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222件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1991-10-04 第121回国会 参議院 本会議 11号

○熊谷太三郎君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました長田裕二新議長に対しましてお祝いの言葉を申し上げ、あわせて退任されました土屋義彦前議長に対しましてお礼の言葉を申し上げたいと存じます。  長田新議長は、昭和四十三年に本院議員に当選されて以来、在職四期二十三年に及び、豊富な経験と議会運営に卓越した見識とを有せられるとともに、その人格極めてすぐれたお方でございまして、

熊谷太三郎

1989-09-28 第116回国会 参議院 科学技術特別委員会 1号

○熊谷太三郎君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

熊谷太三郎

1989-08-07 第115回国会 参議院 科学技術特別委員会 1号

○熊谷太三郎君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

熊谷太三郎

1989-08-07 第115回国会 参議院 本会議 1号

○熊谷太三郎君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表いたし、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しまして、お祝いの言葉を申し上げますとともに、退任されました前副議長に対しまして御礼の言葉を申し上げたいと存じます。  土屋義彦君は再び議長に選任され、また小野明君は副議長に選任されました。私ども一同、御両君に対し衷心より祝意を表する次第であります。  皆様御存じのように、御両君とも長年

熊谷太三郎

1988-09-30 第113回国会 参議院 本会議 6号

○熊谷太三郎君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表いたし、ただいま就任されました新議長に対しましてお祝いの言葉を申し上げ、また、前議長に対しましてお礼の言葉を申し上げたいと存じます。  まず、新議長に当選せられました土屋義彦君に対しお祝いの言葉を申し上げます。  土屋君は、昭和四十年本院議員に御当選以来、長年にわたり国政のために尽力され、豊かな御経験を有せられますとともに、そのお人柄も、また

熊谷太三郎

1987-07-02 第108回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○熊谷太三郎君 もう一つでございますが、最近、政府部内におきまして稲作農業と農村の活性化という問題が取り上げられているわけでありますが、これに関しまして今後のできるだけひとつ具体的な対策、金額あるいは補正予算としてお出しになることとか、そういう具体策につきまして、簡単で結構でございますから一言御答弁いただければありがたいと思います。

熊谷太三郎

1987-07-02 第108回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○熊谷太三郎君 大臣に簡単にお伺いいたしますが、いよいよ米価の諮問価格が決定しまして、本日、委員会にかけられるようでございますが、当初九・八%というふうに一応取りざたされておりました価格が五・九五%というところまでいわば下げられて諮問米価になったわけであります。いろいろの経緯があったことと思いますが、ここに至りますまでには大臣も随分御苦労もされ、努力もしていただいたことと存じまして、その努力に対しましてはこれを

熊谷太三郎

1987-02-20 第108回国会 参議院 本会議 6号

○熊谷太三郎君 お許しを得まして、一言御礼を申し上げたいと存じます。  ただいまは、永年在職のゆえをもちまして、院議により御表彰を賜り、また、議員一同を代表して、土屋議員より御懇篤な御祝辞をいただき、全く感激にたえません。  今日、このような身に余る栄誉を受けましたことは、ひとえに先輩、同僚の議員各位と選挙区の皆様の御指導御支援のたまものでありまして、深く御礼を申し上げますとともに、この上とも、微力

熊谷太三郎

1986-10-23 第107回国会 参議院 農林水産委員会 1号

○熊谷太三郎君 現在我が国の食用農産物の自給率はカロリーベースをベースにしますと大体七〇%、このうちの麦類が一〇%台、大豆が五%台でそれを除けば大体八〇%ぐらいかと思うわけであります。また、このほかに重要な飼料が三〇%台足らずでありますから、具体的に食糧全体の自給率を上げますためには麦類、豆額、飼料用穀物の自給率を上げねばなりませんが、これは幾ら努力をいたしましても日本の現状では限界があるのではないかと

熊谷太三郎

1986-10-23 第107回国会 参議院 農林水産委員会 1号

○熊谷太三郎君 ここに最近食糧庁で出されました「データにみる日本の食糧」というパンフレットのようなものがありますが、これによりますと、ある箇所に「わが国の穀物需要量の三分の二は輸入」という見出しがあります。しかし、穀物の中には自給率の高い米もありますし、極端に低い麦やコウリャン、トウモロコシ等もございますから、このように内容の全く違ったものを一緒くたに出しますと、米まで輸入率の高い仲間に入るという誤解

熊谷太三郎

1986-10-23 第107回国会 参議院 農林水産委員会 1号

○熊谷太三郎君 食糧自給に関しますPR、すなわち情報活動についてお伺いをいたします。  三年前、政界におけるある政策通が、日本はその食糧の七〇%を外国に依存しているという発表をされました。そこで調べてみますと、当時の国内における食用農水産物の総額は九兆六千五百八十八億円、同じく輸入額は一兆三千九百二十六億円でありまして、逆に大体八対二の割合だということがわかりました。しかし、当時これに対しまして当の

熊谷太三郎

1986-07-22 第106回国会 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 1号

○熊谷太三郎君 ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより会長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

熊谷太三郎

1986-05-09 第104回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 3号

○熊谷太三郎君 それでは第三番目でございますが、今回の事故による放射能が日本にも飛来しまして、例えば千葉県等では一リットル当たり沃素131が一万三千ピコキュリー程度測定されたというような話も出ておりますが、この線量は許容量に 比べますと大体どのような程度になりますか。一応承ってはおりますが、御当局の口からはっきりしたお答えをいただきたいと思います。

熊谷太三郎

1986-05-09 第104回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 3号

○熊谷太三郎君 よくわかりました。  その次は、これもさっき対馬先生の御質問にありましたが、その原子炉の安全に関する構造が、日本の一般に用いられております原発とチェルノブイリの構造とは、例えば格納容器がほとんどないとか、あるいは日本の場合多くは、ほとんどは冷却材もそれから減速材も水が用いられておりますが、ソ連の場合は炭素に水が用いられるといったような、そういういろいろ安全上の相違がある。いずれが安全

熊谷太三郎

1986-05-09 第104回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 3号

○熊谷太三郎君 去る四月二十六日に発生したと伝えられますソ連のチェルノブイリ原発の事故に関しまして、科学技術庁に一、二お伺いを申し上げます。  今承っておりますと、前に質問された対馬委員の御質問の内容とやや重複しておりますので、簡単で結構でございますからお答えいただければ幸いです。  第一は、今回のソ連の事故とそれから昭和五十四年に起きましたスリーマイルアイランド原発の事故に関しまして、双方の間の被害

熊谷太三郎

1985-12-24 第104回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 1号

○熊谷太三郎君 ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

熊谷太三郎

1985-07-10 第102回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○熊谷太三郎君 時間が十分ありませんので自主流通米の必要性につきましては重ねて申し上げませんが、以上の二点からだけでも本年は自主流通米の奨励金を据え置き、もし問題があるとしますと、やはり先ほど申し上げましたように、今後その耕作を開始する前に結論を出して選択をさせもということでなければならぬと考えるわけであります。  それから、ただいま奨励金と価格とは別だということを言われましたが、これは形の上ではそうでありましても

熊谷太三郎

1985-07-10 第102回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○熊谷太三郎君 今、もう御承知のように、自主流通米が次第に普及してまいりまして、その生産は全国的にも米の全量の四十数%に達し、ほとんど政府米に匹敵するような生産量になったわけでありますが、したがって平均限度数量に対する比率が五〇%以上になっておりますような府県も今や十数県を数えるわけでありますし、中には八〇%あるいは九〇%近くになっている府県もあるわけであります。もし巷間伝えられますように、万一自主流通米

熊谷太三郎

1985-07-10 第102回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○熊谷太三郎君 時間が十分ございませんので簡単にお尋ねをいたしますから、簡潔に御理解のある御答弁を承りたいと存じます。  今回、米価の決定に当たりまして良質米奨励金の縮減合理化が取り上げられているようでございますが、第一に、これは時期が妥当を欠いているのではないかというふうに考えます。なるほど、昨年の米価決定時におきまして政府と自民党との間にその検討が論議されたことになったという話は承っておりますが

熊谷太三郎

1984-08-01 第101回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 4号

○熊谷太三郎君 今いろいろ承りましたが、あの大騒ぎがありましてから十年たったわけでありますが、原子力発電の安全性に対する関係者の認識があの時代から比べましてそう進んでいるとは思えないわけであります。  それから、今御答弁にはありませんでしたが、政府対地元の協定、いわゆる五者協定なるものも私どもの存じ上げている程度ではあの当時と余り変わらない、率直に言えばそういう事態に対しましては極めて不備ではないかと

熊谷太三郎

1984-08-01 第101回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 4号

○熊谷太三郎君 私は、「むつ」を存続させて、今後も原子力船の研究開発を続けることが、一切を貿易に依存せざるを得ない日本のため絶対に必要であると信ずるものでありますが、幸いこういう期待がかなえられまして「むつ」が廃船の憂き目を免れたとしましても、このままの状態ではその場合想像される大きな心配があるわけでございます。  それは、「むつ」の新定係港に擬せられております関根浜港が、かつての母港であった大湊港

熊谷太三郎

1984-08-01 第101回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 4号

○熊谷太三郎君 まず、科学技術庁に対しましてお尋ねをいたします。  原子力船「むつ」に関します自由民主党内の検討委員会の結論が出ますのは八月上旬というふうに承っておりますが、その結論等に基づきまして科学技術庁としての方針が決まってまいりますのはいつごろになりましょうか、ちょっとお伺いをいたします。

熊谷太三郎

1983-12-26 第101回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 1号

○熊谷太三郎君 ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

熊谷太三郎

1983-07-18 第99回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 1号

○熊谷太三郎君 ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

熊谷太三郎

1983-03-26 第98回国会 参議院 予算委員会 11号

○熊谷太三郎君 ただいま両大臣の御懇篤なる御答弁をいただきましたが、運転員の全員が資格を得た運転員であることになりますように、将来前向きの姿勢で進めていただきますことを重ねて御要望申し上げる次第でございます。  次に、原子力発電所の公開ヒヤリングの点につきましてお伺いをいたしたいと存じます。  御承知のように、昨年六月、全国の原子力発電所所在の市町村で結成しております原子力発電所所在市町村協議会、いわゆる

熊谷太三郎

1983-03-26 第98回国会 参議院 予算委員会 11号

○熊谷太三郎君 申すまでもありませんが、現在、安全に関係の深い機器の取り扱いに当たります者は、すべて国によりまして資格の認定を受けなければならぬことになっております。政府は、この制度を踏まえられまして、原子力発電所に関しましては安全性の確保に万全を期して、その推進を図ると明言しておられるわけでありますから、そのたてまえ上、行く行くは運転員の全員が有資格者になるように心がけていただきたいと考えるわけであります

熊谷太三郎

1983-03-26 第98回国会 参議院 予算委員会 11号

○熊谷太三郎君 まず、原子力発電所の運転員の資格制度に関しまして、通産省と科学技術庁に一言だけお伺いをいたしたいと思います。  原子力発電所におきます安全確保の重要な一環としまして、当局においてはその運転責任者につきまして資格認定制度を設けられ、昨年の六月から本制度で認定を受けました運転責任者を各発電所に配置することが義務づけられましたことは、安全確保に対する当局の御英断と御熱意、御努力のあらわれであると

熊谷太三郎

1982-12-28 第98回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 1号

○熊谷太三郎君 ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

熊谷太三郎

1982-12-01 第97回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 1号

○熊谷太三郎君 ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきましての議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

熊谷太三郎

1982-04-14 第96回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 3号

○熊谷太三郎君 いろいろむずかしい問題があるかと思うわけでございます。先ほど来大臣もお話しのように、石油代替のエネルギーとしましてはLNG、海外石炭並びに原子力発電、この三つに当面は依存しなければならぬわけでありますが、そのうちいま申し上げましたLNGや海外からの石炭は、資源の数量的な関係もありますし、何といいましても海外から持ってくるわけでございましていつ何どき国際的に突発するかもしれない思いがけない

熊谷太三郎

1982-04-14 第96回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 3号

○熊谷太三郎君 輸入の大まかな見通し的なお考えについては大体そんなことかと思いますが、ただ石炭火力をふやすことについては、輸入そのもののほかに、あるいは輸送関係でありますとかあるいは港湾設備、貯炭場、灰捨て場の整備、あるいはまた公害問題の処理などいろいろの問題がありますが、これらの問題を克服して所要量を確保することにつきまして、見通しがないとは言われませんでしょうがそう簡単にいくかどうか、こういう点

熊谷太三郎

1982-04-14 第96回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 3号

○熊谷太三郎君 エネルギーの需給見通し中、特に電源関係のエネルギーの需給見通しないし確保の問題について少しお伺いをいたします。  先ほどもお話がありましたが、昭和五十四年の電源のエネルギーの需給見通しによりますと、昭和六十年には大体一億八千万キロワット、現在の一億三千万キロワットに対しまして五千万ほどの増加でございますが、これも言うまでもありませんが石油依存度をなるべく減らしますためにこのうち三千二百万

熊谷太三郎

1982-03-24 第96回国会 参議院 予算委員会 13号

○熊谷太三郎君 何だかわかったようなわからないようなお答えでございますが、大体ホテル防災に関しまして建築基準法上どういう避難設備が義務づけられておりましょうか。さらにはまた、消防法上どんな設備が義務づけられておりますか、これにつきましてお尋ねをいたします。

熊谷太三郎

1982-03-24 第96回国会 参議院 予算委員会 13号

○熊谷太三郎君 そうしますと、窓から避難する設備があったとしたら、飛びおりられた十三名はもちろん、室内の十四名及び恐らくは廊下や屋上の五名の方々もすなわちほとんど全員の方が死亡しなくて済んだということになるわけですが、そういう避難設備はなかったのでしょうか、お尋ねをいたします。

熊谷太三郎

1982-03-24 第96回国会 参議院 予算委員会 13号

○熊谷太三郎君 大分時刻もおくれておりますので、なるべく簡単にいたしたいと存じますが、御答弁も簡単明瞭にひとつお願いをいたします。  まず、消防庁にお伺いいたしますが、過日のニュージャパンの火災で死亡された方が三十二名でありまして、うち十三名が窓から飛びおり、残り十九名のうち十四名が室内で、また五名は廊下または屋上で死亡されたとのことでありますが、それに相違はございませんでしょうか。

熊谷太三郎