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384件の議事録が該当しました。

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1993-06-18 第126回国会 衆議院 本会議 34号

○渡部一郎君(続) 国会を再生するために、最後の手段しかないと存じます。同僚の諸君の良識に訴えます。今や我々は、国民政治不信にこたえるのは、私たち個人の良識にゆだねられていることを銘記して、今までの情実、今までのしがらみ、多年の行きがかり、属する、所属するもののすべてをなげうって、国民に対して胸を張ってこたえようではありませんか。(拍手)それが国民の怒りを変じて、やがて政官財の癒着と言われる日本

渡部一郎

1993-06-18 第126回国会 衆議院 本会議 34号

○渡部一郎君 私は、公明党国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました宮澤内閣不信任決議案に対し、賛同する立場から討論を行うものであります。(拍手)  私は、本日、宮澤喜一総理に対しまして、政治改革を放棄された責任を追及し、同氏の民主主義に対する無理解と多岐にわたる虚言癖に対しまして、弾劾意思を表明するものであります。  総理は、昭和四十二年、参議院から衆議院へ転じられまして、以来、その

渡部一郎

1993-05-25 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 18号

○渡部(一)委員 次に、相原陳述者にお尋ねしたいと存じます。  個人法人政治献金の問題につきまして力強い御意見を述べられました。敬意を表したいと存じます。現在の選挙法は、個人の投票行為選挙が行われ、政治活動が行われるのが原則であります。これは憲法でも認められているところでございます。それに対して、法人政治活動も許されてはいるのでございますが、それは最高裁の判例にも、判決にもございますように、

渡部一郎

1993-05-25 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 18号

○渡部(一)委員 はい、ありがとうございました。  次にお尋ねいたしますが、私どもの公明党といたしましては、併用案をベストだと思って社会党との間で法案を提出しているわけではございますが、その決着点といたしまして幾つかの案を考慮しなければならぬ段階にもう来ておると思いまして、委員間にはいろいろな打ち合わせをいたしているわけでございます。今、いろいろなまぜっ返しの議論はたくさんございます。例えば衆議院

渡部一郎

1993-05-25 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 18号

○渡部(一)委員 公明党の渡部一郎でございます。社公案の法案提出者の一人でございます。  本日は、大変貴重な意見を聞かせていただきまして、まず心から御礼を申し上げたいと存じます。  最初に、ただいま各委員からお話がありましたように、現在、対立する自民党案対社公案の決着がそろそろつき始めてきた段階でございます。昨日、山花委員長が、明らかに社公案に拘泥しないということを述べられましたし、公明党の方といたしましても

渡部一郎

1993-05-14 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 17号

○渡部(一)議員 今佐藤提案者からも申し述べましたように、公明党といたしましては、社会党と協議をいたしまして、党首会談のお話は既に出ております。この党首会談にはぜひ近々応じていただきたいと自民党に対してお願いしたいと存じます。  それから、当委員会において授権された者の討議をと何回も私どもの方で申し上げておりますが、公明党側は準備ができておりまして、ここで本日でも協議をする用意がございます。  それからもう

渡部一郎

1993-05-14 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 17号

○渡部(一)議員 お答えいたします。  愛知委員の指摘された問題は、これからの法案の詰めの大事な問題を指摘されたと存じます。この委員会の討議でも何回か類似の問題につきましてお話が出ているわけでございますが、従来の方式と違いまして、法案の中身がかなり精緻のものでございますから、いきなり国会対策とか議運とか、交渉の専門舞台の意向を無視するわけじゃございませんが、当委員会の質疑の様子を十分に酌み取った上での

渡部一郎

1993-05-14 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 17号

○渡部(一)議員 お答えいたします。  私どもは、今最優先の課題として、国民政治に対する全般的な不信にこたえるべくこの委員会に集まっているものと思っているわけでございます。そして、それは戦後民主主義といいますよりも、日本におきまして議会制民主主義の形をとり始めたとき以来の長い累積にありますところの衆議院及び参議院の機能というものが果たしてこのままでいいのかという問い直しをされている段階だと存じます

渡部一郎

1993-05-13 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 16号

○渡部(一)議員 星野委員にお答えいたします。  今御指摘の面は、現下の大問題であると私どもも同じく認識いたしております。特に私どもが衝撃を受けておりますのは、時代認識も急激に変わったわけでございますが、既存のでき上がりました立法司法行政、三権の仕組みそれ自体が適応していないなという実感を私ども共通して持ち合わせていることであります。国民の不信は、単に政治資金の問題だけでごたごたしているのでは決

渡部一郎

1993-05-13 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 16号

○渡部(一)議員 お答えいたします。  何とかこの委員会で一致点を見出せという御指摘でございますが、全く同感でございます。  御質問にお答えするために、今何をすべきかちょっと相談しておりましたのですが、きのうの自由討議の間出てきた意見の中で随分一致点が見出せるわけであります。私は、この場でお答えする形ではございますが、委員長に実はお願いをいたしまして、当委員会で議論の集約を中間的に行ったらどうかと私

渡部一郎

1993-05-13 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 16号

○渡部(一)議員 お答えさせていただきます。  委員が多年にわたりまして外地にあられて大変な御苦労をされましたことをほのかに承っておったわけでございますが、今そうした実感の中から日本の政治改革の大問題をお取り上げになりまして、傾聴していたところでございます。また、私は若くして議員にさせていただいたものですから、立派なお父君の見識を何度か参考にさせていただいたことがございまして、深く敬意を表しているものでございます

渡部一郎

1993-05-12 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 15号

○渡部(一)議員 お答えいたします。  もう佐藤議員が大半お答えになりましたことですから、長話の渡部がここでまた何か言うとおなかがすいちゃうんだろうと思いますので、簡潔に申し上げたいと存じます。  計算方法はわかりにくいのは確かだと存じます。したがって、戸塚委員が御指摘になりましたのは、計算方法のわかりやすい併用案に対して深い理解を示したという意味でおっしゃったのかなというふうに今聞こえたわけでございます

渡部一郎

1993-05-12 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 15号

○渡部(一)議員 公明党といたしまして党議拘束を外しておりますのは、参議院国民会議の仲間に対して、法案についての採決について党議拘束が外れております。したがって、いつもそうなっているわけなんです。衆議院の方は、党議拘束を外したことはございません。ただ、一回、党議拘束を外したに等しい採決をしたということが私の記憶では一回だけございます。  今回の問題の場合に、党議拘束を外したらどうかという御提案の趣旨

渡部一郎

1993-05-12 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 15号

○渡部(一)議員 ただいま穂積委員から、御質問の形で私の見解を述べよとおっしゃっていただきまして、敬意を表したいと存じます。  当委員会におきまして、法案提出者の一人として論議に参画させていただきまして、今日まで諸委員の熱心な御討議に対して、私は心からの感謝をささげたいと存じます。そして、私は、これほどまでにお互いのよき意見というものをお互いに消化しつつ、表面上の議論は激しいにもかかわらず、その長所

渡部一郎

1993-04-27 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 12号

○渡部(一)議員 河村委員にお答えいたします。  この小選挙区比例代表併用制選挙の導入により中選挙区制時代とどう変わるかという御質問をいただいて、何というか、明るいバラ色の未来を考えるような感じがいたしまして、実はショックを受けておるわけであります。  というのは、この数週間にわたって国会で長い論議をしてまいりました。そろそろデッドロックに乗り上げるほど意見は対立をいたしておるわけでございます。一方

渡部一郎

1993-04-27 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 12号

○渡部(一)議員 委員のお許しをいただきまして、私から一言お答えさせていただきたいと存じます。  さすがに多年にわたる御研さんの跡、御研究の深さというものが示されたたくさんのヒントを述べられ、敬意を表したいと存じます。私どももまさにこの案をつくるに当たって長い間苦労した部分について、ほとんど全部お触れになりました。  まず、小党分立の歯どめというものについて率直に申されました。  小党分立の問題につきましては

渡部一郎

1993-04-27 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 12号

○渡部(一)議員 坂本委員が冒頭に、みずからの手で世論調査をなさいまして、御質問をされた点につきまして私は注目いたしておるわけでございます。その中で、健全野党存在がなければならないと言われた方が五五%、政界再編がなければならないと言われた方々が八二%と示されました。こういう実感を把握された上での御質問だと存じているわけであります。この数字は、ある意味で、自民党系の方をとおっしゃって述べられましたが

渡部一郎

1993-04-26 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 11号

○渡部(一)議員 お答えいたします。  比較第一党が、私たちの案によれば、おおむね選挙が終了した後、政権を協議するために第二党あるいは第三党に協議することはもう当然予想されることであります。だけれども、比較第一党が能力的に劣っておりまして、そして第二党を説得できない、あるいは第三党もだめなどということもあり得ないことではない。そういうときは第二党、第三党が当然交渉をなさることは目に見えておるわけであります

渡部一郎

1993-04-26 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 11号

○渡部(一)議員 単純小選挙区制に対してのこの委員会における議論は、経過を見ておりますと、大体論争として七、八割方終わったんではないか。つまり、単純小選挙区制を自民党側が頑張られますと、あらゆる妥協案というのは全部つぶれてしまうわけなんです。私どもの小選挙区併用型比例代表制というのは非常にフレキシブルにできておりますから、幾らでも交渉する余地があると私はあえて申し上げたいと思うのです。それに対して、

渡部一郎

1993-04-26 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 11号

○渡部(一)議員 今津委員にお答えいたします。  先ほどから熱心な、そして多くの示唆に富む御質問をされておりまして、敬意を表したいと存じます。  ただ、単純小選挙区制というものは、イタリアの例を引いておっしゃいましたが、一挙に野党に政権が渡る可能性もあるではないかという御議論については私はちょっと見解を異にいたします。といいますのは、そういう形で与野党間で政権移動が生じますと、単純小選挙区制の一番悪

渡部一郎

1993-04-23 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 10号

○渡部(一)議員 民間臨調から述べられましたさまざまな御提言というのは、大変多くのヒント、そしてまた検討すべき内容を含んでおるものと私どもは考えておりまして、この善意というものをありがたく思っているわけであります。  ただいまお述べになりましたところは、民間臨調案の一つのハイライトともいうべき重要なテーマを含んでいると存じまして、きのう御説明を一時間半にわたって伺ったのではございますが、その点を十分確

渡部一郎

1993-04-23 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 10号

○渡部(一)議員 集会通知は、支部組織を通じて行います。後援会を持っているメンバーは、後援会組織も通じて行います。それから、新聞は持ち合わせておりまして、公明新聞という大新聞を持っております。日刊で出ております。それから後援会報も持ち合わせております。はがきで通知する場合は余りないかと存じますが、中には後援会で、はがき通信と称しまして、はがきで印刷しましてそのまま出しているグループはそれで行っております

渡部一郎

1993-04-23 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 10号

○渡部(一)議員 先ほどから委員は激しい口調でおっしゃいましたけれども、今の政治改革の問題点について新しい観点からたくさんのヒントを与えられましたことに敬意を表したいと存じます。私は私なりに見解がございますが、私の長答弁は有名でございますから、本日は割愛させていただきまして、両案についての審議に答弁させていただきたいと思っております。  先生からお話をちょうだいしまして、専門職というのを調べたのですが

渡部一郎

1993-04-21 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 9号

○渡部(一)議員 私は、委員のただいまの御質問の中で、いよいよ最大の課題である政治資金の問題にお触れになりましたので、ちょっとお願いしたいのでございますが、ここには村田自治大臣佐野選挙部長も来ております。そこで、議論をいたしますときに、政治資金の総量とかその他がいつも不安定な資料で論戦をせざるを得ないものですから、こうして公的な場所で政治資金の総量ですね、各党別の総量、ずっとさかのぼる必要はありませんが

渡部一郎

1993-04-21 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 9号

○渡部(一)議員 お答えいたします。  田並委員が先ほどから非常に丁寧に現在の日本の政治に対する不信の状況についてお話をされました。特に、その話の出だしが、静止画像の点からお話しいただきまして、私はなるほど、私どもの議論がこうしたところから始めたという、その注目点に私は敬意を表しているわけでございます。  当委員会におきまして、私どもは主張すべき立場では猛烈に主張したわけでございますが、それと同時に

渡部一郎

1993-04-21 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 9号

○渡部(一)議員 委員からお褒めをいただき、恐縮でございます。  私が申し上げましたのは、政権の安定度の前提になる国民政治不信というのを考えてまいりますと、現在のこのごうごうたる政治不信に対しまして、どのような政権をつくったとしても、その政権が基礎となるべき各政党のアンバランス、そして反省の度合いというものが的確にシステムとしてあらわれていなければもう耐えられないのではないかという深い思いがあるわけであります

渡部一郎

1993-04-20 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 8号

○渡部(一)議員 委員が自民党の議員であるという枠を超えて、また提出者のかなり拘束されている立場を超えて所論をお述べになりましたことに対して、敬意を表したいと存じます。といいますのは、私ども、ここのところで真っ二つの議論で論じているわけでは決してない。いろいろなニュアンスを持って議論しているわけであります。であるからこそ、討議の間に次の協調のための伏線が張られているものだと私は信ずるからであります。

渡部一郎

1993-04-20 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 8号

○渡部(一)議員 本委員会の討議を通しまして、私どもは小選挙区比例代表併用型を推進する立場から論議を進めたわけでございますが、少なくとも民意を反映する上では、小選挙区併用型比例代表制は最も優秀な制度であることは、論議の上でもう明らかになってきたと存じます。  ただ、自民党側からの論議におきまして、政権交代ができないという議論がしばしば展開されたわけでございます。この政権交代がされないという議論はやはり

渡部一郎

1993-04-20 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 8号

○渡部(一)議員 お答えいたします。  穂積先生の多年にわたる御所論につきましては、人づてに承っていたことはございましたが、きょうこうして直接お目にかかってお話を伺う。チャンスを得まして、初めて明快な形で承りました。御所論のほどに敬意を表するものでございます。  私どもといたしましては、ただいま佐藤委員からお返事をいたしましたように、社公案につきましては一つの理想的な形で練り上げたものでございまして

渡部一郎

1993-04-16 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 7号

○渡部(一)議員 大島委員の先ほどからの御説明に敬意を表したいと存じます。  私たちといたしましても、全力を尽くして頑張ってまいりたいと存じます。ただ、今国会で初めて法案を出したというのは帰結でございまして、立党以来そうした勉強を続け、成案を数々党内ではつくり上げてまいりましたことも、ちょっと付言させていただきたいと存じます。

渡部一郎

1993-04-16 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 7号

○渡部(一)議員 御質問なさろうとなさっているのか御自分の一方的な思い込みをただ演説をされるのか、ちょっと不明なのでひどくわかりかねる、御質問が。  それで、連合政権で共産党と組むかなどというお話は、当議題とは関係がありません。ここでやっているのは、土俵をどうつくるかという問題であって、そして選挙制度がこうも乱れており、そして政治資金問題がかくも乱れており、七十億円のお金が個人議員のうちに集積されたなどという

渡部一郎

1993-04-16 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 7号

○渡部(一)議員 浜田委員にお答えいたします。  今政治改革とは何かというお話の際に、リーダーシップがなければ民主主義は機能しないとおっしゃいました。その二言だけちょっとひっかかりました。というのは、リーダーシップはどうしてなくなったのかということなのです。恐らく参議院において野党が多いのでリーダーシップが発揮されないという意味かもしれないと私は思いました。しかし、そういう意味で言われたのでないとしたならば

渡部一郎

1993-04-15 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 6号

○渡部(一)議員 お答えさせていただきたいと思います。  委員のただいまおっしゃったことにつきましては、ある意味で本院全体の議員たちが何回も考えていることだろうと私は思います。それはいずれにせよ、いつか答えは出さなければならぬ問題だと存じます。  確かに、今議論が始まったばかりで、私どもが提出しました法案の内容も皆様方全部に十分わかっていただけたかどうかわからぬ点がございますから、これから何回もお話

渡部一郎

1993-04-15 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 6号

○渡部(一)議員 四法案につきましては、社会党との協議の上で、断固この国会におきまして一括して処理するのが最上の策だと存じております。政治ですから、余り協調を欠いて、ごたごたする場合には別の結論が出るかもしれませんけれども、そういうことはあってはならぬ、断固やるべきである、こう思います。

渡部一郎

1993-04-15 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 6号

○渡部(一)議員 お答えいたします。  先生が先ほどお述べになりましたように、現在も政治的な諸問題が山積しており、その問題の背景にあるものは国民政治との間の断絶であり、その断絶を来したものは強度なる積み上げられた不信であるという点につきましては、全く意見を同じくするものでございます。  これからそれに対してどういうふうに対応していくか、恐らく論を進められると存じますので、そこからまたお答えをしてまいりたいと

渡部一郎

1993-04-14 第126回国会 衆議院 本会議 20号

○渡部一郎君 加藤紘一議員の御質問に対してお答えしたいと存じます。  先生から質疑の御要旨はいただいておるのでございますが、質疑の御要旨とただいまお話しになっていることと相当ずれがございますので、なるべく漏れのないようにはいたしますが、また漏れている点がございましたら御指摘をいただきたいと存じております。  お答えの前に、昨日の質疑の中におきまして、私、答弁につきまして補強しておいた方がいいと思う点

渡部一郎

1993-04-13 第126回国会 衆議院 本会議 19号

○渡部一郎君 お静かにどうぞ。  私は、今、小渕先生が丁寧におっしゃったことのうち、二点についてまず褒めたいと思います。  というのは、小渕先生は、中選挙区制が制度疲労を起こしたよ、それに対して取り組んで、これはもうだめだから新しい制度施行しなきゃならぬよ、苦心惨たんしながら自民党がそこまで決断されたということをるる述べられました。これは、私は、偉大なことだと心から敬服します。(拍手)  それはなぜかといえば

渡部一郎

1993-04-13 第126回国会 衆議院 本会議 19号

○渡部一郎君 私は、公明党国民会議、日本社会党護憲民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本社会党護憲民主連合、公明党国民会議共同提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党交付金の交付に関する法律案及び政治倫理法案並びに国会法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  同僚議員の諸君、まず、日本国民の政治家不信、政党不信が今日ほど高まったことはかってなかったと

渡部一郎

1993-03-06 第126回国会 衆議院 本会議 10号

○渡部一郎君 私は、公明党国民会議を代表し、ただいま議題になりました平成五年度政府予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手)  今、国民が挙げて政治に求めるものは、金権腐敗政治の打倒と根絶、深刻な不況に対する何らかの打開策と見通しであります。また、クリントン大統領の登場に象徴されるような世界の新しい枠組みづくりの中で、日本の適切な対応であります。残念ながら、本平成五年度予算三案及びその

渡部一郎

1993-03-05 第126回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 2号

○渡部(一)分科員 あなた、所管外のことまで相当勇敢に言われましたね。(米澤政府委員「いや、Cのことを」と呼ぶ)いや、あなた、それじゃまずいと思うよ。植防と動防の担当官がそこにいないのに、生鮮食料品が入るわけないじゃありませんか。それなのにあなたは流通がないからなどと偉そうに言う。受け身だと言いながらそういうことを平然として言う。それが官吏の悪い癖だ。所管外ならば所管外らしく控え目に言うべきです。所管外

渡部一郎

1993-03-05 第126回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 2号

○渡部(一)分科員 この辺の法律的な正確な解釈は今のとおりでありましょうけれども、与那国の人々からいいますと、目と鼻の先に生鮮食料品の大基地があるわけであります。そこと取引をしたいと思っているわけであります。ところが、生鮮食料品を運ぼうといたしますとCIQがひっかかるのです。CIQは、改めて申すまでもありませんけれども、関税がひっかかる、それから入国管理がひっかかる、それから植物検疫動物検疫がひっかかるわけであります

渡部一郎

1993-03-05 第126回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 2号

○渡部(一)分科員 私は、沖縄県の発展の問題につきまして、大臣の特別の御高見を仰ぎたいと思っております。といいますのは、沖縄県に対しまして、復帰二十一年目になるわけでございますが、依然として沖縄県経済、特に県民一人当たりのGNPは全国の最低位に属するわけでございまして、これは沖縄県民が第二次大戦の末期において、県土を挙げて戦場とし、多くの痛ましい犠牲を払いつつ本土復帰への道を選択されたという輝ける歴史

渡部一郎

1992-11-26 第125回国会 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 2号

○渡部(一)委員 そこまで意見一致していただきましたので、大変ありがたく思っておるわけでありますが、最近、さらに地方自治の様子を考えますと、東京にともかく出かけていって中央省庁回りをしなければならない県知事、市長、町長、村長の行動というのは目に余るものであります。正直申しまして、執行できる予算の一割しか持たない、あるいはよくても三割というような状況の中で、よく言われることでありますが、小さなバスの停留所

渡部一郎

1992-11-26 第125回国会 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 2号

○渡部(一)委員 前文の表現に対して、総理は見解を同じくすると述べられたのでございますが、この法案総理府に調査会をつくるという法案でありますから、この方向は方向といたしましても、私どもはこの法案の前提に盛り込まれた考え方を現時点においてさまざまの施策に生かしていかなければいけない立場にあるかと思っているわけであります。  特に、一極集中排除という問題はここにもうたわれてはおりますが、調査会がひとりでそのすべての

渡部一郎

1992-11-26 第125回国会 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 2号

○渡部(一)委員 本委員会におきまして国会等移転に伴う法律が提出されたことにつきまして、私は万感無量であります。今日まで長い間苦労され努力された本委員会委員長を初め、たくさんの同僚議員の御努力に敬意を表しますとともに、この法案の作成が有終の美の結論を得るように、私たちの世代及び後の世代に深い努力と貢献を心からお願いしたいと思うわけであります。  その立場から、まず、この国会等移転に伴ういろいろないきさつを

渡部一郎

1992-06-15 第123回国会 衆議院 本会議 33号

○渡部一郎君 私は、公明党国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案及び国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意を表明するものであります。(拍手)  言うまでもなく、国際連合は人類、国家代表として、二十一世紀への展望を開くための代表的、世界的政治組織であり、国際平和安全の維持、諸国間の友好の発展

渡部一郎

1992-05-21 第123回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○渡部(一)委員 そういたしますと、ロシアウクライナの間で黒海艦隊を二分する交渉をしておられる御様子でございますが、黒海艦隊は非核保有艦隊ではなく、核を持ち得る艦隊、実際あるかどうかはわかりませんけれども核を所有し得る艦隊と伺っているところを見ますと、この交渉は奇妙な感じがするわけであります。つまり、核部分を全部渡すとしますと、黒海艦隊のほとんどは当然のこととしてロシア側のものになるはずのものでありますが

渡部一郎

1992-05-21 第123回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○渡部(一)委員 外務大臣をお迎えいたしまして、我が国の安全保障に関する部分についての質問をさせていただきたいと存じます。懸案事項が大変たくさんございますので、いろいろとお尋ねしたいと存じます。  まず第一に、CISと核防条約について伺いたいと存じます。  御承知のように、核拡散防止条約は、ある意味でその機能を果たし、ある意味で不平等条約として世界の非難を浴びる状況の中で、これを延長する打ち合わせがこれから

渡部一郎

1992-05-13 第123回国会 衆議院 商工委員会 10号

○渡部(一)委員 同僚の議員が今の話を聞いておられたら驚かれたと思いますが、一千万円ですとビラが何枚まかれるのか。渡部大臣は苦労しておられる衆議院議員の同僚でございますから大臣に後でお聞きになるとよろしいと思いますが、一回の参議院選挙の各地域選挙区のポスターにいたしましても、一回やったら一千万円なんというので終わるポスターはあり得ない。一回で七千万とか一億とかそういう単位でお金が消えていくわけであります

渡部一郎

1992-05-13 第123回国会 衆議院 商工委員会 10号

○渡部(一)委員 ただいまおっしゃいました三点の中で、特に消費者保護の観点からどういう点が強調されておるのかという点が余り明法ではないのであります。といいますのは、消費者の立場からいいますと、今回の改正内容というものが、法案の審議中の点もございますが、まだ余り周知徹底されていない。むしろ、非常に奇妙な法だ。例えば、体重は今後ニュートンと言うのだぞ、君は今後ニュートンではかると九百ニュートンだぞなどと

渡部一郎

1992-05-13 第123回国会 衆議院 商工委員会 10号

○渡部(一)委員 計量法案につきまして、今回の改正の目的、並びになぜこの時期に改正が必要なのか、その背景と理由についてまず伺いたいと思います。  と申しますのは、計量法、度量衡制度の統一というものは原則として強大な国家権力の激突の中に生まれるものでありまして、中国におきましては秦の始皇帝中国国家統一のときに流血の惨の後にようやく統一が行われたという歴史的経緯がございますし、アレクサンドロスの中央アジア

渡部一郎