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110件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-06 第204回国会 参議院 環境委員会 第4号

片山大介君 まあ、分かりました。  ただ、この会議のメンバーって、実はこの水色会議にも入っている人、結構かぶっているんですよね。そうすると、わざわざそこでじゃなく、わざわざ立ち上げなくても総理は聞ける場はいろいろあるんじゃないかなというふうに思いますし、じゃ、それがいろいろ総理の、新聞では知恵袋みたいな書き方もされていましたけれども、それで総理にいろいろと直接話す機会があるとするのであれば、それがどう

片山大介

2021-04-06 第204回国会 参議院 環境委員会 第4号

片山大介君 だけど、今までそうした議論は行ってきたんじゃないのかなというのが私の考えで、それで、今日配付資料を配ったので見ていただきたいんですが、これはカーボンニュートラル実現に向けた主な検討体制の全体像という、だから、五〇年カーボンニュートラルに向けて今これだけの会議があるというのを示したものなんですね。今回、有識者会議というのは、この右側の緑色の部分なんです。この水色部分がそれぞれ具体的なことを

片山大介

2021-04-06 第204回国会 参議院 環境委員会 第4号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、カーボンニュートラルについてまた引き続き聞きたいと思います。  政府は先週、気候変動対策議論する有識者会議というのを設置して、その初会合を開きました。そもそも、この会議は何の目的で開かれたのか、そして、いつまでに何をこれ決めるのか、ちょっとそれがまず分かりづらいので教えていただけますか。

片山大介

2021-03-26 第204回国会 参議院 本会議 第11号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表して、令和三年度一般会計予算案令和三年度特別会計予算案令和三年度政府関係機関予算案に反対の立場から討論いたします。  本予算三案において、感染症拡大防止を行いつつ、デジタル社会グリーン社会、活力ある地方、そして少子化対策などについてのいわゆる全世代型社会保障制度に対する措置をとろうとしていることは理解します。しかし、政府新型コロナ

片山大介

2021-03-22 第204回国会 参議院 環境委員会 第3号

片山大介君 これ、事前に環境省の方から聞いても、余りその議論が進んでいないというような話で聞いていたので、ちょっとそこはもうそれ以上聞こうと思わないんですけれども、ただ、小泉大臣はこれまでその復興に対する思い入れも強いと思います。だから、一政治家として、やはりこの方向性を早く示す必要性をどう思っているのか聞きたいんです。やっぱり十年たった、それで、十年たっているうちに、その避難先でもう生活の基盤を

片山大介

2021-03-22 第204回国会 参議院 環境委員会 第3号

片山大介君 そのとおりなんですよ。だけど、余りそこは縦割り的に言わないでいただきたいというか、先ほどの鉢呂委員のときのあのエネルギーもそうなんですけれどもね。  それで、これ少し説明をしますと、福島県内自治体から、やはりあれなんですよね、帰還困難区域全体の除染避難指示解除について、具体的な方針を遅くとも今年の六月までに国は示してほしいと言っている。国の方は今までどういう言い方をしているかというと

片山大介

2021-03-22 第204回国会 参議院 環境委員会 第3号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、最初三木委員も言われたように、ちょっと福島のことで今日は話を聞いていきたいと思います。  その福島復興環境省が担っている役割は、これ除染ですよね。それで、その除染なんですけれども、帰還困難区域のうち特定復興再生拠点区域、これの避難解除が、来年と再来年の春、避難解除、これ目指しているということになっていますね。だけれども、この復興拠点区域避難解除

片山大介

2021-03-16 第204回国会 参議院 環境委員会 第2号

片山大介君 お立場的に余り言えないんだと思うんですけど、その可能な限り低減というのが私よく分からないし、それから、もし本当に原子力のことを考えるんであれば、使用済燃料の再処理だとか放射性廃棄物最終処分だとか、そういったことをやっぱりきちんと決めていく、考えていく、やっぱりこれをやっていかなきゃいけないと思うので、是非そこは環境省としてもいろいろと考えていく。そして、いろいろと政府の一員と、政府

片山大介

2021-03-16 第204回国会 参議院 環境委員会 第2号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私もカーボンニュートラルについて聞きたいと思います。  そのカーボンニュートラル実現に向けて大前提となるのが二〇三〇年のNDC目標をどう引き上げていくかということだと思うんですが、それは基本的にその二〇三〇年度の電源構成比にも大きく関わってくる問題だと思います。  こちらはどちらかというと経産省マターというか、エネルギー基本計画見直しだと思う、の話

片山大介

2021-03-16 第204回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号

片山大介君 それで、やっぱり私も、さっき出た中国なんですけれども、やっぱりその協定の中に入ってルールを守った上で影響力を拡大していこうということに対しては、やはり何というのか、一歩、中国のやろうとしている外交はフェーズ上がってきているのかなと思うんですけれども、これに対してやっぱり日本はどういうふうに見ていったらいいのかということを教えていただけますか。

片山大介

2021-03-16 第204回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号

片山大介君 先ほど先生が言われた、まさにそのイシューリンケージ、リンケージですか、まさにそれなのかなというふうに思うんですけれども。  そうすると、その多国間のこの中にその三か国が入ったことによって、それ、対中とか対韓のバイも、バイの方の少し動きが、何というか、効果が出てくるのかと、そこら辺はどのようにお考えですか。

片山大介

2021-03-16 第204回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  今日は、大庭先生、除本先生、大変貴重な話、ありがとうございました。  半分ずつぐらいで聞いていきたいと思っております。  それで、まず大庭先生にお伺いしたいんですが、私もちょっとRCEP関係でちょっと聞きたいんですけど、RCEPの意義を、日本、先ほど中国の話も出ましたけど、日本中国、そして韓国が参加した形での初めての貿易協定という形になるんですけど、

片山大介

2021-03-04 第204回国会 参議院 予算委員会 第4号

片山大介君 ありがとうございます。  その、じゃ二週間程度というと、二十一日頃なんですね。そうすると、もうやっぱり年度末になってきていますし、二十五日からはオリンピックの聖火リレーも始まります。だから、これ以上の延長はもうできないというところがあると思うんですが、そうすると、じゃ、この二週間で必ず解除させるためにはどのような対策が必要だとお考えか。これも総理尾身理事長にお伺いしたいんですが。

片山大介

2021-03-04 第204回国会 参議院 予算委員会 第4号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、まず、昨日夜、大きな動きがあったので、それについてお伺いしたいと思います。  総理は、一都三県の緊急事態宣言について、今月七日の期限を二週間程度延長する考えを示されました。まず、その考えに至った理由を教えていただきたいのと、あと総理専門家にも判断を仰ぐというふうに言われましたが、今日、尾身理事長にもいらっしゃっていただいているので、尾身理事長にも

片山大介

2020-11-25 第203回国会 参議院 予算委員会 第3号

片山大介君 その割には、感染が急拡大してからのこの一、二週間はやっぱり迷走した感にも見えますね。  それで、政府はこれまでトラベル感染拡大要因とするエビデンスは今のところ存在しないと言っている。だけど、やっぱり今回見直したことになっています。そして、判断については地元のことをよく知っている知事の方にお願いすると、これは私はいいと思います。だけれども、やはり国の責務としては、やはり要因をもう少しきちんと

片山大介

2020-11-25 第203回国会 参議院 予算委員会 第3号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、今焦点になっている、まずGoToトラベルから聞きたいと思います。  札幌と大阪目的とする旅行、これが来月の十五日まで外されることになりました。これまでの経緯を見ていると、やはりその対応が後手に回った感というのはやっぱり否めないと思います。そもそも冬が近づくにつれて新しい波の到来というのは想定できたはずです。  それで、このGoTo事業感染が収まってから

片山大介

2020-11-19 第203回国会 参議院 環境委員会 第2号

片山大介君 是非それを頑張っていただきたいんですが、ただやっぱり言うほど簡単ではないのは確かなんですよね。そして、もしこれを本当に実現させるとなると、先ほどこれも徳永先生がおっしゃったんですが、その前段としてやっぱり三〇年度の目標、これNDCですよね、やっぱりこれをどうするかという問題になってくるんです。  それで、先ほどの質問に対しては、これ追加情報を来年のグラスゴーのCOP26までに情報を出すと

片山大介

2020-11-19 第203回国会 参議院 環境委員会 第2号

片山大介君 休み明けなのでよろしくお願いいたします。  私も二〇五〇年のカーボンニュートラルについて聞きたいと思います。  これまでの日本政府は、今世紀後半のできるだけ早くと言ってきたんですね、このゼロを達成するのを。そして、去年、ちょうど一年ぐらい前なんですが、予算委員会で私、小泉大臣に質問したら、小泉大臣は、自分としては二〇五一年のつもりだと言われたのをよく思い出します。だから、やっぱりその思

片山大介

2020-07-16 第201回国会 参議院 予算委員会 閉会後第1号

片山大介君 ありがとうございます。  それでは、その東京感染者増地方に波及してくるのかどうか。これ地域によっては医療体制の脆弱なところもありますから、各地の自治体はみんな気にしていると思うんですよね。それで、今は制限も掛けていないですけれども、先生はこれについてはどのようなお考えでしょうか。

片山大介

2020-07-16 第201回国会 参議院 予算委員会 閉会後第1号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  まず、豪雨被害新型コロナで亡くなられた方に哀悼の意をささげます。そして、被災や罹患された方に心からお見舞いを申し上げます。  我々日本維新の会は、党として、今回のコロナ対策で配られた特別定額給付金十万円を全ての市町村議員が集め、全員から集めて、それを状況が厳しい方に行き渡るようにしていて、少しでも役立てていただければというふうに思っております。  それでは

片山大介

2020-06-12 第201回国会 参議院 予算委員会 第22号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表して、令和二年度第二次補正予算案賛成立場から討論いたします。  初めに、新型コロナウイルスによって亡くなられた方々お悔やみを申し上げます。また、治療中の方々家族皆様にお見舞い申し上げます。さらに、最前線治療されている医療従事者皆様には心から敬意と感謝を申し上げます。  第二次補正予算案には賛成いたしますが、幾つか指摘したいと

片山大介

2020-05-28 第201回国会 参議院 環境委員会 第6号

片山大介君 今大臣言われたんですけど、本当にそれがきちんとした抑止効果になるのか。なるんだったら、やっぱり前回改正でもある程度できていたはずなんじゃないかと思います。やっぱりこれができていなかったということだと思う。  それから、身内の一定の知見を有する者だって、先ほど浜田委員から言われたように、その人数だって実は少ないんですけれども、全くね。だから、第三者機関、これ、ある程度やっぱり考えていった

片山大介

2020-05-28 第201回国会 参議院 環境委員会 第6号

片山大介君 まず、オンラインについては、私もやってみて良かったと思いますし、職員の皆さんが少し負担軽減になったのは良かったなというふうに思います。  それで、今のその大臣の答弁なんですけど、それでもやっぱり前回改正効果が上がっていないところも、私たくさんあると思うんです。今回改正するとなったけど、やっぱり足りない点、これまでの今の質疑でも出てきている、たくさんあると思うんです。  それを一個一個

片山大介

2020-05-28 第201回国会 参議院 環境委員会 第6号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、地元は実は兵庫なので、アスベストとはすごく関わりが深いところなんです。そもそも、解体工事アスベスト規制が導入されたというのは、二十五年前の阪神・淡路大震災解体工事に伴うのがきっかけだったんです。それから、二〇〇五年には、兵庫の尼崎というところで工場周辺の住民に多数の被害が発覚した、これ、クボタショックと言われているんですけど、クボタショック

片山大介

2020-05-21 第201回国会 参議院 環境委員会 第5号

片山大介君 それで、本来ならやっぱり医療機関と同じように扱うべきだというのがまず原則である。ただ、これ、いろいろ環境省とかにも聞くと、いろいろ余り現実的ではないという。だから、家庭で出す、ごみを出す側も、それからごみ収集の回収する側も、それぞれ注意を徹底してやっていきましょうというのが環境省考えだという。それはそうなのかなというふうに思います。  それで、じゃ、実際にどういう取扱いを注意してやっていけばいいのか

片山大介

2020-05-21 第201回国会 参議院 環境委員会 第5号

片山大介君 是非それ考えていただきたいと思うんです。その第一次の話、今大臣言われましたけど、例えばワーケーションとか、それから国内回帰太陽光パネルとか、やっぱりこれはまだ先の話ですよね。だから、やっぱりそれは考えていただきたいということは御進言させていただきたいと思います。  それで、大臣が今言われた廃棄物、私、家庭ごみ、これは緊急にやらなきゃいけない対策じゃないかなと思うので、ちょっとこれの

片山大介

2020-05-21 第201回国会 参議院 環境委員会 第5号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。よろしくお願いいたします。  私は、環境省に係る新型コロナ対策について聞いていきたいと思います。  まず、総理が先週編成を指示した第二次補正予算案についてお伺いしたいと思います。  第一次補正予算の方は先月末に成立したんですが、環境省事業を見ると、今急いで必要とされるものだというふうには余り思えませんでした。実際に、コロナ終息後でないと動けないものも多かったと

片山大介

2020-05-20 第201回国会 参議院 予算委員会 第20号

片山大介君 そうしたら、その再流行の判断、備えも必要なんですけれども、ようやく緩めた行動基準をまた、行動規制をまた再び国民に求めるということになるわけですよね。これは国民にとって相当な負担になりますから、それこそ最初宣言を出した以上の、ハードルが上がるというかね、ある程度今考え方、それも三つ示しておりますけれども、そこはきちんと説明する必要が出てくると思いますけど、そこら辺どのようにお考えなのか

片山大介

2020-05-20 第201回国会 参議院 予算委員会 第20号

片山大介君 その今言われたことなんですが、一週間前の三十九県の解除の際、具体的な基準として示されたのが、例の直近一週間の人口十万人、新規感染者が〇・五人以下だと。それ以外については余りきちんと明確にされなかった。  どのような具体的なデータに基づいて確認し、そして政府考えを妥当と判断したのか、説明が足りなかった点もあるかと思うんですが、そこについてはあした、ある程度、県や地域解除されるところも

片山大介

2020-05-20 第201回国会 参議院 予算委員会 第20号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  まず、新型コロナウイルスで亡くなられた方に心から哀悼の意を示すとともに、今も闘病されている方に心からお見舞い申し上げたいと思います。そして、この新型コロナウイルスに打ちかつために尽力されている医療関係者始め全ての方々に心から敬意を表したいと思います。  三人の先生方、今日は貴重な話を本当にありがとうございました。  まず私がお伺いしたいのが、今も緊急事態宣言

片山大介

2020-04-30 第201回国会 参議院 本会議 第15号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、党を代表して、令和二年度一般会計補正予算令和二年度特別会計補正予算そして令和二年度政府関係機関補正予算に対し、賛成立場から討論いたします。  まず、新型コロナウイルスで亡くなられた方々お悔やみを申し上げます。そして、治療中の方々とその御家族にお見舞いを申し上げます。さらに、今、この瞬間も見えない敵である新型コロナウイルス最前線で必死に立ち向

片山大介

2020-03-27 第201回国会 参議院 予算委員会 第16号

片山大介君 危険な状態にあることは間違いなくて、それで、仮に、仮に都市封鎖になるとしたら、簡単にはならないということかもしれないですけれども、なった場合は、そうすると、やっぱり特措法に基づいてやっぱり緊急事態宣言行った上で緊急事態措置として行われるという流れが普通なのかなとちょっとこっちは思ったりもするんですけれども、ちょっとそこはどのようにお考えなのか、総理、もしお分かりになれば。

片山大介

2020-03-27 第201回国会 参議院 予算委員会 第16号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私も、まず、東京感染爆発について聞きたいと思います。  東京都が感染爆発重大局面として、明日からの週末ですか、の不要不急の外出を避けるように呼びかけて、何もしないで推移すればロックダウン都市封鎖を招くとしました。  それで、東京人口って一千四百万人いて、それで東京周辺から流れてくる通勤や通学の人は三百万人近くいますから、仮にもしその都市封鎖が実際

片山大介

2020-03-24 第201回国会 参議院 環境委員会 第4号

片山大介君 ただ、ほかも出していないからという話じゃなくて、じゃ、出さないんだったら、じゃ、出すときにはどういうふうに出すかって大事なんですね。実はこれ、EUも出していないんだけれども、EUは去年十二月に欧州グリーンディールというのを発表して、目標をかなり上げたんですよね。これ、二〇三〇年の目標を、一九九〇年度比でそれまで四〇%だったのを五〇から五五%に上げたと。だから、その手続のために時間が掛かっていて

片山大介

2020-03-24 第201回国会 参議院 環境委員会 第4号

片山大介君 是非やっていただきたい。都内ではまだまだ感染拡大のリスク、全然、下がるどころか逆にもっと危ないんじゃないかと言われていますからね。是非気を付けていただきたいと思います。  それで、気候変動の方についてちょっと聞きたいんですが、やっぱり私もまずNDCについて聞きたいと思いますね。  これ、NDC各国温室効果ガス削減目標を定めるもので、御存じのように二月までに各国は提出を求められていました

片山大介

2020-03-24 第201回国会 参議院 環境委員会 第4号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私も、今日はメーンは気候変動石炭火力について聞きたいんですが、その前にちょっと、前回も話した新宿御苑関係で聞きたいと思います。  実は、この前の三連休の最後の日曜日、うちの子供たちが自転車で遊びに行ったんですよ。そうしたら、当日の人出が四万人ぐらいいたとかということで、やっぱり物すごい混んでいたというんですよね。それで、園内にオープンした大臣からも言

片山大介

2020-03-18 第201回国会 参議院 環境委員会 第3号

片山大介君 是非、今回のこの事態の中でこういう多様な働き方がせめて広がるような機会になればなというふうに思いますし、聞くと、まだほかの省庁に比べると環境省そんなにテレワークが進んでいる方でもないとも聞いていますので、これを機会是非模範となるよう、一般の企業もまだなかなかできていないところありますけれども、是非模範となるようにやっていただきたいと思います。  それで、本題というか、ここからは福島原発事故

片山大介

2020-03-18 第201回国会 参議院 環境委員会 第3号

片山大介君 年間パスポート考えたいと思いますけれども。  ただ、どちらにしてもたくさんの人が訪れるところであります。それで、これからやはり、こうした大規模イベント自粛も徐々に解除していく、社会活動を戻していくというのが必要ですから、是非、これ新宿御苑はうまくこの三連休も乗り越えて、そういうことが起きないようにしていただきたいと思います。  それで、あともう一つ、環境省内の、大臣が一か月ぐらい前

片山大介

2020-03-18 第201回国会 参議院 環境委員会 第3号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私も最初新型コロナウイルスで聞こうと思っていたんですが、ちょっと青木委員環境省の取組かなり言っていただいたので、この中で新宿御苑についてちょっとまず聞こうかと思います。  新宿御苑環境省の所管です。それで、私は家から近いのでよく新宿御苑行くんですよ。それで、今回、休園するのかなと思ったら、やっぱり休園しないで開園しているという。今、学校の一斉休校

片山大介

2020-03-16 第201回国会 参議院 予算委員会 第11号

片山大介君 自治体はもう動き始めているんですね。  例えば、私の地元兵庫では、明石などで今日からもう小学校、幼稚園再開しているんです。それが大阪では、春休みから部活動再開して、それで新学期には全ての小中学校や幼稚園で再開することになっているんです。各自治体にとっては、その新型コロナ状況を見極めながらも、社会活動を徐々に戻していかなくてはいけない時期をもう考えているんです。  だから、そこは各地域

片山大介

2020-03-16 第201回国会 参議院 予算委員会 第11号

片山大介君 これ、やっぱり、是非、どこまで自粛可能性があり、今どう議論がなされているのか、これをきちんとやっぱり示していただきたいと思うんですね。  やっぱり、その期間の長短ではなくて、先が見えないその不安というものは、みんなやっぱり疑心暗鬼になってしまう。それで、不確実なものに対しては予見可能性をやっぱり示さなきゃいけないと思います。そうすることによって、みんな頑張る覚悟もできると思いますし、

片山大介

2020-03-16 第201回国会 参議院 予算委員会 第11号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、新型コロナウイルスについて聞きたいと思います。  まず、亡くなられた方に哀悼の意をささげるとともに、感染された方に心からお見舞い申し上げたいと思います。  政府は、三日後の今月十九日をめどに、これまでの対策効果を示した上で、継続するのかどうか、今後の方向性についても示すというふうにしています。これはまず出口戦略のようなものになるのかどうか、まずお

片山大介

2020-03-10 第201回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号

片山大介君 それで、尾身先生今おっしゃったその三月十九日にある程度もう少しきちんとその効果判断すると。これは、北海道の緊急事態宣言が出たことに伴って、それに対してということですが、その後に出た大規模イベント、国が出したイベント自粛だとか、それから一斉休校だとか、これも、じゃ、その三月十九日に合わせてある程度の評価をされる、効果をされるということになるんでしょうか。そういうことでしょうか。

片山大介

2020-03-10 第201回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。今日は、先生、よろしくお願いいたします。  まず、尾身先生にお伺いしたいのが、昨日の夜の発表でした。それで、現状については、今、スピードを抑えている、あとは、爆発的な感染にはなっていない、まあ持ちこたえているという言い方でしたか、されたんですけれども、これはそもそもどういう根拠で、そして何をどう比較してそういう判断になったのか、これについて御説明いただきたいんですが

片山大介

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

片山大介君 そうなんです。  それで、終息というのは少しピークの山を繰り返しながら徐々に小さくなっていくものなのかなというふうに思うんですが、そうすると、やっぱり感染者の数が今後も増えていく中で、それでも学校が再開できるかどうかというのの判断を、考え方を今のうちから検討して、それもある程度の時期でやっぱり示さなきゃいけないんだと思うんですけど、そこら辺は、総理、どういう見通しで考えていますか。

片山大介

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

片山大介君 日本維新の会の片山大介です。私もコロナについて聞いていきたいと思います。  一斉休校が始まってから二日が過ぎました。私もその同世代に小さな子供を持つ母親が多いので、聞いてみました。そうしたら、やっぱりみんな大変だと言っています。そして、今回の一斉休校について、やっぱり子育てなんてしない人たちの発想だと、こういうふうに言っているんですよね。例えば自宅待機が一か月も続いたら、親の方がもたなくなって

片山大介