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320件の議事録が該当しました。

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1968-04-10 第58回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○片柳参考人 いま神田先生の御指摘の線で、できるだけ今後も勘案してまいりたいと思っておりますが、具体的に申し上げれば、いま問題になっておりますこの公庫資金と系統の近代化資金とは、全部ではございませんが、相当重複をしておる点があるわけでございまして、運用面でそれは適当な調整はしておりまするけれども、この辺も本来からすれば、権限が重複してもいけませんし、また空白ができても困るということでございますので、

片柳眞吉

1968-04-10 第58回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○片柳参考人 お答えをいたします。  まず最初の、公庫と私どもの、まあ交通整理ということばが使われたわけでございますが、その問題は、先ほど抽象的に申し上げまして、おのおのそのところを得せしめて協調していきたいというような表現をいたしたわけでございます。それではなかなか御了解がむずかしいかと思いますが、一つには、先ほど言ったように、公庫ができましたときと、現状のわれわれの系統の資金量は非常に違っておりますから

片柳眞吉

1968-04-10 第58回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○片柳参考人 御要請に従いまして、私から主として総合資金制度に対する意見を申し上げたいと思います。  今回の改正案に出ておりまするように、従来、公庫から事業種類別に縦割りに出ておりました資金を、自立経営農家育成を対象として総合的に融資をして、金利も下げ、また長期にわたって融資の金額も拡大されるという方向につきましては、私どもは賛成をいたしておるものでございます。  また、ただいま加藤先生からもお話がありましたように

片柳眞吉

1967-03-27 第55回国会 衆議院 予算委員会 7号

○片柳参考人 お答えいたします。  ただいま御指摘の私のほうの金庫の融資は共和製糖ではございませんで、同じグループの共和糖化工業に対する融資でございまして、調査報告書にもございまするように、昨年の八月末の残高が二十七億八千万円になっております。これに対して、約十億の担保不足というような御報告になっておりまして、私といたしましては、就任以来この債権の回収確保と、これからかような事態の起こらぬように現在鋭意努力

片柳眞吉

1956-05-15 第24回国会 参議院 大蔵委員会 24号

○片柳眞吉君 大体わかったような感じがいたしますが、要するに既設の金融機関もずいぶん脆弱なものも私はあると思います。それと彼我またいろいろし合うと、かえって弱くなるのじゃないか。ですから既設のそういう中小金融機関についても、やはりよほど内容を充実するようなことをせんと、機関ばかりふえて、かえってどうも実体的にはおかしくなるというようなことがあると思います。その点につきましてそういう心配が起らぬように

片柳眞吉

1956-05-15 第24回国会 参議院 大蔵委員会 24号

○片柳眞吉君 私もその中小企業金融の点からそういうお考えはまあけっこうだと、こう思いますが、ただすでにたくさんの中小金融機関がございまして、あるいは信用金庫あるいは相互銀行というような、たくさんそういう金融機関がむしろ町に乱立しておるような形にあります中に、相当な、信用の点においても心配の向きもあるということを聞いております。そういうようなものができるということは、私は趣旨においては異存はございませんけれども

片柳眞吉

1956-05-15 第24回国会 参議院 大蔵委員会 24号

○片柳眞吉君 あるいは質問が重複をするかもわかりませんが、簡単に質問さしていただきます。  この改正法律案が実施されますると、不動産銀行を作るというような動きがあるそうでありますが、それは事実でありまするかどうか、まずその点をお伺いいたします。

片柳眞吉

1956-03-20 第24回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○片柳眞吉君 そこで、そうなってくると、融通性を持たせたいという親心といいますか、そういうつもりが逆にとられるという意味から、実施面においてはそういうふうにひもをつけてしまうと、ことしはやむを得ぬと思いますが、こういう予算の編成の仕方はむしろ適当でないという結論になるのじゃないでしょうか。融通性を持たしたいというのならばそれでは困るので、実施面ではそういう詳細な内訳をつけてやることになれば、予算の編成

片柳眞吉

1956-03-20 第24回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○片柳眞吉君 大体の趣旨は了承いたしましたが、そこでこの予算が通過した場合の、その予算の実施の方法になりますと、今言ったひもを、やはり事業費として職員は従来通り確保しろというひもをつけてやるということが、さらにもっとはっきりすれば、目以下の問題であって、目の細分に属する事項であって、これは農林省限りで、実体的にそれが今大坪政府委員の言われる通りであるならば、むしろもう指令を出す場合に、事業費のうち人件費

片柳眞吉

1956-03-20 第24回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○片柳眞吉君 ただいま御説明を詳細に拝聴いたしたのでありまするが、そのうち都道府県の農業試験場の委託試験費のうち、指定試験、その他数種の試験について本年度、三十年度までは事業費と人件費とを分けて補助をしておったのでありますが、三十一年度におきましては編成の仕方を多少変えまして、人件費の一部、ものによっては全部を事業費補助に切りかえるというような措置をとっておりまするが、これらにつきましてはすでに衆議院

片柳眞吉

1956-03-19 第24回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○片柳眞吉君 簡単に続けて質問いたしますが、第一点は、失業対策事業で道路の改修をされることは私は趣旨には異存はないのでありますが、ただいかにも交通量の多い所をしろうとが改修工事をやっておって、非常に交通の実際のじゃまをしておるような感じを強く持っておるんですが、その点どんな考えを持っておりますか。  それから第二点は、住宅政策も何ら異存はありませんが、ただ非常に集団的な住宅ができますると、何千世帯というような

片柳眞吉

1956-02-02 第24回国会 参議院 本会議 7号

○片柳眞吉君 私は緑風会を代表いたしまして、すでに三日前に行われました鳩山総理大臣の施政方針演説並びに大蔵大臣、経済企画庁長官の財政経済演説に対しまして、民主政治のあり方、農業、食糧問題を中心といたしまして質問をいたすものであります。  まずわが国の民主政治の今後のあり方についてでありまして、総理に御所見を伺いたいのであります。多年の宿望が実現いたしまして、昨年保守党と社会党それぞれの合同がなりまして

片柳眞吉

1955-12-15 第23回国会 参議院 予算委員会 7号

○片柳眞吉君 そこでこの反当所得標準で賦課する場合にこういう考え方を私はとれないかどうかという点でございますが、と申しまするのは、同じ政府機関で農林省の農林統計調査という機構がありまして、これが少くとも米の生産高なりあるいは減収等については専門機関でございまして、当初は相当の批判がございましたが、漸次この調査も非常な改善をされておると、こう思うわけでありますが、そうなってくると、同じ政府機関で専門家

片柳眞吉

1955-12-15 第23回国会 参議院 予算委員会 7号

○片柳眞吉君 私は総理ほか関係大臣に。まず最初にことしの米の豊作を中心としての問題につきまして御質問いたしたいと思うのであります。ことしの米が近く実収高が確定すると思いまするが、農林省の第二回の予想収穫高によりましても七千九百三万石でございまして、過去の最高の収穫統計よりも八百万石以上の増収でございまするし、平年作にしますれば少くとも一千五百万石の大豊作でございまして、これはきわめてけっこうなことであります

片柳眞吉

1955-07-30 第22回国会 参議院 大蔵委員会 34号

○片柳眞吉君 大体それでこの恩典が均霑する農家は、全体の供出農家の二割強だということがはっきりしたわけです。  それからその次に、これでいきますると大体石当り千四百円ですか、概算しまして。前年度の同じ意味の石当り平均の金額というのはどのくらいになっておりますか。

片柳眞吉

1955-07-30 第22回国会 参議院 大蔵委員会 34号

○片柳眞吉君 若干この数字を御質問いたしたいのでありますが、この供出農家の中で、この資料によりますると、大体六十万戸が所得税を納付する義務があるようでありますが全体の供出農家、これは食糧庁でございますが、供出農家の全体戸数がどのくらいになりまするか。  それから今度は、供出量の比率からしますると、所得税を納付する農家と、納付しない農家との供出量の、これは比率でもけっこうです、これがわかりましたら概算

片柳眞吉

1955-07-27 第22回国会 参議院 大蔵委員会 32号

○片柳眞吉君 大体了解いたしました。要するに売買会計の健全性を保持する点から、そういうものは私はむしろ一般会計で持つべきだということで了解をいたします。  その次に資金調達で証券の発行あるするか、あるいは借入金はどういう方面から融資を受けるか、大体その見当をお答えいただきたい。

片柳眞吉

1955-07-27 第22回国会 参議院 大蔵委員会 32号

○片柳眞吉君 それでありますれば、その年に予備費から助成費を出した場合においては、翌年度に一般会計から肩がわりをするというのであれば私はけっこうと思います。要するに三十億は一般会計からの繰り入れ財源でありまするが、あとの三十億は借入金をして助成をするということになると、きわめて私は、むしろこの会計の将来のために、そういうようなものはやはりそういうような一般会計で次年度において肩がわりをするということが

片柳眞吉

1955-07-27 第22回国会 参議院 大蔵委員会 32号

○片柳眞吉君 糸価安定の特別会計法の一部改正案につきまして一、二点質問いたしたいと思いまするが、内容としては、本法案の内容については非常に繭の買入れまで進んでおりますから、実体的には賛成でありまするが、ただ従来三十億の一般会計からの繰入金が財源でありまするが、さらに今回仕事の幅を拡張したにつれて、三十億ですか、三十億を限度として借入金なり、あるいは証券の発行ができることになっておるのでありまするが、

片柳眞吉

1955-07-26 第22回国会 参議院 大蔵委員会 31号

○片柳眞吉君 今の質疑を聞いておって、正示さんから通常の輸入のワク内で入れるという答弁がありました。大したとともないようですが、ちょっとそう言われると、やはり実体的にはそうかもしれませんが、MASにしても、余剰農産物でも一応通常の取引は害しないことを原則として、関連上は別ワクで入れるというふうに私は了解しているのですが、その辺は一つデリケートな問題ではないかと思うのです。それが第一点と、それから平林委員

片柳眞吉

1955-07-21 第22回国会 参議院 大蔵委員会 30号

○片柳眞吉君 その辺は意見になりますから、あまり申し上げたくないのですが、ただ石油の需要者別にある程度それが実態的に必要だといっても、同じ関税をかけられたものが、一部には関税がほとんどかからぬような措置がされ、その半面、一部の業者にはこの法律案で予定されている以上のものが実態的にいくという、そういう差等のある行政指導というものが私は果してできるかどうか、やはり法律の適用は平等にやるべきだというようなこともいえるのであって

片柳眞吉

1955-07-21 第22回国会 参議院 大蔵委員会 30号

○片柳眞吉君 そうすると、またこの法案と別の法案になっておるので、それがもしも不成立になるということになった場合にはできないということになるのですね。この法律の別の法案に出ておるので、そこだけということでいいのかどうかというところで若干の疑問もあるのですが、それが不成立の場合には行政指導はできないという結論になるんじゃないですか。

片柳眞吉

1955-07-21 第22回国会 参議院 大蔵委員会 30号

○片柳眞吉君 私は質疑応答を聞いておって、こういう若干の疑問が出たんですが、関税をかけたものを、用途別に従って行政指導で非常な価格差をつける、こういうことが強く政府当局から説明があった。実態的には漁業関係とか、あるいは中小企業関係等に影響がないことを希望はするわけでありますが、一体一律に関税が課せられたものを、何らの法律のバックなくして、行政指導ですれば水産用には安く使える、あるいは輸出産業用には安

片柳眞吉

1955-07-12 第22回国会 参議院 大蔵委員会 27号

○片柳眞吉君 それからこまかいところでありますが、第二条の二項ですね、「財産を処分することができる」、こうなっておるわけですが、自分の持っているものを処分することができるという意味でありますが、他の立法例を私は知らないのですが、無償譲与をして最後に用に供することができなくなった場合に、その財産を処分することは当然でありますが、その処分をした結果相当の売得金等があった場合に、それはその譲与を受けた団体

片柳眞吉

1955-07-12 第22回国会 参議院 大蔵委員会 27号

○片柳眞吉君 私はこの内容については特段の異存はないのでありますが、これは政府に質問いたしたいと思いますが、こういう例――戦争中の特殊法人の持っておったものを国が取り上げた――そういうようなことは相当ほかにもあるのではないかと思うのですが、こういうものを無償譲与すると、ほかにも同じようなケースがまた起ってくるのではないかというようなことが一応予想されるわけでありますが、ほかにこういうようなケースがありますかどうか

片柳眞吉

1955-06-26 第22回国会 参議院 予算委員会 34号

○片柳眞吉君 私は九十五万トンでも、大体国民一人当りの消費量が、政府の答弁でも十一キロ余になっておりまして、昔のように十五キロ以上なめるというような、そういうことは、台湾を失った今日ではこれはできないと思うのでありまして、大体九十五万トンで、さらに情勢いかんではプラス・アルファーの輸入までできることになれば、あえてこの法律を作らなくても済むのではないかと、こう実は非山常にそういう感じがするのですが、

片柳眞吉

1955-06-26 第22回国会 参議院 予算委員会 34号

○片柳眞吉君 私はまず砂糖の再吸収の問題につきまして数点御質問いたしたいと思うのでございますが、砂糖につきましては従来も関税なりあるいは砂糖消費税で相当多額の国家歳入がされておるのでありまして、二十九年度を調べてみますると、関税が約七十五億、消費税が四百八十億でありまして、合計五百五十五億であります。これは酒税に次ぐ第二位の間接税でありまして、これに加えてさらに今出ておりまする特別会計の歳入から見て

片柳眞吉

1955-06-14 第22回国会 参議院 大蔵委員会 16号

○片柳眞吉君 そうすると九十五万トン・プラス・アルファーというようなふうに私了解をいたすわけでありまするが、そのアルファーを出し得るのであれば、実際上そのアルファーを適時発動すればあえて法律も要らんのではないかというような感じもありますが、しかしそれはさらによく研究をしてみたいと思っております。  そこでその次に関連して、この安定帯価格の中に砂糖の市価を置くということに関連して、勧告以外に、砂糖取引所

片柳眞吉

1955-06-14 第22回国会 参議院 大蔵委員会 16号

○片柳眞吉君 ただいまの点は、また大臣なりにも御質問いたすことにいたしまして、もう一つ私は、事務当局と言いますか率直に聞きたいのですが、さっき木内委員からも質問がすでにあったのですが、勧告という行政措置は、これはまあ法律がなくてもできるわけです。勧告で言うことを聞くのであれば、あえて特段の法難は要らないのではないかというような感じでありまするが、そこで、こういうような安定帯価格の中に、砂糖の価格を安定

片柳眞吉

1955-06-14 第22回国会 参議院 大蔵委員会 16号

○片柳眞吉君 私も数点質問いたしたいのですが、この法律案はいろいろいきさつがあった法律案と承知をしておるわけでありますが、そこで、この法律案の第一条の目的でありますが、砂糖の価格の安定と利益の一部を徴収する、こういうふうになっておりますが、一体、消費者の面からしますれば、砂糖の安いことを期待しておる。ところが農林大臣の予算委員会における答弁なり、第二条の第二項に澱粉及びテンサイ糖の価格を参酌すると、

片柳眞吉

1955-06-13 第22回国会 参議院 予算委員会 24号

○片柳眞吉君 今の点は米価審議会が開かれておりませんからそういう御答弁もされると思うのでありますが、大体大勢としては予算米価以上に私はきまるものと、実はきまらなければならぬというような見通しを立てておるのでありますが、そういう点から、かりに今、大蔵大臣の御答弁に対して、かりに予算米価以上に決定をされた場合においては、この食管会計をどういうようなふうで処理されていきますか。また、さらに邪推的な質問をいたしますると

片柳眞吉

1955-06-13 第22回国会 参議院 予算委員会 24号

○片柳眞吉君 ただいまの総理の当然の御答弁で了承いたしたわけでありまするが、そこで午前中にも農林大臣からもお答えがあったわけでありまするが、すでに東日本の方は植付がほとんど完了しておりまするし、再来月には新米も出回るというような、非常に時期も切迫しておりまするので、米価審議会を、十五日が困難でありましても、できるだけ早く開催をして、米価の決定を願いたいと思うのでありまするが、そこでただいま総理からもお

片柳眞吉

1955-06-13 第22回国会 参議院 予算委員会 24号

○片柳眞吉君 私はただいま問題になっておりまする今年の米価及び麦価の問題につきまして総理、大蔵大臣、農林大臣及び経審長官に質問をいたしたいと思うのであります。  米価の問題につきましては午前中他の委員からも御質問があったのでありまするが、この問題は生産者、消費者両面から見て参りましてきわめて重大な事項でありますので、数点に分かちまして御質問いたしたいと存ずるのであります。  最初は、これは特に総理にお

片柳眞吉

1955-05-11 第22回国会 参議院 予算委員会 8号

○片柳眞吉君 ですから現地でそういう不適格品が入ってこないということであれば、何も今までの一般の取引慣行を破って着地倉庫渡しというような、そういう異例な措置をとる必要はないと思う。やはり農林省はそれだけの着地倉庫渡しで受け渡しを受けるというような措置をとったのは、やはりこっちへ持ってきて厳密な検査をしてみないとそれが発見でき得ないというところからきておると思う。現地でほとんど問題がなければ従来通りに

片柳眞吉

1955-05-11 第22回国会 参議院 予算委員会 8号

○片柳眞吉君 貿易商社の強化の問題でちょっと質問したいのですが、主として輸出の線からお話があったのですが、特に私大きな関心を持っておりますのは、今日は農林省はおいでにならんのですが、例の病変米の対策の結果、外国食糧を今度は日本まで持って来て、着地倉庫で食糧庁に渡す。こういうふうに非常に変って来たわけです。これは病変米をできるだけ防ごうという点からやむを得んと思うのですが、しかし普通の取引からすれば、

片柳眞吉

1955-03-31 第22回国会 参議院 大蔵委員会 4号

○片柳眞吉君 先ほど私どものほうの会派の杉山君から賛成の御発言がありましたが、私はこの法案に反対をいたします。それは大体平林さんなり、今、松澤さんの趣旨と同様でありまして、前段の国債整理基金への繰入の案件は賛成でありますが、補助金等の特例法案につきましては、実体論はこの際おきまして、補助金整理というような大きな政策について、全体的な構想を示さずして、これだけをさしあたり延長する。しかも杉山君が指摘しましたように

片柳眞吉

1955-03-30 第22回国会 参議院 予算委員会 4号

○片柳眞吉君 それでは経済審議庁長官にもあわせて御質問いたすのでありまするが、そういうような構想から見て参りますると、最近新聞等でいろいろ拝見をして参りますると、ただいま申し上げました主として輸入にかかる物資が相当値上りをしてきておるというこの事態に対処いたしまして、政府部内において、たとえば砂糖でありまするとか、あるいは大豆等について、いわゆる超過利潤を、国が買い上げてこれを吸収する、こういう構想

片柳眞吉

1955-03-30 第22回国会 参議院 予算委員会 4号

○片柳眞吉君 総理の御答弁で、やはり全く無計画な自由主義経済だけではやっていけないというような御方針と拝聴いたしまして、了解をいたしたのであります。具体的な問題は各個のケースにつきまして、今後また勉強していきたいと思っておりまするが、そこでその次にこれに関連いたしまして、これは農林大臣と通産大臣も出席のようでありまするから、通産大臣にも……。

片柳眞吉

1955-03-30 第22回国会 参議院 予算委員会 4号

○片柳眞吉君 私は最初にまず総理に御質問をいたしたいと思うのでありますが、実は現内閣の経済政策の推進の仕方につきまして、基本的な考え方を聴取いたしたいと思うのでございます。と申しますのは、現内閣は過般の総選挙におきましていろいろの経済政策を掲げておりまするし、またことしの一月に総合経済六カ年計画を立てられておるのであります。しかしこの計画を達成するのに、どういうような考え方でこれを実現するかについては

片柳眞吉

1955-03-29 第22回国会 参議院 大蔵委員会 2号

○片柳眞吉君 それから、これはまあ簡単な御答弁で、予算委員会で私質問をいたしたいと思っておる事項でありまするが、重油とか石油の免税の可否が今いろいろ他の委員から御質問がありましたのでありますが、問題はここに出ておる大豆の問題であって、これも実は大豆が免税されることは、「みそ」「しょうゆ」なりあるいは油、生活必需品という建前から、もちろん国内の大豆を作る農業との関係はありまするが、輸入量等からして私はまあ

片柳眞吉

1955-03-29 第22回国会 参議院 大蔵委員会 2号

○片柳眞吉君 私はこの機会に、法律案ですね、この形式について一つ質問をしてみたいと思いますが、実は私、大蔵委員会に所属しておりながら、かような発言はどうかという感じもいたすわけでありますが、実は前々国会でありまするか、補助金等の臨時特例に関する法律案につきまして、これがどの委員会で審議をするかということが非常に問題になりまして、特別委員会を作ってようやくそこでやったわけでありますが、大蔵省のやり方が

片柳眞吉

1954-08-02 第19回国会 参議院 地方行政委員会 閉1号

○片柳眞吉君 今言つた延納条件の緩和ですね、農林省それ自身は大体は賛成のようです。結局まあ大蔵省方面に難点があるようでありますので、希望としては自治庁と農林省むしろ相提携されまして、実際町村で払下げができますように御努力願いたい。現物はあるわけでありまするから、そうえらいきつい条件をつける必要もないと思うのであります。特に塚田長官にお願いをいたしておきます。  それからもう一つ、私はこの委員会は初めてでありますが

片柳眞吉

1954-08-02 第19回国会 参議院 地方行政委員会 閉1号

○片柳眞吉君 ごく簡単な問題でありますが、町村合併に関係がある事項でありますが、例の国有林野の整備措置法でありますが、これは町村合併以上の一般町村財政の点から最近問題になつているのであります。と言いますのは、昨年あたりまでは木材の価格がよかつた、又金融関係も或る程度都合がついたと思いますが、最近のデフレ政策、それから木材価格が非常に下つて参りまして、従つて林野庁から払下げを受けたいのですが、大体評価

片柳眞吉