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137件の議事録が該当しました。

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1981-06-03 第94回国会 衆議院 決算委員会 14号

○澤田参考人 いまおっしゃいました御趣旨はよくわかるのでありまして、公団は、住宅建設地として良好な条件土地でございますが、これを買い取ってくれないかという御希望にこたえて検討をいたしておるわけでありますが、それには、先ほども申しましたように、地元地方公共団体との協議、それによってそういう地元公共団体が満足するということが前提でございます。これにつきましては、十分に地元と協議してまいりたいと考えております

澤田悌

1981-06-03 第94回国会 衆議院 決算委員会 14号

○澤田参考人 本件の土地につきましては、本年の一月ごろでございますが、所有者である京成電鉄株式会社からこの土地を買い取ってくれないかという申し入れがございまして、自来、住宅公団は、その土地の取得について、内部的にも検討を進めてまいりますとともに、所有者と交渉を重ねまして、この四月になりまして両者の間で地元公共団体等との事前協議を前提といたしまして土地売買について基本的に合意に達したという経過ございます

澤田悌

1981-05-12 第94回国会 参議院 建設委員会 9号

参考人(澤田悌君) 私、住宅公団に参りまして三年半になります、いろいろな問題のあるところに参りましたわけで、これをどう処理するか。これが一般の民間会社でございますならば大胆に処理することができるわけであります。普通の会社再建等を見ておりますと、いろいろな借金の金利のたな上げでありますとか、優良な資産は高く売れてそれで損失を埋めるとか、大体三年ないし五年ぐらいで片づくものでございます。ところが御承知

澤田悌

1981-05-12 第94回国会 参議院 建設委員会 9号

参考人(澤田悌君) 国の住宅政策あるいは建設行政に関する問題でありますから、私から全面的にお答えするのがいいのかどうか疑問でもありますが、特に委員長から御指名でございますので、お答えをいたしたいと思います。  先ほど大臣からもお話がございましたが、戦後非常な住宅難の時代に、国民に一刻も早くたくさんの住宅供給しようという、そういう方針からいろいろな施策が行われたものと存じます。当時の日本国民生活

澤田悌

1981-05-07 第94回国会 参議院 建設委員会 8号

参考人(澤田悌君) この管理委員会は、公団の主宰と申しますか、というのとは少し違うような感じでございます。委員長が指揮をし、委員長が公団提出の資料によって会議をまとめる仕組みでございます。それでただいま私からその議事録を直ちに御提出ができるかどうか申し上げにくい点もございますので、検討いたしたいと存じます。

澤田悌

1981-05-07 第94回国会 参議院 建設委員会 8号

参考人(澤田悌君) 管理委員会議決事項と申しますか、それは日本住宅公団法第十一条に規定されておるのでございまして、公団予算、事業計画、それから資金計画並びに決算ということになっておるのでございます。  それで、御指摘の長期保有土地あるいは保守管理住宅等に関しましては、これがいま申しましたようないろいろな項目に数字上反映してまいるわけございます。したがいまして、管理委員会におきましては、ただいま

澤田悌

1981-05-07 第94回国会 参議院 建設委員会 8号

参考人(澤田悌君) 日本住宅公団の設立の趣旨、ただいま大臣から申されたとおりでありますが、戦後住宅の不足の著しい地域におきまして、住宅に困窮する勤労者のために耐火性能を有する構造の集団住宅及び宅地の大規模な供給をいたしますとともに、健全な市街地造成をいたしますために、土地区画整理事業を行うことによりまして、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的として設立されたものと心得ております。自来

澤田悌

1981-04-28 第94回国会 参議院 建設委員会 7号

参考人(澤田悌君) 抽象論としましては、おっしゃるとおりであろうと思います。  一例を申し上げますと、最も賃貸住宅建設が、供給が必要である東京のたとえば旧市内をとってみますと、そういうところの土地を新たに買い入れましてそこに賃貸住宅を建てますと、いかに公団が自己企業努力をいたしましても、その家賃はとうてい一般国民の負担にたえられない金額になるのであります。最近供給しました蒲田駅前の賃貸住宅あるいはその

澤田悌

1981-04-28 第94回国会 参議院 建設委員会 7号

参考人(澤田悌君) いわゆる関連公共施設道路でございますとか河川でございますとかいろいろございますが、これはたてまえといたしましては地方公共団体が負担するということであろうと存じます。しかし、私どものように大規模な団地を開発いたしますと、そういう道路から学校その他に及びまする地方公共団体の負担というのは非常に大きくなってまいります。これを地方公共団体がなかなか負担しにくいということで、デベロッパー

澤田悌

1981-04-28 第94回国会 参議院 建設委員会 7号

参考人(澤田悌君) 公団の家賃がどのくらいの水準でどういう対象であるべきかという点はいつも問題にされるところでございますが、第三期住宅建設五カ年計画で見ますと、所得で申しますと第三分位の四人世帯のような場合に最高二一%程度ということになっておるようでございますが、公団の実際のやり方を申しますと、大体第三分位中位くらいの実収の方々を対象にしておおむね一五、六%、この辺のところを――平均でございます。

澤田悌

1981-04-10 第94回国会 衆議院 建設委員会 9号

○澤田参考人 未入居住宅あるいは未利用土地の問題、いろいろ御指摘を受けております。一つ一つ事情を調べてみますと、それぞれ原因が違っておるものが多いのであります。私、そういう問題に取り組みまして両三年努力してまいっておるのでありますが、いずれにしても見通しが悪かったとか、経済情勢、社会情勢の変化に的確に対応できなかったとか、反省すべき点がたくさん出てまいります。しかしその具体的な対応措置をどうしたらいいかということになりますと

澤田悌

1981-04-10 第94回国会 衆議院 建設委員会 9号

○澤田参考人 公団の家賃の決定、家賃の変更等につきましては借家法の適用を受けておりまして、一般民間の家賃の変更と同じように、そのトラブルの際には借家法のたてまえによって解決されることになっておるわけでございます。また、公団はたくさんの入居者の方々に大規模な住宅を提供しておるわけでございますが、そういう実情に即して団地ごとにいろいろ入居者の方々の御希望や御意見を伺いながら問題を円滑に進めていきたい、そのためには

澤田悌

1981-04-10 第94回国会 衆議院 建設委員会 9号

○澤田参考人 昨日は御視察いただきましてありがとうございました。  事実はおっしゃるとおりでございます。いろんなプロジェクトで見込み違い、見通しの悪さということがときに起こるわけでありますが、その中で、地方公共団体との関係等において著しい見込み違いをした例でございます。地元の千葉市もこの打開に本当に本腰を入れてくれるようになりました。今後工事時間はかかりますが、はっきり見通しが立ってきたわけでございます

澤田悌

1981-04-08 第94回国会 衆議院 建設委員会 8号

○澤田参考人 自分が苦労したということを申し上げるのも面映ゆいのでございますが、私、住宅公団に就職いたしましてちょうど三年半になります。当時は御承知のように全体に経済情勢、社会情勢、住宅事情等が大きい曲がり角に来たときで、公団がたくさんの問題を抱えた時期でございます。と同時に、公団がそういう問題についての非常な反省期に入ったときでございます。したがいまして、それ以来の公団の努力は、いろいろな問題の解決

澤田悌

1981-04-08 第94回国会 衆議院 建設委員会 8号

○澤田参考人 だんだんと公団団地に対する入届者の方々が高齢になられるとか、身障者の方もおるのではないかとかいう御指摘、御心配、ごもっともと存じます。  具体的に公団住宅入居者のうち、老人、母子あるいは身障者というような方々の世帯の入届の実態につきまして、これはなかなか調べにくい点もございますので、的確に私どもつまびらかにしておるわけではありませんが、私どものやり方といたしましては、新規賃貸住宅の募集

澤田悌

1981-04-08 第94回国会 衆議院 建設委員会 8号

○澤田参考人 厳しい御指摘でございまして、先生のお話もございましたように、公団二十五年の歴史を振り返ってみますと、私は客観的に見て公団戦後住宅供給について非常な功績があったことはもう高く評価していいと思うのでありますが、高度成長末期のいわゆる狂乱物価、石油ショック等の大きい変化のあった時期等を経まして、社会情勢、経済情勢あるいは住宅に対する国民のニーズというようなものに的確に適応できなかったという

澤田悌

1981-04-01 第94回国会 衆議院 建設委員会 7号

○澤田参考人 現在の公団と従業員との労働関係、労働条件については、労働協約等は当然引き継がれると思います。審議官から言われましたような労使の慣行についても、それが権利義務と関連されるようなものは当然引き継がれていかれましょうし、現在尊重するというようなことになっているものは同じ程度に尊重されるということになるものと考えておる次第でございます。

澤田悌

1981-04-01 第94回国会 衆議院 建設委員会 7号

○澤田参考人 ごもっともな御指摘でございます。住宅公団二十五年余の歴史を振り返ってみますと、私率直に言って相当大きい功績を上げておると思いますけれども、高度成長末期の激動期を経て、経済社会情勢あるいは居住者のニーズの変化等に必ずしも的確に適応できなかったという点は私どもも深く反省すべきであると思います。そのために、御指摘されるような未入居でありますとか未利用地でありますとか、いろいろな問題を生じたのでありますが

澤田悌

1981-03-24 第94回国会 参議院 予算委員会 15号

参考人(澤田悌君) 御承知のように、住宅公団の資金は大部分政府からの借入金でございます。そして、それで住宅建設いたしまして供給するコストはそれより低いわけでございます。したがいまして、そこにいま御指摘のような逆ざやが起こります。これは従来毎年起こっておるところでございまして、これは制度上当然起こるものでございますので、この処理につきましては、私の手元にいま四十年度ごろからの処理の仕方がございますが

澤田悌

1981-03-24 第94回国会 参議院 予算委員会 15号

参考人(澤田悌君) お答えを申し上げます。  これは場所にもよりますし、その住宅の質にもよりますが、最近いろんな報道で伝えられております点の非常に重点は、便利なところにできておりますかなり以前に建ちました公団住宅、賃貸住宅、これが空き家ができますと、それを修理して若干家賃を上げでまた再募集するわけでございます。これに対する需要が非常に多いということが中心でございます。それから、便利なところに新しい

澤田悌

1981-03-14 第94回国会 参議院 予算委員会 9号

参考人(澤田悌君) ただいま大臣から申し上げましたとおりでございますが、公団といたしましても建設省指導、指示に即応いたしまして経営改善推進本部を設けまして、長期保有土地につきましてはその最も障害となっております市街化調整区域を市街化区域にいわゆる線引きのし直しができないか、あるいは関連公共施設についての促進を図らなければならない、こういうことについて、特に地方公共団体との協議に全力を挙げてその推進

澤田悌

1981-03-14 第94回国会 参議院 予算委員会 9号

参考人(澤田悌君) お答えを申し上げます。  御指摘のように、五十年度及び五十一年度にわたりまして、公団の経営内容についての指摘があったわけでございます。五十年度におきましては、二十二地区に及ぶいわゆる長期未利用地の問題につきまして、それから十三団地に関係いたしますいわゆる保守管理住宅につきましての指摘があったわけでございまして、二十二地区約千六百ヘクタール土地が長期未利用になっておる、十三団地

澤田悌

1980-11-12 第93回国会 参議院 決算委員会 5号

参考人(澤田悌君) ただいま御指摘の問題は、近年におきまする国民住宅需要の変化等諸情勢の推移に伴いまして、昭和五十二年度におきまして、相当数の御承知のような未入居在宅等が発生をいたしたのでございますが、この対策の一環といたしまして、五十二、五十三年度におきまして、住宅公団の当初建設計画戸数の削減等、思い切った全面的事業の見直しを実行いたしたわけでございます。このために、いま御指摘のように、遺憾ながら

澤田悌

1980-10-21 第93回国会 参議院 建設委員会 1号

参考人(澤田悌君) いまお尋ねの北柏地区、これは御承知のように常磐線の北柏駅の近くでございまして、都心から北東へ約三十キロメートルに位置しておる地区でございまして、住宅公団土地区画整理事業によりまして面積約百十ヘクタール、計画人口約二万人の新しい住宅地として開発した地区でございます。大分長く時間がかかりましたが、先月ようやく竣工式にこぎつけました。いま御指摘のように、近く宅地分譲の募集が行われるというところへ

澤田悌

1980-05-13 第91回国会 参議院 建設委員会 13号

参考人(澤田悌君) 公団におきまする今後の住宅供給の方針と申しますか、これは基本方針は今後定められまする、今度第四期に入りますが、住宅建設五ヵ年計画に従って行うことになるわけでございますが、公団といたしましては、そういう基本計画のもとに、できるだけ国民のニーズに合った住宅を、妥当な数を、ただいま副総裁からもお話し申し上げましたが、供給する。その内容につきましても質に重点を置きまして、住宅の規模の拡大

澤田悌

1980-05-13 第91回国会 参議院 建設委員会 13号

参考人(澤田悌君) まず、お断り申し上げますのは、何か新公団の機能に関連しての御質問だと思いますけれども、実は、これは私がインタビューを受けましたのは、昨年、五十五年度の予算要求をしました面後の九月でございまして、そのときにはまだ新公団の話は出ておりません。したがって、その時点での判断と申しますか、公団のあり方のようなことになったわけでございます。  それで、御指摘のように、四十年代では八万戸やっておりました

澤田悌

1980-03-18 第91回国会 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 1号

参考人(澤田悌君) 公団の事業遂行に当たりましては、決してインフレ期待とかそういうような考えでやっておることは絶対にございません。いま御指摘の、職員が何か申したというのは、どういうトーンであったか存じませんけれども、公団国民のためになる宅地、住宅供給に全力を挙げておるというのが基本的姿勢でございます。

澤田悌

1980-03-07 第91回国会 衆議院 予算委員会 19号

○澤田参考人 御質問を少し取り違えまして、団地の造成ということでございましたのでニュータウンの方をお答えいたしましたが、団地をつくりましてそこに住宅を建てた、建てたがいろいろな障害で全然募集できないでおるというのが約四団地、五千戸ほどございます。  これは、その理由を申し上げますと、下水道ができない、あるいはダムがそれに伴ってできないというようなことのために、家は完成したが入居の募集ができない、こういうものでございます

澤田悌

1980-03-07 第91回国会 衆議院 予算委員会 19号

○澤田参考人 住宅公団は、御承知のように、各地で土地区画整理事業の方式を用いまして新市街地の造成をいたしております。その際に公団は、施行面積のおおむね四割程度を先買いいたしまして、そして造成にかかるわけでありますが、これに対応する最終的な公団の取得地、これはもう当然有効住宅を建てる、それからもう一つは、造成された公団土地を分譲いたすわけでございます。これは、長くそういうものが未利用であってはいけませんので

澤田悌

1980-02-22 第91回国会 衆議院 建設委員会 3号

○澤田参考人 昨年まことに申しわけない事件が発生いたしまして、その原因の一つは会計に関するチェックシステムの機能が十分に働かなかったというようにも考えられますので、深く反省しまして、会議費等の執行に関しまして会計事務手続の改善を図りますとともに、綱紀の粛正を徹底いたしまして、厳正な執行を現在行っているところでございますが、今後こういうような不祥事の再発を防止しなければならないことは当然でありまして、

澤田悌

1980-02-22 第91回国会 衆議院 建設委員会 3号

○澤田参考人 団地サービスという会社が、その設立趣旨にかんがみますると、いろいろな点で同社の内容がよくわかりやすくなるように努力すべきじゃないかという御趣旨、ごもっともと存じます。  もちろん団地サービスの業務内容とか財務制度等につきましては、株式会社といたしまして所要の手続などをとり、またその適正な執行を確保いたしまして、外部に対する公表についても所定の手続をとっておることは申すまでもないところでございますが

澤田悌

1980-02-22 第91回国会 衆議院 建設委員会 3号

○澤田参考人 団地サービスのあり方につきましては、その経営の主眼を利益追求に置くというようなものであってはならないことは私ども重々存じておるところでありまして、その趣旨で経営をいたされておると見ておる次第でございます。現に団地サービスの利益につきましても、同社の業態から見まして必ずしも多額のものとは考えていないのであります。概括的に申しますと、昭和五十三年度の当期利益は総収益に対しておおよそ〇・一%

澤田悌

1980-02-20 第91回国会 衆議院 建設委員会 2号

○澤田参考人 御質問の点、ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、公団といたしましても、前回、一つの常識を基準として判断し、正すべきものは正してまいりたいという趣旨のお答えをいたしておったわけでありまして、その後実態をよく調べまして、ただいま大臣からもお話がございましたように、誤解を招くようなことは当然改めるべきものでありまして、宅地開発技術サービス建設会社からの出向職員につきましても

澤田悌

1979-12-12 第90回国会 衆議院 決算委員会 3号

○澤田参考人 この問題につきましてはいろいろ貴重なお教えをいただきました。どんな細かいことでも欠陥と見られるような施工の粗漏があることは絶対に避けるべきことは、もちろんでございます。したがいまして、この具体的な例につきまして、公団としても詳細調査をいたしまして、補修その他必要な措置は十分とりたいと考えております。  同時に、一般論といたしまして、工事請負業者の選択、それに対する監督、検査、それから

澤田悌

1979-12-07 第90回国会 衆議院 建設委員会 2号

○澤田参考人 厳しいお言葉でございますが、(井上(泉)委員「厳しゅうないのですよ。」と呼ぶ)いや私が厳しく受け取っておるという意味で申し上げたのです。  私を信頼なさらないというような語調でございますが、これは私として大変不徳のいたすところでございます。しかし、私は、個人のことを申し上げてはなんでございますが、いろいろ問題のある公団を引き受けまして、日夜その改善、立て直しに努力をいたしている身でございます

澤田悌

1979-12-07 第90回国会 衆議院 建設委員会 2号

○澤田参考人 御指摘の土路の不正事件というものが発生いたしまして、先ほどからお話しのように、非常に重要な仕事をしておる住宅公団でございますので、常々綱紀の維持、厳正な職務執行については厳重に注意を喚起しておりましたにもかかわらず、こういう事件が起きましたことは、まことに申しわけないところでございまして、深くおわびをいたすところでございますが、あの事件につきまして、先ほど大臣からも申しましたような処分

澤田悌

1979-12-07 第90回国会 衆議院 決算委員会 1号

○澤田参考人 会計処理上の問題といたしましては、ただいま御指摘の点が今回の経験にかんがみますと最も反省を要する点であったと思うわけでございます。規則のたてまえ上から申しますと、何段階かでチェックできるようになっておるのでありますが、それが十分機能しなかった。個人が幾ら有能な者であっても、それにそういう権限が集中しておるとか、それからその他の者のチェックの仕方が粗漏であるというようなことでは、大変会計

澤田悌

1979-12-07 第90回国会 衆議院 決算委員会 1号

○澤田参考人 ただいま御指摘の問題は、先生が述べられましたようないろんな実情を調査の上で、その諸矛盾も是正するようにという意味の検査院の是正要求であろうと率直に受けとめております。したがいまして、団地サービスの利用料の決め方、公団団地サービスに対する貸付料の決め方、すべてを含めまして今回の指摘を十分検討し、適正化を図るためにすでに検討を始めておるところでございます。御理解を願いたいと思います。

澤田悌

1979-12-06 第90回国会 参議院 建設委員会 1号

参考人(澤田悌君) お答え申し上げますが、その前に一言お許しを願いたいのであります。公団は非常に重要な仕事をしておる公的機関でありますので、綱紀の厳正な保持につきましてはかねてから職員に厳重注意を喚起しておったのであります。今回、御指摘のような不祥事件が発生いたしましたことは本当に遺憾でございました。深くおわびを申し上げる次第でございます。  事件の概要は、前公団職員土路重昌が公団総務部会計予算

澤田悌

1979-12-06 第90回国会 参議院 建設委員会 1号

参考人(澤田悌君) おしかりをいただきましたが、日曜日の夕方、少し遅くなってでございますが、私のマンションの前に新聞記者の人が待っておりまして、こういうことを知っておるか、それについてコメントをせよと、こういう要請でございました。それで、実際、私、こういう会計検査院の是正要請が来ているということは聞いておりません。実は聞いてない、だからコメントのしようがない。内心は、もしそういうことが本当にあったら

澤田悌

1979-12-06 第90回国会 参議院 建設委員会 1号

参考人(澤田悌君) お答えの前に、一言お許しを願いたいと思います。  綱紀の厳正な保持というようなことにつきましては、かねてから職員に厳重な注意を喚起していたところでございますが、今回、御指摘のような不祥事件が発生いたしましたことはまことに遺憾でございまして、深くおわびを申し上げる次第でございます。  事件の概要を起訴状等によりまして簡単に申し上げますと、今回の公金詐取事件は、土路という者が、公団総務部会計予算

澤田悌