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17件の議事録が該当しました。

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1980-11-18 第93回国会 衆議院 社会労働委員会 9号

○渡辺説明員 自賠責保険と申しますのは、交通事故によりまして自動車の保有者に損害賠償責任が発生した場合に、その加害者の責任を保険により担保する制度でございます。したがいまして後遺障害等級が当該交通事故によって加重された場合には、その加重された部分につきまして加害者が責任を負う、その加害者が負う責任につきまして、それを保険で担保するという自賠法の仕組みになってございますので、既存障害が三級であった方が

渡辺純一郎

1980-11-18 第93回国会 衆議院 社会労働委員会 9号

○渡辺説明員 本件につきましては、損害調査に当たりました自動車保険料率算定会、また関係の保険会社から事情を聴取したわけでございますが、被害者には既存障害といたしまして自賠法の障害等級表の第三級に該当する精神神経障害があったわけでございますが、本件交通事故によりまして一級の精神神経障害が後遺障害として残ることとなったわけでございまして、自賠法の施行令の第二条第二項の規定によりまして、同一部位につきまして

渡辺純一郎

1980-11-06 第93回国会 参議院 社会労働委員会 5号

○説明員(渡辺純一郎君) 自賠法の適用についてお答え申し上げます。  本件につきましては、被害者またはバス会社から、保険をしております保険会社に対しまして自賠責保険金の支払い請求がなされておらないわけでございますが、したがいまして、保険会社がその事実関係を十分に調査したわけではございませんけれども、わが方でいろいろな方面から知り得ました状況によりますと、自賠責保険の適用はきわめて困難であるというふうに

渡辺純一郎

1980-04-15 第91回国会 衆議院 社会労働委員会 11号

○渡辺(純)説明員 自賠責保険の保険金の限度額でございますが、死亡の場合につきましては二千万円が限度でございます。それから、傷害の場合は百二十万円、後遺障害の場合は、等級によりまして、一級から十四級まで、これは労災と同じように等級が分かれておりますが、二千万円から七十五万円という限度額を設けておりまして、これが最高限度額となっておりまして、被害者の損害を算定いたしましてその損害額をお支払いするということになってございます

渡辺純一郎

1980-04-01 第91回国会 参議院 予算委員会第一分科会 3号

○説明員(渡辺純一郎君) ただいま自転車につきましての御質問でございますが、私どもの方で答えるべきかどうか別といたしまして、このような制度につきまして自動車と同じような仕組みをやるという場合には、いろいろむずかしい困難な点があるかと思いますが、新たな法的措置が必要であるんではないかというふうに考えております。

渡辺純一郎

1980-04-01 第91回国会 参議院 予算委員会第一分科会 3号

○説明員(渡辺純一郎君) 運輸省の所掌しております自賠責制度について御説明申し上げます。  自動車損害賠償保障制度は自動車事故の増大に対処いたしまして、その被害者の救済を図るということを目的といたしまして、自動車損害賠償保障法により創設されたものでございます。  その中身でございますが、同法には加害者の損害賠償責任の強化、それからいわゆる強制保険であります自動車損害賠償責任保険、さらにはひき逃げ無保険対策

渡辺純一郎

1979-12-06 第90回国会 参議院 文教委員会 1号

○説明員(渡辺純一郎君) 最近三カ年間におきます交通遺児育英会の補助金の使用状況を申し上げます。五十一年度、予算が一億九千万円に対しまして、使用額が一億八千二百万、五十二年度は、予算額二億一千万円に対しまして、一億八千八百万円、五十三年度、予算額二億二千八百万円に対しまして、一億七千四百万円となっております。この原因でございますが、これは交通事故の減少ということによりまして、交通遺児が減少してきたということ

渡辺純一郎

1979-12-06 第90回国会 参議院 文教委員会 1号

○説明員(渡辺純一郎君) 運輸省といたしましては、交通遺児の高等学校進学のために交通遺児修学援助事業と授業料減免事業という二事業を行っております。  まず交通遺児修学援助事業でございますが、これは財団法人交通遺児育英会に対しまして、自動車損害賠償責任再保険特別会計から助成を行っております。  それから授業料の減免事業につきましては、都道府県に対しまして同様の助成を行っておるわけでございます。五十四年度予算

渡辺純一郎

1979-05-31 第87回国会 参議院 商工委員会 10号

○説明員(渡辺純一郎君) このタンカー備蓄を実施しておりますタンカー備蓄管理機構という機関がございますが、この機関で机上で計算したところによりますと、全体が避難し終わるには数時間かかるということでございます。

渡辺純一郎

1979-05-31 第87回国会 参議院 商工委員会 10号

○説明員(渡辺純一郎君) 橘湾の錨泊タンカーが台風時に湾外へ避難するということでございますが、先ほどから御説明しておりますように、橘湾につきましては非常に広い海面を有しております。しかも、十隻程度のタンカーというものが錨泊しておりまして、台風時に避難するということであれば、ほかの海域、非常にふくそうしている海域というのが日本全国あるわけでございますが、それに比較すれば比較的避難をすることは容易ではないかというふうに

渡辺純一郎

1979-05-31 第87回国会 参議院 商工委員会 10号

○説明員(渡辺純一郎君) まず、錨泊地として適当かどうかについて事前に相談があったかということでございますが、石油公団及び資源エネルギー庁の方から運輸省に対しまして、タンカー備蓄を始めるずっと前から、どういった方式でこういった備蓄を行うのか、さらにはそういった安全対策あるいは防災対策についてどういうふうにしたらいいのかということは政府レベルで相談がございまして、特に海上のことでございますので、航行安全対策

渡辺純一郎

1978-11-16 第85回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○説明員(渡辺純一郎君) 御指摘のダンカーの荷役につきましては、ただいま御指摘のような原油等の危険物積載船が荷役をいたしますときには、港則法という法律に基づきまして港長の許可を受けて行うということになってございます。その許可をする際に、港長はオイルフェンスの展張、あるいは油処理剤の準備等を許可条件としまして、荷役時の安全対策、あるいは緊急に油が漏洩した場合の対策に万全を期しておるというところでございます

渡辺純一郎

1978-10-18 第85回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○渡辺説明員 海難が発生した場合の自治体への連絡でございますが、先生御指摘のとおり、法律上は当庁から自治体への通報義務はございません、したがいまして、今回の米軍艦の場合も同様でございます。  しかしながら、海難によりまして多数の遭難あるいは油の大量の排出というような事態が起きた場合には、災害防止の観点から十分な連絡体制が事実上しかれておりまして、遺憾なきを期しているところでございます。

渡辺純一郎

1978-09-27 第85回国会 衆議院 農林水産委員会 1号

○渡辺説明員 海上における二隻の横切り船の関係に関する航法の規制でございますか、海上衝突予防法に基づきまして規制が行われてございます。  まず、二隻の動力船が互いに進路を横切る場合におきましては、他の動力船を右舷に見る動力船が他の動力船の進路を避けることとされてございます。その場合におきまして、避航しなければならない船舶につきましては、他の船舶から十分に遠ざかるために、できるだけ早い時期に、かつ大幅

渡辺純一郎

1978-06-13 第84回国会 参議院 地方行政委員会 16号

○説明員(渡辺純一郎君) ただいま海上保安庁としての取り締まり体制につきましては、警備一課長から御答弁したとおりでございますが、さらに私どもといたしましてはプレジャーボート対策といたしまして、プレジャーボート関係者を対象としました講習会を開催いたしまして、運航のマナーの向上に努めているところであります。さらに、当庁の体制のほかに秩序ある海洋レクリェーションに寄与するために、四十九年より海上安全指導員制度

渡辺純一郎

1978-06-02 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 16号

○説明員(渡辺純一郎君) 海上交通法に基づきまして規制しておりますのは、航路の航行予定時刻につきまして、航路に入る前日の正午までに航路担当部署の方に航行予定時刻それから仕向け港、その他もろもろの省令に書いてあります事項を届け出させるということになっておるわけでございます。

渡辺純一郎

1978-06-02 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 16号

○説明員(渡辺純一郎君) 私どもの所管といたしましては備讃瀬戸航路の関係があるかと思いますが、私どもは先日はこの点に関してはお答えしておりません。それで、それに関するお答えをただいまからいたします。  備讃瀬戸の北航路から水島へ入る場合でございますが、この場合の曲率半径、これは航路中心線を中心に考えますと、大体おおむね二千五百メートル以上ということでございます。で、巨大船が旋回する場合におきまして、

渡辺純一郎

1978-06-02 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 16号

○説明員(渡辺純一郎君) 私どもで把握しておりますのは、瀬戸内海において発生いたしました昨年の要救助海難隻数でございますが、全体で申し上げますと、衝突が百三十五隻、乗り上げが百十六隻、その他が三百十四隻、合計五百六十五隻でございます。そのうち、タンターにつきましては、衝突十一隻、乗り上げ十二隻、その他十四隻、合計三十七隻でございます。  次に、大型船につきまして、総トン数一万トン以上の船舶について、

渡辺純一郎

1978-05-31 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 15号

○説明員(渡辺純一郎君) 先生の御指摘の、水島港の港口付近におきまして座礁した巨大船が四隻あったという事実でございますが、先ほど先生のお話にもございましたように私ども調べました結果でございますが、水島港の港域全体ということで考えまして、しかも総トン数一万トン以上のタンカー、しかも乗り上げ事故でございまして、これが要救助であったというものの数でございますが、四十六年以降について調べた結果でございますが

渡辺純一郎

1978-05-31 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 15号

○説明員(渡辺純一郎君) 瀬戸内海の港湾におきまして、二十万トンタンカーを受け入れることのできる港といたしましては、和歌山下津港、堺港、それから姫路港、水島港――この場合は若干ウエートを下げて入港しておりますが、水島港でございます。それから徳山下松港、それから宇部港、大分港の各港となっております。

渡辺純一郎

1978-05-26 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 14号

○説明員(渡辺純一郎君) 先ほど申しましたように、交通安全法の関係におきましては、各種のきめの細かい航法規制を行っておりまして、これにつきましては、具体的には各航路ごとに海上保安庁の巡視艇を張りつけまして監視を行っておるわけでございまして、全く違反がないというわけではございませんけれども、かなり遵守されておるという状況でございます。

渡辺純一郎

1978-05-26 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 14号

○説明員(渡辺純一郎君) 瀬戸内海の大型船の規制の現状でございますけれども、海上保安庁におきましては、四十八年以来海上交通安全法を施行いたしまして、一定の長さ以上の船舶に対しましては航路航行義務、それから右側端通航、速力制限等特別な航法を遵守させております。さらに巨大船に対しましては、特別の灯火、標識を義務づけ、さらに航路航行予定時刻を通報させまして、進路警戒船の配備、夜間を避けまして昼間に航行すべきこと

渡辺純一郎

1978-04-27 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 13号

○渡辺説明員 船舶の操船性能に関する所管は海上保安庁ではございませんけれども、先生御指摘の大型タンカーにつきましては、その操船性能が悪いことは自明の理でございまして、私どもはこういうことを前提といたしまして、瀬戸内海地域を初めとするふくそう海域につきましては、海上交通安全法、海上衝突予防法、港則法等により必要な規制を行っているところでございます。

渡辺純一郎

1978-04-26 第84回国会 衆議院 商工委員会 24号

○渡辺説明員 先ほどから資源エネルギー庁の方で御答弁もございますけれども、遊よく方式及び錨泊方式につきましては、それぞれにつきまして海域の条件その他自然条件あるいは社会的条件というものが違っておるわけでございまして、私どもとしては、それぞれにおきましていずれにしましても安全対策を講じまして、海洋汚染あるいは海洋における事故等が起きないように対策をしてまいる所存でございます。

渡辺純一郎

1978-04-26 第84回国会 衆議院 商工委員会 24号

○渡辺説明員 私どもといたしましては、この構想が発表されたとき以来、先ほど申し上げましたように、船舶の安全対策を含めまして、錨泊海域その他の決定に当たりましてはいろいろな要素を勘案して検討されなければならないということでございまして、先ほど申し上げましたように、日本海難防止協会におきましても、特定の海域につきまして錨泊方式を検討しているということでございますので、具体的な海域というものが決まり次第、

渡辺純一郎

1978-04-26 第84回国会 衆議院 商工委員会 24号

○渡辺説明員 大型タンカーを利用いたしました原油備蓄構想につきましては、関係省庁におきまして安全防災対策を含めて検討されておるところでございます。さらに、具体的な細かい施策につきましては社団法人日本海難防止協会において検討されるところでございますけれども、いずれにいたしましても、当庁といたしましては、これらの船舶の安全対策には万全を期していきたいと考えているところでございます。

渡辺純一郎

1978-04-11 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 9号

○渡辺説明員 レーダーの偽像につきましては、現在、海域によりまして各種の橋がかかっておるわけでございますが、橋梁によりましては、レーダーの実像はもちろん出るわけでございますけれども、偽像が出ます橋とそれから偽像が出ないような環境にあります橋というものがございまして、その点を先ほど申し上げたわけでございまして、この備讃の大橋につきまして果たしてどういうことになるのかについては、まだ調査はなされておらないわけでございます

渡辺純一郎

1978-04-11 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 9号

○渡辺説明員 まず最初のレーダー偽像の問題でございますが、レーダー偽像につきましては、周囲の自然条件あるいは地理的条件あるいはレーダー操作によりまして、果たして南北備讃瀬戸大橋に偽像が発生するかどうか定かでございませんけれども、もしもそのような事態が発生しました場合におきましては、本州四国連絡橋公団に対しまして、レーダー偽像の発生の抑制、あるいは偽像の実態を十分調査しまして周知徹底を図るということを

渡辺純一郎

1978-04-06 第84回国会 衆議院 内閣委員会 10号

○渡辺説明員 先生御指摘の偽像が発生いたしました場合に、私どもといたしましては本四公団に対しまして、工事進捗に伴いまして新規偽像が出現しておりますので、それについての対策を十分検討して対策を行うように指導を行っているところでございます。

渡辺純一郎

1978-04-06 第84回国会 衆議院 内閣委員会 10号

○渡辺説明員 海上保安庁は、船舶の海上交通の安全を確保するために、海上衝突予防法という法律でもって全般的な海上の船舶の航行安全のためのルールというものを設けておるわけでございます。さらに、船舶のふくそうする海域につきましては、海上交通安全法という法律がございまして、これに基づいて航路を指定いたしまして、海上衝突予防法に対する特例としての法規制を行っているところでございます。

渡辺純一郎

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