運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
166件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1990-06-08 第118回国会 衆議院 法務委員会 9号

○渡部(行)委員 もちろん私どもは、完全無欠というようなことはとても望んでもできるものではありませんし、そういうことを言っているのではなく、今非常に激しい国際的な変化が起こり、そして今までの流通形態というものが大きく変わって、もはや国内だけでは問題解決はできないし、また国内を対象として考えてみても、それは決して現在の状態に適合するものでもないわけです。もはや地球全体が一つの市場化しておるし、そういう

渡部行雄

1990-06-08 第118回国会 衆議院 法務委員会 9号

○渡部(行)委員 まず最初に大臣にお伺いいたしますが、今度の商法等の一部を改正する法律案の成案過程を見てみますと、昭和五十九年五月九日に法務省民事局参事官室から「大小(公開・非公開)会社区分立法及び合併に関する問題点」というものが公表されて以来、約六年に及ぶ年月をかけて国際化に適合する商法の確立を目指して全面的な改正作業に取り組んできたことは御案内のとおりであります。そして、平成二年二月二十八日に法務大臣

渡部行雄

1990-05-31 第118回国会 衆議院 社会労働委員会 8号

○渡部(行)委員 国民というのは、政治のもとに平等でありたいというのが国民の一番の気持ちなんですよ。それを最初から今の共済年金は軍人恩給の制度を引き継いだ、そういうようなことで、それだけを通算するというのはちょっとおかしいのではないか。もちろん通算するととに反対しているのではありませんよ。それなら、同じように国民に対してもこの通算をしてやって、そして国民の中に、同じ国のために一生懸命奉仕してきたのですから

渡部行雄

1990-05-31 第118回国会 衆議院 社会労働委員会 8号

○渡部(行)委員 そこで、この恩給法の経緯の中で一番問題となっているのは、今軍恩欠格の問題でございますが、同じ軍人として国に奉公しながら除隊になって、ある方は役場に勤務する、あるいは学校の教師となってそこで働く。そういう方方が公務員として取り扱われるし、またその公務員については、かつて軍務に奉職した期間を共済年金期間に即座に通算されている、そして、それに基づいて年金の支給を受けているわけです。一方、

渡部行雄

1990-05-31 第118回国会 衆議院 社会労働委員会 8号

○渡部(行)委員 まず大臣にお伺いいたしますが、ただいま議題となっております法案は、改正点そのものについては特に異議はございませんが、この法案のよって立つ基礎を掘り下げてまいりますと、いろいろな多くの問題に突き当たるのであります。  例えばこの法律の沿革を調べれば明らかなように、大体日本の年金制度というものは、明治の初期に軍人を対象として発足してからいろいろな変遷をたどって、今日まで百十年余の経過を

渡部行雄

1990-05-29 第118回国会 衆議院 社会労働委員会 7号

○渡部(行)委員 そこで、本改正案では、固定部分の基本退職金と変動部分の付加退職金が合わさって退職金の額となるわけですが、私は、これが果たして長期安定と言えるだろうか。つまり、金利が常に変動するというものが基本になってそこから考え出されたとすると、これは場合によっては大変変化に富むものだと言っても過言ではなかろうと思うのです。むしろこの際、本当の意味で長期安定策を講じようとするならば、年金制度のように

渡部行雄

1990-05-29 第118回国会 衆議院 社会労働委員会 7号

○渡部(行)委員 まず最初に大臣にお伺いいたしますが、大臣は、本法案の提案理由の説明の中で、「我が国における退職金制度の現状を見ますと、大企業ではあまねく普及を見ているものの、中小企業においてはその普及状況及び内容はいまだ必ずしも十分なものとは言いがたい実情にあります。」と申されておりまして、つまり、大企業との格差を指摘された上で、経済社会情勢の変化に対応して長期安定した制度として充実を図ることが必要

渡部行雄

1990-04-27 第118回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○渡部(行)分科員 その御希望は十分わかります。しかし、まだ具体性は出ていないようです。それじゃ、その農林水産大臣の意欲というものが予算上どういうふうに出ておるかということを見ますと、どうも私は、口で言っていることと実際に予算化されていることとは全く矛盾しているんじゃないか、こんなふうに思えてならないんです。  そこでお聞きしますが、ことしの生産者米価は据え置くおつもりなのか、それとも値下げにせざるを

渡部行雄

1990-04-26 第118回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○渡部(行)分科員 そこで、私は外務大臣に一つお願いと言っていいのかあるいは意見と言っていいのか、それというのは、ゴルバチョフが最近レーニン主義を見直して、是は是、非は非という態度をとりたいということを言っていますね。ところ が、この北方領土というのは本来侵略された、日本が負けてそして力で取られた島なんですね、領土なんですね。ただ、それがサンフランシスコ条約で四島返還、何というか四島だけはここに入ってなかったという

渡部行雄

1990-04-26 第118回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○渡部(行)分科員 そこで私は、今まで日ソ間に横たわっていた懸案事項というものを解決する絶好のチャンスに恵まれたのではないだろうか。したがって、日本がソ連についての評価をする際に、よくこれは自由主義経済が社会主義経済よりすぐれているのだ、こういう比較の仕方をする人がおりますけれども、これは全く私は的外れだと思います。  今考えてみると、むしろ純粋な資本主義というものに対して純粋な社会主義を追求しようとしてきた

渡部行雄

1990-04-26 第118回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○渡部(行)分科員 まず、大臣にお伺いいたしますが、ソ連がゴルバチョフ体制になってから質的に変化を起こしていると思うのです。そしてまた、ソ連の体制が変化しているばかりでなく、世界全体が平和に向かって歩み出したそのきっかけとなった人物であるというふうにも評価できるのではないか。  そうした場合に、今日本の外交が、東欧諸国の非常に変化の激しい、そしてまたバルト三国の独立運動など複雑な様相を示しておりますが

渡部行雄

1990-04-26 第118回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○渡部(行)分科員 余りこんなところに時間とりたくないんだけれども、私はそういう感覚自体がおかしいと思うのですよ。受け身で事件だけに対処するという。そうじゃないと思う。裁判を通じて、この社会の秩序なりあるいは国民に対する教育なりあるいは犯罪に対する量刑の問題が適正であるかどうか。今しかも死刑の問題が社会の議論の的になっておる。こういう問題についても、国際条約までできておる。そういう中で、一切この法の

渡部行雄

1990-04-26 第118回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○渡部(行)分科員 ほかの裁判官ならいざ知らず、国民の審査を受けて出てきておる最高裁判所長官というのは、やっぱりそれなりの責任を持つべきだと思いますね。だから、実際はそうすると長官が裁判所を一切取り仕切るのではなくて、事務方で取り仕切るというふうに受け取られて仕方がないと思うのです。その点についてはどういうものでしょうか。

渡部行雄

1990-04-26 第118回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○渡部(行)分科員 これは最高裁判所長官に聞くわけですが、その長官は御出席されていないようです。そこで、予算委員会等には普通総理以下全大臣が出席して、国民に向かって国政の重要な問題について御説明しているわけですが、裁判所のこの最高裁判所長官というのはどういう場合に国民に接触できるのか。こういうときにでも国会に出てきて、そして国会のあり方に直接触れることによって、私はもっと日本全体の動きというようなものあるいは

渡部行雄

1990-04-19 第118回国会 衆議院 社会労働委員会 3号

○渡部(行)委員 次に、この廃棄物は、現行法では民間委託で事業をやることを認めておりますが、だからといって安易に民間委託を許すべきではないと思います。仮に民間委託で実施する場合であっても、直営で実施していると同じように廃棄物処理法の目的に沿って行政責任が十分に確保できるようにしなければならないと思いますが、こういう認識で間違いないでしょうか。

渡部行雄

1990-04-19 第118回国会 衆議院 社会労働委員会 3号

○渡部(行)委員 まず、厚生省にお伺いいたします。  廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び政令についてでありますが、清掃事業は本来地方自治体の固有事務でありまして、基本的には自治体の直営で実施すべきものと考えていきたいと思いますが、厚生省としての考え方をお聞かせ願いたいと思います。

渡部行雄

1989-12-11 第116回国会 衆議院 決算委員会 8号

○渡部(行)委員 それは表向きの答弁であって、実際中身を知らないからそういうような答弁をされるのですよ。実際なぜこれだけこの決算委員会がおくれて審査をしているかというと、審査日に他の常任委員会とぶつかると大臣がとれないのですよ。そして結局は審査できない。常に常任委員会の方が、決算も常任委員会ではあるけれど、専管の常任委員会の方が優先して、大臣がとれない、こういう事情でおくれているのです。これはまさに

渡部行雄

1989-12-11 第116回国会 衆議院 決算委員会 8号

○渡部(行)委員 まず、総理にお伺いいたします。  この間、会計検査院から昭和六十三年度の決算報告書が提出されたわけです。ところが、今昭和六十一年度の決算をようやく終わろうとしておるわけでございます。しかも一年間の審査をわずかに二時間でやるということ、こういう決算というのは、国の基本的な財政とその政策の裏づけとしての合理性、そういうものが議論されて次の予算というものが考えられなければならないわけです

渡部行雄

1989-11-29 第116回国会 衆議院 社会労働委員会 6号

○渡部(行)委員 これははっきり申し上げますと、まず第一の対立点というのは、年金支給年齢を六十五歳まで引き上げるという問題だろうと思います。それから第二の対立点は、この掛金の引き上げの問題。それから第三の対立点は、鉄道共済の赤字をどう解決していくか。まずこの三つが一番大きな対立点じゃなかろうか、こういうふうに私は思いますが、この私の考え方に間違いありませんか。

渡部行雄

1989-11-29 第116回国会 衆議院 社会労働委員会 6号

○渡部(行)委員 最初に大臣にお伺いいたしますが、今度の新年金法案というものは国民のコンセンサスを得ていると思いますか。少なくとも、これほど重大な年金の改正でございますから、国民は言うに及ばず、国会の合意のもとにこれは推進すべきだと思いますが、その点での御認識はどういうふうにされているでしょうか。

渡部行雄

1989-11-22 第116回国会 衆議院 決算委員会 6号

○渡部(行)委員 もう農業者じゃなくなっているのですよ。ほとんどが農外所得に頼らなければ生きていけない、この実態を本当に農民になった気持ちで見詰めていかないと、私は、いかにきれいな言葉で飾っても、農民からすれば、その言葉は逆にばかにされているようなふうにしか受け取れない、こう思いますよ。  そこで、まず転作奨励金は、見ているとどんどん減らされてきて、今ではこの後期の奨励金が三期時代の三分の一にまで減

渡部行雄

1989-11-22 第116回国会 衆議院 決算委員会 6号

○渡部(行)委員 これはもう歴代の大臣が大体同じようなことを言っておられるわけですね。なるほど、言葉だけ聞いておると、魅力ある農業というと大変立派に聞こえます。  そこで、本音で私は話をしたいと思うのですが、今農業の後継者はふえているのでしょうか。それから、農業収入と農外収入と比べて、農業収入の推移はどうなっているでしょうか。また、約三分の一に及ぶ減反を強制されて、これで本当に農業が希望を持てる農業

渡部行雄

1989-11-16 第116回国会 衆議院 社会労働委員会 3号

○渡部(行)委員 そこで、産業廃棄物については廃棄物の処理及び清掃に関する法律というものがあるわけですけれども、これではどうしようもない面があるわけです。そこで、そのどうしようもないというところを今後法を改正して埋めてもらわないと完璧な法律とは言いがたいと思うのです。  そこで、御承知のように、これはいろいろかかっておりますが、産業廃棄物には事業活動に伴って排出される廃棄物のうち、燃え殻それから汚泥

渡部行雄

1989-11-16 第116回国会 衆議院 社会労働委員会 3号

○渡部(行)委員 このような投棄は福島県のみならず全国至るところにこういう現象が出てきております。そのいい例を見ますと、これは二十年以上ごみの不法投棄がなされておったという京都舞鶴市の、年間六万トン入り江を埋めているという、このことでございます。さらに、千葉市から産業廃棄物を運んで、しかも青森県まで運んで処理し切れず、そこに不法投棄をしたという事件もあるわけです。さらにまた、この問題でいろいろと住民

渡部行雄

1989-11-16 第116回国会 衆議院 社会労働委員会 3号

○渡部(行)委員 まず、産業廃棄物の処理問題についてお伺いいたしますが、きょうはある程度具体的な問題で質問をさせていただきたいと思います。  これは、福島県いわき市田人町荷路夫牧野内不法投棄についてでございますが、大松工業株式会社という企業が荷路夫牧野利用農業協同組合と、牧草と牛ふんを混合し有機肥料を製造するため、組合所有の原野を昭和六十三年四月二十八日、賃貸契約をしたものですが、契約条件と異なって

渡部行雄

1989-11-16 第116回国会 衆議院 決算委員会 5号

○渡部(行)委員 情報化社会の重要性というものはもうここで申すまでもないと思いますが、一つは、地球、宇宙、そういうものの未来というものをしっかりと哲学的につかんで、その上でこういう全世界にわたる事業に取り組むことが大事だと思います。これは時間がないから私は議論するつもりはありません。  そこで、我が国における情報のソフト産業が今後どのように展開されていくのか、その見通しについて簡単で結構ですからお答

渡部行雄

1989-11-16 第116回国会 衆議院 決算委員会 5号

○渡部(行)委員 どうもはっきり未来像というものが一つの絵のように浮かんでこないのですが、その辺もっと国民からわかりやすく、どういうふうに将来この情報化社会というのは発展していくのか、その中で大臣の構想はこういうふうに考えていると、もう少し具体的にお願いしたいのですが……。

渡部行雄

1989-11-16 第116回国会 衆議院 決算委員会 5号

○渡部(行)委員 まず、郵政大臣にお伺いいたしますが、現在、情報化社会の進展は世界的な規模で進んでおるわけですが、この中で日本の果たすべき役割、これについてはどういうふうにお考えになっておられるのか、またあわせて、我が国における情報化社会の未来像についてはどのようにお考えなのかお聞かせ願いたいと思います。

渡部行雄

1989-11-14 第116回国会 衆議院 社会労働委員会 2号

○渡部(行)委員 そこで、具体的な事項として、一つはこの附帯決議の九に「労働者派遣事業、労働組合が行う労働者供給事業その他の民間の労働力需給調整システムにより就業する労働者について、社会・労働保険の適用の促進その他福祉の向上が図られるよう、適切な指導に努めること。」こういうふうになっているわけですが、実際にはこれに該当する労働者の中で社会及び労働保険の適用をどのくらい受けているのか、その受けておる労働者

渡部行雄

1989-11-14 第116回国会 衆議院 社会労働委員会 2号

○渡部(行)委員 次に、労働者派遣事業の適正な運営と派遣労働者の就業条件等に関してお伺いいたしますが、その第一は、昭和六十年六月六日の参議院社会労働委員会でなされた附帯決議でございます。これは労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律案及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議

渡部行雄

1989-11-14 第116回国会 衆議院 社会労働委員会 2号

○渡部(行)委員 今ほどは労働大臣の就任ごあいさつがありましたが、恐らく相当決意を新たにして今日の複雑な労働関係に取り組まれる覚悟だろうと思います。  そこで、大臣が就任してこれから労働政策についてどういう点に重点を置いてやられるおつもりか、まずその所信についてお伺いいたします。

渡部行雄

1989-11-10 第116回国会 衆議院 決算委員会 4号

○渡部(行)委員 そこで、最近の日本体育協会に出されている補助金を見てみますと、昭和五十七年ごろからどんどんとこう下がってきて、六十三年まで相当下がってきているわけです。平成元年度は若干、五億円ちょっとふえたようですが、予算上こういう措置がとられてきたというのはどういうことでしょうか。

渡部行雄

1989-11-10 第116回国会 衆議院 決算委員会 4号

○渡部(行)委員 最初に文部大臣にお伺いいたしますが、日本は最近経済大国としては世界一とかいろいろ言われておるようですが、スポーツになるとどうも、いろいろな国際大会に出て余りにも不振が続いておるわけでございます。一体これはどういう原因によるものか、私は根本的にこの問題を掘り下げて考える必要があると思うわけですが、ひとつこれに対する御見解をお願いしたいと思います。

渡部行雄

1989-11-08 第116回国会 衆議院 決算委員会 3号

○渡部(行)委員 問題は、厚生省自身がはっきりとつかんでいないんじゃないですか。問題があったのはなかなかつかみにくいとか、あるいはどういう事情でそうなったかはいろいろ複雑な状況によるとか、そういう答えでは答えにならないんですよ。新聞等ではこの医療酸素が二倍にもなって請求されている件もあると言われておりますし、そしてまた、市場販売価格がそれぞれ違うという場合にどの販売価格をとったか難しい。そう言っても

渡部行雄

1989-11-08 第116回国会 衆議院 決算委員会 3号

○渡部(行)委員 ただ、これは指摘されたからというだけでなしに、なぜそういう問題が起きるのかというその辺をやはりはっきり把握しないでは、改善のしようがないと思うのですよ。一体、厚生省の指導の中に問題があったのか、向こうの書類提出を書く場合の認識に問題があったのか、それとも故意にそういうことをやったのか、この辺を明確にしていただきたいと思います。

渡部行雄

1989-11-08 第116回国会 衆議院 決算委員会 3号

○渡部(行)委員 最初、通告しました順序を時間の関係で変えて御質問をいたします。  そこで、まず最初に、全国の医大附属病院の中に医療酸素の代金請求及び診療報酬額等の請求に不当なものがあったと会計検査院から指摘されたと報じられておりますが、その実態について明らかにしていただきたいと思います。

渡部行雄

1989-11-02 第116回国会 衆議院 決算委員会 2号

○渡部(行)委員 次に、ODAの資金による発展途上国での建設工事を見ますと、その元請と申しますか、第一請負者はほとんど日本の企業になっておるようでございますが、この際、監督官庁としての建設省と、この元請企業と、それからその海外で行われた工事との関係において、その責任の分野と申しますかあるいは責任の範囲と申しますか、その辺の関係をひとつ御説明願いたいと思います。

渡部行雄

1989-11-02 第116回国会 衆議院 決算委員会 2号

○渡部(行)委員 これは六十年度の決算の際にも附帯決議で、不当事項の撲滅というか、そういうものを完全になくすように決議をされておるわけです。少なくはなっていると言われましたが、さらにひとつ努力して、完全になくするというように今後御指導をお願いしたいと思います。

渡部行雄

1989-11-02 第116回国会 衆議院 決算委員会 2号

○渡部(行)委員 最初に、建設省からお伺いいたしますが、昭和六十一年度の決算で会計検査院から不当事項として指摘された問題でございますが、この不当事項の出た理由とその後の処理、てんまつについての御説明をお願いしたいと思います。  なお、これはどうも毎年このような指摘が繰り返されておるようでございますが、そういうものについて一体どのような受けとめ方をしておられるのかお伺いいたします。

渡部行雄

1989-10-31 第116回国会 衆議院 決算委員会 1号

○渡部(行)委員 次には外務大臣にお伺いいたしますが、最近、在外公館の事務所、公邸及び職員宿舎などの整備拡充並びに給与、手当等についていろいろと改善が進められておるようでございますが、私から見ますと、これでもまだまだ不十分だと思うわけでございます。  そこで、現在の世界の情勢を考えますときに、異常な速度で国際化が進んでおるわけで、政治、経済、文化、科学においても、もはやグローバルな考え方に立たなければ

渡部行雄

1989-10-31 第116回国会 衆議院 決算委員会 1号

○渡部(行)委員 まず、外務省にお尋ねいたしますが、昭和六十一年度決算において特別指摘事項はなかったようでございますが、その内容を見ますと、不用残等繰越金が非常に大きいと思うわけでございます。これはどういう理由によるものか。しかも、当時はマイナスシーリング等によって大変予算が厳しい状況にあったはずでございますが、それなのにこんなに残すというのはどんな理由によるのか、ちょっと理解に苦しむわけですが、その

渡部行雄

1989-06-21 第114回国会 衆議院 決算委員会 3号

○渡部(行)委員 そこで、実は昭和六十三年四月十五日の法務委員会で、私が、日本の法律はこれから全部国民にわかりやすい口語体に直すべきではないか、こういう質問をしたわけですが、それに対して当時の林田法相は、法制審議会において十分審議をしてそういう方向へ進めてまいりたいという旨の答弁をされたのでありますが、現在その作業はどの程度進んでおられるのか、その辺についてお答えを願いたいと思います。

渡部行雄

1989-06-21 第114回国会 衆議院 決算委員会 3号

○渡部(行)委員 まず最初に法務大臣にお伺いいたしますが、それというのは、大臣が本委員会で答弁したことは、たとえ大臣が何回かわろうともそれが生きたものとして現大臣はその責任を果たすまで引き継がれるおつもりかどうか、その辺の心構えについてお伺いいたします。

渡部行雄

1989-05-25 第114回国会 衆議院 社会労働委員会 5号

○渡部(行)委員 そこで、時間が余りありませんから先に進みますが、昨日の毎日新聞の夕刊の一面に「アマシャム薬品未承認の放射性診断薬販売 二十五日間の業務停止」という記事が出ておりましたが、この内容を見てみますと、これは昨年十月中旬ころだと思いますが、大変な問題になった、ミドリ十字にかかわったキセノン133ガスを未承認のまま使用していろいろな問題に発展したことは御承知のとおりであります。今度の事件もそれに

渡部行雄

1989-05-25 第114回国会 衆議院 社会労働委員会 5号

○渡部(行)委員 どうも今のお答えを聞いていると、通産大臣から聞いているみたいな感じで、これは厚生大臣としてはもっと厚生的立場、つまり医療をどうしていくか、薬をどういうふうに国際交流を図っていくか、あるいは情報をどういうふうにしていくか、そういう問題を具体的に意識しながら考えていかないと、ただ貿易を盛んにしていくなどということは私は答えになっていないと思うのですよ。だから、そういう点で厚生省の立場からどう

渡部行雄

1989-05-25 第114回国会 衆議院 社会労働委員会 5号

○渡部(行)委員 まず最初に大臣にお伺いいたしますが、最近、どこに行っても日本の国際化という言葉を聞くわけでございます。この国際化というのは非常に広範囲にわたるものでありますが、これをそれぞれの立場で考えた際に、どうすべきか、どうあるべきかというのが当然出てくるわけでございます。そういう点で厚生省の立場からこの国際化というのを見た場合、一体今後何をなすべきなのか、その辺に対する御見解をお聞かせ願いたいと

渡部行雄