がございましたので、具体的にもう少し申し上げてみたいと思います。これは正木委員からも先ほど触れられたようでありましたが、たとえば木炭、ばれいしよ、雑穀、わら工品、鮮魚、木材、肥料、石炭、こういうふうなデータをあげて申し上げますと、現行の十級を今度の改訂で特二とする。そうした場合どういう結果が出るかと申しますと、北海道の浦幌から東京までのキロ数は

玉置信一

1952-12-12 第15回国会 衆議院 運輸委員会 12号

○玉置委員 総裁の御答弁の船運賃関係は私よく存じております。しかし国鉄経営の面から見まして、たとえば関門トンネルのごとき莫大な工事費を投じたその面に対しましても、ある程度のものは見てあるかもしれませんが、その大部分はプール計算に行つておるのではないか。そういうことを考えますと、私はひとり青函連絡のこの運賃のみを道民の負担に帰せしめて、このままで置くということは、何としても納得できない。この点について

玉置信一

1952-12-12 第15回国会 衆議院 運輸委員会 12号

○玉置委員 私は先般の当委員会におきまして、石井運輸大臣並びに長崎国鉄総裁に対しての質問中、大臣が退席せられまして、その後保留になつている分を本日重ねて御質問申し上げますが、時間の関係上、質問の事項はたくさんありますけれども、二点だけお伺いしたいと思います。  今回の運賃値上げの問題を通覧いたしまして、一番納得のできない、言葉をかえて申し上げればはなはだ不合理であり、矛盾を来している重大な点についてお

玉置信一