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165件の議事録が該当しました。

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2020-07-28 第201回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

牧原大臣 今委員が御指摘になられましたように、事業者皆さん事業継続希望を持てるような支援策をちゃんとやっていくということが重要であると考えております。  他方で、こうした被災者事業者皆さん支援に当たっては、被害の実情をしっかり踏まえることに加えて、過去の災害対応公平性にも留意をするということも必要であるということで、こうした観点に留意しつつ具体的な支援策を取りまとめてまいる所存でございます

牧原秀樹

2020-07-28 第201回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

牧原大臣 お答えをいたします。  まさに委員が御指摘になられましたように、そもそも、新型コロナウイルスの大変な影響があって経済状況が悪化している。また、各地熊本においては、地震という被害にも遭ってトリプルパンチになっている。あるいは、ほかの地域でも、たびたび豪雨被害があったりされている。そうしたことによって、更に今回の豪雨で大変大きな被害を受けて、多くの中小企業やまた小規模事業者皆さん事業再開自体

牧原秀樹

2020-07-28 第201回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

牧原大臣 お答えいたします。  経済産業省では、先週、梶山大臣現地に入り、金子委員にも御同行いただいて、熊本事業者皆様が、今委員指摘のようなたび重なる災害によって本当に事業再開希望を、意欲を失いかねない大変厳しい状況にあると理解をしております。  総理から、被災者の生活と生業の再建に向けた対策パッケージについて今週中に取りまとめる旨、改めて発言があり、現在、具体的な支援策について最終的

牧原秀樹

2020-07-16 第201回国会 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○副大臣牧原秀樹君) 御質問に対してお答えをさせていただきます。  経済産業省では、これまでも被災地職員を派遣し、現地の自治体や商工団体とも連携して、中小企業被害状況の把握をまず鋭意進めてきたところでございます。今委員が御指摘になられましたように、新型コロナウイルス影響経済状況がそもそも悪化している中で、今回の豪雨で大きな被害を受けたことによって、多くの中小小規模事業者皆様事業再開への

牧原秀樹

2020-07-16 第201回国会 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○副大臣牧原秀樹君) お答えします。  家賃支援給付金につきましては、中小企業中小法人における地代、家賃平均負担額月額二十五万円であるということではありますが、先生指摘のように、都市部や大型の店舗、複数の店舗などを保有する場合など家賃の支払が大きいという方にも配慮した形で、中小企業月額百万円、個人事業主月額五十万円を上限として支援をするものでございます。これを六か月分ということになりますので

牧原秀樹

2020-07-01 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

牧原大臣 五月八日に先生に御指摘を賜って、当時の回答としては、個別の事情になかなか鑑みることは難しい、こういうお話をさせていただきましたけれども、省内ではさまざま検討し、この二十九日から、フリーランスで、いわゆる事業所得申告をしていない方への救済ということで、この措置をスタートしたばかりでございます。この措置はこの措置で、かなり申請件数がまた重なるかもしれません。ちょっとこれはやってみないとわからないんですけれども

牧原秀樹

2020-07-01 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

牧原大臣 前回ここで先生から御指摘を賜りまして、そのときは原則とその当時のことで御説明をさせていただきましたけれども、原則としては、あくまでこの持続化給付金というのは、事業継続を支えるために、事業からの収入が半減している事業者支援をするというものでございます。  他方で、もう四月ぐらいの状況を考えると、一刻も早くそうした皆様給付を行うというそのスピードですね、これも考慮しなければいけないし

牧原秀樹

2020-06-16 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

牧原大臣 委員指摘のとおり、経済産業省としては、電力会社が地元の皆様の声に真摯に耳を傾け、そして、そのことに対応していくということは極めて重要だというふうに思っておりますので、そうした先生懸念のようなことがあるのであれば、やはり地域皆様により一層真摯に耳を傾けていくことを求めていきたい、こう思っております。

牧原秀樹

2020-06-16 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

牧原大臣 少なくとも、私たちは関西電力からは、バランスのとれた電源確保して、また、さっき申し上げたように、ほかの原子力発電所の、あるいは原子力発電所のほかの号機の定期検査時期を考慮して、新型コロナウイルス感染防止を徹底してやりたいと考えてはいたけれども、委員指摘のとおり、四月二十四日のおおい町議会においてそういう意向を説明したところ、先生が御指摘のように、大変御懸念の声があったということを

牧原秀樹

2020-06-16 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

牧原大臣 御質問ありがとうございます。  基本的には関西電力判断したことでございますので、政府としては関西電力から聞いていることになりますけれども。  今、四つの原発、大飯の三、四、高浜の三、四が動いていて、そのうち高浜の三、これは今停止中であるという状況の中、三つが動いているという状況なんですが、夏というのは非常に電力需要が大きくなり、また秋にもかけて電力需要が大きいときに、バランスのとれた

牧原秀樹

2020-06-12 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第14号

○副大臣牧原秀樹君) ありがとうございます。  委員が御指摘いただいたように、専門家支援というのは大変大事だと思っておりまして、今年度からの各都道府県に設置された事業承継ネットワーク事務局というのがあるんですけれども、そこに経営者保証コーディネーターと言われる専門家を新たに配置をして、経営者保証ガイドライン考え方に照らして、経営者保証の解除を希望する中小企業皆さんに必要な助言を行っていくということになります

牧原秀樹

2020-06-12 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第14号

○副大臣牧原秀樹君) お答えをいたします。  先生の御指摘のとおり、このコロナ感染症が広がる中で、例えば事業継続に悩んでいるような方は、もうこれを機に諦めようか、やめようかという方も出ているというようなこともございます。  この法案におきましては、そうした中小企業の方がコロナがあっても事業継続そしてまた雇用維持をしていただくということは大変大切で、それを後押しするものと思っておりますが、具体的には

牧原秀樹

2020-06-04 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣牧原秀樹君) お答えいたします。  まさに委員経済産業省にいらっしゃったときにそのような目標を作り、当時一八%であった我が国の関連企業シェアを二〇二〇年には二十兆円の市場の中で五割にする、こういう計画を、目標を掲げたわけでございます。  今データがあるのは二〇一七年時点のものですけれども、二十兆と見積もっていた市場は七兆四千億という状況でございます。そこでの日本企業シェアは二割でございますので

牧原秀樹

2020-06-02 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣牧原秀樹君) 私もメタンハイドレート開発に関わってきたつもりでございましたが、委員のような大変詳しい情報を伺ったのは初めてでございまして、本当に貴重な御経験そしてまた御知見をこうしてお知らせいただくことに大変感謝申し上げます。  もちろん、経済産業省としても、このような海洋調査実証実験をやるに当たっては漁業組合皆様との調整というのは必要不可欠で極めて大事だと、こう思っておりまして、漁業組合

牧原秀樹

2020-06-02 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣牧原秀樹君) 本当に委員指摘のとおり、活動についての発信をして国民理解を得ていくというのは大変重要だと思います。  思い起こしますと、三河沖で初めてフレアが成功したときなんというのは、一番分かりやすい映像なので結構ニュースになったんですけれども、その後、余りそうしたニュースが少ないという実感は私もございますので、是非力を入れていきたいと思います。  昨年の二月に改定をしました海洋エネルギー

牧原秀樹

2020-06-02 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣牧原秀樹君) 委員には、大変大切な問題を御指摘賜りまして、ありがとうございます。  国内資源が乏しい日本と言われている中において、この日本海の、日本周辺海域に豊富に存在するこのメタンハイドレートを始めとする国産資源開発というのは極めて重要だと思っております。実は、私個人も、このメタンハイドレートの早期の商業化を目指す議員連盟を、これエネルギー化学産業振興議員連盟というんですけれども、事務局長

牧原秀樹

2020-05-29 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号

牧原大臣 経産省としては、昨年にデジタル手続法が成立をして、行政手続原則デジタル化を定められ、そしてまた、法が定める情報システム整備計画に基づいて、行政手続電子化取組を加速させなければいけないということで、加速させております。  ことしの三月に、経済産業省デジタル・ガバメント中長期計画というのを策定をして、率先して法人向け行政手続電子化を進めるべく、法人デジタルプラットフォーム事業化

牧原秀樹

2020-05-29 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号

牧原大臣 お答えします。  やはり持続化給付金は、まず迅速にという、先ほど委員の御指摘がありました、これを重んじる、そしてまた、膨大な申請が予想をされるということがございました。したがいまして、申請に必要な書類簡素化をしておりますので、オンラインでとにかく迅速に、そして大量に処理をする、これができるのはやはりオンライン化であるという判断をして、こうした形にさせていただいた次第です。

牧原秀樹

2020-05-22 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号

牧原大臣 委員指摘のとおりでございまして、FIP制度が入れば、当然、価格が安いときには蓄電池にためて、高いときに売電をすると、いわば収益が拡大をしますので、蓄電池というのは大変重要だと思います。  蓄電池再生可能エネルギーを伸ばしていくに当たってやはりキーとなる技術で、私も環境政務官のときから各地を見に行きましたけれども、技術の問題だったりコストの問題でどうしても導入がなかなかできないという

牧原秀樹

2020-05-22 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号

牧原大臣 全く御指摘のとおり、このアグリゲーターというものが再生可能エネルギーを含む分散型リソースを束ねるということができることになりまして、供給力調整力として活用をできるようになる、このことによって、より効率的な電力システム構築や、災害時の需給逼迫解消円滑化といったことができる、こういう観点から重要だと考えております。  このアグリゲーター特定卸供給事業者と位置づけることによって、規制

牧原秀樹

2020-05-22 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号

牧原大臣 委員が御指摘いただいたように、二〇一三年四月二日に閣議決定された電力システムに関する改革方針においても、安定供給確保電気料金の最大限の抑制の次に、三番目としては需要家の選択肢や事業者事業機会拡大という、三つ目標があって、この三つ目は本当に大事なことだというふうに思っております。  今のお話高圧市場については、二〇一六年に一〇%だったものが二〇二〇年には二四%まで拡大をしているところですが

牧原秀樹

2020-05-20 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

牧原大臣 電力供給需要を上回る場合には、電力広域機関が定め、国が認可をした優先給電ルールというのがございます。これに基づいて、火力発電を最大限抑制することに加えて、揚水の活用、そして地域間連系線を通じた他地域への送電などを最大限行った上で、なお供給が過剰となる場合には再生可能エネルギー制御を実施する、こういうルールがあるわけですね。  原子力については、水力や地熱と同様に、短時間での制御

牧原秀樹

2020-05-20 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

牧原大臣 山岡委員の大変な御経験に基づく御指摘は重要だというふうに考えておりまして、過去の災害でも、山間部の土砂崩れで配電線が切断されて、その場合には停電の復旧にすごく長時間を要しますので、こういうことは大変問題だと思っております。台風や地震等自然災害時の送電網レジリエンスを高めていくということが極めて重要でございます。  こうしたことから、今回の法案につきまして、指定区域供給制度というものを

牧原秀樹

2020-05-20 第201回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

牧原大臣 この持続化給付金という制度は、これまでのいろいろな補助金や、あるいは資金繰りの融資、それから納税の猶予の税制といった、これまで割とあった手段の総動員を超えた対応でございます。そういう意味で、とりわけ厳しい経営状況にある事業者の方を対象とするものとして、売上高五割というところを要件にさせていただいたところでございます。  ただ、この売上げの五割というのは、ことしの一月からことしの十二月までどの

牧原秀樹

2020-05-20 第201回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

牧原大臣 お答えします。  委員が御指摘をいただいたように、本当に、売上げが半減に至らずとも大変だという方がたくさんいらっしゃるということは御指摘のとおりだと思いますし、この制度をつくるときにもいろいろ、そういう人もカバーできないかという、さまざまな検討をいたしました。  しかしながら、この緊急事態宣言のもと、多くの事業者皆様が休業などによって売上げがゼロになるような大変な厳しい状況がある中、

牧原秀樹

2020-05-19 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

牧原大臣 核燃料サイクルコストを含む、原子力発電コストという話と、それから核燃料使用済み燃料を使うという話があると思いますけれども、まず、原子力については、核燃料サイクル費追加安全対策費なども全て算入した上での試算で、キロワットアワー十・一円以上、そして核燃料サイクル費は一・五円という結果になっているところでございます。そして、これは、使用済み燃料を直接処分する場合より、キロワットアワー

牧原秀樹

2020-05-18 第201回国会 参議院 決算委員会 第5号

○副大臣牧原秀樹君) 今回の事案につきましては今委員が御指摘いただいたとおりの事案でございまして、実際の文書につきまして、起案日決裁日施行日が実際の日付と異なる日付となっているということ、そしてまた、この結果でき上がった文書日付が実際の日付と異なっているということでございまして、本当に厳しい御批判をいただいてもやむを得ない事案だと、こう思っております。  この発生したことにつきましては、資源

牧原秀樹

2020-05-15 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号

牧原大臣 大変深い質問をいただきまして、ありがとうございます。  アグリゲーター自体については、現在でも、工場等の大規模な需要家電力消費を抑制する取組について事業化をされているところですけれども、今回、今委員が御指摘いただいたように、より効率的な電力システム構築や、再生可能エネルギーなどの分散型電源導入促進という観点からは、このアグリゲーター特定卸供給事業者として位置づけて、そして、これによって

牧原秀樹

2020-05-15 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号

牧原大臣 今委員が御指摘になった御懸念は、私も当然感じたところでございます。  ここは、先ほどの許可基準のところでしっかりと見るということで、適切な費用での設備の譲渡や貸与も行われることなどを見るという話をさせていただきましたけれども、料金の話とか、そういうことも含めて、このライセンスを出すということも通じて見ていきたい、こう思っています。

牧原秀樹

2020-05-15 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号

牧原大臣 今委員が御指摘のとおり、分散型地域活用を進めていくという観点や、自然災害に関するレジリエンスを高めるという観点から、こうした地域に存在する分散型電源活用した分散型電力システム構築は重要で、そのために、今般の改正法案配電事業に係るライセンス導入を盛り込んだところでございます。  まずはしっかりと、これはライセンスですので、許可基準を明確にするということが大事だと思っていまして、これについては

牧原秀樹

2020-05-12 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣牧原秀樹君) ちょっと細かい答弁というよりは、多分先生の御質問は今週中を目途に示す方針の中での御提案ということだというふうに考えておりまして、その多くの検討を今内部でも指示をして、そしてまた、していると、職員皆様も一生懸命、他省庁ともこれは連携が必要になってくると思いますので、している中で、先生の御提案というのも今伺いましたので、検討の一項目として指示をしていきたいと思います。

牧原秀樹

2020-05-12 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣牧原秀樹君) 丁寧な現状に基づいた御質問、本当にありがとうございます。  昨日大臣からお答えをさせていただいたとおりでございまして、フリーランスという方に本当に様々な形態がいらっしゃるというふうに思います。その中で、とにかく持続化給付金をいち早くお手元に渡さないと、そもそも多くの方の事業継続が難しくなってしまうということで、オンラインで、そして昨年度の確定申告に基づいてという単純な分かりやすい

牧原秀樹

2020-05-12 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣牧原秀樹君) 今、大門先生から大変過分なお言葉を頂戴して、ありがとうございます。  おっしゃるとおり、元々、例えば貸金業法でいえば、非常に重い金利の負担を、法律上ぎりぎりだ、グレーゾーンと言われていたところで負っていたがために、それを苦にして例えば自殺をする人とか、人生がめちゃくちゃになる方がたくさんいらっしゃった。  やっぱり、日本ではそういう弱い方がお金を理由として命を失うようなことがあってはいけないというのがあのときの

牧原秀樹

2020-05-12 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号

牧原大臣 まさに委員が御指摘になった、いわゆる暴力団じゃないとかいうことを証明していただくということで、本来なら、二百万円とかあるいは百万円という税金由来お金をお支払いするには相当に慎重な審査が必要ですし、これをもらうために、いろいろな人もやるんじゃないかとかいう不安の声もあったんですけれども、何しろ一刻も早くということで、その申請をしていただいた上ですぐお支払いをしているということでございます

牧原秀樹

2020-05-12 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号

牧原大臣 既に七十万件ぐらいの申請が来ております。それを一日も早く、できるだけ早くということで審査をしていくというのはかなりの手間ではございます。そういうことも考えて、先ほど申し上げたように、一刻も早く多くの事業者の方に給付金をお届けするという観点から、いろいろ検討を重ねた結果、確定申告事業収入がある、それが半減しているということをもうぱっと見てぱっと支払いをするということをさせていただいたわけでございまして

牧原秀樹

2020-05-12 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号

牧原大臣 午前中の例もしっかり見ていただきまして、委員には、質問ありがとうございます。  お答えをしますけれども、この持続化給付金につきましては、新型コロナウイルス感染症によって大きな影響を受けた事業者に対して、事業継続を下支えをし、そしてまた再起の糧としていただくために創設をした特別の措置でございます。したがって、事業を営んでいるかどうかということが給付対象とするかどうかの判断基準になっているところでございます

牧原秀樹

2020-05-08 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号

牧原大臣 お答えをします。  先ほど申し上げましたように、ここはやはり極めて慎重な検討が必要だというふうには考えておりますが、慎重な検討先生から言われておりますので、いずれにしても、とにかく形式的に、一つ一つ給与所得で、実はということを判断するというのは大変難しいということになりますので、その辺は御理解をいただきたいというところでございます。

牧原秀樹

2020-05-08 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号

牧原大臣 個々事情につきましては私のところにもお寄せをいただいているということもございますし、恐らく宮本委員のところでより詳細に実態も把握されているのかと思うんですが、他方で、個々雑所得になっているもの、給与所得になっているものに実はこういう背景があるとか、実は税務署からこう言われたんだとかいうことを一つ一つ把握するということは困難でありますので、今のところ、この制度趣旨に照らして、フリーランス

牧原秀樹

2020-05-08 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号

牧原大臣 お答えします。  宮本先生におかれましては、本当に、現場のさまざまな御事情まで、声をお届けいただきましてありがとうございます。  持続化給付金につきましては、新型コロナウイルス感染症影響で極めて厳しい経営状況にある事業者や、フリーランスを含む個人事業主の方が本業として実施する事業継続を支えるために現金給付を行うものとしているところでございます。こうした制度趣旨に照らして、フリーランス

牧原秀樹

2020-04-10 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第11号

牧原大臣 大変、現場も見ておられた的確な御質問をありがとうございます。  お答えしますが、先生指摘のとおり、中小企業事業継続にとっての資金繰り確保というのは何よりも重要だと認識をして、経済産業省としては支援策を講じているところでございます。  そのため、新型コロナウイルス影響売上げが急減した中小そして小規模事業者に対して、制度創設後、信用保証のところで初めて危機関連保証という制度も発動

牧原秀樹

2020-04-03 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号

牧原大臣 委員が今御指摘をいただいた点は全くもっともなことでございまして、改めて、経済産業行政に対する信用を損なったことについておわびを申し上げます。  また、先ほど申し上げたとおり、業務改善命令手続やり直しを行ったり、あるいは、事案にかかわった職員監督責任として経済産業事務次官資源エネルギー庁長官を速やかに処分をするとともに、詳細な事実関係を公表したところでもございます。  再発の防止

牧原秀樹

2020-04-03 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号

牧原大臣 今御指摘がありました業務改善計画につきましては、経済産業省業務改善命令で求めていた内容については盛り込まれていると認識をしているところでございますが、しかし、この取組をきちんと速やかに実行し、委員指摘のように、組織に根づかせるということが何より重要であると考えております。  当省としましては、実施状況を六月末までに報告することを求めており、同社の取組を監督してまいるとともに、取組

牧原秀樹

2020-04-03 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号

牧原大臣 お答えいたします。  行政意思決定プロセスに対する国民皆様の視線が大変厳しい中にありまして、こうした不適切な事案を起こしましたことにつきましては、まことに遺憾であり、経済産業行政に対する信用を損なったことに対しておわびを申し上げます。  今回の事案の判明の後、直ちに事実関係調査を行った上で、業務改善命令手続やり直しを行いました。その後、事案にかかわった職員及び監督責任として経済産業事務次官

牧原秀樹