1991-05-16 第120回国会 衆議院 決算委員会 第7号
○渡邉説明員 私どもは先ほどから、郵政事業の順調な発展というものは、日本経済の好況の背景の中で職員が一生懸命営業努力をしている、あるいは労使関係が安定をして努力をしているというようなことの中で発展をしているんだというように考えておりまして、そういう意味で、労使関係の安定、職員の育成に今後とも努めて、郵政事業の発展に努力してまいりたいというように考えております。
○渡邉説明員 私どもは先ほどから、郵政事業の順調な発展というものは、日本経済の好況の背景の中で職員が一生懸命営業努力をしている、あるいは労使関係が安定をして努力をしているというようなことの中で発展をしているんだというように考えておりまして、そういう意味で、労使関係の安定、職員の育成に今後とも努めて、郵政事業の発展に努力してまいりたいというように考えております。
○渡邉説明員 今先生からお尋ねの大分中央郵便局の件について御説明をさせていただきたいと思います。 平成三年の一月二十三日に、業務運行状況等把握のために大分中央郵便局に臨局しました九州郵政局郵務部の係官を、当該郵便局の郵便課長が郵便課の事務室におきまして勤務中の職員に紹介したわけであります。その際に、郵便課の某主任の職員が郵政局係官に対しまして約十五分にわたりまして不穏当な発言を行ったために、平成三年四月二十六日
○政府委員(渡邉民部君) お答えします。 昨年度実施した外務試験でございますが、平成三年三月末現在、全国では最終合格者の約三八%、二千五百名が採用を辞退しております。
○政府委員(渡邉民部君) 四月十三日に博多南郵便局が福岡県警というか警察署から家宅捜索を受け、また南郵便局の局長が事情聴取を受けたといことは私ども郵政局の方から報告を受けております。捜査の対象というものは公職選挙法違反と聞いているわけであります。詳細については捜査の段階でありますので明らかでないわけであります。 こういう事実関係については、事情聴取の段階でありますし、今申し上げましたように明らかでないわけでありますが
○政府委員(渡邉民部君) お答えします。 郵便局で非常勤の職員をたくさん雇いまして、郵便の業務そのものが波動性がございますので、そういうもので業務運行しているわけであります。 平成元年の二月に関東郵政局管内の郵便局、二十五郵便局でございますが、そこに勤務する約千人の非常勤職員に対しましてアンケートの調査を実施しました。その結果によりますと、非常勤職員からの主な要望というものは、雇用単価の引き上げを
○政府委員(渡邉民部君) この問題を考えるに当たっては、職員の勤務時間の短縮ということは職員の側面から見ると大事な時代の趨勢だと思っておりますが、郵政事業を行っていく場合に国民へのサービスをどういうふうに考えるかとか、あるいは要員事情というのもございますし、それから財政的な見通しというものも考えていかなけりゃならないわけであります。私どもはそういうものを考えながら早期に実現すべく努力をしていきたいというふうに
○政府委員(渡邉民部君) 経済運営五カ年計画で計画達成のときに、先生がおっしゃいましたように週四十時間、年間千八百労働時間というような計画が経済運営五カ年計画に出ております。私どもとしては、郵便関係職員については業務処理システムの見直しだとか、あるいは集配特定局の外務、内務の相互応援だとか、作業の機械化等の効率化を一層進める中で、郵便事業財政の健全性にも配意しながら週休二日制の実現に向けて努力してまいりたいというふうに
○政府委員(渡邉民部君) 今先生おっしゃいましたとおり、郵便関係職員の平均的な年間総労働時間は二千四十三時間でございます。
○渡邉(民)政府委員 お答えします。 逓信病院は職員及び家族の医療、健康保持という観点から設置をされまして、地域医療にも協力するというので一般開放を進めて、地域の皆さんにこの御利用をいただいておるわけであります。 先生御指摘の名古屋逓信病院は、庁舎の狭隘化といいますか、それから経年による老朽化などがありまして新築が必要であるというふうに私ども考えておりまして、今後ともその方向で取り組んでいきたいというように
○渡邉(民)政府委員 お答えします。 職員の営業努力とか商品・サービスの開発、それから日本経済の順調な発展と相まって、郵政三事業、先生御指摘のとおり非常に業務量が伸びております。円滑な業務運行を確保していくためには要員の確保の問題が重要な課題であるというふうに私どもも考えております。 先生御指摘の、都市部の特定郵便局の業務の安全確保に対処するための要員の確保につきましては、一つは、無集配特定郵便局
○渡邉(民)政府委員 先生御指摘のとおり、職員宿舎は郵便事業運営上の基盤施設として重要であると考えております。世帯用も独身用宿舎も両方とも現在のところ不足の状況にありますので、今後とも量的な面あるいは質的な整備というものを図っていきたいというように考えております。特に近年、大都市圏におきましては地価高騰によりまして宿舎事情というものは厳しい状況にあります。そこで、建てかえによる高層化や集約立体化を推進
○政府委員(渡邉民部君) 先生御指摘のとおり地域社会と密接な結びつきを図っていかなきゃならない、管理者、職員も同じでありますが、管理者の場合職員との人間関係を深めていく、そういうことをしながら地域に密着した郵便局づくりをやっていかなきゃならぬだろうというように思っておりまして、管理者が腰を据えて仕事ができるような在任期間が必要だろうというふうに考えております。 今先生からもお話がありましたけれども
○政府委員(渡邉民部君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、最近におきます郵政事業の業務量の増加というのは大変著しいものがございます。私どもは、正常な業務運行の確保とか、あるいは時代の趨勢であります週休二日制への対応のためには、極めて人力依存度の高い郵政事業においては最重要な課題であろうというふうに考えております。私どもは、平成三年度予算の要求の中でも、先生御指摘のとおり定員削減計画というのがあるわけでありますが
○政府委員(渡邉民部君) 組合掲示板の設置については、組合の方から申請があった場合に、庁舎管理権者である当該郵便局長、庁舎を管理している郵便局長さんですね、その郵便局長が業務支障の有無だとか、局舎の事情だとか、予算とか、そういうものを総合的に勘案しまして掲示板ができるかどうかというのを判断して進めているような次第であります。
○政府委員(渡邉民部君) 豪雪地域の郵便局及び職員の労働条件に関しましては、豪雪地帯対策特別措置法の趣旨を体しまして、従来からいろいろと配意をしてきているところであります。 以下、具体的にお答えさせていただきたいと思います。 まず、職員の労働条件の関係でございますが、豪雪地域のみを対象とした手当等はないわけでありますが、豪雪地域を含めまして寒冷地に勤務する職員に対しましては寒冷地手当というものを