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2019-06-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 15号

政府参考人牧元幸司君) お答えを申し上げます。  この木材輸出額でございますけれども、これは年々増加をしておりまして、平成三十年は三百五十一億円となったところでございますけれども、品目別で見ますと丸太が約四割を占めておりまして、委員御指摘ございましたように、丸太中心の輸出から付加価値の高い製品輸出への転換を図るということが極めて重要だというふうに私どもも認識をしているところでございます。  このため

牧元幸司

2019-06-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 15号

政府参考人牧元幸司君) お答えを申し上げます。  いわゆるFITの開始以降、このバイオマスに係る木材需要というものが急速に増大をしておりまして、今委員から御指摘のような御懸念の声があるということは承知をしております。  そこで、私どもも、今御指摘ございましたように、繰り返しカスケード利用ということを申し上げているところでございます。価値の高い建材として使えるものはまずそう使う、柱として使うものは

牧元幸司

2019-06-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 15号

政府参考人牧元幸司君) お答えを申し上げます。  今、大型のバイオマス施設について御指摘をいただいたところでございます。  例えば大型ということで申し上げますと、一万キロワットクラスの木質バイオマス発電所、ここで使います、燃料として使います木材は年間約十五万立米というふうに承知をしております。となりますと、平均稼働日数を勘案いたしますと、大体こういった一万キロワットクラスのところでは、一日当たり

牧元幸司

2019-06-04 第198回国会 参議院 農林水産委員会 14号

政府参考人牧元幸司君) 木材価格への影響の御懸念でございます。  これにつきましては、まず、今回の制度につきましては、今後国有林からの材の供給を増やしていくという中で、その材の供給の増加分の一部について今回新しい仕組みを導入をするという考え方でございます。加えまして、今回の樹木採取権を取得するためには、川中、川下の事業者とも連携をして、しっかりこの需要が確保されているということも要件になっているところでございます

牧元幸司

2019-06-04 第198回国会 参議院 農林水産委員会 14号

政府参考人牧元幸司君) 林業労働者の待遇改善について御指摘をいただいたところでございます。  この林業労働につきましては、急傾斜地などの作業環境の中でチェーンソー等の刃物を使用して、また重量物である木材を取り扱うということで、危険が大変大きいと、労働災害の発生率も他産業と比べて極めて高いところでございます。また、委員御指摘のとおり、日給制ということで、待遇の面でも十分でないというところもあるところでございます

牧元幸司

2019-06-04 第198回国会 参議院 農林水産委員会 14号

政府参考人牧元幸司君) お答えを申し上げます。  まず、この再造林につきましては、これは公益的機能を発揮する上でも大変重要であるということでございまして、この再造林によります適切な更新を図っていくということが大変重要だと考えているところでございます。  このため、国有林につきましては、これはもう伐採後の再造林、下刈りなどの保育を国が責任を持って実施をいたしまして、確実に次世代森林育成していきたいというふうに

牧元幸司

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

政府参考人牧元幸司君) 委員御指摘のように、今回の制度につきましては、地元の中小のまさに林業経営者の皆様方を育成するということを基本にしておりますので、今も委員から御指摘ございましたような、中小の皆様方が結成をされましたところの協同組合等が対象になるということは十分考えられると承知をしております。

牧元幸司

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

政府参考人牧元幸司君) お答え申し上げます。  今委員から御指摘ありましたように、五十年というのはあくまでもマキシマムということでございます。具体的には十年を基本とするということでございます。  それでは、十年を設定して、じゃ延長延長みたいなことでやるのかというと、そういうことではなくて、それは一定の資源量に応じて、例えば二十年を設定してやる場合がふさわしいところもございますし、そういう場合には

牧元幸司

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

政府参考人牧元幸司君) お答えを申し上げます。  この樹木採取権の期間でございますけれども、ただいま副大臣から御答弁がございましたように十年を基本とするということでございますが、ただ、資源量とかあるいは担い手の状況等を踏まえまして、先ほど委員から御指摘がありましたように、二十年の場合もございますし、三十年の場合もあり得るというふうに考えているところでございます。

牧元幸司

2019-05-23 第198回国会 参議院 農林水産委員会 11号

政府参考人牧元幸司君) お答えを申し上げます。  伐採後の植栽作業につきまして、樹木採取権者に伐採と一貫して行わせるために、本法案の植栽をその樹木の採取と一体的に行うよう申し入れるものとするとの規定に基づきまして、国が樹木採取権者を公募する際に、樹木採取権者が植栽作業を行う旨を国が申し入れることとしているところでございます。国は、この申入れに応じまして申請した者の中から樹木採取権者を選定をいたしまして

牧元幸司

2019-05-23 第198回国会 参議院 農林水産委員会 11号

政府参考人牧元幸司君) お答えを申し上げます。  森林経営管理法では、民有林におきまして、森林所有者の経営意欲の低下等によりまして伐採後に再造林を適切に行わないという懸念がありますことから、伐採、伐採後の造林、保育など森林経営管理全般を森林所有者に代わって林業経営者が行えるように措置をし、その際、林業経営者は、木材を販売して得た代金を森林所有者に返還することなくそのまま植栽費用に充てることとされておりますことから

牧元幸司

2019-05-23 第198回国会 参議院 農林水産委員会 11号

政府参考人牧元幸司君) お答えを申し上げます。  まず、この植栽についてでございますけれども、この樹木採取権が区域内の樹木を採取することのみを権利の対象としておりますことから、伐採後の植栽につきましては国が責任を持って行うこととしているところでございます。  一方、伐採後の植栽作業につきましては、低コストで効率的に実施をするというような観点から、樹木採取権者が伐採と一貫して行うということが望ましいと

牧元幸司

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。  需要創出についてのお問合せでございます。  戦後造成をされました人工林が本格的な利用期を迎えた中におきまして、林業の成長産業化に向けまして、豊富な森林資源を循環利用することが重要な課題であると認識をしているところでございます。  このため、農林水産省といたしましては、森林林業基本計画に基づきまして、国産材の利用量を、二〇一五年の二千五百万立米から、二〇二五年

牧元幸司

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。  樹木採取区から木材供給されることによりまして民有林からの木材供給を圧迫しないようにするためには、やはり木材の新規の需要先が確保されているということが重要であると考えているところでございます。  このため、権利の設定を受けようとする者に対しましては、川中、川下事業者との協定などによりまして木材の安定的な取引関係を確立するということを確認するとしているところでございます

牧元幸司

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。  我が国の森林につきましては、戦後造成されました人工林が本格的な利用期を迎えているわけでございまして、この森林資源を切って、使って、植えるというような形で循環利用していくことが今後の森林林業施策の主要課題であるということでございます。  昨年成立をいたしました森林経営管理法に基づく森林経営管理制度が本年四月から施行されているところでございます。このシステム

牧元幸司

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。  森林林業基本計画におきましては、製材、合板用材につきましては、中長期的に住宅需要の減少が予想される中、非住宅分野等での利用促進等を見込み、現状維持というふうに見込んでおります。また、パルプ・チップ用材については減少、燃料材につきましては、木質バイオマス発電や熱利用向けの需要拡大等を踏まえて、増加をするというふうに見込んでおりまして、令和七年の総需要量を七千九百万立米

牧元幸司

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。  昨年成立いたしました森林経営管理法に基づきます森林経営管理制度が本年四月から施行されているところでございますけれども、このシステムを円滑に機能させるためには、システムのかなめとなります意欲能力のある林業経営者の育成というものが不可欠でございます。  このためには、国有林が民有林を補完する形で、長期安定的にこのような林業経営者に木材供給いたしますとともに、

牧元幸司

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。  昨年五月に森林経営管理法が成立して以降、その円滑な施行、運用に向けまして、まずは、林野庁職員市町村向け説明会に直接出向きまして、法の具体的な内容等につきまして丁寧に説明いたしますとともに、現場からの質問、意見なども踏まえつつ、事務に係る手引等の作成を行いまして、昨年十二月には都道府県市町村への配付を行ったところでございます。  これらの結果といたしまして

牧元幸司

2019-05-08 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。  国有林改正法案についてのお尋ねでございます。  まず、今回導入しようとしております樹木採取権についてでございますけれども、国有林の仕事の発注方式について、この新しい方式に全て変えるというわけではなくて、あくまでも従来の立木販売なりシステム販売で基本的にはやっていくわけでございますけれども、今後、国有林におきましても供給量がふえてまいりますので、その供給量のふえていく

牧元幸司

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。  農業上の利用が見込みがたい荒廃農地でございましても、林地としては利用が見込まれるというものは、これはたくさんあるのではないかというふうに思っているところでございます。  このため、農林水産省といたしましては、森林として管理、活用を図ることが適当な荒廃農地につきまして、森林としての利用に向けた調査でございますとか、あるいは早生樹種等の実証的な植栽等に取り組むこととしているところでございます

牧元幸司

2019-04-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 4号

政府参考人牧元幸司君) まず、植林の機械化につきましては、今大臣から御答弁申し上げましたように、大変大きな課題というふうに林野庁としても認識をしておりまして、我々としても、まさに林業イノベーションのために今後全力で取り組んでいきたいという覚悟でございます。  一方、その労働安全の問題でございますけれども、林業労働につきましては、これは刃物を使うとか急傾斜地とかいろいろな条件もございまして、残念

牧元幸司

2019-03-26 第198回国会 参議院 予算委員会 14号

政府参考人牧元幸司君) お答えを申し上げます。  杉花粉症でございますけれども、今委員の方から東京では五〇%以上が花粉症ということでございますけれども、国民全体でも三割が罹患していると言われておりまして、社会的、経済的にも大変大きな影響を及ぼしているということで、これはしっかり対応しなきゃいけない課題というふうに認識をしております。  このため、農林水産省では、花粉発生源対策といたしまして、花粉

牧元幸司

2019-03-19 第198回国会 参議院 総務委員会 5号

政府参考人牧元幸司君) まず、市町村等の林務関係の職員が足りないとか、体制が不十分ではないかと、育成しようにも人がいないんじゃないかという御指摘でございます。  そこにつきましては、確かに市町村職員を見てみますと、林務担当の職員がほとんどいないというような市町村が多いというのもまた事実でございます。こういった体制につきましては、地域林政アドバイザーというような総務省の方でおつくりになった制度がございます

牧元幸司

2019-03-19 第198回国会 参議院 総務委員会 5号

政府参考人牧元幸司君) この先ほど御答弁ございました林野庁が示した六百億円の試算の根拠でございますけれども、森林整備の推進に当たりまして、条件が不利な私有林では、先ほど御答弁いたしましたように、経営意欲の低下などによりまして、なかなか自発的な施業への支援を基本といたします従来の施策のみでは適切な間伐等を進めることが困難となっているということでございます。  このため、この森林環境税制度検討過程

牧元幸司

2019-03-19 第198回国会 参議院 総務委員会 5号

政府参考人牧元幸司君) お答えを申し上げます。  この森林林業、山村をめぐる状況ということでございますけれども、御指摘ございましたように、森林所有者の経営意欲の低下とか、あるいは所有者不明森林の増加などもございまして、国土保全等の公益的機能の発揮に必要な間伐等が適切に行われていない森林が増えているなど、なかなかその森林資源の適切な管理が困難になっているような状況も出てきているかというふうに思っております

牧元幸司

2019-03-15 第198回国会 参議院 予算委員会 10号

政府参考人牧元幸司君) 森林環境譲与税につきましては、これは譲与税でございますので、市町村長等の御判断によって使われるということでございます。  したがいまして、間伐等の森林整備そのものに充てられるのか、それか若しくは木材利用とかそういう人材育成といった森林整備の促進に関する費用に充てられるのかということについては、これは基本的には市町村長等の御判断ということでございますので、この税の創設によりましてどれぐらい

牧元幸司

2019-03-15 第198回国会 参議院 予算委員会 10号

政府参考人牧元幸司君) お答え申し上げます。  我が国のこの森林吸収量の目標達成に向けまして、これまで森林整備事業等の施策によりまして森林整備の推進を図ってきたところでございますが、厳しい財政事情もございまして、委員御指摘のように、近年十分な森林整備量を確保できていないというような状況でございます。  また一方、その所有者の、森林所有者の意欲低下などもございまして、所有者の自発的な施業への支援を

牧元幸司

2019-03-15 第198回国会 参議院 予算委員会 10号

政府参考人牧元幸司君) お答えを申し上げます。  森林整備の推進に当たりまして、条件が不利な私有林では、経営意欲の低下などによりまして、所有者の自発的な施業への支援を基本とする従来の施策のみでは適切な間伐等を進めることが困難となっているということでございます。  このため、この森林環境税制度検討過程におきまして、そのような条件不利な私有林における間伐量、これを年平均十万ヘクタール程度と推計をいたしまして

牧元幸司

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○牧元政府参考人 まず、林野関係をお答えをさせていただきます。  アイヌ新法におきましては、委員御指摘のように、国有林野における共用林野の設定についての特例措置が設けられているところでございます。  具体的には、市町村が作成する地域計画アイヌ文化の振興等に利用するための林産物の採取の事業が位置づけられた場合、アイヌの祭具等の材料の採取、これは、例えばイナウというような祭具は柳からつくられるようでございますけれども

牧元幸司

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○牧元政府参考人 林地の関係についてお答えを申し上げます。  平成三十年北海道胆振東部地震によります山地災害の発生状況でございますが、林地の荒廃と治山施設の被災とを合わせまして百八十九カ所、被害額約四百三十億円となっているところでございます。  農林水産省といたしましては、二次災害が懸念されるような、緊急に対応が必要な七十二カ所全てにつきまして、災害復旧予算でございます災害関連緊急治山事業等の実施を

牧元幸司

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。  森林は、国土保全等の機能を通じまして、道路を始めとする重要なライフラインの保全にも一定の役割を果たしているところでございますけれども、間伐等が行われないために過密化をいたしまして、風倒被害が発生しやすい森林もあるものというふうに認識をしております。また、委員御指摘のように、台風二十四号におきましては、風倒木の大変大きな被害が生じたということでございます。  

牧元幸司

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘のように、治山事業というのは大変幅広い事業でございまして、海岸防災林の整備に関するものにつきましても、治山事業として措置をしているわけでございます。  この治山事業全体につきましては、平成三十一年度当初予算につきましては、防災減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策分を含めまして八百五十六億円、これは前年度比で見ますと一四三%という大幅な増額として計上

牧元幸司

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。  静岡県、また地元の市とも、事業のやり方について、いろいろと御相談、協議申し上げているところでございまして、国といたしましては、従来から、民有林補助治山事業、また、農山漁村地域整備交付金といったような国庫支援事業で支援をやってまいりましたし、また、県単独事業の予算も入っているところでございます。  別途、かさ上げにつきましては市の方も御負担をいただけるというようなことで

牧元幸司

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。  御指摘をいただきました、静岡県中東地域海岸防災林についてでございますけれども、治山事業により保全対策を実施しているところでございます。  このように、治山事業として実施をする場合には、保安林の指定を解除することなく、伐採、かさ上げ、盛土、植林というような工事を実施することが可能でございまして、静岡県からも、このようなやり方で、指定を解除することなく、治山事業

牧元幸司

2019-02-14 第198回国会 衆議院 予算委員会 7号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。  戦後造成されました人工林が本格的な利用期を迎えた中で、林業の成長産業化に向けまして、豊富な森林資源を循環利用することが重要な課題と認識をしておりまして、切って、使って、植えるという、こういうサイクルを定着させるためにも、国産材の需要拡大が必要というふうに考えているところでございます。  このため、農林水産省といたしましては、CLTや耐火部材等の新しい技術というものも

牧元幸司

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。  流通している木材が盗伐による木材かどうかということについてでございますけれども、そもそも、誤伐か盗伐かという判断、これがいつも問題になるわけでございまして、また、この伐採届等が真正なものであるかというような判断も必要ということでございます。  先ほど御指摘がありましたように、一部事案につきましては、したがいまして警察において捜査中ということでございます。なかなか

牧元幸司

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。  北海道胆振東部地震でございますけれども、委員御指摘のように、極めて大きな面積森林が被害を受けたということでございます。こういったことに鑑みまして、御指摘のように、中長期的な林業復興に向けてのビジョンを策定するということが極めて重要だというふうに考えているところでございます。  被災地域では、これは道庁が中心になりまして、国や町や研究機関等の関係者も参画いたしまして

牧元幸司

2018-12-05 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。  この2・4・5Tの除草剤につきましては、御指摘ございましたように、昭和四十六年に埋設をしたところでございます。その後、これも御指摘ございましたように、昭和五十九年でございますけれども、専門家による検討会を設置いたしまして、その後も、平成元年、六年、十一年と継続して埋設処理に関する検討を行った結果といたしまして、検討委員会の最終判断でございますけれども、埋設箇所

牧元幸司

2018-12-05 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。  2・4・5T除草剤につきましては、御指摘ございましたように、基本的にはセメント等と混合した形でコンクリート塊として埋設したところでございますけれども、一部につきましては、コンクリートの容器に密閉するなどの形で埋設しているものもあるところでございます。  埋設方法につきましては、写真等は撮っていないところでございますけれども、昭和五十九年時点で埋設に携わった

牧元幸司

2018-11-27 第197回国会 参議院 農林水産委員会 3号

政府参考人牧元幸司君) 御指摘ございましたように、北海道胆振東部地震におきましては、厚真町を中心にいたしまして大きな森林被害が発生をしているところでございます。そのうち、広葉樹の被害がどれぐらいあるのかということについては、これは現在調査中というふうに伺っておりますけれども、いずれにしろ、当該地域北海道における主要なシイタケ原木供給地域でございましたので、大変大きな影響が生じているというふうに

牧元幸司

2018-11-21 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。  林野庁といたしましては、国の補助によって導入された機械が無断伐採等に使われるということは、これはあってはならないことだというふうに考えているところでございます。  事業者に対しましては、都道府県市町村協力いたしまして、伐採届だけでなく、現場での区域の確認、伐採方法も含め適正な伐採を行うよう厳しく指導いたしますとともに、適正な伐採をしていくための改善策を

牧元幸司

2018-11-21 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。  本件伐採に係る森林においては、基本的に、地籍調査が終了いたしまして、境界標も打たれていたものということで報告を受けているところでございます。  伐採に当たりましては伐採現場における事前の境界確認が重要であるということは言うまでもないことでございまして、本件はそれを怠った不適切なものであるというふうに認識をしているところでございます。  本件につきましては、

牧元幸司

2018-11-21 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。  御指摘ございました、宮崎県において発生をいたしました無断伐採事案でございますが、この無断伐採事案を踏まえまして、県等から収集をいたしました無断伐採に関する情報について警察庁に対しまして情報提供を行いますとともに、本年四月十九日に、警察庁に対しまして無断伐採に関する情報共有協力の依頼を行ったところでございます。  さらに、七月と十月には、林野庁の担当職員

牧元幸司

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