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15件の議事録が該当しました。

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1951-11-14 第12回国会 衆議院 法務委員会 12号

○溝淵政府委員 この問題につきましては、むろん京都の市警の内部のことでございますけれども、われわれとしましても相当重大な関心を持つておりまするので、現地に対しまして電話その他でいろいろ聞き合しておるのでございますが、何しろ正確な情報をもつてお話を申し上げたい、かように存じまして、いろいろ現在までも情報の部分的なものはありますけれども、確実なものにつきましては、まだ申し上げるほどの正確なものは参つておらないのであります

溝淵増己

1951-11-14 第12回国会 衆議院 法務委員会 12号

○溝淵政府委員 現在この騒ぎのあつた原因等につきまして、京都の市警で鋭意調査をいたしておりますが、現在のところいろいろの情報はありますけれども、まだ背後関係等については確実な報告が参つておりません。

溝淵増己

1951-11-14 第12回国会 衆議院 法務委員会 12号

○溝淵政府委員 ただいまのお尋ねに対しまして、われわれが現在まで報告を受けておる状況について申し上げます。  天皇陛下の行幸は、今月十二日の午後一時二十分に京都大学にお成りになることになつておつたのであります。当日学校の正門から玄関までに、約千五百名くらいの学校の職員及び学生が、御通路に沿つて奉迎の態勢をとつていたのでありますが、御着の十分前ころに四、五名の学生が、過日のデモ行進で不法行為者として逮捕

溝淵増己

1950-11-14 第8回国会 衆議院 地方行政委員会 23号

○溝淵説明員 ただいま国警の人事について御質問がありましたが、実は国警の方も、今予備隊へ行く者が数名ありまして欠員になつておりますが、これは兼務その他で一応まかなつております。ところがなお予備隊の部隊の方に隊長級で数名の者が行くことになつておりますので、この方がきまりましてから異動をやりたいと存じております。もし予備隊の方で採用決定がつかなければ、途中でもなるべく早くやりたいと考えております。

溝淵増己

1950-06-15 第7回国会 衆議院 地方行政委員会 36号

○溝淵説明員 ただいま例に上げられましたことが事実であるかどうか、そのことも私は申し上げておらないのであります。またそういう情報をどこから得られたかということも、私どもにはわからないのであります。従いまして、私どものやつている警察の技術の中身をここで申し上げるわけに参らない、こういうことを申し上げるのです。

溝淵増己

1950-06-15 第7回国会 衆議院 地方行政委員会 36号

○溝淵説明員 最初の問題でありますが、警視総監が示威行進等につきまして制限いたしておりますのは、警視庁管下の情勢その他によりまして、警視総監の見識でやつておられることでありまして、私どもこれについて申し上げるわけには参りませんが、声明にあります通り集会に関しましては、挑発、煽動あるいは社会不安を釀成するような目的の集会というように声明されておりますので、その通りやつておられることと存じております。詳

溝淵増己

1950-06-15 第7回国会 衆議院 地方行政委員会 36号

○溝淵説明員 ただいま委員長から最近の治安情勢についての説明をせよということでありますが、おそらく委員長のお言葉は最近の共産党幹部の追放後における状況のことだと存じます。東京におきましては、御承知のように五月三十日に進駐軍将兵に対する暴行事件が起りまして、その後五月三日から五日まで警視庁におきまして、集会、行進、示威運動の制限を強化いたしたのでありますが、その後さらに六月の六日でありますか、警視総監

溝淵増己

1949-11-22 第6回国会 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 2号

○政府委員(溝淵増己君) この有線電話の評価額の問題については、今後相当委員会で練つて決めるべきだと思つております。私共の立場としましては、地方の府縣におきまして可なり熱を入れてやつて貰つたものでありまして、国が半分と、地方財政で年分持つて作つたものでありまして、地方でも可なり期待しておるのではないかということも感じますので、できれば成るべく多くを出してやりたいと思いますけれども、一方国の財政の関係

溝淵増己

1949-11-22 第6回国会 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 2号

○政府委員(溝淵増己君) 只今警察通信の秘密保持につきまして非常にお考え下さつて、同情あるお尋ねを頂きましたが、実は警察通信の秘密保持ということは我々としましては非常に重大な問題でありまして、これについては相当注意を拂つておるわけでありますが、地方におきましてそういう意味の、心配のあるという意味の情報は時時来ておりますが、現実にどこで秘密が漏れたという事態につきましては、現在はつきり証拠がないのであります

溝淵増己

1949-11-11 第6回国会 衆議院 法務委員会 4号

○溝淵政府委員 青少年の犯罪のグループの問題でございますが、これもその犯罪の種類がいろいろの方面にわたつておりますが、窃盗団とか、強盗団というごくありふれたものでございまするし、中には昔の何というか、ボス的な町の、私どもの方ではチンピラと言つておりますが、チンピラ仲間の恐喝その他をやるグループがあるようでございます。私の方にはつきりした統計はありませんが、全国に六百くらいそうした団体、または団体らしいものがあるのではないかというふうに

溝淵増己

1949-11-11 第6回国会 衆議院 法務委員会 4号

○溝淵政府委員 青少年だけに関する検挙率をとつたものはございませんが、全体の犯罪から割出しまして、強盗とか、殺人とかいうものにつきましては、大体八五%ないし九〇%ぐらい検挙いたしております。窃盗その他になりますると、ことに窃盗は、これは非常に申訳ないのですが、検挙率が非常に低いので、五〇%ないし六〇%というところが大体の数字だと承知いたしております。

溝淵増己

1949-11-11 第6回国会 衆議院 法務委員会 4号

○溝淵政府委員 青少年の犯罪につきましては、各方面非常に御心配を願つておる問題でありますし、警察といたしましても最も関心を持つておる問題でございます。実は統計の数字の示すところによりますと、昭和十八年ごろにおきましては、全刑法犯罪の約十八パーセントを占めておりましたものが、昭和二十三年におきましては四八%、全犯罪の約半数を占めておるというような勢いでふえておるのでございまして、その間ほとんど増加する

溝淵増己

1949-07-20 第5回国会 衆議院 地方行政委員会 34号

○溝淵説明員 ただいまの御質問でございますが、あれは消防廳と警察とが現地で話合いをした上で、消防の方から何らかの意味で協力するという建前をとつております。私どもの方からこういうふうにせいとか、ああいうふうにせいとかいう詳しいことをまだ出していないと存じますが、一應調べて参ります。私まだ承知しておりません。

溝淵増己

1949-07-19 第5回国会 衆議院 労働委員会 22号

○溝淵説明員 ただいまの御質問でありますが、この人民電車が違法であるかということの認定につきましては、現地の鉄道当局の判定というものも、かなり重要な要素になるであろうと存じます。実は横浜市の警察局でやつておる事件でございまして、檢察廳等について、相当法律的な協議をするような必要があつたのでないかと存じます。從いまして檢挙が遅れましたことは遺憾でありますが、その間法律の適用等につきまして、こうした事例

溝淵増己

1949-07-19 第5回国会 衆議院 労働委員会 22号

○溝淵説明員 ただいまの御質問の人民電車が違法であるかどうかという問題でありますが、東神奈川における人民電車の事件につきましては、すでに御承知のように相当檢挙されておりますので、これは違法なものとして取扱つておると存じます。

溝淵増己

1949-05-07 第5回国会 衆議院 地方行政委員会 18号

○溝淵政府委員 重ねての御質問でありますが、全体の古物商を一緒くたにして、どれもこれもどろぼう扱いにするといつたような点が、この法律ではうかがわれるではないかというような御意見でありますが、われわれの方はそういうことは考えておらないのでありまして、最小限許可する手続きはしますけれども、これに対して不良な業者、またそうした疑いのあるような業者は、自然にわかるのでありまして、あるいは届出を取消したり、解消

溝淵増己

1949-05-07 第5回国会 衆議院 地方行政委員会 18号

○溝淵政府委員 ただいまの御質問にお答えしたいと思います。第一番に許可にしたのはよくない。届出にした方がいいのじやないかという御意見であります。なるほど一應ごもつともでありますが、実は現行法でも鑑札と言い、あるいは届出とこう言つておりますけれども、実際には認可をやつておつたような状況でありまして、免許とか、鑑札とかいうことでやつておつたわけでありまして、今回同じような言葉で、許可ということにいたしましたけれども

溝淵増己

1948-11-25 第3回国会 衆議院 地方行政委員会 6号

○溝淵政府委員 公安委員の旅費については、成規の旅費をその会議に出席せられるごとに出しております。なお地方に出張される場合におきましても正規の旅費をお出しすることになつておりますので、予算の関係でときには打切つていただくような場合もあるのでありますが、大体そういうふうになつております。

溝淵増己

1948-06-24 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 43号

○溝淵政府委員 ただいまの御意見非常にごもつともな御意見でありますが、將來警察としましては、なるべく警察が許可をして取締りをするということは避けて、警察は取締りだけをするという方向に現に向つておるのであります。ただ警察と最も関係の深い業者だけ――御審議願つております風俗営業について公安委員会が許可権をもつ制度にいたしたいと考えておるのでありますが、ただいまの委員会を全部つくるということは、何と申しますか

溝淵増己

1948-06-18 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 40号

○溝淵政府委員 ただいまの御質問でもつともだと思いますが、実は私どもこの停止というのは、それほど何時間も止めるとか、幾日も留めるということを考えていないのでありまして、街頭でちよつと、ちよつとお尋ねしますが、何を持つておりますかという程度のことを私どもは考えておりますので、現在の法律、行政執行法等がなくなりますると、そのこと自体が相手方から文句を言われると、巡査がへこまなければならぬということになりまするので

溝淵増己

1948-06-18 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 40号

○溝淵政府委員 警察法におきまして、経済取締りにつきましても、警察官が取締る権限がある。しかるに一方におきまして経済査察官が取締りをすると重複しやしないかという御意見でありますが、経済査察官の方は、われわれ承知いたしておる限りにおきましては、主として経済実態の調査――むろん捜査権はもつているようでありますけれども、全國的な取締りの統制をとるという点に主眼を置くことになるようでありまして、実際取締りをする

溝淵増己

1948-06-18 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 40号

○溝淵政府委員 ただいまの御質問でございますが、ここに警察官等と申しましたのは、第一條に規定してあります通り、警察官及び警察吏員でありまして、警察官というのは、國家地方警察の官吏たる警察職員であります。また吏員の方は、自治体の警察吏員を、指しているのでありまして、そのほかに海上事保安官とか、経済査察官、鉄道公安官というようなものは、これは含んでおらないのであります。これらについては、大体経済査察廳法

溝淵増己

1948-05-22 第2回国会 参議院 治安及び地方制度委員会 15号

○政府委員(溝淵増己君) 實は警察法實施の當時に、自治體警察の定員を決めるのに非常に厄介であつたが、都市が燒けておりまして、殖えて行くのは分らんのであります。それで我々としては人口百萬以下と百萬以上を大體分けまして、百萬以上のところは大體百五十人に一人という定員を決めて、それから百萬から五十萬くらいの程度のところは二百人に一人ということを決めても、燒けた都市と燒けない都市とでは、燒けた都市は少し考えなければならんというので

溝淵増己

1948-04-30 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 25号

○溝淵政府委員 ただいま現地の模様について、もう少し詳しくというお話であります。最初に三百人前後の朝鮮人が不意に縣廳の中に闖入した、これをなぜさせたかということについて、先ほども御疑問があつたようでありますが、警察の方におきましては、二十六日のデモということに頭を奪われて、ほとんど準備をしていなかつたということは、遺憾ながら事実であつたと思うのであります。またこれに対する情報も十分とれていなかつたということも

溝淵増己

1948-04-30 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 25号

○溝淵政府委員 大阪と神戸におきます朝鮮人学校の問題に関しまする事件について、現地を視察してまいりました状況について簡單に申し上げたいと思います。神戸の方が問題としても大きく取上げられておりますので、神戸を中心にして申し上げたいと思います。  実は神戸におきましては、学校閉鎖問題が起ると同時に、朝鮮人側の方から縣に対しまして、この閉鎖問題の猶予につきまして交渉をしつつあつたようでありまして、すでに、

溝淵増己

1948-04-26 第2回国会 参議院 治安及び地方制度委員会 10号

○政府委員(溝淵増已君) 兵庫のは實は御質問のお言葉にありましたように、自治體警察の、大阪のもそうでありますが、内部で起つたので、我々としましても現場の實情がどうなつておつたかということは詳しく實は分らないのであります。ただ想像されますことは、可なり長時間に亙りまして、多數の朝鮮人が相當威嚇的な態度に出たということは想像されるのであります。これをどの程度からというのは、實は現場の認定によるのでありますが

溝淵増己

1948-04-26 第2回国会 参議院 治安及び地方制度委員会 10号

○政府委員(溝淵増己君) 次に大阪でありますが、大阪は二十三日であります。この日午後一時頃約一萬五千の朝鮮人、内、小學生が二千名程おつたのでありますが、府廳に押掛けまして、代表五十名が府知事に面會を申込みました、そうしてこの閉鎖命令の撤囘について抗議を申込んだのであります。午後三時二十分頃になりまして、代表以外の連中が府廳内になだれ込んだのであります。そこで副知事から退去命令を出したのでありますが、

溝淵増己

1948-04-26 第2回国会 参議院 治安及び地方制度委員会 10号

○政府委員(溝淵増己君) 實は今度の兵庫、大阪、その他の府縣にも澤山朝鮮人が地方廳に對しましていろいろ抗議を申込んでおる事態であるのでございますが、それの原因はすでに御承知のように、文部省から本年の一月二十四日に朝鮮人だけの學校を閉鎖せよというような指令を出しまして、各府縣ではそれに準據しまして、それぞれ縣の知事の名前を以てこれの閉鎖の命令を出しておるのであります。全國の學校が約五百餘り、生徒が五萬

溝淵増己

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