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86件の議事録が該当しました。

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2020-03-19 第201回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。引き続き、注意喚起の方をよろしくお願いしたいと思います。  こうした、みんなが不安に思っているところに付け込むというのは非常にもう許せないなという思いでいっぱいでございます。中には非常に悪質な、先ほどもちょっと御紹介いただきましたけれども、悪質な事案、もう詐欺まがいのような事案も含まれていると思います。こういったものにもより一層厳しく対処すべきだというふうに考えておりますが

熊野正士

2020-03-19 第201回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。是非、そういう不当表示等につきましては厳しく対応し、今後とも、大臣のリーダーシップの下、よろしくお願いしたいと思います。  この新型コロナに関する消費者相談ということで、窓口への相談件数も増えているというふうに伺っております。PIO―NETに寄せられた相談件数や相談内容について御説明をしていただければと思います。

熊野正士

2020-03-19 第201回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。  まず、新型コロナウイルス感染症に便乗した消費者被害について質問させていただきたいと思います。  インターネットで、新型コロナウイルスの予防効果があると、そういったうたい文句で様々な商品を販売する業者がいるのではないかということで、実はこれ、大臣が、衛藤大臣がリーダーシップの下、早期に調査を行われて、こうしたその効果がはっきりしないにもかかわらずコロナウイルスに

熊野正士

2020-03-18 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

○熊野正士君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。  次に、日本政策投資銀行危機対応融資について伺いたいと思います。  これも緊急対応策第二弾の中に記載があるところでございますけれども、危機対応業務は、大規模災害等の危機発生時において、危機事象を認定をして、日本政策金融公庫からのリスク補完等を受けて、政府が指定する金融機関危機の被害に対処するために必要な資金を供給する業務というふうに

熊野正士

2020-03-18 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

○熊野正士君 今答弁ございましたように、中小企業の資金繰りが日ごとに厳しさを増しております。  政府として三月十日に緊急対応策第二弾が発表されました。それによりますと、日本政策金融公庫による中小企業への迅速な資金供給が打ち出されました。実質的な無利子化であるとか、据置期間を最長五年間にするなど、中小・小規模事業者の実情に即してということでありますけれども、一番のポイントは、一刻も早く融資を実行することだというふうに

熊野正士

2020-03-18 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。  新型コロナウイルスの感染が拡大する中、金融庁では二月の二十八日に新型コロナウイルスに関する金融庁相談ダイヤルが設置をされております。金融機関の窓口照会であるとか、金融機関との取引に関する相談を受けていると承知をしております。これまでの相談件数やその推移、相談内容について御説明をお願いいたします。

熊野正士

2020-03-10 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 午前中の質疑でも、皆さん、大変な状況だということで、様々に議論がされました。  今も御答弁いただきましたけれども、十月から十二月もマイナス七・一%、そこに新型コロナウイルスの影響がもう尋常じゃない形で加味されるということでございまして、皆さん御案内のとおり、感染症を防止しようとすれば当然経済活動は停滞するし、経済活動を広げようとすれば感染拡大のリスクが高まってしまうということで、このトレードオフ

熊野正士

2020-03-10 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 人口構成というようなお話もございまして、直接金融政策とかに関係するわけではないかもしれませんけれども、やっぱり労働生産性を向上させていくということは非常に大事なことで、そういう意味でいうと、今回の働き方改革ということもこういうことに関係するのかなというふうに思っているわけですけれども。  他方、午前中にも那谷屋先生の方からも御指摘ございましたが、二〇一九年十月から十二月のGDPの速報値

熊野正士

2020-03-10 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。  先日、ある発表がございまして、先進国が加盟するOECDの発表によれば、二〇一八年の一人当たりGDPが韓国に抜かれてしまったという記事がありまして衝撃が走ったという、そういう内容でありました。  IMFなんかのデータを見ますと、IMFのデータでは韓国よりも上位にあるわけですけれども、今回、OECDの発表によれば韓国の方が上位に来ていると

熊野正士

2020-01-30 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第1号

○熊野正士君 財政健全化ということでお話がございましたし、それから、今回の補正予算で三本柱ということで経済対策という話もあったかと思います。  その中で、今回、補正予算、当初予算合わせて二十六兆円規模の経済対策講じられているわけですが、今回のこの補正予算を含めた二十六兆円規模の経済対策効果について、一次効果の試算に加えて、波及効果についても御説明いただければと思います。

熊野正士

2020-01-30 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第1号

○熊野正士君 よろしくお願いをいたします。  それでは、法案について質問させていただきます。  今回、八千億円を補正予算の財源に充てるために財政法第六条の規定を適用しないという内容でございますが、この財政法第六条では、剰余金の二分の一以上は公債償還の財源と規定されております。  この財政法第六条の剰余金に係る財政法の規定と趣旨について、そして今回の特例措置の意義について、改めて説明していただきたいと

熊野正士

2020-01-30 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第1号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。  法案について質問する前に、新型コロナウイルス肺炎について伺いたいと思います。  私の地元、大阪と奈良で国内感染が確認されました。武漢からの中国人観光客を乗せたバス運転手とバスガイドさん、二名でありまして、日本国内での感染拡大が危惧されております。  中国から日本への団体旅行は中止されておりますけれども、個人での渡航は制限されておりません。関西には関空が玄関口としてございまして

熊野正士

2019-12-04 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 6号

○熊野正士君 いわゆるそのアドバイザリースタッフが、何か健康食品のことはよく知っているけど食と安全のことは余りよく分からないみたいな御答弁で、ちょっといろいろ課題があるというふうなことでしたけれども、よく調べていただいて、要するに、厚労省通知に基づいて一生懸命やっていらっしゃいまして、大学なんかのいわゆる一定機関が関与しながら、さっきも言いましたけれども、薬剤師さんとか管理栄養士さんとかそういった

熊野正士

2019-12-04 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 6号

○熊野正士君 ありがとうございます。大事な取組であると思いますので、引き続き力を入れていただければと存じます。  このリスクコミュニケーターに関連して、実は厚生労働省の方から平成十四年にある通知が発出されておりまして、それは保健機能食品に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的な考え方についてというものでありまして、ここで言うそのアドバイザリースタッフというのは、いわゆる健康食品について正しい

熊野正士

2019-12-04 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 6号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いします。  まず、食品の安全について質問したいと思います。  食品の安全ですけれども、そのためには、リスクをどう評価して、そしてそのリスクを管理して、で、リスクコミュニケーションを取っていくと、この三つの要素が大事だということであります。  最後のこのリスクコミュニケーションですけれども、昨年五月の当委員会で、私、質疑させていただいて、消費者庁から、

熊野正士

2019-12-04 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○熊野正士君 いわゆるそのアドバイザリースタッフが、何か健康食品のことはよく知っているけど食と安全のことは余りよく分からないみたいな御答弁で、ちょっといろいろ課題があるというふうなことでしたけれども、よく調べていただいて、要するに、厚労省通知に基づいて一生懸命やっていらっしゃいまして、大学なんかのいわゆる一定機関が関与しながら、さっきも言いましたけれども、薬剤師さんとか管理栄養士さんとかそういった

熊野正士

2019-12-04 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○熊野正士君 ありがとうございます。大事な取組であると思いますので、引き続き力を入れていただければと存じます。  このリスクコミュニケーターに関連して、実は厚生労働省の方から平成十四年にある通知が発出されておりまして、それは保健機能食品に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的な考え方についてというものでありまして、ここで言うそのアドバイザリースタッフというのは、いわゆる健康食品について正しい

熊野正士

2019-12-04 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いします。  まず、食品安全について質問したいと思います。  食品安全ですけれども、そのためには、リスクをどう評価して、そしてそのリスクを管理して、で、リスクコミュニケーションを取っていくと、この三つの要素が大事だということであります。  最後のこのリスクコミュニケーションですけれども、昨年五月の当委員会で、私、質疑させていただいて、消費者庁から、

熊野正士

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 少し具体的な提案として、いろんなことを言われているようですけれども、例えば、様々な事情によって言わば行き場のない高齢者の方の資産が出てしまった場合に、さっきの塩漬けにされるような資産が出てしまった場合にそれをどうするかということで、それを何らかの方法で、例えば公的ファンドみたいなものを創設をして社会全体でそのリスクマネーの供給を増やしつつ、さらには個々の高齢者の資産を毀損するリスクを低

熊野正士

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 ありがとうございます。  次に、金融ジェロントロジーという、金融と、ジェロントロジーというのは老年学という意味ですけれども、組み合わせた研究がここ最近進んでいるようであります。  日本は著しい高齢社会に突入していますけれども、金融業というのが最も深刻な影響を受ける可能性があるとも言われておりまして、資産保有は高齢者に非常に偏っているというふうに言われていまして、貯蓄だけで見てみますと六十歳以上

熊野正士

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いします。  第三十六回のFRC報告には、参考として、金融機能強化法に基づいて、全国信用協同組合連合会に対して六十二・四億円の資本参加平成二十八年十一月に決定したと記載をされております。この金融機能強化法には、信用協同組合だけではなくて、信用金庫であるとか銀行を含めた地方金融機関への公的資金増強が可能というふうにお聞きをしております。  先ほど古賀先生

熊野正士

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 5号

○熊野正士君 とすると、今これは対象になっているのが中山間地域のいわゆる農地付空き家ということですので、駐車場とか道路に転用するのはそんなにハードルは高くないかなというふうに今理解をしたわけですけれども、あとは固定資産税の問題とか様々ございますので、是非、この農地転用がネックになっているのかなっていないのか、なっていないかもしれませんが、もしなっているようであれば柔軟な対応ができるように検討をしていただきたいなと

熊野正士

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 5号

○熊野正士君 農地付空き家を取引する際に、駐車場とか道路のスペース確保というのも課題の一つというふうに意見として伺いました。  そこで、農水省に伺いますけれども、これ、農地駐車場とか道路農地転用することについて、ちょっと一般的な御説明を願えればと思います。

熊野正士

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 5号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いします。  まず、農地付空き家について質問いたします。  全国版の空き家バンクというサイトがありまして、その中で農地付空き家ということで検索が可能でございまして、全国で約四百件の農地付空き家が登録されています。堀井先生の御地元で、私もよく参ります奈良県で検索をしますと、十一件ヒットしました。そのうちの半分以上の六件が、この農地付空き家で吉野町の物件が

熊野正士

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 とすると、今これは対象になっているのが中山間地域のいわゆる農地付空き家ということですので、駐車場とか道路に転用するのはそんなにハードルは高くないかなというふうに今理解をしたわけですけれども、あとは固定資産税の問題とか様々ございますので、是非、この農地転用がネックになっているのかなっていないのか、なっていないかもしれませんが、もしなっているようであれば柔軟な対応ができるように検討をしていただきたいなと

熊野正士

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 農地付空き家を取引する際に、駐車場とか道路のスペース確保というのも課題の一つというふうに意見として伺いました。  そこで、農水省に伺いますけれども、これ、農地駐車場とか道路農地転用することについて、ちょっと一般的な御説明を願えればと思います。

熊野正士

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いします。  まず、農地付空き家について質問いたします。  全国版の空き家バンクというサイトがありまして、その中で農地付空き家ということで検索が可能でございまして、全国で約四百件の農地付空き家が登録されています。堀井先生の御地元で、私もよく参ります奈良県で検索をしますと、十一件ヒットしました。そのうちの半分以上の六件が、この農地付空き家で吉野町の物件が

熊野正士

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

○熊野正士君 次に、ポリシーミックスについて総裁にお伺いしたいと存じます。  十一月の五日の日に、名古屋市内だったと思いますけれども、総裁が講演をされて、その後、記者会見を行われたと伺っております。  そのときに、いろいろと記者とのやり取りの中で総裁がおっしゃいましたが、仮に政府が必要に応じて財政政策を更に活用するということになれば、財政金融のポリシーミックスという形で、財政政策あるいは金融政策

熊野正士

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

○熊野正士君 駆け込み需要、そんなに多くなかったという分析のようですが、日銀の方でいただいたこの展望を見させていただきますと、そんなに、確かに駆け込み需要、多くはないようです。また、マスコミ等でもいろいろ調査があって、その二〇一四年の四月のときと比べると、大体三割とか四割ぐらいじゃないかというふうな結果も出ておりますけれども。これで見ますと、ちょっと家電がかなり二〇一四年の四月のときと似ているのではないかなと

熊野正士

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをしたいと思います。  まず、消費税率引上げについて御質問させていただきたいと思います。  先月、十月から消費税が八%から一〇%へと引上げが行われました。この影響ということで、いわゆるその影響緩和策ということで、政府として、例えば軽減税率であるとか、あるいはキャッシュレスのポイント還元事業、そういったこともやる中で、なるべく駆け込み需要、それから反動減

熊野正士

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 次に、ポリシーミックスについて総裁にお伺いしたいと存じます。  十一月の五日の日に、名古屋市内だったと思いますけれども、総裁が講演をされて、その後、記者会見を行われたと伺っております。  そのときに、いろいろと記者とのやり取りの中で総裁がおっしゃいましたが、仮に政府が必要に応じて財政政策を更に活用するということになれば、財政金融のポリシーミックスという形で、財政政策あるいは金融政策

熊野正士

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 駆け込み需要、そんなに多くなかったという分析のようですが、日銀の方でいただいたこの展望を見させていただきますと、そんなに、確かに駆け込み需要、多くはないようです。また、マスコミ等でもいろいろ調査があって、その二〇一四年の四月のときと比べると、大体三割とか四割ぐらいじゃないかというふうな結果も出ておりますけれども。これで見ますと、ちょっと家電がかなり二〇一四年の四月のときと似ているのではないかなと

熊野正士

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをしたいと思います。  まず、消費税率引上げについて御質問させていただきたいと思います。  先月、十月から消費税が八%から一〇%へと引上げが行われました。この影響ということで、いわゆるその影響緩和策ということで、政府として、例えば軽減税率であるとか、あるいはキャッシュレスのポイント還元事業、そういったこともやる中で、なるべく駆け込み需要、それから反動減

熊野正士

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

○熊野正士君 今回の、今答弁にありましたけれども、今回のかんぽ生命の問題で本当にちょっと腹立たしく思っているのが、高齢者の方をターゲットにして不正販売を行っていたということであります。  日本郵政グループの改善策の中で、提示されている改善策の中で、高齢者への積極的な勧奨の停止というふうにあります。かんぽ生命では、高齢者の方を顧客としてどのように捉えていたのかなというふうに思うわけですけれども、今、まさに

熊野正士

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

○熊野正士君 今回の日本郵政グループで調査を行っている特定事案というのは主に乗換えに伴う顧客不利益事案ということですが、新聞報道によりますと、一年間で一人で十一件の保険に入らされたとか、乗換え以外にも極めて悪質な多重契約事案が報じられております。  大阪とか兵庫で関西弁護士会生命保険に関する無料電話相談というのをされていますけれども、その中で、幾つもの複数の保険に入らされたとか、あるいは被保険

熊野正士

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いいたします。  まず、かんぽ生命の不正販売問題について質問いたします。  九月三十日に日本郵政グループから中間報告がなされました。特定事案十八万三千件が調査対象で、意向の確認が完了したものが六万八千件、そのうち六千三百二十七件の不適正募集が行われた可能性があると報告されております。法令違反の可能性が千四百件もあります。法令違反というのはもうこれ自体で

熊野正士

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 今回の、今答弁にありましたけれども、今回のかんぽ生命の問題で本当にちょっと腹立たしく思っているのが、高齢者の方をターゲットにして不正販売を行っていたということであります。  日本郵政グループの改善策の中で、提示されている改善策の中で、高齢者への積極的な勧奨の停止というふうにあります。かんぽ生命では、高齢者の方を顧客としてどのように捉えていたのかなというふうに思うわけですけれども、今、まさに

熊野正士

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 今回の日本郵政グループで調査を行っている特定事案というのは主に乗換えに伴う顧客不利益事案ということですが、新聞報道によりますと、一年間で一人で十一件の保険に入らされたとか、乗換え以外にも極めて悪質な多重契約事案が報じられております。  大阪とか兵庫で関西弁護士会生命保険に関する無料電話相談というのをされていますけれども、その中で、幾つもの複数の保険に入らされたとか、あるいは被保険

熊野正士

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第2号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いいたします。  まず、かんぽ生命の不正販売問題について質問いたします。  九月三十日に日本郵政グループから中間報告がなされました。特定事案十八万三千件が調査対象で、意向の確認が完了したものが六万八千件、そのうち六千三百二十七件の不適正募集が行われた可能性があると報告されております。法令違反の可能性が千四百件もあります。法令違反というのはもうこれ自体で

熊野正士

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

○熊野正士君 大臣の方から高齢者に寄り添ったというふうな御発言いただきました。是非高齢者に寄り添って、この金融サービスの在り方について是非議論をしていただきたいなと思います。よろしくお願いします。  今回の報告書をきっかけとして、年金制度そのものに対する国民の不安が噴出をしております。年金百年安心プランと言っていたじゃないかとか、全然百年安心ではないじゃないかとか、そういったことでございます。  この

熊野正士

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

○熊野正士君 今答弁、ありがとうございました、ございましたけれども、その人生百年時代というのを議論するのであれば、もっと多様な生き方というものを前提にしなければならないというふうに思います。多様な老後が考えられる現代社会において、一律に毎月毎月五万円赤字で二千万円必要といった数字だけが独り歩きをしてしまって国民の不安をあおる結果となってしまったことは、政府としても大いに反省すべきであるというふうに思

熊野正士

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。  今回の市場ワーキング・グループの報告書では、人生百年時代というキーワードを引用しながら、かつてない高齢社会を迎える日本において、資産寿命の延伸あるいは金融の在り方について議論をされた内容が記載をされております。  この人生百年時代ですけれども、二〇一六年にリンダ・グラットンの著書「ライフ・シフト」、人生百年時代の人生戦略というのが話題

熊野正士

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第13号

○熊野正士君 大臣の方から高齢者に寄り添ったというふうな御発言いただきました。是非高齢者に寄り添って、この金融サービスの在り方について是非議論をしていただきたいなと思います。よろしくお願いします。  今回の報告書をきっかけとして、年金制度そのものに対する国民の不安が噴出をしております。年金百年安心プランと言っていたじゃないかとか、全然百年安心ではないじゃないかとか、そういったことでございます。  この

熊野正士

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第13号

○熊野正士君 今答弁、ありがとうございました、ございましたけれども、その人生百年時代というのを議論するのであれば、もっと多様な生き方というものを前提にしなければならないというふうに思います。多様な老後が考えられる現代社会において、一律に毎月毎月五万円赤字で二千万円必要といった数字だけが独り歩きをしてしまって国民の不安をあおる結果となってしまったことは、政府としても大いに反省すべきであるというふうに思

熊野正士

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第13号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いをいたします。  今回の市場ワーキング・グループの報告書では、人生百年時代というキーワードを引用しながら、かつてない高齢社会を迎える日本において、資産寿命の延伸あるいは金融の在り方について議論をされた内容が記載をされております。  この人生百年時代ですけれども、二〇一六年にリンダ・グラットンの著書「ライフ・シフト」、人生百年時代の人生戦略というのが話題

熊野正士

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

○熊野正士君 ありがとうございます。  たしか約六千五百万円の予算だと思いますけれども、今年度ですね、一次予防のためのモデル事業ということで今局長の方からお話ありました。これ、非常に大事だなと思っております。  一次予防の重要性ということからすると、こうした事業はしっかりと腰を据えて継続的に是非行っていただきたいというふうに思うんですけれども、厚労省、いかがでしょうか。

熊野正士

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

○熊野正士君 このフッ化物応用などのポピュレーションアプローチは集団を対象としますので、とりわけ安全性の確保といったことが重要になってくると思います。この安全性に関しては学術論文も多数発表されておりますし、また、フロリデーションについてということで、ちょっと資料の三枚目には、実はもう世界の五十四か国で導入されておりまして、約四億人の方がフロリデーションを実施されているということです。四枚目見ていただくと

熊野正士

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。  まず、今日は虫歯予防について質問させていただきたいと思います。    〔委員長退席、理事そのだ修光君着席〕  お配りをした資料の一枚目ですけれども、上段を見ていただいたらと思うんですが、これは要介護高齢者の方で、病院施設と自宅を行ったり来たりする中で、三年半の間で多くの歯を失ったという事例です。下段が、これ歯根面虫歯と言われるもので、歯根部の虫歯ですが、歯肉

熊野正士

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

○熊野正士君 ありがとうございます。  たしか約六千五百万円の予算だと思いますけれども、今年度ですね、一次予防のためのモデル事業ということで今局長の方からお話ありました。これ、非常に大事だなと思っております。  一次予防の重要性ということからすると、こうした事業はしっかりと腰を据えて継続的に是非行っていただきたいというふうに思うんですけれども、厚労省、いかがでしょうか。

熊野正士

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

○熊野正士君 このフッ化物応用などのポピュレーションアプローチは集団を対象としますので、とりわけ安全性の確保といったことが重要になってくると思います。この安全性に関しては学術論文も多数発表されておりますし、また、フロリデーションについてということで、ちょっと資料の三枚目には、実はもう世界の五十四か国で導入されておりまして、約四億人の方がフロリデーションを実施されているということです。四枚目見ていただくと

熊野正士

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。  まず、今日は虫歯予防について質問させていただきたいと思います。    〔委員長退席、理事そのだ修光君着席〕  お配りをした資料の一枚目ですけれども、上段を見ていただいたらと思うんですが、これは要介護高齢者の方で、病院施設と自宅を行ったり来たりする中で、三年半の間で多くの歯を失ったという事例です。下段が、これ歯根面虫歯と言われるもので、歯根部の虫歯ですが、歯肉

熊野正士

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

○熊野正士君 ありがとうございます。  ちょっと前後するんですけれども、暗号資産というのは、ブロックチェーンという、こういう技術を使っております。この技術は、サーバーを一つのところで管理するのではなくてネットワーク参加するユーザーが分散して管理することができる技術で、改ざんであるとかあるいは不正が困難であるというふうに、これが特徴だというふうに言われています。  暗号資産のブロックチェーンが画期的

熊野正士

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

○熊野正士君 昨年の三月のアルゼンチンでのG20サミットの声明の中では、暗号資産の基礎となる技術を含む技術革新が、金融システムの効率性と包摂性及びより広く経済を改善する可能性を有していることを認識する、しかしながら、暗号資産は実際、消費者及び投資家保護市場の健全性、脱税、マネーロンダリング並びにテロ資金供与に関する問題を提起すると、このようにございます。  先ほど副大臣の方から事件の概要について御説明

熊野正士

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いいたします。  これまでは仮想通貨の名称が、暗号資産と変更されました。昨年アルゼンチンで開催されたG20サミットで暗号資産というふうに初めて国際会議で表現されて、それから国際的な名称変更に合わせて日本でも暗号資産という呼び名になったと理解をしております。  この暗号資産ですけれども、去年の一月にコインチェックという交換業者から約五百八十億円相当のNEM

熊野正士

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第12号

○熊野正士君 ありがとうございます。  ちょっと前後するんですけれども、暗号資産というのは、ブロックチェーンという、こういう技術を使っております。この技術は、サーバーを一つのところで管理するのではなくてネットワーク参加するユーザーが分散して管理することができる技術で、改ざんであるとかあるいは不正が困難であるというふうに、これが特徴だというふうに言われています。  暗号資産のブロックチェーンが画期的

熊野正士

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第12号

○熊野正士君 昨年の三月のアルゼンチンでのG20サミットの声明の中では、暗号資産の基礎となる技術を含む技術革新が、金融システムの効率性と包摂性及びより広く経済を改善する可能性を有していることを認識する、しかしながら、暗号資産は実際、消費者及び投資家保護市場の健全性、脱税、マネーロンダリング並びにテロ資金供与に関する問題を提起すると、このようにございます。  先ほど副大臣の方から事件の概要について御説明

熊野正士

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第12号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いいたします。  これまでは仮想通貨の名称が、暗号資産と変更されました。昨年アルゼンチンで開催されたG20サミットで暗号資産というふうに初めて国際会議で表現されて、それから国際的な名称変更に合わせて日本でも暗号資産という呼び名になったと理解をしております。  この暗号資産ですけれども、去年の一月にコインチェックという交換業者から約五百八十億円相当のNEM

熊野正士

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○熊野正士君 ありがとうございます。  今、奈良市でこういうシンポジウムを開催されたということで、アンケート結果も御紹介をしていただきました。  やはり、今の御答弁をお聞きをしておりまして、消費者の皆さんが科学的な知見に基づいた正しい情報をベースにしっかりと意見交換をしていくのはやっぱり大事だなというふうに改めて認識をさせていただいたんですけれども。  あとは、そういう各地方自治体等でやっていらっしゃるということですけれども

熊野正士

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○熊野正士君 ありがとうございます。  食品全般にわたることで、年々消費者庁主催のそういった意見交換会等が、セミナー等が開催増加しているということだと思います。  食品安全の中で私が特に注目しているものの一つに、先ほど森先生もちょっとおっしゃっていましたが、食品添加物の話題があると思います。この食品添加物によって日本の食生活が非常に安全で、かつ豊かになったという反面、雑誌とか週刊誌等では添加物危ないというふうな

熊野正士

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。  本日は、私も森ゆうこ先生に引き続いて、食品安全について質問をさせていただきたいと思います。  リスク分析というのがあるということで、このリスク分析というのは、事故が起こってからの後始末ということではなくて、未然に事故を防いでリスクを最小限にするプロセスだというふうにあります。  このリスク分析には三つの要素があって、先ほど森先生もおっしゃっていましたけれども

熊野正士