運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
202件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○牧委員 わかりました。  ただ、いわゆる政務三役の中でも、最初に申し上げたように、原子力研究施設等を所管する立場の者として、今説明があったような緊急事態というのは、本当の意味で、場合によっては国家の存立にかかわるぐらいの大きな問題であるというケースが想定されるわけで、その職を軽んじていたとしか思えない今回のこの報道ですけれども。  事実関係はまだ役所として確認しているかどうかはともかくとして、私は

牧義夫

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○牧委員 緊急事態への対応というのは当たり前の話で、そんなことはわかり切ったことなんです。  私が聞きたかったのは、その対応については、いろいろな判断というのは当然優秀な官僚の皆さんが一義的には判断をされているんでしょうけれども、ただし、形式的にやはりそういった政務の方が決裁をしなければならない場面があるから、だからこそ、そこにはせ参じるんだというふうに私なりに理解しているんです。  そこで、私が聞

牧義夫

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○牧委員 国民民主党の牧義夫でございます。  お聞き苦しいかもしれませんけれども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  まず、文部科学行政についての一般質疑でございますけれども、冒頭、昨日の東京新聞朝刊一面に載っておりましたが、白須賀政務官が、昨年十月の就任からことし三月末までに、在京当番として都心で待機しなければならなかった延べ二十日のうち少なくとも十三日は、選挙区など、一時間圏内から離れていたという

牧義夫

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○牧委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 本法による法科大学院教育の充実や法学部等との連携等の措置を通じた法曹養成機能

牧義夫

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○牧委員 ちょっと今の大臣の答弁、解せないのは、教育の質の向上ですとか研究の向上そのものに資するという観点からこれを切ったという話です。  では、そもそもこのブランディング事業というのは、研究の内容等の向上にはつながらないけれども、ただ単にブランドイメージを上げるためだけの、文字どおりのそういうものだったというふうに理解してよろしいんでしょうか。

牧義夫

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○牧委員 この法案に直接関係ないと私は申し上げましたけれども、私立大学の基盤強化という意味では、非常に関係の深いものだと思います。  なぜ計画の途中で打ち切ったのか。先ほど東京医大の話も出ましたが、東京医大だけの話じゃなくて、この制度そのものを打ち切ってしまう理由についてお聞かせをいただきたいと思います。

牧義夫

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○牧委員 おはようございます。  法案の質疑に入る前に、ちょっと新聞記事で見た内容について、若干、先に質問させていただきたいと思います。  きのうの新聞なんですけれども、私大研究ブランディング事業について。  これは、当初、最長五年間の継続支援をするという計画だったはずですけれども、それを途中で打ち切るということを決めたという。これは三月に決まったらしいんですけれども、きのうの新聞で初めて気がついて

牧義夫

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○牧委員 そこまではよく理解できます。  それでは、ちょっとお尋ねを申し上げますが、今回のこの立法の効果として、どれぐらいの出生率の向上というのを目指しているんでしょうか。あるいは、そういう見積りというのがあるんでしょうか。

牧義夫

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○牧委員 今の大臣の御答弁はある意味正しいと思うんですけれども、少子化対策としては私は間違っていると思うんですよね。ソサエティー五・〇の到来ですとか、そういうことを見据えて子供をつくる親というのはまずいないと思います。国のために子供を産む親というのは、まあ戦時中だったらどうかわからないですけれども、今はいないと思います。  私は、高等教育の究極の目的というのは、やはり一人一人の幸福追求権というか、自己実現

牧義夫

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○牧委員 国民民主党の牧義夫でございます。  一昨日の参考人質疑に引き続いて、きょうは、大臣を中心に、この法案についての質疑をさせていただきたいと思います。  今回、修学支援とそれから学校教育法等の束ねということで、両法案一緒に審議をしているわけですけれども、まず、先ほど来、高等教育無償化に向けてのお話なのか、あるいは少子化対策なのかという議論もありました。今回、この立法の目的としては、高等教育の修学支援

牧義夫

2019-03-20 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○牧委員 ありがとうございました。  幾つもあったんですけれども、時間が余りないのではしょります。  今回の議論、これは給付型で、新しい制度の創設なわけですけれども、この間、貸与型の、特に有利子の人たちについての議論が置いてきぼりにならないかという懸念を私自身持っております。  今、ゼロ金利、マイナス金利と言われる時代に、いまだに教育ローンみたいな形で、これは民間がやっていることならともかく、その債権

牧義夫

2019-03-20 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○牧委員 国民民主党の牧義夫と申します。  参考人のお三方におかれましては、本当に御多忙中、お出かけをいただきまして、貴重な御意見を賜りましたことに、私からも感謝を申し上げたいと思います。  私は大学では哲学を専攻しておりましたので、産業界からは一番必要とされない人間なのかもしれませんけれども、将来世代のために質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  冒頭、馳委員

牧義夫

2018-11-21 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○牧委員 ありがとうございます。  そもそも、原子力災害については原子力発電事業者の責任というのが第一義であることには間違いない、変わらざるところだと思うんですけれども、しかしながら、この原子力政策というのはそもそも国が国策として進めてきたことでございますから、ここで国には原子力政策の推進に伴う社会的な責任があるということを明確化させておくことが必要であろうと思ってございます。  国の責務規定を、以上

牧義夫

2018-11-21 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○牧委員 そもそも、「発達」という文言がこの法律の目的になじまないんじゃないかなというふうにまず考えました。  「原子力事業の健全な発達」という文言は、この原賠法の制定時における、原子力発電事業を保護、育成、推進していきたいという政策が反映されたものだと思うんですけれども、そもそもこの法律の目的というのは、そうじゃないと思います。  原子力事業を推進する、あるいはしない、さまざまな御意見があることは

牧義夫

2018-11-21 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○牧委員 ただいま議題となりました原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、国民民主党・無所属クラブを代表し、その提案理由及びその主な内容の概要について御説明いたします。  平成二十三年の原子力損害賠償支援機構法の附則及び附帯決議では、原賠法の改正等の抜本的な見直しを講ずるものとしておりました。しかしながら、本法律案では、原賠法の抜本的な見直しとはほど遠い内容となっております

牧義夫

2018-11-14 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○牧委員 そこを確認できればいいんですが、ただ、一般的に普遍的な部分もある、それはよくわかります。ただ、であれば、何も教育勅語を持ち出す必要も逆にないんじゃないかなと。あえて大臣が教育勅語という言葉を持ち出されるということには、そこには一つのやはり政治的な意味合いを感じ取る人がいても、そうじゃないとおっしゃるかもしれないけれども、いてもおかしくないなと私は思うんですけれども、あえてなぜ持ち出すのか。

牧義夫

2018-11-14 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○牧委員 国民民主党の牧義夫でございます。  柴山大臣におかれましては、このたびの御就任、おめでとうございます。心からお喜びを申し上げたいと思います。  その上で、質問を早速させていただきたいと思います。  柴山大臣は名門武蔵高校を御卒業というふうに聞いておりますが、ネットの記事でちらっと見たんですけれども、旧制の時代の武蔵というのは、戦時中でも天皇陛下の御真影をお祭りする奉安殿も学校の中に設置しなくて

牧義夫

2018-07-19 第196回国会 衆議院 本会議 44号

○牧義夫君 国民民主党の牧義夫でございます。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました議院運営委員長古屋圭司君解任決議案につきまして、賛成の立場で討論を行います。(拍手)  討論に先立って、このたび西日本を中心に広範囲かつ激甚な被害をもたらした今回の豪雨災害の中で犠牲になられた皆様方に心から哀悼を申し上げ、そして、生活の基盤を失って、この酷暑の中で今再建に向けて頑張っておられる

牧義夫

2018-05-17 第196回国会 衆議院 議院運営委員会 30号

○牧委員 重複いたしますが、私どもとしても、ギャンブル依存症対策についての重要性は、その認識は共有するものでありますが、内閣委員会のこれからの日程、今まさに重要広範議案であるTPPが議論の途上にあります。そういう中で、あえて、なぜ強権を発動してまで付託をしなければならないのか、その必然性については非常に大いなる疑問を抱いております。  以上です。

牧義夫

2018-03-16 第196回国会 衆議院 議院運営委員会 12号

○牧委員 同じく、上がり法案の採決に反対の趣旨を申し述べたいと思います。  不当廉売の疑いのある国有地払下げに係る決裁文書が国会における政府答弁とのつじつま合わせを図るために改ざんされた事件によって、国会の国政調査権そのものが根底から否定されたと言っても過言ではないと思います。  なぜこのような事態に至ったか、その原因と経緯を究明することは今後の国会審議の大前提であり、事の重大性については与野党共有

牧義夫

2018-02-22 第196回国会 衆議院 議院運営委員会 7号

○牧委員 いみじくもおっしゃったとおりだと思います。  人手不足というのは、もう本当に地域においてもあちこちから悲鳴のような声が聞こえてくるわけですけれども、そういう中で、今人材確保の観点からのお話がありましたが、もうちょっと踏み込んでお聞かせいただきたいんです。  やはり公務員の給与というのは民間に準拠する形で決められているわけですけれども、そもそもそういう形があるべき姿なのかどうなのか、個人的な

牧義夫

2018-02-22 第196回国会 衆議院 議院運営委員会 7号

○牧委員 きょうは御苦労さまでございます。  立花参考人におかれては、経団連等の経験も踏まえて、人事官としてこれまで四年間、しっかりと取り組んでこられたということ、問題意識をしっかりお持ちであることは、今、お話を通じて認識をさせていただきました。  ただ、いろいろ取り組むべき問題点、取り組むべき課題についての問題意識を持っている、これにはしっかり取り組んでいかなきゃいけないというお気持ちはよくわかるんですが

牧義夫

2017-06-09 第193回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 4号

○衆議院議員(牧義夫君) それでは、民進党ですけれども、先にお答えさせていただきたいと思います。  御質問の文書図画の自由化について、この文書図画というのがどの範囲を指しているのかというのはちょっと定かではございませんが、一般的には、文書図画の配布のために紙代、印刷代など費用が掛かることは申すまでもないことだと思います。その負担感の意味では、金の掛かる選挙であることは昔から変わらず、ビラの頒布には枚数制限

牧義夫

2017-06-09 第193回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 4号

○衆議院議員(牧義夫君) 井上議員にお答え申し上げたいと思います。  御案内のとおり、現行では、地方議会の議員の選挙運動において、政策等の情報を提供する手段としてビラの頒布が認められておりません。首長の選挙と比較をして、手軽に有権者に政策等の情報を提供する機会が限定されているわけでございます。  昨年、衆参の倫選特においても決議が行われておりますが、そこでは、地方議会の選挙におけるビラの頒布解禁について

牧義夫

2017-06-07 第193回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 7号

○牧委員 今、穀田先生の方からもうその理由をおっしゃっていただいたような感があるんですけれども、おっしゃるとおり、現行では、首長選挙と違って、地方議会の議員の選挙においてはビラの頒布が認められておりません。そういった事情の中で、手軽に有権者に政策等の情報を提供する機会が極めて限定されていると言わざるを得ない。そういう状況を打開するための今回の法改正という位置づけで御理解をいただきたいと思います。  

牧義夫

2017-06-07 第193回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 7号

○牧委員 提出者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。  まず、本起草案の趣旨について御説明申し上げます。  地方議会議員の選挙においては、現行法上、選挙運動用のビラの頒布が認められておりません。  本起草案は、都道府県または市の議会の議員の選挙において、候補者の政策等を有権者が知る機会を拡充するため、地方公共団体の長の選挙と同様に、選挙運動用のビラの頒布を認めようとするものであります

牧義夫

2017-04-05 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○牧委員 私もほとんど同じ認識なんですが、私が申し上げたかったのは、やはり平成十九年に法改正があって、二十年に施行されているわけで、このときも、いろいろな問題があったんだと思います、露呈したんだと思います。そういうことからすれば、今回、やはりもっと本質論に立ち返って、それこそ新しい立法も視野に、本当の意味でのこういった解決を図っていくための我々政治の立場の責任があるんじゃないか、そういうことを私は申

牧義夫

2017-04-05 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○牧委員 民進党の牧義夫でございます。  ややアウエーな感がありますけれども、午前中に引き続いて、天下りの問題について質問をさせていただきたいと思います。  我が党のお二人と比べたら、やや優しい質問になるのかなというふうに思っておりますけれども、優しいというよりも、ちょっと違った観点から、私なりの質問をさせていただきたいと思っております。  せんだって、三月八日にも質問をさせていただきましたが、もう

牧義夫

2017-03-10 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○牧委員 今のお話は事実関係に基づいた報告だと思うんですけれども、私、ちょっと聞きたかったのは、文科省としての認識、原発で避難した児童生徒に対してどうしてこういういじめが起こるのかという認識があるのかないのか。特に、これは教師まで、子供の名前に何とか菌といって菌をつけて呼んだり、そういった事例まであるわけですよね。  私もどうしても理解できないんですけれども、その辺のことも含めて、いじめがなぜ起きるのか

牧義夫

2017-03-10 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○牧委員 そのように期待をいたしております。期待するからこそ、こうやって朝早くから与党の皆さんにもおつき合いをさせていただいて、しっかり審議に応じさせていただいている次第であります。  ただ、今の教育現場の現状を考えると、本当は、実情というのは、こんなことではつけ焼き刃じゃないかな、まだまだ容易ならざる部分というのが私はあると思います。  さっきいろいろな、教師の目の前に横たわるさまざまな問題について

牧義夫

2017-03-10 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○牧委員 おはようございます。きょうは、義務教育諸学校の体制の充実、教職員定数改善の法案について質問させていただきたいと思います。  水曜日に引き続いて、まだちょっと声も本調子じゃありませんが、よろしくお願いいたしたいと思います。  私どもの卒業した高校の同窓会が昨年あったんですけれども、そこで何十年ぶりかに会った、同級生だった女の子から声をかけられました。かつては女の子だったんですけれども、今は小学校

牧義夫

2017-03-08 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

○牧委員 まあ、利害関係ですよね。そのことによって不適切な状況が生まれるということで、結果として国民の税金の無駄遣いにつながるということが、不適切な再就職のあり方だというふうに私なりに理解をするんですけれども。  そうすると、今回、二十六事案が国家公務員法違反と確認をされたというふうに聞いておりますが、要するに、組織ぐるみのあっせんということでの国家公務員法違反、法令違反ということでこれが挙げられているんですけれども

牧義夫

2017-03-08 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

○牧委員 しっかりやっていただきたいと思うんですけれども、根本的な問題として、今大臣おっしゃったように、法令遵守の意識が欠如していた。この欠如の本当の大もとの原因ということまでやはり私は思いをいたさなければいけないと思います。公務員の皆さんがそもそもこの法令をなぜ遵守しなきゃいけないのか、その辺の意識がないことには、これは喉元過ぎて忘れたころにまた再発するということが起こりかねないと思うんですね。

牧義夫

2017-03-08 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

○牧委員 おはようございます。  早速質問させていただきたいと思うんですけれども、ちょっと喉を痛めておりまして、お聞き苦しいところがあるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。  大臣におかれては、待ち受けていた難問というか、天下りの問題、そしてまた森友学園の問題、初入閣の大臣を出迎えていた、本当に重大な問題があるわけでございますけれども、まずは心から御慰労申し上げて、この問題に真正面

牧義夫

2016-11-25 第192回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○牧委員 おおよそわかりましたが、まだまだ焼け石に水の感も拭えないなという感想でございます。  そこで、この間もちょっと触れたんですけれども、必ずしもこういう理化学分野の特許に限らず、大学には大学なりにほかの知財もあるんじゃないか、入試問題等々の編集著作権、これも十分生かされていないというお話を先日私はさせていただきました。このちょっと延長線上の質問をさせていただきたいと思います。  前回質問したときに

牧義夫

2016-11-25 第192回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○牧委員 財務省の意見も添えながらお答えいただきましたが、私、冒頭、端的にお答えいただきたいと言ったのは、やはり、ここ急激に任期つきの雇用がふえているというその実態を踏まえれば、これはゆゆしき事態だと一言おっしゃっていただければ足りたのではないかなというふうに思いますし、多分大臣もそういう思いだろうというふうに御期待を申し上げたいと思います。  一方で、やはり、大学が持つ知財をより生かして、大学の運営

牧義夫

2016-11-25 第192回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○牧委員 おはようございます。  松野大臣には二度目の質問をさせていただきます。きょう、三十分という時間をいただいておりますが、質問の数がちょっと多いかもしれませんので、できるだけ簡潔に、端的にお答えいただければと思います。私も余計なことは申し上げないつもりでおりますので、よろしくお願いいたします。  前回の続きから入りたいんですけれども、大学が所有する知財の活用の方法について、ちょっと前回尻切れトンボ

牧義夫

2016-11-15 第192回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○牧委員 御指摘の趣旨についてはよくわかります。  さきの通常国会において、洋上投票制度の対象となる船舶の範囲を拡大する旨の公職選挙法改正が成立したところでありますけれども、この改正案というのは、船員ではあるものの、それまでの洋上投票制度では対象外とされていた、いわゆる便宜置籍船や日本人船員が二人以下の船に乗船している船員について洋上投票を行えるようにすることを目的としたものであります。  他方、今回

牧義夫

2016-11-15 第192回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○牧委員 提出者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。  現行の公職選挙法においては、洋上投票が認められているのは船員のみであるため、船員ではない水産高校等の実習生については、洋上投票を行うことができません。このことにより、実習航海中に行われる国政選挙において、実習生が投票できないケースも出ております。  このような状況を踏まえ、本案では、実習を行うため航海する学生、

牧義夫

2016-10-26 第192回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 2号

○牧委員 これ以上突っ込んでも意味がないのでお話ししませんけれども、今の大臣のおっしゃられた思いというのは、私、冒頭申し上げたように、ほとんどの国民が共有する思いだと思います。靖国に参拝しなくても、みんなが心の中に持っている思いだと思いますけれども、それをあえて参拝をするということ、そのことについて、いろいろな反響があるということも当然御承知の上で参拝されるわけでしょうから、そのことについてのメッセージ

牧義夫

2016-10-26 第192回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 2号

○牧委員 おはようございます。よろしくお願いいたします。  まず冒頭、選挙の話じゃなくて恐縮なんですけれども、せっかく高市大臣がおいでになっておりますので、ここだけはちょっと聞いておきたいなということを質問させていただきたいと思います。  せんだっての靖国の秋の例大祭に大臣も出席をされ、それが報道をされております。この、なぜ参拝したのかということをまずお聞きしたいんですけれども、このお気持ちというのは

牧義夫